Ik Holdings Co.,ltd. · TSE:2722
Ik Holdings Co.,ltd — FY2024 Earnings Presentation
32 slides from Ik Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Jul 12, 2024
Slide 1: 2024年5月期 決算説明資料
2024年5月期 決算説明資料 東証スタンダード・名証プレミア(2722) 株式会社IKホールディングス 2024年7月12日
Slide 2: Index
Index 01 事業の説明 02 FY2024 決算実績 03 FY2025 業績予想 04 今後の戦略 05 Appendix 2
Slide 3: 事業の説明
HOLDINGS dll =e Dart BA
Slide 4: マーケティングメーカー概念図
事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー アイケイグループは独自のプロ モーション戦略で、商品の 企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカーです。 「ダイレクトマーケティング」、 「セールスマーケティング」の販 売の両軸を回し続けることで、コ アとなる商品開発の歯車を回転 させていきます。 このようなビジネスモデルを当社 では「マーケティングメーカー」と 呼んでおります。 4
Slide 5: 当社グループの事業構成図
事業の説明 当社グループの事業構成図 ダイレクトマーケティング事業 セールスマーケティング事業 TVショッピングルート 生協ルート TVショッピングでの自社開発商品の販売。多 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ ジャンルヒット商品を生み出すことで1年を通し ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 て安定的な収益確保を目指す 益基盤 ECルート 通販ルート 自社ECサイトでの販売や、定期購入型やリ TVショッピング・カタログ通販や、ネット通販会 カーリングを通したECでの販売を手掛ける。特 社への卸売 に、定期購入型の強化を行い、経常的な収益 の確保を狙う 店舗ルート ドラッグストア
Slide 6: FY2024 決算実績
HOLDINGS OPA FY2024 RERIA
Slide 7: 業績ハイライト
FY2024 決算実績 業績ハイライト 売上高 14,049 減収増益・黒字転換 前期比 売上高は前期比0.9%減少(ダイレクトマーケティン 百万円(△0.9%) グ事業で10.4%減少、セールスマーケティング事業 で3.2%増加、ITソリューション事業で4.2%減少) 5,845 営業利益は、前期が△224百万に対し今期は341 百万円となり566百万円増加 調整後EBITDAは487百万 売上総利益 百万円(△1.8%) 当期純利益は229百万円と3期ぶりの黒字転換を 調整後 達成 韓国コスメ拡販 EBITDA 487 ※ 百万円( - %) 韓国コスメでは「hince
Slide 8: 主要な経営指標の推移
FY2024 決算実績 主要な経営指標の推移 売上高 (百万円) 売上総利益/率 (百万円、%) 7,400 16,335 14,179 14,049 5,950 5,845 45.3 41.6 42.0 FY2022 FY2023 FY2024 FY2022 FY2023 FY2024 調整後EBITDA (百万円) 営業利益 (百万円) 341 487 -224 -80 -360 -118 FY2022 FY2023 FY2024 FY2022 FY2023 FY2024 8 ※ 調整後EBITDA=EBITDA(営業利益+償却費)+M&A関連費用+構造改革費用
Slide 9: FY2024 4Q、通期業績(YoY)
FY2024 決算実績 FY2024 4Q、通期業績(YoY) 通期実績 FY2024 4Q FY2024 通期 YoYで売上高マイナス・営業利益プラス (2024年3月~2024年5月) (2023年6月~2024年5月) 主な要因は以下の3点。 (百万円) ① 販売効率を重視し、媒体放映枠を削減 百万円 実績 QoQ 実績 YoY したことからTVショッピングの売上減少 ② 原価率は、粗利率の高いダイレクトマーケ ティング事業の売上シェアが減少し、前期 売上高 3,672 7.2% 14,049 △0.9% 比で0.4ptアップ。 ③ 販売管理費率は広告宣伝費など(TV 売上総利益 1
Slide 10: セグメント別 決算実績
FY2024 決算実績 セグメント別 決算実績 ダイレクト、セールス、ITの状況 ダイレクト セールス IT マーケティング マーケティング ソリューション 調整額 連結 ダイレクトマーケティング事業におけるTVショッ 百万円 ピングでは、収益重視の放映枠に押さえた 結果、売上高は減少するも販売効率はUP 売上高 3,592 9,957 496 2 14,049 商品としては「エアーレッグ」、「エアーマット」の (前期) (4,007) (9,651) (518) (1) (14,179) シマッサージ系商品などが売上高を牽引 セールスマーケティング事業では店舗卸ルー 売上総利益 2,
Slide 11: セグメント別 販売管理費
FY2024 決算実績 セグメント別 販売管理費 販管費比率の増減 ダイレクト セールス IT 百万円 マーケティング マーケティング ソリューション 調整額 連結 ダイレクトマーケティング事業では、引続きTV 人件費 396 524 104 293 1,319 ショッピングにおいて販売効率を重視し放映 売上比 11.0% 5.3% 21.0% 9.4% 枠を絞った結果、売上減少となるも広告宣 (前期) (11.4%) (6.8%) (21.5%) (9.7.%) 伝費比率は9ポイントダウン(実額441百 広告宣伝費 708 1,092 14 0 1,815 万円減) 売上比 19.7%
Slide 12: 販路別売上内訳
FY2024 決算実績 販路別売上内訳 事業セグメント別ではダイレクトマーケティング事業のシェアが減少し、セールスマーケティング事業が微増。 ルート別では店舗ルートが6pt増加。 FY2023 海外 3% FY2024 海外 0% 0% TV TV 店舗 3% 7% EC 10% 4% 11% 店舗 EC 16% 9% 通信販売 8% SHOP 13% SHOP 合計 10% 合計 通信販売 14,179 9% 11% 14,049 百万円 百万円 生協 生協 45% 44% 12
Slide 13: 販路別売上内訳(四半期推移)
FY2024 決算実績 販路別売上内訳 セールスマーケティング事業 ダイレクトマーケティング事業 (百万円) 生協 通信販売 店舗 海外 TV EC SHOP ITソリューション 6,254 5,323 4,837 4,698 4,339 4,145 4,027 3,925 3,681 3,673 3,464 3,514 3,542 3,314 3,426 3,153 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 13
Slide 14: セグメント別、ジャンル別売上高推移
FY2024 決算実績 セグメント別、ジャンル別売上高推移 ダイレクトマーケティング事業・セールスマーケティング事業ともに雑貨商品が売上減 化粧品は韓国コスメが主に好調で増加 セールス セグメント別 ジャンル別 マーケティング (百万円) (百万円) その他 化粧品 14,179 305 1 14,179 14,049 1,041 14,049 △21 △16 △415 ダイレクト ITソリューション △978 △176 その他 マーケティング 雑貨 食品 FY2023 FY2024 FY2023 FY2024 14
Slide 15: FY2025 業績予想
HOLDINGS Oe FY2025 Sete yrs
Slide 16: 事業構成図の変化
FY2025 業績予想 事業構成図の変化 ITソリューション事業 ダイレクトマーケティング事業 2024年6月28日付でITソリューション事業を営むア セールスマーケティング事業 ルファコム㈱を譲渡いたしましたことから6月より連結の TVショッピングルート 範囲から外れました。 生協ルート TVショッピングでの自社開発商品の販売。多 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ ジャンルヒット商品を生み出すことで1年を通し ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 て安定的な収益確保を目指す 益基盤 ECルート 通販ルート 自社ECサイトでの販売や、定期購入型やリ TVショッピング・カタログ通
Slide 17: 業績予想 サマリー
FY2025 業績予想 業績予想 サマリー ※単位 百万円 連結売上高推移 売上高 15,510 セールスマーケティング 前期比 16,335 ダイレクトマーケティング 15,510 ITソリューション 14,179 14,049 百万円 5,184 4,230 4,007 3,592 (110.4%) 営業利益 10,699 11,280 400 9,652 9,958 百万円(117.3%) FY2022(実) FY2023(実) FY2024(実) FY2025(予) 経常利益 連結営業利益推移 390 百万円(114.7%) 341 400 親会社株主に帰属する当期純利益 300 -2
Slide 18: 業績予想
FY2025 業績予想 業績予想 ダイレクトマーケティング事業 FY 2024 FY 2025(予) 韓国コスメの売上拡大を図る クラウドファンディングの活用やECサイトでの販 (百万円) 実績 売上比 予想 売上比 YoY 売強化 百万円 定期購入型商品では新商品の開発やECに 注力し、新規顧客を開拓 売上高 14,049 100.0% 15,510 100.0% +10.4% セールスマーケティング事業 営業利益 341 2.4% 400 2.6 % +17.3% 韓国コスメ、自社ブランド化粧品の拡販 生協チャネルへの化粧品カテゴリーの強化 開発力を生かした、大手通
Slide 19: 株主還元
FY2025 業績予想 株主還元 配当性向20%を目安とする。 これからの3年間は、戦略的な成長投資を優先していく方針。 19
Slide 20: 今後の戦略
HOLDINGS Sie OwH
Slide 21: 今後の重点施策
今後の戦略1 1.今後の重点施策 韓国コスメのブーストアップ I ・旬なブランドをいち早くキャッチし取扱ブランド数を増やす ・各ブランド毎の特徴を最大限生かす、アイテム・チャネル・店舗展開を実施 セールスマーケティング事業の基盤強化 II ・生協チャネルへの化粧品カテゴリーの強化 ・開発力を生かした、大手通販様・小売り企業様への商品提供 EC比率の向上 III ・クラウドファンディングを活用したテストマーケティング ・テスト後はWEBマーケティングを起点に各チャネルで販売 21
Slide 22: 韓国コスメのブーストアップ:正規販売代理店の優位性
1.今後の重点施策 I.韓国コスメのブーストアップ 旬なブランドをいち早くキャッチし取扱ブランド数を増やす ◎正規販売代理店の優位性 正規代理店であることの優位性 ・直接正規ルートで輸入をしているため、 ブランド 当社(正規代理店) 正規品販売店 商品供給の安定性や品質保持が確保できる ・当グループで品質管理を行っているため、 買い付け者 日本の品質基準にあった商品の選定が可能 ・在庫安定性や品質の担保ができているため、 ブランド 並行輸入品販売店 国内大手チェーンストアとの取引が可能 ・購入後のアフターサービスの充実 並行輸入業者 ・日本語での商品情報の理解が可能 ◎ブランド一部紹介 2
Slide 23: 韓国コスメのブーストアップ:チャネル展開
1.今後の重点施策 I.韓国コスメのブーストアップ 各ブランド毎の特徴を最大限生かす、アイテム・チャネル・店舗展開を実施 展開ブランド 展開ブランド ▲ Cosme Kitchen 様への導入 ▲ @cosme 様でのポップアップを実施 COSTCO 展開ブランド 店舗 展開ブランド ▲CostcoWHOLESALE(コストコホールセール)様への導入 ▲ hince タカシマヤ ゲートタワーモール店 23
Slide 24: セールスマーケティング事業の基盤確立
1.今後の重点施策 Ⅱ.セールスマーケティング事業の基盤確立 生協チャネルへの化粧品カテゴリーの強化 生協限定商品の開発・発売 著名コスメの導入 ◎新日本製薬様 ◎MTG様 ◎I-ne様 パーフェクトワン モイスチャージェルプラス 開発力を生かした、大手通販・小売り企業への商品提案 ◎ODM提案 ユーキャン 様 ・・・ オールインワンゲル、アパレル各種 ハルメク 様 ・・・ レディーススニーカー ライトアップ 様 ・・・ メンズシューズ ドン・キホーテ 様 ・・・ 美容ドリンク ◎通販会社へのクロスセル商材の提供 富山常備薬グループ 様 フォーマルクライン 様 24
Slide 25: EC比率の向上
1.今後の重点施策 Ⅲ.EC比率の向上 クラウドファンディングを活用したテストマーケティング テスト後はWEBマーケティングを起点に各チャネルで販売 生協・カタログ・TV バラエティ・ドラッグ・家電量販 クラウドファンディング WEBマーケティング ECモール 25
Slide 26: セグメント別戦略について
今後の戦略2 2.セグメント別戦略について I ダイレクトマーケティング事業 II セールスマーケティング事業 26
Slide 27: ダイレクトマーケティング事業
2.セグメント別戦略について I.ダイレクトマーケティング事業 売上高推移(百万円) TV・ECルート ①クラウドファンディングの活用やECサイトでの 販売強化 5,183 SHOP ②定期購入型商品は新商品の開発や +67百万円 4,007 4,250 ECに注力し、新規顧客を開拓 3,592 EC +642百万円 SHOPルート TV △50百万円 POPアップイベント等各ブランドと共 同し、「SKINFOOD」・「OLIVE YOUNG EX」・「hince」・ 「ma:nyo」・「AROMATICA」など FY2022 FY2023 FY2024 FY2025(予) 各ブランドの認知と
Slide 28: セールスマーケティング事業
2.セグメント別戦略について II.セールスマーケティング事業 生協・通販ルート 売上高推移(百万円) ①商品の取扱いを強化し商品ラインナップを増やす 11,250 ②アイケイにしかできないをキーワードに商品開発を進 10,625 める 9,651 9,957 ③開発初期段階から開発・営業・調達部門が連携を とり、様々な販路での展開を見据えた商品開発・商品 店舗 +425百万円 の見せ方を追求する 生協・通販 +868百万円 店舗事業の成長 SHOPと同様に韓国コスメの取り扱いを強化し、流通を 介した卸売りなどを活用し、販売効率をアップさせるとと もに、販路の拡大を行う また自社開発商品の展開
Slide 29: Appendix
HOLDINGS elem Appendix
Slide 30: 基本情報
Appendix 基本情報 会社情報 沿革 会社名 株式会社IKホールディングス 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 設立 1982年5月 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 1990年 1990年 4月4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更 資本金 620百万円 2001年 12月 JASDAQ上場 社アイケイに変更 本社 名古屋市中村区名駅三丁目26番8号 KDX名古屋駅前ビル5F
Slide 31: 自社開発商品
Appendix 自社開発商品 食品 果肉たっぷりいちごミルクの素 熟成黒にんにく ひとり分の参鶏湯風 プラセンタinコラーゲン13000 化粧品 Tottimo! Cocoegg ma:nyo BIOHEAL BOH 雑貨 Medifeel 立体エアーマット easy-K らくらくマイカート EcoCa 寝揉みマッサージベット 雅夢寝 31
Slide 32: 本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容と…
本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 IRメール配信サービスの 登録はこちらから 32