Takeda Pharmaceutical Co. Ltd. · TSE:4502

Takeda Pharmaceutical — Investor Presentation (February 2024)

23 slides from Takeda Pharmaceutical's investor presentation, Feb 22, 2024

  1. Slide 1: 成長と株主還元へのコミットメント

    東証: 4502 成長と株主還元への コミットメント 梶井 靖 R&D 日本リージョン ヘッド 岩室 文子 グローバルファイナンス IR ディレクター 個人投資家向けイベント 2024年2月22日 本資料は、株主、投資家及びアナリストの皆様に当社の経営又は事業に関する情報を提供することのみを目的として作成及び配布されるものであって、特定の医薬品等の購入・処方等を促すためのものではありません。 本資料は、医療関係者、患者さん、その他上記対象者以外の方を対象にしておらず、上記対象者以外の方による利用、及び、上記目的以外の目的での利用を禁止いたします。

  2. Slide 2: 重要な注意事項

    重要な注意事項 本注意事項において、「プレゼンテーション(presentation)」とは、本プレゼンテーションに関して武田薬品工業株式会社(以下、「武田薬品」)によって説明又は配布された本書類並びに一切の口頭のプレゼン テーション、質疑応答及び書面又は口頭の資料を意味します。本プレゼンテーション(それに関する口頭の説明及び質疑応答を含みます)は、いかなる法域においても、いかなる有価証券の購入、取得、申込み、交換、売却 その他の処分の提案、案内若しくは勧誘又はいかなる投票若しくは承認の勧誘のいずれの一部を構成、表明又は形成するものではなく、またこれを行うことを意図しておりません。本プレゼンテー

  3. Slide 3: 日本と米国に強固な基盤を持つグローバルなバイオ医薬品企業

    日本と米国に強固な基盤を持つグローバルなバイオ医薬品企業 2022年度売上収益 グローバル本社 グローバルハブ 14% 創業 1781 新興国 米国 マサチューセッツ州 東京 日本橋 ボストン地区 ケンブリッジ 52% 米国 年 21% 欧州および カナダ 約 4兆円 大阪 道修町 30 グローバル拠点 80 の国・地域 臨床試験段階にある 約 新規医薬品候補 13% 約 日本 2023年3月31日時点 25+ 製造拠点 39 15% 新興国 43% 米国. 従 3 研究拠点 カ国 約 5万人 業 および4地域での TOP EMPLOYER® 認定 30% 欧州および 12% 員 200+ 積

  4. Slide 4: タケダの歴史 1980年〜現在

    タケダの歴史 1980年〜現在 1980 年代〜 90 年代 2008 2014 2018 2019 EXPANSION OF MILLENNIUM VEDOLIZUMAB NEW YORK STOCK EXCHANGE LISTING SHIRE ACQUISITION INTERNATIONAL BUSINESS PHARMACEUTICALS 潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬 ニューヨーク株式市場への上場により、 シャイアー社の買収により、 FOR BUSINESS 4つの国際戦略製品 米国のバイオベンチャー 「ベドリズマブ」を米国および ニューヨーク証券取引所と東京証券取引所の 事業拠点

  5. Slide 5: 世界中の人々の健康と、輝かしい未来に貢献する

    世界中の人々の健康と、 輝かしい未来に貢献する 私たちはこの約束を胸に、 革新的な医薬品を創出し続けます。 私たちが大切にしている価値観である タケダイズムとは、まず誠実であること。 そして、公正・正直・不屈の精神で PATIENT PEOPLE PLANET 支えられています。 すべての患者さんのために ともに働く仲間のために いのちを育む地球のために • 私たちは、倫理観をもって • 私たちの医薬品を、 サイエンスの革新性を追求します。 より多くの人々に • 私たちは、理想的な働き方 を実現します。 • 私たちは、自然環境の保全に 寄与します 私たちはこれを道しるべとしながら、 そして、人

  6. Slide 6: タケダ・エグゼクティブ・チーム

    タケダ・エグゼクティブ・チーム クリストフ・ウェバー アンドリュー・プランプ コスタ・サルウコス 天川 晶子 エレイン・シャノン ガブリエレ・リッチ ジャイルズ・ グローバル クオリティ プラットフォード 代表取締役社長 CEO 取締役、 取締役、チーフ フィナンシャル コーポレート ストラテジー チーフ データ&テクノロジー オフィサー リサーチ&デベロップメント オフィサー オフィサー オフィサー PDTビ ジ ネ ス ユ ニ ッ ト プレジデント CEOチーフ オブ スタッフ プレジデント 国籍 10カ国 ジュリー・キム ローレン・デュプレイ マルチェロ・アゴスティ 古田 未来乃 ムワナ

  7. Slide 7: STIDBRC

    8 H a og STIDBRC SANGER BRO KH

  8. Slide 8: 新薬が上市されるまでのプロセス

    新薬が上市されるまでのプロセス 新薬 特許権満了 特許権存続期間 20年+最大5年の延長 2-3年 3-5年 3-7年 約1年 基礎研究 前臨床試験 人での治験 申請 承認・製造・販売 審査 再審査期間 8〜10年 ジェネリック医薬品 2-3年 約1年 特許権満了かつ再審査期間終了後 医薬品の 〔新 薬〕数百 億 〜 数千 億円 研究開発費 〔ジェネリック医薬品〕数億円 開発 申請 承認・製造・販売 審査 8 出典:日本製薬工業協会 てきすとぶっく2022-2023および日本ジェネリック製薬協会ウェブサイトを元に作成

  9. Slide 9: 創薬科学の進歩がもたらすモダリティの多様化

    創薬科学の進歩がもたらすモダリティの多様化 モダリティ(治療手法) 低分子医薬品 抗体医薬 中分子医薬品 細胞療法 遺伝子療法 膨大なトライ&エラー データ・デジタル&テクノロジーを活用した効率的な創薬 大規模患者集団を想定した 患者さんひとりひとりに合わせた治療法 薬剤 9

  10. Slide 10: ワールドワイドな創薬エコシステムを駆使した研究開発体制

    ワールドワイドな創薬エコシステムを駆使して世界の患者さんに遅延なく イノベーションを届ける研究開発体制 アイデアの創出 新薬候補の探索 前臨床試験 人での治験 承認販売 武田湘南 / iPark * Europe Regional Center 米国およびグローバル チューリッヒ 日本発の 新薬候補 ウィーン 国際臨床試験 武田ボストン 日本 武田ボストン TDC**-Japan 中国・アジア グローバルハブ 武田サンディエゴ / 大阪 からの新薬候補 TDC**-Asia / 上海 *iPark: Shonan Health Innovation Park 10 **TDC: Takeda

  11. Slide 11: 患者さん中心でサイエンス・ファーストのR&Dエンジンを持つタケダ

    患者さん中心でサイエンス・ファーストのR&Dエンジンを持つタケダ 低分子化合物 75% 約 30 • 生物学的 製剤 • 細胞療法 200+ 6,333 億円 * 臨床試験段階にある • その他モダリティ 新規医薬品候補 • ペプチド・オリゴヌクレオチド 新規作用機序品目で構成する 多様なモダリティ 積極的なパートナーシップ 2022年度 強固なパイプライン (治療手法) 研究開発費 パイプラインの60%以上をパート 約 50% 患者さんの視点を活用し、適切な 標的を適切なモダリティとマッチ させ、厳格な実験を行うことで、 ナーシッププログラムが占め、 サイエンスとイノベーションの 最前線で研

  12. Slide 12: BACABKLU

    BACABKLU RENOMEZRAIE

  13. Slide 13: 2023年度第3四半期累計:連結業績サマリー

    2023年度第3四半期累計: 売上収益は、独占販売期間満了による大幅なマイナス影響を受けたもののCERベースで横ばい 財務ベース営業利益と当期利益は、ノン・コアの項目に関する要因が影響 2023年度第3四半期累計(4-12月) 連結業績(サマリー) (億円、EPSを除く) 財務ベース CORE1 2023年度 実勢レートベース 2023年度 実勢レートベース CER2ベース 第3四半期累計 増減率(%) 第3四半期累計 増減率(%) 増減率(%) 売上収益 32,129 +4.6% 32,129 +4.6% +0.0% 営業利益 2,241 △44.2% 8,656 △9.3% △12.7%

  14. Slide 14: 成長製品・新製品の売上収益は+12.7%成長(CERベース)

    成長製品・新製品の売上収益は+12.7%成長(CERベース) 売上収益全体の43%を占める 2 0 2 3年 度 第 3 四 半 期累計 売上収益 血漿分画製剤 消化器系疾患 (PDT) オンコロジー ニューロサイエンス その他 希少疾患 免疫疾患 対売上収益比:29% 対売上収益比:18% 対売上収益比:11% (神経精神疾患) 対売上収益比:8% 対売上収益比:19% 対売上収益比:15% 対前年比:△28% 対前年比:+4% 対前年比:+3% 対前年比:+16% 対前年比:△2% 対前年比:△6% IMMUNOGLOBULIN +12% +30% 新製品 +7% +18% 2 成長製品・

  15. Slide 15: 2023年度第3四半期 事業アップデート

    2023年度第3四半期 事業アップデート:長期的な成長に向けた戦略の実行 ENTYVIO Pen(皮下投与製剤)とQDENGAの上市戦略に注力 ENTYVIO:米国における炎症性腸疾患(IBD)の QDENGA:流行国および渡航者用ワクチン市場で 市場シェアで第1位を維持 好調な立ち上がり 2023年11月に米国食品医薬品局(FDA)より2つの新規候補物質の承認を取得 治療歴を有する転移性大腸がん(mCRC)1を対象に、 非常に希少な血液凝固障害である バイオマーカーのステータスや 先天性血栓性血小板減少性紫斑病(cTTP)に対する 過去の治療の種類にかかわらず使用可能な、 初めてかつ唯一の遺

  16. Slide 16: 通期マネジメントガイダンスおよび業績予想に変更なし

    通期マネジメントガイダンスおよび業績予想に変更なし • マネジメントガイダンスには独占販売期間満了による大幅なマイナス影響、新型コロナウイルスワクチンの減収、 長期的な競争力を確保するための研究開発およびデータ&テクノロジーへの投資を反映 • Core営業利益は1兆円超えの見通し • 現在の為替水準が継続した場合は、売上収益およびCore営業利益が上振れる可能性 (億円、1株当たりの 数値を除く) 財務ベース CORE CORE増減率(CERベース) 2023年度 2023年度 2023年度マネジメントガイダンス 予想 対前年度 予想 対前年度 (2023年5月から変更なし) 売上収益 39,

  17. Slide 17: 2024年へと続くパイプラインモメンタム

    2024年へと続くパイプラインモメンタム 2023年度第4四半期 2024年度上半期 TAK-721 – 好酸球性食道炎 ENTYVIO 皮下投与製剤 – クローン病 承認(米国) 承認(米国) 承認可能性 ICLUSIG – 1L Ph+ ALL1 Soticlestat – ドラベ症候群 臨床第3相試験 読み出し 承認 (米国) 臨床第3相試験 データ読み出し2 Soticlestat – レノックス・ガストー症候群 臨床第3相試験 データ読み出し2 乾癬 乾癬 2つの臨床第3相試験 患者登録 Deucravacitinibとの直接比較試験 開始 TAK-279 クローン病 乾癬性関節炎

  18. Slide 18: 成長と株主還元へのコミットメント

    成長と株主還元へのコミットメント 短期 中期 長期 (2024-2025年度) (2026年度-2030年代初頭) (2030年代以降) 売上収益・利益・利益率の成長へ回帰 成長製品・新製品の持続的な拡大 革新的な後期開発パイプラインのさらなる上市 ENTYVIOのバイオシミラーが上市されるまで独占販売期間満了の影響は限定的 約30の新規候補物質からなる開発パイプラインを含めた、強固な研究開発戦略のさらなる貢献 • Core営業利益率30%台前半から半ばへの回復 • データ、デジタル、テクノロジーの活用による生産性の向上 • 候補物質にターゲットを絞った事業開発を継続し、パイプラインを強化 •

  19. Slide 19: レバレッジ低下目標の達成を反映した資本配分に関する基本方針

    レバレッジ低下目標の達成を反映した資本配分に関する基本方針 当社は、革新的な医薬品を創出し続けるという「私たちが目指す未来」(ビジョン)に基づき、 堅実な投資適格格付を維持することを重視しながら、患者さんと株主価値を最大化するよう資本を配分してまいります。 • パイプライン拡充のための社内外における機会 成長ドライバー に対する戦略的投資 への投資 • 新製品の上市 • 血漿分画製剤事業 資本 • 毎年の年間配当金を増額または維持する累進的な配当方針 株主還元 • 自社株式の取得は適切な場合に取り組む 19

  20. Slide 20: 株主への利益還元

    株主への利益還元 2023年度: 15期ぶりに 188円 1株当たり年間 (※)2022年度 1株当たり年間配当金:180円 配当金の増配を予定 当社の強固な財務基盤と長期的な成長 見通しに対する自信の表れ 20

  21. Slide 21: アンケートご協力のお願い

    アンケート ご協力のお願い 今後の個人投資家向け会社説明会の開催にあ たって活用させていただきたく、より多くの 皆さまに簡単なアンケートへのご協力をお願 『投資家向けメールマガジンの配信登録ページ』はこちら。 い申し上げます。皆さまの貴重なご意見・ご https://www.takeda.com/jp/investors/newsletter/ 要望をお聞かせください。 右二次元コードからアクセス の上、ご回答ください。 21

  22. Slide 22: 企業ブランディングキャンペーンサイト

    「世界に尽くせ、タケダ。」 創業240周年を契機に 立ち上げた、 企業ブランディング キャンペーンサイト 「世界に尽くせ、タケダ。 革新的に。誠実に。」 は、こちら。 https://www.240.takeda.com/ 22

  23. Slide 23: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました © 2024 Takeda Pharmaceutical Company Limited. All rights reserved.

Takeda Pharmaceutical Company — Investor Presentation (February 2024) on 6ix