Asukanet Company, Limited · TSE:2438

Asukanet — H1 FY2025 Earnings Presentation

27 slides from Asukanet's earnings presentation, Dec 9, 2024

  1. Slide 1: 2025年4月期 中間期決算説明資料

    [2024年12⽉] 証券コード 2438 株式会社アスカネット 2025年4⽉期 中間期決算説明資料

  2. Slide 2: CONTENTS

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し CONTENTS 1.中間期決算の概要 4.空中ディスプレイ事業 1-1.決算概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・03 4-1.空中ディスプレイ事業の概要と⽅針 ・・・・・・・・・22 1-2.損益状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・04 4-2.上期の状況と下期の取組⽅針 ・・・・・・・・・・・.・・・23 1-3.費⽤状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・05 1-4.セグメント別損益状況 ・・・

  3. Slide 3: 1.中間期決算の概要

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 1.中間期決算の概要 Balancing of accounts summary 当社グループは、2024年4⽉期第3四半期より連結決算を開始しておりますが、 参考として2023年10⽉期(単体)との⽐較情報を記載しております。 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 02

  4. Slide 4: 1-1.決算概要

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 1-1.決算概要 フューネラル事業は着実な新規契約獲得により増収、フォトブック事業は、ウェディング⽤途を中⼼ 売上 としたBtoBが厳しかったが、連結⼦会社の寄与により増収を確保。空中ディスプレイ事業は、増収と なったものの、海外代理店の動き鈍く、⾃社営業による国内外売上に依存せざるを得なかった。 フォトブック事業においては、原材料費、⼈件費の上昇および稼働率の低下により、原価率が上昇。 原価率 空中ディスプレイは粗利率が上昇したものの、フォトブック事業の影響が⼤きく、

  5. Slide 5: 1-2.損益状況

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 1-2.損益状況 単位︓百万円 2023年10⽉期 2024年10⽉期 実績 % 実績 % 対前年同期⽐ 売上⾼ 3,251 100.0 3,402 100.0 +150 (フューネラル事業) 1,514 46.6 1,576 46.3 +61 (フォトブック事業) 1,664 51.1 1,739 51.1 +74 (空中ディスプレイ事業) 75 2.3 89 2.6 +13 (セグメント間売上) △3 ― △2 ― +1 売上原価 1,816 55.9 1,958

  6. Slide 6: 1-3.費用状況

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 1-3. 費⽤状況 単位︓% 2023年 2024年 増 減 主な増減要因 10⽉期 10⽉期 フォトブック事業において、原材料費⾼と⼈件費増に加え、 売上総利益率 44.1 42.4 △1.7 稼働率が下がったことにより粗利率の下落が余儀なくされ た。 単位︓百万円 販売費及び⼀般管理費 2023年 2024年 増 減 主な増減要因 10⽉期 10⽉期 広告費・販促費・販売⼿数料 105 110 +5 ― ⼈件費 555 591 +36 ベースアップの実施、連結⼦会社

  7. Slide 7: 1-4.セグメント別損益状況

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 1-4.セグメント別損益状況 単位︓百万円 2023年10⽉期 2024年10⽉期 売上 セグメント利益 売上 売上増減 セグメント利益 セグメント利益増減 フューネラル事業 1,514 288 1,576 +61 304 +16 フォトブック事業 1,664 285 1,739 +74 191 △93 空中ディスプレイ事業 75 △164 89 +13 △151 +12  フューネラル事業は、新規契約の着実な積み上げにより写真加⼯収⼊は増加。サプライ品の売上は

  8. Slide 8: 1-5.財務状況

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 1-5. 財務状況 単位︓百万円 資産の部 2023年 2024年 増 減 主な増減要因 10⽉期 10⽉期 連結⼦会社株式の取得、⾃⼰株式の取得などに伴う現預⾦ 流動資産 3,427 3,095 △331 の減少。 固定資産 3,559 3,600 +40 連結⼦会社株式取得に伴うのれんの発⽣などによる。 資産合計 6,986 6,696 △290 負債・純資産の部 2023年 2024年 増 減 主な増減要因 10⽉期 10⽉期 流動負債 980 834 △146

  9. Slide 9: 1-6.キャッシュ・フローの状況

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 1-6.キャッシュ・フローの状況 単位︓百万円 2023年 2024年 増 減 主な増減要因 10⽉期 10⽉期 営業活動による キャッシュ・フロー +77 +240 +163 棚卸資産の減少などが要因。 投資活動による キャッシュ・フロー △158 △201 △43 ― 財務活動による キャッシュ・フロー △299 △316 △16 前期に引き続き⾃⼰株式取得を実施。 現⾦及び現⾦同等物の 期末残⾼ 1,667 1,382 △285 ― 2024 Asukanet C

  10. Slide 10: 2.フューネラル事業

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 2.フューネラル事業 Funeral Service 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 09

  11. Slide 11: 2-1.フューネラル事業ビジネスモデル

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 2-1.フューネラル事業ビジネスモデル 全国の葬儀社をネットワークで繋ぎデジタル加⼯処理を⾏っている 操作不要のフルリモートコントロール⽅法  専⾨オペレーターに よる写真加⼯技術 1 お客様は原稿台に写真をセットするだけ  全国14カ所の⾃社 強み サポート体制  動画サービスなど各 種演出ツールの提供  加⼯オペレーション収⼊︓ 1枚加⼯する毎に技術料を徴収 オペレーターがリモート操作で  サプライ品売上︓ 2 スキャンニング 収益 インク、⽤紙、額などを

  12. Slide 12: 2-2.事業概況・売上の推移

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 2-2.事業概況・売上の推移 事業概況  遺影写真加⼯および動画系演出サー ビスは、確実な新規契約獲得により 堅調に増加。  ハード機器売上は、サイネージ機器 も含め、好調。  tsunagooサービスは新規獲得のス ピードは想定を下回るも、契約先の 利⽤率は上昇。  利益⾯は、画像処理ソフトやAWSの 利⽤料増加など経費増加要因があっ たものの、前年同期実績を上回った。 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 1

  13. Slide 13: 2-3.重要指標の推移

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 2-3.重要指標の推移  新規契約は順調であったため、設置件数は堅調に増加した。  新規加⼯枚数についても、増加トレンドを維持。 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 12

  14. Slide 14: 2-4.市場環境と取組状況

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 2-4.市場環境と取組状況 市場環境  マクロ的には⾼齢化社会に向け市場は漸増  ⼀⽅で、会葬者の減少で葬儀社の環境は予断を許さない  葬儀社間競争‥差別化ニーズの増加 →動画やサイネージなど新たな演出ツールの提供  花祭壇の浸透‥花祭壇に合った葬儀演出のニーズ  加⼯技術とサポート体制への信頼性向上 +上場による安⼼感が市場に浸透  当社のモデルを模した事業者が特定地域にて展開 出典︓⼈⼝問題研究所予測データ  コロナ禍の影響により、葬儀の⼩規模化が進む

  15. Slide 15: 3.フォトブック事業

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 3.フォトブック事業 Photo Book Service 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 14

  16. Slide 16: 3-1.フォトブック事業ビジネスモデル

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 3-1.フォトブック事業ビジネスモデル オンデマンド印刷による⼀冊からの写真集の製造・販売 アスカネット 強み AsukaBook MyBook Makerの提供 Editorの提供  ⾼度なカラーマネージメント技術 B to B B to C  オンデマンド印刷制御技術 AutoAlbum など  アプリケーション開発 データ データ  ⾃社内サーバー管理 ●デザイン ●レタッチ  多様かつ⾼品質な製本技術 インターネット ●印刷 写真館  ⾃社内⼀貫⽣産

  17. Slide 17: 3-2.市場別売上の推移

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 3-2.市場別売上の推移 事業概要  BtoBは、主⼒であるウェディング市 場において、春シーズンの市場環境 が厳しく、想定を下回ってしまった。  BtoCは、依然として厳しい環境が継 続しているが、単価アップの施策も あり、収益は改善傾向。  利益⾯は原材料費・⼈件費の上昇に 加え、稼働率の低下による粗利率の 低下が響き、⼤きくセグメント利益 を落としてしまった。 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 16

  18. Slide 18: 3-3.重要指標の推移

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 3-3.重要指標の推移  BtoBは、契約から受注まで⼀定の時間がかかる (契約→⾒本作製→⾒本展⽰→予約→撮影→納品)  新規会員数は増加しているものの、会員⼀⼈あた モデルである。 りの売上は苦戦。  契約件数は増加するも、未稼働先も増加。 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 17

  19. Slide 19: 3-4.フォトブック事業のサービスラインナップ

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 3-4.フォトブック事業のサービスラインナップ B to B B to C こだわり層 国内 等⾝⼤フォト マイブック アスカブック grandpic 国外 フォトブック&フォトグッズ ライトユーザー ASUKABOOK Docomoなど へOEM供給 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: 3-5.上期の状況

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 3-5.上期の状況 市 場 環 境  ウェディングフォトを中⼼とするBtoB市場は当社の品質による差別化が浸透。  国内では「フォトブック」としてのジャンルが確⽴し、BtoC市場の低価格帯を中⼼に競合が参⼊。 市場環境  当社のクオリティーや多彩なラインナップ、ユーザーサポートなどは他社に⽐べ優位性を維持している。  ウェディング市場は前期コロナからの回復特需があったが、今期はその反動の影響を受けている。コン シューマにおいては、旅⾏やイベントが⾃粛され、撮影機

  21. Slide 21: 3-6.下期の取り組み

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 3-6.下期の取り組み  フォトスタジオジャンルのさらなる深耕  AI画像処理レタッチソフトの販売強化 B to B  オンラインセミナーや動画作成等定期的な情報提供を継続 営業  デジタル素材発注の促進  カレンダー、年賀状、卒業アルバムなど季節商品の確実な取り込み B to C  ⼦会社BETの経営体制強化と新たな取組の実施  OEM元との連携によるOEM売上回復への取組  プロダクトアウトによる製造現場発信の商品提案 開発 サービスの強化  Bt

  22. Slide 22: 4.空中ディスプレイ事業

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 4.空中ディスプレイ事業 Aerial Display Service 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: 4-1.空中ディスプレイ事業の概要と方針

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 4-1.空中ディスプレイ事業の概要と⽅針 能動系 技術は、受動系と能動系に⼆分でき、まず受動系を優先して取り組んでいる。 受動系 受動系 能動系 画像映像を表す光を受け、特殊なパネルを通過す 概要 ることによって反対側の空中に映像を結像する技 概要 ⾃ら⽴体映像を空中に創出する技術。 術。 ガラス製・樹脂製とも⼀定程度の量産は実現。⼤ 理論的には成⽴しており、特許も取得している。 現状 型化に向け製造開発を⾏っている。 現状 まずは受動系技術によるビジネス確⽴を優先する

  24. Slide 24: 4-2.上期の状況と下期の取組方針

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し 4-2.上期の状況と下期の取組⽅針 上期の状況 下期の取組⽅針  海外代理店経由での⾒込み案件の刈り取りに時  下期は代理店を設置したエリア(シンガポール・ 間を要している状況は変わらず。海外代理店経 韓国・タイ)にて新規案件の獲得を⽬指す。 由売上が想定を下回った。 マーケティング⾯  ヨーロッパにおいて代理店開拓を進める。  ⼀⽅、国内では着実に設置実績を積み重ね、 ⾃社営業と海外代理店の協⼒によるアジア向  中国は量産案件獲得に向け、協⼒メーカーと調整

  25. Slide 25: 5.2025年4月期 通期見通し

    2025年4⽉期 1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 通期⾒通し 5.2025年4⽉期 通期⾒通し Achievement prospect 2024 Asukanet Co.,Ltd. All rights reserved. 24

  26. Slide 26: 5-1.通期見通し

    2025年4⽉期 1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 通期⾒通し 5-1.通期⾒通し 単位︓百万円 前期実績 上期実績 通期計画 売上⾼ 7,038 3,402 7,720 フューネラル事業 3,281 1,576 3,440 フォトブック事業 3,617 1,739 4,040 空中ディスプレイ事業 145 89 250 内部売上 △6 △2 △10 経常利益 473 19 535 当期(中間)純利益 214 2 324 1株当たり当期(中間)純利益(円) 13.01 0.14 19.73 1株当たり年間配当(円) 7.00 ー 7

  27. Slide 27: INFORMATION

    1 中間期決算の概要 2 フューネラル事業 3 フォトブック事業 4 空中ディスプレイ事業 5 2025年4⽉期 通期⾒通し INFORMATION 株式会社アスカネット Asukanet Co.,Ltd 証券コード 2438  本資料は、投資家の参考となる情報提供のみを⽬的としてお お問い合わせ り、取引の勧誘を⽬的としておりません。 代表取締役社⻑  本資料は、当社業務によって得られた各種データに基づいて IR統括責任者 松尾雄司 作成したものですが、その完全性を保証するものではありま せん。 専務取締役CFO お問い合わせ先 功野顕也  また、資料に記載された意⾒や予測は資料作成時

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