Mitsubishi Electric Corp. · TSE:6503

Mitsubishi Electric — Q2 FY2024 Earnings Presentation

28 slides from Mitsubishi Electric's earnings presentation, Oct 31, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明会

    2025年3月期 第2四半期 決算説明会 三菱電機株式会社 2024/10/31 本日は、弊社の決算発表説明会へご参加いただきありがとうございます。

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 今回のポイント P2 2. 24年度 第2四半期 実績 P4 3. 24年度 業績見通し P19 4. 補足情報 P21 4-1.部門別売上高・営業損益 P22 4-2.部門別売上高・営業損益 (業績見通し) P24 4-3.量産系事業の受注推移 P25 1 1

  3. Slide 3: SMOKY

    1 SMOKY MITSUBISHI ELECTRIC Changes for the Better

  4. Slide 4: 今回のポイント

    今回のポイント  24年度1H (*1)は、売上高 2兆6,435億円(前年同期比 +1,051億円)、営業利益 1,766億円(前年同期比 +408億円)  為替円安影響に加え、インフラやライフの増などにより売上高、営業利益ともに1Hとして過去最高を更新。  24年度の業績見通しは、売上高 5兆3,900億円、営業利益 4,000億円(前回見通しを変更しない)  調達コスト上昇影響などを踏まえた価格改善の取組みなど、業績確保に向けた取組みを着実に実施していく。  中間配当金は20円/株で決定、期末配当金は30円/株の予想(年間配当金は50円/株の予想)  配当については、株主資本

  5. Slide 5: ? 2A Ee B24 eM

    ? 2A Ee B24 eM MITSUBISHI ELECTRIC Changes for the Better @Mitaubiahi Electric Corporation

  6. Slide 6: 連結決算概況 (1H)

    連結決算概況 (1H) 23年度1H 24年度1H 前年同期比 単位:億円 売上高 25,384 26,435 +1,051 104% 営業利益 1,358 1,766 +408 130% 営業利益率 5.4% 6.7% +1.3pt - 税引前当期純利益 1,597 1,767 +169 111% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,202 1,186 △15 99% 米ドル 143円 152円 ユーロ 155円 166円 人民元 19.9円 21.2円 5 当社グループの上期の業績です。先ほど申し上げました通り、売上高は、前年同期比+1,051億円の2 兆6,435億円、23年度上期を上回

  7. Slide 7: 連結決算概況 (2Q)

    連結決算概況 (2Q) 23年度2Q 24年度2Q 前年同期比 単位:億円 売上高 13,181 13,571 +389 103% 営業利益 748 1,180 +431 158% 営業利益率 5.7% 8.7% +3.0pt - 税引前当期純利益 829 1,006 +177 121% 親会社株主に帰属する当期純利益 623 695 +71 111% 6 24年度第2四半期、以下2Qと申し上げますが、売上高、営業利益、営業利益率ともに2Qとしては過 去最高を更新しております。 6

  8. Slide 8: 売上高・営業利益の変動内訳 (1H)

    売上高・営業利益の変動内訳 (1H) 単位:億円 売上高 +インフラ +ライフ △インダストリー・モビリティ 他 営業利益 +価格改善 △規模・構成変動等 △コスト・費用 他 7 先ほどご説明を申し上げた上期の売上高、営業利益の前年同期比変動をウォーターフォールチャートに 表しています。 為替の影響は、840億円の増収、240億円の増益効果です。 部材や物流費などのコストアップによる悪化が120億円、加えてFAシステム事業のウエイト減などの構 成悪化がある一方で、価格改善330億円をはじめとする改善努力で、為替の影響を除いても、前年同 期比売上増、営業利益増となりました。 事業部門別にはFAシ

  9. Slide 9: 連結損益計算書 (1H)

    連結損益計算書 (1H) 単位:億円 23年度1H 24年度1H 前年同期比 売上高 25,384 100.0% 26,435 100.0% +1,051 売上原価 18,014 71.0% 18,328 69.3% +314 販売費及び一般管理費 5,999 23.6% 6,352 24.0% +353 その他の損益 (△損失) △ 12 △0.0% 12 0.0% +24 営業利益 1,358 5.4% 1,766 6.7% +408 金融収益・費用(△費用) 96 0.4% △ 142 △0.6% △239 持分法による投資利益 143 0.5% 143 0.6% +0 税引前当期純利益

  10. Slide 10: 連結損益計算書 (2Q)

    連結損益計算書 (2Q) 単位:億円 23年度2Q 24年度2Q 前年同期比 売上高 13,181 100.0% 13,571 100.0% +389 売上原価 9,341 70.9% 9,192 67.7% △149 販売費及び一般管理費 3,094 23.5% 3,192 23.5% +97 その他の損益 (△損失) 2 0.1% △6 △0.1% △8 営業利益 748 5.7% 1,180 8.7% +431 金融収益・費用(△費用) 10 0.1% △ 261 △1.9% △271 持分法による投資利益 70 0.5% 87 0.6% +17 税引前当期純利益 829 6.3% 1,

  11. Slide 11: 連結財政状態計算書

    連結財政状態計算書 単位:億円 23年度末 24年度2Q末 前年度末比 資産 計 61,673 60,928 △745 現金及び現金同等物 7,653 7,545 △108 売上債権・契約資産 14,085 12,390 △1,695 棚卸資産 12,534 12,614 +79 有形固定資産 9,626 9,581 △44 負債 計 23,009 22,128 △880 社債・借入金(リース負債除く) 2,412 2,348 △64 借入金比率 3.9% 3.9% 0.0pt 資本 計 38,664 38,799 +135 親会社株主に帰属する持分 37,393 37,537 +144 親会

  12. Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書 (1H)

    連結キャッシュ・フロー計算書 (1H) 単位:億円 23年度1H 24年度1H 前年同期比 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,818 2,714 +895 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 833 △ 1,185 △351 フリー・キャッシュ・フロー 985 1,529 +544 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1,133 △ 1,521 △388 現金及び現金同等物の期末残高 6,609 7,545 +935  営業キャッシュ・フローは、買入債務の支払減少+510億円、棚卸資産の投入減少+224億円を主因に前年同期比+895億円の収入増加。  投資キャッシュ・フローは、関係

  13. Slide 13: 売上高・営業利益のセグメント別増減 (1H)

    売上高・営業利益のセグメント別増減 (1H) 単位:億円 売上高 営業利益 (注)24年度より、報告セグメントの業績をより適切に評価するため、全社の収益及び費用の配賦方法を変更しております。なお、23年度のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。 12 ここから、セグメント別の売上高と営業利益の状況を説明します。 インフラ、ライフ、ビジネス・プラットフォーム、セミコンダクター・デバイスで前年同期比増収増益になる 一方、インダストリー・モビリティは減収減益となりました。 次のページからセグメントごとの詳細のご説明をいたしますが、各サブセグメント別の数値の一覧は

  14. Slide 14: セグメント別実績 (1H):インフラ

    セグメント別実績 (1H) : インフラ 単位:億円 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) インフラ 4,987(+724) 170(+255) 3.4%(+5.4pt) 売上高 営業利益 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) 1,814(+100) 6(+65) 0.4%(+3.8pt) 社会システム  事業環境は、国内外の公共分野における設備投資が堅調に推移した。  受注高は国内の公共事業や海外の交通事業の増加などにより前年同期を上回り、売上高は 海外向けUPS (*)事業や交通事業の増加などにより前年同期を上回った。

  15. Slide 15: セグメント別実績 (1H):インダストリー・モビリティ

    セグメント別実績 (1H) : インダストリー・モビリティ 単位:億円 インダストリー・ 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) モビリティ 8,119(△318) 440(△61) 5.4%(△0.6pt) 売上高 営業利益 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) 3,516(△446) 234(△288) 6.7%(△6.5pt)  事業環境は、リチウムイオンバッテリーなどの脱炭素関連分野での需要停滞が継続したが、 FAシステム 中国におけるスマートフォン、工作機械関連の需要が増加した。  受注高はスマートフォン関連の設備

  16. Slide 16: セグメント別実績 (1H):ライフ

    セグメント別実績 (1H) : ライフ 単位:億円 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) ライフ 10,993(+521) 997(+254) 9.1%(+2.0pt) 売上高 営業利益 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) 3,188(+224) 230(+104) 7.2%(+2.9pt)  事業環境は、需要回復の動きが国内外で継続した。 ビルシステム  受注高は国内のリニューアル事業の増加などにより前年同期を上回り、売上高は円安の影 響や、国内・アジア・北米向けの増加などにより前年同期を上回った。  営業利益は、売

  17. Slide 17: セグメント別実績 (1H):ビジネス・プラットフォーム/セミコンダクター・デバイス

    セグメント別実績 (1H) :ビジネス・プラットフォーム/セミコンダクター・デバイス 単位:億円 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) 683(+25) 42(+5) 6.2%(+0.6pt) 売上高 営業利益  事業環境は、レガシーシステムの更新やデジタルトランスフォーメーション導入関連の需要が 堅調に推移した。 ビジネス・  ITインフラサービス事業、システムインテグレーション事業の増加などにより、受注高・売上 プラットフォーム 高ともに前年同期を上回った。  営業利益は、売上高の増加などにより前年同期比増益。 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同

  18. Slide 18: 向先地域別売上高 (1H)

    向先地域別売上高 (1H) 24年度1H 23年度 24年度 前年同期比 単位:億円 1H 1H 日本 11,711 12,239 +527 105% 北米 16% 中国 日本 海外 13,672 14,196 +523 104% 10% 連結 46% 海外 アジア 合計 54% (除く中国) 北米 3,468 4,053 +585 117% 12% 欧州 その他 14% 2% 中国 2,762 2,696 △66 98% アジア(除く中国) 3,234 3,162 △72 98% FAシステム 欧州 3,803 3,772 △30 99% 空調・家電 その他 403 510 +107 127

  19. Slide 19: 1株当たり配当金

    1株当たり配当金 23年度 24年度 前年同期比 中間配当金 20円 20円 - 期末配当金 30円 30円(予想) - 年間配当金 50円 50円(予想) - 18 18

  20. Slide 20: #@ AGEL

    3 245 #@ AGEL MITSUBISHI ELECTRIC Changes for the Better @Mitaubiahi Electric Corporation 19 19

  21. Slide 21: 24年度 業績見通し

    24年度 業績見通し 24年度 24年度 変動内訳 23年度 前年度比 前回見通し比 単位:億円 前回見通し(*1) 見通し (前回見通し比) ・為替影響 + 30 売上高 52,579 53,900 53,900 103% - ・規模変動等 △30 ・為替影響 +10 営業利益 3,285 4,000 4,000 122% - ・規模・構成変動等 △10 営業利益率 6.2% 7.4% 7.4% +1.2pt - 税引前当期純利益 3,658 4,300 4,300 118% - 親会社株主に帰属する当期純利益 2,849 3,150 3,150 111% - 24年度 24年度 想定 為替

  22. Slide 22: 補足情報

    4 補足情報 21 21

  23. Slide 23: 部門別売上高・営業損益 (1H)

    部門別売上高・営業損益 (1H) 23年度1H 24年度1H 前年同期比 営業 営業 営業 営業 営業 営業 売上高 売上高 売上高 単位:億円 利益 利益率 利益 利益率 利益 利益率 インフラ 4,262 △ 84 △2.0% 4,987 170 3.4% +724 +255 +5.4pt 社会システム 1,714 △ 58 △3.4% 1,814 6 0.4% +100 +65 +3.8pt 電力システム 1,532 17 1.1% 1,813 109 6.0% +280 +92 +4.9pt 防衛・宇宙システム 1,015 △ 43 △4.3% 1,359 54 4.0% +344 +

  24. Slide 24: 部門別売上高・営業損益 (2Q)

    部門別売上高・営業損益 (2Q) 23年度2Q 24年度2Q 前年同期比 営業 営業 営業 営業 営業 営業 売上高 売上高 売上高 単位:億円 利益 利益率 利益 利益率 利益 利益率 インフラ 2,377 △ 36 △1.5% 2,814 133 4.7% +436 +169 +6.2pt 社会システム 932 △ 37 △4.0% 1,020 7 0.7% +88 +44 +4.7pt 電力システム 838 7 0.9% 975 72 7.4% +136 +64 +6.5pt 防衛・宇宙システム 605 △6 △1.1% 818 54 6.6% +212 +60 +7.7pt インダスト

  25. Slide 25: 部門別売上高・営業損益(業績見通し)

    部門別売上高・営業損益 (業績見通し) 23年度 24年度前回見通し(*) 24年度見通し 前年度比 前回見通し比 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 売上高 売上高 売上高 売上高 売上高 単位:億円 利益 利益率 利益 利益率 利益 利益率 利益 利益率 利益 利益率 インフラ 10,366 311 3.0% 11,200 520 4.6% 11,500 580 5.0% +1,133 +268 +2.0pt +300 +60 +0.4pt 社会システム 4,313 119 2.8% 4,500 230 5.1% 4,500 230 5.1% +186 +110 +

  26. Slide 26: 量産系事業の受注推移

    量産系事業の受注推移 23年度 24年度 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q YoY △43% △35% △28% △19% +8% +15% (前年同期比) FAシステム QoQ △21% △1% △13% +18% +7% +5% (前四半期比) YoY △10% +48% △3% +21% △13% △24% (前年同期比) セミコンダクター・デバイス QoQ +17% +14% △35% +39% △16% △1% (前四半期比) (注)量産系事業のうち自動車機器事業、空調・家電事業については、受注生産形態をとらない製品が多く、 受注推移を示していません。 25 25

  27. Slide 27: 将来に関する記述についての注意事項

    本資料に記載されている三菱電機グループの業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現時点において合理的と判断する一定の前 提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます。 なお、業績等に影響を及ぼす可能性がある要因のうち、主なものは以下のとおりですが、新たな要因が発生する可能性もあります。 ① 世界の経済状況・社会情勢及び規制や税制等各種法規の動向 ② 為替相場 ③ 株式相場 ④ 資金調達環境 ⑤ 製品需給状況及び部材調達環境 ⑥ 重要な特許の成立及び実施許諾並びに特許関連の係争等 ⑦ 訴訟その他の法的手続き ⑧ 製品やサービスの品質・欠陥や瑕疵等に関する問題 ⑨ 地球環境

  28. Slide 28: » MITSUBISHI

    » MITSUBISHI ELECTRIC Changes for the Better 27

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