Terasaki Electric Co., Ltd. · TSE:6637

Terasaki Electric — FY2021 Earnings Presentation

25 slides from Terasaki Electric's earnings presentation, May 14, 2021

  1. Slide 1: 2021年3月期 決算説明資料

    2021年3⽉期 決算説明資料 2021/5/14 ( 証券コード︓6637 ) Copyright © 2021 Terasaki Electric Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 《2021年3⽉末現在》 社 名 寺崎電気産業株式会社 TERASAKI ELECTRIC CO.,LTD. 本 社 所 在 地 ⼤阪市平野区 代 表 者 代表取締役 社⻑執⾏役員 寺崎 泰造 創 業 1923年(⼤正12年) 923年(⼤正 2年) 資 本 ⾦ 12億3,664万円 従 業 員 数 1 999名(連結) 1,999名(連結) 558名(個別) 事 業 内 容 電気機器器具の製造販売 連 結 ⼦ 会 社 国内5社 海外8社 上 場 市 場 東京証券取引所 JASDAQスタンダード 株 式 状 況 発⾏済み株式数 13,030,000株 , , 株主数 794名(単

  3. Slide 3: 事業概要

    事業概要 船舶⽤システム製品 機器(ブレーカ)製品 わが国で最初にブレーカ(配線⽤遮断器)を独⾃開発。 ひとたび出港すれば、⾃らの装備のみが頼りとなる船舶。 様々な国際規格の認定取得に取り組み、⼈命や建物、財産を、 その安全航海を担うのが、私たちテラサキの船舶⽤配電 危険な電気事故から保護し続けます 危険な電気事故から保護し続けます。 制御技術です。 ● 低圧遮断器 ● 船舶⽤配電制御システム 気中遮断器・配線⽤遮断器・漏電遮断器 ● 監視制御システム ● MCTマルチケーブルトランジット ● 陸電供給システム (ケーブル貫通部総合防災品) ● 船員教育訓練システム エンジニアリング及び

  4. Slide 4: 世界造船業界の動向(竣工量)

    世界造船業界の動向(竣⼯量) 2020年1-12⽉での「世界の新造船竣⼯量」は 58,222千総トンとなり対前年同期⽐ 12.2%減 ⽇本・・・ 488隻 隻 12,935千総トン (対前年⽐ ( 20.2%減) ) 韓国・・・ 219隻 18,263千総トン (対前年⽐ 16.0%減) 中国・・・ 704隻 23,226千総トン , (対前年⽐ 0.03%減) (千総トン) ⽇本 韓国 中国 世界合計 120,000 101,845 100,000 80,000 66,328 57,827 58,222 60,000 40,000 31,292 20,000 0 2001 2002 2003

  5. Slide 5: 世界造船業界の動向(受注量)

    世界造船業界の動向(受注量) 2020年1-12⽉での「世界の新造船受注量」は 33,359千総トンとなり対前年同期⽐ 24.2%減 ⽇本・・・ 188隻 隻 3,695千総トン (対前年⽐ ( 52.7%減) ) 韓国・・・ 148隻 11,893千総トン (対前年⽐ 31.5%減) 中国・・・ 323隻 14,523千総トン , (対前年⽐ 1.5%減) (千総トン) ⽇本 韓国 中国 世界合計 180,000 164 833 164,833 160,000 140,000 120,000 103,200 100,000 80,000 60,000 50,400 44,000 28,800

  6. Slide 6: 世界造船業界の動向(手持工事量)

    世界造船業界の動向(⼿持⼯事量) 2020年12⽉末における「世界の新造船⼿持⼯事量」は 年 末 「 新造船 持 事 120,991千総トンとなり対前年12⽉末⽐ 8.4%減 ⽇本・・・ 534隻 17,987千総トン(対前年12⽉末⽐ ⽇本 17 987千総トン(対前年12⽉末⽐ 20.2%減) 20 2%減) 韓国・・・ 407隻 35,940千総トン(対前年12⽉末⽐ 11.8%減) 中国・・・1,453隻 48,676千総トン(対前年12⽉末⽐ 3.3%減) (千総トン) ⽇本 韓国 中国 世界合計 400,000 368,070 350,000 300,000 250,000 200

  7. Slide 7: 連結決算概要

    連結決算概要 (単位︓百万円) (単位︓百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 45,000 4,500 40,000 4,000 36,880 36,700 35,311 34,724 35,000 3,500 32,873 30,000 3,000 2,832 2,998 25,000 2,500 20,000 2,252 2,411 2,192 2,000 2,264 2,035 2,297 2,235 1,923 15,000 1,718 , 1,500 1,900 1,441 1,307 10,000 1,000 1,342 5 000 5,000 500 0 0 2017

  8. Slide 8: 連結決算概要

    連結決算概要 (単位︓百万円) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 対前期増減率 売上⾼ 32,873 36,880 35,311 36,700 34,724 ▲5.4% 営業利益 1,900 2,235 1,342 2,411 2,297 ▲4.7% 経常利益 22 2 2,252 2 26 2,264 1,923 923 2 832 2,832 2 998 2,998 +5.9% 親会社株主に 帰属する当期純 1,718 , 1,441 , 1,307 , 2,035 , 2,192 , +7.7% 利益 EPS 円 銭 円 銭 円 銭

  9. Slide 9: 連結決算概要(営業利益率)

    連結決算概要 経営⽬標 ︓ 売上⾼営業利益率5%以上 (単位︓%) (単位︓百万円) 4,000 7.0 66 6.6 66 6.6 6.1 3,500 5.8 営業利益 6.0 営業利益率 3 000 3,000 5.0 2,500 3.8 2,411 4.0 2,235 2 297 2,297 2,000 1,900 3.0 1,500 1,342 2.0 1,000 1.0 500 0 0.0 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 9

  10. Slide 10: セグメント別概要 日本

    セグメント別概要 ⽇本 (単位︓百万円) 2019年3⽉期 年 ⽉期 2020年3⽉期 年 ⽉期 2021年3⽉期 年 ⽉期 前年同期⽐ 増減率 売上⾼ 23,002 23,140 21,926 ▲5.2% セグメント利益 1,299 2,089 2,320 +11.0% 売上⾼⽐率 65.2% 63.0% 63.1% 《売上⾼ 前年同期との差異ポイント》 陸電供給システムが増加したものの、コンテナ船及び海洋環境規 船舶⽤システム製品 減少 制関連製品が減少 海外プラント向けが減少したものの、国内プラント向け及びコージェ 産業⽤システム製品 増加 ネレーションシステム等の分散型エネルギー関連

  11. Slide 11: セグメント別概要 アジア

    セグメント別概要 アジア (単位︓百万円) 2019年3⽉期 年 ⽉期 2020年3⽉期 年 ⽉期 2021年3⽉期 年 ⽉期 前年同期⽐ 増減率 売上⾼ 8,199 9,570 8,296 ▲13.3% セグメント利益 708 925 536 ▲42.0% 売上⾼⽐率 23.2% 26.1% 23.9% 《売上⾼ 前年同期との差異ポイント》 船舶⽤システム製品 増加 感染症による経済活動制限の影響があったものの、若⼲増加 エンジニアリング及び 減少 感染症による海外渡航制限の影響が継続し、⼤幅に減少 ライフサイクルサービス マレーシアでの感染症による操業停⽌及び東南アジアにおける び

  12. Slide 12: セグメント別概要 ヨーロッパ

    セグメント別概要 ヨーロッパ (単位︓百万円) 2019年3⽉期 年 ⽉期 2020年3⽉期 年 ⽉期 2021年3⽉期 年 ⽉期 前年同期⽐ 増減率 売上⾼ 4,109 3,989 4,501 +12.8% セグメント利益 220 238 255 +7.1% 売上⾼⽐率 11.6% 10.9% 13.0% 《売上⾼ 前年同期との差異ポイント》 機器製品 増加 英国、中近東および欧州向けが堅調に推移 エンジニアリング及び 減少 感染症による海外渡航制限の影響により低調に推移 ライフサイクルサービス 12

  13. Slide 13: 連結貸借対照表 主な増減

    連結貸借対照表 主な増減 ≪流動資産≫ (単位︓百万円) 現⾦及び預⾦ +1,853 , 2020年3⽉期 2021年3⽉期 増 減 受取⼿形及び売掛⾦ △1,197 資産の部 ≪固定資産≫ 有形固定資産 +262 流動資産 33 342 33,342 34 070 34,070 +727 退職給付に係る資産 +614 固定資産 13,425 14,502 +1,077 投資その他の資産 △832 その他 資産合計 46,767 48,573 +1,805 貸倒引当⾦ +925 負債の部 ≪流動負債≫ 流動負債 11,763 10,627 △1,135 ⽀払⼿形及び買掛⾦ △801 固定負債

  14. Slide 14: 主要連結財務指標の推移

    主要連結財務指標の推移 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 EPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 1株当たり当期純利益 131.93 110.67 100.36 156.20 168.29 BPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 1株当たり純資産 2,128.65 2,261.78 2,305.18 2,410.35 2,672.45 % % % % % ⾃⼰資本⽐率 60 4 60.4 63 3 63.3 67 1 67.1 67 1 67.1 71 7 71.7 ROE % % % % % ⾃⼰資本利益率 6.2 5.

  15. Slide 15: 製品別 連結売上高比率

    製品別 連結売上⾼⽐率 (単位︓百万円) システム製品 機器製品 25,000 20,000 56.9% 56.3% 53.9% 56.5% 57.8% 15,000 43.1% 43.7% 46.1% 43.5% 42.2% 10,000 5,000 0 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 (単位︓百万円) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 前年同期⽐ 増減率 システム製品 18,706 20,767 19,032 20,722 20,070 △3.1% 機器製品 14,167 16

  16. Slide 16: システム製品 連結売上高・受注高・受注残高

    システム製品 連結売上⾼・受注⾼・受注残⾼ (単位 百万円) (単位︓百万円) 受注残⾼ 受注⾼ 売上⾼ 30,000 20,000 10,000 0 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 (単位︓百万円) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 受注残⾼ 17,927 16,190 17,139 16,247 17,218 受注⾼ 17,236 19,030 19,982 19,830 21,041 売上⾼ 18,706 20,767 19,032 20,722 20,070 16

  17. Slide 17: 2022年3月期 連結業績予想及び配当予想

    2022年3⽉期 連結業績予想及び配当予想 当社グループをとりまく経済環境は、⾜元では海運各社からのコンテナ船の⼤量発注がありましたが、世界的な船腹量過剰を 背景に、受注量の本格的な回復までには⾄っておらず、船価においても厳しい状況を脱するにはまだ時間を要することが予想され ます。⼀⽅、設備投資関係では、国内において⼈⼿不⾜の深刻化を背景とする⾃動化・省⼒化並びに情報化関連に向けた設 備投資を中⼼に、引き続き底堅く推移すると⾒込まれます。海外においては、各国の感染症からの回復に要する期間にもよります が、総じて設備投資は堅調に推移すると⾒込んでおります。 (単位︓百万円) 2021年3⽉期 年

  18. Slide 18: 今後のセグメント経営戦略 日本

    今後のセグメント経営戦略 ⽇本本 ●船舶⽤システム製品 LNG船及び陸電供給システム等は堅調に推移するものの、厳しい状況は 続き、売上はほぼ横ばいとなる⾒通し。 -⾼付加価値船(LNG船、コンテナ船等)向け配電制御システムの 受注強化による売上と利益の確保 -最適エネルギーマネジメントシステム、陸電供給システム、Soxスクラバー 制御装置 バラスト⽔処理制御装置等のグリーン・省エネ・安全対応 制御装置、バラスト⽔処理制御装置等のグリーン・省エネ・安全対応 ビジネスの拡⼤により、1隻あたりの当社活躍度を⾼める -⽣産性の向上とコストダウン -船員教育市場向けシミュレーターの受注及び船員教育トレー

  19. Slide 19: 今後のセグメント経営戦略 日本

    今後のセグメント経営戦略 ⽇本 本 ●産業⽤システム製品 国内プラント向け等が堅調に推移し、売上は増加する⾒通し。 -国内外のグリーンエネルギー発電市場、分散型電源市場への営業強化 -国内外の鉄道関連とプラント案件への受注強化 -脱炭素に伴うエネルギートランジションへの対応強化 ●機器製品 国内の設備投資は底堅く推移し 海外は感染症の影響から徐々に 国内の設備投資は底堅く推移し、海外は感染症の影響から徐々に 回復すると⾒込み、売上は堅調に推移する⾒通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 新製品の拡販によるシェア向上 -狙いの市場への戦略的な営業展開による受注拡⼤ (グリーンエネルギー関連市場、

  20. Slide 20: 今後のセグメント経営戦略 日本

    今後のセグメント経営戦略 ⽇本 本 ●メディカルデバイス 新規設備投資が徐々に回復するものの 新型コロナウイルス検査関連機器の 新規設備投資が徐々に回復するものの、新型コロナウイルス検査関連機器の 需要が⼀巡し、全体的に売上は減少する⾒通し。 -グループ連携による開発⼒・⽣産能⼒のさらなる強化 グル プ連携による開発⼒ ⽣産能⼒のさらなる強化 -医療業界のニーズに合った新製品の開発 -ビジネスパートナーとの共創⼒強化 20

  21. Slide 21: 今後のセグメント経営戦略 日本

    今後のセグメント経営戦略 ⽇本本 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス 海外渡航制限は徐々に回復すると⾒込み、売上は堅調に推移する⾒通し。 - Terasaki Global Service Network(TGSN)の拡充と新サービスの提案 -ライフサイクルビジネスの拡⼤をテラサキグループ全体で推進 -陸電供給システム、バラスト⽔処理装置等のグリーン・エンジニアリングビジネス の継続 -レトロフィットビジネスの拡⼤ レト フ トビジネスの拡⼤ -船舶⽤、産業⽤エンジニアリング事業の強化 -船員トレーニング・サービスの確⽴ 船員トレ ニング サ ビスの確⽴ 21

  22. Slide 22: 今後のセグメント経営戦略 アジア

    今後のセグメント経営戦略 アジア ジ ●船舶⽤システム製品 コンテナ船等の増加により、売上は堅調に推移する⾒通し。 -営業⼒強化によるアジア市場でのシェアの維持・拡⼤ -⾼付加価値船向け製品の営業⼒と⽣産対応⼒の強化 -陸電供給システム等のグリーン・省エネ・安全対応ビジネスの拡⼤により、 グ 1隻あたりの当社活躍度を⾼める ●機器製品 新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に回復し、凍結していた案件が 動き出すと⾒込み、売上は増加する⾒通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 -⽇系顧客のアジア展開時のビジネスチャンスを「TEAM TERASAKI」で創出 -舶⽤市場とインフラ関連市場およびIT関

  23. Slide 23: 今後のセグメント経営戦略 アジア

    今後のセグメント経営戦略 アジア ジ ●産業⽤システム製品 -シンガポ ルと中国を拠点にインフラ投資案件への営業強化 -シンガポールと中国を拠点にインフラ投資案件への営業強化 -⽇系企業に対する営業強化 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス 海外渡航制限は徐々に回復すると⾒込み、売上は増加する⾒通し。 -陸電供給システム、バラスト⽔処理装置等のグリーン・エンジニアリングビジネス 陸電供給システム バラスト⽔処理装置等のグリ ン エンジ アリングビジネス の継続 -Terasaki Terasaki Global Service Network(TGSN)の拡充と新サービスの提案 N

  24. Slide 24: 今後のセグメント経営戦略 ヨーロッパ

    今後のセグメント経営戦略 ヨーロッパ パ ●機器製品 欧州向けは堅調に推移するものの、中東向けが減少し、売上はほぼ 横ばいとなる⾒通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 -OEMパートナーとの協⼒関係強化による顧客数の拡⼤ -欧州周辺国と中東・アフリカ市場のシェア拡⼤ -ロジスティクス改⾰の推進によるお客様満⾜度の向上と物流コストの削減 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス -アフターサービスの強化 ビ (欧州・中東におけるTerasaki Global Service Networkの強化) -ライフサイクル及びレトロフィットビジネスの拡⼤ ライフサイクル及びレトロフィットビジネ

  25. Slide 25: 本資料お取扱い上のご注意

    本資料お取扱い上のご注意 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を⽬的としておりません。本資料を作成する にあたっては正確性を期すために慎重に⾏っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によっ て⽣じた障害や損害については、当社は 切責任を負いません。本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作 て⽣じた障害や損害については、当社は⼀切責任を負いません。本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作 成時点で⼊⼿可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、 事業環境の変化等の様々な要因に

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