Ishihara Chemical Co.,ltd. · TSE:4462

Ishihara Chemical Co.,ltd — FY2019 Earnings Presentation

31 slides from Ishihara Chemical Co.,ltd's earnings presentation, Jun 3, 2019

  1. Slide 1: 2019年3月期 決算説明会資料

    2019年3月期 決算説明会資料 2019年6月3日(大阪) 2019年6月4日(東京) 石原ケミカル株式会社 東証1部:4462 本資料のうち、業績予想等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断および仮定に基づき算出しており、判断や仮定に内在する不 確定性および今後の事業運営や内外の状況変化により、実際の業績等が予想値と大きく異なる可能性があります。 Ver11.0 2019.5.28

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1. 2019年3月期 決算総括 P3 2. 中期経営計画(ローリング) P7 (2020年3月期~2022年3月期) 3. 2020年3月期(次期)の業績予想 P20 4. 株主還元・内部留保の考え方 P21 5. セグメント別の状況・次期見通し P24 参 考 資 料 ・2019年3月期 決算短信(連結) 1

  3. Slide 3: 決算総括・中期経営計画・業績予想・株主還元

    ・2019年3月期 決算総括 ・中期経営計画(ローリング)(2020年3月期~2022年3月期) ・2020年3月期(次期)の業績予想 ・株主還元・内部保留の考え方 代表取締役社長:時澤 元一 2

  4. Slide 4: 2019年3月期 決算総括 連結売上・連結利益について

    1. 2019年3月期 決算総括 連結売上・連結利益について (単位:億円) (単位:億円) 2018年3月期 2019年3月期 2019年3月期 前期比 (前期) 対公表値 実績 構成比 実績 構成比 増減率 増減額 公表値※ 構成比 増減率 売 上 高 149.6 100.0% 157.5 100.0% 5.3% 7.9 157.0 100.0% 0.3% 売上 原価 102.1 68.2% 106.9 67.9% 4.7% 4.8 販 管 費 35.8 23.9% 35.9 22.8% 0.3% 0.1 営業 利益 11.6 7.8% 14.6 9.3% 26.4% 3.0 14.9 9

  5. Slide 5: 連結売上高・連結営業利益の増減要因

    連結売上高・連結営業利益の増減要因 売 上 高 (単位:億円) ・金属表面処理剤及び機器等 液晶ドライバ向け無電解錫めっき液が好調、加えて、 管理装置の大口需要が期前半を中心にあり ・自動車用化学製品等 前期に引き続きエアコン洗浄剤の販売が好調 +7.9億円 ・工業薬品 大手鉄鋼メーカ向け基礎薬剤の苛性ソーダの納入数 営業利益 量増加および販売単価アップ (単位:億円) ・売上総利益 増収により、2.5億円増 高付加価値製品の販売構成増による粗利率改善 により、0.6億円増 ・販売管理費 +3.0億円 人件費1,953百万円(前期比1.8%増)、 経費1,645百万円(前期比△1.4%減) 4

  6. Slide 6: 連結貸借対照表の増減要因

    連結貸借対照表の増減要因 資 産 の 部 (単位:億円) ・現金及び預金 次期設備投資に向け積み増し ・有形固定資産 +15.5億円 主に、滋賀工場第一製造所建替に係る建設 仮勘定が増 負債・純資産の部 (単位:億円) ・設備未払金 滋賀工場第一製造所建替に係る未払金 ・利益剰余金 当期純利益11.3億円 ー 配当支払3.5億円 +15.5億円 5

  7. Slide 7: 経営指標の推移

    経 営 指 標 の 推 移 主要経営指標推移 2017/ 3 2018/ 3 2019/ 3 2015/ 3 2016/ 3 (連結) (連結) (連結) 総 資 産 【 To t al Asset s】 (百万円) 19,222 18,849 19,479 21,190 22,742 純 資 産 【 Shareho l d ers Eq ui t y】 (百万円) 15,395 15,486 15,893 17,778 18,481 1株当た り純 資産 【 B PS】 (円) 2,063.68 2,075.97 2,161.25 2,180.39 2,266.57 自己資本比率 【 Equ

  8. Slide 8: 中期経営計画(ローリング)中期経営方針

    2. 中期経営計画(ローリング) (2020年3月期~2022年3月期) 中 期 経 営 方 針 ( 会 社 が 目 指 す ビ ジ ョ ン ) 「成長路線の創造」 自己開発、商品開発、市場開発の「三つの開発」を企業理念とし、ニッチ市場といわれる事業分野で高 い市場占有率を維持し、基幹となる三つの分野で四つの事業を展開する事を基本とし、世界に通用する 製品、技術、サービスを創造駆使し、グローバル化に対応する企業を目指し、更なる成長をはかる。 中期経営戦略(ビジョンを実現するための基本戦 中期経営方針(会社が目指すビジョン) 略 ) ウエハ用銅・ 新規電子材料 ニッケルめっき液 導電性 海 外

  9. Slide 9: 目標とする経営指標

    目 標 と す る 経 営 指 標 ① 売上総利益率35%以上を目指します。 ② 経常利益率10%以上を目指します。 ③ 利益額の伸長により、EPS(1株当たり当期純利益)・ROE(自己資本利益率)の 向上をはかります。 8

  10. Slide 10: 金属表面処理剤及び機器等 金属表面処理剤

    金属表面処理剤及び機器等 <金属表面処理剤> 金属表面処理剤とは、当社の主力製品である 電子部品用めっき液です。 パソコンや携帯電話、AV機器等に内蔵している 半導体などの電子部品は、プリント基板と接合す るために、スズ及びスズ合金めっきが施されてい ます。 当社では、国内トップシェアを誇る「鉛フリース ズ及びスズ合金めっき液」を開発、製造販売して います。また、ウエハバンプ用めっき液は小型・薄 型化が進むスマートフォンやタブレット端末の生産 にも欠かせない存在として高く評価されています。 さらに、ユーザーのニーズを踏まえた品質改善や 半導体、プリント基板の高機能化に対応した回路 形成用電気銅

  11. Slide 11: 金属表面処理剤及び機器等 化成処理液自動管理装置

    金属表面処理剤及び機器等 <化成処理液自動管理装置> 化成処理液自動管理装置(分析装置)はあらゆるウエット処 理プロセスをサポートします。処理液中の有効成分を自動的に 測定し、不足分を自動的に補給して濃度を一定に保つシステム です。 化学処理液自動管理装置はマイコン制御により、液中の有効 成分濃度を自動的に分析、不足分を自動的に補給し濃度を一 定に保つシステムです。 分析方法の選択により様々な濃度管理が可能です。また、補 給方式を任意に選択することにより、ライン条件にあった補給 方式で濃度の変動を最小限に抑えることができます。 10

  12. Slide 12: 金属表面処理剤及び機器等 中期事業戦略

    金属表面処理剤及び機器等 <中 期 事 業 戦 略> ・電子部品業界等において、ウエハ用銅、ニッケルめっき液等の高付加価値製品を市 場投入し、市場拡大により高付加価値製品の売上及び売上総利益の増加をはかる。 ・国内および中国、台湾をはじめとする海外市場において、化成処理液自動管理装置 の拡販はかるとともに、アフターサービス体制の充実をはかる。 ・中国現地法人の早期黒字化を促進するとともに、その海外拠点の拡大をはかり、グ ローバル化による事業の海外展開に対応する。 11

  13. Slide 13: 電子関連分野 金属表面処理剤

    <電子関連分野> 金属表面処理剤 (めっき液: 電子部品や半導体を電気回路に接続(搭載)する目的に使用) タブレット スマートフォン パソコン等 電子製品 プリント基板 銅めっき液 基板 半導体チップ 電子部品 IC チップ ウエハバンプ TAB/COF めっき液 鉛フリーめっき液 中性スズめっき液 バンプ用めっき液 無電解スズめっき液 12

  14. Slide 14: 銅ピラー技術

    銅ピラー技術 断面図 ICチップ側 銅ピラー 基板側 リフロー前 リフロー後 13

  15. Slide 15: ファンアウト技術

    ファンアウト技術 従来パッケージ FOパッケージ はんだバンプ ★ 低背化可能 再配線層 封止剤 半導体チップ 半導体チップ パッケージ基板 はんだボール ★ 多端子可能 ★ パッケージ基板不要 実用化例 14

  16. Slide 16: 自動車用化学製品等

    自動車用化学製品等 国産初の液体カーワックスを開発したことをはじめ、自動車アフ ターマーケット向けに多くの新製品を開発、販売してまいりました。 現在は、ガソリンスタンドで使用される洗車機用洗剤、自動車整備 工場で車検整備や作業収益の向上をお手伝いする整備用ケミカル 製品、ボディショップで使用されるFMCコンパウンドやチッピングコー ト等補修用ケミカル製品、各種工場で使用される環境に優しい洗浄 剤等、プロユース製品を幅広く展開し、その品質は多くのユーザーか ら厚い信頼を得ています。 エアコン洗浄剤 自動車塗装用補修剤 コーティング剤 整備用ケミカル <中 期 事 業 戦 略> カーディーラーにお

  17. Slide 17: 電子材料

    電 子 材 料 <機能材料加工品> 切削加工が可能なマシナブルセラミックス「マコール®」を取り扱い、 エンジニアリングプラスチックスは、ポリイミド樹脂「ベスペル®」を販 売しています。このような耐熱性、電気絶縁性の高いユニークな材料 を調達し、ユーザーの仕様に合わせて精密な機械加工を実施、半導 体製造及び検査装置など各種装置部品や治具などに幅広く利用さ れています。 <新規電子材料> グラフェンは、グラフェンパウダーをベースに、インクやペーストでの 提供も可能です。用途は、グラフェンの持つ多様な特性があるため、 導電用途、放熱用途、強度アップなど多岐にわたります。 導電性銅ナノインクは、プリン

  18. Slide 18: 導電性銅ナノインクについて①

    導電性銅ナノインクについて① (1)開発理由  銅は配線材料として、最も一般的に利用されている  原料が安価である  マイグレーション耐性がある(回路のショートにつながる現象が起こりにくい) 印刷法で銅ナノインクを用いて回路形成すると 製造プロセスの簡略化による 廃液、廃棄物が少なく コストダウン 環境に配慮 印刷法によって 大量生産、少量多品種、立体物への直接回路形成 ※ポリイミド基板上に導電性銅ナノインクを用いて形成した回路 17

  19. Slide 19: 導電性銅ナノインクについて②

    導電性銅ナノインクについて② (2)銅ナノ粉と銅ナノインクの開発  ナノ粉からインク化まで、自社で一貫して開発し製造技術を確立 原料 銅ナノ粉 インク、ペースト (3)アプリケーション 部品、筐体上での回 RFIDタグ 高周波回路 SiCパワーデバイス向け 路形成 FPC回路 接合材料 顧客へインクやペーストを提供し、採用に向けて開発を進めています 18

  20. Slide 20: 工業薬品

    工 業 薬 品 工業薬品の卸売りを中心とした商社的役割を果たしながら、ユー ザーとの日々の接点から、他社と異なった視点での提案による問題解 決を進めています。鉄鋼業界や重工業、化学工業などにユーザーが多 く、ファインケミカルを中心とした特殊性の高い商品や官公庁向け薬 剤の仕入れ、販売を行っています。 代表的な商品は、自動車用鋼板や家電用鋼板の表面処理剤、化学 工業における塩ビモノマー触媒、溶剤回収用特殊活性炭、上下水道 の処理など。一方で、ユーザーの「困った」に対応するため、各種薬剤 の提案や金属表面処理技術、工業材料の加工技術を活かしてユー ザーと共同で付加価値の高い商品開発を行うなど、コー

  21. Slide 21: 2020年3月期(次期)の業績予想

    3. 2020年3月期(次期)の業績予想 (2019年4月1日~2020年3月31日) (単位:億円) (単位:億円) 2019年3月期 2020年3月期 (前期) (予想) 増減率 増減額 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売 上 高 82.0 75.4 157.5 82.4 83.3 165.7 5.2% 8.2 営 業 利 益 9.2 5.3 14.6 7.9 7.5 15.4 5.0% 0.8 経 常 利 益 9.8 中期経営戦略(ビジョンを実現するための基本戦 5.7 中期経営方針(会社が目指すビジョン) 15.6 8.4 7.9 16.3 4.4% 0.7 略 ) 当期純利益 7

  22. Slide 22: 株主還元・内部留保の考え方

    4. 株主還元・内部留保の考え方 株株 主 主 還 元 の還基 本 方 元針 の 基 本 方 針 業績に裏付けられた安定的で継続的な配当を行うことを基本としつつ、業績に応じた増配を検 討するなど弾力的な還元策をはかっていく方針であります。配当に加えて自己株式取得も機動的 に組み合わせて行うことにより、実質的な株主還元の一層の強化をはかります。 配当の推移 中期経営方針(会社が目指すビジョン) (単位:円) 21

  23. Slide 23: 内部留保の考え方

    内 部 留 保 の 考 え 方 健全な経営基盤を維持するため内部留保の充実をはかるとともに、内部留保資金の活用については、 研究開発や新事業、新技術開発などM&A投資を含め将来の企業価値を高めるための投資に優先して 充当してまいります。 研究開発費 (単位:百万円) 1,200 1,047 1,012 1,036 1,035 940 979 1,000 800 600 400 200 0 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 (見込) 設備投資額 (単位:百万円) 2,000 1,544 1,500 1,150 1,000 675 500 313

  24. Slide 24: 今後の成長を見据えた設備投資

    今後の成長を見据えた設備投資 半導体等の電子部品関連市場に対応したよりクリーンな生産環境を実現すること及び当社の自動 車用化学製品等の安定供給体制を維持することを目的とした当社滋賀工場第一製造所の建替並び に拡大が見込まれる銅ピラー技術やファンアウト技術に対応しためっき液の増産設備であります。 滋賀工場第一製造所・ めっき液増産設備 内部留保金を充当 総投資額 18億4千万円 工 期 : 着工2018/8 完工2019/6 ①工場第一製造所 ----▽--------------▽ (延べ床:4,800㎡) 着工2019/6 完工2019/8 ②めっき液増産設備 ▽--------------

  25. Slide 25: セグメント別の状況・次期見通し

    セグメント別の状況・次期見通し 専務取締役:酒井 保幸 24

  26. Slide 26: 金属表面処理剤及び機器等セグメント

    金属表面処理剤及び機器等セグメント (単位:百万円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (前期) 増減率 増減率 通期実績 上期 下期 通期実績 通期見込 売 上 高 7,596 4,183 3,636 7,819 2.9% 8,270 5.8% セグメント 1,065 726 463 1,189 11.6% 1,220 2.6% 利益 <市場環境:電子部品業界> ・期前半は、車載、移動通信システム関連の生産動向が堅調、海外市場ではファンアウトの量産化や 中期経営方針(会社が目指すビジョン) 銅ピラー化が普及、プリント基板市場も活況、しかし4Q以降、ハイエンドスマートフォン

  27. Slide 27: 自動車用化学製品等セグメント

    自動車用化学製品等セグメント (単位:百万円) 2018年3月期 2 0 1 9 年3 月期 2020年3月期 (前期) 増減率 増減率 通期実績 上期 下期 通期実績 通期見込 売 上 高 2,458 1,408 1,164 2,572 4.6% 2,710 5.4% セ グメ ント 利 益 572 389 229 618 8.0% 650 5.2% <市場環境> ・車検入庫台数は、上期は前年同期比で減少したが、4Q以降は上回る ・メンテナンス用自動車ケミカルは縮小傾向にあるが、カーディーラーはサービス売上に注力しており、 関連する自動車ケミカルは成長分野 ・次期の車検台数は上期増加、下期減

  28. Slide 28: 電子材料セグメント

    電子材料セグメント (単位:百万円) 2018年3月期 2 0 1 9 年3 月期 2020年3月期 (前期) 増減率 増減率 通期実績 上期 下期 通期実績 通期見込 売 上 高 559 266 266 532 -4.8% 670 25.9% セ グメ ント 利 益 △ 309 △ 131 △ 120 △ 251 - △ 200 - <市場環境> ・半導体製造装置の市況は、ハイエンドスマートフォンの販売不振や中国の景気悪化の影響で、3Q 頃から急速に悪化 ・有機EL製造装置の市況は、ハイエンドスマートフォンの販売不振により設備投資が見送られ回復せず ・次期は、半導体製造装置は全般に弱含み、有

  29. Slide 29: 工業薬品セグメント

    工業薬品セグメント (単位:百万円) 2018年3月期 2 0 1 9 年3 月期 2020年3月期 (前期) 増減率 増減率 通期実績 上期 下期 通期実績 通期見込 売 上 高 4,348 2,348 2,483 4,831 11.1% 4,930 2.0% セグメ ント 154 91 100 191 24.0% 200 4.7% 利 益 <市場環境> ・対応する鉄鋼業界は、建築、自動車関連の需要で堅調に推移 ・次期は、前年の高水準の反動で需要は減少するも、公共事業投資の拡大が見込まれ全体では微増 を見込む <販売状況> ・鉄鋼向け基礎薬剤の苛性ソーダは、納入数量・販売単価アップ ・アルミ

  30. Slide 30: 地域別販売の状況

    地 域 別 販 売 の 状 況 海外売上比率推移 50.0% 44.0% 45.0% 40.7% 39.2% 39.3% 40.0% 37.6% 35.0% 30.0% 海外売上割合 25.0% 台湾 19.4% 17.6% 韓国 20.0% 17.2% 15.6% 16.3% 15.0% 中国 16.4% 9.6% 8.8% 8.9% アセアン 10.0% 13.2% 4.2% 5.7% 4.3% 6.8% 6.1% ※アセアン 5.0% 6.6% 3.6% 4.0% 6.5% 5.4% (シンガポール、タイ、フィリピン他) 0.0% 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3

  31. Slide 31: ありがとうございました

     この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点に おいて当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結果の発 生等により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。  当社といたしましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示 に努めてまいりますが、本資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願い致

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