Terasaki Electric Co., Ltd. · TSE:6637

Terasaki Electric — FY2022 Earnings Presentation

25 slides from Terasaki Electric's earnings presentation, May 23, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料

    2022年3月期 決算説明資料 2022/5/23 ( 証券コード︓6637 ) Copyright © 2022 Terasaki Electric Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 《2022年3月末現在》 社 名 寺崎電気産業株式会社 TERASAKI ELECTRIC CO.,LTD. 本 社 所 在 地 大阪市 平野区 代 表 者 代表取締役 社⻑執⾏役員 寺崎 泰造 創 業 1923年(大正12年) 資 本 ⾦ 12億3,664万円 従 業 員 数 1,994名(連結) 546名(個別) 事 業 内 容 電気機器器具の製造販売 連 結 子 会 社 国内5社 海外8社 上 場 市 場 東京証券取引所 スタンダード市場 株 式 状 況 発⾏済み株式数 13,030,000株 株主数 728名(単元株所有者) 単元株数 100株 決 算 期 3月末日 2

  3. Slide 3: 事業概要

    事業概要 船舶用システム製品 機器(ブレーカ)製品 ひとたび出港すれば、自らの装備のみが頼りとなる船舶。 わが国で最初にブレーカ(配線用遮断器)を独自開発。 その安全航海を担うのが、私たちテラサキの船舶用配電 様々な国際規格の認定取得に取り組み、人命や建物、財産を、 制御技術です。 危険な電気事故から保護し続けます。 ● 低圧遮断器 ● 船舶用配電制御システム 気中遮断器・配線用遮断器・漏電遮断器 ● 監視制御システム ● MCTマルチケーブルトランジット ● 陸電供給システム (ケーブル貫通部総合防災品) ● 船員教育訓練システム エンジニアリング及び 産業用システム製品 メディカルデ

  4. Slide 4: 世界造船業界の動向(竣工量)

    世界造船業界の動向(竣⼯量) 2021年1-12月での「世界の新造船竣⼯量」は 59,998千総トンとなり対前年⽐ 2.9%増 日本・・・ 410隻 10,776千総トン (対前年⽐ 16.7%減) 韓国・・・ 237隻 19,312千総トン (対前年⽐ 5.7%増) 中国・・・ 845隻 26,188千総トン (対前年⽐ 12.6%増) (千総トン) 日本 韓国 中国 世界合計 120,000 101,845 100,000 80,000 66,328 59,998 57,827 58,298 60,000 40,000 31,292 20,000 0 2001 2002 2003 2004

  5. Slide 5: 世界造船業界の動向(受注量)

    世界造船業界の動向(受注量) 2021年1-12月での「世界の新造船受注量」は 85,068千総トンとなり対前年⽐ 106.5%増 日本・・・ 269隻 7,335千総トン (対前年⽐ 19.4%増) 韓国・・・ 414隻 34,191千総トン (対前年⽐ 153.8%増) 中国・・・ 778隻 40,723千総トン (対前年⽐ 122.4%増) (千総トン) 日本 韓国 中国 世界合計 180,000 164,833 160,000 140,000 120,000 103,200 100,000 85,068 80,000 50,400 60,000 44,000 41,200 28,800

  6. Slide 6: 世界造船業界の動向(手持工事量)

    世界造船業界の動向(⼿持⼯事量) 2021年12月末における「世界の新造船⼿持⼯事量」は 160,222千総トンとなり対前年12月末⽐ 32.4%増 日本・・・ 557隻 18,397千総トン(対前年12月末⽐ 2.3%増) 韓国・・・ 605隻 52,715千総トン(対前年12月末⽐ 46.7%増) 中国・・・1,736隻 71,562千総トン(対前年12月末⽐ 47.0%増) (千総トン) 日本 韓国 中国 世界合計 400,000 368,070 350,000 300,000 250,000 200,000 160,368 150,973 160,222 132,072 150,000

  7. Slide 7: 連結決算概要

    連結決算概要 (単位︓百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 (単位︓百万円) 45,000 4,500 40,000 36,880 36,700 37,856 4,000 35,311 34,724 35,000 3,500 2,998 30,000 2,832 3,000 25,000 2,264 2,500 20,000 1,923 2,411 1,944 2,000 2,297 2,192 2,235 2,035 15,000 1,500 1,441 1,637 10,000 1,342 1,307 1,275 1,000 5,000 500 0 0 2018年3月期 201

  8. Slide 8: 連結決算概要(営業利益率)

    連結決算概要 経営目標 ︓ 売上高営業利益率5%以上 (単位︓百万円) (単位︓%) 4,000 7.0 6.1 営業利益 3,500 6.6 6.6 営業利益率 6.0 3,000 5.0 4.3 2,500 3.8 2,411 4.0 2,297 2,000 2,235 3.0 1,500 1,637 1,342 2.0 1,000 1.0 500 0 0.0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 8

  9. Slide 9: セグメント別概要 日本

    セグメント別概要 日本 (単位︓百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 前年同期⽐ 増減率 売上高 23,140 21,926 22,004 +0.4% セグメント利益 2,089 2,320 2,021 ▲12.9% 売上高⽐率 63.0% 63.1% 58.1% 《売上高 前年同期との差異ポイント》 船舶用システム製品 減少 コンテナ船やばら積み船等が減少 コージェネレーションシステム等の分散型エネルギー関連向けが減少するも、 産業用システム製品 増加 国内及び海外プラント向けが増加 医療機器や臨床検査機器の設備投資に回復の動きがみられるも、新型コロナ メディカ

  10. Slide 10: セグメント別概要 アジア

    セグメント別概要 アジア (単位︓百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 前年同期⽐ 増減率 売上高 9,570 8,296 10,685 +28.8% セグメント利益 925 536 138 ▲74.3% 売上高⽐率 26.1% 23.9% 28.2% 《売上高 前年同期との差異ポイント》 船舶用システム製品 増加 前年同期と⽐べ増加 陸電供給システム関連⼯事が増加し、シンガポールにおいて改造 エンジニアリング及び 減少 ⼯事等の需要が回復するも、感染症による移動制限の影響継続 ライフサイクルサービス 及び海洋環境規制関連⼯事が減少 機器製品 増加 凍結されて

  11. Slide 11: セグメント別概要 ヨーロッパ

    セグメント別概要 ヨーロッパ (単位︓百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 前年同期⽐ 増減率 売上高 3,989 4,501 5,165 +14.8% セグメント利益 238 255 243 ▲4.7% 売上高⽐率 10.9% 13.0% 13.6% 《売上高 前年同期との差異ポイント》 英国が好調に推移したほか、中近東向けの大型プロジェクト案件 機器製品 増加 等により増加 エンジニアリング及び 海洋環境規制関連⼯事が減少したものの、ブレーカの更新⼯事 増加 ライフサイクルサービス が増加 11

  12. Slide 12: 連結貸借対照表 主な増減

    連結貸借対照表 主な増減 ≪流動資産≫ (単位︓百万円) 現⾦及び預⾦ ▲1,254 2021年3月期 2022年3月期 増 減 受取⼿形、売掛⾦及び +2,034 契約資産 資産の部 棚卸資産 +1,270 流動資産 34,070 36,613 +2,543 ≪固定資産≫ 固定資産 14,502 15,804 +1,302 有形固定資産 +136 退職給付に係る資産 +805 資産合計 48,573 52,418 +3,845 ≪流動負債≫ 負債の部 支払⼿形及び買掛⾦ +502 流動負債 10,627 11,437 +809 電子記録債務 +579 固定負債 3,088 3,113 +24

  13. Slide 13: 連結キャッシュフロー計算書 主な収支

    連結キャッシュフロー計算書 主な収⽀ (単位︓百万円) ≪営業活動によるキャッシュフロー≫ 税⾦等調整前当期純利益 1,944 2021年3月期 2022年3月期 増 減 売上債権の増加による支出 ▲1,512 営業活動による 3,420 39 ▲3,381 棚卸資産の増加による支出 ▲937 キャッシュフロー 仕⼊れ債務の増加による収⼊ 834 投資活動による 法人税等の支払による支出 ▲755 ▲928 ▲933 ▲5 キャッシュフロー 財務活動による ≪投資活動によるキャッシュフロー≫ ▲1,181 ▲923 +258 有形固定資産の取得による支出 ▲846 キャッシュフロー その他の支

  14. Slide 14: 主要連結財務指標の推移

    主要連結財務指標の推移 経営目標 ︓ 自⼰資本⽐率55%以上 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 EPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 1株当たり当期純利益 110.67 100.36 156.20 168.29 97.92 BPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 1株当たり純資産 2,261.78 2,305.18 2,410.35 2,672.45 2,903.51 % % % % % 自⼰資本⽐率 63.3 67.1 67.1 71.7 72.2 ROE % % % % % 自⼰資本利益率 5.0 4.4 6.6 6

  15. Slide 15: 製品別 連結売上高比率

    製品別 連結売上高⽐率 (単位︓百万円) システム製品 機器製品 25,000 20,000 56.3% 56.5% 57.8% 54.2% 15,000 53.9% 43.7% 46.1% 43.5% 42.2% 45.8% 10,000 5,000 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (単位︓百万円) 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 前年同期⽐ 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 増減率 システム製品 20,767 19,032 20,722 20,070 20,506 +2.2% 機器製品 16,1

  16. Slide 16: システム製品 連結売上高・受注高・受注残高

    システム製品 連結売上高・受注高・受注残高 (単位︓百万円) 受注残高 受注高 売上高 30,000 20,000 10,000 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (単位︓百万円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 受注残高 16,190 17,139 16,247 17,218 23,113 受注高 19,030 19,982 19,830 21,041 26,401 売上高 20,767 19,032 20,722 20,070 20,506 16

  17. Slide 17: 2023年3月期 連結業績予想及び配当予想

    2023年3月期 連結業績予想及び配当予想 造船業界・・・新造船受注量は好調な海運市況により一定の受注量が⾒込めると予想 国内設備投資・・・自動化、省⼒化、グリーン関連及びデジタル関連に向けた設備投資を中心に、底堅く推移すると⾒込む 海外設備投資・・・緩やかな回復を期待するものの、各種影響によりそのペースに鈍化がみられると予想 (単位︓百万円) 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 対前期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予想) 増減率 売上高 35,311 36,700 34,724 37,856 42,070 +11.1% 営業利益 1,342 2,411 2

  18. Slide 18: 今後のセグメント経営戦略 日本

    今後のセグメント経営戦略 日本 ●船舶用システム製品 陸電供給システム及びコンテナ船等が増加し、売上は増加する⾒通し。 -高付加価値船(LNG船、コンテナ船等)向け配電制御システムの 受注強化による売上と利益の確保 -陸電供給システム、Soxスクラバー制御装置、バラスト水処理制御装置等の グリーンビジネスの拡大や、最適エネルギーマネジメントシステム、IoT及び ビッグデータ活用などの研究開発にも取り組み、1隻あたりの当社活躍度を 高める -生産性の向上とコストダウン -船員教育市場向けシミュレーターの受注及び船員教育トレーニング・ビジネスの 推進 18

  19. Slide 19: 今後のセグメント経営戦略 日本

    今後のセグメント経営戦略 日本 ●産業用システム製品 コージェネレーションシステム等の分散型エネルギー関連及び国内鉄道関連施 設向けが増加するものの、国内プラント向けが減少し、売上は減少する⾒通 し。 -国内外のグリーン市場、分散型電源市場への営業強化 -国内外の鉄道関連とプラント案件への受注強化 -脱炭素に伴うエネルギートランジションへの対応強化 ●機器製品 海外の設備投資は回復のペースに鈍化がみられると予想されるものの、国内 の設備投資は底堅く推移し、売上は堅調に推移する⾒通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 -狙いの市場への戦略的な営業展開による受注拡大 (グリーン関連市場、海外船舶市

  20. Slide 20: 今後のセグメント経営戦略 日本

    今後のセグメント経営戦略 日本 ●メディカルデバイス 臨床検査機器は減少するものの、医療機器が増加し、売上は堅調に推移す る⾒通し。 -グループ連携による開発⼒・生産能⼒のさらなる強化 -医療業界のニーズに合った新製品の開発 -ビジネスパートナーとの共創⼒強化 20

  21. Slide 21: 今後のセグメント経営戦略 日本

    今後のセグメント経営戦略 日本 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス 感染症の影響は継続するものの、経済環境は緩やかな回復に向かうと⾒込み 、売上は堅調に推移する⾒通し。 -Terasaki Global Service Network(TGSN)の拡充と新サービスの提案 -ライフサイクルビジネスの拡大をテラサキグループ全体で推進 -陸電供給システム、バラスト水処理装置等のグリーン・エンジニアリングビジネス の拡大 -レトロフィットビジネスの拡大 -船舶用、産業用エンジニアリング事業の強化 -船員トレーニング・サービスの確⽴ 21

  22. Slide 22: 今後のセグメント経営戦略 アジア

    今後のセグメント経営戦略 アジア ●船舶用システム製品 コンテナ船等の増加により、売上は増加する⾒通し。 -営業⼒強化によるアジア市場でのシェアの維持・拡大 -高付加価値船向け製品の営業⼒と生産対応⼒の強化 -陸電供給システム等のグリーン・省エネ・安全対応ビジネスの拡大により、 1隻あたりの当社活躍度を高める ●機器製品 設備投資は回復のペースに鈍化がみられると予想し、売上はほぼ横ばいとなる ⾒通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 -日系顧客のアジア展開時のビジネスチャンスを「TEAM TERASAKI」で創出 -舶用市場とインフラ関連市場およびデジタル関連市場への営業強化 22

  23. Slide 23: 今後のセグメント経営戦略 アジア

    今後のセグメント経営戦略 アジア ●産業用システム製品 -シンガポールと中国を拠点にインフラ投資案件への営業強化 -日系企業に対する営業強化 -脱炭素に伴うエネルギートランジションへの対応強化 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス 感染症の影響は徐々に回復すると⾒込み、売上は増加する⾒通し。 -陸電供給システム、バラスト水処理装置等のグリーン・エンジニアリングビジネス の継続 -Terasaki Global Service Network(TGSN)の拡充と新サービスの提案 (シンガポール、中国、ドバイの拠点の更なる拡充) -ライフサイクルビジネスの拡大をテラサキグループ全体で推

  24. Slide 24: 今後のセグメント経営戦略 ヨーロッパ

    今後のセグメント経営戦略 ヨーロッパ ●機器製品 欧州向けは堅調に推移するものの、中東向けが減少し、売上はほぼ 横ばいとなる⾒通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 -OEMパートナーとの協⼒関係強化による顧客数の拡大 -欧州周辺国と中東・アフリカ市場のシェア拡大 -ロジスティクス改⾰の推進によるお客様満⾜度の向上と物流コストの削減 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス -アフターサービスの強化 (欧州・中東におけるTerasaki Global Service Networkの強化) -ライフサイクル及びレトロフィットビジネスの拡大 24

  25. Slide 25: 本資料お取扱い上のご注意

    本資料お取扱い上のご注意 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。本資料を作成する にあたっては正確性を期すために慎重に⾏っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によっ て生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作 成時点で⼊⼿可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、 事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は⾔及または記述されている将来⾒通しとは大きく異なる結果とな ることがあることをご承知おき

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