Kyocera Corporation · TSE:6971

Kyocera — Q1 FY2026 Earnings Presentation

27 slides from Kyocera's earnings presentation, Jul 30, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 決算説明会

    この資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手できる情報に鑑み て、当社が予想を行ったものであり、潜在的リスクや不確実性を含んでいます。 最終ページに記載の「将来の見通しに関する記述等について」にご留意ください。 2026年3月期 第1四半期 決算説明会 2025年7月30日 代表取締役社長 谷本 秀夫 © 2025 KYOCERA Corporation

  2. Slide 2: 目次

    目次 01. 2026年3月期 第1四半期 決算概要 02. 2026年3月期 業績予想 03. 構造改革及び資本政策等の進捗状況 04. 【ご参考】補足資料 注1:2026年3月期より、2025年3月期まで「コアコンポーネント」セグメントの「その他」に含めていた宝飾・応用商品事業を「ソリューション」セグメ ントの「その他」に、「ソリューション」セグメントの「その他」に含めていたディスプレイ事業を「コアコンポーネント」セグメントの「産業・ 車載用部品」に含めて業績管理することとしました。これに伴い、同条件での比較を行うため、2025年3月期の業績についても、同様の管理区分にて 表示しています。

  3. Slide 3: 01. 2026年3月期 第1四半期 決算概要

    01. 2026年3月期 第1四半期 決算概要 02. 2026年3月期 業績予想 03. 構造改革及び資本政策等の進捗状況 04. 【ご参考】補足資料 2 © 2025 KYOCERA Corporation

  4. Slide 4: 2026年3月期 第1四半期 実績(1)

    2026年3月期 第1四半期 実績(1) (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 第1四半期 第1四半期 金額 率 売上高 498,868 478,038 -20,830 -4.2% 営業利益 20,956 18,550 -2,406 -11.5% (4.2%) (3.9%) 税引前利益 47,765 44,563 -3,202 -6.7% (9.6%) (9.3%) 親会社の所有者に帰属する四半期利益 36,797 37,143 346 0.9% (7.4%) (7.8%) 平均為替 米ドル 156円 145円 レート ユーロ 168円 164円 ( )内の数字は売上高比率 付

  5. Slide 5: 2026年3月期 第1四半期 実績(2)

    2026年3月期 第1四半期 実績(2) 売上高 税引前利益 米ドルに対して円高が進行したことを主因として、 各事業における収益性改善効果はあったものの、 電子部品及びソリューションが減収 減収の影響に加え、シリコンダイオード・パワー 半導体事業の譲渡契約締結に伴う一時損失を計上 したことにより減益 (億円) (億円) 4,989 8 -58 478 13 1 4,780 3 446 -41 -7 -160 ~ 2025.3期 1Q コア コンポーネント 電子部品 ソリューション その他 ~ ~ 2026.3期 1Q 2025.3期 1Q コア コンポーネント 電子部品 ソリューション その他

  6. Slide 6: 2026年3月期 第1四半期 実績(3)

    2026年3月期 第1四半期 実績(3) 設備投資額 有形固定資産 減価償却費 研究開発費 主に国内工場において将来の生産規模 前期に半導体部品有機材料事業において 研究開発活動についても今期より選択と 拡大や自動化に向けて過年度より着手 減損損失を計上したことを主因に減少 集中を開始したことに伴い減少 していた新棟建設*が完工したことに伴う 800 800 1,000 増加 700 700 900 *鹿児島川内工場:約240億円 800 滋賀東近江工場: 約50億円 (億円) 600 (億円) 600 (億円) 700 500 500 590 600 400 400 500 288 295

  7. Slide 7: 2026年3月期 第1四半期 セグメント別売上高

    2026年3月期 第1四半期 セグメント別売上高 (百万円) 2025年3月期 第1四半期 2026年3月期 第1四半期 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 コアコンポーネント 145,088 29.1% 145,856 30.5% 768 0.5% 産業・車載用部品 65,722 13.2% 65,270 13.6% -452 -0.7% 半導体関連部品 73,597 14.7% 74,519 15.6% 922 1.3% その他 5,769 1.2% 6,067 1.3% 298 5.2% 電子部品 89,712 18.0% 83,864 17.6% -5,848 -6.5% ソリ

  8. Slide 8: 2026年3月期 第1四半期 セグメント別利益

    2026年3月期 第1四半期 セグメント別利益 (百万円) 2025年3月期 第1四半期 2026年3月期 第1四半期 増減 金額 売上高比 金額 売上高比 金額 率 コアコンポーネント 12,917 8.9% 14,188 9.7% 1,271 9.8% 産業・車載用部品 6,172 9.4% 7,777 11.9% 1,605 26.0% 半導体関連部品 6,472 8.8% 6,236 8.4% -236 -3.6% その他 273 4.7% 175 2.9% -98 -35.9% 電子部品 1,055 1.2% -3,008 ― -4,063 ― ソリューション 19,569 7.3%

  9. Slide 9: 第1四半期 実績 コアコンポーネントセグメント

    ,500 2026年3月期 第1四半期 実績 コアコンポーネントセグメント ,000 :2025年3月期 :2026年3月期 (億円) ,500 売上高 • 前年同期比較 ,000 ,500 +0.5% ✓ 売上高は、産業・車載用部品、半導体関連部品共に ,000 ほぼ横ばい 1,451 1,491 1,480 1,495 1,459 ,500 ✓ 事業利益は、半導体部品セラミック材料事業が ,000 前年同期に及ばなかったものの、半導体部品有機 500 材料事業における構造改革の効果、及び自動車部品 0 事業の増益が寄与したことにより増加 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q -2.4% • 前四半

  10. Slide 10: 第1四半期 実績 電子部品セグメント

    ,000 2026年3月期 第1四半期 実績 電子部品セグメント :2025年3月期 :2026年3月期 (億円) ,500 売上高 • 前年同期比較 ,000 -6.5% ✓ 売上高は、主に米ドルに対して円高が進行したこと ,500 により減少 897 912 854 883 839 ✓ 事業利益は、KAVX*1グループにおいて構造改革の効果は ,000 あったものの、減収の影響に加え、シリコンダイオード・ 500 パワー半導体事業の譲渡契約締結に伴う一時損失*2を 0 計上したことにより減少 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q *1 Kyocera AVX Components Corporat

  11. Slide 11: 第1四半期 実績 ソリューションセグメント

    ,000 2026年3月期 第1四半期 実績 ソリューションセグメント ,000 :2025年3月期 :2026年3月期 (億円) ,000 • 前年同期比較 売上高 ,000 -6.0% ✓ プリンティングデバイス事業等は増収となったものの、 ,000 2,889 円高の影響を主因に機械工具事業やドキュメント ,000 2,690 2,646 2,639 2,530 ソリューション事業等が減収 ,000 ✓ 各事業での原価低減への取り組み等により減収影響を ,000 吸収し、ほぼ横ばい 0 900 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q • 前四半期比較 800 700 事業利益(利益率) -12.4

  12. Slide 12: 02. 2026年3月期 業績予想

    01. 2026年3月期 第1四半期 決算概要 02. 2026年3月期 業績予想 03. 構造改革及び資本政策等の進捗状況 04. 【ご参考】補足資料 11 © 2025 KYOCERA Corporation

  13. Slide 13: 2026年3月期 業績予想

    2026年3月期 業績予想 5月公表予想から変更なし (百万円) 増減 2025年3月期 2026年3月期 金額 率 売上高 2,014,454 1,900,000 -114,454 -5.7% 営業利益 27,299 55,000 27,701 101.5% (1.4%) (2.9%) 税引前利益 63,631 95,000 31,369 49.3% (3.2%) (5.0%) 親会社の所有者に帰属する当期利益 24,097 70,500 46,403 192.6% (1.2%) (3.7%) EPS(円) 17.11 * 50.04 平均為替 米ドル 153円 135円 レート ユーロ 1

  14. Slide 14: 2026年3月期 セグメント別売上高予想

    2026年3月期 セグメント別売上高予想 5月公表予想から変更なし (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 率 コアコンポーネント 591,720 29.4% 547,000 28.8% -44,720 -7.6% 産業・車載用部品 267,028 13.3% 250,000 13.2% -17,028 -6.4% 半導体関連部品 300,765 14.9% 272,000 14.3% -28,765 -9.6% その他 23,927 1.2% 25,000 1.3% 1,073 4.5% 電子部品 354,646 17.6% 330,000 1

  15. Slide 15: 2026年3月期 セグメント別利益予想

    2026年3月期 セグメント別利益予想 5月公表予想から変更なし (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 金額 売上高比 金額 売上高比 金額 率 コアコンポーネント -1,889 ― 40,400 7.4% 42,289 ― 産業・車載用部品 24,673 9.2% 16,000 6.4% -8,673 -35.2% 半導体関連部品 -27,824 ― 23,000 8.5% 50,824 ― その他 1,262 5.3% 1,400 5.6% 138 10.9% 電子部品 -818 ― 10,000 3.0% 10,818 ― ソリューション 73,696 6.8% 64,0

  16. Slide 16: 03. 構造改革及び資本政策等の進捗状況

    01. 2026年3月期 第1四半期 決算概要 02. 2026年3月期 業績予想 03. 構造改革及び資本政策等の進捗状況 04. 【ご参考】補足資料 15 © 2025 KYOCERA Corporation

  17. Slide 17: 売上高2,000億円程度の事業見直しに係る進捗

    売上高2,000億円程度の事業見直しに係る進捗 パワー半導体事業の譲渡 公表済 建設・産業向け資材・工具の米国ディストリビューター について譲渡を含む戦略的選択肢の検討開始 新規 対象事業の概要 対象会社の概要 セグメント 電子部品 セグメント ソリューション 事業 シリコンダイオード・パワー半導体事業 社名 サザンカールソン(SouthernCarlson,INC.) (国内)神奈川秦野工場、茨城つくば事業所、 本社 米国ネブラスカ州オマハ 譲渡対象 電子部品国内営業部の一部 拠点 (海外)台湾製造子会社 拠点数 約120拠点 従業員数 約1,500名 事業規模 2025年3月期 売上高:

  18. Slide 18: 課題事業の改善状況

    課題事業の改善状況 半導体部品有機材料事業 KAVXグループ 赤字脱却に向けたコスト構造の転換に係る施策を 通期黒字化に向けた京セラ電子部品との協業に係る 期初の計画通りに実施 施策を期初の計画通りに実施 セラミックコンデンサ 製品及び拠点の選択と集中 技術・設備力強化により黒字化 米国生産拠点 マレーシア生産拠点 高付加価値製品の増加 低採算製品の縮小 高周波品 高容量品 ネットワークASIC向けの 生産拠点集約に向けて 2025.3期 1Q 比 2025.3期 1Q 比 高多層基板の受注拡大 低採算製品の終息に係る 顧客交渉を開始 歩留り率 約 40 % 改善 歩留り率 約 5 % 改善

  19. Slide 19: 資本戦略の遂行状況

    資本戦略の遂行状況 政策保有株式の縮減 自社株買いの実施 • 2025年6月:KDDI株式 約108百万株(約2,500億円)を売却 • 2025年5月14日開催 取締役会における決議内容 • 2025年7月:決済完了(源泉徴収後 2,111億円入金) 1,000 当該売却の結果、2024年3月期に設定した3ヵ年縮減目標(2026年3月期までに簿価の5%以上0.9 900 の縮減)については、約17%の縮減により達成しました。 0.8 800 (ご参考)取得に係る事項の内容 KDDI株 保有株式数の推移 700 0.7 108百万株売却 取得する株式の種類 普通株式 600 保有株式の 0.6

  20. Slide 20: ガバナンスの強化

    ガバナンスの強化 1.取締役の任期の短縮* 3.新任の社外取締役の選任* 2年 1年 に短縮 大井 法子 氏 (弁護士) を選任 • 経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を構築 • 企業法務をはじめ各分野で弁護士としての豊富な経験と 高い識見を保有 • 株主の皆様からの信任の機会を増やすことにより、取締 役の経営責任を更に明確化 • 主に法的な視点から当社の企業活動全般にわたる的確な 助言と監督等の役割を担当 2.取締役の定員の変更* 4.指名報酬委員会議長の選任 20名 12名 に変更 垣内 永次 氏 を指名委員会議長として選任 • 事業環境の変化に機動的に対応し、迅速かつ的確な意思 •

  21. Slide 21: 04. 【ご参考】補足資料

    01. 2026年3月期 第1四半期 決算概要 02. 2026年3月期 業績予想 03. 構造改革及び資本政策等の進捗状況 04. 【ご参考】補足資料 20 © 2025 KYOCERA Corporation

  22. Slide 22: 四半期業績推移

    四半期業績推移 売上高 営業利益 00 (億円) (億円) 4,989 4,997 4,935 5,224 営業利益率 4,780 1,300 00 1,100 00 900 4.2% 3.4% 3.9% 2.9% 00 700 00 500 210 169 300 150 186 00 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q -100 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2025.3期 2026.3期 -300 2025.3期 2026.3期 -256 税引前利益 当期利益 税引前利益率 (億円) 当期利益率 (億円) 1,300 9.6% 9.3% 900 7.4% 7.8% 800 478

  23. Slide 23: コアコンポーネントセグメント 四半期業績推移

    コアコンポーネントセグメント 四半期業績推移 売上高 税引前利益 2,000 (億円) 事業利益率 (億円) 1,800 1,600 1,491 1,480 1,495 320 1,451 1,459 9.7% 8.9% 1,400 270 7.9% 1,200 652 2.8% 産業・ 657 679 682 653 220 車載用部品 1,000 170 142 800 129 118 産業・ 120 車載用部品 78 600 62 60 半導体 781 740 751 745 70 半導体 41 関連部品 736 400 関連部品 78 65 55 62 47 20 ~ その他 200

  24. Slide 24: 電子部品セグメント 四半期業績推移

    電子部品セグメント 四半期業績推移 売上高 税引前利益 1,400 (億円) 事業利益率 (億円) 300 1,200 250 1,000 897 912 854 883 839 200 800 150 600 400 100 1.2% 0.7% 200 50 11 6 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q -11 -14 2025.3期 2026.3期 -50 -30 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2025.3期 2026.3期 23 © 2025 KYOCERA Corporation

  25. Slide 25: ソリューションセグメント 四半期業績推移

    ソリューションセグメント 四半期業績推移 売上高 税引前利益 3,500 (億円) 事業利益率 (億円) 3,000 2,889 2,690 2,646 2,639 7.3% 7.6% 7.5% 2,530 6.8% 300 5.3% 2,500 741 機械工具 859 749 710 221 800 250 2,000 39 196 189 200 181 1,500 1,279 24 ドキュメント 機械工具 60 1,172 1,199 150 139 66 ソリューション 1,150 1,074 168 1,000 34 ドキュメント 107 100 ソリューション コミュニ 113

  26. Slide 26: 将来の見通しに関する記述等について

    将来の見通しに関する記述等について この資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点で入手できる情報に鑑みて、当社が予想を行い、所信を表明したものであり、既知及び未知のリスク、不確実な要因及 びその他の要因を含んでいます。これらのリスク、不確実な要因及びその他の要因は下記を含みますが、これらに限られるものではありません。 (1) 日本及び世界経済の一般的な状況 (2) 当社が事業や輸出を行う国における経済、政治、法律面の諸条件の想定外の変化 (3) 為替レートの変動が当社の事業実績に及ぼす影響 (4) 当社製品が直面する激しい競争による圧力 (5) 当社の生産活動に用いられる原材料のサプラ

  27. Slide 27: KYOCERA

    KYOCERA meSHrSt © 2025 KYOCERA Corporation

Kyocera — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix