Shinmaywa Industries,ltd. · TSE:7224

Shinmaywa Industries,ltd — Q2 FY2023.3 Earnings Presentation

45 slides from Shinmaywa Industries,ltd's earnings presentation, Nov 17, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明会資料

    2023年3月期 第2四半期 決算説明会資料 2022年11月17日

  2. Slide 2: 2023年3月期 第2四半期 連結決算実績

    2023年3月期 第2四半期 連結決算実績 ※ 当資料に掲載されている内容のうち数値は表示単位未満を切り捨て、比率は四捨五入して表示して います。 ※ 当資料において「1Q」は3カ月累計期間、「2Q」は6カ月累計期間、「3Q」は9カ月累計期間、 「通期」は12カ月累計期間を示しています。

  3. Slide 3: 第2四半期 連結決算実績 サマリー

    2023年3月期 第2四半期 連結決算実績 サマリー (単位:百万円) 前年同期比 22.3期 2Q 23.3期 2Q 増減(増減率) 受注高 受注高 119,992 133,910 +13,917 (+11.6%)  「産機・環境システム」が大幅増と なるなど、「特装車」「その他」を 売上高 100,264 104,001 +3,737 (+3.7%) 除く全てのセグメントが増加した 結果、全体では増加 営業利益 4,438 3,206 △1,232 (△27.8%)  2Qとしては過去最高 経常利益 4,698 4,168 △530 (△11.3%) 売上高  「特装車」「その他」を

  4. Slide 4: 第2四半期 連結決算実績 セグメント別

    2023年3月期 第2四半期 連結決算実績 セグメント別 (単位:億円) 受注高 売上高 営業利益 セグメント 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 増減 増減 増減 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 特装車 577 570 △6 483 437 △46 35 7 △28 パーキングシステム 190 206 +16 178 183 +5 19 11 △7 産機・環境システム 142 241 +99 101 154 +52 2 12 +10 流体 105 138 +33 62 87 +24 △0 3 +3 航空機 93 98 +5 101 115 +13 △4

  5. Slide 5: 連結貸借対照表/連結キャッシュ・フロー計算書

    連結貸借対照表/連結キャッシュ・フロー計算書 連結貸借対照表 (単位:百万円) 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 22.3期末 23.3期 2Q末 増減 22.3期 2Q 23.3期 2Q 増減 現預金 26,600 17,239 △9,361 営業活動による △1,092 △6,137 △5,044 キャッシュ・フロー 売上債権 70,945 72,768 +1,823 投資活動による 棚卸資産 46,925 52,610 +5,685 キャッシュ・フロー △3,507 △4,074 △567 有形・無形固定資産 45,306 45,319 +13 フリー・ キャッシュ・フロー

  6. Slide 6: 特装車セグメント

    特装車セグメント 業績推移 (単位:億円) 第2四半期実績 (前年同期比) 受注高 売上高 受注高  建設関連車両、物流関連車両の減少 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 1,186 971 915 1,095 売上高 859 719  建設関連車両、物流関連車両、環境関連車両の減少 577 570 483 437 営業利益 313 300 230 209  減収による減益  鋼材価格の上昇等による減益 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 (予想) (予想) 営業利益 受注残高 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 53 46 962 1,000 91

  7. Slide 7: パーキングシステムセグメント

    パーキングシステムセグメント 業績推移 (単位:億円) 第2四半期実績 (前年同期比) 受注高 売上高 受注高 機械式駐車設備:製品(二・多段方式の新設)の増加 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 381 401 380 393 航空旅客搭乗橋:国内、海外ともに増加 273 275 売上高 190 206 178 183 機械式駐車設備:改修修理の減収 96 99 航空旅客搭乗橋:国内、海外ともに増加 86 85 営業利益 機械式駐車設備:改修修理の減収による減益 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 (予想) (予想) 航空旅客搭乗橋:増収による増益 営業利益 受注残高

  8. Slide 8: 産機・環境システムセグメント

    産機・環境システムセグメント 業績推移 (単位:億円) 第2四半期実績 (前年同期比) 受注高 売上高 受注高 メカトロニクス製品:真空製品の増加 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 370 394 300 環 境 関 連 事 業 :プラント案件およびサービス事業の増加 331 255 241 売上高 154 160 メカトロニクス製品:真空製品の増加 165 142 101 環 境 関 連 事 業 :プラント案件の増加 65 48 60 営業利益 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 メカトロニクス製品:増収による増益 (予想) (予想) 環 境 関 連 事 業 :工事

  9. Slide 9: 流体セグメント

    流体セグメント 業績推移 (単位:億円) 第2四半期実績 (前年同期比) 受注高 売上高 受注高  前期に実施したM&A効果による増加 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 221 228 223  国内官需、国内民需、海外関連の増加 207 173 138 売上高 105 116  前期に実施したM&A効果による増収 87 62  受注増に伴う増収 46 57 24 36 営業利益 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期  前期に実施したM&A効果による増益 (予想) (予想)  増収による増益 営業利益 受注残高 22.3期 23.3期 31 31 22.3期

  10. Slide 10: 航空機セグメント

    航空機セグメント 業績推移 (単位:億円) 第2四半期実績 (前年同期比) 受注高 売上高 受注高 防衛省向け:輸送機向けコンポーネント等の減少 22.3期 23.3期 317 22.3期 23.3期 233 民 需 関 連 :「G7500」受注機数増加 191 153 売上高 180 158 101 115 防衛省向け:前年同期並みの水準 93 98 54 民 需 関 連 :「777/777X」「G7500」生産機数増加 40 為替の円安による増収 32 44 営業利益 1Q 2Q 3Q 通期 1Q 2Q 3Q 通期 (予想) (予想) 原価低減および為替の円安等による増益 営業利益 受注残

  11. Slide 11: 連結業績予想

    2023563 FA BA iain Pe

  12. Slide 12: 2023年3月期 連結業績予想 サマリー

    2023年3月期 連結業績予想 サマリー (単位:百万円) 前期比 22.3期 23.3期 予想 増減(増減率) 受注高 実績 7月公表 10月公表 前期比 7月公表比  「航空機」「特装車」 セグメントで減少し、全体で 受注高 263,163 234,300 245,600 △17,563 (△6.7%) +11,300 (+4.8%) も減少となる見込み 売上高 216,823 225,000 222,000 +5,176 (+2.4%) △3,000 (△1.3%) 売上高  「特装車」「その他」を除く 営業利益 10,569 9,000 7,000 △3,569 (△33.8%)

  13. Slide 13: 事業環境(報告セグメント)

    事業環境(報告セグメント) セグメント 予想 事業環境(見通し)  需要は堅調であるが、主要部品調達遅れ等に伴う生産活動の停滞は想定より時間を要する見通しとなり、年度末の 受注残高は前期末の1.2倍にまで膨らむ見込み。 特装車 ☂  鋼材価格等の高騰は、想定を超えて推移。直近では一部の原材料では下落傾向も見られるが、主要材料は2023年度 前半までは上げ基調が続き、後半以降もそのまま高止まりが続くと想定。  今期から実施した価格改定は、受注では一定の成果がみられるも、前期末時点で10ヵ月を超える旧価格の受注残高 (セグメント全体)を保有しているため、売上に反映されるにはタイムラグがあり、

  14. Slide 14: 連結業績予想 セグメント別(前期比)

    2023年3月期 連結業績予想 セグメント別(前期比) (単位:億円) 受注高 売上高 営業利益 セグメント 22.3期 23.3期 増減 22.3期 23.3期 増減 22.3期 23.3期 増減 (実績) (予想) (実績) (予想) (実績) (予想) 特装車 1,186 1,095 △91 971 915 △56 53 1 △52 パーキングシステム 381 401 +19 380 393 +12 30 24 △6 産機・環境システム 370 394 +23 255 300 +44 17 25 +7 流体 221 228 +6 207 223 +15 31 31 △0 航空機 317

  15. Slide 15: 連結業績予想 セグメント別(7月公表比)

    2023年3月期 連結業績予想 セグメント別(7月公表比) (単位:億円) 受注高 売上高 営業利益 セグメント 23.3期 23.3期 増減 23.3期 23.3期 増減 23.3期 23.3期 増減 (7月公表) (10月公表) (7月公表) (10月公表) (7月公表) (10月公表) 特装車 1,060 1,095 +35 930 915 △15 16 1 △15 パーキングシステム 433 401 △32 405 393 △12 33 24 △9 産機・環境システム 280 394 +114 295 300 +5 22 25 +3 流体 235 228 △7 225 223 △2 3

  16. Slide 16: 中期経営計画 [SustainableGrowth-2023] 達成に向けて

    中期経営計画 [SustainableGrowth-2023] 達成に向けて

  17. Slide 17: 中期経営計画の進捗[SG-2023] 目標と進捗状況

    中期経営計画の進捗[SG-2023] 目標と進捗状況 [SG-2023]目標値(2024年3月末) [SG-2023]進捗状況 経営指標 目標とする水準 EV化に伴い自動電線処理機、真空装置分野が大きく 売上高 2,500億円 伸長。一定水準に達した流体事業は、今年度から単 →深化 営業利益 150億円 独セグメントとして扱い、さらなる伸長に期待 セグメント成長戦略 海外売上高 450億円 ・TurboMAX Co., Ltd.(以降、TurboMAX)、 長期経営計画 ROE 10%以上 M&A 天龍エアロコンポーネント(株)、(株)OSK、 ROIC 7%以上 [SG-Vision2030

  18. Slide 18: 流体セグメント紹介

    流体セグメント紹介 [マネジメントアプローチにより単独開示に移行] 世界が認める流体機器メーカーへ

  19. Slide 19: 流体事業の歴史

    流体セグメントご紹介[流体事業の歴史] 流体事業の歴史 1954年 自吸式ポンプ初号機開発 「ポインターポンプ」の名称で販売開始 1964年 水中ポンプ発売(海外メーカーと技術提携) 日本初の自動接続装置により売上拡大 自吸式ポンプ 1973年 雨水ポンプ場の設計・施工を開始 「ポインターポンプ」 1978年 海外への販売開始 全国サービス指定店制度導入 1984年 マンホールポンプシステム受注開始 流体製品 ラインアップ 1992年 事業拡大に伴い、専門拠点として小野工場を開設 2003年 新明和アクアテクサービス(株)設立 小野工場 2008年 高効率・高通過性ポンプ「CNWXシリーズ」開

  20. Slide 20: 注力分野[雨水排水ポンプ]

    流体セグメントご紹介:注力分野[雨水排水ポンプ] ◆国土強靭化基本計画(政府資料より) 気候変動の影響を踏まえた治水対策 【解決すべき社会課題】 近年増加傾向にあるゲリラ豪雨や 台風時などの浸水被害 K市殿 雨水排水ポンプ(横軸軸流) 【事業機会】 浸水対策、下水施設に N市殿 雨水排水ポンプ(耐水型) 水中ポンプ技術を活用した 耐水化の需要拡大 【取り組み】 国土強靭化基本計画に沿った、 機器・システム製品やサービスの提供 19 © 2022 ShinMaywa Industries, Ltd.

  21. Slide 21: 注力分野[AI・IoTの活用]

    流体セグメントご紹介:注力分野[AI・IoTの活用] AIでマンホールポンプの故障予測、遠隔監視、 AI・IoTを活用したターボブロワ遠隔監視システム 健全な施設運用を実現 KNOWTILUS (ノーチラス) TM マンポネット®(クラウド) スマホやPCで遠隔監視でき、警報やエラー発生時は、関係者 これまで蓄積してきた技術やノウハウを数値化・デジタル化し、 にエラー内容と対処方法を自動的にメール通知し、早期発見に さらにAI導入による故障予測や傾向分析などにより、機器の長寿 よりダウンタイムを短縮。AIを活用した運転データの分析で 命化によるライフサイクルコスト低減に寄与。 設備管理業務の支

  22. Slide 22: 注力分野[海外展開]

    流体セグメントご紹介:注力分野[海外展開] ◆北米市場 ◆グローバル市場 販売ルートの相互活用 TM社 TM社 新明和 TM社 新明和 新明和工業: 北米・東南アジアを中心に水中ポンプなど 流体機器を海外展開。 TurboMAX: 自国(韓国)のほか、中国・欧州・インド 高通過性 でもターボブロワの販売数が増加。 【ターボブロワ(ばっ気装置)】 空気軸受と高効率インペラ、 【高効率・高通過性 両社が保有する販売ルートを活用した 高効率モータの技術融合により、 水中ポンプ(防爆タイプ)】 相互販売が可能に。 消費電力やCO2排出量を削減。 高効率・高通過性の両立を実現し、 消費電力や保守点検作業

  23. Slide 23: 取り組み事例

    At 7 7x (A BIS IC PF FAR Y) HAH

  24. Slide 24: 取り組み事例①:再生炭素繊維の協業

    取り組み事例➀:流体・航空機セグメント・外部企業による協業 再生炭素繊維を用いた試作品を「下水道展′22 東京」に出展 炭素繊維 プリプレグ ・重要課題(マテリアリティ) 原材料 地球温暖化防止、循環型社会への貢献。 ・CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は廃棄時の環境負荷が大きい。 製造時にも、炭素繊維は多くのCO2を排出。 ・富士加飾(株)と共同で、航空機製造工程で出る廃材から再生した 素材カット 炭素繊維で、当社流体製品のプロペラを試作。 工程廃材 リサイクル 製品 ・富士加飾(株)の再生技術は、成型済みCFRPやその中間材料 (プリプレグ)から、ほぼ劣化のない状態で炭素繊維を回収し、

  25. Slide 25: 取り組み事例②:WOTA株式会社への出資

    取り組み事例➁:スタートアップ企業への出資による領域拡大 水問題の解決に挑むスタートアップ企業、WOTA株式会社への投資を決定・実施 ・WOTA(株)は「水問題を構造からとらえ、解決に挑む」を存在意義として掲げる、日本のスタートアップ企業。 地球上の水資源の偏在・枯渇・汚染によって生じる諸問題解決を志向する「水処理自律制御技術」および 「小規模分散型水循環システム」を開発。 【出資の意図】 ・当社は、社会変化に伴い、人口密度が低い地域に適した上下水 インフラが必要になると思慮。 ・オフグリッド(水インフラの自律運用)、環境配慮を具体化した 新たな上下水インフラの普及に取り組むWOTA(株)のビ

  26. Slide 26: 取り組み事例③:ニーリーとのEV充電実証実験

    取り組み事例➂:両社の強味を生かしたアライアンス企業との協業範囲拡大 株式会社ニーリーと当社運営駐車場にてEV充電器設置に関する実証実験を開始 ・モビリティSaaS「Park Direct」を運営する(株)ニーリー(2021年3月より業務提携)と当社が運営する 千葉市の時間貸し駐車場「パークネット」にて、 2022年9月からEV充電器設置に関する実証実験を開始。 【実証実験開始の背景】 ・日本政府が2035年までに新車販売における電動車両 比率100%とする方針を打ち出すなど、国をあげて EVの普及が急務となっている。 ・上記推進策として、日本政府は高速道路のSAや公共 施設にEV急速充電器を

  27. Slide 27: 取り組み事例④:スマホアプリSpasa

    取り組み事例➃:スマート化で機械式駐車設備市場をリード 機械式駐車設備をより『便利に!』『快適に!」『安全に!』 スマホアプリ『Spasa』(新明和パーキングサポートアプリ)を開発 ・車の入庫可否判定や駐車設備のあらゆる操作、EV充電機能に加え、安全にご利用いただくための注意喚起など、 さまざまな課題を解決するスマホアプリ『Spasa(スパサ)』を開発し、2022年10月20日から販売開始。 ■機械式駐車設備にまつわる課題を『Spasa』が一気に解決! ・ナンバープレート情報を入力すると、駐車設備側が登録情報提供機関 システムの車検情報と当社独自のデータベースを基に入庫可否を判断。 ・ナンバー

  28. Slide 28: 取り組み事例⑤:新明和スマートコネクト

    取り組み事例➄:特装車の安全確保とメンテナンス面強化を具体化 コミュニケーションツール「新明和スマートコネクト」 ・特装車の稼働状況を把握するコミュニケーションツール ShinMaywa Smart Connect®「新明和スマートコネクト」の対象製品に ローダーダンプ(建設機械運搬兼用ダンプトラック)を追加。 ■「新明和スマートコネクト」とは? ・専用アプリケーションの操作により、購入された特装 車の稼働状況を、スマートフォンを介して容易に確認 できるコミュニケーションツール。 ・対象製品の銘板に表示されている2次元コードをスマー トフォンで読み取り、会員登録することで利用可能に。 ・製品の

  29. Slide 29: 取り組み事例⑥:無人航空機の開発

    取り組み事例➅:新たな市場開拓に向けた航空機の独自技術開発 ■XU-L[ヤマハ発動機(株)と共同開発] コア技術を生かした固定翼型無人航空機の開発と実証 ・無人機の大型化、自律飛行システムの 開発をめざす 固定翼型無人航空機開発技術 ■XU-S[固定翼型無人航空機] ①衛星通信によるレベル3飛行に成功 ②定期便就航空港での運用に成功 ③社会実装に向けた検証 ・通信インフラ ■XU-M[無人飛行艇] XU-S ・災害調査 ・社会実装の可能性を拡大 ・環境測定 など 自律航行技術 対馬でのゴミ空撮飛行に成功 第1回ドローンサミット (主催:内閣官房・兵庫県)にて、 マルチスペクトルカメラによる空撮

  30. Slide 30: ESG経営の推進

    ESGi# S O tei — [RSRES | OFT —

  31. Slide 31: 当社グループの価値創造プロセス

    当社グループの価値創造プロセス -「統合報告書」から転載- 長期事業戦略:5つのテーマ [SG-Vision2030]のバックキャ ストから高い目標に挑戦する。 経営基盤強化:3つのテーマ 長期事業戦略を支え、サステナ ブルな成長を実現する。 © 2022 ShinMaywa Industries, Ltd. 30

  32. Slide 32: ESGにおける重要課題(マテリアリティ)

    ESGにおける重要課題(マテリアリティ) -「統合報告書」から転載- ESGにおける重要課題(マテリアリティ) 重要テーマ 生産活動の温室効果ガス排出削減(Scope1・2 ) 地球温暖化防止 環境 環境負荷軽減「製品・サービス」の提供 循環型社会への貢献 廃棄物の削減 ダイバーシティ& ● 多様性を尊重し、支援する組織風土の醸成体制の構築、 インクルージョンの推進 意識醸成および環境の整備 ● 個人に内在する多様性の獲得 社会 人材育成、人材開発および多様性のある人材の採用 働きやすい職場環境の整備 ● 個人が持つ多様性やWillを生かす場の創出 事業競争力の向上(経営基盤の強化)および長期

  33. Slide 33: ご清聴ありがとうございました。

    ご清聴ありがとうございました。 2022年11月17日

  34. Slide 34: 補足資料

    補足資料

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 商号 新明和工業株式会社 本社 兵庫県宝塚市新明和町1-1 設立 1949年11月5日 資本金 15,981,967,991円 代表者 取締役社長 五十川 龍之 (いそがわ たつゆき) 従業員数 連結 5,934名 単体3,017名 (2022年9月末現在) 連結子会社 30社 © 2022 ShinMaywa Industries, Ltd. 34

  36. Slide 36: セグメント別 売上高 構成比(22.3期)

    セグメント別 売上高 構成比(22.3期) 航空機 その他 特装車 7% 9% 流体 9% 売上高合計 45% 216,823百万円 パーキングシステム 12% 産機・環境システム 18% © 2022 ShinMaywa Industries, Ltd. 35

  37. Slide 37: 業績の推移

    業績の推移 (単位:億円) 13.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 22.3期 受注高 1,652 2,148 2,039 2,100 2,097 2,305 2,379 2,218 1,993 2,631 売上高 1,509 1,740 1,931 2,039 2,012 2,073 2,172 2,272 2,092 2,168 営業利益 58 108 136 152 130 105 107 128 104 105 営業利益率(%) 3.9 6.2 7.1 7.5 6.5 5.1 4.9 5.6 5.0 4.9 経常利益

  38. Slide 38: 業績の推移 セグメント別①

    業績の推移 セグメント別① (単位:百万円) セグメント 項目 13.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 22.3期 受注高 72,299 93,965 91,006 79,649 89,722 91,303 107,463 101,012 94,246 118,662 売上高 65,826 77,328 84,775 87,462 89,304 90,317 92,333 94,627 94,777 97,190 特装車 営業利益 3,774 5,009 6,929 6,748 8,348 6,313 6,544 6,802

  39. Slide 39: 業績の推移 セグメント別②

    業績の推移 セグメント別② (単位:百万円) セグメント 項目 13.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 22.3期 受注高 22,130 売上高 20,787 流体 営業利益 3,151 営業利益率(%) 15.2 受注高 29,740 52,556 44,068 55,502 43,741 40,803 35,772 30,393 13,378 31,711 売上高 26,123 34,067 41,143 47,262 39,028 40,699 43,635 38,950 25,957 19,137 航空機 営業利益 1

  40. Slide 40: 1株当たり配当金と連結配当性向の推移

    1株当たり配当金と連結配当性向の推移 76.9 目標とする連結配当性向: 58.9 45 40~50% 記念配当 49.4 45.5 40.0 31.0 16.1 45 42 42 42 15.2 13.6 15.0 38 8.8 23 10 12 14 14 14 13.3期 14.3期 15.3期 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 21.3期 22.3期 23.3期 (予想) 前中期経営計画 中期経営計画 (CFG2020) ([SG-2023]) 1株当たり年間配当金(円) 連結配当性向(%) © 2022 ShinMaywa Industries, Ltd.

  41. Slide 41: 設備投資額/減価償却費/研究開発費

    設備投資額/減価償却費/研究開発費 設備投資額 (単位:億円) 減価償却費 (単位:億円) 研究開発費 (単位:億円) ※ 下段:2Q実績 ※ 下段:2Q実績 ※ 下段:2Q実績 ( ):前回公表値 ( ):前回公表値 ( ):前回公表値 92 有形:58 無形:10 有形:46 (93) 68 無形: 7 57 55 (56) 53 47 23 (27) 26 22 有形:15 有形:22 無形: 1 無形: 3 25 17 11 21.3期 22.3期 23.3期 21.3期 22.3期 23.3期 21.3期 22.3期 23.3期 (予想) (予想) (予想) © 2022 ShinM

  42. Slide 42: 海外売上高 セグメント別

    海外売上高 セグメント別 (単位:億円) パーキング 産機・環境 特装車 流体 航空機 その他 合計 システム システム 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 22.3期 23.3期 増減 増減 増減 増減 増減 増減 増減 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 日本 467 408 △58 168 167 △0 46 50 +4 54 59 +5 61 61 +0 75 63 △12 872 812 △60 アジア 4 10 +5 9 15

  43. Slide 43: 2022年7-10月 ニュースリリース一覧(事業・製品)

    2022年7-10月 ニュースリリース一覧(事業・製品) 2022年7月 コミュニケーションツール「新明和スマートコネクト」 対象製品を拡大 2022年7月 リサイクルCFRP(炭素繊維強化プラスチック)を用いた流体製品を試作(流体サイト) (航空機サイト) 2022年7月 日刊工業新聞に「新明和、CFRP再生 産機に再利用 富士加飾と新技術」の記事が掲載されました(流体サイト) (航空機サイト) 2022年8月 WOTA株式会社への投資を決定・実施 2022年8月 積荷搬送装置付運搬車「スライドデッキ」の新モデルを発売 2022年9月 テールゲートリフタ用オプション「ほたるランプ」を発売 2

  44. Slide 44: IRメール配信サービスご登録のお願い

    IRメール配信サービスご登録のお願い 当社の企業ニュースや財務活動を Eメールでタイムリーにお知らせ しています。 以下URLからアクセスできます ので、ぜひご登録ください! https://rims.tr.mufg.jp/?sn=7224 © 2022 ShinMaywa Industries, Ltd. 43

  45. Slide 45: Disclaimer

    Disclaimer 本資料は、新明和工業株式会社(以下「当社」といいます。)またはそのグループ会社(以下「当社グループ」といいます。)に関連する見 通し、方針、経営戦略、目標、予定、事実の認識・評価などといった、将来に関する記述をはじめとする過去の事実以外の情報(以下「将来 情報」といいます。)を含む場合があり、また当社の経営陣は将来情報に関する発言を行うことがあります。これらの将来情報の記載は、当 社が入手した情報に基づく、本資料の日付(またはそこに別途明記された日付)時点における当社の予測を基礎として記載されているに過ぎ ません。また、見通し・目標等を策定するためには、過去の事実以外に、

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