Temairazu, Inc. · TSE:2477

Temairazu — Hikaku.com — FY2007 Earnings Presentation

27 slides from Temairazu's earnings presentation, Aug 21, 2007

  1. Slide 1: 2007年6月期 決算説明会資料

    2007年6月期 決算説明会資料 2007年8月21日 比較.com株式会社 http://www.hikaku.com/

  2. Slide 2: 2007年6月期 連結決算概要

    2007年6月期 連結決算概要 2 http://www.hikaku.com/

  3. Slide 3: 2007年6月期 通期業績ハイライト

    2007年6月期 通期業績ハイライト 2007年6月期(2006年7月~2007年6月)連結業績は、売上高 372,753千円 (前期比30.8 %減)、営業損失93,995千円(同137.2%減)、当期純損失 102,204千円(同175.7 %減)となった。 アフィリエイト広告業務売上は、対前期比51.2%減の207,643千円。 大きな比重を占める投資関連サービスが引き続き低調に推移し、減収となった。 出店広告業務売上は、対前期比61.0%増の71,259千円。サービス数拡大と コンテンツ内容の充実により出店企業数が増加し、順調に推移。 固定広告業務売上は、対前期比31.4%増の87,3

  4. Slide 4: 2007年6月期 経営指標の推移

    2007年6月期 経営指標の推移 新規比較サービスは、当第4四半期に7サービスをリリース。今期計15サー ビスを追加。その他、モバイル分野への進出と他サイトとの提携を強化。 参画クライアント数は、リレーション強化を図りながら順調に増加。 今期末673社(前期比+31.4%)となる。 ページビュー、ユニークユーザーもメディア媒体としての価値向上により、 順調に増加傾向。 〈2007年6月末日現在〉 第2期 第3期 第4期 1Q 第4期 2Q 第4期 3Q 第4期 4Q 指 標 04/7~05/6 04/7~ 05/7~06/6 05/7~ 06/7~06/9 06/7~ 05/10~06/12

  5. Slide 5: 2007年6月期 通期連結決算 前年度比較

    2007年6月期 通期連結決算 前年度比較 【単位:千円】 《PL》 前期 当期 増減額 増減率 05/07-06/06 06/07-07/06 (前年同期比) (前年同期比) 売上高 538,870 372,753 △166,117 △30.8% 売上原価 30,953 92,476 61,522 198.8% 売上総利益 507,917 280,277 △227,639 △44.8% 販売管理費 254,875 374,273 119,397 46.9% 営業利益 253,041 △93,995 △347,037 △137.2% 経常利益 234,349 △91,566 △325,916

  6. Slide 6: 業務別 売上高明細(通期)

    業務別 売上高明細(通期) アフィリエイト広告業務が「証券会社比較サービス」をはじめとした 投資関連サービスの影響を受け、低調に推移。 (※)証券会社比較サービス売上推移 前期 : 207,274千円(対売上高構成比38.4%) 今期 : 65,773千円(対売上高構成比17.6%) 【単位:千円】 区分 前期 構成比 当期 構成比 増減額 増減率 アフィリエイト広告業務 425,697 79.0% 207,643 55.7% △218,054 △51.2% 顧客誘導サービス 325,581 60.4% 145,037 38.9% △180,544 △55.5% 情報配信サービス 100,11

  7. Slide 7: 売上原価および販管費(通期)

    売上原価および販管費(通期) 新サービス開発および既存サービスリニューアルのため、先行投資としての 役務原価人件費を中心とした費用の増加。 【単位:千円】 前期 対売上高 当期 対売上高 構成比 構成比 増減額 増減率 (2006/6期) 2006/6期) (2007/6期) 2007/6期) 役務原価人件費 25,447 4.7% 58,455 15.7% +33,007 +129.7% +129.7% 売上原価 役務原価経費 5,505 1.0% 34,020 9.1% +28,515 +517 517.9% 広告宣伝費 101,567 18.8% 119,508 32.1% +17,94

  8. Slide 8: 連結決算サマリー〈BS〉

    連結決算サマリー〈BS〉 平成19年6月29日付取得の(有)プラスアルファが今期より連結対象となったこ とによる固定資産(のれん)の増加。 【単位:千円】 前期末 当期末 構成比 構成比 増減額 増減率 2006/6期 2007/6期 現金及び預金 1,922,093 94.8% 94.8% 1,335,509 70.8% △586,583 △30.5% その他流動資産 60,640 3.0% 3.0% 129,013 6.8% 68,372 112.8% 流動資産計 1,982,734 97.8% 97.8% 1,464,522 77.7% △518,211 △26.1% 固定資産 44,1

  9. Slide 9: 2008年6月期 通期業績見通し

    2008年6月期 通期業績見通し 9 http://www.hikaku.com/

  10. Slide 10: 2008年6月期 通期業績予想(連結)

    2008年6月期 通期業績予想(連結) 2007年6月期(実績) 2008 2008 年6年 6月期(予想) 月期(予想) 売上高 372百万円 682 682 百万円 百万円 営業利益 △93百万円 1616 △△ 百万円 百万円 経常利益 △91百万円 △△ 6百万円 6百万円 当期利益 △102百万円 3131 △△ 百万円 百万円 これまでのインターネット広告事業については、今期(2007/6月期)よりの取り 組みを引き続き継続し、増収を見込む。また、2008/6月期より取り組むアプリ ケーションサービス事業については、(有)プラスアルファを中心とし、B2B向け の事業領域に本格的に参

  11. Slide 11: 2008年6月期 通期連結業績予想内訳

    2008年6月期 通期連結業績予想内訳 2008年6月期予想PL 【単位:千円】 2007/6月期 2008/6月期 増減率 売上高 372,753 682,316 +83.0% インターネット広告事業 372,753 462,928 +24.2% アプリケーションサービス事業 ― 219,508 ― 売上原価 92,476 154,778 +67.4% 販売費および一般管理費 374,273 544,478 +45.5% 営業利益 △93,995 △16,940 - 経常利益 △91,566 △6,852 - 当期利益 △102,204 △31,918 ー 総合比較サイト「比較.com」を中

  12. Slide 12: 今後の事業展開

    今後の事業展開 12 http://www.hikaku.com/

  13. Slide 13: 今後の事業展開

    今後の事業展開 2008年6月期以降、比較.comは、インターネット広告事業を第一の柱、アプリケーション サービス事業を第二の柱、またその他の新規事業にも積極的に投資を行い、安定かつ収益 性の高い経営基盤を目指してまいります。 インターネット広告事業 総合比較サイト「比較.com」を中心としたメディア媒体の運営業務 アプリケーションサービス事業 B2B向けのアプリケーション提供((有)プラスアルファ、もっとネクスト(株))事業 新規事業 新たな収益機会の実現を図る投資活動 13 http://www.hikaku.com/

  14. Slide 14: インターネット広告事業 1/2

    インターネット広告事業 1/2 消費者向け比較サービス事業~総合比較サイトの特性を活かしての個別ジャンルの強化 2008/6月期 2008/6月期は、ショッピングに加え、強力な新規コンテンツを有するジャンルをリリースし、比較.comの は、ショッピングに加え、強力な新規コンテンツを有するジャンルをリリースし、比較.comのメインコンテン ツとし、各ジャンルの独立化・サブブランド化を推進いたします とし、各ジャンルの独立化・サブブランド化を推進いたします。。 集客力のある ショッピング SEO対策、web 外部ポータルサイト コンテンツ 不動産コンテンツ コミュニティから 検索エンジン ラインナ

  15. Slide 15: インターネット広告事業 2/2

    インターネット広告事業 2/2 ユーザープロファイリングサイトへの変革 「トレピ」「旅とぴ」「クチコミ」といった比較.com関連コンテンツのほか、「mysns.tv」「アバタウン」といっ たコミュニティコンテンツを有効に活用し、ユーザーのプロファイリングおよび囲い込みを行い、収益につ なげます。 各ジャンルの独立化、 www.hikaku.com サブブランド化 ショッピング 金融 生活 旅行 不動産 各ジャンルの顧客属性の 違いに対応し、事業推進 のスピードアップを図るた め、各ジャンルの独立化、 サブブランド化を進めて いきます。 比較コンテンツとコミュニティコンテンツによるシナジー効果

  16. Slide 16: アプリケーションサービス事業

    アプリケーションサービス事業 2008年6月期より、B2B事業へ本格的に参入いたします。 ・ 2007年 2007年6月29日付 29日付 有限会社プラスアルファ 100%株式取得 100%株式取得 ・ 2007年 2007年8月15日付 15日付 もっとネクスト株式会社 100%株式取得 100%株式取得 左記2社が連結子会社に。 左記2 「手間いらず」 有限会社プラスアルファが販売する宿泊施設(ホテル・旅館)等向け、 宿泊予約サイトコントローラー。 現在、該当市場でナンバーワンのシェアですが、さらに拡販を進め、 市場内での磐石の地位を築きます。 「ネクストCMS」 もっとネクスト株式会社が

  17. Slide 17: 新規事業

    新規事業 新たな収益機会の実現 「アバタウン」、「mysns.tv」などのような新規事業にも積極的に投資を行い、新たな収益源となるよう サイトを育成してまいります。 「mysns.tv」 「アバタウン」 小グループのユー アバター(ユーザーの分 ザーが独自のSNS ザーが独自のSNS 身)を使って、チャットをし を簡単に作ることが たり、ネット上を動き回れ できるサービス。 るサービス。 サークルや趣味の 中・高校生などのユー 集まり、さまざまなコ ザーが多く、当社 ザーが多く、当社にとっ にとっ ミュニティグループ て新しいユーザー層にア の利用が見込まれ プローチできます。 ます。 ・ 収

  18. Slide 18: プラスアルファ事業概要説明

    プラスアルファ事業概要説明 18 http://www.hikaku.com/

  19. Slide 19: プラスアルファ 事業概要

    プラスアルファ 事業概要 『手間いらず』システムの開発および販売 『手間いらず』 ・・・ 宿泊施設(ホテル・旅館・ペンション等)における販売チャネ ルの有効な手段であるインターネット予約サイトの効率的・ 効果的運用による、集客力向上と運用コスト削減を目的とし た「宿泊予約サイトコントローラ」ソフトウェア。 背景には・・・ 宿泊予約サイトの認知度向上・利用者の増加により、宿泊施設にとって複数 の宿泊予約サイトに宿泊プランを掲載して集客を行い、稼働率を上げることが 大きなテーマとなっている。 代表的な宿泊予約サイト 楽天トラベル・じゃらんネット・JTB(e-HOTEL)・宿プラザ・オズモール ベス

  20. Slide 20: 宿泊施設にとっての問題点

    宿泊施設にとっての問題点 各予約サイトはそれぞれが全く独立しているため、部屋数情報の更新をする際に は予約サイト毎に決められた手順で人手により更新をする、ということが強いられ ているのが現状。これは、掲載する予約サイトが多くなればなるほど宿泊施設側に とって負担が大きくなることを意味している。 インターネットというオートマチックかつリアルタイム性が強いチャネルでありなが ら、情報提供側はマンパワーに頼るというアンバランスな構図ができあがっている。 その結果として更新の遅れによる「機会損失による売れ残り」や「オーバーブッキ ング」に悩まされ、担当者は一日中予約サイトの更新作業に忙殺されるという問

  21. Slide 21: 「手間いらず」の機能概要

    「手間いらず」の機能概要 宿泊予約サイトの空室情報・料金を自動更新 各宿泊予約サイトからの予約・キャンセル、また宿泊予約サイト以外からの予約・キャンセ ルによる在庫変動を自動的に更新。 急な手仕舞い処理も一発更新 電話予約で満室になった際も、各宿泊予約サイトを一括して更新が可能。 予約状況を簡単表示 部屋毎・日毎の予約状況、チェックイン状況が簡単に把握可能。 宿泊客へ予約確認・御礼メールを自動送信 自動巡回で各宿泊予約サイトの予約情報を取得し、自動的に御礼メールを送信します。 戦略的宿泊予約サイト 管理システム 21 http://www.hikaku.com/

  22. Slide 22: 市場環境

    市場環境 国内宿泊予約サイト運営者数 → 80社超 淘汰される運営者も出てくることが予想されるが、宿泊施設から見れば各宿泊 予約サイトは販売チャネルの一つであり、決して1社独占を望んでいない。 宿泊予約サイトへの登録宿泊施設数 ・楽天トラベル(http://travel.rakuten.co.jp/) → 21,379施設 (2007.5.18現在) ・じゃらん.net (http://jalan.net/) → 6,500施設、 ・ヤフートラベル(http://travel.yahoo.co.jp/) → 8,500施設 (2006年1月26日ヤフープレス資料より) 手間いらず導入社数の推移

  23. Slide 23: 参考資料

    参考資料 23 http://www.hikaku.com/

  24. Slide 24: 経営理念・ビジョン

    経営理念・ビジョン 氾濫する情報の交通整理役を中立的な立場から行 い、消費者の生活に指針を提供することで、 社会への貢献を果たします。 「パソコンを買う」「学校を選ぶ」「旅行先を決める」「夕食のメニューを決める」。 私たちは常に大小の決断を下しており、毎日が比較の連続だと言えます。 インターネットが出現する前は、何か決断をする際に新聞・雑誌やテレビなどの受動 的な限られた情報に頼っていました。あるいは、自らの足でお店に行ってカタログを集 めたり、電話で資料請求をしたりと何かと時間や労力をかけていました。しかし、欲しい と思ったその瞬間に情報を知ることはできずに結局は勢いや勘で心細い決断を強いら

  25. Slide 25: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 「購入意欲の強い消費者」を集客し、広告に対する成果に応じて参加企業より報酬を受け るアフィリエイト広告業務を中心としたビジネスモデル インターネットユーザー(消費者) ①サイトアクセス 総合比較サイト「比較.com」 ③資料送付・提供 サービス提供 見積り・・・等 ②ユーザーアクション ④報酬の支払 参加企業・eマーケティング企業(クライアント) 25 http://www.hikaku.com/

  26. Slide 26: 会社概要

    会社概要 商号 比較.com株式会社 英文名 Hikaku.com Corporation 設立 平成15年8月4日 決算期 6月30日 本店所在地 東京都渋谷区恵比寿一丁目21番3号 資本金 706百万円 事業内容 総合比較サイトの運営及びロボット型比較検索エンジンの開発 監査法人 新日本監査法人 株主名簿管理人 三菱UFJ信託銀行株式会社 顧問弁護士 松田綜合法律事務所 従業員数 50名(パート・アルバイトを含む) 子会社・関係会社 比較.comサービス有限会社(当社100%出資) 有限会社プラスアルファ(当社100%出資) もっとネクスト株式会社(当社100%出資) 26 http://

  27. Slide 27: 当資料について

    当資料について 当資料に掲載されている、当社の計画や戦略、業績に関する予想及び見 通しのうち、歴史的事実を含んでいないものは、当社が現時点で把握可能な 情報から判断した想定及び所信に基づくものであります。実際の業績は 様々な要因により大きく異なる結果となる可能性もある事をご承知置きくださ い。 会社の業績に影響を与える可能性のある事項の詳細は「平成19年6月期 決算短信」の「事業等のリスク」をご参照ください。ただし、業績に影響を与え る可能性のある要素は「事業等のリスク」に掲載されている事項に限定され るものではないことをご留意ください。 法律上必要とされる場合を除いて、当社は事前の予告なく、

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