Nec Capital Solutions Limited · TSE:8793

Nec Capital Solutions — FY2013 Earnings Presentation

22 slides from Nec Capital Solutions's earnings presentation, Apr 28, 2014

  1. Slide 1: 2014年3月期 決算説明会資料

    2014年3月期 決算説明会資料 2014年4月28日 NECキャピタルソリューション株式会社

  2. Slide 2: NECキャピタルソリューショングループビジョン

    NECキャピタルソリューショングループビジョン お客様と共に、社会価値向上を目指して、 グローバルに挑戦するサービス・カンパニー Page 2 © NEC Capital Solutions Limited 2014

  3. Slide 3: 連結決算ハイライト

    1. 2014年3月期 実績報告 1) 連結決算ハイライト 【事業環境】 ・リース取扱高は前年比増加するものの異次元の金融緩和により料率競争激化 ・資金調達環境は引続き良好な状況を維持 ・倒産状況については、負債総額・件数共に前年比減少 【営業トップライン】 ・賃貸・割賦事業については、契約実行高、成約高共に前年比伸長 <賃貸・割賦事業> 契約実行高: 15.7%増 (小口除く 16.3%増) 成約高 : 1.7%増 (小口除く 2.2%増) <営業貸付事業> 契約実行高: 14.8%減 (一括ファクタ除く 10.4%減) 成約高 : 15.0%減 (一括ファクタ除く 10.8%減) 【経営成

  4. Slide 4: 事業環境

    1. 2014年3月期 実績報告 2) 事業環境 -リース取扱高:当社の主力である情報通信機器については前年比1.4%の微増 土木建設機械や産業機械が好調に推移していること等から、 業界全体のリース取扱高は、前年比3.7%の増加となった -倒産状況 :当会計年度における負債総額は、過去10年で最小 また、倒産件数についても5年連続の前年度比減少となった ▌リース取扱高の足元の動向(前年同期比推移) (億) ▌倒産状況(負債総額/件数) (件) 160000 14,000 80 倒産件数 70 土木建設機械 140000 (右メモリ) 12,000 60 120000 50 10,000 40

  5. Slide 5: 業績概要(連結)

    1. 2014年3月期 実績報告 3) 業績概要(連結) ・ 売上高 : 売上高はほぼ前年並みを確保 ・ 経常利益 : アセットの利回り低下に伴い、リースGPが前年比減少となったものの、 販管費・資金コストの削減、並びに、大型のファンド収益計上により、 前年比76.2%増 ・ 自己資本比率 : 8.2%(12/3末)→9.3%(13/3末)→10.2%(14/3末) (単位:億円) ▌経常利益前年比主要増減要因 (単位:億円) 2013/3期 2014/3期 年間 年間 与信コスト ファンド収益増 前年比 増 他 売上高 2,292 2,283 ▲0.4% 再リースGP 満了・解約GP 資金原

  6. Slide 6: 参考)業績概要(連結) 少数株主損益控除後経常利益

    1. 2014年3月期 実績報告 参考) 業績概要(連結) 少数株主損益控除後経常利益 ・少数株主損益を除いたNETベースの経常利益は、前年比6.0%減の77億 ※少数株主損益とは、ファンド収益の内、出資を募った他人資本の取分。これを控除した部分がNET ベースの収益となる ▌経常利益(少数株主損益除く)前年比主要増減要因 (単位:億円) 貸付収益 ファンド収益増他 減 他人資本分控除後 再リースGP (93⇒17) 満了・解約GP 資金原価 減 減 賃貸・割賦 オペリース GP減 粗利増 21 販管費 17 減 15 11 経常:94→82 8 7 経常:165→77 少数株主損益 82 7

  7. Slide 7: 事業別収益(連結)

    1. 2014年3月期 実績報告 4) 事業別収益(連結) ▌事業別収益 (単位:億円) 2013/3期 2014/3期 年間 年間 前年比 賃貸・ 売上高 1,828 1,793 ▲1.9% <<賃貸・割賦事業>> ・売上高は、前年比1.9%減。アセットの利回り低下に 割賦事業 売上総利益 147 135 ▲8.2% よる粗利の減少や、倒産コストの増加もあり、営業利 営業利益 107 76 ▲29.3% 益は前年比29.3%減 営業貸付 売上高 43 34 ▲20.2% 事業 売上総利益 35 24 ▲32.3% <<営業貸付事業>> 営業利益 12 20 61.1% ・売上高は、前年比20

  8. Slide 8: 事業別契約実行高の状況(連結)

    1. 2014年3月期 実績報告 5) 事業別契約実行高の状況(連結) ▌事業別契約実行高 (単位:億円) ▌事業別成約高 (単位:億円) 2013/3期 2014/3期 2013/3期 2014/3期 年間 年間 年間 年間 前年比 前年比 賃貸・割賦事業 1,569 1,816 15.7% 賃貸・割賦事業 1,806 1,837 1.7% 賃貸事業 1,528 1,778 16.4% 賃貸事業 1,764 1,797 1.9% 割賦販売 42 37 ▲10.7% 割賦販売 42 40 ▲6.4% 営業貸付事業 2,790 2,376 ▲14.8% 営業貸付事業 2,791 2,372 ▲1

  9. Slide 9: 賃貸・割賦事業の営業状況

    1. 2014年3月期 実績報告 6) 賃貸・割賦事業の営業状況(連結 小口除く) ▌業種別契約実行高(除く小口) (単位:億円) ▌業種別成約高(除く小口) (単位:億円) 2013/3期 2014/3期 2013/3期 2014/3期 年間 年間 年間 年間 前年比 前年比 官公庁 872 923 5.8% 官公庁 897 932 3.9% 民需 689 893 29.7% 民需 901 904 0.4% サービス業 162 122 ▲24.9% サービス業 164 131 ▲19.6% 流通業 151 156 2.9% 流通業 156 183 17.6% 製造業 253 405 59.9

  10. Slide 10: 営業貸付事業の営業状況

    1. 2014年3月期 実績報告 7) 営業貸付事業の営業状況(連結) (一括ファクタリングを除く) ▌契約形態別契約実行高 ▌業種別契約実行高 (単位:億円) (単位:億円) 2013/3期 2014/3期 2013/3期 2014/3期 年間 年間 年間 年間 前年比 前年比 立替・APF・割賦バック 13 51 299.3% 官公庁 3 3 9.1% 民需 1,601 1,433 ▲10.5% 個別ファクタリング 806 564 ▲30.1% サービス業 140 101 ▲28.3% 診療報酬債権流動化 106 26 ▲75.6% 流通業 220 95 ▲57.0% 製造業 731 6

  11. Slide 11: リサ事業の営業状況(営業利益)

    1. 2014年3月期 実績報告 8) リサ事業の営業状況(営業利益) (単位:億円) 2013/3期 2014/3期 前年比 年間 年間 アセットビジネス 売上高 93 227 143.5% 連結ベースでの収益貢献拡大 売上総利益 42 135 223.1% 営業利益 22 110 391.5% <<アセットビジネス>> 不動産 売上高 177 42 ▲76.5% ・大型の営業投資有価証券売却により、 売上総利益 ▲6 3 ▲157.4% 営業利益は前年比大幅増 営業利益 ▲11 ▲1 - <<不動産>> アドバイザリー 売上高 5 7 32.4% ・事業撤退に伴う保有不動産の売却売上 売上

  12. Slide 12: 営業資産残高の状況(連結 小口除く)

    1. 2014年3月期 実績報告 9) 営業資産残高の状況(連結 小口除く) (単位:億円) 8,000 <<営業資産残高>> 6,359 6,034 5,973 6,000 ・小口事業を除く賃貸・割賦事業は、前期末比 834 560 430 8.2%の増加 336 333 243 リサ事業 1,109 ・営業貸付は163億円の減少 1,373 1,273 その他事業 4,000 一括ファクタ ・【リサ事業内訳】 営業貸付 賃貸・割賦事業 販売用不動産については、事業撤退に向けた 取組の結果、減少となっている 営業投資有価証券については、大型の売却等 2,000 3,816 3,842 +8.

  13. Slide 13: 資金調達の状況(連結)

    1. 2014年3月期 実績報告 資金原価率(%) 10) 資金調達の状況(連結) =資金原価÷有利子負債平残 ▐ 資金原価率 ▐ 有利子負債残高 資金原価率(%) (単位:億円) 1.2% =資金原価÷有利子負債平残 2013/3期 2014/3期 1.1% 構成比 構成比 増減 短期借入金 133 2.2% 167 2.9% 35 1.0% 0.96% 長期借入金 5,119 83.5% 4,781 81.7% ▲338 0.85% 0.9% 0.97% CP 670 10.9% 370 6.3% ▲300 0.8% 社債 150 2.4% 350 6.0% 200 債権流動化 59 1.

  14. Slide 14: 与信関連費用(連結)

    1. 2014年3月期 実績報告 11) 与信関連費用(連結) ・ 与信関連費用は、前年比7億円悪化(内、一般2億円悪化) ・ 個別引当費用は、一部の銘柄において予防的引当を行ったことにより、5億円の悪化 ▌与信関連費用 ▌個別引当費用 (単位:億円) (単位:億円) 20 25 0.14% 営業貸付以外 △8 0.05% △ 15 営業貸付 0.0% リサ 9 10 4 5 15 4 13 新規与信損失 発生金額 6 8 0 -1.0% 13/3期 14/3期 5 13 6 △ 12 -10 13/3期 14/3期 -2.0% △ 27 -5 △8 △9 △11 営業貸付以外 -20 営業貸

  15. Slide 15: 2015年3月期計画 連結業績予想

    2. 2015年3月期計画 1) 連結業績予想 ▐ 連結業績予想 (単位:億円) 実績 予想 2014/3期 2015/3期 増減 通期 通期 売上高 2,283 1,900 83.2% 営業利益 161 40 24.9% 経常利益 165 40 24.3% 純利益 50 20 40.1% 1株当たり純利益(円) 231円 78銭 92円 88銭 - ▐ 1株当たり配当金 第2四半期末 期末 年間 2015/3期予想 22円00銭 22円00銭 44円00銭 2014/3期実績 22円00銭 22円00銭 44円00銭 Page 15 © NEC Capital Solutions Limit

  16. Slide 16: 2015年3月期計画 連結業績予想補足

    2. 2015年3月期計画 2) 連結業績予想補足 少数株主持ち分利益 ファンド収益に含まれる他人 資本相当額 リサの決算月(12月)とNECAPの決算月(3 165億 月)のズレにより、1~3月に発生したリサの 収益の一部約10億円について、リサでは 15年3月期に計上されるものの、連結上 14年3月期に計上されたことによる差異 88億 2 14年3月期にあったRISAファンド 0 1 の大型収益計上を15年3月期は 4 77億 見込まず 年 3 20億 月 期 N 7億 E 実 T 10億 績 経 40億 常 利 14年3月期戻し入れとなって 予 益 いた与信コストについて、通 常想定され

  17. Slide 17: 2014年3月期の取り組み(成果と課題)

    2014年3月期の取り組み(成果と課題) 2014年3月期の4つの重点方針における実績 ▌既存事業の強化 官公庁領域において、NECとのパートナーシップの更なる強化が図られ、 前年を上回る営業実績の計上に結びついた。 事業法人営業の本格的な立ち上げを行い地方展開を実行すると共に、 「相談型営業」が進展し、大型案件・高収益案件獲得に成功した。 ▌新規事業への投資と回収 海外現法を3ヶ国に立ち上げ、NECの海外事業との連携を開始した。 ICT事業領域の収益力が向上し、利益貢献が果たせるようになった。 PFI事業への取り組みを行い、ノウハウの蓄積を行った。 パートナーシップの強化による協

  18. Slide 18: 2014年3月期の取り組み(成果と課題)

    2014年3月期の取り組み(成果と課題) ▌リサ事業の更なる安定化 ファンド事業において大型の案件売却を行い、グループの利益拡大に貢 献できるようになった。本社移転を機にNECAPとの一体経営を加速した。 ▌全社横断的な費用削減とスタフ施策の強化 グループ資金調達の一元化による資金効率の改善を図り、資金原価低減 を行うことができた。 審査機能強化によるリスク管理を徹底し、与信コストの抑制につなげた。 本社統合によるグループ各社の連携強化を図ると共に、各種費用削減を 実現した。 基幹システムの刷新を行い、業務効率の向上を図った。 10年後のグループビジョンを策定し、ビジョン実現に向け

  19. Slide 19: 2014年3月期の取り組み(成果と課題)今後の課題

    2014年3月期の取り組み(成果と課題) 今後の課題 ▌異次元の金融緩和政策下における競合激化に対して各種施策の取り組み を開始しているものの、収益力向上に結びつくまでには今しばらくの時間が 必要である。この状況を打開するためには、新中期計画最終年度の目標数 値実現を目指すべく、各種施策の実行によって1年ごとに収益力向上を果 たすことがポイントとなる。 総括 2008年に「リースの、その次へ」というコンセプトを公表し、各種施策に取 り組んできた結果、リサの収益貢献をはじめ、一定の成果を得る事が出来 た。その成果をさらに膨らませ、成長に結びつけて行くべく、グループビジョ ンを策定し、新中期計画の

  20. Slide 20: Page 20

    本資料に記載されている株主・投資家向け情報は、投資勧誘・保証を目的として作成されたものでは ありません。実際に投資を行う際は、ご利用者ご自身のご判断において行われるようお願い致します。 本資料に記載されている当社の計画、戦略および業績見通しは、将来の予測であって、リスクや不確 定な要因を含んでおります。 また、本資料に記載されている経営目標は予想ではなく、将来の業績に関する経営陣の現在の予想 を反映したものでもありません。むしろ、経営陣が事業戦略の実行を通じて達成しようとする目標であ ります。 実際の業績等は、さまざまな要因により、見通し等と大きく異なる結果となりうることをあらかじめご承 知願

  21. Slide 21: NECキャピタルソリューション グループビジョン

    NECキャピタルソリューション グループビジョン お客様と共に、社会価値向上を目指して、 未来に向かい、人が生きる、豊かに生きるために欠かせないもの。 グローバルに挑戦するサービス・カンパニー それは「安全」「安心」「効率」「公平」という価値が実現された社会です。 NECは、ネットワーク技術とコンピューティング技術をあわせ持つ類のないインテグレーターとして リーダーシップを発揮し、卓越した技術とさまざまな知見やアイデアを融合することで、 世界の国々や地域の人々と協奏しながら、 明るく希望に満ちた暮らしと社会を実現し、未来につなげていきます。 Page 21 © NEC Capital Solu

  22. Slide 22: NECキャピタルソリューション グループビジョン

    NECキャピタルソリューション グループビジョン お客様と共に、社会価値向上を目指して、 グローバルに挑戦するサービス・カンパニー Page 22 © NEC Capital Solutions Limited 2014

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