Saint Marc Holdings Co., Ltd. · TSE:3395

Saint Marc — H1 FY2026/3 Earnings Presentation

38 slides from Saint Marc's earnings presentation, Nov 25, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期上期決算説明

    株式会社サンマルクホールディングス 2026年3月期上期決算説明 2025年11月25日 証券コード: 3395

  2. Slide 2: 経営理念

    経営理念 私たちは食事を売るのではなく、「最高のひととき」を売る会社です 「美味しかった」ではなく、「楽しかった」と言われるお店を目指し 日々励んでおります

  3. Slide 3: 2026年3月期上期実績及び通期見通し

    2026年3月期上期実績及び通期見通し 既存業態、M&A(牛カツ)業態いずれも既存店売上が好調に推移し、計画を上回って着地 2026年3月期計画を売上高880億円、のれん等償却前営業利益71億円に上方修正 2026年3月期上期実績 2026年3月期通期見通し のれん等償却前 のれん等償却前 売上高 営業利益 売上高 営業利益 営業利益1 営業利益1 435億円 23億円 34億円 880億円 50億円 71億円 前期比 +32.3% 前期比 +29.4% 前期比 +24.1% 前期比 +37.2% 前期比 +71.5% 計画比 +9.0% 計画比 +24.4% ◼ 2026年3月期上期実績はカ

  4. Slide 4: p.5 p.13 p.20

    1 2026年3月期上期実績 p.5 2 2026年3月期通期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  5. Slide 5: 2026年3月期上期実績

    1 2026年3月期上期実績 p.5 2 2026年3月期通期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  6. Slide 6: 2026年3月期上期実績

    2026年3月期上期実績 ✓ 既存業態、M&A(牛カツ)業態、いずれも既存店売上は好調に推移 ✓ 原価率は牛カツ業態の原価率が既存業態に比して高く、対前年同期比で2.6%上昇するも、好調な既存店 売上を背景に売上高販管費率は低下。牛カツ業態ものれん等償却後ベースで営業利益を確保 2025年 2026年 (百万円) 増減額 増減率 計画 計画差 計画比 3月期上期 3月期上期 売上高 32,947 43,585 10,638 +32.3% 40,000 3,585 +9.0% 売上原価 7,933 11,619 3,686 +46.5% - ー 原価率 24.1% 26.7% - ー 販売費及び

  7. Slide 7: 事業別・種類別決算概要

    2026年3月期上期実績 事業別・種類別決算概要 (単位:百万円) 事業別 種類別 2025年 売上比 2026年 売上比 直営店 ロイヤリティ FC関連等 3月期2Q (%) 3月期2Q (%) 増減 売上 収入 売上 売上高 32,947 100.0 43,585 100.0 +10,638 42,658 140 786 レストラン 19,573 59.4 29,418 67.5 +9,845 28,747 115 555 うち、牛カツ業態 - - 8,717 20.0 +8,717 8,417 81 218 喫茶 13,373 40.6 14,166 32.5 +793 13,911 2

  8. Slide 8: 既存店前年比売上高推移

    2026年3月期上期実績 既存店前年比売上高推移 対前期比の既存店売上はインバウンド需要の拡大が想定を上回ったことに加え、各業態の既存店の 競争力向上に向けた取り組みが奏功したこと、付加価値を加えた商品開発による価格転嫁が進んだ ことで、すべての月で100%を超える水準で推移 120% 112.4% 112.1% 110% 109.3% 109.1% 108.4% 106.4% 106.8% 107.9% 107.9% 107.2% 103.7% 104.3% 103.2% 100% 100.4% 既存業態 M&A業態 90% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 SAINTMARC H

  9. Slide 9: バランス・シートの状況

    2026年3月期上期実績 バランス・シートの状況 現預金135億円、自己資本比率44.2%と健全な状況 資産の部 負債・純資産の部 (単位:百万円) 2025年9月末 前期末増減 主要因 2025年9月末 前期末増減 主要因 流動資産 19,790 △1,306 流動負債 11,793 △4.556 買掛金 2,936 △287 現預金 13,508 △739 短期借入金 返済並びに長期へ (1年内返済予定 3,100 △3,649 の借り換え 長期借入金含む) 売掛金 5,401 △580 未払金 2,907 △765 固定資産 48,700 △1,663 固定負債 26,435 +2,17

  10. Slide 10: キャッシュ・フローの状況

    2026年3月期上期実績 キャッシュ・フローの状況 配当金の支払に加え、2025年2月に発表した自己株式の取得を実施 (単位:百万円) 2025年3月期上期 2026年3月期上期 増減 主な要因 現金及び現金同等物の期首残高 16,663 14,247 △2,415 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,709 4,153 +1,444 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,225 △1,781 △556 有形固定資産の取得による支出 フリーキャッシュ・フロー (営業活動+投資活動キャッシュ・フロー) 1,484 2,372 +888 • 自己株式の取得による支出 財務活動によるキャッシュ・

  11. Slide 11: 出退店の状況

    2026年3月期上期実績 出退店の状況 2026年3月期の新規出店は30~35店舗、退店は25~30店舗の期初想定から変更なし 2026年3月期 2025年3月期 業態 期末店舗数 出店数 退店数 第2四半期(中間期) 末店舗数 サンマルク 38 0 2 36 サンマルクカフェ 285 1 3 283 函館市場 9 0 0 9 バケット 69 4 0 73 鎌倉パスタ 207 2 2 207 サンマルクグリル 59 0 4 55 倉式珈琲 49 0 0 49 La Madrague 5 1 0 6 京都勝牛 117 7 3 121 牛かつもと村 30 1 0 31 実験業態 7 0 0 7 グ

  12. Slide 12: 設備投資・減価償却費:実績と計画

    2026年3月期上期実績 設備投資・減価償却費:実績と計画 2026年3月期上期(実績) 設備投資:1,206百万円 減価償却費:1,282百万円 出店12店舗、既存店改装31店舗、その他厨房機器更新等 2026年3月期通期(計画) 設備投資:3,720百万円 減価償却費:2,492百万円 出店想定:30~35店舗 設備投資額 (単位:億円) 37.2 29.28 30.56 25.09 11.89 2022年3月期(実績) 2023年3月期(実績) 2024年3月期(実績) 2025年3月期(実績) 2026年3月期(計画) SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All R

  13. Slide 13: 2026年3月期通期見通し

    1 2025年3月期通期実績 p.5 2 2026年3月期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  14. Slide 14: 2026年3月期見通し

    2026年3月期見通し インバウンド需要の拡大が想定を上回ったことに加え、各業態の既存店の競争力回復に向けた取り組みが奏功した こと、値ごろ感のある商品開発による価格転嫁等を通じて上半期業績は計画を上振れて着地 また、下半期においても上半期の状況が継続するという前提のもと業績予想を上方修正 2025年3月期 2026年3月期計画 (百万円) 上半期実績 下半期実績 通期実績 上半期実績 下半期計画 通期計画 売上高 32,947 37,948 70,895 43,585 44,415 88,000 前年比 +4.6% +14.8% +9.8% +32.3% +17.0% +24.1% のれん等

  15. Slide 15: パスタ業態のポテンシャルの最大化

    1. パスタ業態のポテンシャルの最大化 鎌倉パスタ業態における派生業態の強化 上期においては店舗数は横ばいも既存店において堅調な推移 下期に向けて出店を増加させていく見込 店舗数 上期における施策 出店 2 プリキュアシリーズ最新作 退店 2 207 207 『映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ! キミに届けるキラッキライブ!』 とコラボレーション 施策を通じた新規顧客の獲得や囲い込み、 既存顧客へのアプローチを展開 コラボ対象店舗の売上高は120%増を記録 ©2025 映画キミとアイドルプリキュア♪製作委員会 既存店の改装を実施 おだしもん(横浜ポルタ店)にて テイクアウトの実施 FY

  16. Slide 16: 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連

    2. 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連 プレミアムチョコクロ等高付加価値商品の開発・提供を通じた価格転嫁が引き続き好調 また、不採算店舗の整理等が完了し、下期以降出店の加速を計画 店舗数 プレミアムチョコクロの入れ替え期間を見直し 出店 1 退店 3 285 283 8 8 277 275 プレミアムチョコクロを通じた高付加価値商品の提供を継続 また、7月25日の北海道フェアよりプレミアムチョコクロの入れ替え期間を長期化 期間限定商品が好評でも従来は増産による対応が出来なかったが、 FY25/3 FY25/9 フェアの期間を長期化することによって需要を取り切ることが可能になる見込み 直営

  17. Slide 17: 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連

    2. 運営効率の改善 サンマルクカフェ関連 プレミアムチョコクロ等の施策により客数・客単価ともに継続して前年比プラスを維持 計画対比でも好調な推移であり、10月においても同様の推移 2026年3月期月次 125 .0 119.8 120 .0 前年に対して休日日数が1日少ないこと及び 前年の25周年記念キャンペーンとのスケジュールの関係により 115.6 9月客数は前年比で100%を割ったものの課題視はせず 115 .0 112.0 109.2 110.5 109.4 109.0 108.7 108.1 107.4 110 .0 105.6 105.9 108.1 107.5 107.0 10

  18. Slide 18: 牛カツ関連

    牛カツ関連 牛カツ業態において、6月後半から7月にかけてインバウンド需要の急減の影響 以降は安定して推移しており、10月月次においては中国国慶節の影響もあり既存店は大幅に改善 京都勝牛 大阪万博店の結果について 2026年3月期月次 120 .0 115 .0 110 .0 112.7 112.4 110.3 105 .0 100 .0 106.7 108.0 103.8 100.5 95.0 牛カツ業態既存店 120 .0 116.3 113.7 112.1 115 .0 110.1 105.6 108.4 累計客数 :123,729人 107.1 110 .0 106.4 106.6 10

  19. Slide 19: 牛カツ関連 – 国別の状況に関する分析

    牛カツ関連 – 国別の状況に関する分析 牛カツ業態における国別の傾向について、現状の分析としては中国以上に韓国・香港の動向が 影響を与えている認識 京都勝牛客数前年比及び国別訪日外客数の前年比 160 .0 142.9 143.4 144.8 140 .0 136.5 125.5 119.9 118.9 120 .0 109.1 111.8 107.3 107.1 106.1 108.0 102.6 103.8 101.6 102.1 99.0 99.6 100 .0 88.8 91.7 87.8 80.0 66.6 63.1 60.0 40.0 20.0 0.0 2025年 4月 5月 6月

  20. Slide 20: 中期経営計画について

    1 2025年3月期上期実績 p.5 2 2026年3月期通期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  21. Slide 21: 中期経営計画の進捗振り返り

    中期経営計画の進捗振り返り 24年5月に発表した中期経営計画について、進捗は良好 26/3期 中間目標までの重点施策 領域 方針 評価 実績 「鎌倉パスタ」業態の継続出店 レストラン業態 客数・客単価ともに前年比プラス維持を (鎌倉パスタ) 及び派生業態の出店による パスタ業態のポテンシャルの最大化 ○ 継続しながら出店を継続 不採算店の整理を続ける一方、オペ レーションの効率化や、プレミアムチョコク カフェ業態 「サンマルクカフェ」業態を中心とし (サンマルクカフェ) た運営効率の改善 ○ ロなど商品の高付加価値化による価格 戦略が想定以上に推移 店舗の運営効率は十分に改善 既存の有望業態の

  22. Slide 22: 中期経営計画の概要 -施策-

    中期経営計画の概要 -施策- これまでの進捗を踏まえ、2026年3月期下期以降の戦略を見直し レストラン業態 (鎌倉パスタ) カフェ業態 (サンマルクカフェ) 牛カツ業態 (旧M&A) 従 来 継続出店及び 既存の有望業態の強化 運営効率の改善 方 派生業態の展開 M&Aによる新ブランドの獲得 針 新 国内外における 方 出店再開・店舗純増 従来方針を継続 牛カツ業態の成長加速 針 による成長 (M&Aの検討は継続) SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 22

  23. Slide 23: 中期経営計画目標値の修正

    中期経営計画目標値の修正 牛カツ業態のM&A及び既存事業の進捗を踏まえて中期経営計画の目標を上方修正 また、M&Aに伴い利益目標を営業利益からのれん等償却前営業利益に変更 売上高 のれん等償却前営業利益 1,000 90 (億円) 810 800 708 66 65 640 660 645 41 38 26 30 FY24/3 FY25/3 FY26/3 FY27/3 FY28/3 FY29/3 FY24/3 FY25/3 FY26/3 FY27/3 FY28/3 FY29/3 従来計画 実績 (既存事業) 実績 (M&A) 新計画 従来計画 実績 (既存事業) 実績 (M&A及びのれん等償却

  24. Slide 24: 鎌倉パスタ業態における成長の継続

    レストラン業態 鎌倉パスタ業態における成長の継続 鎌倉パスタ業態は既存店客数、既存店客単価ともに前年比でプラスを維持と健全な成長 引き続き各種PR施策や出店を通じた成長を継続 120 .0 業態 状況及び見通し ◼ 主力業態として引き続き安定 115 .0 した出店を実施 ◼ 創業から20年経過したことも 111.3 あり、リ・ブランディングを通じた 本質的な価値向上・他社との 差別化を目指す 110 .0 106.8 106.2 106.4 ◼ 鎌倉パスタ業態よりも健康志 103.7 向に充てた業態で、女性顧客 105 .0 104.5 が鎌倉パスタよりも多い 104.2 102.7 ◼ 鎌

  25. Slide 25: サンマルクカフェにおける出店継続

    カフェ業態 サンマルクカフェにおける出店継続 不採算店の整理及び店舗の生産性改善が一定進んだことを背景に、2026年3月期より出店を再開 2029年3月期段階で370店舗を目指す 1店舗当たり平均月商 店舗数の見通し (FY20/3を100とする) 約370店舗 不採算店の整理 120.0 単価の向上 309 100.0 285 290 63.6 サンマルクカフェ本町信濃橋店 (大阪) 6年8か月ぶりに直営店の路面店を出店 FY20/3 FY21/3 FY25/3 FY25/3FY26/3FY27/3FY28/3FY29/3 牛カツ業態と連携することで 効率的な店舗開発に繋げる 1店舗あたりの

  26. Slide 26: 牛カツ業態 国内事業方針

    牛カツ業態 国内事業方針 国内市場においては概算で150~200店舗程度の出店が可能な想定 2社のグループイン後は継続的な出店を通じて売上及び市場シェアの拡大を目指す 京都勝牛 もと村 牛カツ業態の潜在市場想定 東京都 15 16 神奈川県 5 1 150~200 201 埼玉県 1 千葉県 5 静岡県 1 愛知県 6 石川県 1 京都府 10 2 92 大阪府 10 6 奈良県 3 兵庫県 2 広島県 1 岡山県 1 福岡県 3 2 沖縄県 1 現在 潜在市場想定 鎌倉パスタ 合計 63 29 (例) ※2025年9月時点各地域店舗数 牛カツ業態 パスタ業態 勝牛出店エリア もと村出店エリア

  27. Slide 27: 牛カツ業態 海外事業方針

    牛カツ業態 海外事業方針 京都勝牛のフランチャイズを中心に牛カツ業態の海外展開を継続 2026年3月期においては既出店地域に加えて新たに2か国への出店を計画 カナダ 香港 シンガポール One Holland Village店(8/22オープン) 海外店舗一覧 京都勝牛 もと村 韓国 1店舗 ー 台湾 9店舗 2店舗 シンガポール 香港 1店舗 ー タイ 3店舗 ー インドネシア 6店舗 ー フィリピン 2店舗 ー カナダ 1店舗 ー 既出店地域 シンガポール 2店舗 ー 新規出店予定地域 (26年3月期) オーストラリア※ 1店舗 ー SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD.

  28. Slide 28: M&Aに関する方針

    M&Aに関する方針 牛カツ業態のグループインにより主力ブランドが1業態追加 引き続きM&Aによる業態拡大も狙う 収益性高 次世代ブランド 主力ブランド (高収益業態) (売上100億円以上かつ高収益業態) 主力ブランド化に向けた ② ① 収益性の改善 ④ 主力ブランド化に向けた M&A対象 ② 規模の拡大 ① ③ ③ 収益性の改善を狙うブランド ④ etc. 売上規模大 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: 29/3期に向けたキャピタルアロケーションの見直しについて

    キャピタルアロケーション 29/3期に向けたキャピタルアロケーションの見直しについて 牛カツ業態のM&Aを通してキャピタルアロケーションを見直し 追加のM&A案件があった場合は借入による実施を想定 キャピタルアロケーション (25/3期~29/3期) (億円) 60 株主還元(配当) 下限を50円として増配基調を想定 営業CF (牛カツ業態) 75 自社株買い(実施済) 700 実施済みの自社株買い2件にかかる金額 600 100 M&Aの借入返済及び利払 借入金 (含M&A関連) 牛カツ業態のM&A 500 京都勝牛及び牛かつもと村の買収にかかる投資額 220 (実施済) 400 設備投資

  30. Slide 30: 株主還元及び株主優待

    キャピタルアロケーション 株主還元及び株主優待 株主還元及び株主優待は方針を継続予定 株主還元 株主優待 下限を50円として増配基調を想定 60 52 52 50 50 44 44 44 40 30 20 10 当社グループ直営店及びFC店における 割引が利用可能な株主様ご優待カードは 継続を想定 0 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 優待についてはこちらをご参照ください * https://www.saint-marc-hd.com/hd/ir/investor/ *26/3期については予想値 SAINTMARC HOLDINGS Co.,LTD. Al

  31. Slide 31: 株主及び投資家との対話の実施状況(2025年3月期)

    資本コスト・株価を意識した経営の実現について 株主及び投資家との対話の実施状況(2025年3月期) 株主及び投資家の皆様への適切な情報開示と建設的な対話を通して、経営状況に対する適切な理 解の形成とともに、対話内容を経営にフィードバックすることによる企業価値向上の実現を目指す 面談の状況 1. 対話の主なテーマや株主の関心事項 ◆ 出店戦略 ◆ ブランドポート ◆ 株主優待 IR面談実績:40件 (前期19件) ◆ 値上げ対応 フォリオ ◆ 必要現預金 ◆ コロナからの回復 ◆ ブランド別戦略 ◆ 株主還元方針 ◆ M&A方針 主な対応者 2. 取締役会に対するフィードバックの実施状況 代表取

  32. Slide 32: 株主及び投資家との対話の実施状況(2026年3月期)

    資本コスト・株価を意識した経営の実現について 株主及び投資家との対話の実施状況(2026年3月期) 2024年10月のM&Aの発表から投資家からの問い合わせと取材の機会を頂いている状況 引き続き投資家の皆様との対話を通じて企業価値の向上に取り組む方針 (円) 2025/2/13 2025/6/12 2,900 2025年3月期第3四半期 当社初となる機関投資家向け 2024/11/19 及び自社株買いの発表 スモールミーティングを実施 牛かつもと村の子会社化 2,700 2024/10/4 2,500 ジーホールディングス (京都勝牛等)の子会社化 2,300 2025/8/5 2026年3月

  33. Slide 33: Appendix

    1 2025年3月期通期実績 p.5 2 2026年3月期通期見通し p.13 3 中期経営計画について p.20 4 Appendix p.33

  34. Slide 34: 会社概要 事業概要

    会社概要 事業概要 1989年にベーカリーレストラン「サンマルク」でスタート 以来飲食業の領域で展開を続け、現在は多様な飲食ブランドを直営中心に運営 2025年3月期業績 レストラン事業 運営ブランド (一部, 店舗数は2025年3月末) 全社売上 : 708億円 全社営利※: 36億円 「鎌倉パスタ」 を中心に 20ブランド以上の レストラン事業 売上※: 441億円 (62%) 飲食ブランドを 利益※: 38億円 (63%) 直営店中心に運営 鎌倉パスタ サンマルク 牛かつもと村 207店舗 38店舗 30店舗 (海外2店舗) ショッピングセンターや ロードサイドにて展開 京都勝牛 82店

  35. Slide 35: 会社概要 当社の基本戦略

    会社概要 当社の基本戦略 高品質なサービスや仕組化、店内調理の体制を元に既存の成熟した市場を切り開き成長 ① 店内調理へのこだわり ◆ 既存の成熟市場で高付加価値市場を開拓 『出来立て』『焼き立て』の おいしさを届ける ② 仕組化・効率化 店内調理を前提としながらも 成熟した市場においても高付加価値を求めるお客様を開拓 スケールメリット等を活かし 「高品質な飲食サービス」をシステム的に提供し、新市場を創る 様々な仕組化を行い効率化 ◆ ブランド・ポートフォリオの構築 ③ 高品質なサービス 業態を問わず、システム的な展開 が可能な市場に展開 効率化により生まれた時間で ブランド・ポートフォリオを

  36. Slide 36: 会社概要 ブランド紹介

    会社概要 ブランド紹介 それぞれの業態で独自の強みを持って展開 ベーカリーレストラン 京都勝牛及び サンマルク 牛かつもと村 創業の業態であり、 2024年にM&Aにより取得 ファミリーレストラン等に対し “焼き立てパン食べ放題”などの 牛カツ市場をリードする 付加価値をつけて展開 2ブランドを運営 日本の食文化として 国内だけではなく 海外に向けても展開 鎌倉パスタ サンマルクカフェ パスタ業態のチェーン展開における レストラン業態で深めた品質を リーディングブランド 中心に据えた『ベーカリーカフェ』 大手チェーンの中で随一 多くあるコーヒーチェーンの中で “生パスタ”専門で展開 メジャーな

  37. Slide 37: 当社の資本コストに関する認識とPBR及びROE

    資本コスト・株価を意識した経営の実現について 当社の資本コストに関する認識とPBR及びROE 現在の当社のPBR及びROEと資本コストの前提は以下の通り 当社PBR及びROE推移 当社の想定する各資本コストの前提 1.64 リスク 1.3% 1.47 フリーレート 8.3% 株主資本 6.0% ベータ 0.9程度 6.2% 1.17 コスト 程度 1.03 3.2% 0.97 市場リスク 6%程度 1.14 プレミアム 3.2% 計算式としてCAPMに基づく式を使用 0.79 1.4% 株主資本 6.0% △19.1% △13.7 コスト 4.0% WACC 程度 税引前 1.0% 負債コスト

  38. Slide 38: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。将来の見通しに関する記述は、本資料の日付時点の情報に基づいて作成されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。 将来予想に関する記述には様々なリスクや不確実性が含まれており、その結果、実際の業績や財務状況は、 将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。 これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内及び国際的な経済状況の変化や、 当社が事業を展開する業界の動向などが含まれますが、これらに限定さ

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