Inpex Corporation · TSE:1605

Inpex — FY2016 Earnings Presentation

35 slides from Inpex's earnings presentation, May 15, 2017

  1. Slide 1: 2017年3月期決算説明会

    国際石油開発帝石株式会社 2017年3月期決算説明会 2017年(平成29年)5月15日

  2. Slide 2: 本日の議題

    本日の議題  事業活動報告  今後の見通し  2017年3月期 決算説明  2018年3月期 業績予想 1

  3. Slide 3: 注意事項

    注意事項 当プレゼンテーションは、当社の計画と見通しを反映した、将来予想に関する記 述に該当する情報を含んでおります。かかる将来予想に関する情報は、現在入 手可能な情報に鑑みてなされた当社の仮定および判断に基づくものであり、これ には既知または未知のリスク、不確実性およびその他の要因が内在しております。 かかるリスク、不確実性およびその他の要因は、かかる将来予想に関する情報に 明示的または黙示的に示される当社の将来における業績、経営結果、財務内容 に関してこれらと大幅に異なる結果をもたらす可能性があります。かかるリスク、 不確実性およびその他の要因には下記のものが含まれますが、これらに限られ

  4. Slide 4: 事業活動報告

    INPEX SRADRS zea Ht ALA a8

  5. Slide 5: 2017年3月期決算説明会 ハイライト

    2017年3月期決算説明会 ハイライト - 2017年3月期決算 • 連結売上高 8,744億円(前期比13.4%減) • 親会社株主に帰属する純利益 461億円(前期比175.2%増) 決算・業績予想 - 2018年3月期業績予想 • 連結売上高 8,440億円(予想) • 親会社株主に帰属する純利益 470億円(予想) ネット生産量 - 2017年3月期実績 日量約52.1万バレル(原油換算)(前期比1.4%増) 確認埋蔵量 - 2017年3月期実績 33.0億バレル(原油換算)(前期比1.2%増) - イクシスLNGプロジェクト: • CPFの出航済。CPF及びFPSOの現地到着後、設置

  6. Slide 6: 2017年3月期事業活動 ハイライト

    2017年3月期事業活動 ハイライト 上流事業の持続的拡大  島根県・山口県沖合の掘削調査(基礎試錐)実施 (6月~10月)  インドネシア タングーLNG拡張プロジェクトの最終投資決定 (7月)  メキシコ メキシコ湾北部海域Block3鉱区の取得 (12月)  ロシア イルクーツク州での石油探鉱事業における一部油田の開発・生産段階への移行 (12月)  ロシア ロスネフチ社との覚書の締結(ロシア周辺海域における炭化水素の共同での探査・開発及 び生産に係る協力基本合意)(12月)  アブダビ サター油田・ウムアダルク油田の権益期限延長に関する基本合意(1月)  イラク共和国 ブ

  7. Slide 7: イクシスLNGプロジェクト 概要

    イクシスLNGプロジェクト 概要  作業現況:  主要施設にて試運転作業中  今期中に順次生産開始、その後、生産物を出荷  生産計画:  生産期間:約40年 ⇒うち約20年間ピーク生産量を維持  LNG 年間約890万トン ⇒当初840万トンより生産能力6%増  LPG 年間約165万トン ⇒160万トンから約4%生産能力増加の見込み  コンデンセート 日量約10万バレル(ピーク時)  確認埋蔵量  約9.3億 BOE (当社権益比率62.245%ベース)  複数の周辺鉱区保有、今後のポテンシャル期待  マーケティング  LNG:年産840万トン分売買契約締結済 

  8. Slide 8: イクシスLNGプロジェクト 沖合施設・生産井①

    イクシスLNGプロジェクト 沖合施設・生産井① 主なマイルストーン(2016年~) マイルストーン 達成 海底フローラインの敷設完了  海底生産施設類の設置完了  CPFの出航  FPSOの出航 CPF/FPSOの係留 生産井からの生産開始 ※CPF:沖合生産・処理施設 FPSO:沖合生産・貯油出荷施設 CPFの出航(2017年4月) 7 CPFの出航(2017年4月)

  9. Slide 9: イクシスLNGプロジェクト 沖合施設・生産井②

    イクシスLNGプロジェクト 沖合施設・生産井② 海底生産施設類設置の様子(2017年1月) CPF/FPSOの命名式(2017年2月)  2017年1月、海底生産施設類(生産マニ  2017年2月にCPF及びFPSOの命名式実施 フォールド、アンビリカルケーブル等)の設置  4月にCPFが建造地の韓国ゴジェを出航 完了  約1か月半かけて現地到着予定 8

  10. Slide 10: イクシスLNGプロジェクト 陸上施設①

    イクシスLNGプロジェクト 陸上施設① 主なマイルストーン(2016年~) マイルストーン 達 成 製品出荷桟橋の完成  全230モジュールの完成・搬入完了  タンクの建設工事 ガス輸送パイプライン(陸上部分)敷  (2017年4月) 設・ガスの受け入れ準備完了 全製品タンクの水張試験完了  発電施設稼働開始 LNG設備ガス受け入れ準備完了 ガスの受け入れ開始・各製品の生産 開始 ガス輸送パイプライン敷設作業 (2016年11月) 9

  11. Slide 11: イクシスLNGプロジェクト 陸上施設②

    イクシスLNGプロジェクト 陸上施設② 操業管理施設 グランドフレア ユーティリティ タンクフレア ガス受入れ施設 発電システム LPGタンク 1st トレイン 至製品出荷桟橋 2nd トレイン LNGタンク 至モジュール 搬入施設 コンデンセートタンク 陸上施設全景(2017年4月)  2015年~2016年にかけて建設工事がピーク  現在、主要設備の建設工事はほぼ完了  建設完了した設備の接続、試運転作業中 10

  12. Slide 12: イクシスLNGプロジェクト 周辺探鉱鉱区

    イクシスLNGプロジェクト 周辺探鉱鉱区  イクシス周辺に14の探鉱鉱区を保有、これまでにクラウン、ラセター、ミミア、バーンサイド等のガス 構造を発見  これらガス構造は少なくとも14探鉱鉱区中、6鉱区に亘る 11  従前よりダーウィンに複数の追加トレインが建設可能な用地確保済

  13. Slide 13: アバディLNGプロジェクト

    アバディLNGプロジェクト マセラ鉱区のロケーション アバディガス田 (イメージ)  早期のプロジェクトの実現を目指し、Pre-FEED作業開始を視野に入れながら、 アバディガス田の最適開発について政府当局と前向きな協議を実施中 12

  14. Slide 14: 2017年3月期 トピックス プロジェクトの進展

    2017年3月期 トピックス プロジェクトの進展(下半期実績) ナダ メキシコ合衆国:メキシコ湾北部 ロシア連邦:ザパドナ・ヤラクチンス 海域(ペルディドエリア)Block 3 キー鉱区 鉱区  2016年12月、一部油田の開発  2016年12月、新規探鉱鉱区 ・生産段階への移行を決定 を取得  当社権益: 33.3333% (オペレーター: Chevron) カザフスタン共和国: カシャガン油田  2016年10月、陸 上プラントから原 油の出荷開始  当社権益:7.56% (オペレーター: アラブ首長国連邦:アブダビ サター油田及びウムア NCOC(North Caspian

  15. Slide 15: ガスサプライチェーンの強化および再生可能エネルギーへの取り組み強化

    ガスサプライチェーンの強化および 再生可能エネルギーへの取り組み強化 国内天然ガス事業 地熱発電事業 サルーラ地熱IPP事業  2016年6月、富山ライン完成。日産化学工業、  インドネシア :サルーラ地熱IPP(独立 系発電事業者)事業 日本海ガス、アサヒ飲料への供給開始 出力約 330MWの地熱発電所は単  2017年4月、国内ガス事業の一層の強化に向 一開発契約としては世界最大規模 け国内エネルギー事業本部を新設  天然ガス販売 2017年3月に1号機(110MW)の商業  2017年3月期販売量:19.1億m3* 運転開始。現在、2号機および3号機 の段階的な商業運転開始を目

  16. Slide 16: 2017年3月期 ネット生産量

    2017年3月期 ネット生産量* 600 514 521 500 4% 5% 400 (千BOE/D) 48% 52% 300 6% 200 6% 36% 31% 100 0 5% 5% 16年3月期 17年3月期 日本 アジア/オセアニア ユーラシア 中東・アフリカ 米州 * 当社グループが締結している生産分与契約にかかる当社グループの原油及び天然ガスの生産量は、正味経済的取分に相当する数値を示しています。 15

  17. Slide 17: 生産コスト、生産量・埋蔵量指標、埋蔵量の推移

    生産コスト、生産量・埋蔵量指標、埋蔵量の推移 6,000 原油換算1バレル当たりの生産コスト(ロイヤリティ除く) 可採年数**** 15.0 4,970 5,000 4,477 4,693 11.2 4,095 12.0 4,044 4,000 1,705 1,389 US$/BOE 9.0 7.8 1,945 百万 BOE 6.1 1,907 1,610 6.0 3,000 24.7年 3.0 2,000 3,264 3,304 17.4年 0.0 2,532 2,434 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 1,000 2,188 リザーブリプレースメントレシオ(3年平均)

  18. Slide 18: 今後の見通し

    INPEX SRO RIL zea Ht ALA a8

  19. Slide 19: 投資実績・計画

    投資実績・計画 円ベースの投資実績・計画(単位:億円) 米ドルベースの投資実績・計画(単位:百万米ドル) (単位:億円) (単位:百万米ドル) 11,000 10,297 11,000 10,000 9,629 9,712 10,000 9,612 9,381 9,000 9,000 8,084 8,000 7,877 8,000 7,000 6,531 7,000 6,052 6,150 6,000 6,000 5,585 5,590 9,290 8,547 8,800 8,532 5,000 5,000 8,464 6,954 7,325 4,000 4,000 5,766 3,000 5

  20. Slide 20: ネット生産量長期予測

    ネット生産量長期予測 2020年代の ターゲット 1,000千BOED 1,000 イクシスLNGプロジェクト生産開始など により、既存案件で600~700千BOED 900 程度へ 800 600 ~ 700 700 577 600 千BOED 521 507 500 5% 400 52% 300 6% 200 100 31% 5% 0 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 2020年代前半 (実績) 日本 アジア/オセアニア ユーラシア 中東・アフリカ 米州 注) ネット生産量予測におけるブレント油価前提については、$50/bblを使用していま

  21. Slide 21: 中長期ビジョン策定以降の主な重点的取り組み内容及び今後の方向性について

    中長期ビジョン策定以降の主な重点的取り組み内容 及び、今後の方向性について カザフスタン カシャガン生産開始 U.A.E. ADCO鉱区取得、上部ザクム権益延長 サター・ウムアダルク権益延長 ウムルル生産開始、ナスル生産開始 米国 ルシウス権益取得・生産開始 アンゴラ アンゴラB14取得 国内 リアンジ生産開始 直江津LNG基地竣工 富山ライン竣工 インドネシア セブク生産開始 タングー拡張FID 中長期ビジョン イクシス生産開 経営戦略 サルーラ地熱取得・商業運転開始 油価下落への対応 始後の経営戦略 9.8 11.2 9.0 生産コスト 10,297 オーストラリア (ロイヤリティ除 9,

  22. Slide 22: 2017年3月期 決算説明

    2017年3月期 決算説明 取締役 専務執行役員 財務・経理本部長 村山昌博

  23. Slide 23: 2017年3月期 決算ハイライト

    2017年3月期 決算ハイライト 16年3月期 17年3月期 増減 増減率 売上高 (億円) 10,095 8,744 △1,351 △13.4% 原油売上高 6,792 6,171 △620 △9.1% 天然ガス売上高(LPG含む) 3,167 2,425 △741 △23.4% その他 135 146 10 8.1% 営業利益 (億円) 3,901 3,364 △536 △13.8% 経常利益 (億円) 3,747 3,338 △408 △10.9% 親会社株主に帰属する 167 461 293 175.2% 純利益 (億円) 1株当たり純利益 (円) 11.49 31.61 20.12

  24. Slide 24: 原油売上高

    原油売上高 16年3月期 17年3月期 増減 増減率 売上高 (億円) 6,792 6,171 △620 △9.1% 販売量 (千bbl) 117,227 122,207 4,980 4.2% 海外平均単価 ($/bbl) 47.95 46.41 △1.54 △3.2% 国内平均単価 (¥/kl) 38,259 35,997 △2,262 △5.9% 平均為替 (¥/$) 120.74 108.67 12円07銭円高 10.0%円高 地域別販売量 (千bbl) 16年3月期 17年3月期 増減 増減率 741 900 159 日本 21.4% (117.8千kl) (143.0千kl) (+2

  25. Slide 25: 天然ガス売上高(LPG除く)

    天然ガス売上高(LPG除く) 16年3月期 17年3月期 増減 増減率 売上高 (億円) 3,062 2,357 △704 △23.0% 販売量 (百万cf) 337,216 342,994 5,778 1.7% 海外生産分平均単価 ($/千cf) 6.58 5.19 △1.39 △21.1% 国内分平均単価 (¥/m3) 52.29 43.36 △8.93 △17.1% 平均為替 (¥/$) 119.95 108.38 11円57銭円高 9.6%円高 地域別販売量 (百万cf) 16年3月期 17年3月期 増減 増減率 65,304 71,295 5,991 9.2% 日本 (1,750百万

  26. Slide 26: 損益計算書

    損益計算書 販売量の増加 +348 (億円) 16年3月期 17年3月期 増減 増減率 販売単価の下落 △859 売上高 10,095 8,744 △1,351 △13.4% 為替(円高) △851 その他 10 売上原価 5,267 4,538 △729 △13.8% 売上総利益 4,828 4,205 △622 △12.9% 原油売上原価: 3,044 (増減) △397 探鉱費 61 67 5 9.2% 天然ガス売上原価(注): 1,369 (増減) △337 販売費及び一般管理費 865 773 △91 △10.5% (注)LPGを含む。 営業利益 3,901 3,364 △536 △

  27. Slide 27: 営業外収益・費用

    営業外収益・費用 (億円) 16年3月期 17年3月期 増減 増減率 営業外収益 699 390 △308 △44.1% 受取利息 107 104 △2 △2.7% 受取配当金 108 28 △80 △74.1% 有価証券売却益 259 - △259 - 投資有価証券売却益 56 49 △6 △11.8% 持分法による投資利益 - 21 21 - 為替差益 29 - △29 - その他 137 186 49 35.8% 営業外費用 853 416 △436 △51.2% 支払利息 41 52 10 24.5% 持分法による投資損失 206 - △206 - 貸倒引当金繰入額 1 83 81 -

  28. Slide 28: 2017年3月期 純利益 増減要因分析

    2017年3月期 純利益 増減要因分析 (億円) (億円) 1,500 830 1,000 348 461 500 167 395 △522 0 91 18 729 104 -500 △859 -1,000 10 △851 -1,500 16年3月期 販売量 販売単価 為替 その他 売上原価 探鉱費 販売費 その他 特別損失 法人税等 非支配株主 17年3月期 親会社株主 の増加 の下落 (円高) の減少 及び 及び 営業外 (減損損失) (法人税等 に帰属する 親会社株主 に帰属する 探鉱関係 一般管理費 損益 調整額を 純損益 に帰属する 純利益 売上高 の引当*の減少 の減少 含む) 純

  29. Slide 29: 貸借対照表

    貸借対照表 活用可能な手元資金残高※ (億円) 16年3月期末 17年3月期末 増減 増減率 6,630 億円 ・現預金 6,526億円 流動資産 9,843 9,429 △413 △4.2% ・活用可能な投資有価証券 104億円 有形固定資産 17,526 19,285 1,759 10.0% 無形固定資産 5,414 5,212 △202 △3.7% ※現在計画している投資に充当される 待機資金 生産物回収勘定 7,277 6,119 △1,158 △15.9% イクシス下流事業会社(持分法適用) その他 4,954 4,242 △711 △14.4% の要約財務情報(100%べース、内当

  30. Slide 30: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー (億円) 16年3月期 17年3月期 増減 増減率 税金等調整前当期純利益 3,288 3,275 △13 △0.4% 減価償却費 867 911 43 5.0% 生産物回収勘定(資本支出)の回収額 641 798 156 24.4% 生産物回収勘定(非資本支出)の増加額 △458 △28 430 - 法人税等の支払額 △3,935 △2,928 1,007 △25.6% その他 1,432 729 △703 △49.1% 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,837 2,758 921 50.1% 定期預金の預入による支出/払戻による収入 2,459 5,665 3,20

  31. Slide 31: 財務指標

    財務指標 純有利子負債/使用総資本(ネット)* 自己資本比率** 2016年3月期 2017年3月期 0.9% (8.1%) 67.1% 68.3% 2016年3月期 2017年3月期 D/Eレシオ*** 25.3% 23.4% * 純有利子負債/使用総資本(ネット) = (有利子負債-現金及び預金-国 債・地方債・社債等(時価のあるもの)-長期預金)/(純資産+有利子負債 -現金及び預金-国債・地方債・社債等(時価のあるもの)-長期預金) ** 自己資本比率 = (純資産-非支配株主持分)/総資産 *** D/Eレシオ = 有利子負債/(純資産-非支配株主持分) 2016年3月期 2017年

  32. Slide 32: 2018年3月期 業績予想

    2018年3月期 業績予想 取締役 専務執行役員 財務・経理本部長 村山昌博

  33. Slide 33: 2018年3月期 連結業績予想

    2018年3月期 連結業績予想 前提 上期 下期 通期 Brent 油価($/bbl) 50.0 50.0 50.0 為替レート(円/US$) 110.0 110.0 110.0 通期 2017年3月期(実績) 2018年3月期(予想) 増減 増減率 売上高 (億円) 8,744 8,440 △304 △3.5% 営業利益 (億円) 3,364 3,030 △334 △9.9% 経常利益 (億円) 3,338 3,290 △48 △1.5% 親会社株主に帰属する純利益 (億円) 461 470 8 1.8% 第2四半期累計 売上高 (億円) 3,896 4,310 413 10.6% 営業利益

  34. Slide 34: 2018年3月期 販売量・投資額(予想)

    2018年3月期 販売量・投資額(予想) 2017年3月期(実績) 2018年3月期(予想) 増減 増減率 原油 (千bbl)1 122,207 119,393 △2,814 △2.3% 天然ガス (百万cf)2 342,994 266,609 △76,385 △22.3% 販 うち海外分 271,699 187,643 △84,057 △30.9% 売 量 71,295 78,967 7,671 うち国内分 10.8% (1,910百万m3) (2,116百万m3) (206百万m3) LPG (千bbl)3 1,860 257 △1,602 △86.2% 2017年3月期(実績) 2018

  35. Slide 35: 原油価格・為替レートのセンシティビティ

    原油価格・為替レートのセンシティビティ  油価・為替変動の2018年3月期 親会社株主に帰属する当期純利益に与える影響額 (注1) 油価1ドル上昇(下落)した場合(注2) +24億円(△24億円) 為替(円/US$)1円 円安(円高)になった場合(注3) +10億円(△10億円) (注1) 原油価格(Brent)の1年間を通じた期中平均価格が1ドル上昇(下落)した場合、為替が1円円安(円高)に なった場合の、2018年3月期の当期純利益に対する影響額を、当年度期初時点における財務状況を基 に試算したものであり、あくまでも参考値であること、また影響額は、生産量、投資額、コスト回収額など の変動

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