Interworks Confidence Inc. · TSE:7374

Interworks Confidence — Confidence — Q3 FY2023 Earnings Presentation

50 slides from Interworks Confidence's earnings presentation, Feb 9, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 第3四半期決算説明資料

    2023年 3 月期 第3四半期決算説明資料 株式会社 コンフィデンス 証券コード : 7374

  2. Slide 2: 目次

    INDEX 目次 01 02 03 P.3 P. 6 P. 9 エグゼクティブサマリー 当社の概要 連結及びセグメント業績 Executive Summary Company Overview Consolidated Financial Results and Segment Results 04 P.19 05 P. 23 Appendix. P. 25 2022年6月23日公表 成長戦略の進捗 株主還元 事業計画及び成長可能性に関する事項 /事業トピック Progress of Growth Strategies Dividend Distribution Business Plan a

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

    01 エグゼクティブサマリー Executive Summary Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 3

  4. Slide 4: 2023年3月期 第3四半期 決算ハイライト

    2023年3月期 第3四半期 決算ハイライト  クリエイター派遣配属数は前期末比+76名増加し、売上高は前年同期比で+19.0%の成長  営業利益について、生産性向上等の結果、前年比+31.3%の増加 ➡ 通期業績予想を上方修正│利益面の上方修正と併せて、期末配当を増配 ▍3Q 実績 前年比 前期末比 3,861百万円 816名 派遣 +19.0% +76名 売上高 配属数 1,364百万円 前年比 742百万円 前年比 +22.1% +31.3% 売上総利益 営業利益 売上総利益率:35.3% 営業利益率:19.2% ▍通期業績予想および配当予想の修正 上方修正 増配 業績予想修正 91

  5. Slide 5: 2023年3月期 第3四半期 業績推移

    2023年3月期 第3四半期 業績推移  当第3四半期においても堅調に進捗 ➡ [進捗率] 売上高:74.3%(前年同期 74.0%)│営業利益:87.3% (前年同期 78.5%)  3Qまでの進捗状況を踏まえ、営業利益について通期業績予想8.5億円から9.1億円(前期比+22.1%)に上方修正 ▍売上高 ▍営業利益 +22.1% +17.5% (百万円) (百万円) +23.3% 910 ◀ 業績予想 6,000 +24.0% 900 +60 (修正後) 5,200 ◀ 業績予想 800 745 5,000 4,425 700 ◀ 87.3% 進捗率 604 進捗率 4,000 600

  6. Slide 6: 当社の概要

    02 当社の概要 Company Overview Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 6

  7. Slide 7: 会社概要

    会社概要 Vision 会社名 株式会社 コンフィデンス 代表取締役社長 澤岻 宣之 1996年㈱スタッフサービス入社 営業マネージャー、人事部採用責任者を経て、 代表者 ㈱スタッフサービス・セールスマーケティング(現 ㈱リンクエージェント)入社、取締 役営業本部長として派遣・紹介・アウトソーシング等の各事業部の成長を牽引。 クリエイティブの最前線で 2015年より当社代表取締役に就任、現在に至る 設 立 2014年8月 共に未来を描く 本社 東京都新宿区新宿2丁目19番1号 ビッグス新宿ビル10階 【大阪支店】大阪府大阪市北区芝田1丁目12番7号 大栄ビル新館9階 【福岡支店】福岡県福岡市中

  8. Slide 8: 事業の概要

    事業の概要 1. 人 材 事 業 2. メ ディ ア 事業 人材派遣事業│人材紹介事業 メディアサイト運営 各フェーズ/部門のニーズに対応 Lovely Plush GAMEMO 企画 開発 品質管理 サポート バックオフィス 女性向けメディア 占いメディア Web3関連のインタビューメディア プランナー エンジニア・デザイナー テスト・デバッグ カスタマーサポート 事務・アシスタント ▍アウトソーシング事業 Webマーケティング事業 開発~運営フェーズまでアウトソーシング対応 メディアサイトの運営ノウハウを基に SNS運用代行等、プロモーション支援を実施 企画・開発 デザイン 多言語ローカラ

  9. Slide 9: 連結及びセグメント業績

    03 連結及びセグメント業績 Consolidated Financial Results and Segment Results Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 9

  10. Slide 10: [全社連結│3Q] 2023年3月期 決算ハイライト

    [全社連結│3Q]2023年3月期 決算ハイライト  売上高及び各段階損益について、前年対比で順調に成長して推移  2023年3月期業績予想(通期)に対する進捗が順調であることから、営業利益以下の段階損益について通期業績予想を上方修正 ▍3Q 実績 通期業績予想 通期業績予想 2022年3月期 2023年3月期 前年 2022年3月期 (百万円) -修正- 進捗率 -期初- 進捗率 (3Q) (3Q) 同期比 (通期) (2023/2/9公表) (2022/5/12公表) 3,244 3,861 5,200 5,200 4,425 * 売上高 +19.0% 74.3% 74.3% 売上総利

  11. Slide 11: [全社連結│四半期] 事業別業績推移

    [全社連結│四半期]事業別業績推移  主軸の人材事業が堅調に推移し、当第3四半期の売上高は、過去最高の業績を更新し、順調に右肩上がりで推移  営業利益について、売上高の伸びと同様に、前年同期比で+14.1%の増加 ▍売上高(四半期推移) ▍営業利益(四半期推移) +14.5% +14.1% (百万円) :人材事業 (百万円) :人材事業 1,293 1,316 1,500 :メディア事業 300 :メディア事業 264 1,250 15 1,180 28 236 6 241 1,149 16 2 16 ▲4 24 1,042 1,052 211 979 17 18 4 926 185 18

  12. Slide 12: [人材事業│3Q] 2023年3月期 決算ハイライト

    [人材事業│3Q] 2023年3月期 決算ハイライト  高水準の利益率を維持しながら、堅調に右肩上がりで進捗 ▍3Q 実績 2022年3月期 2023年3月期 通期業績予想 2022年3月期 (百万円) 前年同期比 進捗率 (3Q) (3Q) -修正- (通期) 3,188 3,816 +19.7% 5,140 74.2% 4,353 * 売上高 売上総利益 1,080 1,335 +23.6% - - 1,481 売上総利益率 33.9% 35.0% +1.1pt - - 34.0% セグメント利益 844 1,085 +28.5% - - 1,166 セグメント利益率 26.5% 28.

  13. Slide 13: [人材事業] 主要なKPIの推移

    [人材事業]主要なKPIの推移  ストック型収益モデルの基礎となるクリエイター派遣配属数を着実に増加させ、816名で着地(前年同期から+101名の増加)  稼働率について、昨年から継続し、高い水準を維持 ▍クリエイター派遣配属数 ▍稼働日数*1 /稼働率*2 +101名 稼働日数 稼働率 1000 99.4% 99.9% 99.7% 99.6% 99.5% 99.2% 99.8% 80.0 100.0% 816 60.0 56.7 54.5 56.9 55.0 56.4 55.7 55.9 80.0% 800 768 775 60.0% 740 40.0 715 40.0% 673 620

  14. Slide 14: [メディア事業│3Q] 2023年3月期 決算ハイライト

    [メディア事業│3Q] 2023年3月期 決算ハイライト  メディア事業の全社に占める割合は少なく、全社連結への影響は限定的ではあるものの、前年同期比でビハインドの状況  当第1四半期ではセグメント損失を計上した一方で、第2四半期より黒字転換し第3四半期も同様の傾向 ▍3Q 実績 2022年3月期 2023年3月期 通期業績予想 2022年3月期 前年同期比 進捗率 (百万円) (3Q) (3Q) -修正- (通期) * 売上高 60 59 △1.1% 77 77.4% 77 売上総利益 40 29 △28.2% - - 46 売上総利益率 67.5% 49.0% △18.5pt - -

  15. Slide 15: [メディア事業] 主要なKPIの推移および目指すべき姿

    [メディア事業]主要なKPIの推移および目指すべき姿  PV数については、低調な水準にて推移  当2Qの単発案件によりプロモ―ション受託収益に関する比率が高まるも、収益構造の転換については引き続き継続検討課題 ▍PV数の推移 ▍現状の収益構造の改善状況│目指すべき姿 (単位 : 千PV) 50,000 収益の柱をアドネットワーク収益 からプロモーション受託収益に 45,000 41,363 FY22/3 40,000 の収益構造 37,522 36,015 35,000 33,495 31,203 31,719 目指すべき 収益構造 30,000 26,590 43,463 25,000

  16. Slide 16: [全社連結│四半期] 販売費及び一般管理費の推移

    [全社連結│四半期]販売費及び一般管理費の推移  売上高の堅調な成長と併せて、本社社員の採用を促進し、将来の成長に備えた投資を実行(当第2四半期との比較で人件費が増加)  当第4四半期においても適切なコストコントロールを実施しつつ、将来の成長に向けた投資を行い、引き続き高い成長率を目指す方針 ▍四半期推移 (単位:百万円) *1 業績賞与を含む(FY2021:15百万円│ FY2022:16百万円) 人件費 地代家賃 租税公課 支払手数料 減価償却費 その他 *2 本社移転影響額を含む(FY2022:19百万円│ FY2023:14百万円) 250 231 219 212 34 200 1

  17. Slide 17: [全社連結] 営業利益の増減要因分析(対前年同期比)

    [全社連結]営業利益の増減要因分析(対前年同期比)  業容拡大に伴い、売上総利益は順調に増加し、営業利益拡大に貢献 (単位:百万円) 売上総利益 販売費及び一般管理費 Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 17

  18. Slide 18: [全社連結] 貸借対照表・キャッシュフロー計算書

    [全社連結]貸借対照表・キャッシュフロー計算書  財務安全性についての懸念はなし(ネットキャッシュ:18.6億円│自己資本比率:70.7%) ▍FY2023 3Q末 B/S ▍FY2023 3Q C/F (百万円) (百万円) 2022年3月末現預金残高 1,724 その他流動負債 725 営業CF * +569 借入金 45 投資CF ▲48 現預金 1,906 財務CF ** ▲339 現預金増減額 +181 資本金 498百万円 純資産 資本剰余金 390百万円 2022年12月末現預金残高 1,906 1,889 利益剰余金 990百万円 * 営業CF小計+785百万円、法人税等の支

  19. Slide 19: 成長戦略の進捗/事業トピック

    04 成長戦略の進捗/事業トピック Progress of Growth Strategies/Business Topics Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 19

  20. Slide 20: 成長戦略(全体像)

    成長戦略(全体像)  2021年6月の上場時に公表した6つの中長期成長戦略に沿って、事業規模拡大を継続 6つの中長期成長戦略 顧客深耕とエコシステムの確立 対象市場及び受託事業拡大で得られた知見から新市場へ 顧客深耕による派遣事業の 人材サービスの業容拡大 圧倒的シェア獲得 業界│エリア│契約形態 派遣 エンタメ業界 地方拠点 フリーランス クロスセル強化による 受託事業の拡大による 取引機会の最大化 規模拡大と知見蓄積 派遣 × 紹介 × 受託 プロモーション関係 ゲーム関係受託 エコシステムの確立による マッチングソリューションの拡大 経営効率向上 新領域への展開 人材事業 × メディア

  21. Slide 21: 成長戦略:人材サービスの業容拡大

    成長戦略 : 人材サービスの業容拡大 2023年1月17日・1月20日プレスリリース 人材サービスの業容拡大 業界│エリア│契約形態 • 首都圏におけるゲーム会社との取引の深耕、 2022年12月より営業開始した関西圏に加え、 エンタメ業界 地方拠点 フリーランス 九州地区に所在するゲーム会社の開拓を目指す • エリア拡大による • また、ゲーム業界向けの人材サービスに加え、 事業規模拡大と知名度向上 DXマーケティング領域での 人材支援の対応強化も視野に DXマーケティング領域への対応強化 デジタル人材 × 地域DX支援 支店名 株式会社コンフィデンス福岡支店 〒810-0001 所在地 福

  22. Slide 22: 成長戦略:マッチングソリューションの拡大

    成長戦略 : マッチングソリューションの拡大 2023年1月19日プレスリリース マッチングソリューションの拡大 新領域への展開 Web3.0 メタバース 他領域 •Web3.0×HR Techを手掛けるプロタゴニストへ出資 • ゲーム業界との親和性の高い Web3.0領域における人材サービスの拡大へ 人材紹介・派遣 ゲーム企業 GAMEMO Web3.0jobs Web3関連の 求人サイト インタビューメディア 出資・事業協力 相互連携 人材紹介・派遣 Desume Job POAP Web3.0企業 オンチェーンデータを活用した NFTを活用した ポートフォリオ機能 ジョブ証明機能 人材紹

  23. Slide 23: 株主還元

    05 株主還元 Dividend Distribution Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 23

  24. Slide 24: 2023年3月期 第3四半期 株主還元方針および状況

    2023年3月期 第3四半期 株主還元方針および状況  2022年5月12日「2022年3月期 決算短信」にて公表した予想値から、期末配当を25.0円から28.0円へ増配し、 通期合計での1株当たり配当金48.0円に ➡ 年間におけるDOE(予想)は、12.1%と高水準を維持 ▍2023年3月期:中間実績│期末予想(増配) 修正前 内、中間配当 予想比 45.0円 (実績) 20.0円 ±0.0円 1株当たり 修正後 前年比 +20.0% 48.0 修正前 配当金 (予想) 円 内、期末配当 25.0円 予想比 修正後 +3.0円 28.0円 (予想) DOE(予想) 12.1% Copyr

  25. Slide 25: Appendix

    Appendix 2022年6月23日公表 事業計画及び成長可能性に関する事項 Business Plan and Growth Potential Announced on June 23, 2022 Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 25

  26. Slide 26: ビジネスモデル・競争力の源泉・市場環境

    ビジネスモデル・競争力の源泉・市場環境 Business model, Source of competitiveness and Market environment Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 26

  27. Slide 27: 当社の競争優位性と強み

    当社の競争優位性と強み 事業戦略 効率的な組織運営 求職者数最大化と求人数最大化により 分業化、標準化に基づき組織設計し、 マッチング総量の最大化を実現 オペレーションは極力簡易化 ▍ 当社の強み ▍ 競合他社比較 : 成長率×利益率 売上高5年CAGR 60.0% = 40.0% × 20.0% 0.0% -20.0% 採用力 営業力 マッチング力 -5.0% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 営業利益率 ※ 同事業を展開している他社の公表情報をもとに当社にて作成 ※ 売上高5年CAGRは、各社直近進行年度予測値を基に算定(当社はFY22.3月期実績を使用)

  28. Slide 28: 事業系統図

    事業系統図  クリエイターを募集・採用し、ゲーム業界向けの派遣・紹介・受託業務サービスを提供  自社メディアの運用により広告収入を得るほか、メディア運営支援のサービスを提供 クライアント クリエイター(求職者) 募集 人材事業 クリエイター人材の派遣・紹介依頼 応募 クリエイター派遣・紹介 人材派遣 採用 人材紹介 アウトソーシング・サービスの提供 対価の支払い 受託業務 アウトソース業務 ゲーム・エンタメ業界を中心とした Webプロモーション支援 メディア事業 対価の支払い 自社メディア 広告枠の提供 アドネットワーク事業者 広告料の支払い Copyright© Confidence I

  29. Slide 29: 当社の主な収益構造とKPI -人材事業- (1/2)

    当社の主な収益構造とKPI -人材事業- (1/2)  当社の売上高の大宗を占める、人材事業-派遣事業-の収益構造およびKPIは以下の通り  分解した項目の内、クリエイター配属数を特に重視した上で、グループ全体で、売上総利益率:30%、営業利益率:15%超を目標とする : 事業KPI 人材事業 メディア事業 : 当社が特に重視している指標 売上総利益 営業利益 売上 売上総利益率 営業利益率 クリエイター 派遣事業 派遣単価 × 派遣配属数 × 粗利率 採用LTV 営業生産性  クリエイター研修の充実に  迅速なマッチングを実現する  同一労働同一賃金による  採用コストの最小化

  30. Slide 30: 当社の主な収益構造とKPI -人材事業- (2/2)

    当社の主な収益構造とKPI -人材事業- (2/2)  当社のコア事業である人材派遣事業と関連する人材事業-受託事業-、人材事業-紹介事業-に係る収益構造およびKPIは以下の通り : 事業KPI 人材事業 メディア事業 : 当社が特に重視している指標 売上総利益 営業利益 売上 売上総利益率 営業利益率 受託事業 案件単価 × 案件数 × 粗利率 採用LTV 営業生産性  高品質な成果物の提供  継続的な案件獲得に向けた  徹底的なコスト管理  採用コストの最小化  1人当たり売上総利益の  ブランドイメージの確立 リード数増加  高単価案件の獲得  社員満足度向上による 向

  31. Slide 31: 当社の主な収益構造とKPI -メディア事業-

    当社の主な収益構造とKPI -メディア事業-  メディア事業における収益構造およびKPIは以下の通り  既存のメディアサイト運営事業から、Webプロモーション事業を中心とした収益構造の転換を目指す : 事業KPI 人材事業 メディア事業 : 当社が特に重視している指標 売上総利益 営業利益 売上 売上総利益率 営業利益率 メディアサイト 運営 PV単価 × PV数 × 粗利率 広告LTV 生産性  アドネットワーク事業者の  優秀なライター確保  徹底した原価管理  1円当たり広告費の  1人当たり売上総利益の 適切な選定  人気漫画家の囲い込み 効果拡大 向上(*)  純広

  32. Slide 32: [既存領域] コンテンツ市場│ゲーム市場の動向

    [既存領域]コンテンツ市場│ゲーム市場の動向  コンテンツ市場の内、ゲーム市場においては、国内・海外ともに市場規模拡大の傾向が続くと予測される  結果、ゲーム会社に対する人材需要は継続して、高まっていくことを想定 ▍ゲーム市場動向 国内 コンテンツ市場│ゲーム市場規模 国内 コンテンツ別市場規模割合 国内 ゲーム市場:ハード/ソフト/オンライン 出典:経済産業省 2021年12月「コンテンツの世界市場・日本市場の外観」 出典:経済産業省 2021年12月「コンテンツの世界市場・日本市場の外観」 ファミ通ゲーム白書2021 (億米ドル) ゲーム市場 ゲーム市場 +4pt (億円) 家庭用ハー

  33. Slide 33: [既存領域] IT人材需給の状況

    [既存領域] IT人材需給の状況  経済産業省の調査結果によると、ITニーズの拡大に対してIT人材の不足数が年々拡大傾向  ゲーム業界も同様の傾向が続くことが想定 ➡ 持続的成長に対して人材採用はますます困難に ▍ IT人材需給に関する試算結果 IT人材の不足規模 供給人材数 ITニーズの拡大により ITニーズ拡大による 79 (万人) 不足数 200 高位シナリオ(需要の伸び 9-3%) 市場規模は今後も拡大 約 万人 市場規模拡大 中位シナリオ(需要の伸び 5-2%) (高位シナリオ) 45 低位シナリオ(需要の伸び 1%) 134.5 137.4 129.0 131.7 2018年を

  34. Slide 34: [新領域] 昨今の業界トレンドの変化

    [新領域]昨今の業界トレンドの変化 ▍2021年6月公表時点から直近までの業界トレンドの変化 ▍ゲーム業界および他業界における各社の状況(例示) 前回公表時点 海外 『メタバース』 ▼ Facebook • 社名をMetaへ変更│メタバース初期構想「Horizon Home」の発表 NVIDIA • メタバース制作プラットフォーム「Omniverse」を発表 Microsoft • 複合現実プラットフォーム「Microsoft Mesh」発表 │Activision Blizzard(ゲーム会社)買収* *買収総額約687億ドルで同社最大の買収案件(2022年6月時点) 国内 ソニー 『メタバ

  35. Slide 35: [新領域] ゲーム市場および今後のターゲット市場

    [新領域]ゲーム市場および今後のターゲット市場 ▍デジタル化がもたらすコンテンツの創作・流通・利用の変化 海外 メタバース市場 産業構造の変革 Emergen Research 2021年11月リリース 『GLOBAL METAVERSE MARKET 2018-2028』 (億ドル) • 市場のボーダレス化・グローバル化 10,000 8,290 • 流通経路の複線化・多様化 • 自らの作品の直接配信 5,000 477 0 仮想空間上での FY2020 FY2028 個人の創作活動 新たな動き • 制作/編集ソリューション普及による • メタバース空間上での商取引 海外 NFT市場 一般人

  36. Slide 36: 成長戦略・M&A戦略

    成長戦略・M&A戦略 Growth strategy and strategy of M&A Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 36

  37. Slide 37: 将来の成長イメージ

    将来の成長イメージ  既存領域である”ゲーム×人材”領域を堅実に成長させ、周辺領域と受託領域に進出  また、外部環境の変化に応じて、新領域(Web3.0│メタバース等)による新たな市場への展開を視野に 既存事業の深化・拡大 新領域への推進 主力事業である 注力事業と位置付ける ゲーム領域での人材派遣を中心に Webプロモーション領域および新領域への展開 収益 新領域(Web3.0│メタバース等) による新たな市場への展開 受託事業領域の拡大 人材領域(業界・エリア・形態)の 多様化・拡大 ゲーム業界×人材で顧客深耕、 クロスセル及びエコシステムの確立 時間 現在 将来 Copyright©

  38. Slide 38: 将来の成長イメージに対する基本戦略と投資の考え方

    将来の成長イメージに対する基本戦略と投資の考え方  当社の成長に関する基本的な戦略と投資として、 顧客当たりの収益と顧客基盤を最大化し、回収した利益を成長性の高い新領域へ積極投資 顧客当たりの収益拡大 顧客基盤の拡大 クライアント毎の 提供サービスの クライアント数 掘り下げ 多様化 対象領域の拡大 クリエイター派遣・人材紹介 全ての部署にサービス提供 アウトソーシング ゲーム業界の顧客網羅 様々な職種を派遣・紹介 マーケティング XRやメディア企業へ進出 規模拡大又はシナジーのある領域に 長期的な利益・FCFの最大化 適切に投資 回収した利益を成長領域に投資することで長期に高い成長率を目指

  39. Slide 39: 成長戦略(全体)

    成長戦略(全体)  中期 : 顧客深耕及び事業連携の好循環(エコシステム)確立による事業拡大  長期 : 対象市場の拡大とマッチングソリューションによる新領域(Web3.0│メタバース等)における新たな市場への展開 中期成長戦略 長期成長戦略 対象市場及び受託事業の拡大で知見を蓄積し、 顧客深耕とエコシステムの確立 新領域(Web3.0│メタバース等)における新市場への展開 顧客深耕による クロスセル強化 エコシステムの 受託事業の拡大 マッチング 人材サービスの 派遣事業の圧倒的 による取引機会の 確立による による規模拡大と ソリューションの 業容拡大 シェア獲得 最大化 経営効率向上

  40. Slide 40: [中期成長戦略①] 顧客深耕による派遣事業拡大

    [中期成長戦略①] : 顧客深耕による派遣事業拡大  一層の顧客深耕によりゲーム業界における派遣事業者として圧倒的No.1を目指す 顧客深耕前 顧客深耕後 特定部署の人材ニーズが満たされると、人材が飽和状態になり、 ・ 開発スケジュールのヒアリングによる将来ニーズの把握 クリエイターの就業機会が限られる ・ 他部門の紹介により新たな人材ニーズの発掘 ▶ クリエイターの新たな就業機会を獲得 顧客当たりの派遣人数の最大化 A部門 A部門 顧客a 当社 顧客a 当社 B部門 C部門 顧客b 顧客c Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. |

  41. Slide 41: [中期成長戦略②] 既存顧客に対するクロスセル

    [中期成長戦略②] : 既存顧客に対するクロスセル  派遣事業で構築したネットワークを活かし、人材紹介・受託業務のクロスセルにより収益を増大 クロスセル前 クロスセル後 人材紹介部門と受託事業部門が独自で部署開拓を実施 • 人材紹介 : 接点増加により魅力的な求人獲得が可能 ▶ 顧客ニーズを識別できず、潜在的な機会ロスの発生 • 受託業務 :開発スケジュールを認識することで、ニーズの正確な 把握や適切なタイミングでのサービス提供が可能 ▶ 顧客との接点が増加し、サービス提供が効率化 A社 単独で顧客開拓が必要 顧客へのサービス提供の多様化により、 派遣 顧客当たりの収益の増大 紹介 当社 受

  42. Slide 42: [中期成長戦略③] エコシステムの確立・拡大

    [中期成長戦略③] : エコシステムの確立・拡大  派遣・紹介・受託・メディアによるエコシステムを確立・拡大し、経営効率を高め、ゲーム業界へのサービス提供機会を増大 顧客 エコシステムの確立 エコシステムの確立・拡大 案件 • メディアの集客ノウハウを利用して派遣・紹介の集客増大 • 未就業のクリエイターの受託案件での就業 当社 意思決定層 • 受託案件のOJTによりクリエイターのスキルアップ 派遣 • 高スキルのクリエイターの就業により請求単価アップ 採用 面接 または、紹介によりゲーム会社への転職を支援 配属 待機 エコシステムの拡大 • 派遣で構築したネットワークにより、受託案件の増加

  43. Slide 43: [長期成長戦略①] 人材領域の多様化・拡大

    [長期成長戦略①] : 人材領域(業界・エリア・形態)の多様化・拡大  業界・エリア・形態(フリーランス)の多様化・拡大を図り、ゲーム業界特化からWeb、エンターテイメント領域へ進出 業界の多様化 エリアの拡大 形態の多様化(フリーランス) • ゲーム業界の周辺領域であるエンタメ・ • 福岡・大阪に拠点を設置 • 人材派遣・人材紹介と契約形態の異なる Web業界での人材ビジネスを展開 • エリア拡大による知名度向上と事業規模 フリーランス領域に参入 • エンタメ・Web業界の知見を蓄積 の拡大 • フリーランスとのネットワーク形成による 高スキル人材のチーム組成と 多様なサービス展開 Web

  44. Slide 44: [長期成長戦略②] 受託事業領域の拡大

    [長期成長戦略②] : 受託事業領域の拡大  メディア関連の受託サービスを拡大し、人材プールの規模・多様性の拡大により、多様な人材サービスを提供 メディア関連の受託サービス 人材プールの規模・多様性の拡大 • ゲーム会社の新タイトルを発売する際のプロモーション支援 • プロモーション支援、デバッグ支援のほか、翻訳、開発など様々な (SNSによる集客、インフルエンサーによる集客) 受託業務をこなすことで、多様な人材プールを確保 • ゲーム会社またはゲームタイトルを対象にオウンドメディアを • 多様な人材プールを確保することで、社員相互に新たなスキル 開発し、運用代行を実施 を身につける機会を得

  45. Slide 45: [長期成長戦略③] 新領域への展開について

    [長期成長戦略③] : 新領域(Web3.0│メタバース等)への展開について  ゲーム会社とのネットワークを利用して、ゲーム業界の持つ技術と様々な業種の企業をマッチングするとともに、 派遣・受託事業で蓄積したノウハウによりマッチング後の企業に対して知見を持った人材が支援  結果、様々な企業を対象にした新領域(Web3.0│メタバース等)による新たな市場への参入を目標として事業活動を展開 ゲーム会社の技術と多様な業種をマッチング ゲーム会社 多様な業種の会社 当社 イベント 医療  多様な業種の会社に対してゲーム会社が持つ技術を利用でき るよう当社が窓口となってビジネスマッチングを実施 マ

  46. Slide 46: [M&A戦略] 成長戦略を踏まえた事業展開の考え方

    [M&A戦略] : 成長戦略を踏まえた事業展開の考え方 ▍事業展開の考え方 : コア事業(派遣)を軸に、注力領域を分解の上、各パーツを自力/他力(M&A)にて、新設・深堀・拡大 コア事業のプロセス-バリューチェーン別- 中期 顧客深耕による派遣事業の 成長戦略① 圧倒的シェア獲得 マッチング 人材開発 人材開発 人材集客 ・成約 -キャリアサポート- -スキルアップ- 中期 クロスセル強化による 成長戦略② 取引機会の最大化 コア事業のプロセス-サービスライン別- 中期 エコシステムの確立による 成長戦略③ 経営効率向上 開発 企画 QA・CS・翻訳 プロモーション 長期 ・デザイン 人材サー

  47. Slide 47: [M&A戦略] M&A方針│財務規律│ガバナンス

    [M&A戦略] : M&A方針│財務規律│ガバナンス  外部環境の流れを的確に捉え、将来の成長に必要不可欠な部分について、時間軸を考慮の上で積極的にM&Aを活用する方向  当該M&A実施にあたっての規律を設定 既存事業の M&A候補先  中長期成長戦略で掲げた対象業務および領域との整合性を重視 オーガニックな成長 ターゲット (前ページ参照)  当社が目標とする営業利益率を意識し、原則、のれん負けをせず、利益貢献 M&A実施の を見込むことができること 財務規律  購入価格が割高でないこと(EBITDA倍率を意識した上で検討)  原則、当社人員による役員の派遣 M&A実施後の 

  48. Slide 48: リスク情報

    リスク情報 Risk Information Copyright© Confidence Inc. All Rights Reserved. | 48

  49. Slide 49: 主な事業環境に係るリスクについて

    主な事業環境に係るリスクについて  有価証券報告書(2022年6月30日提出)の事業等のリスクに記載した内容のうち、主なリスクは以下の通り 発生 ビジネスリスク リスク概要 影響度 当社の対応方針 可能性 需要の増加による人材不足により、 当社においては安定的な即戦力人材の確保に向けて、福利厚生、研修制度、 人材 人材の確保 顧客企業からのニーズに対応でき 中 中 社員交流制度等を充実させる対策を講じております ない恐れ 業界大手企業との強固なネットワーク、人材採用における優れたノウハウの 市場拡大が招く競合の参入による 人材 競合の参入 派遣料金の低下 中 中 蓄積、採用部門と営業部門にお

  50. Slide 50: 本資料のお問い合わせ先

    クリエイティブの最前線で共に未来を描く 本資料のお問い合わせ先: 管理本部 (ir@confidence-inc.jp) 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来 の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。上記の実 際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに限られる

Confidence — Q3 FY2023 Earnings Presentation on 6ix