Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270

Megmilk Snow Brand — FY2023 Earnings Presentation

42 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, May 14, 2024

  1. Slide 1: オープニング

    【オープニング】 本日は、大変お忙しいところ、 雪印メグミルクグループ、 2023年度 決算説明会に ご参加頂き、誠にありがとうございます。 また、日頃より、みなさまから多大な ご支援を頂いておりますこと、 厚くお礼申し上げます。 1

  2. Slide 2: 目次

    【目次】 本日は、「2023年度の業績結果」、 並びに「2024年度の業績予想」に加え、 「企業価値向上のための取組み」として、 「資本コストや株価を意識した経営」の 考え方と進捗について、 ご説明します。 2

  3. Slide 3: Part 1 2023年度連結業績結果

    【Part 1】 まず、2023年度の 連結業績結果について、ご説明します。 3

  4. Slide 4: サマリー

    【サマリー】 2023年度の 決算サマリーです。 売上高は6,054億円、3.6%の増収、 営業利益は3期ぶりの増益となり、 184億円、41.4%の増益となりました。 純利益は、「投資 有価証券」の売却益を 計上したことにより、 194億円、112.8%の増益となりました。 4

  5. Slide 5: 重点取組みの結果

    【重点取組みの結果】 昨年度、重点的に取り組んだ内容の振り返りです。 コストアップへの対応では、価格改定が市場に浸透し、 収益の回復に繋がりました。 商品価値を お客様に認めて頂けたことで、 当社グループの、コストアップに対する 一定の耐性を 発揮できたと 捉えています。 また、収益拡大、利益増加への対応では、 大樹工場の、さけるチーズの生産能力を 拡大したことにより、 販売が二桁の増加となる 成果がありました。 飲料・デザート類では、 毎日骨太、MBPドリンクといった、 骨の健康を応援する商品群が好調で、 二桁伸長となりました。 5

  6. Slide 6: 価格改定後の当社の販売単価推移(市場データ)

    【価格改定後の当社の販売単価推移(市場データ)】 こちらは、市場データに基づく、 当社における主要品目の 販売単価推移です。 いずれの商品カテゴリーも、 着実に 市場に浸透していると、 捉えております。 6

  7. Slide 7: 物量前年比(市場データ)

    【物量前年比(市場データ)】 これに対しまして、販売物量の動向です。 左側の「家庭用バター」は、 12月の 価格改定の影響が 若干見られますが、 堅調な推移と 見ています。 右側のヨーグルトは、 特に ファミリータイプの商品が 価格改定後も堅調で、 全体として 市場平均を 上回った推移に なっています。 中央の チーズと牛乳類は、下期に入って 昨年度の 堅調な実績からの 反動が見られますが、 価格改定の効果は 着実に出ております。 なお、いずれのカテゴリーも、市場全体で 消費量が 前年を下回っており、 この点が課題であると認識しています。 2024年度は、牛乳乳製品が持つ、おいしさや 健康効果

  8. Slide 8: セグメント別業績結果

    【セグメント別業績結果】 では、セグメント別の結果を ご覧ください。 乳製品、飲料・デザート、その他の各セグメントは、 価格改定による プラスの効果等があり、増収となりました。 飼料・種苗セグメントは、配合飼料価格が 高止まりの状況ながら、 ピークは越えたため、減収となりました。 営業利益につきましては、次のページをご覧ください。 8

  9. Slide 9: 営業利益増減要因(階段)

    【営業利益増減要因(階段)】 営業利益の 増減要因について、ご説明します。 「販売単価差」の効果は、最終的に 358億円 となりました。 「販売物量の減」による影響が 26億円 生じましたが、 販売単価差による プラスが 大きく上回りました。 一方 コスト面では、「原材料コスト」の影響額は、 乳価改定による 影響をはじめとして 209億円 に上(のぼ)りました。 一方、「オペレーションコスト」の影響は和らぎ、 前年から 3億円 減少しました。 3期ぶりの 増益を確保した 最大の要因は、 これまでの コスト上昇分を、価格改定等で しっかりと対応できたことです。 「宣伝促進費」の増加は、 広告宣伝

  10. Slide 10: 売上高実績 乳製品セグメント、ニュートリション事業分野

    【売上高実績 乳製品セグメント、そのうちニュートリション事業分野】 カテゴリーごとの 売上高の状況を ご説明します。 上段の 乳製品セグメントのうち、 バターは、価格改定を進めながらも、 1年を通じて 当社の競争力を 発揮できました。 油脂は、主力のネオソフトで 増量キャンペーン等を展開し、 増収を確保しました。 チーズは、酒類(さけるい)などの 価格上昇もあり、 カマンベール等の 嗜好性が高い商品で 消費への影響が強めに出ました。 その一方で、「さけるチーズ」は、 ライン増強による 増産体制が整う中で、 新商品の コンソメ味の好調もあり、 7月以降、全体で二桁伸長を続けています。 チーズトー

  11. Slide 11: ニュートリション事業分野

    下段の ニュートリション事業分野では、 特に年度前半、新型コロナの 5類移行による 外出機会の増加に伴い、 健康系通販 全体が伸び悩み、 当社の 機能性食品の伸びも、ペースが緩やかになりました。 粉ミルクは、国内は 雪印メグミルクブランドの商品が 伸長し、 増収でしたが、海外は 少子化や 欧米メーカーとの 競争激化の影響で 減収となり、 トータルで 若干の減収となりました。 10

  12. Slide 12: 売上高実績 飲料・デザート類セグメント、飼料・種苗セグメント

    【売上高実績 飲料・デザート類セグメント、飼料・種苗セグメント】 次に、飲料・デザート類セグメントの 状況です。 当セグメントは、いずれのカテゴリーも 増収となりました。 その中で 白物飲料では、値上がりに伴う買い控えや、 低価格品への 移行が生じる中、 「毎日骨太」等の乳飲料が 需要の下支えとなり、 高い伸長となりました。 また、「MBPドリンク」は、新商品「糖類オフ・低カロリー」の効果もあって 成長を続けており、昨年度の売上高は 20億円 の大台に乗りました。 ヨーグルトでは、機能性訴求タイプは 回復の途上ですが、 「ナチュレ恵」や「牧場(まきば)の朝」といった 「ファミリーユースタイプ」

  13. Slide 13: Part 2 2024年度連結業績予想

    【Part2】 それでは、次に、 2024年度の 連結業績予想について、ご説明します。 12

  14. Slide 14: 連結業績予想

    【連結業績予想】 売上高は 6,300億円で、4.1%の増収、 営業利益は 190億円で、2.9%の 増益とする計画です。 将来に向けた投資を行っていくため、 前期と比べて、増益幅は小さくなりますが、 着実に利益の上乗せを図っていきます。 配当予想につきましては、後ほどご説明します。 13

  15. Slide 15: セグメント別業績予想

    【セグメント別業績予想】 こちらは、セグメント別の業績予想です。 まず、売上高について、 乳製品セグメントは、チーズ、とりわけナチュラルチーズや、 バターといった 主力カテゴリーで、 プロモーションを 展開する予定です。 飲料・デザート類セグメントは、ヨーグルトや、白物、色物の飲料類に加え、 この度 市場へ参入した、プラントベースフードの 販売を織り込み、 計画を 組み立てています。 飼料・種苗は、前期並の計画です。 各商品カテゴリーの 売上高予想と、主な取組みにつきましては、 参考資料として 末尾に掲載致しましたので、後ほどご覧ください。 14

  16. Slide 16: 営業利益増減要因

    【営業利益増減要因】 それでは、この表で、 2024年度の 営業利益の見通しと、組立てをご説明します。 まず、コストの影響では、 原材料で 71億円 のコストアップを見込んでいます。 これは、昨年度、期中に改定された 乳価の影響が残ることや、 世界的な 需給の悪化による 果汁類の 価格上昇等によります。 また、オペレーションコストは、ガス、電気等の エネルギー価格の 上昇に加え、物流コストも上がるため、 30億円 の影響を見込んでいます。 これらの影響に対しては、既に 価格改定等で 対応してきており、 「販売単価差」の 107億円 で吸収できると見ています。 宣伝促進費は、プロモーション強化で

  17. Slide 17: Part 3 企業価値向上のための取組み

    【Part 3】 さて、ここからは、 「企業価値向上のための取組み」として、 「資本コストと 株価を意識した経営」の考え方と、 進捗について、ご説明します。 16

  18. Slide 18: 現状認識

    【現状認識】 まず、現状認識です。 当社グループは、世界的なエネルギー、資材価格等の高騰の中、 2021、2022年度と 減益を余儀なくされましたが、 2023年度は これら コスト上昇への対応が進み、 連結営業利益は、今期以降 成長ステージへ向かうところです。 また、政策保有株式の 縮減を進めており、純利益は 大幅に上昇しました。 株価は、直近で 上昇傾向にありますが、PBRは 1倍を下回っており、 この点が 課題であると 捉えております。 17

  19. Slide 19: PBR1倍割れの要因

    【PBR1倍割れの要因】 その、PBR1倍割れの、要因に関する分析を、ご説明します。 当社グループの 株主資本コストは、CAPM(キャップ エム)による試算、 及び 投資家との対話から、5~8%程度と 推定しています。 ROEは、資産売却等があった、2020年度と2023年度は、 8%を超えていますが、 それらを除きますと、2019年度以降、 8%を下回った状態が 続いています。 これらを踏まえ、当社グループが 早期に達成すべきROEは、 資産売却益を除いたベースで、8%を上回ることであると 認識しています。 当社グループのPBRが 1倍を割っている要因は、 このROEが 低いことに加え、 掲

  20. Slide 20: ROE分析とPBR1倍超えへの考え方

    次に、右側のROEの分析からは、 特に 純利益の増加が 必要であると捉えています。 また 財務レバレッジも 2倍を下回っていることから、 「負債活用」の 余地があるとの認識です。 これらへの対処を 進めるのと同時に、 資本コストの 低減に取り組み、 早期に PBRの1倍超えを 目指していく考えです。 18

  21. Slide 21: 企業価値向上のための取組み内容

    【企業価値向上のための取組み内容】 こちらは、ROE向上と 資本コストを低減する取組みを、 体系的にまとめたものです。 ROE向上に向けては、3つの切り口で 取組みを進め、 並行して 資本コストの低減を 図っていきます。 まず、「収益性、成長性の強化」の取組みでは、 既存事業の 収益性の回復に加え、 当社グループの 成長をドライブする領域に、 リソースを 重点的に 配分していきます。 次に、「資産効率の改善」では、現在進めている 政策保有株式の縮減や、 事業資産の合理化と その後の売却等により、資産効率を 高めていきます。 そして、「資本政策」では、株主還元の拡充とともに、 キャッシュアロケー

  22. Slide 22: 収益性・成長性の向上①:既存事業の収益性回復

    【収益性・成長性の向上①:既存事業の収益性回復】 それでは順番に、収益性・成長性向上の、 具体的な考え方をご説明します。 本日前半で ご説明しましたとおり、 2023年度は、これまでに取り組んだ 価格改定等の効果が コスト影響を吸収し、反転いたしました。 これにより、既存事業の 収益力は、着実に 回復してきています。 20

  23. Slide 23: 収益性・成長性の向上②:食の持続性貢献度による事業ポートフォリオ

    【収益性・成長性の向上②: 「食の持続性貢献度」による事業ポートフォリオと成長ドライバー」 こちらでは、当社グループの 事業ポートフォリオの考え方と、 今後の 成長ドライバーとの 関係を示しました。 まず、右の図をご覧ください。 当社グループは、中長期的な視点により、縦軸に「食の持続性貢献度」、 横軸には「市場成長性」と「当社収益性」を掛け合わせた軸を置き、 自らの事業を 評価しています。 「食の持続性貢献度」は、「食の持続性」を高めるための、 売上規模や、国内酪農基盤への 貢献等を 勘案した、 われわれの 独自指標であり、経済的価値と 社会的価値を同期化して、 企業価値の向上を 目指していま

  24. Slide 24: 収益性・成長性の向上③ 成長ドライバー・注力領域

    【収益性・成長性の向上③ 成長ドライバー・注力領域】 このページで、その考え方と 取組みの構成を ご説明します。 まず、これらの 4つの領域は、いずれも 高い成長性が見込め、 また 高い資本効率を 期待できる領域だと 捉えています。 そして、「PBF」、「機能付加商品」、「チーズ」は、 当社グループが 競争優位を有する 領域であり、 それらを「アジアシフト」をキーワードに、 今後 高い成長が見込める アジア市場でも展開し、 「強み」を 国内外で 発揮していく考えです。 22

  25. Slide 25: 収益性・成長性の向上④ PBF市場への参入

    【収益性・成長性の向上④ PBF市場への参入】 それでは、4つの領域、それぞれについて、 現在の取組み状況をご説明します。 まず、PBFは、高い成長性と 収益性に加え、 当社の既存生産設備を 活用できる点で、資産効率に優れています。 国内では、今年3月にヨーグルト、飲料市場への 参入を果たしました。 初年度は 20億円 の売上高を目指します。 今後さらに、当社が 強みを発揮できる 他(た)のカテゴリーへも 進出していきます。 海外では、2025年度後半から 2026年度にかけ、 アグロスノーの新工場が マレーシアで稼働する予定です。 これにより、川上の原料供給から 川下の 最終商品の販売まで、

  26. Slide 26: 収益性・成長性の向上⑤ 機能付加商品

    【収益性・成長性の向上⑤ 機能付加商品】 機能付加商品は、高齢化の進展に伴う、 健康寿命 延伸ニーズの 高まりを背景に、 市場は 国内外で拡大を続けています。 また、付加価値が高く、研究開発成果による 独自性を 発揮できる 領域でもあります。 「MBP」につきましては、現在販売中の商品群で、 マーケティングを 統合的に展開し、機能認知を 深堀りしていきます。 また、弘前COI-NEXT拠点では、 昨年10月から 研究成果を発表しており、今後も順次 学会発表や、 論文掲載を進める予定です。 この他にも、研究開発部門から、新たな健康機能価値の発信に 取り組んでいきます。 そして、これらの 機能性素

  27. Slide 27: 収益性・成長性の向上⑥ チーズ

    【収益性・成長性の向上⑥ チーズ】 続いて、チーズの拡大についてです。 国内では、今後も 市場の成長が見込まれる ナチュラルチーズにおいて、 個性的な商品を提案し、拡大していきます。 中でも、2023年度「さけるチーズ」は、 製造能力の引上げや、新たな食シーンの提案等で、 大きく伸長したところです。 また、今般、チーズ事業拡大のための 戦略的パートナーとして、 「ヨシダコーポレーション」の 子会社化を 決定しました。 これにより、チーズをはじめ、 新規参入した プラントベースフード分野の 開発・製造など、 イノベーションの拠点として 同社をフル活用し、 新しいコンセプトの商品を、スピーディーに

  28. Slide 28: チーズ海外製造拠点

    これで 海外のチーズ製造拠点は、 プロセスチーズを手掛ける インドネシアと、 ナチュラルチーズを手掛ける オーストラリアの 2拠点を合わせ、 合計4拠点となります。 アジア市場の攻略には、風味や 流通適性など、現地ニーズに合わせ、 商品を ローカライズする技術力が 求められます。 当社グループに 蓄積された 技術や知見を、大いに発揮していきま す。 これらの 新たな製造拠点は、チーズ拡大の戦略上、 重要な役割を 担うと考えています。 新たな価値創出力の 獲得により、非連続的な成長を 遂げていきま す。 25

  29. Slide 29: 収益性・成長性の向上⑦ 海外事業の展開強化

    【収益性・成長性の向上⑦ 海外事業の展開強化】 ここまで、各注力領域における 国内外の取組みを ご覧いただきましたが、 このページで 海外事業の展開について、再度、俯瞰的にご説明します。 掲載したのは、海外でのポートフォリオを、2030年度、 そして その先にどう変えていくのかを、模式的に示したものです。 2023年度との比較では、 「粉ミルク」事業は、資産効率化をすすめる一方、 収益性が高く、市場の成長性が見込める 「機能性素材」と「チーズ」を 大きく 伸ばしていく計画です。 そして、これらに加え、PBFを含む 新規事業を、 M&Aも含め 手掛けていく ビジョンを持っています。 2024年度

  30. Slide 30: 資産効率改善

    【資産効率改善】 続いて、「資産効率」改善の考え方と 進捗を ご説明します。 まず、現在進めている 政策保有株式の売却は、 2023年度は、前年から、純資産対比で 1.9% 減少し 17.9%、 銘柄数は 14 減少し 53 銘柄となりました。 現中計の 最終年度である 2025年度末までに、 純資産対比 10% 未満となるよう、今後も 縮減を進めていきます。 また、市乳事業分野において、資産効率の 向上のため、 豊橋工場と統合し、生産を終了した 名古屋工場の跡地を、 本年4月に 売却しました。 27

  31. Slide 31: 資本政策(株主還元)

    【資本政策(株主還元)】 次に、資本政策について ご説明します。 まず、2023年度の配当単価は 1株あたり 20円増配し、80円とします。 「配当性向目標」は、資産売却益を 除いたベースとして、 従来の「30%以上」から、「40%以上」へと変更します。 また、これらとは別に、 来年 当社グループが 100周年を迎えることを記念し、 2024年度は 1株あたり 20円を加算、 配当単価を 100円とする予定です。 現在、新たな経営計画の策定に 着手しております。 その中では、次期経営計画における 資本政策と、 「グループ中期経営計画 2025(にーまるにーごー)」の、 資産売却に対する 株主還

  32. Slide 32: キャッシュアロケーション

    【キャッシュアロケーション】 次に、キャッシュアロケーションの見通しを、ご説明します。 左側のキャッシュインは、 営業キャッシュフローの改善と 資産売却の進捗を踏まえ、上方修正しました。 一方、キャッシュアウトは、今回の配当方針の変更を 反映しております。 また、「基盤・成長投資」と「未来価値 創造投資」は、 合計で 約1,000億円とする計画で、 そのうち 200億円程度を M&Aに充てていきます。 M&Aに関しては、当社グループとのシナジーや、 事業領域拡大が 見込まれる分野等で、積極的に 活用したいと考えています。 海外事業、機能付加商品、プラントベースフード、 そして「イノベーションに

  33. Slide 33: 資本コスト低減の取組み①

    【資本コスト低減の取組み①】 最後に、資本コスト低減に向けた 取組みについて、ご説明します。 まず、情報開示と「株主、投資家等との対話」の強化です。 日頃の、株主、投資家の皆様との対話でいただく、 さまざまな 示唆と ご指摘は、その主なものをまとめ、 ホームページに 掲載しております。 また、当社グループの 取組みへの理解を 深めていただけるよう、 研究開発施設での対話や、事業説明会等を 開催しているところです。 次に サステナビリティ関連の取組みでは、 TNFDフォーラムへ 参画いたしました。 当社グループの コアである 牛乳乳製品事業は、 自然資本・生物多様性との関わりが強く、この課題に取

  34. Slide 34: 資本コスト低減の取組み②

    【資本コスト低減の取組み②】 次に、人的資本の活用では、 従業員の ワークエンゲージメント向上に向けた 取組みや、 働き方改革の 推進による 労働生産性の向上、 D&Iによる 付加価値の創出、等を進めています。 DX推進では、今般、「対話型AI」を 導入しました。 新たな価値の創造と、業務プロセスの刷新に、活かしていきます。 また、「データレイクの構築」による、 経営判断、研究開発、マーケティング等への活用や、 「コンカー」などの プラットフォーム活用による、 「業務のデジタル化」等を進めています。 そして、あたらしい働き方への対応や、 DXを通じた より効率的・効果的な 業務ができる環境を整

  35. Slide 35: エンディング

    【エンディング】 私からのご説明は、以上です。 ご清聴ありがとうございました。 32

  36. Slide 36: Contents

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  37. Slide 37: Besant

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  38. Slide 38: Besser

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  39. Slide 39: Besant

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  40. Slide 40: Besant

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  41. Slide 41: 参考資料:当社市場シェア、輸入チーズの原料価格

    【参考資料:当社市場シェア、輸入チーズの原料価格】 38

  42. Slide 42: Besant

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