Mitsubishi Research Institute · TSE:3636
Mitsubishi Research Institute — Q1 FY2025 Earnings Presentation
24 slides from Mitsubishi Research Institute's earnings presentation, Feb 5, 2025
Slide 1: 2025年9月期 第1四半期決算説明資料
2025559 AAAS 1 ERE MRI =BRATAM 2025#2A5a
Slide 2: 目次
1 2025年9月期第1四半期決算 2 2025年9月期業績予想 3 トピックス Copyright © Mitsubishi Research Institute 2 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 3: 2025年9月期 第1四半期のまとめ
2025年9月期 第1四半期のまとめ 通期計画に対し厳しい立ち上がり ‐ 売上高は前年同期並みも、経常利益はITS不採算案件発生等により減益 ‐ TTC、ITSともに一般産業向けが伸長 受注活動強化、今後のピークに向けた積み上がり注視 ‐ 1Q時点での業績予想には変更なし 実績 前同比 277.0億円 +0.3億円 シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC):一般産業の伸びで他の減収を打ち返し、前年 売上高 同期並み ITサービス(ITS):官公庁(公共向け)・一般産業の伸びで金融・カード減少を打ち返し、前 年同期並み 19.3億円 △4.9億円 経常利益 TTC:前
Slide 4: 第1四半期連結決算 <前同比>
第1四半期連結決算 <前同比> 【百万円】 2024年9月期 2025年9月期 前期比 1Q(10月~12月) 1Q(10月~12月) 増減額 増減率 売上高 27,668 27,706 +37 +0.1% 売上総利益 6,356 6,432 +75 +1.2% 売上総利益率 23.0% 23.2% +0.2P 販売費及び一般管理費 4,319 4,952 +632 +14.7% 営業利益 2,037 1,480 △557 △27.3% 営業利益率 7.4% 5.3% △2.1P 経常利益 2,437 1,938 △498 △20.5% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,178 991 △1
Slide 5: 経常利益の変動要因 <前同比>
経常利益の変動要因 <前同比> TTCの営業利益は前同並み、持分法収益増で経常増益 ITSの不採算案件発生等による利益率悪化と経費増により経常減益 【億円】 28 26 24.3 +2.0 △ 3.4 24 22 △ 1.8 △4.9 +0.5 △ 0.8 20 △ 1.5 19.3 外部流出分を除く システム経費、 18 実質売上増による 採用経費、海外 増益効果 拠点含む子会社 16 +2.0 等 経費増 等 14 不採算案件発生 アライアンス強化、 による費用増 DE&I施策推進 4 △2.8 等 等販管費増 △1.4 等 2 0 2024年9月期 (a)TTC実
Slide 6: シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC)
シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC) 【百万円】 2024年9月期 2025年9月期 前同比 1Q(10月~12月) 1Q(10月~12月) 増減額 増減率 売上高 9,563 9,547 △16 △0.2% 営業利益 703 716 +13 +1.9% 営業利益率 7.4% 7.5% +0.1P 経常利益 995 1,069 +74 +7.5% 受注高 5,993 5,979 △14 △0.2% 受注残高 24,517 22,233 △2,284 △9.3% 主なポイント 電力・エネルギー・運輸関連の一般産業業向け案件等の伸長で官公庁向けの減少を打ち返し 売上・営業利益と
Slide 7: ITサービス(ITS)
ITサービス(ITS) 【百万円】 2024年9月期 2025年9月期 前同比 1Q(10月~12月) 1Q(10月~12月) 増減額 増減率 売上高 18,105 18,159 +54 +0.3% 営業利益 1,329 769 △560 △42.1% 営業利益率 7.3% 4.2% △3.1P 経常利益 1,437 874 △563 △39.2% 受注高 16,959 17,824 +865 +5.1% 受注残高 46,080 49,271 +3,191 +6.9% 主なポイント 金融・カード向け減を一般産業・公共向けシステム更改案件等で打ち返し、売上前年同期並み 金融・カード向け不
Slide 8: 顧客業種別売上高 <前同比>
顧客業種別売上高 <前同比> 「一般産業」(+4.0%)、「官公庁」(+2.4%)が伸長 「金融・カード」は前期案件縮小や不採算案件発生に伴い減少(△3.3%) 【百万円】 全社 28,000 27,668 (+37,+0.1%) 27,706 24,000 8,315 一般産業 8,646 電力・エネルギー、運輸、文教分野、 (30.1%) (+330,+4.0%) (31.2%) SI案件等が増加 20,000 16,000 13,312 案件縮小等による減少 金融・カード 12,874 12,000 (48.1%) (△438,△3.3%) (46.5%) 8,000
Slide 9: セグメント別・顧客業種別売上高 <前同比>
参考)セグメント別・顧客業種別売上高 <前同比> 【百万円】 2024年9月期 2025年9月期 前同比 1Q(10月~12月) 1Q(10月~12月) 増減額 増減率 官公庁 5,846 5,751 △94 △1.6% T 金融・カード 621 538 △82 △13.3% T C 一般産業 3,095 3,257 +161 +5.2% TTC 計 9,563 9,547 △16 △0.2% 官公庁 193 434 +240 +123.9% I 金融・カード 12,691 12,335 △355 △2.8% T S 一般産業 5,219 5,389 +169 +3.2% ITS 計 18,1
Slide 10: (参考)第1四半期進捗率の推移
(参考)第1四半期進捗率の推移 進捗率は売上高21.6%、経常利益20.4% 売上進行基準移行後、進捗率は最も低い水準であり、受注に向けた取り組みを一層強化 【億円】 売上高の1Q進捗率 [%] [億円] 経常利益の1Q進捗率 [%] 1,400 35 120 35 29.9% 1,200 30 100 26.8% 30 24.0% 22.5% 1,000 21.7% 21.6% 25 21.4% 25 80 20.4% 800 20 20 60 1,280 600 1,166 1,221 1,153 15 104 100 15 95 40 81 400 10 10 200 5 20
Slide 11: 第1四半期進捗率の推移(セグメント別・売上高)
(参考)第1四半期進捗率の推移(セグメント別・売上高) TTC売上高進捗率は19.1%、ITSは23.3% TTCはほぼ例年並み、ITSは金融・カード分野の減収影響 【億円】 TTC売上高の1Q進捗率 [%] [億円] ITS売上高の1Q進捗率 [%] 800 35 800 35 30 26.0% 30 25.9% 24.0% 600 600 23.3% 25 25 21.1% 18.6% 19.1% 17.5% 20 20 400 400 780 15 716 699 680 15 485 504 500 454 10 10 200 200 5 5 163 186 181 181 9
Slide 12: 第1四半期進捗率の推移(セグメント別・経常利益)
(参考)第1四半期進捗率の推移(セグメント別・経常利益) TTC経常利益進捗率は20.2%、ITSは20.8% TTCは一部期ズレ及び受注減、ITSは不採算案件発生による減益 TTC経常利益の1Q進捗率 ITS経常利益の1Q進捗率 【億円】 [%] [億円] [%] 60 40 60 36.8% 40 35 31.2% 35 50 50 30 25.2% 30 40 23.5% 40 21.2% 25 20.8% 25 20.2% 17.3% 30 20 30 20 53 53 55 51 44 42 15 42 15 20 20 39 10 10 10 10 17 5 13 14 5
Slide 13: 第1四半期進捗率の推移(セグメント別・売上+受注残)
(参考)第1四半期進捗率の推移(セグメント別・売上+受注残) TTCは1Q売上+受注残の積み上がりが通期売上計画(いずれも外部流出分を除いた実質)に対して 54.5%、ITSの積み上がりは72.3% 両セグメントとも、引き続き受注活動を強化・推進 TTCの1Q積み上がり状況の推移 ITSの1Q積み上がり状況の推移 【億円】 [%] [億円] [%] 76.9% 75.8% 77.3% 350 80 800 72.3% 80 64.3% 70 70 300 60.4% 60.4% 54.5% 60 600 60 250 50 50 200 40 400 780 40 324 716 15
Slide 14: 2025年9月期業績予想
1 2025年9月期第1四半期決算 2 2025年9月期業績予想 3 トピックス Copyright © Mitsubishi Research Institute 14 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 15: 2025年9月期 連結業績予想(期初予想から変更なし)
2025年9月期 連結業績予想 (期初予想から変更なし) 【百万円】 2024年 2025年 前期比 9月期実績 9月期予想 増減額 増減率 売上高 115,362 128,000 +12,637 +11.0% TTC 45,419 50,000 +4,580 +10.1% ITS 69,942 78,000 +8,057 +11.5% 営業利益 7,060 8,300 +1,239 +17.5% 営業利益率 6.1% 6.5% +0.4P 経常利益 8,147 9,500 +1,352 +16.6% TTC 4,237 5,300 +1,062 +25.1% ITS 3,909 4,200
Slide 16: 事業別の2025年9月期見通しと進捗
事業別の2025年9月期見通しと進捗 社会・公共、デジタル、金融システムの各イノベーション事業の1Q進捗は18~23% 成長目指すデジタルイノベーション事業が進捗率最も高い 【億円】 【%】 社会・公共イノベーション事業 デジ タルイノベ ー ショ ン事業 金 融 シ ス テ ム イノベ ー シ ョン 事 業 600 70 540 500 60 450 50 400 32% 320 40 300 21% 30 200 27% 20 100 10 進捗 18% 進捗 22% 進捗 23% 0 0 25/9期見通し(左軸) 利益率(右軸) 25/9期-1Q(左軸) 2025年9月期-1Q
Slide 17: トピックス
1 2025年9月期第1四半期決算 2 2025年9月期業績予想 3 トピックス Copyright © Mitsubishi Research Institute 17 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 18: 最近のリリース(社会・公共イノベーション事業関連)
最近のリリース 日付 タイトル 【社会・公共イノベーション事業関連】 2025年1月31日 山陰合同銀行と出雲市デジタル地域通貨を2/1から提供開始 2024年12月19日 東北大学と三菱総合研究所が世界の防災力強化に向け国際標準開発 ネットワークを通じて人間の感覚や動作を拡張する人間拡張技術で社会課題の解決 2024年12月17日 をめざす「人間拡張コンソーシアム」に6社が参画 2024年12月3日 国際情勢に基づく『AIリスクモニタリング』を提供開始 NEDO 公募「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製 2024年11月7日 造技術の開発(委託)」における 「先端パ
Slide 19: 最近のリリース(デジタル・金融システム)
最近のリリース 日付 タイトル 【デジタルイノベーション事業関連】 三菱総合研究所とPKUTECHが技術開発したFAQソリューション「Egeria- 2025年1月7日 Search」提供開始 TOWING、高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」による収量増加と環境負荷低減の両 2024年12月10日 立を実証 2024年11月7日 生成AIによる「技術開発領域可視化システム」構築を開始 【金融システムイノベーション事業関連】 2025年1月24日 七十七銀行が三菱総合研究所「審査AI サービス」を実務に適用開始 Copyright © Mitsubishi Research Institute
Slide 20: 最近のリリース(シンクタンク・海外事業)
最近のリリース 日付 タイトル 【シンクタンク事業(提言・発信)】【海外事業】 2024年12月23日 2025年大阪・関西万博 全国の関心・来場意向伸び悩むも、リピート意向は上昇 2024年12月4日 人口減少社会における地域レジリエンスのあり方 2024年11月20日 個人投資家向けインパクト可視化手法を構築 2024年11月18日 GGGI(Global Green Growth Institute)と協力覚書を締結 Copyright © Mitsubishi Research Institute 20 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的とし
Slide 21: 最近のリリース(グループ企業・ほか)
最近のリリース 日付 タイトル グループ企業・ほか 【DCS】50余年にわたるIT運用ノウハウを結集した運用ブランド「IT運用クルーズ・ 2025年1月30日 ナビ」を立ち上げ 2025年1月15日 【DCS】大日本印刷と入試・校務関連業務のDX推進で協業開始 2024年11月28日 【DCS】GMOサイバーセキュリティ byイエラエと生成AI活用支援で協業 2024年11月19日 【JBS】「Microsoft 365 Copilot」で実務成果を出すワークショップを提供 2024年10月31日 JBS×S&J、「ランサムウェア対応支援サービス」をリリース Copyright © Mitsu
Slide 22: お知らせ
お知らせ 【登録受付中】 IRメール配信サービスをリニューアルしました こちらからご登録ください。 当社からのニュースリリース、決算発表、 そのほかIRに関する情報を迅速にメール でお知らせします。 投資家情報トップページからもご登録いただけます。 https://ir.mri.co.jp/ja/index.html Copyright © Mitsubishi Research Institute 22 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成したものではありません。
Slide 23: 将来の見通しに関する注意事項
将来の見通しに関する注意事項 この資料は、将来の見通しに関する記述を含んでいます。予想値を含めこれら 将来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいた当社の判 断によるものです。 こうした記述は将来の業績を保証するものではなく、予測困難なリスクや不確 実性を内包するものです。したがって、実際の業績等は、これら種々の要因に よって見通しと異なる結果となることがあります。 当社は、将来の事象や新たな情報等を反映して、将来の見通しに関する記述を 更新したり改訂したりする義務を負いません。 本資料に関するお問い合わせ先 グループ経営企画部 IR室 E-mail : ir-info@ml
Slide 24: ARE lel ts, EBB ITS
ARE lel ts, EBB ITS MRI =2#enzm
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