Slide 1: 第38期決算説明資料
株式会社カンセキ 第38期決算説明資料 (2011年3月1日~2012年2月29日) 2012年5月 株式会社カンセキ 0
Slide 2: 経営方針
経営方針 当社は、「住まいと暮らしを豊かに快適にするための商品とサービスを提供し、 地域の皆様の生活文化の向上に役立つ」を経営理念として、主力であるホームセ ンター事業を核に、アウトドア専門店など複数の事業を展開し、日常における「快 適な暮らしの創造」から、「人生を豊かにするライフスタイルの提案」までのニーズ を満たし、「お客様にとって、安心・親切・便利な店」をスローガンに地域の皆様に 愛される「地域一番店」であり続けることを基本方針としております。 代表取締役 長谷川 静夫 1
Slide 3: 主な事業内容
主な事業内容 「エンジョイ・ユア・サイクルシーン」をコ 犬、猫をはじめ、小鳥やそのほかの小 お客様のご自宅にお伺いして、住 ンセプトにした自転車専門店。一般の 動物、金魚、熱帯魚および飼育関連 まいや暮らしに関わるサービスを 自転車用品から、上級者のレース 用品を豊富に取り揃える総合ペットス 提供しております。住まいの身近な 「生活の快適創造」をスローガンに、お客様のニー シーンでもご満足いただける専門用品 トアです。 ニーズにお応えしていきます。 ズにお応えできる品揃えとサービスの充実に努め、 まで幅広く取り揃えております。 地域の皆様の「より楽しく、より快適な生活」のお手 伝いをさせていた
Slide 4: 事業の経過について
事業の経過について 当連結会計年度(2011年3月1日から2012年2月29日)におけるわが国経済は、2011年3月11日に東日本大震災による甚大な 被害が発生し、さらに原発事故による不安定な電力供給の影響、長引く円高やタイの洪水被害、欧米の金融不安など、国内外 で相次ぐ不安定要因が重なり、厳しい状況が続きました。被災地の復旧・復興需要による回復傾向が見られるものの、内需の 拡大にはいたらず、雇用情勢や所得環境は低迷し、消費動向も依然として上向かず、先行き予断を許さない状況で推移いたし ました。 このような状況において、震災時におけるライフラインの一翼を担う企業としての使命を果たすべく、不安定
Slide 5: 連結貸借対照表(要約)
連結貸借対照表(要約) 連結貸借対照表(要約) 自己資本比率推移 2010/2期 2011/2期 2012/2期 (単位:百万円) 実績 実績 実績 20.0% 流動資産 5,992 6,079 6,602 現金および預金 1,124 1,047 1,263 17.6% 18.0% 売掛金 120 162 131 商品 4,141 4,264 4,566 その他 607 606 642 16.0% 15.1% 固定資産 21,030 20,320 19,735 14.3% 有形固定資産 16,636 16,362 15,894 建物 4,153 3,870 3,549 14.0% 土地 11,
Slide 6: 連結損益計算書(要約)
連結損益計算書(要約) 業績推移① 営業利益 経常利益 連結損益計算書(要約) 2010/2期 2011/2期 2012/2期 売上高 単位:百万円 実績 実績 実績 1,400 35,000 売上高 29,988 28,796 30,633 29,988 30,633 28,796 売上原価 21,701 20,657 21,969 1,200 30,000 営業利益・経常利益(百万円) 売上総利益 8,286 8,139 8,663 1,000 25,000 売上高(百万円) 売上総利益率 27.6% 28.3% 28.3% その他営業収入 1,392 1,405 1,200 800 20
Slide 7: 連結キャッシュ・フローの状況
連結キャッシュ・フローの状況 営業活動CF 投資活動CF 百万円 百万円 800 300 704 700 250 229 590 216 600 498 200 500 400 150 121 300 100 200 50 100 0 0 2010/2期 2011/2期 2012/2期 2010/2期 2011/2期 2012/2期 財務活動CF 現金および現金同等物期末残高 百万円 百万円 0 1,400 2010/2期 2011/2期 2012/2期 ▲ 200 1,202 1,200 1,062 ▲ 400 984 1,000 ▲ 600 800 ▲ 602 ▲ 800 ▲ 697 60
Slide 8: 2013年2月期の業績予想(連結)
2013年2月期の業績予想(連結) 単位:百万円 第2四半期 対前年増減率 通期 対前年増減率 売上高 16,000 ▲0.4% 30,000 ▲2.1% 営業利益 650 ▲29.3% 900 ▲21.7% 経常利益 480 ▲37.2% 550 ▲32.7% 当期純利益 210 ▲36.0% 240 ▲61.6% ※上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は業況の 変化等により予想数値と異なる場合があります。 7
Slide 9: 事業の種類別セグメント営業収益(要約)
事業の種類別セグメント営業収益(要約) 単位:百万円 ホームセンター WILD-1 専門店 店舗開発 その他 合計 ■専門店・・・・オフハウス(リユース商品)、業務スー 営業収益 19,850 6,081 5,034 839 28 31,833 パー(業務用食材)、飲食店等 構成比 62.4% 19.1% 15.8% 2.6% 0.1% 100.0% ■営業収益・・・売上高+営業収入 セグメント利益 725 486 284 163 22 1,682 ■セグメント利益合計・・・全社費用(▲533百万円)調 整前の数値となります。 構成比 43.1% 28.9% 16.9% 9.7% 1.3% 1
Slide 10: 経営戦略および対処すべき課題について
経営戦略および対処すべき課題について ■目標とする経営指標 当社は効率的な経営を推進するため、収益力の維持・向上を図ると共に、自己資本比率を高める財務 体質の改善が重要であると認識しており、キャッシュ・フローの向上及び借入金の圧縮を進めておりま す。また、経済環境の変化に対応しながら営業利益率の向上を目指してまいりました。引き続き、自己 資本比率並びに営業利益率を主要な経営指標として向上させることを目標としております。 ■中長期的な経営戦略 栃木県及びその隣接地域を主たる商圏として、ホームセンターを中核事業としながらもWILD-1(アウトド アライフ専門店)、業務スーパー(業務用食材販売)、オ
Slide 11: ご注意・お問い合わせ
ご注意 ■本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行う際には、投資家ご自身の判断で行うよう お願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ 株式会社カンセキ 総務部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621 10