Pluszero,inc. · TSE:5132

Pluszero,inc — Q2 FY2026 Earnings Presentation

59 slides from Pluszero,inc's earnings presentation, Jun 10, 2026

  1. Slide 1: 2026年10月期 第2四半期 決算説明資料

    2026年10月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社pluszero (証券コード:5132) 2026年6月10日

  2. Slide 2: 2026年10月期 第2四半期 発表要旨

    全体 2026年10月期 第2四半期 発表要旨 ・通期業績達成とサービス体質への転換を両立して推移、2Qは順調 概要 • 2Q累計進捗率は売上98.4%(851百万円)、営業利益120.1%(312百万円)、 純利益132.6%(196百 万円)と想定どおりの推移。 2 Q 通期 • サービス体質への転換のマーケティング効率、実施時期 実 業績 ・ 営業分野のAEIの本格活用プロジェクトは順調に進捗。IR/PRの実施時期は当初予定より遅延。 績 達成 の • AIコーディングによる市場の変化への対応 ため ・ 案件の大規模化。受注リードタイムの長期化。開発リードタイムの短縮。利益率の向上。 の

  3. Slide 3: AEIの差別化

    会社概要 AEIの差別化 AEIはArtificial Elastic Intelligenceの略であり、 pluszeroが実装している二重過程モデルのAIのブランド名。 左脳 右脳 AEI (論理的) + (直感的) = pluszero 独自ブランド ルールベース 機械学習 二重過程モデル (人間がルール作成) (データからルール抽出) ( 双方の長所を活かした ( バランスのいいAI 融 合 第1次AIブーム 第2次AIブーム 第4世代AI 第3次AIブーム (二重過程モデル) 1960年代 1980年代 2000年代 2020年代 推論と検索 ルールベースと ディープラーニングを含

  4. Slide 4: AEIの差別化 仮想人材派遣の特許

    会社概要 AEIの差別化 国家戦略「人工知能研究の新潮流」と関連する特許 人工知能研究の新潮流 第一版 2021年6月 「第4世代AI(二重過程モデル)」と 「信頼されるAI」で 成果を出すことが日本の勝ち筋 第二版 2023年7月 生成AIは「第3.5世代AI」 仮想人材派遣(AEIを用いたサービス)の特許 二重過程モデル(第4世代AI)を使う限り 迂回できないとpluszeroが考えている汎用的な特許 開発開始 2016年12月 出願 2021年3月 権利確定 2021年9月 Copyright © pluszero. All rights reserved. | 4

  5. Slide 5: AEIの勝負領域

    会社概要 AEIの勝負領域 1. 信頼性の必要性 信頼性・・・確率的・統計的な対応では無く、高い確実性や説明責任を求められるかどうか。 2. 人間をサポートする力 ツール的・・・ごく一部を代替。一部の作業の後方支援。 労働力的・・・ある範囲においては自立的・自律的に業務実行可能。人と対話ベースで協働可能。 AEI=高信頼性の労働力提供 高い 製造業の設計 金融業界の営業 AEIの 信 自動テスト ITの運用保守 勝負領域 頼 コールセンター 性 の AIエージェント 必 要 従来の領域 性 低い ツール的 人間をサポートする力 労働力的 Copyright © pluszero. All ri

  6. Slide 6: AEIが目指すゴール

    会社概要 AEIが目指すゴール AEIが目指すゴールは、「人間1人あたりの生産性」の向上。 理想のイメージ イメージとして、人間の作業者が1人でさばいていた業務を人間の作業者1人に加えAEI5人でさばくことで、対応できるキャパシティ が5倍になるような状態を創り出すことが理想だと考えている。 この場合、「人間一人当たりの生産性」は5倍になったと考えることができ、労働人口不足に対応可能。 AEIDesk (SaaS) 人とAIのコラボのためのプラットフォーム 作業者 困ったときは直接 お客様 対応 管理監督 の顧客に対応 通常時の 倍の数 AEI 5 Copyright © pluszero.

  7. Slide 7: 2026年10月期 第2四半期業績

    2026年10月期 第2四半期業績 売上/コスト/バランスシート AEIロードマップの進捗状況

  8. Slide 8: 2026年10月期 第2四半期決算ハイライト

    事業概要 2026年10月期 第2四半期決算ハイライト PL 前年同期比 PL 進捗率 ・ 売上は前年同期比+6.8%成長。 ・ 2Q累計進捗率は売上98.4%、営業利益120.1%、 純利益132.6% ・ 営業利益は半期目標比120%、業績予想比42%と、業績予想達成に向 ・年度進捗率は売上42.4%、営業利益42.0%、純利益41.2%と順調に推移 けて進捗。 売 上 2Q実績 851百万円 通期目標 2,010百万円(2Q累積 42.4%) (百万円) 1Q 2Q 19.5% 22.9% 売 上 営業利益 純利益 +6.8% +7.5% +3.3% 上期目標 865百万円(上期業績予想

  9. Slide 9: 過去業績の推移

    事業概要 過去業績の推移 • 売上に関しては、AEIへの重点投資を継続する中でも、売上は前年同期比 +9.3% と増収で推移。3Qの前年対比は改善予定。 • 売上総利益率に関しては63.4% と、通期業績予想の想定水準 60.3% よりも上振れて着地。 • 営業利益率に関しては、 第二四半期においては営業利益率40%での着地。四半期ベースで過去最高の営業利益率を達成。 売 上 (百万円) 売上総利益 (百万円) 営業利益 (百万円) 売上総利益率目標 460 達成ライン 60.3% 500 営業利益率目標 421 達成ライン 37% 383 391 375 366 63% 61% 61% 61

  10. Slide 10: 過去業績の推移

    事業概要 過去業績の推移 (百万円) 実績・前年対比 業績予想対比 前年 上半期 通期 状況 25/10 26/10 同期比 業績 業績 2Q 2Q 進捗率 進捗率 増減率 予想 予想 ・半期業績進捗率98.4%と業績予想達成に向け進捗 売上高 797 851 +6.8% 865 98.4% 2,010 42.4% ・AIオペレーターも、導入2社、準備6社と順調に推移。 売上総利益 470 528 +12.3% 512 103.3% 1,211 43.6% ・売上総利益は 528百万円(前年差+12.3%)、売上総利益率 も62.1%(前年差+3.0pt) と、収益性が向上。 ・売上総利益率は

  11. Slide 11: ソリューション提供事業

    事業概要 ソリューション提供事業の単一セグメントの会社 ソリューション提供事業 AEI等に係る研究開発 受託開発事業 AEIに係る受託開発、ライセンス提供 AEI関連事業 オーダーメイド型 AI/DXソリューション提供 サービス初期開発及び サービス及び 導入支援 ライセンス提供 プロジェクト型売上 サービス型売上 案件ごとに自然言語処理、動画・画 AEIを活用した自社プロダクト、 像処理、数値分析及びシステム開発 対価 AEIを活用した開発 対価 対価 AEI技術のライセンス供与等 等を実施 顧客企業 Copyright © pluszero. All rights reserved. |

  12. Slide 12: AEI事業内容

    事業概要 AEI事業内容  AEI活用サービスとして、①AIコールセンター「miraio」、②AI商談シミュレータ―「Brain Plus for Sales」、 ③AIと人間の協働プラットフ ォーム「AEIDesk」をリリース済み。  上記以外にも、会社や事業の成長へのインパクトが大きい分野に対して、新規ソリューションを開発中。  いずれも、提携パートナーや業界関係者やメディアなどの評価が高く、今後の展開が期待大。 ①AIオペレーター「 」 ②AI商談シミュレーター「 」 その他AEIソリューション 電話でのやりとりを AI が人間のように行える AEIを活用し、AIが顧客役となり、営

  13. Slide 13: ①AIオペレーター:miraioの概要

    事業概要 ①AIオペレーター:「miraio」の概要 AIオペレーター「 」とは miraio導入の特徴 電話でのやりとりを AI が人間のように行えるサービス です。 応対できない時間や放棄呼が発生している時間に対応することで機会損 失・放棄呼をゼロに miraio導入による効果 AIオペレーター 顧客 miraio オペレーター 第4世代AIとして、意味を理解して行動ができるAIライセンスPUTを用いて誕生した 「miraio」はハルシネーションリスクを抑えた的確な対応が可能です。柔軟性と信頼性を兼ね 備えた日本で唯一のAIオペレーターです。 受電対応はmiraioが対応。miraioが対

  14. Slide 14: ②AI商談シミュレーター:Brain Plus for Sales

    事業概要 ②AI商談シミュレーター:「Brain Plus for Sales」 ・ソフトブレーン・サービス株式会社と共同開発したAI商談シミュレータ―を正式にリリース。 ・初の導入事例として、株式会社ダイレクトリンクとの導入事例も公開 株式会社ダイレクトリンクとの導入事例 株式会社ダイレクト・リンクは、インサイドセールスを軸とした営業アウトソーシング事業およ びIT商材の仕入れ・販売を手がける企業です。以前は、営業ロールプレイングが指導者ごと の経験や感覚に依存しやすく、フィードバックのばらつきや教育工数の増大が課題となって いました。 導入後の成果として、ロールプレイの実施回数が従来の6.

  15. Slide 15: その他AEI事業③:AIコーディングに関する取組

    事業概要 その他AEI事業③:AIコーディングに関する取組 開発生産性の向上や新収益源の確保に寄与。受託系のプロジェクトへの影響が大きく、利益について全社業績への寄与度が極め て高い状況である。ノウハウの外販の検討や案件の大規模化や受注リードタイムの長期化によって、売上についてはラグがある。 2024年 2025年 2026年 10月期 10月期 10月期 AIコーディングを AEI以 本格導入 社内で研究開発 全開発者による 外の & 試験導入実施 利用 売上 開発の (受託的 生産性 な ★ 本格導入決定 向上 プロジェ クト型 ソリュー 関連サービス開発 要件定義からの ション に重点投

  16. Slide 16: その他AEI事業④:高戦略性AIエージェントのサービス開発

    事業概要 その他AEI事業④:高戦略性AIエージェントのサービス開発の本格開始 会社や事業の成長へのインパクトが大きい4分野に対して、AEIを本格導入。各分野毎に戦略的なパートナーとAEI による事業開発・展開を実施中。資産運用の部分はAIファンド化の開発を検討中。 事業成長の三大手段 会社成長の四大手段 営業 マーケティング AEI pluszero M&A 独自ブランド 資産運用 Copyright © pluszero. All rights reserved. | 16

  17. Slide 17: その他AEI事業⑤・⑥:AEIDesk・製造業向けAEIの概要

    事業概要 その他AEI事業⑤・⑥:AEIDesk・製造業向けAEIの概要 製造業向けAEI AEI Desk はIT サービスの理想の運用・保守を実現するポータルです。 AEIを活用したCADデータ等の自動テスト実現による生産性・品質向上を 目指している。 •貴社のニーズに合わせて、 柔軟にカスタマイズ 可能なポータル 最終的には生成AIと組み合わせ、テスト項目に適合したCADデータ等の自 •自社AI技術(AEI)を活用した 業務の自動化 動生成を目指す。 •オペレーターの業務を AEI Desk上に一元化して管理 Copyright © pluszero. All rights reserv

  18. Slide 18: AEI営業状況

    事業概要 AEI営業状況 ・ 2社(東海東京証券株式会社、ホリイフードサービス株式会社)への導入完了、6社(プライム上場3社、未上場2社、その他1 社)が導入準備中、となり、AIオペレータの産業適用が本格化。導入事例の増加により、AIオペレータの業績へのインパクト は拡大傾向へ。miraio以外のAIオペレータ技術のエンタメ等領域への適用も進捗。 ・その他、金融業界への営業支援を中心としてAEIに関する取組みが活発化。本格的マーケティング実施に向けて準備中。 提携/利用/ 導入準備中 サービス区分 開発中社数 詳細 パートナー ユーザー ユーザー ・アップセルテクノロジィーズ株式会社(UT社)

  19. Slide 19: 売上の特徴:季節性

    事業概要 売上の特徴:季節性 • 3月決算の顧客の駆け込み需要のため、年度末に当たる2~3月の売上が大きくなり、年度初めの4月の立ち上がりが遅くなる 傾向がある。今第2四半期は、2Qは3月決算顧客の駆け込み需要を背景に、2〜3月の売上が高水準で推移。4月も前年同月 比で伸長。2Qから3Qに向けての季節性は、去年よりも緩和される見込み。 (百万円) 180 159 160 153 146 145 144 147 142 140 130 130 125 122 126 125 121 123 118 121 120 111 112 114 105 105 104 102 105 101 99 10

  20. Slide 20: 売上の特徴:継続性

    事業概要 売上の特徴:継続性 • 「既存顧客」を直近四半期会計期間までに売上を計上している顧客として定義。 • 当会計年度の新規顧客が既存顧客として定着したことで既存顧客への売上は安定的に推移。 全社売上に占める既存顧客への売上の割合 (百万円) 既存顧客 新規顧客 前会計四半期は新規顧客であった既存顧客 450 460 421 400 375 383 391 366 350 324 313 312 300 268 250 249 232 211 200 191 199 163 170 150 100 50 0 6 8 4 10 15 13 6 11 15 12 13 8 14 5 13 12

  21. Slide 21: 売上の特徴:1社あたり売上①

    事業概要 売上の特徴:1社あたり売上① • 取引先社数、案件数は前年同期比で堅調に増加。 • 1社あたり売上高は前年比で+17%増加。 取引社数と1社当たり売上の推移 (単位:百万円) 取引社数 プロジェクト数 1社当たり売上額 2025年10月期 2026年10月期 14.1 150 15.0 150 15.0 130 12.0 13.0 130 10.9 13.0 130件 110 9.1 11.0 110 11.0 5.2 114件 110社 115件 90 5.4 104件 97社 9.0 90 9.0 97社 84件 88社 86件 70 7.0 70 75社 7.0 70社 50

  22. Slide 22: 売上の特徴:1社あたり売上②

    事業概要 売上の特徴:1社あたり売上② • 「会計期間末から直近1年間」の取引社数とプロジェクト数、1社あたりの平均売上高の推移。 • 1社あたり平均値は13百万円台で着地。 会計期間末から直近1年間の取引社数とプロジェクト数 取引社数 プロジェクト数 1社当たり売上額 200 13.7 14.1 13.6 13.8 14.0 180 12.5 11.7 12.0 160 12.0 10.3 10.8 9.7 10.1 9.7 140 9.6 9.4 10.0 137件 138件 140件 133件 131件 130件 120 129件 129件 129件 128件 116件 115社 116

  23. Slide 23: 売上の特徴:正社員数・稼働人月・人月単価

    事業概要 売上の特徴:正社員数・稼働人月・人月単価 • 正社員数は110名。 • 人月単価はAIコーディングの効果で上昇して200万円に。 (百万円) 正社員数・直接稼働人月および人月単価の推移 (人/人月) 120 113 113 112 112 110 105 2.0 100 100 1.8 2.0 95 90 83 80 1.8 81 80 77 1.72 74 75 73 69 69 1.7 1.6 60 1.51 1.55 1.52 1.52 1.4 40 1.4 20 1.2 0 1.0 24/10 24/10 24/10 25/10 25/10 25/10 25/10 26/10

  24. Slide 24: 技術力が高い人材を安定的に採用・継続雇用

    会社概要 技術力が高い人材を安定的に採用・継続雇用 • 技術力が高い人材が130名程度在籍。 • 人材を安定的に採用・保持し続ける仕組みを確保。AIの労働力化の進展に合わせて採用戦略は最適化中。 インターン含め約140名の人材プール (2026年4月末日時点) 東大生/東大卒 大学院生/大学院卒 エンジニア比率 正社員数 33.1% 48.9% 79.7% 110名 前年同期比-2名 (全社員中) (全社員中) (全社員中) 採用手法 労働環境(正社員) 業務執行メンバー平均年齢 インターンからの採用 平均年齢 平均残業時間 取締役 取締役+執行役員 当社社員等からの紹介 求人媒体経由での採用

  25. Slide 25: 2026年10月期業績予想に基づくKPI

    成長戦略 2026年10月期業績予想に基づくKPI 実績と推移 ①既存顧客の比率を一定以上に維持しながら、「売上高成長率」を一定以上にし、「継続性」、「高成長性」の水準を一定レベ ル以上に維持 ②「売上総利益率」の水準を維持しながらAEIへの投資を継続することで、「AEI関連売上比率」、「サービス型売上比率」を 向上させ、中長期的に「高成長性」を実現 26/10 26/10期 22/10期 23/10期 24/10期 25/10期 2Q 予想 重要指標 参考指標 売上高成長率 43% 23% 36% 27% 6.8% 30% 売上総利益率 61% 60% 58% 58% 62.1% 60% A

  26. Slide 26: 貸借対照表概要

    事業概要 貸借対照表概要 2026年10月期第2四半期末時点で、1,175百万円の現預金を保有。さらに無借金経営のため、財務基盤は強固である。今後 の主な投資としては、①人材投資、②研究開発投資、③AEIの拡販・拡大を想定。営業分野におけるAEIの本格活用プロジェクト がリリース可能になったタイミングで、広告宣伝、IR/PRなどのマーケティング投資を大幅強化する予定。 (単位:百万円) 2026年10月期 2026年10月期 2025年10月期 2025年10月期 2Q 2Q (資産の部) (負債の部) 流動資産 1,532 1,527 流動負債 338 295 現金及び預金 1,193 1,

  27. Slide 27: 中期経営目標まとめ

    中期経営目標まとめ 業績予想/進捗状況/次期の中期経営目標

  28. Slide 28: エグゼクティブサマリー(数値編)

    全体 エグゼクティブサマリー(数値編) • 業績予想の売上成長率は30%、営業利益の成長率は43% • 営業利益率37%、売上総利益率60%は、経年で見ても順調に成長。 (百万円) 売上高 売上総利益 営業利益 2,766 100% 売上総利益率(右軸) 営業利益率(右軸) AEI関連売上高 2,500 80% 2,010 66% 2,000 +30% 1,837 61% 60% 60% 58% 1,546 60% 1,500 +27% 58% 50% 1,384 1,218 1,211 +36% 40% 1,000 894 904 +23% 37% 743 726 702 33% 516 5

  29. Slide 29: 中期経営目標の進捗状況概要

    全体 中期経営目標の進捗状況概要 • 中期経営目標の最終年度であり、最後まで目標を見据えて、中長期の収益最大化を図る。 • そのために、現在、PoCの最終段階に入っている営業分野におけるAEIの本格適用のプロジェクト を成功させることに注力し、その後のAEIの認知・普及拡大の起爆剤とする。 80% 70% 中期経営目標 ギャップを埋める鍵 60% AEIの認知・普及拡大の爆発的加速 売上27億円 売上高成長率 50% 営業利益13億円 (営利率50%) 40% 30% 2026/10業績予想 2025/10期実績 今までと同様の確度感でチャレンジできる数字 20% 売上20億円 (30%成長*

  30. Slide 30: 中期経営目標と業績予想のギャップを埋めるための方策

    全体 中期経営目標と業績予想のギャップを埋めるための方策 • 売上のスケーラビリティのスピード感向上 AEIの最重要プロジェクトと連動して本格的なPR&広告宣伝等のマーケティング活動を開始予定。当初予定より遅延。 営業分野におけるAEIの本格適用のプロジェクト PoC 導入開始 適用範囲拡大 AEI 最終段階 & 初期改善 & 機能拡充 pluszero 独自ブランド 準備 認知拡大・普及促進活動の本格化 • 営業利益率の更なる向上 AEI関連の機能拡充や運用、インフラなどの各種効率向上、AEIの社内売上シェア拡大が有効 ①高付加価値な ②ベース部分の AEI 追加機能の拡充 運用効率の向上

  31. Slide 31: 新中期経営目標について

    全体 新中期経営目標について • 2027/10期~2029/10期対象の三年間の新中期経営目標を策定する • 発表時期は未定。遅くても2027/1には発表 • 目的は、「桁違いの成長への基盤作り」 • チャレンジ内容(現時点見通し) • AEIのEはElasticから、Elastic+Enterprize+Evolvingへ • Enterprise エンタープライズAI • Evolving 自己成長するAI 新中期経営目標 (発表時期は未定。遅くても 2027/1には発表) 2027年10月期 2028年10月期 2029年10月期 Copyright © pluszero. All r

  32. Slide 32: 会社概要・成長戦略 MVV/会社概要/人材

    会社概要・成長戦略 MVV/会社概要/人材

  33. Slide 33: 会社の概要

    会社概要 会社の概要 会社名 株式会社 pluszero(プラスゼロ) 〒155-0031 住所 東京都世田谷区北沢2-6-10 仙田ビル4F 設立 2018/7/10 上場日 2022年10月 (東証グロース) 資本金 36百万円 ※2026年1月時点 従業員数 112名 ※2026年1月時点 AI・自然言語処理・ソフトウェア・ハードウェア等の各種テクノロジーを統合的に活用したソリューション提供・開発・保守・運用および販売、 事業内容 ならびに受託及びそれらに付帯するコンサルティング業務 代表取締役会長/CEO 小代 義行 代表取締役社長/COO 森 遼太 取締役副社長/CIO 永田 基樹

  34. Slide 34: 取締役

    会社概要 取締役 ▍小代 義行 ▍ 大澤 遼一 取締役副社長CGO 代表取締役会長兼CEO • 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻修士課程修了 • 東京大学工学部卒業 • 野村総合研究所のコンサルティング事業本部に入社し、 物流会社・メーカなどの戦略策定・実行支援プロジェクトに参加 • NTTDATA、Microsoft、INSPiREを経て起業 • 経営コンサルとしての知見を活かし、営業担当の取締役に就任 • IT、AI、遺伝子医療、次世代教育など、先端技術を活 かした事業立上に従事してきた連続起業家 • 18年以上の経営者のキャリアを通じて50人以上の 若手経営者を輩出 ▍ 浅川 燿

  35. Slide 35: AEI事業内容

    事業概要 AEI事業内容  AEI活用サービスとして、①AIコールセンター「miraio」、②AI商談シミュレータ―「BrainPlus」、 ③AIと人間の協働プラットフォーム 「AEIDesk」をリリース済み。  上記以外にも、会社や事業の成長へのインパクトが大きい分野に対して、新規ソリューションを開発中。  いずれも、提携パートナーや業界関係者やメディアなどの評価が高く、今後の展開が期待大。 AIオペレーター「 」 AI商談シミュレーター「 」 その他AEIソリューション 電話でのやりとりを AI が人間のように行える AEIを活用し、AIが顧客役となり、営業ロール ① AIコーディ

  36. Slide 36: AIオペレーター「miraio」の概要

    事業概要 AIオペレーター「miraio」の概要 AIオペレーター「 」とは miraio導入の特徴 電話でのやりとりを AI が人間のように行えるサービス です。 応対できない時間や放棄呼が発生している時間に対応することで機会損 失・放棄呼をゼロに miraio導入による効果 AIオペレーター 顧客 miraio オペレーター 第4世代AIとして、意味を理解して行動ができるAIライセンスPUTを用いて誕生した 「miraio」はハルシネーションリスクを抑えた的確な対応が可能です。柔軟性と信頼性を兼ね 備えた日本で唯一のAIオペレーターです。 受電対応はmiraioが対応。miraioが対応で

  37. Slide 37: AIオペレーターの優位性①

    事業概要 AIオペレーターの優位性① LLM型とシナリオ型の弱点を克服した「発話内容を制御しながら、多様な表現を正確に解釈する」仕組みを通じ、信 頼性を担保しながら、話し手が気を遣わずとも会話が成立する柔軟なAIオペレーターを開発。 発話内容の制御 多様な発話に適切に対応 顧客の発話内容ごとの処理方法を専任の担当者が事前に定義する 顧客が事前に想定していたシナリオと異なる発話をしても、適切に ため、発話内容を制御し、LLMが事実と異なる発言をすることを阻 やりとりできる 止することが可能 具体例 具体例 miraio 顧客 miraio 顧客 ご注文の確認をいたしま このパソコンの修理にい す

  38. Slide 38: AIオペレーターの優位性②

    事業概要 AIオペレーターの優位性② シナリオから外れた会話になったとしても、柔軟に対応し正確な回答を導き出すことが可能 従来のAIオペレーター miraio AEI ルールベースタイプ 機械学習タイプ (二重過程モデル) 事前に作成したシナリオ 生成AI(ChatGPT等)の 事前にシナリオを書く形でも、 回答方法 に沿って回答 出力に基づき回答 生成AIの出力を回答する形でもない 汎用性 △ ◎ △ 分野・業務毎に あらゆる分野・業務で 分野・業務毎にカスタマイズが必要だが、 シナリオ作成が必要 カスタマイズが不要 一部は分野横断的に使用可能 柔軟性 △ 〇 〇 シナリオから外れると あら

  39. Slide 39: AIオペレーターの信頼性評価

    事業概要 AIオペレーターの信頼性評価 AIオペレータ導入に向けた、証券会社での意図推定力テストの結果、信頼性に対する評価として高い評価を得ている。 「AIオペレーターデモ実施評価について」抜粋 1.目的: 自動音声応答システム製品の意向把握エンジ ンの精度確認、製品選定の導入判断材料の収集 2.実施概要: 当社従業員が仮想顧客となり、仮想顧客 の任意の質問に対してAIオペレーターが音声にて応対 【参考】miraioの開発背景や顧客評価等に関しては、以下の適時開示をご参照ください。 pluszero、独自開発の次世代AI「AEI」を活用した“コールセンター向け高信頼性AIエージェント”「mir

  40. Slide 40: 商談シミュレーターの概要

    事業概要 商談シミュレーターの概要 AI商談シミュレーター「 」とは 特徴 AEIを活用し、AIが顧客役となり、営業ロールプレイや商 2,000人以上のトップセールスのノウハウを集約 談シミュレーションを実現  営業力で高い評価を得ているソフトブレーン・サービス株式会社では、営業 マンに必要なスキルを5ステップ70スキルに行動分解し、極力属人性を排 したノウハウを構築。 現在上司が行っている 営業ロープレの代替  pluszeroのAI商談シミュレータは、この5ステップ70スキルをベースに 商談を評価 顧客訪問前の 本物の商談に近い環境 商談シミュレーション ・スムーズに発話・応答できる

  41. Slide 41: 商談シミュレータの優位性

    事業概要 商談シミュレータの優位性 ・AI商談シミュレーターの優位性は以下のとおり。 ・従来の商談シミュレーションサービスに比べて、特徴的な機能を提供 pluszero A社 B社 プロダクト営業だけでなく、ソリュー ション営業までカバーしたものか ◎ 原理原則に基づき、ソリューシ △ ョン営業であっても評価でき 正しく説明できているか評価・フ 〇 業界・業種に特化したシナリオやテ る仕組みを構築 ィードバックする仕組みであり、い ンプレートを用意することで対応 わゆるソリューション営業には対 応していない 商談準備のための商談シミュレータ ーとして活用できるか ◎ 細かいレベルで個別のお客様

  42. Slide 42: その他AEI事業③、④AEIDesk・製造業向けAEIの概要

    事業概要 その他AEI事業③、④AEIDesk・製造業向けAEIの概要 製造業向けAEI AEI Desk はIT サービスの理想の運用・保守を実現するポータルです。 AEIを活用したCADデータ等の自動テスト実現による生産性・品質向上を 目指している。 •貴社のニーズに合わせて、 柔軟にカスタマイズ 可能なポータル 最終的には生成AIと組み合わせ、テスト項目に適合したCADデータ等の自 •自社AI技術(AEI)を活用した 業務の自動化 動生成を目指す。 •オペレーターの業務を AEI Desk上に一元化して管理 Copyright © pluszero. All rights reserve

  43. Slide 43: プロジェクト型事業の概要

    事業概要 プロジェクト型事業の概要 プロジェクト型は、請負契約・準委任契約により案件単位でAIやITに関連したソリューションを提供。 また、仮想人材派遣の導入パートナーにAEIを活用したソリューションを提供している。プロジェクト型の特長は人材基盤に基づい て上流から下流までをワンストップで提供できることである。 アプリ プロジェクト型   データ 開発  課題発見  企画吟味 定義  PoC  システム  保守・  新規  顧客ニーズ・案件に応じて 事業企画  要件定義  データ  AI開発 開発 運用 AI関連ソリューションを提供 収集  インフラ 構築 提供技術・

  44. Slide 44: プロジェクト型の特徴:幅広い顧客に多様なソリューションを提供

    事業概要 プロジェクト型の特徴:幅広い顧客に多様なソリューションを提供 当社はAIのみに留まらず、経営・システム開発を含めた幅広い知見・技術を有しており、顧客ビジネスに対してインフラから事業立 上まで多様なソリューションを提供可能。様々な分野の顧客とAI・システム開発を用いた新規事業創出や業務効率化を実施。 新規事業立上支援 価値分析 特 価値層 AI/IT/ハードウェアなどを統合的に活用しつ 商品・サービス・人材などの多様なものの価値 を推定可能 に つ、新規事業立上を総合的にサポート 特 経 に 営 A が 業務改善 ビジネスプロセス分析 I 重 プロセス層 AI/IT/ハードウェアなどを

  45. Slide 45: AI・IT開発の最後の砦

    事業概要 AI・IT開発の ”最後の砦” AI・IT開発の ”最後の砦” として、様々な開発を成功に導いてきました 誰も取り組んだことのない初の試みに挑戦 パッケージ製品では対応できない課題を解決 パッケージ製品では対応できなかった要求機 能を、様々な技術と工夫で実現してきました。 検索システム AI-OCR RAG チャットボット 船の偽像判定という何の先行研究・事例もない領域で一から開発を 事例: 海外の企業が税関に提出する資 料から情報を抽出するAI-OCR機能を 進め、高い成果を上げました。 画像解析 文書チェック , etc. 開発。様々なフォーマットに対応。 失敗に終わった開発プロ

  46. Slide 46: プロジェクト型の事例①

    事業概要 プロジェクト型の事例① 中西製作所とのAI を活用した配送ルート設計・積載計画の最適化 松尾産業株式会社と AEI /生成AIの業務活用に向けた取り組みを開始 https://contents.xj- https://plus-zero.co.jp/news/release/mdBPc storage.jp/xcontents/AS09142/6d9cac29/ee28/433d/b77a/eab0128f d5ed/140120250819544011.pdf 共同で「①コンテナ積載最適化システム」「②配送最適化システ ム」「③図面管理システム」といった学校給食関連事業において不

  47. Slide 47: プロジェクト型の事例②

    事業概要 プロジェクト型の事例② 鹿島建設とドライブレコーダーの動画から バックホウの作業内容 プラスゼロとミスミ、AEI・生成AIを活用し 設計者支援のためのツー を自動で分類し定量化するAIモデルを構築 ル研究着手 ~設計者の部品調達や設計業務を効率化~ https://contents.xj- storage.jp/xcontents/AS09142/fda03a1a/1532/44a8/ba85/09d3120b7 https://plus-zero.co.jp/news/release/aayaN afa/140120260120535881.pdf Copyright © plus

  48. Slide 48: 採用見通し

    事業概要 採用見通し • 2025年10月期末時点の社員数は113名。 • 2026年10月期においても社員数は堅調に増加の見込み。 期末社員数の推移 (人) 140 128 120 113 100 100 85 80 64 60 54 40 20 0 2021年10月期 2022年10月期 2023年10月期 2024年10月期 2025年10月期 2026年10月期 (見込) Copyright © pluszero. All rights reserved. | 48

  49. Slide 49: コスト構造

    事業概要 コスト構造 • 研究開発内容の顧客案件化・資産化や経費の効率化で販管費を圧縮。 • 25/10期比で4ポイント高い営業利益率37%達成を目指す。 26年10月期業績予想 (百万円) 2,010 1,211 -621 -178 135 -276 743 -141 -186 100% 31% 9% 60% 14% 7% △7% 9% 37% 売上高 労務費 その他原価 売上総利益 人件費 研究開発費 ソフトウエア その他 営業利益 (役員報酬含む) 振替 25年10月期実績 1,546 904 -527 -114 152 -244 516 -168 -126 100% 34% 7% 58

  50. Slide 50: 過去業績と業績予想

    事業概要 過去業績と業績予想 • 売上成長率30%、営業利益率37%(25年10月期は33.4%)が目標 • 今までと同様の確度でチャレンジできる目標設定とする。 • 売上高成長率30%(20億円)、営業利益成長率44%(7.4億円)を目指す。 (百万円) 25/10期 26/10期 増減率 実績 業績予想 売上比率 上期進捗率 通期売上比率 前年増減比率 金額 上期目標 通期目標 金額 (%) (%) (%) (%) 売上高 1,546 100.0 865 43.0 2,010 100.0 463 30.0 売上総利益 904 58.5 512 42.3 1,211 60.3 307 33.

  51. Slide 51: KPIの定義

    成長戦略 KPIの定義 「継続性」と「高成長性」を重視 ① 既存顧客の比率を一定以上に維持しながら、「売上高成長率」を一定以上にし、「継続性」、「高成長性」の水準を一定レベ ル以上に維持 ②「売上総利益率」の水準を維持しながらAEIへの投資を継続することで、「AEI関連売上比率」、「サービス型売上比率」を 向上させ、中長期的に「高成長性」を実現 ③「営業利益」に関しては、額・率ともに中長期的な最大化を目標とし、短期的にはAEIへの投資計画に合わせて柔軟に対 応 重要指標 全期間に亘る「高成長性」の 売上高成長率 結果水準のモニタリング 中長期の「高成長性」、「継続性」のための 売上総利益率 投

  52. Slide 52: 2026年10月期業績予想に基づくKPI

    成長戦略 2026年10月期業績予想に基づくKPI 実績と推移 ①既存顧客の比率を一定以上に維持しながら、「売上高成長率」を一定以上にし、「継続性」、「高成長性」の水準を一定レベ ル以上に維持 ②「売上総利益率」の水準を維持しながらAEIへの投資を継続することで、「AEI関連売上比率」、「サービス型売上比率」を 向上させ、中長期的に「高成長性」を実現 22/10期 23/10期 24/10期 25/10期 26/10期予想 重要指標 参考指標 売上高成長率 43% 23% 36% 27% 30% 売上総利益率 61% 60% 58% 58% 60% AEI関連売上比率 11% 9% 15% 2

  53. Slide 53: 中長期的な成長イメージ

    成長戦略 中長期的な成長イメージ スケーラビリティが高い仮想人材派遣などのAEI関連サービスの積極展開により、AEI関連売上高が向上。2025年10月期末 時点でのAEI関連売上高は全体24%であり、今後は、更に上昇傾向になる予定である。また、サービス型についてもAEI関連 売上と連動して向上させていく。 事業規模 サービス型 (AIオペレーター) AEI関連事業 (AI業務ポータル) (AI商談シミュレーター) プロジェクト型 オーダーメイド型AI/DXソリューション 現在 将来 (注) 中長期的な成長イメージは、あくまで経営上の目標を示したものであり、 その実現を保証するものではなく、また

  54. Slide 54: AEIが狙う市場①:TAM

    事業環境 AEIが狙う市場①:技術的に困難である分、代替できる市場は巨大 AEIは今後10~20年で起こる1,000万人規模の人材不足の救世主となり得る。 職業分類で言うと、AEIの高い相互理解が価値を発揮し、物理的な身体を持たなくても業務を完結しやすい情報通信業と教育、学 習支援業の専門的・技術的職業従事者と、全産業の事務従事者と販売従事者がターゲットとなる。 ▍約109兆円 ▍専門的・技術的職業従事者 小計 12.7兆円 ■情報通信業 8.0兆円 ■教育、学習支援業 12.7兆円 TAM - Total Addressable Market ▍事務従事者 ■全産業 53.6兆円 ある市場の

  55. Slide 55: AEIが狙う市場②:SAM

    事業環境 AEIが狙う市場②:SAMレベルでも市場は巨大 AEIは第4世代AIの技術コンセプトであり、仮想人材派遣はその具現的イメージである。特許も取得している革新的技術により、 物理的な身体を持たなくても業務を完結しやすい職種においては、技術ベースでは業務のほとんど全てを実行可能になる想定 である。しかし、労働力の補完・代替は規制・心理的障壁などから容易に進むわけではないので、今後5年間のスパンでは派遣・ パートなどの補完的雇用形態の人材リソース部分をターゲットとして想定。 ▍約30.4兆円 ▍専門的・技術的職業従事者 小計 5.0兆円 ■情報通信業 0.9兆円(補完可能比率11.6%) 今

  56. Slide 56: 業績推移

    成長戦略 業績推移 • 業績予想の売上成長率は30%、営業利益の成長率は43% • 営業利益率37%、売上総利益率60%は、経年で見ても順調に成長。 (百万円) 売上高 売上総利益 営業利益 2,766 100% 売上総利益率(右軸) 営業利益率(右軸) AEI関連売上高 2,500 80% 2,010 66% 2,000 +30% 1,837 61% 60% 60% 58% 1,546 60% 1,500 +27% 58% 50% 1,384 1,218 1,211 +36% 40% 1,000 894 904 +23% 37% 743 726 702 33% 516 535 +43% 50

  57. Slide 57: 事業とのリスクと対応方針

    その他 事業とのリスクと対応方針 以下には、当社が事業展開その他に関してリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項について記載しております。その他の リスクは、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。なお、文中の将来に関する事項は、現在において当社が判断したも のであり、将来において発生する可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。また、当社のコントロールできない外 部要因や必ずしもリスク要因に該当しない事項についても記載しております。 発生 項目 リスク概要 影響度 当社の対応方針 可能性 自然言語処理、機械学習、ITシステム開発と当社 予想以上の急速なイノベ

  58. Slide 58: SDGsへの貢献

    その他 SDGsへの貢献 AEIをはじめとする当社技術・ソリューションにより、社会に貢献 人+「仮想人材」、ロボットとの連携による 「仮想人材」 きめ細やかな パーソナライズ対応 「仮想人材」 人+「仮想人材」、「パーソナライズ要約」の様々な産業適用による 「パーソナライズ要約」 きめ細やかな 「啓林館プロジェクト」 パーソナライズ対応 人がやりたがらない仕事を「仮想人材」が担うこと、 「仮想人材」 および、 「プロジェクト型全般」 「プロジェクト型全般」のAI/DX展開活動による 人の満足度向上 「仮想人材」 「仮想人材」の積極的な普及・「シェパードシリーズ」の各業界への展開 および、 「シ

  59. Slide 59: 資料の取り扱いについて

    資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報 に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予想に関す る記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予 想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を 展開する

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