Seika Corporation · TSE:8061
Seika — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation
31 slides from Seika's earnings presentation, November 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料
2026年3⽉期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 ⻄華産業株式会社 (東証プライム市場 証券コード8061) 皆様、こんにちは。代表取締役社⻑の櫻井でございます。 皆様⽅には、平素より⻄華産業にご関⼼をお寄せ頂きまして、 ありがとうございます。 また本日、決算説明会にご出席、ならびにZOOMによるライブ 配信のご視聴、誠にありがとうございます。 2026年3⽉期 第2四半期の決算説明会につきましては、 説明会の開催に加え、後⽇動画の配信もさせて頂きます。 本説明会および動画を通じまして、当社について ご理解を深めていただければ幸いに存じます。 それでは、始めさせていただきます。 1
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 1. 決算サマリー 2. 2026年3⽉期第2四半期(中間期) 連結決算概要 3. ⻑期経営ビジョンにおける営業利益⽬標達成イメージ 4. 2026年3⽉期 連結業績予想 5. 株主・投資家との対話から得られた関⼼事項 ― 参考資料 ― 2 本⽇は、ご覧の項⽬に沿ってご説明申し上げます。 1項と5項につきましては私から、 2項〜4項につきましては、企画管掌の川名より ご説明いたします。 2
Slide 3: 1. 決算サマリー
CONTENTS 1. 決算サマリー 2. 2026年3⽉期第2四半期(中間期) 連結決算概要 3. ⻑期経営ビジョンにおける営業利益⽬標達成イメージ 4. 2026年3⽉期 連結業績予想 5. 株主・投資家との対話から得られた関⼼事項 ― 参考資料 ― 3 まずはじめに、2026年3⽉期 第2四半期の決算サマリーです。 3
Slide 4: 決算サマリー
決算サマリー (億円) 取扱⾼ 売上⾼ 取扱⾼ 1,325.5億円(前年同期⽐ ▲211.2億円) 1,536.8 売上⾼ 518.3億円* (前年同期⽐ +73.2億円)*代理店事業はネット⼿数料のみ計上 1,325.5 445.1 518.3 営業利益 32.6億円(前年同期⽐ +3.4億円) ・エネルギー事業における好調な業績推移や、産業機械事業の業績の持ち直しにより、 2025/3 2Q 2026/3 2Q 2025/3 2Q 2026/3 2Q 増収増益 中間純利益 31.2億円(前年同期⽐ ▲19.0億円) 営業利益 中間純利益 ・政策保有株式売却益が前期⽐で少なかったこと、および
Slide 5: 2. 連結決算概要
CONTENTS 1. 決算サマリー 2. 2026年3⽉期第2四半期(中間期) 連結決算概要 3. ⻑期経営ビジョンにおける営業利益⽬標達成イメージ 4. 2026年3⽉期 連結業績予想 5. 株主・投資家との対話から得られた関⼼事項 ― 参考資料 ― 5 (取締役 専務執行役員 川名) 2026年3⽉期第2四半期の 連結決算概要について、ご説明させていただきます。 5
Slide 6: 2026年3月期第2四半期(中間期)連結決算概要
2026年3⽉期第2四半期(中間期) 連結決算概要 2025/3 2Q 2026/3 2Q 前期⽐ 実績 実績 取扱⾼ 1,536.8 億円 1,325.5 億円 ▲13.7 % 売上⾼ 445.1 億円 518.3 億円 +16.4 % 営業利益 29.2 億円 32.6 億円 +11.7 % 経常利益 42.6 億円 37.6 億円 ▲11.8 % 31.2 億円 親会社株主に帰属する 中間純利益 50.2 億円 ▲37.9 % 受注⾼ 548.0 億円 574.0 億円 +4.7 % 受注残⾼ 675.5 億円 723.3 億円 +7.1 % 6 冒頭の決算サマリーでご説明した各数値を表
Slide 7: 連結業績の進捗
連結業績の進捗 1Q 2Q 3Q 4Q 進捗率(%) 0 25 50 75 100 実績 通期予想 49.3% 売上⾼ 255.6億円 262.6億円 518.3 1,050億円 49.3% 営業利益 15.9億円 16.7億円 32.6 66億円 52.5% 経常利益 17.9億円 19.6億円 37.6 71.5億円 51.5% 四半期純利益 17.8億円 13.3億円 31.2 60.5億円 受注⾼ 256.2億円 317.8億円 574.0 ― 7 こちらは連結業績の推移をグラフ化したもので、 いずれも堅調に推移しています。 7
Slide 8: 連結の範囲
連結の範囲 グループ 親会社 持分法適⽤関連会社 連結⼦会社(国内/海外) エネルギー事業 名南共同エネルギー Seika Sangyo GmbH SEIKA MACHINERY, INC. ⻄曄貿易(上海)有限公司 台湾⻄華産業股份有限公司 産業機械事業 SEIKA SANGYO (VIETNAM) Seika Sangyo(Thailand) Tsurum i(Europe)Gm bH ⽇本ダイヤバルブ セイカダイヤエンジン 敷島機器 プロダクト事業 テンフィートライト ⻄華デジタルイメージ 8 連結の範囲はご覧の通りです。 収益の柱となるグループ企業は、 Tsurumi(Europe)G
Slide 9: 連結バランスシート/時価総額およびPBR
連結バランスシート 時価総額およびPBR (億円) (億円) 時価総額 PBR 9⽉末時点株価 1,978円 2.2 期末株価 731 億円 800 期末株価 1,440円 700 1.7 1,235円 流動負債 532 億円 600 456 億円 流動負債 666.6 1.2 1.45 倍 500 400 771.1 負債合計 0.7 1.06 倍 1.10 倍 負債合計 300 723.2 200 818.6 流動資産 0.2 100 流動資産 948.2 -0.3 0 1,058.3 総資産 総資産 固定負債 2024/3 2025/3 2026/3 2Q 固定負債 1,218.8 56
Slide 10: キャッシュフロー
キャッシュフロー (億円) 現⾦及び現⾦同等物の中間期末残⾼におけるウォーターフォール分析 2025/3 2Q 2026/3 2Q 増減額 15.9 営業活動によるCF 26.7 ▲8.8 ▲35.5 (億円) 167.7 投資活動によるCF 10.9 ▲30.1 ▲41.1 営業活動 ▲ 24.7 CF利益 法⼈税等 財務活動によるCF ▲15.3 ▲17.6 ▲2.3 ▲ 30.1 109.7 現⾦及び現⾦同等物の 投資活動CF 131.4 109.7 ▲21.7 ▲ 17.6 ▲ 1.3 中間期末残⾼ 財務活動CF その他 フリーCF 37.7 ▲39.0 ▲76.7 (営業活動CFと投
Slide 11: 連結中間純利益のウォーターフォール分析
連結中間純利益のウォーターフォール分析(2025/3 2Q vs 2026/3 2Q) 売上総利益は7億8千万円増加 ⼀⽅で、前期の負ののれんを計上したことや、政策保有株式売却益が少なかったこと、 訴訟関連損失引当⾦4億89百万円を特別損失として計上したことにより、中間純利益は減少 (億円) 7.8 ▲ 4.4 50.2 ▲ 8.4 2.7 0.1 ▲ 16.8 31.2 ▲19.0 2025/3 売上総利益 販管費 営業外損益 特別損益 法⼈税等 ⾮⽀配株主 2026/3 中間純利益 帰属分 中間純利益 11 こちらは、連結純利益における 前期⽐のウォーターフォール分析です。 売上総
Slide 12: 過去3ヶ年の推移
過去3ヶ年の推移 ※2025年10⽉1⽇を効⼒⽇とした、普通株式1株につき3株の割合の 株式分割実施に伴い、当該株式分割調整後のEPSを記載しています 12 各業績における、過去3ヵ年の推移はご覧の通りです。 12
Slide 13: セグメント別概況
2026年3⽉期第2四半期(中間期) セグメント別概況 13 続いて、セグメント別の概況をご説明いたします。 13
Slide 14: セグメント別概況
セグメント別概況 (億円) 売上⾼ セグメント利益(※1) エネルギー事業 2025/3 2026/3 前年 2025/3 2026/3 前年 関⻄地区の原⼦⼒発電所における定期修繕⼯事や、 2Q実績 2Q実績 同期⽐ 2Q実績 2Q実績 同期⽐ 九州地区の⽕⼒発電所における発電設備建設⼯事 などの受渡しが順調に進んだことで増収。 26.4 ▲39.8% ⼀⽅、前期は⽕⼒発電所向けの⼤型案件の受け渡し エネルギー事業 169.8 190.9 +12.4% (※2)16.8 15.8 (※2)▲5.7% および持分法適⽤会社化により発⽣した負ののれんの 計上があったことから▲39.8%減益。(前
Slide 15: セグメント別 四半期毎の進捗
セグメント別 四半期毎の進捗 1Q 2Q 進捗率(%) 【売上⾼】 0 25 50 75 100 実績 通期予想 53.0% エネルギー事業 74.4億円 116.5億円 190.9 360億円 51.9% 産業機械事業 109.1億円 67.4億円 176.5 340億円 43.0% 150.8 350億円 プロダクト事業 72.0億円 78.8億円 【セグメント利益】 実績 通期予想 50.9% エネルギー事業 7.2億円 8.6億円 15.8 31億円 115.0% 産業機械事業 0.09億円 2.2億円 2.3 2億円 50.0% プロダクト事業 10.4億円 7.1億円 17.5 3
Slide 16: セグメント別 受注残高の推移
セグメント別 受注残⾼の推移 (億円) 過去受注残⾼ 受注⾼ 売上⾼ 受注残⾼ 2024/3 2025/3 2Q 2025/3 2026/3 2Q エネルギー事業 244.0 194.2 251.7 239.2 190.9 300.0 産業機械事業 193.0 190.4 280.0 175.4 176.5 279.0 プロダクト事業 135.5 163.2 135.8 159.3 150.8 144.2 合計 572.6 548.0 667.6 574.0 518.3 723.3 16 セグメント別の受注残⾼は表の通りです。 産業機械事業の受注残⾼が、前期末から約1億円ほど 減少していますが
Slide 17: 主要連結子会社の状況
主要連結⼦会社の状況 Tsurum i(Europe)Gm bH グループ ※単体数値 売上⾼ 営業利益 (億円) 売上⾼ 営業利益 (億円) 8.7 8.1 (5.3百万ユーロ) 10.0 46 6.0 7 今期は⾬量が少なく、 70.0 (5.0百万ユーロ) 41 第1四半期に⼤⼝の出 6 ⼩型ポンプの売上は 60.0 7.5 36 4.2 荷があり、上期は前期 5 減少するものの、鉱⼭や 50.0 31 ⽐で増収増益となった。 4 インフラ⼯事向けの⼤型 40.0 5.0 30.0 ポンプの売上が順調なた 26 35.5 41.2 通期業績は上期偏重の 3 51.2 49.9 ⾒込み。
Slide 18: 3. 長期経営ビジョンにおける営業利益目標達成イメージ
CONTENTS 1. 決算サマリー 2. 2026年3⽉期第2四半期(中間期) 連結決算概要 3. ⻑期経営ビジョンにおける営業利益⽬標達成イメージ 4. 2026年3⽉期 連結業績予想 5. 株主・投資家との対話から得られた関⼼事項 ― 参考資料 ― 18 続いて、⻑期経営ビジョンにおける 営業利益⽬標の達成イメージをご説明いたします。 18
Slide 19: 長期経営ビジョンにおける営業利益目標達成イメージ
⻑期経営ビジョンにおける営業利益⽬標達成イメージ 2030年度 ⻑期経営ビジョン到達⽬標 新たな収益基盤の構築や事業の形成 120 億円 健全なB/Sを活⽤し、財務レバレッジによる 事業投資(⽇本格付研究所による ⻑期発⾏体格付「A-」取得) 2026年度 ノンオーガニック事業への ⾶び地ではなく知⾒のある分野から模索 中期経営計画⽬標 取り組み 2025年度 通期予想 70 億円 35億円 66 億円 オーガニック事業の成⻑ 年6% 既存事業の収益基盤強化 TVEやフェンオールのように営業シナジーがある 取引先を対象に更に補完的M&Aを進めていき、 オーガニック事業の 85億円
Slide 20: ノンオーガニック事業への取り組み
ノンオーガニック事業への取り組み 2030年度 ⼦会社化した背景 ⻑期経営ビジョン到達⽬標 タイ・ドイツで合弁会社を設⽴しており、予てから同社とは接点が あった 120 億円 旭サナック株式会社を 同社製品が業界でトップシェアであることや、安定したキャッシュ フローに注⽬していた 期待するシナジー ノンオーガニック事業への 取り組み ⼦会社化 タイ・ドイツをはじめとした⻄華産業の海外ネットワークを活かし、 35億円 海外における販路拡⼤を図る 同社の主要顧客は⾃動⾞産業であり、当社としてあまり接点の ない業界のため、当社が⾃動⾞産業へ進出するきっかけとなる 可能性もありうる
Slide 21: 4. 連結業績予想
CONTENTS 1. 決算サマリー 2. 2026年3⽉期第2四半期(中間期) 連結決算概要 3. ⻑期経営ビジョンにおける営業利益⽬標達成イメージ 4. 2026年3⽉期 連結業績予想 5. 株主・投資家との対話から得られた関⼼事項 ― 参考資料 ― 21 続いて、今期の連結業績予想です。 21
Slide 22: 2026年3月期 連結業績予想
2026年3⽉期 連結業績予想 2025年3⽉期 2026年3⽉期 増減率 実績 通期予想 売上⾼ 937.3 億円 1,050.0 億円 +12.0 % 営業利益 64.8 億円 66.0 億円 +1.7 % 経常利益 82.9 億円 71.5 億円 ▲13.9 % 親会社株主に帰属する 当期純利益 77.9 億円 60.5 億円 ▲22.4 % 22 期⾸予想から修正なく、 売上⾼は 1, 050億円 営業利益は 66億円 経常利益は 71億5千万円 親会社株主に帰属する当期純利益は、60億5千万円を 予想しております。 ⼦会社化した旭サナックの業績寄与にも期待し、 引き続き通期予想を精査
Slide 23: 2026年3月期 セグメント別連結業績予想
2026年3⽉期 セグメント別連結業績予想 2026年3⽉期より、持分法適⽤関連会社の損益を考慮し、セグメント利益を従来の営業利益から、営業利益に 持分法による投資損益を調整した⾦額に変更いたしました。セグメント利益の算定⽅法を下記の通り変更しております。 セグメント利益=営業利益+持分法投資損益 なお、前年同期⽐較は、セグメント利益算出⽅法変更後の基準に基づいております。 (億円) 売上⾼ セグメント利益 2025/3 実績 2026/3 予想 増減額 2025/3 実績 2026/3 予想 増減額 エネルギー事業 351.5 360 +8.5 36※ 31 ▲5 産業機械事業 24
Slide 24: 5. 株主・投資家との対話から得られた関心事項
CONTENTS 1. 決算サマリー 2. 2026年3⽉期第2四半期(中間期) 連結決算概要 3. ⻑期経営ビジョンにおける営業利益⽬標達成イメージ 4. 2026年3⽉期 連結業績予想 5. 株主・投資家との対話から得られた関⼼事項 ― 参考資料 ― 24 (代表取締役社長 櫻井) 最後に、株主様・投資家の皆様との対話から得られた 関⼼事項をご紹介いたします。 24
Slide 25: 株主・投資家との対話から得られた関心事項
株主・投資家との対話から得られた関⼼事項 株主還元や配当⽅針 IR活動の状況 TOPIX残留に向けた取り組み(個⼈株主の状況) 原⼦⼒発電事業の状況と今後の⾒通し 東京産業株式会社の株式取得 25 主な関⼼事項は記載の通りです。 各項⽬に対して、次のスライドより詳しくご説明いたします。 25
Slide 26: 株主還元や配当方針
株主還元や配当⽅針 2024年度より株主優待を導⼊ 配当⽅針を配当性向35%⽬途から総還元性向45%⽬途へ変更 2025年10⽉1⽇を効⼒発⽣⽇とした株式分割(分割⽐率1:3)の実施 配当⾦の推移(円) 株主優待制度 配当性向35%⽬途 総還元性向45%⽬途 保有株式数 優待内容 100〜499 クオカード 1,000円分 中間 期末 500〜999 クオカード 2,000円分 73.33 73.66 1,000〜 クオカード 3,000円分 50 37 43.33 30 30 21.66 18.33 36.66 13.33 30 20 8.33 11.66 ※券⾯デザインは変更と
Slide 27: IR活動の状況−株主数および売買代金の増加
IR活動の状況−株主数および売買代⾦の増加 IR⾯談件数 投資家向け説明会の実施状況(2025年度) 開催⽇ 開催地域 内容 登壇者 88 5/26 東京 2025年3⽉期 決算説明会 代表取締役社⻑ほか 機関投資家の属性 68 5/30 東京 SMBC⽇興証券主催 スモールミーティング 代表取締役社⻑ 7/5 札幌 個⼈投資家向け会社説明会 代表取締役社⻑ 海外※ 国内 8/27 東京 個⼈投資家向け会社説明会 代表取締役社⻑ 24 26 42 8/30 名古屋 個⼈投資家向け会社説明会 代表取締役社⻑ 6 10/4 福岡 個⼈投資家向け会社説明会 代表取締役社⻑ 2026年3⽉期第2四
Slide 28: IR活動の状況−各種メディア掲載
IR活動の状況−各種メディア掲載 掲載⽇ 媒体名 1/10 ⽇刊ゲンダイ 櫻井英明⽒コラム『プロが読む 次のブレーク銘柄』 3/19 会社四季報プロ500 春号 『本命銘柄70』 6/17 ⽇本経済新聞 『スクランブル−海外勢「中⼩型株なら⽇本」』 6/19 ダイヤモンド・ザイ8⽉号 『桐⾕さんの⾼配当の欲張り優待株12』 9/20,22 ⽇経ヴェリタス 『ヤマ場の東証指数改⾰』、『中⼩型株ファイル「匠」』 28 こちらは本年掲載いただいた、各種メディア⼀覧です。 株式投資情報誌を始め、様々な媒体に取り上げていただく機会が 増えており、大変ありがたいことでございます。 28
Slide 29: TOPIX残留に向けた取り組み(個人株主の状況)
TOPIX残留に向けた取り組み(個⼈株主の状況) 2025年3⽉末時点の浮動株⽐率向上を狙い、株式の売り出しや、政策保有株式の削減を実施 IR活動を強化するなかで、個⼈投資家向け会社説明会の実施や株主優待導⼊の効果により個⼈株主の割合は⼤幅に増加 上場50年以上の他社平均と⽐較しても短期株主の⽐率が⾼まっており、個⼈株主の多様化が図られている 既存の個⼈株主の全員が含み益を抱えている状況 個⼈株主数の推移 保有期間別の分布 (%) 保有期間別損益の分布 0 個⼈株主数 期末株価 3,000 当社 個⼈株主⽐率 上場50年以上企業の平均 30 0 13,369 名 12,738
Slide 30: 原子力発電事業の状況と今後の見通し
原⼦⼒発電事業の状況と今後の⾒通し 当社が代理店業務を担当する稼働中プラント 2023.4.1 ⻄⽇本における三菱重⼯業株式会社の原⼦⼒発電所設備関連の 関⻄電⼒(株) 48 販売代理店業務を開始 美浜発電所 主業務は法令に基づく13か⽉ごとの定期点検や保守業務 関⻄電⼒(株) ⼤飯発電所 33 32 2023.3〜2024.6 原⼦⼒発電事業に係る資本業務提携および持分法適⽤関連会社化 関⻄電⼒(株) ⾼浜発電所 50 49 40 40 定期検査中 原⼦⼒・⽕⼒発電分野における 消⽕設備の製造において、原⼦⼒発電所内でも ⾼圧バルブのトップメーカー 活⽤されるほどの⾼い技術⼒を有する
Slide 31: 東京産業株式会社の株式取得
東京産業株式会社の株式取得 2025年4⽉3⽇に東京産業株式会社の株式を取得 東京産業株式会社(証券コード:8070) 所在地 東京都千代⽥区 取得株式数 普通株式3,321,800株 国内及び海外における各種機械・ 発⾏済み株式総数に対する⽐率 11.58%(*) 事業内容 プラント・資材・⼯具・薬品等の販売、 メンテナンス、サービス等を展開 (*)筆頭株主となっております 資本⾦ 34億43百万円 設⽴ 1947年10⽉20⽇ 協業・協働を視野に協議に着⼿ 1. ステークホルダーの期待に応える企業価値向上の重要性 2. 商社において社員が最重要経営資源であること 3. 事業の相似性によるシ