Gurunavi Inc. · TSE:2440

Gurunavi — Q3 FY2025.3 Earnings Presentation

41 slides from Gurunavi's earnings presentation, March 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料

    2025年3月期 第3四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440)

  2. Slide 2: サマリ

    サマリ 業績進捗 ✓ 飲食店支援事業が順調に推移。営業利益は前年同期より大きく拡大。 飲食店販促サービス売上の推移 営業利益(3Q累計) スポット型サービス ストック型サービス 607百万円 22百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2024.3期 2025.3期 2024.3期 2025.3期 トピックス ✓ 生成AI技術を用いた飲食店情報アプリのほか、当社事業資産を活かした 新サービスを開始。 2

  3. Slide 3: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2024年3月期 対売上高 2025年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第3四半期累計 比率 第3四半期累計 比率 変化率 売上高 8,886 100.0% 9,488 100.0% +6.8% 売上原価 3,224 36.3% 3,158 33.3% -2.1% 売上総利益 5,661 63.7% 6,330 66.7% +11.8% 販売費及び一般管理費 5,639 63.5% 5,722 60.3% +1.5% 営業利益 22 0.2% 607 6.4% +2638.5% 経常利益 92 1.0% 603 6.4% +555.2% 税引前四半期純利益又は税引

  4. Slide 4: 売上高内訳

    売上高内訳 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 ストック型サービス (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 ✓ 堅実な受注獲得と減解約の低減により、着実な拡大基調を継続 売上高 8,886 9,488 +6.8% スポット型サービス 飲食店販促サービス 7,072 7,783 +10.1% ✓ 短期間での販促商品等の利用、ネット予約手数料売上ともに前年同期比増加 ストック型サービス 6,222 6,765 +8.7% プロモーション スポット型サービス 849 1,018 +19.8% ✓ 今期計画に対しては、想定通りに推移 プロモーション 関連事業 1,074

  5. Slide 5: 飲食店販促サービス(1)ストック型サービス売上の月次推移

    飲食店販促サービス(1)~ ストック型サービス売上の月次推移 ~ 忘年会シーズンの販促需要を捉え、着実な回復基調を継続 800 < ストック型売上分解 > 700 売上 売上 600 店舗数 ARPU 店舗数 ARPU 40,000 24, 000 500 22, 000 35,000 20, 000 30,000 18, 000 400 微増基調 16, 000 25,000 14, 000 300 20,000 12, 000 10, 000 15,000 8,0 00 200 10,000 6,0 00 4,0 00 5,000 2,0 00 100 0 0 4月 6月 8月 10月 1

  6. Slide 6: 飲食店販促サービス(2)ネット予約サービス①

    飲食店販促サービス(2)~ ネット予約サービス① ~ 1組当たり平均人数が微増、楽天ID連携会員ほど大人数の傾向 ■ 1店舗当たりネット予約件数の推移(2020年3月期1Q=100) 1組当たり人数規模別ネット予約数※2の構成比 300 2020.3期(コロナ禍前) 2024.3期3Q 2025.3期3Q 変化 2021.3期 1~4人 67.4% 66.3% -1.1pt ※1 250 2022.3期 2023.3期 5~14人 28.7% 29.2% +0.5pt 2024.3期 15人以上 4.0% 4.6% +0.6pt 200 2025.3期 1組当たり 平均人数 4.8人 5.0人

  7. Slide 7: 飲食店販促サービス(2)ネット予約サービス②

    飲食店販促サービス(2)~ ネット予約サービス② ~ 年間予約回数の多いリピート利用会員ほど大人数の傾向にあり 当該会員による予約が全体に占める割合が上昇 ■ リピート予約状況別 1組当たり平均人数 ■ リピート予約状況別 ネット予約数※の構成比 2024.3期3Q 2025.3期3Q YoY 2024.3期3Q 2025.3期3Q 変化 (人) 6.0 +7.5% 年1回予約会員 YoY 41.1% 40.4% -0.7pt YoY +2.6% 5.63人 による予約数 5.0 +1.1% 5.23人 4.87人 5.00人 年2~3回予約会員 30.4% 30.0% -0.4pt 4.0

  8. Slide 8: マーケティングエージェントの本格化

    マーケティングエージェントの本格化 ■ Google ビジネスプロフィール(GBP)運用支援商品 利用店舗数推移(2023.3期1Qの店舗数を100とする指数) 情報更新や投稿、MEO対策等をまるごとサポート 飲食店のニーズを捉え 順調に拡大 GBP診断 (状態確認) レポーティング 更新方針 (月次) の策定 登録・管理 今後一層の利用店拡大に備え、 オペレーションモデルおよび社内システムの改善を推進 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2023.3期 2024.3期 2025.3期 8

  9. Slide 9: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder(1)

    モバイルオーダーサービス “ぐるなびFineOrder”(1) ✓ 上島珈琲店2店舗で楽天ポイントキャンペーンを実施(FineOrderによるオンライン決済金額の3%分のポイント付与) トピック → 注文件数の増加を確認、今後「楽天ペイ」との連携等による効果的なポイントマーケティングを検討 ■ 契約企業数の推移 ■ 受注店舗における稼働状況 122社 4,000 稼働店舗 稼働準備中店舗 稼働率(右軸) 90% 120 3,500 80% 100 70% 3,000 60% 80 2,500 50% 60 2,000 40% 1,500 2023年3月期1Qの 30% 40 受注店舗数を 1,

  10. Slide 10: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder(2)

    モバイルオーダーサービス “ぐるなびFineOrder”(2) 中長期にわたる成長に向けた領域拡大が進展 クオリカ㈱とのPOS連携により提案を開始 ホテル、スポーツ施設、社員食堂への展開が進捗 有効ターゲット 飲食店 他業種 約5万社 注文・決済の業務効率化への寄与が見込める領域 超大手チェーン店 有効ターゲット ホテル 社員食堂/学生食堂 (ルームサービス他) 約5万店 垂直 水平 展開 大手/中堅チェーン店 展開 スポーツ施設 フードコート 有効ターゲット 小規模チェーン店・個人店 約6万店 物 販 etc. 大手チェーン店から個人店まで幅広い顧客をもつPOSベンダーとの販売・サポート業務

  11. Slide 11: 原価・費用内訳

    原価・費用内訳 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 売上原価 (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率 ✓ 減価償却費が増加した一方、プロモーション売上に係る費用が減少 総費用 8,864 8,881 +0.2% 売 上 原 価 3,224 3,158 -2.1% 販売費及び一般管理費 販売費及び一般管理費 5,639 5,722 +1.5% ✓ 賃借料 人 件 費 3,571 3,518 -1.5% 店舗開発事業における直営店舗数が増加 賃 借 料 650 687 +5.8% ✓ 業務委託費 業務委託費 517 541 +4.5% 効果や効率性に留意しつつ、飲食店

  12. Slide 12: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2024年3月末 2024年12月末 前期末比 (単位:百万円) 2024年 3月 末 2024年 12月 末 前期末比 流動資産合計 9,591 9,082 -509 流動負債合計 2,768 2,519 -248 現金・預金 5,368 4,760 -607 未払金 1,841 1,302 -538 受取手形及び売掛金 2,968 2,353 -614 預り金 103 113 +9 未収入金 890 1,143 +253 未払法人税等 2 10 +7 前払費用 359 500 +141 賞与引当金 390 131 -259 貸倒引当金 -76 -46 +2

  13. Slide 13: 新たな取り組み(1)生成AI技術を用いた飲食店情報アプリ①

    新たな取り組み(1)~ 生成AI技術を用いた飲食店情報アプリ① ~ 生成AIの徹底活用による“ぐるなび全体”の技術革新・DXを目指す 概要 ぐるなびNextプロジェクト 対 消費者 対 飲食店 飲食店検索の新時代の開拓 飲食店DX支援の加速 ✓ パーソナライズされた飲食店検索による ✓ マーケティング活動および店内業務の効率化に 外食体験のエンリッチ化 よる収益力の向上 ✓ 幹事の徹底サポートによる外食需要の活性化 技術 ✓ 労働環境の改善のための飲食店従事者サポート 連携 事業運営体制 圧倒的な業務効率化 社内向けAIツール 各種業務の自動化 (ナレッジ価値の最大化) ✓ 人的サポートをはじ

  14. Slide 14: 新たな取り組み(1)生成AI技術を用いた飲食店情報アプリ②

    新たな取り組み(1)~ 生成AI技術を用いた飲食店情報アプリ② ~ 情報資産の活用 提案型の新たな飲食店情報アプリ(β版)のテスト運用を開始 2025年 β版概要 1月 テキスト検索・音声検索ともに、日常的な あらゆる外食ニーズにパーソナライズした店舗提案 言葉使いで気分や雰囲気による検索が可能 言葉では表現しづらい料理や雰囲気を カジュアル フォーマル 画像アップロードで伝えるマルチモーダル検索 シニア層 大人数 中年層 少人数 お店までのルートや距離等がダイレクトに伝わる 地図表示をベースとしたUI 若年層 and more AIによる推奨コメント・マッチ度の表示 リコメンド・提案 レスト

  15. Slide 15: 新たな取り組み(2)エプソン販売㈱との共同事業

    新たな取り組み(2)~ エプソン販売㈱との共同事業 ~ 顧客資産の活用 大型ディスプレイを設置した飲食店を 体験型メディアとして活用した新たなプロモーションサービス 五感で体験 https://misemedia.jp/ プロモ―ションの 飲食店 実施 食関連メーカー メニュー サンプリング ・ フェア 自治体 アンケートデータの 会員獲得 映像放映 取得 + アプリDL 購入・訪問 第1弾として石川県の魅力を発信( 2025年1月15日~2月16日) 15

  16. Slide 16: 日本の食文化振興に関する取り組み

    トピックス ~ 日本の食文化振興に関する取り組み ~ 新時代の若き才能を発掘する 優れた日本の食文化を人々の記憶にとどめ、 日本最大級の料理人コンペティション より豊かな食の未来の進化、発展につなげるため 「RED U-35 2024」開催 2024年「今年の一皿」発表 偉大な料理人になることを目指す若手料理人の支援 日本の食文化のさらなる発展に貢献 ■ 新しい世代の、新しい価値観を持つ料理人を日本の食業界の ■ぐるなびの持つ食のビッグデータ※を活用し、ぐるなび会員ア 総力を挙げて発掘・支援 ンケート、メディア関係者による審査を経て、その年の世相を 反映した「食」を決定 ■本大会を通し、未来を

  17. Slide 17: ロードマップ

    ロードマップ 最終年度に当たる2026年3月期はサービス開始30年目の節目 事業環境変化に強いビジネスモデルへの進化を遂げ、新たな成長軌道を描く 2026.3期 跳躍 ✓ ビジネスモデルの本領発揮 ✓ 利益拡大フェーズへの転換 2025.3期 ✓ 各施策の収益貢献顕在化 加速 ✓ 全社での黒字化の実現 2024.3期 助走 ✓ 中期戦略始動 ✓ 既存領域は黒字の見通し ✓ 新規領域は先行投資による赤字 17

  18. Slide 18: SAN

    SAN S3BY 18

  19. Slide 19: 2025年3月期 通期業績予想

    2025年3月期 通期業績予想 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) (実績) (予想) 売上高 12,982 14,250 営業損益 -339 240 経常損益 -277 180 親会社株主に帰属する当期純損益 -363 200 19

  20. Slide 20: 「サステナビリティ」に関する取り組み(1)基本方針

    「サステナビリティ」に関する取り組み(1) ~ 基本方針 ~ 当社は創業時より企業活動はすなわち社会貢献であるべきとの考えのもと、 外食市場を中心とした社会への価値提供を通じた企業価値の向上に努めております。 従ってサステナビリティについても経営方針と同じく、 創業からつなぐ「日本の食文化を守り育てる」との想いを礎とした パーパス(存在意義)「食でつなぐ。人を満たす。」のもと、 「食」が持つあらゆる可能性を模索し、 「食」を通じてあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ合わせることで、 世の中に対して新たな価値を提供し続け、 持続可能なよりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けることを 基本方針と

  21. Slide 21: 「サステナビリティ」に関する取り組み(2)取り組み概要

    「サステナビリティ」に関する取り組み(2) ~ 取り組み概要 ~ サステナビリティに関する体制整備 重要課題の特定 経営企画部を主幹とする サステナビリティに関する 全社横断的な推進体制 ガバナンス 戦略 マテリアリティの特定 サステナビリティ 基本方針 気候変動 人的資本 リスク・機会の特定 人事ポリシーの制定 「1.5℃/2℃」「4℃」2つのシナリオ 人的資本経営に対する考え方の明確化 に基づき重要なリスク・機会を特定 取り組みの一層強化へ 21

  22. Slide 22: 「サステナビリティ」に関する取り組み(3)体制整備

    「サステナビリティ」に関する取り組み(3) ~ 体制整備 ~ ■ ガバナンス・リスク監理に関する体制 サステナビリティに関する重要課題の特定、リスクの抽出や識別等、それらに対する対応策の検討および実行等について、 経営企画部を主幹とし、コンプライアンス・リスク管理委員会をはじめとする関連部署と連携しながら全社横断的に取り組んで おります。 報告 コンプライアンス・リスク管理委員会 連携 報告 付議 連携 取締役会 経営執行会議 経営企画部 関連部署 監督 指示 付議 ガバナンス委員会 22

  23. Slide 23: 「サステナビリティ」に関する取り組み(4)重要課題の特定

    「サステナビリティ」に関する取り組み(4) ~ 重要課題の特定 ~ パーパスの体現 食でつなぐ。人を満たす。 8つのマテリアリティ(重要課題) 当社および外食産業の 優れた日本の食文化・技術の 環境負荷低減 普及・承継 社会 食材ロス低減や資源の保全等に寄与することで 日本の食文化とその文化を支える技術を普及・承継 への影響 地球環境への負荷を低減 することで、食を通じた豊かな社会の実現に貢献 外食産業における 食を通じた地域社会振興 バリューチェーン全体最適化 気候変動を含む社会環境変化の中で、 食を通じて地域の魅力を発掘し、広く発信 外食産業の持続的発展を実現 サービスを通じて 創出する事

  24. Slide 24: 「サステナビリティ」に関する取り組み(5)価値創造プロセス

    「サステナビリティ」に関する取り組み(5) ~ 価値創造プロセス ~ Input Business model Output 価値創造の源泉 中期的な方向性 事業活動の成果 (ケイパビリティ) 顧客基盤 中期事業方針 顧客への価値提供 加盟飲食店 (2024年3月期 ~ 2026年3月期) Outcome 楽天ID連携会員 飲食店の持続可能な 社会への価値提供 マーケティング モバイルオーダー 経営モデルへの進化支援 ぐるなびサイト エージェント を中心とした 当社および 変革 の確立 DX支援 外食産業の PURPOSE 人的資本 消費者の安全・安心で 環境負荷低減 伴走型サポート体制 充実

  25. Slide 25: 「サステナビリティ」に関する取り組み(6)リスク・機会の特定

    「サステナビリティ」に関する取り組み(6) ~ リスク・機会の特定 ~ 「1.5℃/2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」について検討を行い、その結果、以下のとおり当社の気候変動に関する主なリスクと 機会を認識し、またそれらに対する取り組みを検討・実行しております。 分類 リスクと機会の概要 主な取り組み • 当社事業の特性上、本リスクによる影響は限定的と認識 政策・ CO2排出量に関する規制強化に伴うコストの増加 • オフィスやデータセンターにおける省エネルギー運営のほか 法規制 「Hybridな働き方」によりCO2排出量抑制を図る 移行 消費者の環境意識の高まりに伴う • 消費者ニーズに即した掲

  26. Slide 26: 「サステナビリティ」に関する取り組み(7)人的資本経営の推進①

    「サステナビリティ」に関する取り組み(7) ~ 人的資本経営の推進➀ ~ 2020年に発足した「働き方進化プロジェクト」のもと 3つのシフトを軸に人的資本経営の基礎を強化 Smart Work Shift 生産性高く、主体的かつ効率的な働き方 Workstyle Shift Ow nership Shift Management Shift 個人にあった働き方 一人ひとりが主役 生産性向上、価値創造の促進 働きがいの向上 働きやすさの向上 やりがいの向上 働き方の柔軟性 仕事のしやすさの向上 成長実感の向上 貢献実感の向上 多様性の向上 ✓ 就業場所の拡大 ✓ リモートワーク下における ✓ 社

  27. Slide 27: 「サステナビリティ」に関する取り組み(8)人的資本経営の推進②

    「サステナビリティ」に関する取り組み(8) ~ 人的資本経営の推進② ~ 人的資本経営の基本方針となる「人事ポリシー」を新たに制定( 2024年4月 ) 人事ポリシー 『私たちの成長』がつなぐ「食の未来」 自ら考え、学び、形にする一人ひとりの成長が、豊かな食の未来を切り拓く強いぐるなびを作る。 この信念のもと、意欲に溢れ食が持つ可能性に真摯に向き合う人材が「集まり・育つ」企業へと進化し続けるため、 あらゆる側面から社員の「挑戦」に寄り添い「成長」を支え、個の力を結集します。 配置 育成 採用 異動 キャリア 研修 人材の 形成 可視化 福利厚生 (人事ポリシー) 報酬制度 職場環境 評価制度

  28. Slide 28: 将来像

    将来像 当社独自の情報資産を活かし、豊かな食の未来の実現に貢献 外食産業の環境負荷低減 地域社会振興 文化・技術の普及・承継 安心・安全な食生活 食産業の 環境変化に強い 信頼性の高い 利便性高く 労働環境改善 持続的発展 飲食店経営 情報取得 快適な体験 食関連事業者 自治体等 飲食店 消費者 マーケティング ぐるなびサイト変革 モバイルオーダー エージェント マッチングの 店外(来店前)の 利便性・利得性、 店内(実利用)の 最適化 消費行動履歴 楽しさの増幅 消費行動履歴 外食の今と未来を捉える「情報資産」 収集 集約 分析 応用 -当社独自の価値創出基盤- 28

  29. Slide 29: 強固な協業体制

    強固な協業体制 当社事業の推進に不可欠な3つの力を強化・拡大 消費者とつながる力 プラットフォーム構築力 飲食店とつながる力 T日 システム開発の 迅速化と品質向上 楽天エコシステムにおける 新規加盟店の拡大 “外食”のプレゼンス向上 ソリューション拡充 T日 AI・IoT活用等の推進 29

  30. Slide 30: 「情報発信」に関する取り組み

    「情報発信」に関する取り組み ぐるなび公式note インベスターズガイド https://note.com/gnavi_official https://corporate.gnavi.co.jp/ir/library/investorsguide/ 事業やサービスに取り組む従業員の様子や進捗状況、 当社のこれまでの歩みや事業内容、 当社サービスを利用されるお客様の声等の非財務情報の発信強化 業績推移等の基礎情報をご確認いただけます ▲ぐるなび公式noteホーム ▲記事の一例 30

  31. Slide 31: 加盟プラン

    加盟プラン ※ 2021年9月提供開始 ✓ 旧プランと比較し、月額固定費負担の軽いプランを新設 ✓ 繁盛店など販促支援を必要としない飲食店は、ネット予約機能、業務支援商品のみの活用も可能 → ターゲットとなる飲食店の拡大、解約率低減とそれに伴う営業効率の向上により、 加盟店舗数の拡大、新規事業へのリソース再配分が可能に ■ 販促プラン(店舗ページの掲載を前提としたプラン) ベーシックプラン ライトプラン スタートプラン 基本加盟料 30,000円/月 10,000円/月 0円/月 担当営業 〇 ✕ ✕ ネット予約 付与ポイント数選択可能(ポイント数に応じて課金) 付与ポイント数固定 ランチ:1

  32. Slide 32: 有料加盟店舗数

    有料加盟店舗数 2025年3月期 第3四半期実績 総有料加盟 42,172 店 (前四半期末比 +107店 +0.3%) うちストック型有料加盟 33,797 店 (前四半期末比 +227店 +0.7%) (月額固定課金サービスの利用店舗) (店) デリバリー・テイクアウト デリバリー・テイクアウト ぐるなびPay サービス開始 サービス終了 サービス終了 65,000 ストック型有料加盟店舗数 60,000 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 54,458 60,629 42,648 53

  33. Slide 33: ユーザー利用動向

    ユーザー利用動向 デバイス別利用属性 ※ユニークユーザー情報(2024年12月) ぐるなび会員数 :2,745 万人 ※ 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 ※ 2025年1月1日時点 23.0% 77.0% 楽天ID連携会員数 : 979 万人 ※ ぐるなび会員IDと楽天IDを連携している会員数 PC スマートフォン ※ 2024年12月末時点 利用目的 ※ぐるなびネット予約情報(2024年) (万人) 19.6% 9.2% 9.2% 22.3% 13.7% 10.6% 5.5%9.9% 469 908 164 218 254 266 294 434 455 485 528 554 58

  34. Slide 34: ユーザー属性

    ユーザー属性 年代別利用属性 性別利用属性 不明 10代以下 3.8% 0.3% 20代 60代以上 10.8% 14.3% 30代 21.3% 女性 男性 50代 48.5% 51.5% 21.9% 40代 27.6% 出典:ぐるなび会員情報 (2024年12月時点) 34

  35. Slide 35: 地域展開と加盟飲食店の属性

    地域展開と加盟飲食店の属性 営業在籍エリア(21都道府県) エリア別 有料加盟店割合 四国 1.3% 北海道 神奈川 兵庫 中国 3.6% 沖縄 1.7% 北陸 3.0% 宮城 静岡 岡山 東北 3.2% 北海道 2.6% 茨城 愛知 広島 九州 5.6% 関東 47.1% 栃木 新潟 愛媛 中部 9.7% 埼玉 石川 福岡 関西 22.2% 千葉 大阪 鹿児島 東京 京都 沖縄 業態別有料加盟店割合 その他の料理 6.3% カフェ・スイーツ 1.7% 中華 3.7% 焼肉・ホルモン・鉄板焼き 11.6% 和食 23.6% バー・バル・ダイニングバー 4.1% 洋食・西洋料理 2.6% 居酒屋

  36. Slide 36: 四半期別データ(連結)

    四半期別データ(連結) 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 売上高 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ストック型サービス a 2,320 2,131 1,928 2,030 1,891 1,896 2,015 2,059 2,000 2,063 2,158 2,194 2,198 2,238 2,328 スポット型サービス b 260 369 681 268 376 268 266 206 225 284 339 304 317 335 364 c= 飲食店販促サービス 2,581 2,501

  37. Slide 37: 年度別 売上高と原価・費用の推移

    年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 750 792 1,847 3,609 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 25,000 8,626 10,136 8,683 20,000 20,000 2,773 2,697 2,400 7,458 2,363 2,458 3,287 759 4,575

  38. Slide 38: 長期データ(連結)

    長期データ(連結) (単位:百万円) 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 営業成績 売上高 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 16,181 12,852 12,296 12,982 営業利益 又は 営業損失 ※ 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 -7,423 -4,786 -1,724 -339 経常利益 又は 経常損失 5,127 6,492 6,813 4,80

  39. Slide 39: 事業環境

    事業環境 ■ 外食市場規模 ■ 飲食店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 9,000 16 8,000 14 7,000 12 6,000 10 5,000 8 4,000 6 3,000 4 2,000 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 '21 '23 2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年 ㈶ 食の安全安心財団「外食産業市場規模推移」より 経済産業省「令和5年度 電子商取引に関する市場調査」よ

  40. Slide 40: 会社概要(2024年12月末)

    会社概要(2024年12月末) 社 名 株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日(会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11F 資 本 金 100百万円 発行済株式数 普通株式:56,903,800株 A種優先株式:2,400,000株 パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会長 / 滝 久雄、 代表取締役社長 / 杉原 章郎 取締役 / 藤原 裕久(社外・独立)、 武田 和

  41. Slide 41: 企業情報 IRに関するお問い合わせ

    企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

Gurunavi — Q3 FY2025.3 Earnings Presentation on 6ix