Slide 1: 2023年6月期 決算説明資料
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Slide 2: Index
Index 1.当社のご紹介 2.2023年6月期決算概要 3.2024年6月期通期業績見通し 4.今後の展望 2
Slide 3: 当社のご紹介
1.当社のご紹介 3
Slide 4: 当社グループ
当社グループ 東松山工場 オーネックスライン 厚木営業所 埼玉営業所 三重営業所 オーネックス本社 山口工場 厚木工場 オーネックステックセンター 4
Slide 5: 事業内容と売上高構成
事業内容と売上高構成 金属熱処理加工事業と運送事業の両輪で事業を展開 セグメント 事業内容 運送 金属熱処理加工 浸炭焼入 11% ガス軟窒化 ㈱オーネックス 高周波熱焼入 ㈱オーネックステックセンター 真空浸炭 金属熱処理加工 その他 89% 運送 一般貨物運送業 その他 ㈱オーネックスライン 連結売上高5,365百万円 (2023年6月期) 5
Slide 6: 2023年6月期 決算概要
2.2023年6月期 決算概要 6
Slide 7: 決算ハイライト
決算ハイライト 金属熱処理加工事業 ・産業工作機械受注が堅調 ・売上高は増収となったものの原材料費高騰により 営業利益は減益 ・持分法適用関連会社の再評価による投資利益の 計上により経常利益は増益 ・繰延税金資産の計上等により純利益は増益 運送事業 ・一般貨物運送の持ち直しにより売上が増加 7
Slide 8: 通期実績
通期実績 営業利益は減益ながら経常利益等では増益を達成 (百万円) 2022年 2023年 増減 増減率 説明 6月期 6月期 産業工作機械が堅調 売上高 5,302 5,365 62 1.2% 単価アップによる値上げ 売上総利益 1,085 1,109 24 2.3% - 2022年6月期 営業損益 113 74 △ 38 △ 33.8% 退職給付費用割引率変更 経常損益 125 194 68 54.4% 持分法による投資利益 純利益 161 221 59 36.9% 繰延税金資産計上 1株当たり 97.71 133.72 36.01 - - 当期純利益(円) 自己資本 3.0% 3.9%
Slide 9: 財務指標の推移
財務指標の推移 純利益の増益により、ROE、一株当たり純利益ともに増加 1株当たり 5.0% 4.0% 133.7 150 純利益 4.0% 97.7 97.5 4.0% 100 ROE 3.0% 3.0% 2.0% 50 2.9% 2.1% 営業利益率 1.0% 7.9 0.4% 1.4% 0.0% 0 0.2% -1.0% -2.2% -50 -2.0% -3.0% -3.7% -100 -4.0% (%) -121.7 (円) -5.0% -150 '19/6期 '20/6期 '21/6期 '22/6期 '23/6期 9
Slide 10: 連結売上高の推移
連結売上高の推移 コロナ拡大により売上減少したものの徐々に回復 6,252 (百万円) 5,317 5,302 5,365 5,066 2019年6月 2020年6月 2021年6月 2022年6月 2023年6月 10
Slide 11: 連結経常利益の推移
連結経常利益の推移 持分法による投資利益の計上により増益 (百万円) 261 194 125 25 △ 73 2019年6月 2020年6月 2021年6月 2022年6月 2023年6月 11
Slide 12: 連結営業利益の主な増減要因
連結営業利益の主な増減要因 売上は増加したものの、エネルギーコストや販管費の増加 により営業利益は74百万円となった 62 (百万円) 113 37 74 62 '22/6期 売上高 売上原価 販管費 '23/6期 営業利益 営業利益 12
Slide 13: セグメント別業績
セグメント別業績 (百万円) 2022年 2023年 売上高 増減 増減率 6月期 6月期 金属熱処理加工 4,747 4,771 24 0.5% 運送 555 593 37 6.8% (百万円) 2022年 2023年 セグメント利益 増減 増減率 6月期 6月期 金属熱処理加工 68 29 △ 39 △ 57.3% 運送 25 26 0 3.4% 13
Slide 14: 業種別シェア及び売上高
業種別シェア及び売上高(ONEX及びOTC) 自動車部品関連は減少したものの、産業工作機械、建設 機械関連の増加や単価アップにより売上高拡大 2023年6月期 (百万円) 5.6%その他 (6.2%) 2,264 産工機 2,114 1,911 32.4%自動車 (35.3%) ‘23/6 1,548 47.5%産工機 ‘22/6 自動車 1,677 (44.5%) ‘21/6 1,774 13.2%建機 (12.6%) 628 建機 600 1.3%電機 539 ()内は前年度 (1.4%) 14
Slide 15: 設備投資(連結)の状況
設備投資(連結)の状況 2023年6月期はOTCにて焼入炉を導入 (取引先量産対応) (百万円) 600 500 400 300 200 100 0 2019年6月 2020年6月 2021年6月 2022年6月 2023年6月 系列3 LINE 74 92 80 59 46 系列2 OTC 164 106 15 23 84 系列1 ONEX 241 328 353 469 245 15
Slide 16: 連結キャッシュフローの状況
連結キャッシュフローの状況 営業CF:退職給付に係る負債の減少の剥落 現預金等残高は 投資CF:有形固定資産の取得 87百万円の増加 財務CF:借入金の返済等により減少 665 (百万円) (百万円) 2,439 2,527 416 289 △ 45 △ 155 △ 202 △ 375 △ 462 営業CF 投資CF FCF 財務CF 現預金等残高 ‘22/6 ‘23/6 ‘22/6 ‘23/6 16
Slide 17: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2022年 2023年 増減 主な増減 6月期 6月期 流動資産 4,320 4,376 55 現金及び預金87 有形固定資産△161 固定資産 5,465 5,558 93 投資その他の資産262 資産合計 9,785 9,935 149 未払金83 流動負債 1,728 1,899 171 未払法人税等63 長期借入金△153 固定負債 2,621 2,382 △ 239 その他△66 負債合計 4,350 4,281 △ 68 純資産 5,435 5,653 217 利益剰余金188 負債純資産合計 9,785 9,935 149 自己資本比率 55.5% 56.9% 1
Slide 18: 2024年6月期通期業績見通し
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Slide 19: 2024年6月期業績予想(連結)
2024年6月期業績予想(連結) 引き続き、単価アップ交渉を進め売上増加を図り各 工場にて合理化を推進し増収・増益を見込む 2024年 2023年 6月期 増減 増減率 6月期 (予想) 売上高 5,365 5,582 217 4.1% 営業利益 74 171 97 129.7% 経常利益 194 175 △ 18 △ 9.7% 純利益 221 406 184 83.5% 1株当たり 133.72 245.37 111.65 - ※ 当期純利益(円) ※純利益の増益予想は、受取保険金が特別利益として計上される見込みのため 19
Slide 20: 配当方針と配当予想
配当方針と配当予想 配当方針 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の1つとして 位置づけ 企業体質の強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実を 勘案し、安定的に配当を行うことを基本方針とする 配当予想(2024年6月期) 一株当たり20円 ~安定配当へのコミットメント 配当金 (円) 20 20 20 20 20 '20/6 '21/6 '22/6 '23/6 '24/6 20
Slide 21: 今後の展望
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Slide 22: これまでの経営戦略概要
これまでの経営戦略概要 1.外部コンサル導入による生産管理システムの見直し(2013) ⇒OJTソリューションズによるコンサル(厚木工場で6ヶ月間) 2.厚木工場と東松山工場の一体化運営(2014) ⇒圏央道開通により、厚木-東松山間が車で1時間(約75㎞) 3.オーネックステックセンター(OTC)の設立(2014) ⇒三重県亀山市子会社設立、目的:市場開拓・BCP対策 4.本社移転(2017) ⇒厚木市から町田市へ移転し知名度向上及び採用活動を有利に 5.長野工場閉鎖(2021) ⇒新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業績の急激な悪化 6.自家消費型太陽光発電システム導入(2021・2022
Slide 23: 熱処理事業を取り巻く環境と対応等
熱処理事業を取り巻く環境と対応等 ◇世界的なコロナ感染は収束へ向かい景気は緩やかに拡大 ⇒半導体の生産が回復し、自動車部品等の受注増を予測 ◇ロシア・ウクライナ情勢によるエネルギー・原材料価格等の高騰 ⇒電力費の高騰 ◇労働人口(人材・人手不足)の減少 ⇒多能工化・定量化で生産体制を効率化・設備等の自動化 ◇カーボンニュートラルな社会への動き、自動車EV化 ⇒EV化による部品数減により、メーカーの外製需要を取り込む ◇成長戦略と自然災害への対応 ⇒OTCは、ONEXの基幹工場として更に成長、またBCP対策の要 23
Slide 24: 今期以降の取組み:労働人口減少への対応
今期以降の取組み(2023.7~) 労働人口減少への対応 多能工化・定量化プロジェクトを発足(本年3月) ◇人材教育を継続し多能工化を推進 品質検査・ 熱処理加工 生産管理 保証 ◇熱処理等の設備の自動化を推進 熱処理炉自動化ライン(OTC) 自動防炭塗布装置(OTC) 24
Slide 25: 今期以降の取組み:合理化・効率化の追求
今期以降の取組み(2023.7~) 経済の回復に備え既存事業の合理化・効率化の追求 多能工化・定量化プロジェクトを発足(本年3月) ◇従業員作業量を定量化し、業績への貢献度を明確化 ◇可視化により、「ムリ」 「ムダ」 「ムラ」 を発見し効率化 25
Slide 26: 今期以降の取組み:外製化需要の取り込み
今期以降の取組み(2023.7~) 経済の回復に備え既存事業の合理化・効率化の追求 ◇米中貿易摩擦+中国コロナ禍のロックダウン等 ⇒国内回帰/国産回帰 ◇設備の老朽化、人材確保困難、教育コスト大 ⇒内製熱処理を外注 メーカーの内製熱処理の外製化需要の取り込み 26
Slide 27: 各工場別CO2排出量
今期以降の取組み(2023.7~) カーボンニュートラルな社会への対応 各工場別CO2排出量(ton) 年度 2021年度 2022年度 工場 厚 木 7,257 6,535 東松山 7,471 6,808 山 口 2,909 2,872 OTC 3,834 3,419 合 計 21,471 19,634 27
Slide 28: 自家消費型太陽光発電システム
今期以降の取組み(2023.7~) カーボンニュートラルな社会への対応 設置済みの自家消費型太陽光発電システム 工 場 CO2削減量 年間メリット オーネックス CO2削減 1,010千円/年 テックセンター 年間約106t CO2削減 山口工場 266千円/年 年間約 60t 次に、厚木工場・東松山工場への導入を予定 28
Slide 29: カーボンニュートラルな社会への対応
今期以降の取組み(2023.7~) カーボンニュートラルな社会への対応 電気炉の比較 ガス浸炭炉 真空浸炭炉の比較 技術動向を考慮し、適切な種別転換を見極める 29
Slide 30: ご注意
ご注意 本資料の業績予想並びに将来予測は、現時点 で入手可能な情報に基づき当社が判断したもので あり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、様々な要因の変化により、実際の業績 は記述されている将来見通しとは異なる結果となる 可能性があることを御承知おき下さい。 30