Sbi Global Asset Management Co.ltd. · TSE:4765
Sbi Global Asset Management Co.ltd — Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation
55 slides from Sbi Global Asset Management Co.ltd's earnings presentation, Oct 26, 2023
Slide 1: 2024年3月期第2四半期決算の概況
2024年3月期第2四半期決算の概況 2023年10月26日(木) SBIグローバルアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 朝倉 智也
Slide 2: inp
inp SBI Global Asset Management AR ORIN
Slide 3: 連結業績
連結業績 売上高と全ての利益項目で過去最高を更新 経常利益と当期利益は14期連続の増益を達成 (単位:百万円) 2023年3月期 第2四半期 2024年3月期 第2四半期 増減率 (2022年4月~9月) (2023年4月~9月) (%) 売上高 4,080 過去最高 4,989 22.3 営業利益 1,022 過去最高 1,127 10.3 経常利益 1,234 過去最高 1,363 10.5 当期利益 725 過去最高 858 18.3 ※当期利益は、親会社株主に帰属する四半期純利益を意味する 3
Slide 4: 連結売上高の推移
連結売上高の推移 (単位:百万円) 12期連続の増収、7期連続の過去最高の売上高を更新 4,989 5,000 4,500 4,080 3,937 4,000 3,615 3,500 3,333 3,230 3,000 2,848 2,500 2,337 2,347 1,930 2,000 1,902 1,500 1,084 1,101 1,000 500 0 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 第
Slide 5: 連結経常利益の推移
連結経常利益の推移 14期連続の増益、12期連続の過去最高益を更新 (単位:百万円) 1,400 1,363 1,234 1,176 1,200 1,069 1,013 981 1,000 910 821 800 762 600 563 542 400 359 336 308 238 200 0 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 第2四半期 第2四半期 第2四半
Slide 6: 連結当期利益の推移
連結当期利益の推移 14期連続の増益、9期連続の過去最高益を更新 (単位:百万円) 900 858 800 725 724 696 700 685 645 614 600 553 502 500 400 353 317 300 223 200 183 171 135 100 0 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第
Slide 7: セグメント別の売上高
セグメント別の売上高 <アセットマネジメント事業> <ファインナンシャル・サービス事業> (単位:百万円) (単位:百万円) 4,000 3,979 1,200 1,059 3,500 31.8%増 4.7%減 1,009 1,000 3,020 3,000 800 2,500 2,000 600 1,500 400 1,000 200 500 0 0 2023年3月期第2四半期 2024年3月期第2四半期 2023年3月期第2四半期 2024年3月期第2四半期 7
Slide 8: セグメント別の売上高構成比
セグメント別の売上高構成比 <2023年3月期第2四半期> <2024年3月期第2四半期> ファイナンシャル・サービス事業 ファイナンシャル・サービス事業 26.0% 20.2% アセットマネジメント事業 アセットマネジメント事業 74.0% 79.8% 8
Slide 9: 主要サービス別の売上高の増減
主要サービス別の売上高の増減 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減率 サービス名称 第2四半期 第2四半期 (%) (2022年4月~9月) (2023年4月~9月) SBIアセットマネジメント (運用報酬) 2,290 3,235 41.2 アセットマネジメント 事業 CARRET Asset Management (運用報酬) 719 742 3.1 タブレット端末向けのデータ 324 329 1.5 (定常的) スマートフォン、PC向けのデータ 468 478 2.1 (定常的) ファイナンシャル・ スマートフォン、PC向けのデータ 12 0 - サービス事業 (一
Slide 10: セグメント別の営業利益
セグメント別の営業利益 <アセットマネジメント事業> <ファインナンシャル・サービス事業> (単位:百万円) (単位:百万円) 11.0%増 834 8.4%増 294 751 271 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 (2022年4月~9月) (2023年4月~9月) (2022年4月~9月) (2023年4月~9月) 10
Slide 11: セグメント別の営業利益構成比
セグメント別の営業利益構成比 <2023年3月期第2四半期> <2024年3月期第2四半期> ファイナンシャル・サービス事業 ファイナンシャル・サービス事業 26.5% 26.1% アセットマネジメント事業 アセットマネジメント事業 73.5% 73.9% 11
Slide 12: inp
inp SBI Global Asset Management PIKVRIUAY BE 12
Slide 13: 2023年度上半期の世界のマーケット
2023年度上半期の世界のマーケット 2023年4月以降は、世界の株、債券ともに厳しい状況 <世界の株式> <世界の債券> S&P ユーロ圏ソブリン債指数 115 MSCI オールカントリー(税引後配当込み) 102 NOMURA-BPI総合 ブルームバーグ米国総合債券インデックス 101 100 110 99 98 98 105 97 97 96 95 101 100 94 94 93 92 95 2023/3/31 2023/5/12 2023/6/23 2023/8/4 2023/9/15 2023/10/20 2023/3/31 2023/5/12 2023/6/23 2023/8/4
Slide 14: 当社グループの運用残高は5兆円を突破
当社グループの運用残高は5兆円を突破 当社グループ全体の運用残高の推移 (単位:億円) 60,000 公募アクティブ 公募インデックス 私募 一任/助言/他 海外運用 (Carret) 12.4%増 50,736 49,784 50,000 4,467 46,928 4,443 45,131 44,791 4,062 3,641 4,159 4,037 3,632 40,000 36,976 37,828 4,372 4,598 4,559 4,043 4,170 4,099 4,210 23,500 30,000 24,152 24,081 24,642 23,448 20,000 19,5
Slide 15: インデックスファンドの月次純資金流入額
SBIアセットマネジメントの インデックスファンドの月次純資金流入額 2022年1月からの月次純資金流入額の平均:348億円 (単位:億円) 600 576 500 476 449 449 457 407 418 407 400 388 348 342 336 327 314 310 310 300 300 278 263 201 200 187 127 100 0 22/1 22/3 22/5 22/7 22/9 22/11 23/1 23/3 23/5 23/7 23/9 15
Slide 16: インデックスファンドの受益者数と積立口座数の伸び
インデックスファンドの受益者数と積立口座数の伸び <受益者数> <積立口座数> (単位:万人) (単位:万口座) 200 140.0 183.6 129.8 180 30.5%増 27.4%増 120.0 160 140.7 101.9 140 100.0 120 80.0 100 60.0 80 60 40.0 40 20.0 20 0 0.0 2022年9月末 2023年9月末 2022年9月末 2023年9月末 ※ 受益者数と積立口座数はSBI証券1社のみの数字 16
Slide 17: インデックスファンドの購入経路
インデックスファンドの購入経路 ネット・チャネル(NISA&iDeCo・DC含む)で、ほぼ100%(99.8%) 対面窓販チャネル 0.2% つみたてNISA 14.5% 一般NISA ネット・チャネル 一般のネット・チャネル 8.4% NISA & iDeCo・DC :64.5% ジュニアNISA :35.3% 4.7% DC(iDeCo含む) 7.7% ※NISAは2023年4月26日時点、その他は2023年6月末時点 17
Slide 18: 運用会社の公募株式投信の残高ランキング
運用会社の公募株式投信(除くETF)の残高ランキング SBIアセットマネジメントは3年で5.7倍の増加 2020年9月末 2023年9月末 純資産総額(除くETF) 純資産総額(除くETF) 伸び率 運用会社 運用会社 (億円) (億円) (2020年9月比) 1 野村 84,094 1 三菱UFJアセット 138,404 2.2倍 2 AMOne 73,313 2 野村 119,399 42.0% 3 大和 67,822 3 AMOne 95,951 30.9% 4 三菱UFJアセット 63,780 4 大和 89,923 32.6% 5 日興 54,700 5 三井住友DS 75,353
Slide 19: 公募インデックスファンドの純資金流入額ランキング
公募インデックスファンドの純資金流入額ランキング (2022年10月~2023年9月) 純資金流入累計額 順位 運用会社 (億円) 1 三菱UFJ 19,552 2 SBIアセット 4,193 3 楽天 3,512 4 野村 3,489 5 大和 2,847 6 三井住友DS 1,881 7 アセマネOne 1,501 8 ニッセイ 1,484 9 三井住友TAM 650 10 日興 530 ※ 国内公募追加型株式投信(ETF等除く)のうち、投信協会基準でインデックスに属するファンド 19
Slide 20: 資産別純資金流入額ランキング(1)
インデックスファンドの資産別純資金流入額ランキング-(1) (2023年4月~9月) <米国株式> 純資金流入額 順位 ファンド名 運用会社 (億円) 1 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 三菱UFJ 3,495 2 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド SBIアセット 1,115 3 楽天・全米株式インデックス・ファンド 楽天 1,051 4 米国株式配当貴族(年4回決算型) 野村 639 5 SBI・V・全米株式インデックス・ファンド SBIアセット 186 6 iFreeS&P500インデックス 大和 167 7 ニッセイ NASDAQ100インデックスファンド
Slide 21: 資産別純資金流入額ランキング(2)
インデックスファンドの資産別純資金流入額ランキング-(2) (2023年4月~9月) <全世界株式> 純資金流入額 順位 ファンド名 愛称 運用会社 (億円) 1 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 三菱UFJ 3,422 2 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 楽天・VT 楽天 453 3 SBI・全世界株式インデックス・ファンド 雪だるま(全世界株式) SBIアセット 250 4 SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド SBI・V・全世界株式 SBIアセット 45 5 たわらノーロード 全世界株式 アセマネOne 33 6 SBI・先進国株式インデックス・ファ
Slide 22: 資産別純資金流入額ランキング(3)
インデックスファンドの資産別純資金流入額ランキング-(3) (2023年4月~9月) <新興国株式:複数国> 純資金流入額 順位 ファンド名 愛称 運用会社 (億円) 1 eMAXIS Slim新興国株式インデックス 三菱UFJ 87 2 つみたて新興国株式 三菱UFJ 28 3 インデックスF海外新興国株式 DCインデックス海外新興国株式 日興 26 4 SBI・新興国株式インデックス・ファンド 雪だるま(新興国株式) SBIアセット 19 5 たわらノーロード新興国株式 アセマネOne 13 6 iFree新興国株式インデックス 大和 10 7 Smart-i 新興国株式インデックス りそ
Slide 23: 資産別純資金流入ランキング(4)
インデックスファンドの資産別純資金流入ランキング-(4) (2023年4月~9月) <米国債券> 純資金流出入額 順位 ファンド名 愛称 運用会社 (億円) 1 SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックスF サクっと米国総合債券 SBIアセット 20 2 ステート・ストリート 米国社債インデックス2 ステート・S 2 3 SBI・iシェアーズ・米国投資適格社債インデックスF サクっと米国適格債(1-5年) SBIアセット 2 <金> 純資金流出入額 順位 ファンド名 愛称 運用会社 (億円) 1 iシェアーズ ゴールドインデックス(H無) ブラックロック 17 2 SBI・iシェアーズ・
Slide 24: 国内初のグローバルサウス株式ファンドの設定
国内初の「グローバルサウス」地域の株式を 投資対象としたファンドの設定 EXE-グローバルサウス株式ファンド グローバルサウスとは 設定日 2023年10月20日 南半球を中心に位置する新興国・ 発展途上国 設定金額 8億900万円 西側諸国にも東側諸国にも属さず、先進 国間の利害や対立から独立した価値観 投資対象国/地域 中国とロシアを除くグローバルサウスの20~30ヵ国 人口増加や潜在的な経済成長、政治経済 における国際的な影響力の拡大が注目 実質的な信託報酬 0.582%(税込)程度 新NISA 成長投資枠 <類似ファンド比較> 朝日ライフ・MSCI・グローイング・ ファンド名
Slide 25: 設定予定の新ファンドの概要
設定予定の新ファンドの概要 日本国債ファンド:国内債券ファンドで業界最低のコスト SBI日本国債(分配)ファンド ファンド名 (年4回決算型) 設定日 2023年11月28日(火) 実質的な 0.099% 信託報酬率 カテゴリー平均の 0.410% 信託報酬率 組入対象の想定 1.20% 利回り 25
Slide 26: 「新NISA」向けの商品ラインナップ
「新NISA」向けの商品ラインナップ つみたて投資枠:9本、成長投資枠:47本(含む「つみたて投資枠」の9本) 対象 実質的な 対象 実質的な 資産 ファンド名称 ファンド名称 信託報酬 信託報酬 資産 成長 つみたて SBI・V・全米株式インデックス・ファンド 0.0938% 成長 つみたて SBI・iシェアーズ日経225インデックスファンド 0.1133% 成長 つみたてSBI・V・S&P500インデックス・ファンド 0.0938% 成長 つみたて SBI・iシェアーズTOPIXインデックスファンド 0.1133% 成長 SBI・V・米国小型株式インデックス・ファンド 0.1138% 成長
Slide 27: 「プロダクト・ガバナンス」宣言
「プロダクト・ガバナンス」宣言 投資家の資産形成に資する商品提供 長期・積立・分散投資に活用できるインデックスファンドの提供 ⇒同種同等ファンドの総経費率において業界最低水準を目指したインデックスファンドの拡充 情報提供・ 商品性・適合性の 情報開示の強化 モニタリングと改善 ・ アクティブファンドの選択と集中 ・ 手数料、信託報酬などの投資コストの ⇒長期的なパフォーマンス、コスト、 明確な開示(隠れコストの排除) 純資産残高等の基準を含む内部規定に則り、 ⇒総経費率開示を2023年8月に開始 繰り上げ償還の検討および推進 投資信託協会が定める2024年 <プロダクトガバナンス委員会の設置>
Slide 28: 「プロダクト・ガバナンス」宣言の実行と進捗
「プロダクト・ガバナンス」宣言の実行と進捗 <投資家の資産形成に資する商品提供> <商品性・適合性のモニタリングと改善> 長期・積立・分散投資に適したインデックスファンドの提供 アクティブファンドの選択と集中 設定日 新規設定ファンド名 償還日 償還ファンド名 1 6月8日 SBI・iシェアーズ米国総合債券インデックス・ファンド 1 7月5日 SBIポストコロナ ファンド 2 6月8日 SBI・iシェアーズ米国投資適格社債(1-5年)インデックス・ファンド 2 7月6日 早期償還条項付・新興国債券戦略1912 3 6月8日 SBI・iシェアーズ米国ハイイールド債券インデックス・ファンド 3 7
Slide 29: アクティブファンドの長期の運用実績(1)
当グループのアクティブファンドの長期の運用実績-(1) (2023年9月末時点) 【国内小型株グロース】 10年(年率) 純資産額 信託報酬等 ファンド名 会社名 リターン (百万円) (税込) 1 DIAM 新興市場日本株ファンド アセマネOne 19.02% 11,535 1.67% 2 SBI 中小型成長株F ジェイネクスト 『愛称:jnext』 SBIアセット 15.39% 5,450 1.65% 3 DCダイワ 中小型株ファンド 大和 14.88% 1,920 1.67% 4 スーパー小型株ポートフォリオ 三井住友DS 14.73% 801 1.32% 5 新成長株ファンド 『愛称:
Slide 30: アクティブファンドの長期の運用実績(2)
当グループのアクティブファンドの長期の運用実績-(2) (2023年9月末時点) 【インド株(為替ヘッジ無)】 10年(年率) 純資産額 信託報酬等 ファンド名 会社名 リターン (百万円) (税込) 1 高成長インド・中型株式ファンド 三井住友DS 18.58% 239,869 2.05% 2 SBI・UTIインドファンド SBIアセット 17.58% 65,508 1.85% 3 T&D インド中小型株ファンド 『愛称:ガンジス』 T&D 17.18% 11,421 2.05% 4 (ノムラ・アジア)ノムラ・印度・フォーカス 野村 16.76% 72,477 1.93% 5 HSBC イン
Slide 31: 低コストのアクティブファンドシリーズの設定を検討
低コストのアクティブファンドシリーズの設定を検討 インデックスファンドに加えて、高付加価値のアクティブファンドにおいても、 業界最低水準のコストで提供し、投資家の最適な資産形成に貢献する 【参考】 アクティブファンドのコスト 信託報酬等(税込・平均) 第一弾: SBI日本シリーズ (単位:%) SBI日本国債(分配)ファンド(年4回決算型) 2.0 1.75 1.86 1.67 2023年11月28日(火)設定予定 1.54 1.51 1.51 1.5 実質的な信託報酬:年率0.099% 1.26 (カテゴリー平均 年率0.410%) 1.11 1.08 1.0 0.87 0.5 0.41 第
Slide 32: 私募ファンドの運用残高の資産構成比
私募ファンドの運用残高の資産構成比 <市場環境に合わせた商品の提供> ① 円金利上昇への対応で円ヘッジ商品 ② 外債から市場環境に左右されにくいオルタナティブ戦略 2022年9月末時点 2023年9月末時点 円債ヘッジ オルタナティブ、その他資産 6% 10% オルタナティブ、その他資産 11% マルチアセット、株式等 7% マルチアセット、株式等 7% 外債 外債 83% 76% 資産別増減(前年同月比、2023年9月末) オルタナティブ、その他資産 16%増 円債ベア 56倍増 32
Slide 33: SBIホールディングスのオルタナティブ運用大手2社との提携
「オルタナティブ戦略・資産」を積極的に提供 SBIホールディングスは、世界的なオルタナティブ運用大手2社と提携 ・英国マングループと共同出資会社設立 ・米国KKRと共同出資会社設立 Man Group plc 「マン・グループ」 KKR & Co. Inc 「KKR」 トレンドフォロー戦略 プライベート・エクイティ ロング/ショート戦略 プライベート・デット SBIグローバルアセットマネジメントは新会社(JV)と連携して、 良質なヘッジファンド(オルタナティブ戦略)を日本の投資家に広める役割を果たす 33
Slide 34: 合併後の迅速なシステム統合
合併後の迅速なシステム統合 14カ月での3社システム統合は業界でも異例のスピード統合 2024年7月頃 2022年8月 2023年10月 旧新生インベストメントの 3社の業務システム統合 3社合併 14カ月 業務システムと統合予定 SBIアセットマネジメント SBI地方創生 3社システム アセットマネジメント 統合 4社システム SBIボンド・インベストメント・ マネジメント 統合 新生インベストメント・マネジメント 2023年4月 SBIアセットマネジメントと合併 34
Slide 35: SBI Global Asset Managemen
SBI Global Asset Managemen FPIF YY vb YEAR 35
Slide 36: IT&AIを積極的に活用したプラットフォーマーへ
「投資家主権の確立」を支援するプラットフォーマーへ 対面販売金融機関 ネット販売金融機関 運用会社 個人投資家 プロダクト・アウトから 適切な投資情報の提供 適切な情報開示と 最適な資産形成 ゴールベース・アプローチへ 投資家への訴求 ・Wealth Advisor ・分析・評価データ ・ファンド分析レポート ・良質な投資情報 ・ライフプラン ・運用シミュレーション ・マーケティング支援 ・資産運用セミナー シミュレーション ツール ・投資助言 IT&AIを積極的に活用したプラットフォーマーへ 「投資家主権の確立」に貢献 36
Slide 37: 「Wealth Advisor」の提供社数と提供台数の推移
「Wealth Advisor」の提供社数と提供台数の推移 今後は導入企業に「高付加価値サービス」の提供へ +842台 (単位:ID数) (単位:社数) 120,000 115,645 115,843 115,943 600 115,101 115,441 112,630 517 519 521 522 Wealth Advisor 514 501 100,000 500 92,927 458 +8社 84,670 401 80,000 400 59,647 60,000 300 47,635 45,064 40,000 200 34,820 150 20,000 77 100 8,105 1
Slide 38: 顧客残高情報連携(CRM)
顧客残高情報連携(CRM)は対面販売金融機関の ゴールベースアプローチをサポート Phase2 Phase3 顧客情報との連携(CRM連携) 売買システムとの連携 ■提供中 : 8社 メガ銀行 : 2社 信託銀行 : 1社 約定 地方銀行 : 4社 証券会社 : 1社 ■導入検討 : 11社 地方銀行 : 8社 証券会社 : 3社 Phase1 顧客情報 顧客へのアドバイス機能 との連携 提案 ●比較・合成チャート ●ポートフォリオ分析 ●リスク・リターン分析 38
Slide 39: 「ライフプランシミュレーション」の導入ニーズが拡大
「ライフプランシミュレーション」の導入ニーズが拡大 提供社数は前年同期末比で2.2倍 (単位:社数) ビッグデータ活用型:ライフプランシミュレーション 25 20 20 19 16 15 14 10 9 6 5 3 0 2022年4月 2022年6月末 2022年9月末 2022年12月末 2023年3月末 2023年6月末 2023年9月末 39
Slide 40: ネット販売向けオンラインコンテンツの拡大
ネット販売向けのオンラインコンテンツは順調に拡大 オンラインコンテンツの提供社数は前年同期末比で11社増加 ライフプランシミュレーション ロボ・アドバイザー 相続シミュレーション (単位:社数) 140 117 119 120 113 108 110 106 102 100 93 90 82 80 68 59 61 62 60 40 20 0 2020年3月 2020年9月 2020年12月 2021年3月 2021年6月 2021年9月 2021年12月 2022年3月 2022年6月 2022年9月 2022年12月 2023年3月 2023年6月 2023年9月 40
Slide 41: オンラインコンテンツの提供事例
オンラインコンテンツは対面販売金融機関の アプリ・WEBサイト上で掲載 <メガバンクへの提供事例> <地方銀行への提供事例> <三菱UFJ銀行> <千葉銀行> <武蔵野銀行> 投信データ&運用ツール <三井住友銀行> ライフプランシミュレーション SMBC money plan ロボ・アドバイザー ライフプランシミュレーション iDeCo運用診断 つみたてNISAシミュレーション <肥後銀行> ライフプランシミュレーション 金融電卓 積立シミュレーション <みずほ銀行> ライフプランシミュレー お金の色分け ション ロボ・アドバイザー SMART FOLIO 金融電卓 ロボ・アドバイザー つみ
Slide 42: 「新NISA」の「成長投資枠」向けファンドの見直しニーズが拡大
「新NISA」の「成長投資枠」向けファンドの見直しニーズが拡大 <成長投資枠対象外ファンド> ラインナップ分析 ①信託期間20年未満 ②毎月分配型の投資信託 ③デリバティブ取引を用いた投資信託等 モニタリング(継続的な監視) 特に、②の毎月分配型ファンドは、 現在販売会社の中でも 残高・販売額が大きいものが多く、 ラインナップの見直しが必須 信託報酬などの「コスト」にも着目し、 投資家に最適なファンドの提供が必要 42
Slide 43: 「新NISA」に向けたイベントが地方各地で開催
「新NISA」に向けたイベントが地方各地で開催 2023年11月11日(土) 足利銀行:投信フェア2023in宇都宮 資産運用フェア2023in京都 【2023年9月30日(土)】 352名が来場 セミナー会場の様子 6社の協賛 ブース会場の様子 300名規模 2023年11月18日(土) 人生100年時代FORUM 基調講演 朝倉智也 7社の協賛 25社の協賛 2,000名規模 43
Slide 44: 拡大する企業年金マーケット
拡大する企業年金マーケット <DB加入者と受託資産残高推移> <企業型DC・iDeCoの加入者数と受託資産額推移> DB受託資産額(右軸) iDeCo受託資産額(右軸) (単位:万人) (単位:兆円) (単位:万人) (単位:兆円) DB加入者数(左軸) 企業型DC受託資産額(右軸) 1,200 30 企業型DCとiDeCoの合計加入者数(左軸) 1,000 940 940 933 100 930 901 1021 900 90 1,000 945 25 826 788 782 795 881 800 80 812 700 68 68 70 800 737 4 20 62 63 61 58 5
Slide 45: 投資教育は事業主の「努力義務」
投資教育は事業主の「努力義務」 加入者に対して投資教育の継続的実施は、 確定拠出年金法第22条の規定により、事業主の努力義務 1) 導入時教育 ・ 基礎的な事項を中心に教育を実施 2) 継続教育 ・ 一人一人のライフプランに沿った最適な運用になっているかを確認 ・ 個別具体的な資産形成プランを提示 45
Slide 46: 確定拠出年金採用企業の従業員教育と最適なファンドの提供
確定拠出年金(DC)採用企業の 従業員教育と最適なファンドの提供 従業員向けセミナー 冊子/動画制作 ファンド評価 投資教育・投資助言 良質かつ低コストの サービスの提供 ファンドの提供 その他、投資助言、ロボ・アドバイザーの提供など 企業 面談実施の大手事業法人のニーズや悩み A社 運営管理機関による投資教育が行われていないため、従業員教育が課題 B社 従業員教育と商品ラインナップの見直しのニーズ C社 商品ラインナップの見直しニーズ D社 元本確保型商品過多による商品ラインナップの見直しのニーズ 46
Slide 47: 確定拠出年金&iDeCoの売れ筋ファンドランキング
確定拠出年金&iDeCoの売れ筋ファンドランキング (SBIベネフィット・システムズ) 企業型確定拠出年金トップ10 個人型確定拠出年金(iDeCo)トップ10 (23年9月末時点) (23年9月末時点) 順位 ファンド名 順位 ファンド名 1 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 1 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 2 DIAM外国株式インデックスファンド(DC年金) 2 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 3 SBI・全世界株式インデックス・ファンド 3 SBI・全世界株式インデックス・ファンド <購入・換金手数料なし> 4 4 DCニッセイ外国株式
Slide 48: スマートフォンアプリのダウンロード数
スマートフォンアプリ全体の ダウンロード数は継続して二桁の伸び (単位:DL) 1,250,000 株式新聞 1,186,063 My仮想通貨 14.0%増 My投資信託 1,150,000 88,046 47,330 1,050,000 1,040,261 20.7%増 72,969 950,000 45,879 株式新聞 3.2%増 850,000 1,050,687 My仮想通貨 921,413 750,000 14.0%増 My投資信託 650,000 2022年9月末 2023年9月末 48
Slide 49: 3アプリ統合によるシナジーとコストの大幅削減
3アプリ統合によるシナジーとコストの大幅削減 ・My投資信託、株式新聞、My仮想通貨 アプリを統合 日経平均 ドル/円 10/19 TOPIX 10/19 10/19 ・CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の統合 31,196.46 2,249.48 149.84 -234.16 -14.68 +0.01 (-0.75%) (-0.65%) (+0.00%) ・新機能の追加 ウォッチリスト ▼ 投資信託 ・ 「新NISA」向けシミュレーションツール ・ 生成AIを活用した機能 株式 暗号資産 マーケット ・マーケットを網羅した統合アプリにより、 資産形成をさらに身近に 新NISA トッ
Slide 50: 上場事業法人向けのIR支援サービスのニーズが拡大
上場事業法人向けのIR支援サービスのニーズが拡大 ウエルスアドバイザーのメディア & 株式新聞オンラインでサポート 単位:社数 120 IR支援サービス利用の年間社数 分析レポート 過去累計921社を支援 株式新聞 インタビュー記事 100 100 80 77 60 オンラインIR説明会 WEB特集 54 ~9月実績 45 40 36 20 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 50
Slide 51: inp
inp SBI Global Asset Management at OE IC & REY 51
Slide 52: 2023年3月期中間配当は25銭増配の8円50銭
2023年3月期中間配当は25銭増配の8円50銭 ・中間配当開始(2019年3月期)以降は増配を継続中 (単位:円) ・通期の配当は14期連続で増配を継続中 21.0 記念配当 3.0 期末配当 17.0 16.0 中間配当 15.0 14.0 9.75 9.0 8.5 11.0 8.0 7.5 8.5 1.0 8.50 7.0 5.5 10.0 8.0 8.25 7.5 4.2 7.0 3.0 3.3 0.5 6.5 2.0 2.5 1.8 5.0 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年
Slide 53: 暗号資産XRPの価格推移
暗号資産(仮想通貨)XRPの価格推移 2019年9月末(中間期)の提供から8回の合計276XRPを提供 8回の加重平均単価は、55.7円<(@83) (2023年10月25日現在) ※基準日ごとに1単元以上(5単元未満)を保有されていた株主様の場合 (単位:円) ④ 2021年3月期末 ⑥ 210 ⑤ 2022年3月期末 2,500円相当の 2021年9月中間 2,500円相当の ⑧ XRP 32XRP 2,500円相当の XRP 2023年3月期末 行使率:48.4% XRP 23XRP 2,500円相当のXRP 180 23XRP 行使率:54.2% 34XRP ① ③ 行使率:51.8%
Slide 54: TOPIXに加えて2つの主要インデックスの構成銘柄に採用
当社株式(4765)は TOPIXに加えて2つの主要インデックスの構成銘柄に採用 □ JPX 日経中小型株指数 ・JPX日経中小型株指数は、「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄 とするJPX日経400 と同じコンセプトを中小型株に適用し、持続的な企業価値の 向上、株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数。 ・当社の採用日:2023年8月31日 (定期入替による採用) □ 日経連続増配株指数 ・全上場銘柄を対象とし、実績ベースで増配を原則10年以上続ける銘柄のうち、 連続増配の年数上位から70銘柄を構成銘柄とする指数。 ・当社の採用日:2023年6月30日 (本指数の公表開
Slide 55: 当社の株主数の推移
当社の株主数の推移 (単位:人) 56,943 52,899 50,000 2023年3月末: Morningstarの ブランド返還 40,000 2020年10月19日: 東証1部市場変更 35,154 3.9倍 2019年9月末: 30,000 株主優待 XRP の提供開始 20,000 17,132 14,773 11,469 10,000 5,610 6,301 6,629 0 2015年9月末 2016年9月末 2017年9月末 2018年9月末 2019年9月末 2020年9月末 2021年9月末 2022年9月末 2023年9月末 55
Sbiグローバルアセットマネジメント株式会社 — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation on 6ix