Slide 1: 2013年3月期 決算説明会
2013年3月期 決算説明会 ウシオ電機株式会社 2013年5月9日 <免責事項>本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能 な情報を基に当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績 は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おき下 さい。 *記載のセグメント数値は、各報告セグメントごとにセグメント間調整等を行なった後の 数値を記載しています。 *本資料の記載は、一部を除き切捨てによる億円単位で表記しております。
Slide 2: 目次
I. 2012年度通期業績概況 II. 2013年度業績予想 III. 中期ビジョン IV. 参考資料 2
Slide 3: 今回の決算発表のポイント
今回の決算発表のポイント ¾ 連結売上高は、対前期比4.4%減の1,434億円、 連結営業利益は、対前期比29.1%減の75億円。 ¾ 装置事業:映像装置分野ではデジタルシネマプロジェクタが先進国に おいて相当程度普及したことにより減少。 光学装置分野では液晶・半導体関連、LED関連、その他電子 部品関連製造装置の販売が低迷。 ¾ 光源事業:シネマプロジェクタ用クセノンランプが引き続き好調に推移。 露光用UVランプはリプレイス需要が低迷。 データプロジェクタ用ランプ及びハロゲンランプは、景気低迷 の影響を受けたものの底堅く推移。 ¾ 今後の業績向上、業容拡大につながる新技術・新製品の研究開発投
Slide 4: 業績サマリー
業績サマリー FY11 FY12 YoY FY11 FY12 YoY (億円) 4Q 4Q 増減 % 通期累計 通期累計 増減 % 売上高 394 376 ▲17 ▲4.4 1,500 1,434 ▲66 ▲4.4 営業利益 16 21 +4 +29.8 106 75 ▲31 ▲29.1 営業利益率(%) 4.2 5.8 +1.5P - 7.1 5.3 ▲1.8P - 経常利益 28 42 +13 +48.3 131 105 ▲25 ▲19.6 当期利益 15 40 +24 +155.3 87 71 ▲15 ▲18.2 EPS(円) 12.17 31.08 66.26 54.57 為替レート(
Slide 5: 業績サマリー 《四半期比較》
業績サマリー 《四半期比較》 QoQ (億円) 1Q 2Q 3Q 4Q 増減 % 売上高 359 353 344 376 +32 +9.3 営業利益 19 19 15 21 +5 +37.8 営業利益率(%) 5.3 5.5 4.6 5.8 +1.2P - 経常利益 11 20 31 42 +11 +36.0 当期利益 5 7 17 40 +22 +129.3 EPS(円) 3.84 6.09 13.55 31.08 為替レート(円) USD 80 79 80 83 EUR 101 100 102 107 ※1Q~4Qの為替レートは、それぞれ3ヶ月間、6ヶ月間、9ヶ月間、12ヶ月間の期中平均レ
Slide 6: セグメント別 売上高、営業利益、営業利益率
セグメント別 売上高、営業利益、営業利益率 (億円) FY11 FY12 YoY FY11 FY12 YoY セグメント 4Q 4Q 増減 % 通期累計 通期累計 増減 % 装置事業 売上高 251 222 ▲28 ▲11.5 943 858 ▲85 ▲9.0 営業利益 ▲2 3 +5 - 29 15 ▲14 ▲48.4 営業利益率 ▲0.9 1.4 +2.2P - 3.1 1.8 ▲1.4P - (%) 光源事業 売上高 133 145 +12 +9.5 524 543 +18 +3.6 営業利益 18 18 +0 +0.1 76 59 ▲17 ▲22.5 営業利益率 14.0 12.8 ▲
Slide 7: セグメント別 《四半期比較》
セグメント別 売上高、営業利益、営業利益率 《四半期比較》 (億円) 1Q 2Q 3Q 4Q QoQ セグメント 増減 % 装置事業 売上高 219 213 203 222 +19 +9.4 営業利益 4 1 5 3 ▲2 ▲45.9 営業利益率 2.1 0.9 2.7 1.4 ▲1.4P - (%) 光源事業 売上高 131 132 133 145 +12 +9.1 営業利益 14 17 9 18 +8 +88.9 営業利益率 10.8 12.8 7.4 12.8 +5.4P - (%) その他 売上高 9 7 7 8 +0 +9.9 営業利益 0 0 0 0 ▲0 ▲92.5 営業利益率
Slide 8: 装置事業セグメント概況
装置事業セグメント概況 《累計前年比較》 売上高 増減 映像装置: (億円) 943 858 ▲85 一般映像事業は堅調に推移するも、 デジタルシネマプロジェクタは、 12 販売が減少し、映像装置全体ではY 照明装置他 13 +1 oYで減収。 657 577 ▲79 光学装置: 映像装置 液晶・半導体関連、LED関連、電 子部品関連製造装置で設備投資を抑 光学装置 273 267 ▲6 制及び延期する動きが続き、YoY で販売が微減。 《4Q直前期比較》 QoQ 《4Q累計前年比較》 FY11 FY12 YoY 3Q 4Q (億円) (億円) 累計 累計 売上高 映像装置 143 140
Slide 9: 光源事業セグメント概況
光源事業セグメント概況 《累計前年比較》 売上高 放電ランプ: 増減 露光用UVランプのリプレイス需要 (億円) 524 543 +18 は低調に推移したものの、シネマプ ロジェクタ用クセノンランプが引き 続き好調に推移し、YoYで増収。 放電ランプ 411 425 +14 ハロゲンランプ: 景気低迷の影響を受けつつもYoY で微増。 ハロゲンランプ 112 117 +4 《4Q直前期比較》 《4Q累計前年比較》 3Q 4Q QoQ FY11 FY12 YoY (億円) (億円) 累計 累計 売上高 放電ランプ 105 115 +9 売上高 放電ランプ 411 425 +14 ハロゲンラン
Slide 10: 目次
I. 2012年度通期業績概況 II. 2013年度業績予想 III. 中期ビジョン IV. 参考資料 10
Slide 11: 2013年度業績予想
2013年度業績予想 FY12 FY13 YoY 2Q(FY13) (億円) (実績) (予想) (増減) (予想) 売上高 1,434 1,600 165 750 営業利益 75 125 49 50 営業利益率(%) 5.3 7.8 2.5P 6.7 経常利益 105 145 40 60 当期利益 71 100 30 40 EPS(円) 54.57 76.26 - 30.5 ROE(%) 4.3 5.6 - 2.3 配当(円) 22 22 - - 配当性向(%) 40.3 28.8 - - 設備投資額 77 88 8 - 減価償却費 67 57 ▲10 - 研究開発費 99 93 ▲6 -
Slide 12: 2013年度通期業績売上高予想(事業セグメント別)
2013年度通期業績売上高予想(事業セグメント別) FY12 FY13 YoY (億円) (実績) (予想) (増減) 装置事業 映像装置 577 589 12 光学装置 267 370 103 照明装置他 13 17 4 合計 858 976 118 光源事業 放電ランプ 425 441 16 ハロゲンランプ 117 136 19 合計 543 577 34 その他 産業機械・その他 32 47 15 合計 1,434 1,600 166 12
Slide 13: 2013年度装置事業セグメント
2013年度装置事業セグメント 映像装置: デジタルシネマ分野は、先進国でのデジタル化はピークを越えたが、新興国に おけるデジタル化が進展する見込み。市場に合った新製品を拡販し、収益性を 重視した事業展開を推進。 一般映像分野は、世界経済の回復と共に、バーチャルリアリティやシュミレー ション、及びデジタルサイネージ分野など、幅広い分野で先進国のみならず、 新興国での需要拡大が期待。 売上高 (億円) 858 976 光学装置: 17 液晶・半導体関連市場における設備 13 照明装置他 投資は徐々に回復基調にあると考え ており、依然として好調に推移して 589 いるスマートフォンやタブレット
Slide 14: 2013年度光源事業セグメント
2013年度光源事業セグメント 放電ランプ: 液晶・半導体関連市場の設備稼働率の回復も期待され、UVランプの需要の回 復を見込む。また、シネマ用クセノンランプは引き続き好調に推移する予定。 データプロジェクタ関連も底堅く推移の予定。今後も、固体光源事業関連製品 の開発、販売拡充を推進するなど、高シェアを維持、拡大。 売上高 ハロゲンランプ: (億円) OA関連は、底堅く推移すると見込 む。半導体製造用ヒーターランプも 543 577 堅調に推移すると見込む。高い品質 力を強みに、高シェアを維持 放電ランプ 425 441 ハロゲンランプ 117 136 14
Slide 15: EUV事業について
EUV事業(本日開示のプレスリリース)について EUV事業を日本に集約し、検査・開発用として事業を継続。 【本日開示のプレスリリース】 ウシオ電機、EUV事業を日本国内に集約、検査・開発用途へ ― 保守メンテナンス業務をASMLに移管 - ウシオ電機株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:菅田 史朗、以下 ウシオ) は、次世代半導体露光用EUV光源の研究開発会社、エクストリームテクノロジーズ (XTREME technologies GmbH 本社:ドイツ、社長:五十嵐 龍志、 以下エクスト リーム)の活動を停止し、今後はEUV光源事業を日本国内のウシオに集約した上で、 検査・開発用に事業継続
Slide 16: EUV事業について(決定内容の補足)
EUV事業(本日開示のプレスリリース)について 決定内容の補足 ・エクストリームで行なっていた、LDP(Laser-assisted Discharged produced Plasma) 方式によるEUV露光用光源(スズと回転電極を使用)の開発業務を日本へ移管。 検査・開発用の市場を対象として継続。 ・ウシオが行なっていた、同市場向けDPP(Discharge Produced Plasma)光源(クセノン ガスと固定電極を使用)の設計・製造・保守サービス業務と統合。 ・エクストリームがASMLに販売したLDP方式によるEUV露光光源の保守メンテナンス業 務をASMLへ移管。 ・エクストリー
Slide 17: 目次
I. 2012年度通期業績概況 II. 2013年度業績予想 III. 中期ビジョン IV. 参考資料 17
Slide 18: 2013年発表中期ビジョン
2013年発表中期ビジョン (2015年度(2016年3月期) 達成目標) ウシオグループの目指す姿 光関連事業において、世界No.1のブランドと技術力を誇り、 顧客ニーズを満たす最適なソリューションを常に提案できる 【光創造企業】 中期ビジョン定量目標(カッコ内は2012年度(2013年3月期)実績) 売上高 1,900億円 (1,434億円) 営業利益 190億円 (75億円) 営業利益率 10% (5.3%) ROE 8%以上 (4.3%) 18
Slide 19: 中期ビジョン 売上高・営業利益
2013年発表中期ビジョン 売上高(サブセグメント別)・営業利益 売上高(億円) FY15 3年間の 2,000 産業機械その他 照明装置 1,900億 25% セグメント サブセグメント 売上高 増加額 成長率 映像装置 光学装置 放電ランプ ハロゲンランプ 84 (億円) (億円) (%) 営業利益 利益率 1,700億 27 映像装置 615 +38 6.6% 1,600億 65 売上高 47 26 20% 光学装置 548 +281 105.2% 1,434億 17 装置事業 1,500 615 照明装置 27 +14 107.7% 32 13 605 小計 1,190 +332 38
Slide 20: 映像装置事業:シネマ
1.映像装置事業 成長ドライバはシネマから一般映像へ 新興国中心に、さらにグローバルな展開 CPシリーズ ソラリアシリーズ (1)シネマ ・全世界13万スクリーンのうち、10万弱がデジタル化完了(FY2012末現在) ・しかしアジア、中南米、東欧、中東、アフリカなど新興国で新設のスクリーン数は 今後も増加の見込み →新興国に適したモデルを拡販し、シェアを維持。ランプ需要を着実に取り込む。 ・プロジェクタ―の主流はCPシリーズからソラリアシリーズへ (単価は下がるもマージンは維持) ・重点地域―先進国から新興国へ ・シェア―総出荷台数は減少(対FY 比で ~ %ダウン)するも、引き続きシェア約
Slide 21: 映像装置事業 一般映像
1.映像装置事業 (2)一般映像 : VEビジネス拡大とBPビジネスの安定成長 21
Slide 22: VE-バーチャルリアリティ
1.映像装置事業 1)VE-バーチャルリアリティ ◆販売先 製造業(自動車、航空、消費財)、 建築(ゼネコン)、学術(大学、研究機関) ◆用途 設計の評価用 ◆地域 先進国、新興国 施設サイズ:7.5mx3mx3m プロジェクタ:16台使用 世界各地航空ショーでの様子 スクリーン:5面 ※AIRBUSに採用された評価用VRシステム”CAVE” 22
Slide 23: VE-シミュレータ
1.映像装置事業 2)VE-シミュレータ ◆販売先 防衛(軍、自衛隊)、造船、 学術(研究機関) ◆用途 操縦、操作の訓練、設計評価、研究 ◆地域 先進国、新興国 王立空軍(英国)ショウベリー空軍基地 海軍兵学校(米国アナポリス)で 中央航空管制学校(CATCS)で採用された 採用された船舶用シミュレータシステム シミュレータシステム CONFIDENTIAL March 2012 23 23
Slide 24: BP-管制、デジタルサイネージ
1.映像装置事業 3)BP-管制、デジタルサイネージ ◆販売先 防災、警察、管制センタ、テレビ局、 レンタル会社、企業など ◆用途 24時間管制、広告、情報表示 ◆地域 先進国、新興国 カナダのテレビ局に設置された マイクロタイル® ロンドン証券取引所に設置されたマイクロタイル® (500台) AT&Tグローバルネットワークオペレーションセンタ (リアプロジェクションシステム141セット) 24
Slide 25: BP-大型映像、プロジェクションマッピング
1.映像装置事業 4)BP-大型映像、プロジェクションマッピング ◆販売先 レンタル会社、企業、ホール、スタジアム ◆用途 イベントや施設での大型映像の投影 ◆地域 新興国、先進国 東京スカイツリー (20,000L級x27台) フランスエッフェル塔120周年イベント 2010FIFAサッカーワールドカップ閉会式 (16,000L,18,000L、25,000L計27台) (18,000Lx18台) 25
Slide 26: 世界に広がるクリスティの映像事業販売拠点
1.映像装置事業 5) 世界に広がるクリスティの映像事業販売拠点 現地法人 : ブラジル※、上海、インド※、豪州※ 支 店 : 東京、シンガポール、韓国、(北京)、ドイツ、UK、フランス、 ドバイ、スペイン、東欧、南アフリカ※ ※2012年度開設 26
Slide 27: 光学装置事業
2.光学装置事業 (1)FPD 新プロセス「光配向」用装置および既存のFPD製造用各種 装置の中小型パネル投資への拡販 エキシマ洗浄装置 (2)電子部品 既存の各種露光装置の拡販および新製品開発 光配向装置 ※UX7の2.5D, 3Dインターポーザ用途への拡販 ※UX5を新用途へ展開 (インテルパッケージング用から、スマホタブレット用APへ) 液晶パネル貼り合わせ用 ※UX4(LED用、パワー半導体用、MEMS用露光装置)シリーズ 照射装置(ODF) およびアドテック製露光装置の拡販 UX4-LED UX5 UX7-3Di 27
Slide 28: 光学装置 露光装置ラインナップ
2. HFRESR —> Low Resolution High (um L/S) 15 @ % * o ‘8 10 UX4-MEMS Full field projection Full field projection 100 200 300 400 500 600 Small <— Substrate Size —+ Large USHIO Lighting —Edge Technologies 28
Slide 29: 放電ランプ事業およびハロゲンランプ事業
3.放電ランプ事業およびハロゲンランプ事業 既存製品 高シェア製品の品質・シェアの維持、拡大 ※主要製品のグローバルシェア UVランプー約75%、クセノン(デジタルシネマ用)ー約70%、OA用ハロゲンー約70% 新規製品 固体光源の拡大 ※OA機器用LED読み取り光源など 露光用UVランプ OA機器用LEDモジュール OA用ハロゲンランプ シネマプロジェクタ用クセノンランプ 29
Slide 30: バイオメディカルBUを新設
4.バイオメディカルBUを新設 • 光と医療の接点をビジネスに展開 • ウシオの光の要素技術プラス社外のノウハウを結集し付加価値創造へ • 消耗品ビジネスへの展開を重視し安定した収益を確保 • 当面は光治療/光検査・診断を主軸に • 将来的にはバイオメディカル以外へも展開予定 • 産学連携・M&Aを重視 ベインビューワー® (静脈投影) • 国内から海外へ展開 2013年4月22日発表 血液分析装置「ポイントリーダー®」 LED光源:エピテックス社製(ウシオグループ) ウシオ電機の露光装置用CCDカメラによる画像検査および 処理技術を利用 セラビームUV308® (紫外線治療器) チップ販売に
Slide 31: 株主還元について
5.株主還元について ◆配当政策 ・安定配当。連結配当性向25~30%を目途 ◆自己株取得 ・株価の推移などにより、株主還元策として機動的に実施 31
Slide 32: Slide 32
Slide 33: 参考資料
I. 2012年度通期業績概況 II. 2013年度業績予想 III. 中期ビジョン IV. 参考資料 33
Slide 34: サブセグメント別売上高 《四半期比較》
サブセグメント別売上高 《四半期比較》 (億円) 400 装置事業 300 255 251 214 219 203 (64.6%) 222 (63.8%) 213 222 (60.2%) (60.9%) (59.1%) (62.6%) (60.3%) (59.1%) 200 光源事業 100 135 130 125 133 131 132 133 (37.9%) (33.0%) (35.4%) (33.8%) (36.5%) (37.6%) (38.7%) 145 (38.7%) 0 FY11 FY12 装置事業 光源事業 その他 映像装置 照明装置他 放電ランプ 産業機械・その他 光学装置
Slide 35: 地域別損益 《累計》
地域別損益 《累計》 ◆売上高 ◆営業利益 FY11 FY12 FY11 FY12 (億円) (億円) 70 800 50 600 30 400 10 200 -10 日本 北米 アジア 欧州 0 -30 日本 北米 アジア 欧州 -50 35
Slide 36: 営業外収支 《累計》
営業外収支 《累計》 (億円) FY11 FY12 YoY 営業外収益 32 35 +3 投資有価証券売却益 14 9 ▲5 為替差益 - 2 +2 売買目的有価証券運用益 0 4 +3 営業外費用 7 5 ▲2 為替差損 4 - ▲4 営業外収支 24 29 +5 36
Slide 37: BS内訳
BS内訳 ◆資産 ◆負債・純資産 (億円) 増減 (億円) 増減 2,244 2,286 +42 2,244 2,286 +42 166 ▲18 支払手形・買掛金 416 421 +4 現預金 184 ▲8 その他流動負債 213 221 ▲78 固定負債 139 345 ▲30 受取手形・売掛金 217 375 141 +20 有価証券 120 379 ▲24 たな卸資産 404 118 +4 その他流動資産 1,620 1,767 +147 純資産 113 378 367 ▲10 有形固定資産 無形固定資産・ 434 512 +77 投資その他の資産 ●回転月数(ヶ月) 2012/3 20
Slide 38: キャッシュフロー
キャッシュフロー (億円) 営業活動 150 142 144 123 110 投資活動 財務活動 70 57 フリーキャッシュフロー 30 19 -10 -50 ▲70 -90 ▲76 ▲86 -130 FY11 FY12 期首現金残高 349 期首現金残高 415 期末現金残高 415 期末現金残高 432 38
Slide 39: 設備投資額・減価償却費・研究開発費
設備投資額・減価償却費・研究開発費 ◆設備投資額・減価償却費 ◆研究開発費 設備投資額 売上高研究開発費率 7.0% 減価償却費 5.8% (億円) (億円) 5.8% 5.9% 99 150 100 4.6% 4.7% 93 86 98 120 80 67 84 89 88 90 80 60 55 71 62 64 77 57 60 67 40 48 50 30 20 0 0 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 39
Slide 40: 本資料に関するお問い合わせ先
本資料に関するお問い合わせ先 ウシオ電機(株)広報IR室 (03)3242-1836 contact@ushio.co.jp http://www.ushio.co.jp/