Soda Nikka Co., Ltd. · TSE:8158

Soda Nikka — FY2024 Earnings Presentation

43 slides from Soda Nikka's earnings presentation, May 29, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明会資料

    Y-F=y NtkRSet 202443AH ABRMAAH 202475308

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2024年3月期 決算概況 P3 2.中期経営計画 “Go forward STAGE3” 初年度レビュー P15 3.2023年度における P27 株主・投資家との対話状況について 参考資料 P36 2

  3. Slide 3: 1.2024年3月期 決算概況

    1.2024年3月期 決算概況

  4. Slide 4: 決算概況

    決算概況 中期経営計画の着実な進展により、 売上高・利益ともに期中に上方修正した予想を上回って着地 市場環境 景気の変動に注意を要する状況が続いたものの、生産活動は緩やかに回復 ◼ 期の序盤では部材供給不足の緩和に伴い、 当社グループと関係の深い国内製造業の工場稼働については持ち直しの動きが見られた ◼ 一方で、期の中盤では世界的な需要低迷が影響する等、全体的には一進一退の様相を呈した 当社の対応 将来の成長に向けた変革期として、中期経営計画の各種施策を推進 ◼ 日用品受託ビジネスモデル、環境配慮型商品、電子デバイス分野等、成長領域のビジネスを深耕 ◼ 薬品貯蔵設備やパッケージ加工設備等、将来

  5. Slide 5: 決算サマリー

    決算サマリー 化学品・機能材のトレーディングによる収益拡大が業績向上に貢献し、 前期比でも増収増益を達成 ◼ 売上高 :中計施策の推進、新規案件の受注が売上に寄与 ◼ 営業利益 :売上総利益の増加、販管費の節減等により前期比+27.1%増益 ◼ 当期純利益:経常利益の増加により前期比+22.8%の増益、3期連続で過去最高益を更新 単位:百万円 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 62,744 64,134 +1,390 +2.2% 売上総利益 8,322 8,830 +508 +6.1% 販売費及び一般管理費 6,581 6,617 +36 +0.6% 営業利益 1,7

  6. Slide 6: セグメント状況:化学品事業

    セグメント状況:化学品事業 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 41,796 43,040 +1,244 +3.0% セグメント利益 2,976 3,416 +440 +14.8% 利益率 7.1% 7.9% - - 四半期ごとのセグメント利益推移 官公庁、エレクトロニクス業界で需要増、 (百万円) 各取引が好調に推移し増益 3,500 3,000 ◼ か性ソーダをはじめとする無機薬品は、 2,500 官公庁向け、エレクトロニクス業界向けにおいて好調 2,000 1,500 ◼ 有機薬品はラテックス、界面活性剤の取引が増加 1,000 500 ◼ 日用

  7. Slide 7: セグメント状況:機能材事業

    セグメント状況:機能材事業 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 13,591 13,361 △230 △1.7% セグメント利益 757 889 +132 +17.4% 利益率 5.6% 6.7% - - 四半期ごとのセグメント利益推移 食品向けを中心に、 (百万円) 包装資材の全般的な需要の高まりにより増益 1,000 ◼ ナイロンフィルム、複合フィルムは、 800 国内外向け食品用包材の需要伸長に伴い好調 600 400 ◼ ガラス短繊維は、 輸送機器用途の定期需要に伴い取引増加 200 0 ◼ 機械器具設置工事は、大型案件の受注により取引増加 1

  8. Slide 8: セグメント状況:その他事業

    セグメント状況:その他事業 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減額 増減率 売上高 7,356 7,732 +376 +5.1% セグメント利益 216 270 +54 +25.0% 利益率 2.9% 3.5% - - 四半期ごとのセグメント利益推移 グループ一体の経営体制を強化し、 (百万円) 子会社事業が連結収益に寄与 300 200 ◼ 食品業界向け包材や食品添加物等の販売が増加 ◼ 海外子会社は、バイオマス発電向け燃料や 100 高機能性フィルム等の新規受注により、対前年で増益 0 1Q 2Q 3Q 4Q 2023/3月期 2024/3月期 8

  9. Slide 9: 連結損益計算書

    連結損益計算書 単位:百万円 2023年3月期 2024年3月期 増減額 ※ +1,390 売上高 62,744 64,134 (+2.2%) 売上総利益 8,322 8,830 +508 販売費及び一般管理費 6,581 6,617 +36 +472 営業利益 1,741 2,213 (+27.1%) 営業外収益 436 453 +17 営業外費用 46 51 +5 +484 経常利益 2,131 2,615 (+22.7%) 特別利益 242 161 △81 特別損失 119 84 △35 税引前当期純利益 2,254 2,691 +437 親会社株主に帰属する +344 1,506 1,

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 【変動要因】 2023年3月期 2024年3月期 増減額 受取手形、売掛金及び契約資産 流動資産 52,573 57,550 4,977 ⇒金融機関休業日及び取引増加のため 現金及び預金 8,405 9,699 1,294 有形固定資産 受取手形、売掛金及び契約資産 41,996 46,381 4,385 ⇒(1)広島大野ケミカルセンター増強のため 商品及び製品 1,512 1,303 △209 (2)パッケージ事業強化に伴う その他 660 167 △493 岡山新工場の建設着手のため 固定資産 16,719 21,947 5,228 投資その他資産 有形固定資

  11. Slide 11: 2025年3月期 業績予想

    2025年3月期 業績予想 新たな成長軌道をつくるための「変革」に取り組み、 外部環境変化に即した事業の拡大・資本効率の向上を目指す ◼ 海外経済の減速や地政学的リスクの高まりによる、輸出の伸び悩み等のリスクあり ◼ 成長投資の実行に伴う減価償却費等の増加により、一時的に減益の見込み 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 実績 予想 売上高 64,134 66,800 +2,666 +4.2% 営業利益 2,213 1,670 △543 △24.5% 経常利益 2,615 2,000 △615 △23.5% 親会社株主に帰属する 1,850 1,850 △0 △0.

  12. Slide 12: 2025年3月期 セグメント別 業績予想

    2025年3月期 セグメント別 業績予想 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 セグメント 増減率 主な増減要因 実績 通期予想 売上高 43,040 44,600 3.6% ◼ 中計施策である日用品の製造受託取引の拡大 (+) 化学品事業 ◼ 化粧品原料の輸出取引回復 (+) セグメント利益 3,416 3,450 1.0% ◼ 一部商品の販売終了に伴う、取引減少 (-) 売上高 13,361 14,700 10.0% ◼ 食品向け大型設備の受注見込み (+) 機能材事業 ◼ 中計施策であるフィルム取引の拡大 (+) セグメント利益 889 900 1.2% ◼ 前期スポット案件

  13. Slide 13: 株主還元

    株主還元 1株当たり配当金の推移 60.3% 普通配当・特別配当にて増配を実施 43.7% 44.4% 41.6% 40.8% 【配当】 14.0 6.0 ◼ 前中計STAGE2の期間においては 継続的に配当性向40%以上を確保 16.0 15.0 ◼ 2024年3月期は中間・期末配当ともに 8.0 13.0 当初計画の14円から15円へ増配 8.0 ◼ 加えて、特別配当6円の実施を決議 7.0 7.0 15.0 16.0 13.0 ◼ 今後も引き続き 7.0 7.0 8.0 配当性向40%以上の定常化を目指す 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3

  14. Slide 14: 中期経営計画期間の業績トレンド

    中期経営計画期間の業績トレンド 百万円 百万円 ⚫ コロナ禍等、景気変動の中でも 売上高(左軸) 業績は安定的に推移してきた 120,000 3,000 親会社株主に帰属する当期純利益(右軸) ⚫ 2024/3の当期純利益は 3期連続で過去最高益を更新 100,000 2,500 「収益認識に関する会計基準」 等を適用 80,000 2,000 60,000 1,500 40,000 1,000 予想値 20,000 500 0 0 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2027

  15. Slide 15: 2.中期経営計画 “Go forward STAGE3” 初年度レビュー

    2.中期経営計画 “Go forward STAGE3” 初年度レビュー

  16. Slide 16: 中期経営計画 “Go forward STAGE3”

    中期経営計画 “Go forward STAGE3” 2016年度 2019年度 2023年度 2027年度 2030年度 長期ビジョン STAGE 1 STAGE 2 STAGE 3 STAGE 4 土台 成長 変革 飛躍 の実現 基本方針 財務目標(2026年度時点) 新たな成長軌道をつくるために 連結当期純利益 20億円 「変革」を果たす ROE 8%以上 • サステナビリティ重視の潮流等の外部環境 配当性向 40%以上 変化を機会と捉え、更なる成長につなげる ために、各事業の特性に合わせて、市場と 対話する力を徹底的に磨く 投資枠(STAGE3累計) • 「社会課題解決企業への進化」に

  17. Slide 17: 開示セグメントと事業領域

    開示セグメントと事業領域 開示 基盤事業 中計事業区分 セグメント 化学品・機能材のトレーディングに関する事業 化 学 品 事 ガラス 紙 業 生 活 ソ リ ュ ー シ 水道水 産業機械・設備 電子デバイス ョ パ 基 機 ン ッ 盤 能 ケ 材 ー パッケージ・新素材事業 生活ソリューション事業 事 ジ ・ 業 新 パッケージ・プラスチック代替素材等 日用品・化粧品等の製造受託 に関する事業 に関する事業 素 材 そ の 他 事 食品パッケージ 環境配慮型製品 日用品 化粧品 業 (例:ボトル容器) (例:石鹸、洗剤) 17

  18. Slide 18: 基盤事業

    基盤事業 基盤事業 化学品・機能材(工業薬品・樹脂製品・機器類 etc.)のトレーディングに関する事業 Point Point Point 1 2 3 エリア戦略の再構築 新たなビジネスモデルへの挑戦 生産者のサステナビリティへの貢献 ▶ 物流機能の活用・強化 ▶ 電子デバイス、エネルギー産業 ▶ 産業を支える「生産者」が抱える ▶ 同業等との提携 等をターゲットに事業化推進 課題解決に資する商品の提供 2023年度(中計初年度)の進捗状況 • 民間・官公庁向けの工業薬品等の各種取引が好調に推移 • 物流戦略では、広島大野ケミカルセンターの増強工事が完工し、機能を強化した • 電子デバイス分野

  19. Slide 19: パッケージ・新素材事業

    パッケージ・新素材事業 パッケージ・新素材事業 食品等のパッケージ及び、プラスチック代替素材(脱プラ・省プラ)等に関する事業 Point Point 1 2 国内市場での独自のポジション確立 海外市場への深耕 ▶ 印刷・成型加工機能強化 ▶ 各現地法人における展開 ▶ 環境配慮型商品の開発/展開 ▶ 新たなポテンシャル市場への挑戦 2023年度(中計初年度)の進捗状況 • 海外(中国・インドネシア・ベトナム)向けのパッケージビジネスが好調に推移 • 国内では、複合フィルム及びポリプロプレンフィルムが食品業界向けに伸長 • グループ会社である(株)日本包装の新工場建設に着手 19

  20. Slide 20: 生活ソリューション事業

    生活ソリューション事業 生活ソリューション事業 日用品・化粧品等の製造受託に関する事業 Point Point Point 1 2 3 専門人財の強化 実績づくりと経験の蓄積 協業先の拡大・連携強化 ▶ 専門部署設立による、人財育成 ▶ 特定領域で集中的に提案を推進 ▶ OEM/ODMの対応製品拡大 ▶ 経験者の獲得 2023年度(中計初年度)の進捗状況 • OEM受託取引が順調に拡大し、日用品業界を中心に好調推移 • 日用品に加え、ペット市場や健康食品市場への新規展開を模索 • OEMビジネス経験者を採用し、戦力を増強 20

  21. Slide 21: 設備投資 ①広島大野ケミカルセンターの増強工事

    設備投資 ①広島大野ケミカルセンターの増強工事 基盤事業 「物流機能の更なる強化」を目的に投資 中国地方の需要獲得のため、各種設備を増強。 今年完工し、4月に竣工式を実施した。 投資額:約1,230百万円 ~設備概要~ ◼ 25%苛性ソーダの製造能力増強 ◼ 48%苛性ソーダ、25%苛性ソーダ、塩酸 のタンク容量増加 ローリーステーション全景 ◼ ローリーステーションの大型化 広島大野ケミカルセンター 当社が全国に4拠点持つ、化学品物流基地のひとつ。 細かな顧客ニーズに応えるため、在庫・製造・濃度調整・小分け の機能を担っている。 苛性ソーダタンク、塩酸タンク 21

  22. Slide 22: 設備投資 ②日本包装の岡山新工場建設

    設備投資 ②日本包装の岡山新工場建設 パッケージ・ 新素材事業 「印刷・加工機能の更なる強化」を目的に投資 生産能力の引き上げのため、 最新鋭の設備を導入した新工場を岡山に建設中。 2024年下期より稼働を予定している。 投資額:約4,300百万円 ~設備概要~ ◼ 振分式の9色グラビア印刷機 ◼ ドライラミネート機 ◼ 巻き返し検品機、スリッター機を完備 株式会社日本包装 フィルムコンバーティングメーカー。 2014年5月に100%子会社化。ソーダニッカグループ唯一の製造拠点。 原反フィルムを調達し、グラビア印刷化工・ドライラミネート加工等 を行い、食品メーカー等へ包装用フィルムとして販売し

  23. Slide 23: 財務戦略 STAGE3想定キャッシュ・アロケーション

    財務戦略 STAGE3 想定 キャッシュ・アロケーション(2023年度~2026年度累計) 方針 キャッシュ・イン キャッシュ・アウト ✓ 収益性・健全性・株主還元・成長投資の バランスがとれた財務戦略により、 企業価値向上を追求する 株主還元 営業CF (約30~50億円) ✓ 企業価値向上に向けた積極的な成長投資と (約70億円) 安定した株主還元を目指し、 最適なキャッシュ・アロケーションを実施 成長投資 目標とする財務指標 政策保有株式売却 (約70~90億円) (約40億円) ※最大100億円 ✓ 収益性 : ROE8%以上 ✓ 健全性 : 自己資本比率30%以上 ✓ 株主還元 :

  24. Slide 24: 財務戦略 2023年度のキャッシュ・アロケーション

    財務戦略 2023年度のキャッシュ・アロケーション キャッシュ・イン キャッシュ・アウト その他支出及び現預金 (約16億円) 主な投資案件 ※翌年度の投資予定分を含む ◼ 設備投資(パッケージ機能材事業の再構築) 営業CF ◼ 物流投資(広島大野ケミカルセンター拡張) (約34億円) ◼ 人材教育、育成(新人事システム導入) 株主還元 (約10億円) ◼ 社内ビジネス環境整備(事務所レイアウト変更) 政策保有株式売却 (約3億円) 今後の想定 成長投資 ◼ 広島以外の物流拠点拡張 (約25億円) 外部負債・その他 ◼ 国内外でのビジネスパートナー様との提携 (約14億円) ◼ リサイクル・循

  25. Slide 25: 人財戦略

    人財戦略 2023年度の取組み 3つのバリュー ✓ 信用を勝ち取るために、自ら動く ◼ 次世代研修の実施 ✓ 強みを磨き学び続け、業績に貢献する バリュー(当社が重視する価値観)に呼応する人財育成の一環として、 ✓ 常識を疑い革新し、挑戦する 「ソーダニッカの10年後」をテーマにしたプレゼン大会を実施。 各拠点より若手から中堅社員を選抜し、決勝戦は経営陣の前で発表を行った。 バリューと呼応した人財像 ✓ 社会課題解決企業への進化のために 自ら考え、行動を起こせる人財 ✓ 前例にとらわれず新たな価値をつくり、 多様な価値観を受入れ 組み合わせることができる人財 25

  26. Slide 26: 中期経営計画 初年度レビュー:計数計画の推移

    中期経営計画 初年度レビュー:計数計画の推移 STAGE3最終年度 目標値 連結当期純利益 ROE 配当性向 (2026年3月期) 20億円 8.0%以上 40%以上 (百万円) 2,000 10% 1,850 1,800 9% 1,600 1,506 8% 1,400 1,367 7% 1,200 6% 6.6% 1,000 840 5.8% 5% 800 5.3% 800 4% 600 3% 3.5% 3.2% 400 2% 200 1% 0 0% 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 STAGE2 STAGE3 配当性向 41.6% 43.7% 40.8%

  27. Slide 27: 3.2023年度における株主・投資家との対話状況について

    3.2023年度における 株主・投資家との対話状況について

  28. Slide 28: IR活動方針

    IR活動方針 株主・投資家との建設的な対話に関する方針 ➢ 当社のIR活動は、IRを所管する役員のもと、IR・広報部、経営企画部及び経理 部が連携して実施する体制としており、株主・投資家との面談においては、合理的な 範囲で取締役及び執行役員が出席いたします。 ➢ 当社は、株主・投資家との建設的な対話を重視し、様々な機会を通じて対話を持つよ うに努めてまいります。対話を通じて、ステークホルダーの皆様に当社の経営にかか る理解を深めていただくとともに、頂いた意見は必要に応じて取締役会の場で報告及 び審議し、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。 ➢ 定時株主総会や決算

  29. Slide 29: IR強化のための取組み(①専任部署の新設)

    IR強化のための取組み(①専任部署の新設) IRの専任部署を新設し、活動を強化する体制を整えた 経営企画本部 2023年度より IR専任部署を新設 • 同じ本部の経営企画部と連携し 2023年度 経営企画部 各種IRに対応 IR・広報部 • 2024年度に経営企画部と統合し 「経営企画・IR部」に • IR専任部署なし 管理本部 経営企画本部 2022年度 • 総務部が窓口となり、 以前 経営企画部と都度連携 総務部 経営企画部 しながら対応していた 29

  30. Slide 30: IR強化のための取組み(②IR活動・フィードバック体制)

    IR強化のための取組み(②IR活動・フィードバック体制) 経営企画部、経理部と連携してIR活動に取組み、経営層への定期的なフィードバックを実施 <IR活動> 経営企画部 I 経 R 所 社 連携 管 営 取 グ 内 役 広 会 ル 報 員 締 ー IR・広報部 ( 報告 プ ( 経 議 社 I 営 役 員 R 企 報 連携 画 会 告 本 ・ 情 部 社 報 ) 長 共 経理部 執 有 行 を 含 役 む ※上図は2023年度の体制 員 ) (現在は経営企画・IR部) 四半期ごとに、 取締役会・経営会議へ IR活動状況を報告 30

  31. Slide 31: IR強化のための取組み(③IRカレンダー)

    IR強化のための取組み(③IRカレンダー) 投資家への情報発信 及び 対話の場を設定 ※2023年度例 4~6月 7~9月 10~12月 1~3月 • 期末決算発表 • 第1四半期決算発表 • 第2四半期決算発表 • 第3四半期決算発表 • 定時株主総会 • 個人投資家説明会 • 中間決算説明会 • 個人投資家説明会 • 決算説明会 31

  32. Slide 32: 2023年度のIR活動実績

    2023年度のIR活動実績 ※集計期間:2023年4月~2024年3月  機関投資家とのIR・SR面談件数  投資家向け説明会の実施回数 16件 4回(機関投資家向け、個人投資家向け各2回)  面談した機関投資家の国内外比率  説明会での主な登壇者 • 代表取締役 社長執行役員 海外 • 取締役 専務執行役員 経営企画本部長 19% 国内 81%  経営層へのフィードバック状況 IR活動報告 ⇒ 取締役会:4回 / 経営会議:4回 (2023年4月、7月、10月、2024年1月)  主な面談対応者 <報告内容> ・各説明会のフィードバック • 執行役員 経理本部長 (参加者やアンケ

  33. Slide 33: 投資家との対話の実例

    投資家との対話の実例 投資家からの意見・要望 当社の対応 ◆ 2023年度からの中期経営計画「Go forward STAGE3」にて 政策保有株式が多く、キャッシュ キャッシュ・アロケーションを開示 リッチな印象を受ける。 ◆ 政策保有株式の縮減、成長投資の実施、株主還元の充実化を 資本効率の改善を期待している。 図ることで当社の最適自己資本を追求していく ◆ 第77期中間決算説明会(2023年11月実施)にて、株主資本 コストとWACCの数値を公表 WACCの目標数値を開示してほしい。 ◆ 株主資本コストを上回るROEを重要指標とし、中期経営計画 を実行・達成することで企業価値向上を目指し

  34. Slide 34: 今後の取組み

    今後の取組み 国内の機関投資家・個人投資家をメインターゲットとし、 IR活動を一層強化していくことで企業価値の向上を目指す。 1.企業認知度の向上 2.情報開示の更なる拡充 ・決算説明会の実施 ・アナリストレポートの発行 ・個人投資家説明会の実施 ・統合報告書の発行 新規 ・ホームページ等での積極的な情報発信 ・説明会資料の充実化 ・将来性や成長性のアピールと根拠の開示 ・英文開示への対応 新規 3.投資家への能動的なアプローチ 4.社内フィードバックの強化 ・機関投資家への積極的な声掛け 新規 ・取締役会、経営会議への報告 ・スモールミーティングの開催 新規 ・社長や取締役への個別説明 ・中

  35. Slide 35: CBR Ze fe F3 .

    CBR Ze fe F3 . MI HY AED OCSWECE Y-FoyNRKSH 35

  36. Slide 36: 参考資料

    参考資料 36

  37. Slide 37: 会社概要

    会社概要 幅広い仕入先と顧客層を持つ、化学品・機能製品の専門商社 2024年3月31日現在 会 社 名 : ソーダニッカ株式会社 SODA NIKKA CO., LTD. 創 立 年 月 : 1947年4月 本 社 : 東京都中央区日本橋三丁目6番2号 日本橋フロント5階 代 表 者 : 代表取締役 社長執行役員 目﨑 龍二 資 本 金 : 37億6,250万円 売 上 高 : 641億34百万円(2024年3月期) 従 業 員 数 : 連結409名 / 単体289名 事 業 拠 点 : 国内14拠点(本社1、支社1、支店6、営業所2、ケミカルセンター4)、海外2拠点 関 係 会 社 : 国内

  38. Slide 38: 当社の成り立ち

    当社の成り立ち 戦後より化学品の安定供給に貢献し、わが国の産業発展に寄与 晒粉販売(株) 日本アンモニア法曹達販売(株) 1932年10月設立 1932年12月設立 曹達工業薬品配給(株) 1942年3月設立 曹達工業薬品統制(株) 1944年3月改組 曹達商事(株) ソーダ商事(株) 1979年4月合併 1947年4月設立 1970年に改称 (前身) ソーダニッカ(株) 曹達販売(株) 新日化産業(株) ソーダ製品を国内に 1946年11月設立 一手販売していた会社 1946年4月改組 1947年3月解散 販社 1社 1946年7月設立 38

  39. Slide 39: 事業概要

    事業概要 基礎化学品を主軸に、3つのセグメントで事業を展開 化学品事業 機能材事業 国内トップクラスのシェア 幅広いコーディネート力を保持 売上高構成比 売上高構成比 無機薬品 21% 合成樹脂 約67% その他事業 約 周辺事業を 子会社を通じて実施 ■グループ会社 有機薬品 包装関連製品 ソーダニッカビジネスサポート株式会社 主として当社からの受託業務及び・運送業 株式会社日本包装 主として関西地区及び中国地区における包装資材の加工販売 主としてベトナムからの商品輸入及びベトナムに進出する企業の モリス株式会社 コンサルティング業務 株式会社日進 主として中部・関西・北陸地区における包装資

  40. Slide 40: ビジネスモデルと強み

    ビジネスモデルと強み 基本モデルを中核に、ユーザニーズに応えるビジネスモデルを展開 【基本モデル】 【ユーザ対応型モデル】 商社機能を活用した仲介販売 化学品専門商社としての付加価値モデル 物流 リサイクル型 ビジネスモデル 省資源化を図る環境に配慮した2次利用 ニーズ ニーズ メーカー ソーダニッカ ユーザー 加工販売型 ビジネスモデル 当社の専門性を活かした企画・デザインによる販売 サプライ サプライ ケミカルセンター ストック型 ビジネスモデル 物流 ケミカルセンター等を活用した地域密着型販売 【強み】 多くの産業に必要な基礎化学品を扱うことで、幅広い仕入先と顧客層を保持 国内: 3,5

  41. Slide 41: 企業活動全体を通じたESGの取組み強化・情報開示強化

    長期ビジョンで目指す社会 当社グループが目指す社会 経済成長を続けながら、脱炭素社会を実現するとともに、 安全・安心な生活に貢献し、誰もが多様な価値観を大切にできる 豊かで持続可能な社会を目指す 目指す社会実現のための当社の役割・貢献 「社会と化学のコーディネーター」として 取引先・地域社会とともに社会課題を解決する 事業戦略とサステナビリティの融合強化 5つのマテリアリティ (環境・生活・働き方・パートナーシップ・ガバナンス) ・社会課題の解決に資する次世代ビジネスの創出 ・次期中期経営計画への取込み 企業活動全体を通じたESGの取組み強化・情報開示強化 41

  42. Slide 42: 免責事項

    免責事項 本資料の内、業績見通し等は、現在入手可能な情報による 判断及び仮定に基づいたものであり、判断や仮定に内在す る不確定性及び今後の事業運営や内外の状況変化等による 変動可能性に照らし、実際の業績等が目標と大きく異なる 結果となる可能性があります。

  43. Slide 43: x ENB

    x ENB

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