Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927
Pola Orbis — FY2017 Earnings Presentation
36 slides from Pola Orbis's earnings presentation, February 2018
Slide 1: 2017年12月期 決算補足資料
2017年12月期 決算補足資料 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 代表取締役社長 鈴木 郷史 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。
Slide 2: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2018年12月期業績見通しと取組み 5. 参考情報 1
Slide 3: 2017年12月期のメイントピックス
2017年12月期のメイントピックス 化粧品市場 化粧品市場全体では堅調に推移しているが、インバウンド需要を除くと国内では横ばいと推測* 価格帯はハイプレステージが堅調 インバウンド市場については、アジアを中心とした訪日者数の増加を背景に ハイプレステージスキンケア品が引き続き拡大傾向 *出所:経済産業省、日本百貨店協会 全国百貨店売上高概況、総務省、インテージSLI 当社グループ リンクルショットがヒット商品として社会現象化・多数の外部評価受賞 8期連続の 連結増収・営業増益、過去最高益を達成 ポーラは、リンクルショットが牽引役となり、大幅増収・増益 オルビスは、
Slide 4: 連結PL分析(売上高~営業利益)
連結PL分析 (売上高~営業利益) 2016年 2017年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 連結売上高 218,482 244,335 25,853 11.8% 売上原価 40,940 41,632 692 1.7% 売上総利益 177,542 202,703 25,161 14.2% 販管費 150,702 163,822 13,119 8.7% 営業利益 26,839 38,881 12,041 44.9% 注:豪州における会計方針の変更に伴い、2016年12月期は遡及適用後の数値で表示しております。(以降同様) 主な増減要因 連結売上高 国内ブランドは、ポーラのリン
Slide 5: 連結PL分析(営業利益~当期純利益)
連結PL分析 (営業利益~親会社株主に帰属する当期純利益) 2016年 2017年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 営業利益 26,839 38,881 12,041 44.9% 営業外収益 462 465 2 0.6% 営業外費用 180 96 △84 △46.8% 経常利益 27,121 39,250 12,128 44.7% 特別利益 11,809 630 △11,179 △94.7% 特別損失 15,304 1,450 △13,854 △90.5% 税前当期純利益 23,626 38,430 14,803 62.7% 法人税等 7,279 11,281 4,002 5
Slide 6: 親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因
親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因 粗利益の増加と収益構造の良化により 親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比66.2%で着地 (百万円) 増益要因 減益要因 ポーラブランドの増収 来期に向けた 44,000 販売投資を強化 40,000 4,152 909 36,000 7,233 32,000 4,303 86 2,674 3,994 27,137 28,000 21,008 672 24,000 ポーラブランド売上増による増加 (手数料率は低下) 20,000 利益増に伴う増加 16,328 実効税率は低下 16,000 12,000 8,000 4,000 0 2016年 増収
Slide 7: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2018年12月期業績見通しと取組み 5. 参考情報 6
Slide 8: セグメント別実績
セグメント別実績 2016年 2017年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) 連結売上高 218,482 244,335 25,853 11.8% ビューティケア事業 202,446 227,133 24,686 12.2% 不動産事業 3,043 2,694 △349 △11.5% その他 12,992 14,507 1,515 11.7% 営業利益 26,839 38,881 12,041 44.9% ビューティケア事業 25,904 38,121 12,216 47.2% 不動産事業 1,395 1,082 △313 △22.4% その他 △133 △314 △180 -
Slide 9: ビューティケア事業 ブランド別実績
ビューティケア事業 ブランド別実績 2016年 2017年 前期比 (百万円) 実績 実績 増減額 率(%) ビューティケア事業 202,446 227,133 24,686 12.2% 売上高 ポーラブランド 116,126 144,012 27,886 24.0% オルビスブランド 55,857 53,066 △2,790 △5.0% Jurliqueブランド 13,118 12,772 △346 △2.6% H2O PLUSブランド 2,547 2,303 △243 △9.6% 1 育成ブランド 14,796 14,978 181 1.2% * ビューティケア事業 25,904 38,1
Slide 10: ブランド別分析 (1) ポーラ
ブランド別分析 (1) 2017年12月期 トピックス 顧客数・単価ともに大きく伸長 化粧品の新たな価値を追及した BDのプロ化に伴い営業所効率向上 「V リゾネイティッククリーム」発売 海外事業では初の黒字化を達成 (10月) インバウンド比率は約12% Q4 実績(百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 144,012 +24.0% 50,000 39,110 営業利益 28,584 +68.2% 40,000 36,412 35,363 32,582 33,126 31,626 32,969 26,783 主な指標 30,000 25,134 28,01
Slide 11: リンクルショット メディカル セラムの販売状況
リンクルショット メディカル セラムの販売状況 修正年間目標125億円を上回り達成、顧客基盤の拡充を実現 12月累計実績 約94万個、約130億円 (修正計画比 +4% / 当初計画比 +30%) 販売状況について 発売2年目以降の戦略について 四半期 Q1 Q2 Q3 Q4 2017年1月 日本初となるシワ改善医薬部外品を発売 実績 60億 27億 25億 18億 4,000 ブランド認知向上 3,500 リンクルショットだけに留まらないブランド体験 既存売上 3,000 新規売上 2,500 シワ改善市場創出 社会的注目 マーケット活性化 (ヒット商品番付など) 2,000 価格改
Slide 12: ブランド別分析 (2) オルビス
ブランド別分析 (2) 2017年12月期 トピックス 既存顧客(特に前年新規)の継続率低下が エンゲージメントを高めるため スキンケア売上減に直結し減収 に、オムニチャネル化を推進 顧客数は前年並みまで回復 (通販・店舗のポイント共通化) Q4 実績(百万円) 前期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 53,066 △5.0% 20,000 15,126 14,025 14,651 14,643 13,766 13,875 営業利益 9,080 △19.5% 13,572 13,921 15,000 13,207 13,177 12,550 12,760 主な指標 10,000
Slide 13: ブランド別分析 (3) Jurlique
ブランド別分析 (3) 2017年12月期 トピックス 売上高は、ブランド全体で△9%(豪ドル) グループシナジーを活かした 豪州・免税店で年末商戦が想定を下回ったが ブランドリステージ商品を順次投入 中国・香港はQ4単独では増収 画像:Sweet Violet & Grapefruit Hydrating Mist 営業利益は、粗利減を費用効率化でカバー Q4 実績(百万円) 前期比(1) 四半期 売上高 (百万円) 売上高 12,772 △2.6% 7,500 6,193 営業利益(のれん償却前) △444 △11 6,000 4,570 営業利益 △505 +677 4,
Slide 14: ブランド別分析 (4) H2O PLUS
ブランド別分析 (4) 2017年12月期 トピックス ロシア代理店、北米既存チャネルで減収 集客の弱いKohl’sからの撤退を決定 中国撤退による撤退費用や事業運営費用の ブランドに相応しい新たなリテーラーを模索する 減少により損失改善は計画通り と共にWebを強化 四半期 売上高 (百万円) Q4 実績(百万円) 前期比(1) 2,000 売上高 2,303 △9.6% 営業利益 △317 +1,709 1,500 主な指標 1,017 1,068 1,029 1,000 828 売上構成比 北米 90% 732 649 646 655 635 510 483 538 その他
Slide 15: ブランド別分析 (5) 育成ブランド
ブランド別分析 (5) 育成ブランド 2017年12月期 トピックス 前期にpdc・FLブランドを譲渡した影響を THREE・DECENCIA 除くと売上高前期比+28.2% 各商品がベストコスメ受賞 THREEは、新ブランド投資を除くと約35%増益 画像は一例 (新ブランド投資は約2.5億円) 左から:THREE2品、DECENCIA DECENCIAは、主力シリーズが好調で約40%増収 四半期 売上高 (百万円) Q4 実績(百万円) 前期比* 4,468 売上高 14,978 +1.2% 4,500 3,879 3,642 3,720 営業利益 1,278 +51.9%
Slide 16: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2018年12月期業績見通しと取組み 5. 参考情報 15
Slide 17: 2017-2020年 中期経営計画の進捗
2017-2020年 中期経営計画の進捗 【2020年経営指標】 2,500 億円以上 営業 利益率 15 %以上 売上高 利益 ROE 12 %以上 年平均成長率 3-4 % 年平均成長率 10 % (百万円) 売上高/営業利益・率 (%) ROE 15.9% 16.0 60,000 300,000 60,000 14.2% 営 14.0 250,000 50,000 50,000 業 利 12.0 売 +11.8% 益 40,000 40,000 9.0% 上 200,000 ・ 高 率 10.0 ( 7.8% ( 棒 棒 150,000 +44.9% 30,000 30,000 8.0
Slide 18: 中期経営計画の進捗:成長戦略
2017-2020年 中期経営計画の進捗 【成長戦略】 戦略 評価 基幹ブランドの安定成長と - ポーラは飛躍的に顧客基盤強化が進む 戦略1 グループ収益牽引 △ - オルビスの根本的な課題が浮き彫りに - Jurlique・H2O PLUS共に計画通り損失改善 戦略2 海外事業全体での黒字化必達 △ - ポーラ海外事業は初の黒字化を達成 育成ブランドの拡大成長・ - THREE・DECENCIAが好調を継続 戦略3 新規ブランド創出・M&A ○ - 新規ブランド投資スタート 経営基盤の強化 - 新グループ研究開発体制を発足 (P.27) 戦略4 (研究開発・人材・ガバナンス) ○ - 人材F
Slide 19: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2018年12月期業績見通しと取組み 5. 参考情報 18
Slide 20: 2018年12月期業績見通し
2018年12月期業績見通し 2017年 前期比 2018年 前期比 (百万円) 通期実績 増減額 率(%) 通期計画 増減額 率(%) 連結売上高 244,335 25,853 11.8% 253,000 8,664 3.5% ビューティケア事業 227,133 24,686 12.2% 235,800 8,666 3.8% 不動産事業 2,694 △349 △11.5% 2,600 △94 △3.5% その他 14,507 1,515 11.7% 14,600 92 0.6% 営業利益 38,881 12,041 44.9% 41,500 2,618 6.7% ビューティケア事業 38,1
Slide 21: 市場動向
市場動向 【国内市場】 ■ 2017年国内化粧品市場は6%程度の成長も、インバウンドを除くと横ばいと推測 ■ 当社が注力する分野のシェアが拡大 (下グラフ) ■ 訪日外国人観光客のトレンドが急変しない限り2020年までこの傾向は継続すると推計 国内化粧品出荷統計 スキンケア機能別占有比 価格帯別占有比 下から: 1-1000 1001-3000 3001-5000 (億円) スキンケア スキンケア以外 エイジング ホワイトニング 保湿 その他 5001-10000 10001- 18,000 100% 100% 16,000 14,000 80% 80% ¥10,000以上の構成比 +1.2p
Slide 22: 2018年以降の取組み:基幹ブランドの安定成長
2018年以降の取組み 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引 ブランドプレゼンス向上を足掛りに事業基盤を次のステージへ ■ リンクルショットに続く高機能エイジングケア、 ホワイトニング商品の投入・育成 ■ 集客型物販店舗の拡大 「ホワイトショット」 (2月発売) To u c h & Ta l k 新 (好立地・駅ビル等) 百貨店 PB 物販 物販/カウンセリング/エステ ブランド発信力 ■ 上記を実現するための本部組織再編・マーケティング機能の統合 21
Slide 23: 2018年以降の取組み:グローバル戦略について
2018年以降の取組み グローバル戦略について 店舗網の拡大 < 2020年 3倍増の90店舗へ > 最重点 《日本 (インバウンド含) 》 《中国》 PB・百貨店 百貨店・モール 新業態(Touch & Talk) ローカルEC、越境EC 買いまわり性を高め 上:上海iapm店 ロイヤルユーザーを獲得 右:瀋陽万象城店 《既存展開エリア》 《新規展開エリア》 香港・台湾・タイ 百貨店・免税店 ASEAN諸国・韓国など 海外免税店 22
Slide 24: 2018年以降の取組み:オルビス再成長
2018年以降の取組み 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引 ブランド・商品での市場差別性を創出し、高収益事業へと再成長を遂げる ■ オルビス再成長に向けた取組みを実行中 Product Price 大胆な商品改廃 価格帯の見直し 基本品質・感応品質UP (中価格帯における圧倒的な感触) 構造 改革 象徴であるORBIS=Uの Web・店舗・プロモーション コミュニケーション徹底 一貫したブランド発信 Promotion Place ■ 2018年は、今後の中長期での継続成長を見据えた基盤構築の位置づけ < 2018年 > < 2019年 > < 2020年 > 基盤構築 再成長 高収益モ
Slide 25: 2018年以降の取組み:海外事業の黒字化
2018年以降の取組み 海外事業全体での黒字化必達 ブランドリステージの確実な遂行による、成長トレンドへの回帰 ■ 重点チャネルはオーストラリア・中国・トラベルリテール ■ プレミアムナチュラルスキンケアブランドの 確固たるプレゼンス確立 「Rose Hand Cream Limited Edition 2018」 新ブランドビジュアル ■ 北米中心に認知拡大とトライアル促進を図り、早期の利益貢献 ■ 新規リテーラーの選択的開拓 「Rapids Collection」 24
Slide 26: 2018年以降の取組み:育成ブランド・新規ブランド
2018年以降の取組み 育成ブランドの拡大成長・新規ブランド創出・M&A 年平均10%以上の増収と、20%営業増益を目指す ■ スキンケア回帰、ホリスティックケア商材拡充 ■ 海外新規国進出、既存地域拡大 THREE 「THREE」 ■ レストラン併設の新業態店舗 (日比谷 3月) (2月発売) ■ 敏感肌専門の高収益ブランドビジネス実現 ■ 潜在敏感肌層へアプローチ DECENCIA 「saeru」 ■ フラッグシップ店出店 (ブランド発信) (3月発売) Luxury Image ■ THREEを展開するACRO社より3ブランド立上げ ラグジュアリー ハイプレステージ スキンケア メイクア
Slide 27: 直近の状況について
直近の状況について 昨年リンクルショットを発売したハードルの高い1月度は、前年を超える好スタートを切る ■ ポーラブランド全体 ■ リンクルショットの販売状況 < ポーラブランド 1月売上高実績 > < リンクルショット 1月実績 > リンクル それ以外 1月実績 約17万個、約22億円 ショット (主にB.A、ホワイトショット) 2017年平均月商(1月除く)の2.5倍の水準 2017年 1月 ポーラ 全体 2018年 1月 △40% +38% +10% 2017年 2018年1月 1月購入総顧客数 +10%超でスタート 顧客数 既存顧客数は、+約15% 前年比 アニバーサリーキットなどの
Slide 28: TOPIC:グループ研究開発体制について
TOPIC:グループ研究開発体制について (2018年1月~) リンクルショットに続く、グループ長期的発展の成長エンジンとなる新価値創出のために研究開発体制を刷新 POLA ORBIS GROUP <化粧品の枠を越え> <化粧品中心> Multiple Intelligence Research Center Frontier Research Center 【研究統括】 (MIRC) 【基盤研究・化粧品開発】 ■ グループ研究戦略・知財戦略策定 ■ グループ戦略に基づく研究遂行 ■ 研究成果のグループ内最適配分 ■ 付加価値重視型・スピード重視型 体制 ■ 最先端研究機関との連携 ■ 次世代
Slide 29: 目次
1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 中期経営計画の進捗 4. 2018年12月期業績見通しと取組み 5. 参考情報 28
Slide 30: 2017年IR活動の成果
(参考) 2017年IR活動の成果 「IR優良企業賞」 を受賞 (主催:一般社団法人 日本IR協議会) 2017年「IR優良企業賞」を受賞しました。 2015年に続き、2度目の受賞となります。 「日経アニュアルリポートアウォード」 優秀賞を受賞 (主催:日本経済新聞社) 「第20回 日経アニュアルリポートアウォード」において 3年連続で優秀賞を受賞しました。 ESG指数 「MSCI日本株女性活躍指数 (WIN)」 に採用 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用したESG指数の一つ 「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」に採用されました。 今後、投資家との対話やコーポレートレポート、
Slide 31: 資本効率の向上と株主還元の充実
(参考) 資本効率の向上と株主還元の充実 資本効率向上の施策 (%) ROE推移 営業利益 CAGR10% EPS 海外事業の欠損解消による 16.0 14.2 2020年目標値 (1株当り純利益) 営業増益以上の純利益成長 ROE 12% (自己資本利益率) = BPS 配当による株主還元の充実 12.0 7.8 9.0 8.0 5.9 (1株当り純資産) バランスシートの効率化 キャッシュ使途(成長投資) 4.2 4.3 4.0 2020年目標値は、2017年に達成 12%は通過点の位置付けとし、グローバル水準を目指す 0.0 2012 2013 2014 2015 2
Slide 32: 2017-2020年 中期経営計画
(参考) 2017-2020年 中期経営計画 2020年ビジョン達成に向けた最終ステージ 国内の収益性向上、海外事業全体での黒字化、および次世代の成長ブランド構築 【売上高】 【資本効率】 連結売上高 ⇒ 年平均成長率 3~4% ROE目標値 ⇒ 2020年 12% 2020年 約2,500億円 【営業利益】 【株主還元】 営業利益額 ⇒ 年平均成長率 10% 以上 連結配当性向 ⇒ 2017年以降 60% 以上 営業利益率 ⇒ 2020年 15% 以上 国 内 海 外 戦略① 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引 戦略② 海外事業全体での黒字化必達 戦略③ 育成ブラン
Slide 33: 長期ビジョン
(参考) 長期ビジョン STAGE3 高収益グローバル企業へ STAGE2 【2020年指標】 連結 売上高 ・連結売上高 2,500億円以上 国内の更なる収益基盤強化 ・海外売上高比率 20% STAGE1 と海外展開の加速 ・営業利益率 13%~15% 2,500億円 国内安定収益確保 【2016年実績】 海外成功モデル創出 ・連結売上高 2,184億円 【海外・国内】 ・海外売上高比率 8.7% MAによる成長加速 【2013年実績】 ・営業利益率 12.3% ・連結売上高 1,913億円 【海 外】 ・海外売上高比率 12.2% ・営業利益率 8.4% 基幹ブランドの海外展開 【国 内
Slide 34: ポーラ・オルビスグループについて
(参考) ポーラ・オルビスグループについて 主軸のビューティケア事業にて7つのブランドを展開 2017年12月期 連結売上高 2,443億円 海外ブランド 基幹ブランド 育成ブランド ¥20,000 ハイプレステージ 価 ¥10,000 プレステージ 格 ¥5,000 帯 ミドル ビューティケア事業 93% ¥1,000 不動産事業 1% マス その他事業 6% (皮膚科医薬品・ビルメンテナンス) グループの強み マルチブランド戦略 多様化する顧客ニーズに対応 スキンケアに集中 高いリピート率 基幹ブランドのポーラとオルビスは独自のダイレクトセリング 強固な顧客リレーシ
Slide 35: ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ
(参考) ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ 売上 ブランド コンセプト・商品 価格 販売チャネル 構成比* ビューティーディレクターを介した委 ハイプレステージスキンケア 託販売:ポーラ ザ ビューティ ー(PB) 約¥10,000 エステイン、従来型訪販 63% エイジングケア、ホワイトニング 以上 領域に強み 百貨店 1929年~ 基幹 海外 ブランド 「オイルカット」という独自のコンセプト ネット通販、その他通販 に基づくスキンケア ¥1,000~ 23% 店舗 幅広い年齢層に対応する ¥3,000 1984年~ エイジングケアのラインアップ
Slide 36: 2015年~2017年 ビューティケア事業 ブランド別実績
(参考) 2015年~2017年 ビューティケア事業 ブランド別実績 2015年 2016年 2017年 2016年 - 2017年 前期比 (百万円) 実績 実績 実績 増減額 率(%) 連結 売上高 214,788 218,482 244,335 25,853 11.8% ビューティケア事業 売上高 200,570 202,446 227,133 24,686 12.2% ポーラブランド 109,352 116,126 144,012 27,886 24.0% オルビスブランド 56,354 55,857 53,066 △2,790 △5.0% Jurliqueブランド 18,390 13