Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. · TSE:6272
Rheon Automatic Machinery — FY2026 Earnings Presentation
42 slides from Rheon Automatic Machinery's earnings presentation, May 27, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明会用資料
2026年3月期 決算説明会用資料 2026年5月27日 レオン自動機株式会社 RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 証券コード( 6272 )
Slide 2: 目次
◆目 次 1. 2026年3月期 連結決算概況 2. 2027年3月期 連結業績予想 3. 中期経営計画 進捗状況 (2023-2027年度) © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 2
Slide 3: 目次
◆目 次 1. 2026年3月期 連結決算概況 2. 2027年3月期 連結業績予想 3. 中期経営計画 進捗状況 (2023-2027年度) © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 3
Slide 4: 連結計算書サマリー
◆ 連結計算書サマリー 2025年3月期 2026年3月期計画 2026年3月期 増減率 2027年3月期 (百万円) 増減額 実績 (2025年11月12日) 実績 (%) 通期業績予想 売上高 39,214 40,520 42,014 2,799 7.1% 42,900 営業利益 5,298 5,230 5,174 ▲124 ▲2.3% 5,620 経常利益 5,415 5,320 5,588 172 3.2% 5,690 親会社株主に帰属する 3,889 3,600 3,898 8 0.2% 4,020 当期純利益 ROE 10.4 % ー 9.5% ▲0.9% ー 9.1% EPS 1
Slide 5: 営業利益増減(上期)
◆ 営業利益増減(上期) ⚫ 大型製パンライン等の受注継続により売上が増加し、粗利益が増加。 ⚫ 営業利益への為替影響額は1百万円。 (百万円) 販売費および一般管理費 7,000 6,000 457 ▲ 334 100 ▲ 89 120 ▲ 379 5,000 4,000 大型展示会等の広告宣伝費 +198百万円 3,000 5,298 5,174 2,000 1,000 0 2025年3月期 売上増による 広告宣伝費 荷造運搬費 研究開発費 減価償却費 その他 2026年3月期 粗利益 販売手数料 旅費及び交通費 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co.,
Slide 6: 過去5年の業績推移
◆ 過去5年の業績推移 ( 百万円 ) 連結国内外売上高比率 45,000 7,000 ( 百万円 ) 42,014 2025年3月期 2026年3月期 売上高 営業利益 39,214 40,000 37,703 6,000 35,269 国内 5,174 国内 35,000 31% 28% 5,000 売上高 売上高 5,298 42,014 海外 30,000 26,585 4,883 39,214 海外 4,000 69% 72% 25,000 20,000 3,000 食品加工機械製造販売事業 国内外売上高比率 15,000 3,007 ( 百万円 ) 2,000 2025年3月期 2
Slide 7: 事業別売上高・セグメント利益
◆ 食品加工機械製造販売事業・食品製造販売事業 《 事業別売上高・セグメント利益 》 食品加工機械製造販売事業 米国・アジア市場での需要が好調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに増加。 食 品 製 造 販 売 事 業 米国において、終売先の発生と円高影響により売上高、セグメント利益ともに減少。 食品加工機械製造販売事業 食品製造販売事業 売上高 売上高 セグメント利益 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 45,000 42,014 8,000 7,514 7,584 7,224 39,214 売上割合 40,000 37,703 7,000 ▲16.9% 35,269 1,864 1
Slide 8: 食品加工機械製造販売事業 日本
◆ 食品加工機械製造販売事業 日本《 過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳 》 ⚫ 製パンライン等においては、大手製菓・製パンメーカーからの設備更新や新規投資が見られ、売上が増加。 ⚫ 食品成形機および修理その他においては売上が減少。 売上高・セグメント利益 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 4% 14,000 6,000 製パンライン等(自動化ライン等) 売上高 セグメント利益 修理その他 11,646 11,828 30% 12,000 11,536 11,484 29% レベントオーブン 5,000 2026年 10,000 6% 3月
Slide 9: 食品加工機械製造販売事業 北米・南米
◆ 食品加工機械製造販売事業 北米・南米《 過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳 》 ⚫ 製パンライン等においては、アルチザンブレッド、コンチャ生産ラインの販売が好調を維持し売上が増加。 ⚫ 食品成形機および修理その他の売上も増加。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 売上高 セグメント利益 製パンライン等(自動化ライン等) 7,000 700 「IBIE2025」出展 修理その他 26% 21% ( 9月・アメリカ ) 5,857 6,000 600 2026年 5,000 4,821 500 3月期 4,165 20% 53% 4,000
Slide 10: 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ
◆ 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ《 過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳 》 ⚫ 製パンライン等は主力製品である小型製パン機や、大型ラインの販売が好調で売上が増加。 ⚫ 食品成形機および修理その他の売上も増加。 ⚫ 為替円安の影響も追い風となった。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 売上高 セグメント利益 7,000 「iba2025」出展 1,000 製パンライン等(自動化ライン等) 「Interpack2023」出展 ( 5月・ドイツ) 900 修理その他 26% 24% ( 5月・ドイツ) 6,000 「iba2023」出展 (
Slide 11: 食品加工機械製造販売事業 アジア
◆ 食品加工機械製造販売事業 アジア《 過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳 》 ⚫ 製パンライン等は、中国や台湾、韓国および東南アジアで販売が順調に推移し、売上が増加。 ⚫ 食品成形機の販売は増加したものの、修理その他の売上は減少した。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 ( 百万円 ) 食品成形機(包あん機等) 売上高 セグメント利益 製パンライン等(自動化ライン等) 3,500 2,000 3,200 12% 修理その他 3,000 36% 2,697 1,600 2026年 2,516 2,500 3月期 2,169 52% 2,051 1,200 21% 2,000 2025
Slide 12: アジア国別 売上高推移
◆ アジア国別 売上高推移 ( 百万円 ) 1,800 1,600 1,400 1,200 中国 1,000 その他のアジア・ オセアニア 800 600 韓国 台湾 400 200 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 中国(香港含む) 1,335 1,550 1,489 1,018 1,253 1,250 499 426 1,148 韓国 509 208 569 303 399 320 221 192 540 台湾 559 354 528 302 329 281
Slide 13: 食品製造販売事業 地域別売上高・セグメント利益
◆ 食品製造販売事業 《 地域別売上高・セグメント利益 》 ⚫ 北米・南米 新規顧客獲得により現地通貨ベースでは売上が増加したが、円ベースでは若干減少。 売 上 高 ⚫ 日本 大口顧客向けの販売が減少したことにより、売上が減少。 ⚫ 北米・南米 新規顧客向けの売り上げ増加に伴い、顧客獲得費が上昇し利益が減少。 セグメント利益 ⚫ 日本 売上原価率の上昇により利益水準が大幅に低下。 北米・南米(オレンジベーカリー) 日本(ホシノ天然酵母パン種) 売上高 セグメント利益 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 18,000 2,000 1,864 売上割合 16,186 16,048 1,739 ▲53.
Slide 14: 四半期毎の売上高・営業利益推移
◆四半期毎の売上高・営業利益推移 ⚫ 4Q(1月-3月)売上高は欧米・アジアの機械販売好調とオレンジベーカリーの回復により、前年同期比10.4%増加。 ⚫ 営業利益は製パンライン等の販売増加とオレンジベーカリーの新規顧客獲得費増加により前年同期比7.6%減少。 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 営業利益 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 45,000 42,014 6,000 39,214 5,298 5,174 40,000 37,703 4,883 35,269 5,000 35,000 12,190 11,036 1,838 10,512 1,698 30,000 8,822 4,000 1
Slide 15: 連結貸借対照表サマリー
◆ 連結貸借対照表サマリー 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) 増減額 増減率(%) 主な増減要因 資産合計 49,242 100 % 54,405 100 % 5,162 10.5 % ⚫ 建設仮勘定の増加 流動資産 29,073 59.0 % 25,654 47.2 % ▲3,419 ▲11.8 % ⚫ 現金及び預金の減少 ⚫ 建設仮勘定の増加 固定資産 20,168 41.0 % 28,750 52.8 % 8,581 42.6 % ⚫ 投資有価証券の増加 など 負債合計 10,527 21.4 % 11,342 20.8 % 815
Slide 16: 連結キャッシュ・フローサマリー
◆ 連結キャッシュ・フローサマリー ( 百万円 ) 20,000 4,516 ▲ 8,474 15,000 ▲ 1,048 346 10,000 15,777 オレンジベーカリー新工場の 11,117 5,000 不動産取得等 0 現金及び現金同等物の 営業活動によるCF 投資活動によるCF 財務活動によるCF 現金及び現金同等物に係る 現金及び現金同等物の 期首残高 換算差額 期末残高 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 主な増減要因 現金及び現金同等物の期首残高 13,591 15,777 ー ⚫ 税金等調整前当期純利益 5,588 営業活動によるCF 5,754 4,516
Slide 17: 目次
◆目 次 1. 2026年3月期 連結決算概況 2. 2027年3月期 連結業績予想 3. 中期経営計画 進捗状況 (2023-2027年度) © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 17
Slide 18: 2027年3月期 連結業績予想
◆ 2027年3月期 連結業績予想 ⚫ インフレや地政学リスクの高まりに加え、米国の対外政策の影響や金利、為替の動向などから、 依然として先行き不透明感が強い。 (百万円) 2026年3月期実績 2027年3月期予想 増減額 増減率(%) 売上高 42,014 42,900 885 2.1 % 売上原価 23,763 23,800 36 0.2 % 販管費 13,076 13,480 403 3.1 % 営業利益 5,174 5,620 445 8.6 % 経常利益 5,588 5,690 101 1.8 % 親会社株主に帰属する当期純利益 3,898 4,020 121 3.1 % USドル
Slide 19: 業績予想 事業別売上高
◆ 業績予想 食品加工機械製造販売事業・食品製造販売事業 《 事業別売上高 》 食品加工機械製造販売事業 人件費高騰に対応した自動化の設備投資需要継続により、売上高が増加すると予想。 食 品 製 造 販 売 事 業 米国の人手不足を背景としたホイロ後冷凍パン需要の増加により、売上高が増加すると予想。 食品加工機械製造販売事業 食品製造販売事業 売上高予想 ( 百万円 ) 50,000 45,000 42,014 42,900 39,214 売上割合 40,000 37,703 35,269 35,000 16,450 16,048 +401 38% 16,186 (+2.5%) 30,000
Slide 20: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業
◆ 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 売上高予測 ( 百万円 ) 日本 北米・南米 ヨーロッパ アジア 35,000 ⚫ 大手メーカーからの設備更新需要は堅調に推移するものと予想 ⚫ 食品成形機は引き続き「中小企業省力化投資補助金」を活用した案件が 日本 30,000 増加すると予想 26,450 ⚫ 国内全体においては、前期と同等の売上を見込む 25,965 ⚫ アルチザンブレッド生産ラインなど大型の製パンライン等の好調な受注が継続 25,000 北米・南米 ⚫ 展示会 (IBIE) での見込客へアプローチ ⚫ 包あん機は、周辺機器とのセット販売を強化 11,500 11,500 2
Slide 21: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業
◆ 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 売上高予測 ( 百万円 ) 日本 北米・南米 ヨーロッパ アジア 35,000 ⚫ 大手メーカーからの設備更新需要は堅調に推移するものと予想 ⚫ 食品成形機は引き続き「中小企業省力化投資補助金」を活用した案件が 日本 30,000 増加すると予想 26,450 ⚫ 国内全体においては、前期と同等の売上を見込む 25,965 ⚫ アルチザンブレッド生産ラインなど、大型の製パンライン等の好調な受注が継続 25,000 北米・南米 ⚫ 展示会 (IBIE) での見込客へアプローチ ⚫ 包あん機は、周辺機器とのセット販売を強化 11,500 11,500
Slide 22: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業
◆ 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 売上高予測 ( 百万円 ) 日本 北米・南米 ヨーロッパ アジア 35,000 ⚫ 大手メーカーからの設備更新需要は堅調に推移するものと予想 ⚫ 食品成形機は引き続き「中小企業省力化投資補助金」を活用した案件が 日本 30,000 増加すると予想 26,450 ⚫ 国内全体においては、前期と同等の売上を見込む 25,965 ⚫ アルチザンブレッド生産ラインなど大型の製パンライン等の好調な受注が継続 25,000 北米・南米 ⚫ 展示会 (IBIE) での見込客へアプローチ ⚫ 包あん機は、周辺機器とのセット販売を強化 11,500 11,500 2
Slide 23: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業
◆ 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 売上高予測 ( 百万円 ) 日本 北米・南米 ヨーロッパ アジア 35,000 ⚫ 大手メーカーからの設備更新需要は堅調に推移するものと予想 ⚫ 食品成形機は引き続き「中小企業省力化投資補助金」を活用した案件が 日本 30,000 増加すると予想 26,450 ⚫ 国内全体においては、前期と同等の売上を見込む 25,965 ⚫ アルチザンブレッド生産ラインなど、大型の製パンライン等の好調な受注が継続 25,000 北米・南米 ⚫ 展示会 (IBIE) での見込客へアプローチ ⚫ 包あん機は、周辺機器とのセット販売を強化 11,500 11,500
Slide 24: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業
◆ 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 売上高予測 ( 百万円 ) 日本 北米・南米 ヨーロッパ アジア 35,000 ⚫ 大手メーカーからの設備更新需要は堅調に推移するものと予想 ⚫ 食品成形機は引き続き「中小企業省力化投資補助金」を活用した案件が 日本 30,000 増加すると予想 26,450 ⚫ 国内全体においては、前期と同等の売上を見込む 25,965 ⚫ アルチザンブレッド生産ラインなど、大型の製パンライン等の好調な受注が継続 25,000 北米・南米 ⚫ 展示会 (IBIE) での見込客へアプローチ ⚫ 包あん機は、周辺機器とのセット販売を強化 11,500 11,500
Slide 25: 事業別業績予想 食品製造販売事業
◆ 事業別業績予想 食品製造販売事業 売上高予測 ( 百万円 ) 北米・南米(オレンジベーカリー) 日本(ホシノ天然酵母パン種) 20,000 18,000 北米・南米(オレンジベーカリー) 16,450 16,048 16,000 470 470 456 456 ⚫ ホイロ後冷凍製品の商品ラインアップを増やし、市場を拡大する 14,000 ⚫ 新規先への新商品提案営業を強化し通期での売上増加を図る 12,000 10,000 8,000 15,980 日本(ホシノ天然酵母パン種) 15,592 15,980 6,000 ⚫ 各種展示会への出展、大口顧客への接触強化により拡販につなげる 4,0
Slide 26: 受注高・売上高・受注残の推移
◆ 食品加工機械製造販売事業 受注高・売上高・受注残の推移 ( 百万円 ) 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 受注残 4,704 4,385 3,850 7,761 8,411 7,012 10,235 12,249 受注高 19,708 15,252 21,309 22,523 20,886 26,152 28,101 - 売上高 19,964 16,078 17,728 21,523 22,608
Slide 27: 〈参考〉中東情勢の悪化によって想定される影響と対応
◆ 〈参考〉中東情勢の悪化によって想定される影響と対応 ⚫ 中東情勢の影響は、不確定要素が多いことから、先々の見通しは不透明。 ⚫ 今後の業績への具体的な影響については、判明した段階で速やかに開示。 想定される主な内容 想定される影響 対応の方向性 販売の制約 ⚫ 現時点では安定した受注が取れている ⚫ 販売面では、引き続き受注を確保していく ⚫ 原油由来資材の一部が品不足になっている状況 ⚫ 取引先と連携し、部材確保に尽力する 原材料等の調達難 ⚫ 樹脂部品や原油関連商品の調達難 ⚫ 代替資材の調達の検討 例)塗装用シンナー、切削油、樹脂材料など ⚫ 仕入れ部品(市販品、樹脂加工品等)の品薄
Slide 28: 設備投資額・減価償却費・研究開発費
◆ 設備投資額・減価償却費・研究開発費 2026年3月期 オレンジベーカリー新工場の物件取得、上河内工場の自動倉庫(オートストア)設備の導入などを実施。 2027年3月期 設備投資の主なものは、オレンジベーカリー新工場建設、上河内工場向けパレット自動倉庫など。 設備投資額・減価償却費 研究開発費 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 設備投資額 減価償却費 設備投資額(2027年3月期 予想) 1,000 7,000 6,500 900 減価償却費(2027年3月期 予想) 760 770 6,000 800 742 737 700 616 5,000 4,571 600 4,000 500 3,0
Slide 29: ROE・EPSの推移
◆ ROE・EPSの推移 ROE EPS 10.7 10.4 (%) 12.6 9.2 9.5 9.1 8.1 10.9 6.3 5.4 144.74 144.63 149.14 136.96 100.45 102.13 92.31 (円) 73.59 60.03 55.47 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (予想) © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 29
Slide 30: 配当方針
◆ 配当方針 ⚫ 今中期経営計画期間中(2026年3月期から2028年3月期)の連結配当性向の目標を40%以上とし、業績等を総合的に勘案し 安定的な「累進配当」を行うことを基本方針とする。 (円) 90 50.0% 中間 期末 配当性向 80 40.1% 40.3% 40.0% 70 60 30.7% 58 60 29.9% 30.4% 30.4% 28.3% 28.8% 30.0% 50 44 42 30 31 40 31 20.0% 22 23 30 22 20 17 16 19 7 10.0% 27 30 10 10 8 21 20 15 12 7 8 0 0.0% 2020年3月期 2
Slide 31: 目次
◆目 次 1. 2026年3月期 連結決算概況 2. 2027年3月期 連結業績予想 3. 中期経営計画 進捗状況 (2023-2027年度) © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 31
Slide 32: 中期経営計画 基本方針と基本戦略
◆ 中期経営計画(2023~2027年度) - 基本方針と基本戦略 - テーマ:改革と企業基盤の強化 目まぐるしい市場環境の中、「成長基盤」「利益基盤」「経営基盤」の3つの基盤強化に取組み、 『働きに喜びを感じる社会・会社』に向けて社会課題の解決と企業成長を図るための足場固めとする。 ( 億円 ) 売上高 営業利益率 ROE 500 20.0% 429億円 売上高 444億円 444 450 420億円 429 18.0% 420 新工場 392億円 392 フル操業後 400 377億円 377 16.0% 352億円 352 営業利益率 12.4% 350 13.0% 14.0% 営業利益
Slide 33: 資本収益・資本コスト・株価を見据えた現状分析
◆ 中期経営計画(2023~2027年度) - 資本収益・資本コスト・株価を見据えた現状分析 - ⚫ ROEは、コロナ禍から脱し経済が回復することで日米欧の食品加工機械製造販売事業や米国の食品製造販売事業が好調を維持し、資本コストを上回る 状況である。 ⚫ PBRを1倍超に戻すためには、現状以上の企業価値向上や、株主還元の強化により、「ROE向上」と「資本コスト低減」を実施していく。 資本コスト 7.5~8.5%(CAPMで計算) 対話を通じて非財務情報の重要性を高め、資本コストの低減を図る ROEの過去5年平均 9.1%(直近:9.5%) 2027年度のROEは新工場建設により8.5%に低下
Slide 34: 3つの基盤強化による持続的な企業価値向上
◆ 中期経営計画(2023~2027年度) - 3つの基盤強化(Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ)による持続的な企業価値向上に向けた取り組み - PBR PBR 1.0倍以上 ROE 向上↑ + 株主還元 重視 > 資本コスト 低減↓ Ⅰ. 成長基盤の強化 Ⅲ. 経営基盤の強化 Ⅱ. 利益基盤の強化 資本効率の向上 収益性の向上 市場の信頼 中期経営計画戦略 成長投資 (非財務情報の重要性) 株主還元の重視 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 34
Slide 35: Ⅰ.成長基盤の強化
◆ 中期経営計画(2023~2027年度)- Ⅰ.成長基盤の強化:取り巻いている経営環境を事業機会として捉える - 食品加工機械製造販売事業:新機種開発、海外市場の拡大、国内の新たな市場の進出 ⚫ ペストリーラインの完成とスマートファクトリーに向けた開発を推進 ⚫ 中国市場に新型KN700火星人を、ヨーロッパ市場に食肉用新型包あん機を投入し、市場拡大 2026年3月期 ⚫ インド・中東・アフリカの市場開拓 ⚫ 国内の新規大手顧客(菓子卸・大手小売、調理冷凍食品等)へのアプローチを継続 ⚫ 2026年3月期を継続しペストリーラインの完成とスマートファクトリーに向けた開発を継続 ⚫ 海外市場向け主
Slide 36: Ⅱ.利益基盤の強化
◆ 中期経営計画(2023~2027年度)- Ⅱ.利益基盤の強化:収益に左右されない利益基盤の構築 - 開発によるコスト削減 ⚫ 設計の標準化 → 販売実績のある製菓・製パンラインの標準化 2026年3月期 ⚫ 電気系統の標準化 → 標準配線図、タッチパネル標準化、予防保全プログラム ⚫ 設計の標準化 → 2026年3月期を継続し販売実績のある製菓・製パンラインの標準化 2027年3月期 ⚫ 設計負荷の見える可 → 受注~設計着手までの最短スケジュールを見える化し、納期短縮を図る 生産性向上 ⚫ システム:MESシステムにおける実際原価可視化の稼働 ⚫ 受注負荷状況の全社見える化 2026年3
Slide 37: Ⅲ.経営基盤の強化:健全経営を確立していく
◆ 中期経営計画(2023~2027年度)- Ⅲ.経営基盤の強化:健全経営を確立していく- ⚫ ステークホルダーとの対話を通して、当社の「サステナビリティの3つの重点課題(環境、人材・組織、技術)解決」と「5つの経営基盤の強化」が、社会課題を 解決する責務と健全経営の確立に必要と考えています。 資本コストを意識した企業経営 ステークホルダーエンゲージメントの向上 ガバナンス強化 環境改善 人材育成 DX推進 品質管理 ⚫ ガバナンス ⚫ CO2排出量削減 ⚫ グローバル人材育成 ⚫ ERPを基軸としたCRM、PLM、 ⚫ 品質管理徹底 ⚫ 情報開示 ⚫ 自家消費型太陽光設置 ⚫ 女性活躍推進
Slide 38: Ⅲ.経営基盤の強化:環境改善・人材育成
◆ 中期経営計画(2023~2027年度)- Ⅲ.経営基盤の強化:環境改善・人材育成 - 温室効果ガス(CO2排出量)削減 ⚫ 2014年対比、82%削減(2030年80%削減目標) ※Scope1、2 2026年3月期 (東京営業所を除く全事業所を非化石燃料に切り替え) 2027年3月期 ⚫ 2014年対比、83%削減予定 ※Scope1、2 エネルギーマネジメント(消費電力削減) ⚫ 上河内工場(第4工場)にて照明LED化および省エネタイプ空調機更新 2026年3月期 ⚫ 営業所に自家消費型太陽光発電設備設置の検討 ⚫ 照明LED 化:上河内工場(第1~第4工場)継続、および札幌営業所 2
Slide 39: 投資戦略
◆ 中期経営計画(2023~2027年度)- 投資戦略 - 研究開発投資 設備投資 環境投資 2026年3月期 実績 2026年3月期 実績 2026年3月期 実績 6億1千万円 45億4千万円 3千万円 ⚫ オレンジベーカリー新工場(土地) ⚫ 上河内工場(第4工場)にてLEDおよび ⚫ 自動倉庫(オートストア)設備(上河内工場) 省エネタイプ空調機更新 2027年3月期 予想 2027年3月期 予想 2027年3月期 予想 7億7千万円 64億円 1億円 ⚫ 上河内工場(第2工場)にて省エネタイプ ⚫ オレンジベーカリー新工場(建物、設備) 空調機更新および第1~第4工場LED化 ⚫ パレ
Slide 40: 投資戦略
◆ 中期経営計画(2023~2027年度)- 投資戦略 - 研究開発投資 設備投資(160~180億円) (30~40億円) ・本社工場の生産設備の増強 ・オレンジベーカリーの生産設備の増強 ・新機種開発 ・業務効率に向けてPLM・MES・SCM等のシステム構築 成長投資 ・既存機の用途拡大開発 (165~200億円) ・スマートファクトリーに向 事業投資(5~20億円) けたIoT、ヒューマノイドロ ・新市場の開拓 ボット活用の開発 ・エンジニアリング事業の拡大 ・海外代理店の拡大 (外部との共同) ・M&A 環境投資 ・工場の自社消費型太陽光発電・蓄電設備 ・営業所の設備省エネ化 (5~6
Slide 41: レオングループのアイデンティティ
◆ レオングループのアイデンティティ 社 是 “ 存在理由のある企業たらん ” ⚫ 自社製品を通じてお客様に満足を提供する ⚫ 世界の食文化に貢献する 「存在理由のある企業たらん」は、 レオングループが創業以来持ち続けている社是です。 これまでも、これからも、存在理由のある企業であり続けることが レオングループの大切にしていることです。 © 2026 RHEON Automatic Machinery Co., Ltd. 41
Slide 42: 社名の由来・免責事項
RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 《 社名の由来 》 レオン自動機の「レオン」は、レオロジー(流動学)に由来します。レオロジーとは、粘性や弾性の流動を解明する科学であり、 当社の創業者(名誉会長 林虎彦)が、レオロジーを応用し、世界初の包あん機を開発したことから名づけました。 【 免責事項 】 本資料の将来的予測に関する業績・事業計画などは資料作成時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、潜在的リスクや不確実性を含んでおります。そのため、実際の業績・財務状況は今後 の経済動向・市場の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります。 © 2026
Rheon Automatic Machinery — FY2026 Earnings Presentation on 6ix