Are Holdings, Inc. · TSE:5857
Are — Q1 FY2026/3 Earnings Presentation
32 slides from Are's earnings presentation, Jul 30, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料
2026年3月期 第1四半期 決算説明資料 AREホールディングス株式会社 2025年7月30日 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合 理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではあり ません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
Slide 2: 目次
目次 1. 2026年3月期 第1四半期決算 2. 参考資料 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 2
Slide 3: 2026年3月期 第1四半期決算ハイライト
2026年3月期 第1四半期決算ハイライト 1 連結業績 2025/3期 2026/3期 2026/3期 1Q実績 1Q実績 前年同期比 通期計画 売上収益 923 億円 1,371 億円 +448 億円 4,482 億円 営業利益 36 億円 59 億円 +23 億円 220 億円 当期利益 32 億円 36 億円 +4 億円 162 億円 2 セグメント別業績 貴金属事業 環境保全事業 2026/3期 1Q実績 前年同期比 2026/3期 1Q実績 前年同期比 営業利益 56 億円 +24 億円 4 億円 △1 億円 Copyright © ARE Holdings, Inc. All r
Slide 4: 売上収益の内訳
売上収益の内訳 貴金属別売上構成比 回収分野別売上構成比 単位:億円 売上収益 1,371億円 ※ 「その他」にはRhの販売額および北米精錬事業の売上収益を含む ※ 国内の貴金属リサイクル事業における回収分野別の売上構成比 ※ 北米精錬事業および国内のリテール事業等による売上収益は含まない Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 4
Slide 5: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 営業利益の増減分析(前年同期比) 主な増減要因 単位:億円 貴金属リサイクル事業|増益 貴金属の販売量増加および価格上昇により増益。 北米精錬事業|増益 前期に引き続き精錬・倉庫・トレーディング事業が 堅調に推移したことで増益。 貴金属価格の変動 単位:円 2025/3期 2026/3期 貴金属価格 1Q 1Q (1gあたり) 期中 期中 増減 平均価格 平均価格 Au 11,744 15,307 + 3,563 Pd 4,994 4,652 △ 342 Pt 5,001 5,078 + 77 Rh 22,969 24,405 + 1,436 【参照元】 Au…山元建値、P
Slide 6: 分野別の概況
分野別の概況 利益 回収量 概況 (前年同期比) (前年同期比) Au 素材転換の進行によりリサイクル市場の縮小は継続するも、営業効 デンタル 増益 101% 率の改善と新たな施策の実行により前年同水準の回収量を維持し た結果、増益。 Au 宝飾 増益 90% 採算性をより重視した結果、Auの回収量が減少するも増益。 Au 中国市場の低迷、米国の関税政策、EV需要の失速が影響する一方 電子 増益 104% で、AI半導体関連は好調に推移。その結果、前年同期比で回収量、 利益ともに増加。 Pd 円安の影響で海外における中古車需要が高まり、競争環境が激化。 触媒 減益 75% その結果、国内での廃
Slide 7: 貴金属別の回収量
貴金属別の回収量 (通期計画) 単位:kg 単位:kg (通期計画) (通期計画) 単位:kg 単位:kg (通期計画) Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 7
Slide 8: 貴金属価格推移
貴金属価格推移 Au Pd (¥/g) (¥/g) 2025/3期1Q 2026/3期1Q 2025/3期1Q 2026/3期1Q ※参照:山元建値 ※参照:日経安値 Pt Rh (¥/g) ($/toz) 2025/3期1Q 2026/3期1Q 2025/3期1Q 2026/3期1Q ※参照:小売価格(税抜) ※参照:Metals Week NY Dealer Prices Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 8
Slide 9: 坂東工場第2期が竣工
坂東工場第2期が竣工 • 2025年4月に坂東工場第2期が竣工し、自動車触媒および化学触媒の処理を開始 • 電子分野における処理工場は、2025年10月頃の稼働を予定 • 生産能力の強化・効率化に加え、省人化や環境負荷の低減も推進 1 生産能力の強化および効率化 2 環境負荷の低減 生産能力 人的生産性 リードタイム CO2排出量 一部燃料に 1.5倍 15%UP 10%短縮 60%削減 水素を使用 ※全て移管前の工場と比較した際の数値 ※移管前の工場と比較した際の数値 自動車触媒専用の処理装置 自動サンプリング装置 産業廃棄物焼却由来の余剰電力で製造した水素を使用 ➢ 自動車触媒専用の処理設
Slide 10: 広範な回収ネットワークと最新鋭の工場設備
広範な回収ネットワークと最新鋭の工場設備 営業所 北海道・東北エリア 国内各地を網羅する 札幌営業所 回収ネットワーク 19 青森営業所 仙台営業所 新潟営業所 工場 蓄積・集約された 4 技術とノウハウ 関東エリア 中部・北陸エリア 関東営業所 甲府営業所 横浜営業所 拠点 長野営業所 北関東営業所 営業所 長野工場 坂東工場 工場 静岡営業所 坂東工場(第1期) 処理分野 名古屋営業所 デンタル 北陸営業所 宝飾 電子 坂東工場(第2期) 触媒 九州・沖縄エリア 近畿エリア 福岡営業所 阪神営業所 福岡工場 中国エリア 尼崎工場 岡山営業所 鹿児島営業所 神戸営業所 広島営業所 沖縄営業所
Slide 11: タイにおける事業展開
タイにおける事業展開 1 Au需要が拡大 タイ国内におけるAuの需要量 回収 製品化 単位:トン 精錬 タイ国内の LBMA規格の 宝飾品スクラップ 地金 ➢ 現地の顧客から買い取った宝飾品スクラップを日本 に輸送し、坂東工場で高純度に精錬して販売 ➢ 複数社と取引が開始しており、2026年4月の現地工 タイ国内でAuの需要が増加 場の稼働開始を皮切りに、大口取引の獲得を目指す ※ World Gold Councilのデータを基に当社作成 2 白金族の精錬 タイのバンコク近郊 宝飾関連の工場から発生する研磨 屑やスクラップ品等の回収を計画 欧州の精錬業者 宝飾品 加工業者 地理的な距離から
Slide 12: インドにおける事業展開
インドにおける事業展開 1 デリー近郊に現地法人を設立 廃自動車触媒の市場 会社概要 会社名 Asahi Pretec India Private Limited 成長余地の大きな自動車市場 インド政府による「廃車政策」 所在地 Gurgaon, Haryana, India 資本金 30百万円 アサヒプリテック株式会社 自動車保有率 検査基準に満たない車両は 出資者 経済成長 アサヒメタルファイン株式会社 の拡大 走行不可もしくは廃車が義務化 2025年6月にインドの首都であるデリー近郊に現地法人を設立 営業活動の本格化に向けた人員の整備等、事業基盤の構築が進行 廃車台数の増加に伴い触媒の回
Slide 13: 国内リテール事業のサービス拡充
国内リテール事業のサービス拡充 サービス紹介サイト「ASAHI Grellia Gate」を7/1に新規リリース 1 買う 2 預ける ASAHIの豆金 7/1~ 初めて金を購入する方でも1粒(1g)から手軽に購入 販売中 できる珍しい形状の豆金をラインナップに追加し、 バリエーション豊かな貴金属製品を提供。 預入 保管 売却・返還 保管料 0 円 オンライン上で金地金を資産として保有するサービ スをASAHI Gold Clubで展開。 当社がリサイクル由来の原料から精錬し、環境 負荷を抑えて生産した「グリーンゴールド」を、 ASAHI Online Storeで独自販売。 7/1より新たに
Slide 14: 北米精錬事業 事業別売上推移
北米精錬事業 事業別売上推移 • 精錬、製品、トレーディング、倉庫事業はすべて好調に推移 • 米国の関税制度をめぐる不透明さによって裁定取引の機会が増加。貴金属が関税の対象外になったことで前四半期 から減少も、高水準で推移 スポット取引等 精錬収入 倉庫収入 前渡し取引 ※2024年4月を100とした際の売上推移 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 14
Slide 15: 北米精錬事業 倉庫事業の進捗
北米精錬事業 倉庫事業の進捗 • 貴金属が関税の対象外になったことで米国へ流入したAuが、米国外へ戻る傾向が見られ、Au保管量は減少 • 当社の精錬所から倉庫への搬入を継続したことで、Ag保管量は順調に増加 Auの保管量 Agの保管量 単位:千トロイオンス 単位:千トロイオンス COMEXに認定された12社のうち COMEXに認定された10社のうち 第1位の保管量 第3位の保管量 ※ COMEXの「Daily Metal Stocks Report」より当社作成 ※ Registeredの保管量を参照 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights rese
Slide 16: 連結財政状態計算書
連結財政状態計算書 単位:億円 2025年 2025年 主な増減内容 3月末 6月末 増減 営業債権及びその他の債権 +97 流動資産 4,196 4,344 +148 棚卸資産 +39 非流動資産 704 716 +12 資産合計 4,900 5,060 +160 流動負債 3,113 3,417 +304 借入金の非流動負債からの振替 +305 非流動負債 524 236 △ 288 借入金の流動負債への振替 △305 資本 1,263 1,407 +144 負債・資本合計 4,900 5,060 +160 Point 国内の貴金属リサイクル事業および北米精錬事業において、貴金属価格の上昇
Slide 17: 換金性の高い資産で裏付けられた財務基盤
換金性の高い資産で裏付けられた財務基盤 AREホールディングス連結BS 換金性の高い資産を除いたBS 単位:億円 単位:億円 北米営業債権等 3,073億円 現金および同等物 171億円 国内宝飾前渡金 144億円 自己資本比率 自己資本比率 (親会社所有者帰属持分比率) (親会社所有者帰属持分比率) 27.8% 84.2% Point 当社の有利子負債の大部分は換金性の高い資産で裏付けされている Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 17
Slide 18: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 単位:億円 2026/3期 主な増減内容 1Q 税引前利益 +50 営業活動によるキャッシュフロー 5 棚卸資産の増減 △40 有形固定資産の取得による支出 △31 投資活動によるキャッシュフロー △6 北米事業の前渡し取引等の増減 +25 借入金の増減 +39 財務活動によるキャッシュフロー 8 配当金の支払額 △30 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 11 現預金の増減額 △4 現金及び現金同等物の四半期末残高 172 Point 財務活動は資金の調達と配当金支払が中心 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights r
Slide 19: 設備投資計画の進捗
設備投資計画の進捗 • 2026年3月期に計画している主な設備投資内容は、坂東工場第2期(約40億円)および北米の精錬設備更新(約30億円) • 坂東工場第2期は段階的な稼働開始を予定しており、計画中の設備投資の大部分は今期中に完了する見込み 単位:億円 2025/3期 2026/3期 2026/3期 設備投資の主な内容 実績 実績 計画 設備投資額 82 35 104 貴金属事業 81 35 102 国内 33 24 59 坂東工場第2期関連・・・約40億円 海外 48 10 43 北米のAgの精錬設備更新・・・約30億円 その他 1 0 1 減価償却費 27 7 30 Copyright
Slide 20: 株主還元
株主還元 • 当社は配当性向40%を目安とした安定配当の継続を株主還元方針としている • 2026年3月期は年間80円の配当を予定しており、配当性向は37.9%となる見込み Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 20
Slide 21: ESGマテリアリティの進捗
ESG マテリアリティの進捗 人・社会・環境に 貴金属リサイクルの拡大 CO2排出量の削減 やさしい貴金属供給 貴金属リサイクル量 各種認証の取得 CO2排出量 Scope1+2 ※ 2024年度 2030年度目標 2024年度 2030年度目標 UL2809認証 428トン 300トン 製品中のリサイクル 含有率を評価、検証 (CO2排出量) (CO2排出量) する規格。 18.2千トン 11.9千トン CO2削減外部貢献量 2024年度 2030年度目標 認証取得品目 (2023年度比) (2023年度比) 88.4万トン 83.7万トン Auグラニュール / Auバー / Ptプレート
Slide 22: 北米精錬事業における貴金属リサイクルの拡大
ESG 北米精錬事業における貴金属リサイクルの拡大 • 北米精錬事業では従来、鉱山由来の原料を中心に取り扱ってきたが、近年は宝飾品スクラップなどのリサイクル原料の 取り扱い量を戦略的に拡大している • リサイクル原料の取り扱いを増やすことで、限りある資源を有効活用して資源循環への貢献を一層強化していく 貴金属リサイクル量が増加 原料の総量に占めるリサイクル比率が上昇 2024年3月期 2025年3月期 Au 6.4% 11.0% 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 231トン 428トン Ag 9.0% 20.2% 2025/3期の貴金属リサイクル量は、前期
Slide 23: 貴金属リサイクルによるCO2排出削減効果
ESG 貴金属リサイクルによるCO2排出削減効果 Point 貴金属リサイクルによるCO2排出削減量 リサイクル原料から作られる当社の一部Au製品は、採掘由来 2025/3期の貴金属リサイクルによるCO2排出削減量は、 原料に比べて製造過程のCO2発生量を約98%削減可能。 貴金属リサイクル量の増加に伴い、前期比+28.4万トンとなった。 削減効果 2024年3月期 2025年3月期 約 98% 60.0万トン 88.4万トン 1 当社グループのCO2排出量と比較すると… 2 乗用車の年間CO2排出量に換算すると… 2025/3期の間接的なCO2排出削減効果は88.4万トンとなり、 CO2排出
Slide 24: 温室効果ガスの削減目標におけるSBT認定を取得
ESG 温室効果ガスの削減目標におけるSBT認定を取得 • 当社が策定した温室効果ガス(GHG)排出量削減目標について、パリ協定と整合した「1.5℃目標」の水準として認定を取得 • SBTiより認定された目標の達成に向け、再生可能エネルギーの活用拡大や省エネルギーの推進に取り組むとともに、サプライ チェーン全体での脱炭素化を進める SBTiより認定された温室効果ガスの排出削減目標 Scope1+2 2030年度までに42%削減(2023年度比) Scope3 2030年度までに25%削減(2023年度比) 目標達成に向けた主な実行策 1 再生可能エネルギーの利用促進 2 環境負荷の低いエネルギ
Slide 25: 人的資本経営の取り組み
ESG 人的資本経営の取り組み 1 ダイバーシティの推進 Asahi Cheer-Up Meetingを開催 女性社員の「学び・成長・人脈形成」を目的としたイベントであり、2025年に開催した第3回は国内の全女性社員を 対象に開催し、「私たちのワーク・イン・ライフ」をテーマに自身の強みを発見するグループワークを実施。 参加者から寄せられた感想 ✓ 自分では認識していなかった強みや価値観に気づくことができて自信に繋がった ✓ 個性や強みを活かしあうことで組織が強くなっていく理由が理解できた ✓ 将来へのモチベーションが上がった 2 ワークライフバランスの実現 新たな介護サービスの導入 介護の一時
Slide 26: ガバナンス体制の充実
ESG ガバナンス体制の充実 • 独立社外取締役が過半数の体制を継続し、社外取締役比率を引き上げて独立性の高いガバナンス体制をさらに強化 • 監査等委員会ならびに指名・報酬委員会の委員長はいずれも独立社外取締役から選任 1 取締役会の新体制(2025年6月17日株主総会以降) 取締役会 指名・報酬 委員会 取締役 取締役 (監査等委員) 社外取締役比率 71.4% 社内取締役 独立社外取締役 女性取締役数 2名 2 取締役のスキルマトリックス 技術・イノ サステナビリ 氏名 経営管理 業界知識 国際経験 営業販売 行政経験 法務 財務会計 ベーション ティ 東浦 知哉 ● ● ● ● ● ●
Slide 27: 目次(参考資料)
目次 1. 2026年3月期 第1四半期決算 2. 参考資料 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 27
Slide 28: 分野別回収元素の構成比
分野別回収元素の構成比 元素別構成比 Au Pd Pt Rh デンタル - 30~50% 50~70% 10%未満 宝飾 - 70%以上 10%未満 10~30% 電子 - 70%以上 10%未満 10%未満 触媒 - 50~70% 30~50% 10%未満 ※ 表中のアイコンは各分野の回収量全体(Ag, Cuを除く)に占める各元素の割合を示す。 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 28
Slide 29: 貴金属事業における取引形態
貴金属事業における取引形態 製品を返却 顧客 AREホールディングスグループ 返 分析 精錬・成型 却 回収 型 取 引 原材料に含まれる 高純度に精錬し、 貴金属量を測定 地金に成型 貴金属の買取が無いため、精錬手数料のみが売上収益となる。 代金の支払い 顧客 AREホールディングスグループ メーカー 買 分析 買取 精錬・成型 取 型 回収 販売 取 商品市場 引 分析後速やかに 原材料に含まれる 高純度に精錬し、 販売価格≧買取価格 貴金属量を測定 地金に成型 となるよう価格ヘッジ 商社 回収物の購入額が売上原価となり、精錬後の地金の販売額が売上収益となる。 Copyright © AR
Slide 30: 北米精錬事業の「前渡し取引」
北米精錬事業の「前渡し取引」 • 原材料入荷から製品返却までの納期を短縮して製品を返却する • 契約納期前に返却することで「前渡し日数分の金利」を得る • 原材料を受領してから前渡しするため貸倒リスクは無い • 資産と負債が両建てとなり、バランスシートが膨らむ要因となる 顧客 アサヒリファイニング 取引先 ①原材料 宝飾スクラップディーラー $ ②借入 前渡し日数分の ③前渡し 金利が利益 借入と同日に 金融機関 前渡しを実行 ④製品化 ⑤返済 金・銀鉱山 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 30
Slide 31: 各事業における収益性
各事業における収益性 収益性 高 : 現在のポジション 収益性の向上 事業規模の拡大・収益性の向上 サービスのラインナップ拡充とマニフェ スト機能の強化により顧客満足度の向 上とターゲット層の拡大を目指す 安定した収益源である精錬事業を土台 に、トレーディング事業と倉庫事業を成 長させる 事業規模の拡大・収益性の向上 ➢ 新たに稼働する坂東工場第2期を最大限に活 用し、回収量の拡大と収益性の向上を図る ➢ 営業戦略の見直しやデジタルツール等の活用 により、各分野におけるシェア拡大を目指す 北米精錬事業 デンタル・電子・触媒 韓国・マレーシア 事業規模の拡大 タイやインドにおける営業活動の強化
Slide 32: CO₂排出量における第三者検証
ESG CO₂排出量における第三者検証 • 当社の主力製品である99.99%金グラニュールに対し、原料回収から製品製造までのCO2排出量の算定並びに ISO14040:2006、ISO14044:2006に基づいた第三者検証を実施 • リサイクル原料から作られる当社のグラニュール製品は、採掘由来の原料を使用した地金に比べて、製造過程で排出される CO2発生量を約98%削減できる Auのグラニュール製品のカーボンフットプリント(CFP)を取得 CO2 鉱山由来の原料 排出量 CO2排出量 CO 地金 2 98% 98 %減 削減 CO2 リサイクル原料 グラニュール Copyright © AR