Slide 1: Logmi IR LIVE 個人投資家様向け事業説明会
Euglena Group Logmi IR LIVE 個人投資家様向け事業説明会 株式会社ユーグレナ 東証プライム市場(証券コード:2931) 2024.08.30 【留意点】 当社は、2021年8月26日開催の臨時株主総会における承認決議により、決算期(事業年度の末日)を9月末から12月末に変更致しました。 その結果、2021年12月期(第17期)は経過期間として2020年10月から2021年12月までの15ヶ月間の決算期となります。 【免責事項】 本資料に記載されている予測、見通し、戦略およびその他歴史的事実ではないものは、当グループが資料作成時点で入手可能な情報を基としており、その情報
Slide 2: Stee
Stee LW?
Slide 3: ユーグレナ社の成長ドライバー
株式会社ユーグレナの紹介 ユーグレナ社の成長ドライバー 研究開発 (特に微細藻類) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. フィロソフィー(経営哲学) Sustainability First サステナビリティ・ファースト パーパス(存在意義) ベンチャー 人と地球を健康にする M&A 微細藻類 ユーグレナ 精神 3
Slide 4: ユーグレナ社の歩み - 原点と挑戦
ユーグレナ社の歩み - 原点と挑戦 大学発研究開発型ベンチャーとして実証された「研究開発力」と「ベンチャー精神」、 そして数々の「初」の実績を基に事業を展開 ユーグレナ社の原点 創業後成長と挑戦 研究開発 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 東京大学農学部発ベンチャー (2005) 社長の出雲が1998年にバングラデシュを訪問 現地で目のあたりにした栄養失調問題 2005年12月に世界で初めて を解決したい、という想いから創業 微細藻類ユーグレナの屋外 大規模培養に成功*1 栄養豊富な食品を探し求め、 東京大学発ベンチャーとし 微細
Slide 5: ユーグレナ社の歩み - 創業期から現在までの収益推移
ユーグレナ社の歩み - 創業期から現在までの収益推移 通期予想 通期予想 調整後EBITDA推移 38億円 480億円 オーガニック成長とM&Aで、 22億円 465億円 売上高・調整後EBITDAは 2023年度に過去最高値を更新 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. '18/9 '19/9 '20/9 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 (15カ月) 1Q-4Q 2014年12月 (12ヶ月) 東証一部に上場 2012年12月 2005年8月 東証マザーズに上場 創業 '05/9 '06/9 '07/9 '08
Slide 6: ユーグレナ・グループの今
ユーグレナ・グループの今 「Sustainability First」のもと、サステナビリティを軸に様々な事業を展開 オーガニック成長、M&A、パートナーシップの組み合わせで、サステナブルな事業成長を目指す ヘルスケア事業 バイオ燃料事業 その他事業 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 健康食品 化粧品 サステナブル アグリテック (1次産業) バイオインフォ マティクス ソーシャル ビジネス 6
Slide 7: aH SRRA IL — TF
aH SRRA IL — TF LW?
Slide 8: 微細藻類ユーグレナ - 生物としての特徴とポテンシャル
微細藻類ユーグレナ - 生物としての特徴とポテンシャル 素材としてのポテンシャル 食品原料 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 化粧品原料 ユーグレナ ユーグレナ発酵 エキスEX オイル 生物としての特徴 飼料 ⚫ 光合成を行う植物と しての特徴と、自由 畜産 養殖 に動くことが出来る 動物としての特徴 肥料 ⚫ 独自成分パラミロン 有機肥料 培養土 ⚫ 細胞壁を持たない ⚫ 体内に油脂を生成 バイオ燃料原料 バイオジェット燃料 バイオディーゼル燃料 8
Slide 9: ユーグレナ社の技術力 - 石垣島ユーグレナの培養設備
ユーグレナ社の技術力 - 石垣島ユーグレナ(食品用)の培養設備 石垣島ユーグレナの培養設備は、屋外培養プールから屋外培養タンクに進化 2005年以降、培養技術の改良・進化を重ね、低コスト化、スケールアップ、生産と品質の安定化を実現 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. タンク上部 から採光 2005年に世界で初めて 屋外大規模培養に成功した 現在の食品用 当時の設備@石垣島 屋外大規模培養設備 (現在もクロレラ培養に使用) @石垣島 9
Slide 10: ユーグレナ社の技術力 - 微細藻類の培養方法
ユーグレナ社の技術力 - 微細藻類の培養方法 「独立栄養培養」×「従属栄養培養」=「光従属栄養培養」を実現 独立 光従属 従属 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 栄養培養 栄養培養 栄養培養 培養難易度が高い 生産性と栄養バランスの両立 培養効率が高い 屋外培養プール 屋外培養タンク 屋内培養タンク 石垣島ユーグレナ オーランチオ (食品用) キトリウム 10
Slide 11: ユーグレナ社の技術力 - 品種改良技術
ユーグレナ社の技術力 - 品種改良技術 遺伝子変異導入やゲノム編集による高効率な品種改良技術と高速選別技術を確立 高効率な ランダム性はあるものの、 遺伝子変異の 作出株は即時産業利用が可能 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 導入技術 ピンポイント 各種規制対応が必要となるものの、 なゲノム編集 柔軟かつ緻密な有用株作出が可能 技術 有用品種の 有用株の高速選別により、 高速選別技術 各種品種改良を加速 11
Slide 12: 微細藻類ユーグレナ - ヘルスケア素材としてのポテンシャル
微細藻類ユーグレナ - ヘルスケア素材としてのポテンシャル ユーグレナが含有する希少成分「パラミロン」には様々な機能性が期待される すじりもじり運動を可能とする「細胞壁を持たない」という特徴は消化吸収の観点からも有益 パラミロン 「すじりもじり運動」→「細胞壁が無い」 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 鞭毛 =オール やわらかい体を曲げたり くねらせて動く 撮影:青山学院大学 福岡伸一教授 パラミロンの粒子構造 パラミロンの構造 (Marchessault&Deslandes, 1979) ユーグレナ 野菜 ⚫ β-1,3-グルカ
Slide 13: 石垣島ユーグレナの特徴 - 豊富な栄養素
石垣島ユーグレナの特徴 - 豊富な栄養素 創業時の想いを体現する59種類の栄養素を「光従属栄養培養」で実現 パラミロンを含有しつつ、栄養バランスや微量栄養素にも着目して栄養素の多様性も重視 石垣島ユーグレナが含有する59種類の栄養成分 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ≪ビタミン≫ ≪ミネラル≫ ≪アミノ酸≫ ≪その他≫ ≪不飽和脂肪酸≫ ビタミンA ビタミンD 亜鉛 バリン スレオニン β-グルカン DHA ビタミンE リン ロイシン メチオニン (パラミロン) EPA ビタミンB1 イソロイシン フェニルアラニン クロロフィル
Slide 14: 石垣島ユーグレナの特徴 - 健康のベースアップ
石垣島ユーグレナの特徴 - 健康のベースアップ カラダが本来もつ「つくる・はたらく・まもる」のサイクルで 根本から元気なカラダに つくる つくる 59種類の多様な栄養素で Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 栄養の底上げ 59種類の 栄養 はたらく からだの根本から元気に 睡眠の質の向上、 ストレス諸症状の緩和 まもる はたらく 免疫力 心身の 機能UP 疲れにくさ まもる 免疫力の向上、 免疫のバランスを整える 14
Slide 15: 微細藻類ユーグレナ - バイオ燃料原料としてのポテンシャル
微細藻類ユーグレナ - バイオ燃料原料としてのポテンシャル ユーグレナはバイオ燃料原料生産において様々な優位性を有する 商業利用に向けたポテンシャルが高く、チャレンジングではあるがベンチャー精神で実現を目指す 大気中 放出 CO2 1 複数の培養方法にチャレンジ可能 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 固定 固定 使用 ⚫ 独立栄養培養 油脂抽出 ・精製 ⚫ 従属栄養培養 炭素源 2 細胞壁が無く、油脂抽出が容易 両手法ともに炭素源 ⚫ 他の藻類と比べて低コスト・低エネルギーで は大気中のCO2 油脂抽出が可能 ワックスエステル*1
Slide 16: 「バイオマスの5F」と「両利きの経営」
「バイオマスの5F」と「両利きの経営」 「バイオマスの5F」を起点に、 深化と探索の「両利きの経営」で事業を展開し、 パーパス「人と地球を健康にする」を目指す 深化 バイオマスの5F 探索 重量単価 バイオ燃料事業 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ヘルスケア事業 高い Food 新規事業 (食料) Fiber (繊維) Feed (飼料) Fertilizer (肥料) オーガニック成長× Fuel 研究開発× 研究開発×M&A (燃料) パートナーシップ 低い 16
Slide 17: バイオ燃料事業
バイオ燃料事業 17
Slide 18: 業界動向 - バイオ燃料導入を後押しする政策及び枠組み
業界動向 - バイオ燃料導入を後押しする政策及び枠組み EUと英国で2025年よりSAF 2%導入が義務化。CORSIA*1や各国規制導入により、2030 年に向けて国内外のSAF需要拡大が加速化する見通し バイオ燃料導入に向けた各国方針 世 界 の S A F 需 要 の 見 通 し *2 CORSIA*1 (百万KL) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 449 ⚫ 2019年比85%までCO2排出量を削減 ⚫ 2024年から自主的運用(126か国が参加)、2027年か ら全ICAO(国際民間航空機関)加盟国に原則適用 346
Slide 19: 商業化に向けた歩み
商業化に向けた歩み 日本のフロントランナーとして、原料開発と製造・供給を並行して推進 国産SAF初フライトの実現等を経て、実証製造フェーズは成功裏に終了。次は商業プラント建設と微細藻類 の大規模/低コスト培養技術確立に注力し、2030年台に微細藻類由来バイオ燃料の商業生産を目指す 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 | 2027 | 2028 | 2029 | 2030 研究 NEDO
Slide 20: 2030年に向けた成長イメージ
2030年に向けた成長イメージ 実証ステージを成功裏に終了し、2024年から商業化ステージへシフト 2030年に売上高300億円規模、調整後EBITDA 60億円相当の事業展開を目指す 中期方針 中期的な成長イメージ 売上高 ~2024 実証プラントの稼働とバイオ燃料の実証供給 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 300億円~ サプライチェーンの構築 ~2030 商業プラント建設@マレーシア 調整後EBITDA相当*1 バイオ燃料原料用ユーグレナ生産の研究開発 60億円~ 2030~ 微細藻類由来バイオ燃料の商業生産 2023年 2
Slide 21: 実証フェーズ - バイオ燃料供給先の拡大と多様化
空 実証フェーズ - バイオ燃料供給先の拡大と多様化 陸・海・空の全領域でバイオ燃料供給先を拡大かつ多様化 航空自衛隊 戦闘機 空 空 陸 陸 バイオ燃料供給実績 93件 清掃収集車 空港 累計 ガソリンスタンド 商業用ジェット機 ハイドラント クレーン Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. &一般自動車 陸 陸 陸 陸 陸 空 鉄道 消防車 トラック 海 公用車 海 政府専用機 陸 宅配便 空 小型船 空 海 大型船 バス タグボート*1 ヘリコプター プライベートジェット機 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q
Slide 22: 商業プラント - プロジェクト概要
商業プラント - プロジェクト概要 PETRONAS社・Enilive社と商業プラント建設に関する最終投資決定を完了 製造能力は年産72.5万KL、本プロジェクト規模は約13億ドル相当。2028年下期迄の稼働開始を目指す Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. プロジェクト計画概要 製品 SAF(バイオジェット燃料) HVO(次世代バイオディーゼル燃料) PETRONAS社の Pengerang Integrated 製造能力 最大12,500バレル/日(約72.5万KL/年相当) Complex内に建設予定 使用原料 使用済み植物油、
Slide 23: 商業プラント - 本合弁会社の概要
商業プラント - 本合弁会社の概要 当初シェアは最大15%、当社取扱量は年間約10万KL相当 収益ポテンシャルは売上高300億円規模、税引前利益60億円以上 当 社 の 収 益 ポ テ ン シ ャ ル *3 親会社 売上高(原料/製品トレーディング): Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 100% 100% 100% 300億円/年規模 Euglena 税引前利益(資金調達コストを除く): PETRONAS Sustainable 出資主体企業 Mobility Lestari Investment >60億円/年 Limited
Slide 24: サプライチェーン - 商業プラント完成後のイメージ
サプライチェーン - 商業プラント完成後のイメージ 商業プラント完成後に必要となるサプライチェーンを確保するために、 原料生産の研究開発や原料・製品のトレーディング体制の構築を推進 ①原料調達/生産 ②製造 ③販売 原料仕入 製品輸入 国内ユーザー Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 産業廃棄油等 原料供給 製品仕入 微細藻類ユーグレナ等 のバイオマス 15%シェアで年間10万KL規模 原料生産 国内ユーザーに のトレーディング SAF/HVOを供給 シフト 海外ユーザー/パートナー 2030年までに技術確立、 製品販売 2030年
Slide 25: 国内供給網 - HVO/SAF普及に向けたパートナーシップ
国内供給網 - HVO/SAF普及に向けたパートナーシップ 国内でのHVO・SAF供給の拡大に向けて、パートナーシップを構築 HVO(次世代バイオディーゼル燃料) SAF(バイオジェット燃料) 展開地域 羽田空港におけるパートナーシップ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ SAF供給・販売の事業化に向けた 北海道内 中部地域 サプライチェーン構築の共同検討 東北地域 山陽地域 ⚫ グリーンボンド(10億円)の発行 京浜地域 北九州地域 最大5万KL/年の SAF供給体制の構築を目指す 供給パートナー先 日本空港ビルデング(株)
Slide 26: 研究開発 - バイオ燃料原料用ユーグレナ生産の実用化
研究開発 - バイオ燃料原料用ユーグレナ生産の実用化 独立/従属栄養培養の二正面作戦で、2030年までに大規模・低コスト培養技術の確立を目指す これまでの主な研究開発 2030年に向けて Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. @インド @三重 独立栄養培養での ネシア 研究開発を継続 熱帯バイオマス技術研究所 光従属 従属 従属栄養培養での 栄養培養 栄養培養 研究開発を強化 生産技術研究所 脱脂藻体の飼料・ 肥料活用の研究 飼料 肥料 資源サーキュラー技術研究所 26
Slide 27: NWATS BE
NWATS BE LW?
Slide 28: ビジネスモデル - 3つのチャネル展開
ビジネスモデル - 3つのチャネル展開 上場時、OEM中心だったビジネスモデルから直販中心のビジネスモデルへ転換 グループ売上内訳*1 直販(BtoC) 流通(BtoB) OEM・原料供給 2012年度:16億円 13% 3% 6% Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 77% サプリメント& 微細藻類 食品&化粧品 食品&化粧品 化粧品 粉末原料 2023年度:414億円 製造の一部工程または 全工程を担う 7% 3% 10% 粉末受託製造 OEM・ODM 大手流通・ 80% 当社ECサイト 全国の ドラッグストア・ 顧客企業群 食
Slide 29: 2030年に向けた成長イメージ
2030年に向けた成長イメージ 中期方針の推進により、2026年までにサステナブルな収益成長を可能とする事業基盤を構築 グループ収益の大黒柱として、2030年に売上高600億円、調整後EBITDA 90億円の達成を目指す 中期方針 中期的な成長イメージ 売上高 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. サステナブルな 600億円~ 収益成長 ③メーカー機能 の強化 ②成長ブランドと 調整後EBITDA ファン顧客の育成 90億円~ ①収益構造の筋肉質化 2023年 2026年 2030年~ 29
Slide 30: ユーグレナ・グループの主力ブランド群
ユーグレナ・グループの主力ブランド群 サステナビリティ、ウェルエイジング、先進的市場創出の3領域をターゲットとして 複数ブランドを展開 サステナビリティ ウェルエイジング 先進的市場創出 からだにユーグレナ ひざサポート ザ・ケール C COFFEE Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. コラーゲン 食 品 one akyrise コラリッチ epo CONC(コンク) 化 粧 品 30
Slide 31: 定期顧客数の推移
定期顧客数の推移 紅麹問題を乗り越えて横ばいを維持、ユーグレナ社の2ブランドが成長トレンドへ グループ定期顧客数 からだにユーグレナ(健康食品) 70万人 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 昨年から成長トレンドへ、 ブランドリニューアルで 22/3 22/7 22/11 23/3 23/7 23/11 24/3 更なる加速を目指す CONC(化粧品) リンクルインジェク '23/6 '23/9 '23/12 '24/3 '24/6 ションが好調、定期顧 22/3 22/7 22/11 23/3 23/7 23/11 24/3 客数
Slide 32: 中期方針と進捗 - ① 収益構造の筋肉質化
中期方針と進捗 - ① 収益構造の筋肉質化 全方位的な取り組みで利益率改善策を推進 分散ポートフォリオを活かして、広告投資も選択と集中で最適化を図る 利益率の改善 広告投資の選択と集中 ヘルスケア販売変動費率*1 ヘルスケア売上内訳*2 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 1.3pt改善 25.1% グループ横断で 23.8% 食品 利益率の改善施策 化粧品 分散ポートフォリオ を推進 その他 で柔軟な広告運用 ⚫ 物流倉庫統合や隔月定期 ⚫ 市場トレンドに応じて広告 直販広告内訳*2(キューサイ除く) による物流費削減 投資アロケ
Slide 33: 中期方針と進捗 - ② 成長ブランドとファン顧客の育成
中期方針と進捗 - ② 成長ブランドとファン顧客の育成 からだにユーグレナは、豊富な栄養素という商品特性で、シニア世代と子育て世代に訴求 CONCは、流通展開・メディア露出・新商品投入で足元の好調な推移を後押し からだにユーグレナ CONC シニア世代へのアプローチ ブランド認知向上 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 健康長寿や「食が細い」等の世代 ニーズにアピール ⚫ 当社が得意とするオフライン広告 や同梱物でアプローチ ⚫ 美容雑誌アワードを受賞 子育て世代へのアプローチ ⚫ エッジの効いた商品(まつ毛美容液) ⚫ 当社初
Slide 34: 中期方針と進捗 - ③ メーカー機能の強化
中期方針と進捗 - ③ メーカー機能の強化 各種素材とのコラボレーションや小中学校へのアプローチにより、 当社独自素材であるユーグレナの食品素材としての認知向上を推進 各種食材とのコラボレーション 小中学校へのアプローチ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 罪悪感のない クーリッシュ ペヤングやきそば 石垣市内17か所の小中学校給食に採用 ラーメン (LOTTE) (まるか食品) (ユーグレナの有償導入は日本初) 発酵マヨ(稲とアガベ) グラノーラ(ORYZAE) 獺祭(旭酒造) 小学校での理科実験教室 34
Slide 35: ZO thw
ZO thw LW?
Slide 36: サステナブルアグリテック事業
サステナブルアグリテック事業 グループ第3の事業の柱として、飼料・肥料領域の研究開発や事業開発を推進 2030年に売上高100億円、調整後EBITDA 10億円規模の事業への育成を目指す 事業ポートフォリオ 中期的な成長イメージ 脱脂操体や未利用資源を、肥料や飼料として活用する 新商品の開発、M&A、他事業との Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 研究開発や事業を展開 シナジーを軸に事業拡大を狙う 飼料領域 肥料領域 売上高 研 ユーグレナ飼料及び脱脂 未利用資源を 100億円~ 藻体の研究 肥料原料など 究 に変換 開 発 水産・
Slide 37: ソーシャルビジネス
ソーシャルビジネス バングラデシュにおけるユーグレナGENKIプログラムが10周年 現地の子供たちへのユーグレナクッキーの配付数は累計1,873万食を突破 GENKIプログラム10周年式典 クッキー配布枚数(累計) 日本とバングラデシュの両国で開催 1,873 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 万食 (2024年6月末時点) 2014年4月開始 ’14 '15 '16 '17 '18 '19 '20 '21 '22 '23 ’24 37
Slide 38: 業績動向と中期展望
業績動向と中期展望 38
Slide 39: 連結業績 - 売上高
連結業績 - 売上高 465億円 480億円 444億円 2024年予想480億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. その他事業 2023年に続き、 バイオ燃料事業 ヘルスケア事業 2024年も過去最高値 更新を目指す FY2022 FY2023 FY2024 実績 実績 予想 39
Slide 40: 連結業績 - 調整後EBITDA、営業損益
連結業績 - 調整後EBITDA、営業損益 38億円 26億円 調整後EBITDAは 22億円 2024年予想38億円、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 2025年も拡大を目指す △15億円 営業損益は 2025年黒字化を目指す △35億円 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 実績 実績 予想 目標 調整後EBITDA 営業損益 40
Slide 41: 2030年度に向けた成長イメージ - 事業ポートフォリオ
2030年度に向けた成長イメージ - 事業ポートフォリオ 既存事業の成長と新たな売上の柱となるシーズの選択肢を確保 売上高300億円 健 調整後EBITDA相当*1 康 商 60億円+ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 食 業 品 化 バイオ燃料 事業 売上高600億円 ヘルスケア 調整後EBITDA 90億円+ 事業 その他 新 事業 規 売上高 事 化 粧 100億円 業 品 調整後EBITDA 10億円+ *1: 合弁会社からの配当による税引前利益(出資比率を15%想定、資金調達費用を除く)イメージ 41
Slide 42: 2030年に向けた成長イメージ - 売上高と調整後EBITDA
2030年に向けた成長イメージ - 売上高と調整後EBITDA 売上高で1,000億円規模、調整後EBITDAで160億円相当の 売上高 収益ポテンシャルを有する事業ポートフォリオ構築を目指す 1,000億円規模 調整後EBITDA推移 160億円相当 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. '18/9 '19/9 '20/9 '21/12 '22/12 '23/12 '24/12 '30/12 注: 2021年12月期は15か月の変則決算 42
Slide 43: Q&A
Q&A Lin?
Slide 44: Q&Aの流れ
Q&Aの流れ 本日は、以下の順番で回答いたします ①事前にいただいたご質問への回答 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ②Q&Aへご入力いただいたご質問への回答 <投資家の皆さまへのお願い> ●重複したご質問に関しましては、まとめてご回答する場合がございます。 ●なるべくすべてのご質問に回答をしたいと存じますが、お時間の都合上 回答が叶わない場合がございます。あらかじめご了承ください。 44
Slide 45: 事前にいただいたご質問
事前にいただいたご質問 マレーシアのバイオ燃料のプロジェクトの発表および 建設プランが遅れ、当初の予定からシェアが半減して いることの理由を教えてください。また、最終投資決定 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. について、正式な契約はいつになりますか バイオ燃料のプロジェクトで残りの資金調達の方法と予 定について言える範囲で教えてください シェア15%で決定した場合、10万トンの廃食油を自前で 調達する目途はついているのでしょうか 45
Slide 46: 事前にいただいたご質問
事前にいただいたご質問 2基目のバイオ燃料商業プラントでは、シェア51%を獲得 したいと出雲社長がコメントしていましたが、2基目につ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. いて言える範囲で進捗を教えてください 『GREEN OIL JAPAN』宣言で国産SAFの必要性をアピー ルしていたが、突如マレーシアに生産の拠点を設けた理 由は何ですか。また、『GREEN OIL JAPAN』に賛同して くれた企業は、その後どうなったのか教えてください サステオは、火力発電の燃料に使えるものでしょうか? 46
Slide 47: 事前にいただいたご質問
事前にいただいたご質問 サステナブルであるためには、培養・製造する段階に Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. おいても資源やエネルギーを極力使わないことが 求められるかと思いますが、ユーグレナを大規模で 培養するのにどのくらいエネルギーを使いますか? 47
Slide 48: 事前にいただいたご質問
事前にいただいたご質問 ミドリムシ油脂を生産できる量とコストについて 具体的に発表されるのは無理だと思いますが、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 過去10年でどの程度進捗があったのかだけでも 教えてください (10年間の成長をみて、10年後に想いを馳せる。という 永田前CEOの考えに基づいての質問です) 48
Slide 49: 事前にいただいたご質問
事前にいただいたご質問 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 世界で初めて成功したユーグレナの屋外培養プール による大量培養が、19年経って突如タンク培養に 変更になった理由を教えてください 49
Slide 50: 事前にいただいたご質問
事前にいただいたご質問 最近の株価の下落について、株主対策をどう考えているか、 株主配当の予定はあるのか教えてください。また、2026 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 年中までに株価1200円以上を公言されていますが、具体 的な戦略等を言える範囲で教えてください 出雲社長のおっしゃる2025年に株価1,500円(想い?!) はマレーシアバイオ燃料プラント5%(15%まで拡大可) でも変わらないのでしょうか? 50
Slide 51: 事前にいただいたご質問
事前にいただいたご質問 決算で黒字化が遠いですが、経費や研究開発費が多いか らでしょうか? 売上が届かないからでしょうか? Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 多方面での研究開発は評価でき、そのための投資の必要 性も理解するが、経営状態圧迫につながってはいないか、 株価低迷を招いているのではないかと懸念しています。 研究開発への投資割合を現状から変更する考えはあるの か、あるとすれば、どの分野をどのように変えようと考 えているか教えてください 51
Slide 52: 事前にいただいたご質問
事前にいただいたご質問 バイオマスの5F以外の新事業について、言える範囲で 教えてください Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 食品用のユーグレナとSAFの開発は進んでいると思いま すが、他の用途のビジネスはどの段階でしょうか? プラスチックの原料として使うとか、 その他の領域展開について教えてください パラレジンコンソーシアムの進捗を言える範囲で教えて ください 52
Slide 53: 事前にいただいたご質問
事前にいただいたご質問 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 筆頭株主の綺麗創造ホールディングスとはどのような会 社ですか? また丸井グループが株主となっていますが、 何か協業はあるのでしょうか? 53
Slide 54: "1 4@2 LI
"1 4@2 LI
Slide 55: 補足資料:2024年12月期第2四半期決算サマリー
補足資料: 2024年12月期第2四半期決算サマリー 55
Slide 56: 会社概要
会社概要 創業 2005年8月9日 本店 東京都港区芝5-29-11 資本金 163億556万円(2024年6月末時点) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 社 員 数 *1 1,050名(連結)(2023年12月末時点) 連結子会社16社(うち、キューサイ・グループ 4社、 グループ会社 海外合弁会社1社)(2024年6月末時点) フィロソフィー Sustainability First(サステナビリティ・ファースト) パーパス 人と地球を健康にする 上場市場 東京証券取引所プライム市場 証券コード 2931 株主数 119,82
Slide 57: 成長ドライバー - 戦略的なM&A
成長ドライバー - 戦略的なM&A M&Aはユーグレナにおける重要な戦略に位置付けられている 売上貢献割合 *1 2005年8月 バリューチェーンの デジタルに特化した 6% 新たな技術領域の獲得 非連続成長の達成 その他 創業 強化 D2C企業の獲得 2024年1月 販売チャネル (B2B) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 2021年3月 2024年4月 2017年4月 スキンケア D2C サティス製薬グループ 62% 販売チャネル (B2C) 2022年5月 ネット広告/デジタル 2016年12月 販売チャネル/生産機能 2
Slide 58: 2024年度業績 - 売上高
2024年度業績 - 売上高 当初通期予想*1 進捗を 525億円 踏まえ 2024年度1H売上高 480億円 236億円 に修正 444億円 465億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. (当初通期予想進捗率 45% ) サティス製薬が連結寄与する一方、 1H実績 バイオ燃料の大口取引の未実行により、 23年1H実績 228億円 236億円 前年同期比で+4%増 バイオ燃料の市場環境や はこ社売却影響を踏まえ、 通期予想を下方修正 2022/12期 2023/12期 2024/12期 実績 実績 実績&予想 *1: 2024年2
Slide 59: 2024年度業績 - 調整後EBITDA
2024年度業績 - 調整後EBITDA 当初通期予想*2 進捗を 36億円 踏まえ 38億円 2024年度1H調整後EBITDA *1 に修正 21.2億円 26.5億円 22.2億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. (当初通期予想進捗率 59%) 1H実績 21.2億円 サティス製薬の連結寄与、 キューサイの販売費削減等により 23年1H実績 前年同期比で1.7倍と大幅増加 12.7億円 上期の堅調な進捗を踏まえ、 通期予想を上方修正 2022/12期 2023/12期 2024/12期 実績 実績 実績&予想 *1: 調整
Slide 60: 2024年度業績 - 営業損益
2024年度業績 - 営業損益 1H実績 2024年度1H営業利益 3.5億円 2Hは 3.5億円 下振れ 見込み 23年1H実績 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. △7.6億円 サティス製薬連結化に伴う 1Qに引き続き半期でも 会計処理(PPA*1)は未了で、 2Qに暫定的に償却費として 営業損益の黒字化を達成 約1.6億円(3か月分)を計上 したのに対し、下期は 会計処理確定で7-8億円程度 (6か月分+2Q遡及適用分)の サティス製薬連結化に係る会計処理は △14.6億円 償却費を計上見込み 2Q時点で未了、下期はPPA*1
Slide 61: 2024年度業績 - 四半期売上高/調整後EBITDAの内訳
2024年度業績 - 四半期売上高/調整後EBITDAの内訳 サティス製薬の連結寄与により、四半期売上高は過去最高値を更新 調整後EBITDAは、広告投資拡大により1Q比では減少するも、サティス製薬の連結寄与に伴い前期2Q比で は倍増 売上高調整後EBITDA ヘルスケア事業 その他事業 ヘルスケア事業 その他事業 調整後EBITDA合計 広告宣伝費*1 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. バイオ燃料事業 バイオ燃料事業 全社費用 12,403 12,495 11,968 11,275 467 11,154 581 10,837 6
Slide 62: 2024年度業績 - 決算サマリー
2024年度業績 - 決算サマリー 2023/12期 2023/12期 2024/12期 対前期1H比 対前期2H比 (単位:百万円) 1H実績 2H実績 1H実績 ① ② ③ ③-① ③-② 売上高 22,805 23,677 23,649 +844 △28 サティス製薬の連結寄与、 売上原価 7,024 7,684 7,215 +191 △469 販売費率の改善、 16,434 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 売上総利益 15,781 15,993 +653 +441 実証プラント費減少等により、 参考:売上総利益率 69.
Slide 63: 2024年度通期業績予想 - 業績予想の修正
2024年度通期業績予想 - 業績予想の修正 バイオ燃料の大口取引の進捗、はこ社売却を踏まえ、売上高予想を下方 修正 調整後EBITDA予想は、はこ社売却による減少影響はあるものの、上期の堅調な進捗を踏まえて小幅に上 方修正 売上高 調 整 後 E B I T D A*2 (百万円) (百万円) 52,500 3,800 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 3,600 46,483 48,000 上期進捗と市場 環境を踏まえ、 2,222 はこ社売却の 海外大口取引の 影響はあるが、 計画を保守的に サティス製薬の 上期の堅調な 下
Slide 64: 業績トレンド - チャネル別売上高 第2四半期
業績トレンド - チャネル別売上高 第2四半期 11,726 はこ社株式譲渡で 10,856 673 10,485 10,304 3Q以降はほぼ消滅 10,026 9,992 801 841 1,624 直販は概ね横ばいで推移、 652 310 484 523 836 サティス製薬が 239 353 327 306 2Qより連結寄与 ユーグレナ化粧品が 891 987 953 1,173 854 915 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 好調で広告投資拡大 直販(キューサイ以外) 直販(キューサイ) サティス製薬の連結寄与で 流通
Slide 65: 業績推移サマリー - 連結損益計算書
業績推移サマリー - 連結損益計算書 2023/12期 2024/12期 連結合計 連結合計 うちユーグレナ *1 うちキューサイ (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 売上高(新区分ベース) 10,837 11,968 11,275 12,403 46,483 11,154 12,495 23,649 4,770 6,225 10,995 6,384 6,269 12,654 直販 8,244 8,347 8,201 8,360 33,152 8,287 8,208 16,495 2,485 2,590 5,075 5,802 5,6
Slide 66: 業績推移サマリー - セグメント別PL
業績推移サマリー - セグメント別PL 事業セグメント別内訳 ヘルスケア事業内訳 2023/12期 2024/12期 2023/12期 2023/12期 2024/12期 (百万円) '23Q1 '23Q2 '23Q3 '23Q4 合計 '24Q1 '24Q2 合計 (百万円) '23Q1 '23Q2 '23Q3 '23Q4 合計 '24Q1 '24Q2 合計 連結合計 ユーグレナ・ヘルスケア *1 売上高 10,837 11,968 11,275 12,403 46,483 11,154 12,495 23,649 売上高 1,883 2,014 1,954 2,232 8,083 2,00
Slide 67: 業績推移サマリー - 連結貸借対照表
業績推移サマリー - 連結貸借対照表 サティス製薬G 連結化*1 (百万円) 2022/12末 2023/3末 2023/6末 2023/9末 2023/12末 2024/3末 2024/6末 流動資産 19,694 26,225 24,560 24,791 24,431 29,438 29,196 現金及び預金 9,954 16,819 16,299 15,698 15,792 18,855 19,091 棚卸資産 4,623 4,677 4,193 4,148 3,685 4,360 4,364 その他 5,117 4,729 4,069 4,944 4,954 6,223 5,741 固
Slide 68: サティス製薬グループ - 連結業績への影響
サティス製薬グループ*1 - 連結業績への影響 当社グループ参画に伴う顧客対応等で1Q売上高・EBITDA共に減少するも、2Q 以降は回復基調 M&Aに伴う会計処理は2Q時点では未完了、受注残の一括処理等で下期は7-8億円程度の償却費を計上見込 み 売上高推移(3社連結) EBITDA推移(3社連結) M & A に 伴 う 会 計 処 理 影 響 *2 OEM製造受注後、未納品と 大口先からの なっている残高で4億円程度。 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 受注減で減少 納品に伴い償却(概ね6ヶ月) 87億円 16億円 74億円
Slide 69: TEAS :
TEAS : 1—-TFULF EFM O RH LW?
Slide 70: 食品ブランド - 「からだにユーグレナ」
食品ブランド - 「からだにユーグレナ」 豊富な栄養素を手軽に摂取できる飲料・サプリメントを展開 3つのこだわり 味 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 59種類の豊富な栄養素を持つユーグレナを濃縮し 摂取しやすく飲み続けたくなる味に 含有量 3つのこだわり 食育経験豊富な管理栄養士監修のもと 石垣島ユーグレナを10億個以上/1日、1本に設計 サステナビリティ 地球に配慮している原材料を使用し、容器には 再生可能な紙、バイオマスインキ、プラスチック を可能な限り採用 70
Slide 71: ユーグレナ化粧品 - 「NEcCO」「CONC」
ユーグレナ化粧品 - 「NEcCO(ネッコ)」「CONC(コンク)」 バイオテクノロジーとサステナビリティファーストを体現したブランドを展開 NEcCO CONC Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ユーグレナ発酵オイル ミドリ麹エキス 次世代エイジング美容液 マイクロニードル美容液 スキンケアアイテム ⚫ 世界初のタマゴ由来細胞培養エキス「CELLAMENT®」*4の商 ⚫ 4種のユーグレナ成分*1と発酵美肌成分*2を配合 品化支援を通じて誕生 ⚫ 4種のユーグレナのうち、ユーグレナ発酵オイルとミドリ麹 ⚫ 肌に有用な217もの美
Slide 72: ヤエヤマクロレラ - 長年の培養実績と素材ポテンシャル
ヤエヤマクロレラ - 長年の培養実績と素材ポテンシャル 石垣島で約50年にわたる培養実績を誇る国産素材ヤエヤマクロレラ、現在海外39カ国で販売 植物性プロテインを中心とする豊富な栄養素、CGF *1等の特徴的成分、デトックス、着色料等の様々な可能性を秘める クロレラの特徴 商品展開 国内 ⚫ アミノ酸スコア*2100という最高値を持つとともに、タンパク Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 質、ビタミンD、葉酸、ルテイン、クロロフィルなど、豊富な 種類の栄養素を含有 +様々な 顕微鏡画像 ⚫ 独自の成長促進因子であるクロレラエキス(C
Slide 73: オーランチオキトリウム - 商業生産体制の構築と素材ポテンシャル
オーランチオキトリウム - 商業生産体制の構築と素材ポテンシャル DHA*1を多く含む食品原料オーランチオキトリウムの商業生産体制を構築 屋内タンク培養で年間10トン以上の生産キャパシティを保有、食品原料の販売や受託培養・生産を開始 食材への活用 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 深い旨味と程よい塩気のある 魚介風味 ⚫ アレルゲン特定原材料等28品 目には非該当 ⚫ サプリメント、シーズニング、 顕微鏡画像 粉末画像 人工ウニ ラーメンのスープ 代替シーフード素材等に活用 ⚫ ラビリンチュラ類*2に属する、葉緑体を持たない微
Slide 74: その他の取り扱い素材
その他の取り扱い素材 微細藻類以外の素材に関する研究開発にも取り組み、自社商品化・OEM 供給を推進カラハリスイカ ミドリ麹 エルゴチオネイン Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ アフリカのカラハリ砂漠に自生するウリ科 ⚫ 秋田県の種麹屋である秋田今野商店と共同 ⚫ 硫黄を含んだアミノ酸の一種で強い抗酸化 の植物 開発 作用をもつ素材 ⚫ 収穫後適切な保管条件のもとで数年は腐る 特 ⚫ ユーグレナグラシリスと米麹から開発した ⚫ 若々しさを維持する力がゴマの健康成分で ことがない素材 徴 独自の自然素材として「ミドリ麹」と命名
Slide 75: 補足資料:ヘルスケア事業
補足資料: ヘルスケア事業 75
Slide 76: サティス製薬グループ - 企業概要
サティス製薬グループ - 企業概要 化粧品D2Cの新興企業から高く評価され、多数のヒットブランドも支援している企業グループ サティス製薬グループの特徴 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 「1人でも多くの女性に正しい綺麗を」を理念に掲げ、 化粧品D2Cブランドの支援に強みを持つODM企業 ⚫ 受託開発製造だけではなく高い製品企画力を有し、 これまで800以上の新興ブランド立ち上げを支援 ⚫ 複数のヒットブランドを立ち上げ当初から継続的に 支援してきた実績あり ⚫ 研究部・開発部で約45名の体制を持ち、化粧品に特化 した高い研究開
Slide 77: サティス製薬グループ - グループ会社化の狙い
サティス製薬グループ - グループ会社化の狙い 2024年2月、化粧品ODM事業を展開するサティス製薬グループが当社グループに参画 理念・文化における高い親和性と相互の機能補完性を軸に、グループ連携による成長とシナジー創出を目指す サティス製薬グループの業績推移と中期目標 売上高 調整後EBITDA 単位:億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. • 人と地球をもっと綺麗に、ずっと綺麗に 大口先からの ・ミッション 86 87 受注減で ・理念 • 1人でも多くの女性に正しい綺麗を 減少見込み ・パーパス • 人と地球を健康にする
Slide 78: サティス製薬グループ - 成長ポテンシャル
サティス製薬グループ - 成長ポテンシャル サティス製薬グループは、化粧品市場の中でも高い成長性が見込まれる 「D2C×スタートアップ・小規模企業」のセグメントに特化した独自のポジションを形成 サティス製薬グループの スタートアップ マーケットポジション 化粧品 D2Cブランド ・小規模企業 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 成熟企業・大規模企業 スタートアップ・小規模企業 ✓ マーケット規模大、成長性低 (サティス製薬グループのメイン顧客) ✓ 主要ODMプレイヤーがターゲット ✓ 顧客成長性高、市場成長余地大 とする競合の多い
Slide 79: サティス製薬グループ - ユーグレナグループとの連携イメージ
サティス製薬グループ - ユーグレナグループとの連携イメージ ユーグレナの研究開発部門や営業部門等の関連機能において緊密に連携 ユーグレナグループ企業とも連携し、相互シナジーと成長牽引を見込む 多様なお客様への効率的なマーケティング、及び製品の良さを引き出し、 嘘、誇張をしない広告表現をともに検討 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ユーグレナ グループの サティス製薬グループ 営業部門 連携 D2C化粧品企業 マーケティング (開発・製造) ブランディング 顧 ユーグレナグループ 化粧品事業を営む 支援 客 のR&D・ODM グル
Slide 80: キューサイの概要
キューサイの概要 ①55年の歴史と高い知名度、②TVCMやコールセンターの通販ノウハウ、③ヒット商品を生み出す 商品開発力を強みに通販主体で健康食品/化粧品を展開。主力3商品はトップクラスのシェアを誇る キューサイと当社のPL比較*1 キューサイの強みとチャネル別/商品別売上構成 売上高 歴史と知名度 55年の歴史 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 健康食品/スキンケア通販業界における老舗企業 246 億円 ⚫ シニア層を中心に約 *3 38 万人の通販顧客 通販ノウハウ ⚫ TVCMやコールセンター運用のノウハウを蓄積 12
Slide 81: キューサイ買収の概要 – 連結子会社化とその後の方針
キューサイ買収の概要 – 連結子会社化とその後の方針 2021年に119億円でキューサイの49%株式を取得し連結子会社化、 2023年8月以降に残り51%の株式を262億円以上で取得する権利を保有 Q’saiの株主構成 APファンド及び東京センチュリーの保有株式に関するメカニズム ⚫ コール・オプション シナリオ1 ⚫ APファンド及び東京センチュリー Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 株式譲渡完了 から2年半後 が保有する全てのQ-Partners株式 (2023年8月) を当社が取得する権利を有する 以降 ⚫ 譲渡価額は、26
Slide 82: キューサイ連結子会社化の意義 - シナジーの創出
キューサイ連結子会社化の意義 - シナジーの創出 当社とキューサイは親和性と補完性が高く、事業連携やシナジーの可能性が大きい → 事業連携の強化により事業成長を加速化するべく連結子会社化を実施 全世代の心身の健康を美食両面でサポート 両社の類似性/補完性を活かしたシナジーの創出 食品 スキンケア Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 0歳 20歳 40歳 60歳 80歳 商品 ラインナップ 健康食品 スキンケア 健康食品 スキンケア ユ バリュー 物流、コールセンター、 ー チェーン システム等共通機能が類似 グ レ ナ 通販からマル
Slide 83: キューサイグループ - 事業進捗
キューサイグループ - 事業進捗 2021年の連結子会社化以降の経営改善を経て、2024年より再成長ステージへ 成長投資を拡大するとともに、引き続きグループシナジー創出に注力 業績推移 連結子会社化後の取り組み (億円) ⚫ 経営改善:各種施策により広告投資効率・LTVが改善し、 経営改善が完了、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. うちキューサイ分析研究所 売上高 EBITDA 安定成長に向けた事業基盤を構築。今後はECやデジタル 再成長へ 期中に子会社売却 マーケティングの強化に注力 275 ⚫ ブランディング:「ウェルエイジン
Slide 84: ALAR :
ALAR : INA AIRES SS LW?
Slide 85: バイオ燃料とは
バイオ燃料とは 生物由来の原料を利用して製造される燃料で、バイオマス原料は成長過程で光合 成によって大気中のCO₂を吸収するため、燃焼時のCO₂排出量はプラスマイナスゼ ロになる 大気中 CO₂ CO₂ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. CO₂の排出 CO₂の排出 CO₂の吸収 バイオ燃料 サステオ サステオ 地中 化石燃料 85
Slide 86: 食料と競合しないバイオ燃料の原料について
食料と競合しないバイオ燃料の原料について 食料との競合や森林破壊等の問題を起こさない持続可能なバイオマス原料を使用 ユーグレナ社が選択していく持続可能なバイオマス原料 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ? 産業廃棄油 藻類 その他 植物由来 (使用済食用油) (ユーグレナ等) サステナブル原料 ・コスト、生産量に課題 ・食料との競合 ・現在世界中で主流 ・今後の技術開発により ・森林破壊 ・有限であり、将来的に 将来的に安定大量培養を 不足する可能性 目指す 86
Slide 87: 業界動向 - バイオ燃料市場の動向
業界動向 - バイオ燃料市場の動向 導入義務やインセンティブのグローバルな強化により、バイオ燃料需要 は飛躍的に拡大 バイオ燃料市場は供給増により足元では軟調に推移するも、2025年以降は需給ギャップ再拡大による反 転を見込む 世 界 の バ イ オ 燃 料 需 要 の 見 込 み *1 バ イ オ 燃 料 価 格 ( 欧 州 ) *3 (百万KL/年) (US$/L) SAF HVO Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 廃食油 軽油 500 2024年1Hは 3.0 400 US$1.3-2.0/ℓ 2.5 (約200-300円/
Slide 88: 商業化フェーズへの移行 - バイオ燃料実証プラントの稼働終了
商業化フェーズへの移行 - バイオ燃料実証プラントの稼働終了 実証フェーズの目標が成功裏に達成できたことを踏まえ、商業化フェーズへの移行を決定 実証プラントの稼働を2024年1月末で終了*1。今後は商業プラント建設、サプライチェーン構築や研究開発に注力 するとともに、国内外パートナーとの連携によりバイオ燃料販売の更なる拡大を目指す 実証プラント稼働終了の背景 商業化フェーズにおける注力領域 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 陸・海・空の全領域への供給を 実現、安定製造・供給体制も確 立し、当初目的を達成 ⚫ 国内におけるバイオ
Slide 89: 商業化準備 - 原料・製品トレーディング体制の強化
商業化準備 - 原料・製品トレーディング体制の強化 テスト取引段階からトレーディング体制構築にシフト。当面は原料サプライヤーの開拓と製品 輸入・販売の拡大に注力し、海外向け大口製品取引は市場環境を見極めながら慎重に運用 原料トレーディング 製品トレーディング 小ロット取引が中心、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 実需ベースで緩やかな 規模は限定的だが、順調に拡大中 拡大を想定 原料サプライヤー 国内ユーザー/パートナー 継続・大口供給先の 原料仕入 製品輸入 開拓やサプライ チェーン構築に向け たパートナーシップ 産業廃棄油等
Slide 90: バイオ燃料事業の商業化 - 資金調達
バイオ燃料事業の商業化 - 資金調達 パートナー4社に対する新株式及び気候変動解決型CB*1の発行により、計約78億円を調達 バイオ燃料事業の商業化プロジェクト資金の一部を前倒し調達するとともに、ヘルスケア/その他事業の成長資金を確保 第三者割当による資金調達 割当先 調達資金の充当先 新株式の発行 ヘルスケア事業及びその他事業 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 発行総額 約30億円 ⚫ 充当額:900百万円 発行価額 935円(2023/1/18終値の100%) (約20億円) (約10億円) ⚫ 資金使途:広告宣伝費等の運転資
Slide 91: 補足資料:その他事業、ESG
補足資料: その他事業、ESG 91
Slide 92: その他事業
その他事業 新規事業領域として肥料、遺伝子解析、ソーシャルビジネスなど3つの事業を展開 サステナブルアグリテック バイオインフォマティクス ソーシャルビジネス Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 研究開発 遺伝子解析サービス ユーグレナ GENKIプログラム ⚫ 自社素材の商業化 ⚫ 健康リスク・体質の遺伝的傾向と祖先の ⚫ バングラデシュの子どもたちへユーグレナ 藻類を用いた機能性肥料・飼料の研究 ルーツの300項目以上を解析できる遺伝子 クッキーを無償で届けるプログラムを展開 ⚫ 未利用バイオマス資源の活用 解析サービスを提供
Slide 93: サステナビリティに関する取り組み
サステナビリティに関する取り組み FTSE Blossom Japan Indexに2年連続で選定、第25回物流環境大賞の特別賞を受賞 FTSE Blossom Japan Index 銘柄に再選定 サステナブル配送プロジェクト 佐川急便と共同で行ってきた「サステナブル配送プロジェクト」が 第25回物流環境大賞の特別賞を受賞 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 「サステナブル配送プロジェクト」の ⚫ GPIF*1がESG投資のベンチマークとして採用する 仕組みを横展開したトライアスロン大会 FTSE Blossom Japan
Slide 94: Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.
Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.