Mitsubishi Research Institute · TSE:3636

Mitsubishi Research Institute — FY2022 Earnings Presentation

28 slides from Mitsubishi Research Institute's earnings presentation, Nov 7, 2022

  1. Slide 1: 2022年9月期連結決算および2023年9月期業績予想等

    2022年9月期連結決算 および2023年9月期業績予想等 2022年11月7日

  2. Slide 2: Copyright © Mitsubishi Research Institute

    1 2022年9月期決算 2 2023年9月期業績予想 3 トピックス Copyright © Mitsubishi Research Institute 2

  3. Slide 3: 2022年9月期 連結決算のまとめ

    2022年9月期 連結決算のまとめ  売上・利益とも過去最高  経常利益は「中期経営計画2023」目標(100億円)を前倒し達成 売上高 : 実績 1,166.2億円 前期比 +135.9億円  売上高として2年連続過去最高(基準変更影響25億円含む)  シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC): 官公庁(大型案件、先端ICT案件等)で+81億  ITサービス(ITS): 金融・カード伸長で+54億 経常利益 : 実績 104.9億円 前期比 +29.2億円  経常利益は初の100億超、過去最高益(基準変更影響10億円含む)  TTC:官公庁向け好調を維持、+9億  I

  4. Slide 4: 2022年9月期 連結決算 <前期比>

    2022年9月期 連結決算 <前期比> 【会計基準変更影響含む】 (百万円) 2021年 2022年 前期比 公表予想 公表 9月期 9月期 増減額 増減率 22/8/1 予想比 売上高 103,030 116,620 +13,590 +13.2% 117,000 △379 売上総利益 23,447 26,580 +3,132 +13.4% - - 売上総利益率 22.8% 22.8% +0.0P - - 販売費及び一般管理費 16,593 17,415 +821 +5.0% - - 営業利益 6,853 9,165 +2,311 +33.7% 9,200 △34 営業利益率 6.7% 7.9

  5. Slide 5: 2022年9月期 連結決算 旧会計基準影響額

    2022年9月期 連結決算 <前期比> 【旧会計基準影響額】 2022年9月期 (百万円) 2021年 実績 基準変更 参考値 9月期 (新基準) 影響 (旧基準) 売上高 103,030 116,620 +2,582 114,038 売上総利益 23,447 26,580 +1,030 25,550 売上総利益率 22.8% 22.8% - 22.4% 販売費及び一般管理費 16,593 17,415 - 17,415 営業利益 6,853 9,165 +1,030 8,135 営業利益率 6.7% 7.9% - 7.1% 経常利益 7,568 10,493 +1,030 9,463 親会社

  6. Slide 6: 経常利益の変動要因

    経常利益の変動要因 <前期比>  21/9期経常利益に対し、増収効果(a)、利益率改善(b)で+31億、 初の100億超・過去最高益 (b)ITS (a)増収効果 利益率改善 【百万円】 (d)営業外収益増 (基準変更影響含) +520 +613 10,493 +2,611 10,000 (c)販管費増 前期比 7,568 +2,924 8,000 △821 6,000 人員増・業績連動賞 与等の人件費増、オ 4,000 フィス改革等による 持分法適用企業 費用増 投資収益増 2,000 0 2021年9月期 2022年9月期 実績(新基準) Copyright © Mitsubishi R

  7. Slide 7: シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC)

    シンクタンク・コンサルティングサービス(TTC) (百万円) 前期比 <参考> 2022年9月期 2021年9月期 基準変更 (実績) 増減額 増減率 影響 売上高 40,376 48,548 +8,171 +20.2% △285 営業利益 3,652 4,115 +462 +12.7% △7 営業利益率 9.0% 8.5% △0.5P - - 経常利益 4,197 5,190 +993 +23.7% △7 受注高 50,943 49,833 △1,109 △2.2% - 主なポイント  AIシミュレーション、ローカル5G等大型案件、最先端ICT、省エネ関連案件など官公庁案件がけん引し、大幅

  8. Slide 8: ITサービス(ITS)

    ITサービス(ITS) (百万円) 前期比 <参考> 2022年9月期 2021年9月期 基準変更 (実績) 増減額 増減率 影響 売上高 62,653 68,072 +5,418 +8.6% +2, 867 営業利益 3,191 5,048 +1,856 +58.2% +1,037 営業利益率 5.1% 7.4% +2.3P - - 経常利益 3,361 5,301 +1,939 +57.7% +1,037 受注高 67,536 71,050 +3,513 +5.2% - 主なポイント  金融・カード分野の伸長により、増収(+54億)・増益(営業利益:+18億、経常利益:+19億)で、過去

  9. Slide 9: 顧客業種別売上高

    顧客業種別売上高 <前期比/新会計基準>  官公庁が+30.1%・+83億、金融・カードが+11.4%・+54億と全体をけん引 全社 (百万円) (+13,590, +13.2%) 116,620 120,000  ほぼ横ばい 103,030  子会社売却に伴う売上減 27,395 影響(△11億)を考慮す 一般産業 (23.5%) ると、実質増収 27,567 (△172, △0.6%) 90,000 (26.8%)  カード向け引き続き好調 金融・カード 53,273 60,000 (45.7%) 47,819 (+5,454, +11.4%) (46.4%) 30,000  A

  10. Slide 10: セグメント別・顧客業種別売上高

    (参考)セグメント別・顧客業種別売上高 <前期比> (百万円) 2022年9月期 前期比 <参考> 2021年9月期 (実績) 増減額 増減率 基準変更影響 官公庁 27,065 35,185 +8,119 +30.0% △1,318 T 金融・カード 4,110 3,862 △248 △6.0% +223 T C 一般産業 9,200 9,500 +300 +3.3% +809 TTC 計 40,376 48,548 +8,171 +20.2% △285 官公庁 578 766 +188 +32.6% ー I 金融・カード 43,708 49,411 +5,702 +13.0% +2,556

  11. Slide 11: 期首繰越受注<前期比>

    (参考)期首繰越受注<前期比>  期首繰越受注は新会計基準による比較  前期比+5.5%・+42億円と順調に積み上がり (百万円) 全社 90,000 (+4,263, +5.5%) 82,014 77,750 アウトソーシング 24,863 ITサービス サービス 26,519 44,167→47,145 60,000 (△1,656 , △6.2%) (+2,978, +6.7%) 金融・カード分野の受注伸長 システム開発 22,282 17,648 (+4,634, +26.3%) 30,000 シンクタンク・ 33,582 コンサルティングサービス 34,868 ( +1,285,

  12. Slide 12: Copyright © Mitsubishi Research Institute

    1 2022年9月期決算 2 2023年9月期業績予想 3 トピックス Copyright © Mitsubishi Research Institute 12

  13. Slide 13: 中計2023の進捗について

    中計2023の進捗について (1)22/9期までの進捗状況 「中計2023」の財務目標を前倒し達成、事業変革・成長事業への取り組みも着実に進捗  事業構造の質的改革が進展、案件数減・利益増による生産性向上が進捗(⇒P14)  経営構造改革の成果が顕在化、利益率向上(⇒P15)  成長事業に位置付けたDX事業規模が着実に拡大、中計2023開始前の1.2倍に(⇒P16) 基盤  TTC : 官公庁(大型案件、セキュリティ・デジタル領域)、民間(金融・エネルギー)伸長 事業  ITS : カード案件・大型SI案件がけん引 成長  TTC : MPX(⇒P23)、Region Ring(デ

  14. Slide 14: 中計2023の進捗:TTCにおける質的改革の進展

    中計2023の進捗:TTCにおける質的改革の進展  大型案件(1億超)大幅増の一方、小型案件(500万未満)大幅減 ‐ 案件の大型化が進展:約10年で大型案件は4倍超、小型案件は約7割減  売上高・利益は増加 ‐ 案件数減少でも売上(1.7倍)・利益(4.1倍)とも増加  案件の大型化・高付加価値化による質的改革・生産性向上・利益率改善が進展 売上・利益[億円] (MRI単体) 案件数[件] (MRI単体) 売上 利益 500万円未満 [左軸] 1億円以上 [右軸] Copyright © Mitsubishi Research Institute 14 この資料は、投資判断のご参考とな

  15. Slide 15: 中計2023の進捗:ITSの利益率改善

    中計2023の進捗:ITSの利益率改善  ITサービスセグメント(ITS)は、構造改革を経て着実に利益率改善 ‐ 構造改革を推進、経営基盤強化・リソース配分見直し・生産性向上等の成果が顕在化 ‐ 2桁の利益率を目指し、22年9月期は8%目前に回復 売上高[百万円] 経常利益率[%] Copyright © Mitsubishi Research Institute 15 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成したものではありません。

  16. Slide 16: 中計2023の進捗:DX事業の成長イメージ

    中計2023の進捗:DX事業の成長イメージ 中長期 (ノンオーガニックも含めた 事業規模拡大) DX事業 TTC 対連結シェア:5割超 ITS 2022年9月期売上 1,166億円 (20/9期比約1.3倍) シンクタンク・ DX事業 ITサービス コンサルティングサービス (TTC) 約 320億円 (ITS) 485億円 (対連結シェア: 680億円 約3割) +50億円 2020年9月期売上 920億円 約1.2倍 TTC DX事業 ITS 345億円 約270億円 574億円 Copyright © Mitsubishi Research Institute 16 この資料は、投資判断

  17. Slide 17: 成長投資の考え方

    成長投資の考え方  事業から蓄積・創出される手元資金を、将来の事業展開に必要な人財投資や設備投資、 M&A等の戦略的投資に、積極的に活用 成長投資 具体的施策 取り組み例 • 採用強化(23年度までに210名増) • 採用手法多様化 • キャリア開発機会倍増、最適配置 • 独自の人財育成モデル確立 ① 人財投資 • 働き方改革 • ベンチャーキャピタルへの派遣等 • パートナーへの育成出向増 • 連携先機関(予定含む) • 国内外の研究機関・大学との共同研究・提言 - Chatham House(英) ② 研究・ (マクロ経済・5G以降の次世代通信等) - CEPS(ベルギー) 提言投資 •

  18. Slide 18: 2023年9月期 連結業績予想

    2023年9月期 連結業績予想  「中計2023」経常利益は前倒し達成、引き続き増収増益目指す  顕在化した課題に対処・さらなる成長のために先行投資(⇒P17)を実施 売上高予想: 1,180億円 前期比 +13億円(+1.2%)  TTC :460億円 前期比 △25億円 受注堅調も、研究提言機能強化・働き方改革等実施  ITS :720億円 前期比 +39億円 金融・カード、一般民間DXにより増収 経常利益予想: 106億円 前期比 +1億円(+1.0%)  TTC :49億円 前期比 △2億円  ITS :57億円 前期比 +3億円 当期純利益予想: 65億円 前期比 △12

  19. Slide 19: 2023年9月期経常利益予想の変動要因

    2023年9月期経常利益予想の変動要因 22/9期 23/9期 経常利益 ②事業成長 経常利益 △5 [億円] +9 ③人財への先行 投資・働き方改革 △7 等による経費増 +4 106 105 増益+1 ①22/9期 ④研究開発 一時費用解消 費用増  オフィス統合や移  DX事業重点テー 転に伴う家賃削減 マ、経済・技術基盤 などのオフィス改 研究、Web3、ビッ 革等の効果 グデータAI活用等 実績 予想 Copyright © Mitsubishi Research Institute 19 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成し

  20. Slide 20: 2023年9月期 連結業績予想

    2023年9月期 連結業績予想 (百万円) 前期比 2022年 2023年 9月期実績 9月期予想 増減額 増減率 売上高 116,620 118,000 +1,379 +1.2% シンクタンク・コンサルティング 48,548 46,000 △2,548 △5.3% サービス ITサービス 68,072 72,000 +3,927 +5.8% 営業利益 9,165 9,300 +134 +1.5% 営業利益率 7.9% 7.9% +0.0P 経常利益 10,493 10,600 +106 +1.0% シンクタンク・コンサルティング 5,190 4,900 △290 △5.6% サービス ITサ

  21. Slide 21: 2023年9月期 配当予想

    2023年9月期 配当予想 継続的な安定配当を基本に、業績や将来の資金需要、財務健全性の 配当方針 バランス等も総合的に勘案しつつ、配当水準の引き上げに努める。 43.2% 42.9% 37.3% 37.5% 45% 39.2% 40.6% 26.1% 連結配当性向 30% 31.9% 30.9% 31.2% 29.5% 15.6% 24.5% 21.7% 15% 19.9% 50周年 年間 135円 0% 140円 記念配当 120円 30円 150 円 100円 一部 80円 指定 40周年 140 2023年9月期 上場 普通 115 円 配当予想 60円 年間 配当 円 40円 95

  22. Slide 22: Copyright © Mitsubishi Research Institute

    1 2022年9月期決算 2 2023年9月期業績予想 3 トピックス Copyright © Mitsubishi Research Institute 22

  23. Slide 23: トピック1:「MPX」の分社化

    トピック1:「MPX」の分社化  電力自由化で本格化した卸電力市場で価格情報サービス D (MPX)をいち早く提供・事業化  関連政策・制度支援による知見の蓄積  民間市場の変化を展望、事業化で先行 A  多数の顧客を確保、同種サービスに対し競争力ある地位を確保  MRIからMPX事業を株式会社MPXとして分社(22年10月) JV化して一層の成長を目指す(事業規模は現在約4億円)  10月より自由化で先行する蘭KYOS社との合弁事業を始動  サービスラインナップ拡充と事業競争力をさらに拡大  KYOS社と連携し、新規サービスを展開することで、3年後を目途に売上高2桁億円 を目

  24. Slide 24: トピック2:日本海事協会 GHG管理ツール提供

    トピック2: 日本海事協会:海運ゼロエミッションに向けたGHG管理ツール提供 ~MD連携によるDX:データ駆動経営支援の具体例~  海運のデータ駆動経営をDXで支援  海上輸送に伴う温室効果ガス(GHG) 排出量管理、削減ツールを開発  MRI・DCS、仏ForePaaSが連携  MRI:データ活用コンサルティング  DCS:システム構築・実装  ForePaaS:ビッグデータ解析ツール  構築から2カ月で試行開始  リリース後3,000隻が申込  欧州最大のクラウドサービス事業者 日本海事協会が海運会社に提供するGHG排出量管理・ OVHcloudがForePaaSを買収

  25. Slide 25: トピックス:最近のリリース【MRI】

    トピックス:最近のリリース 【MRI】 日付 タイトル 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジに「未利用魚の新たな活用大 2022.10.17 ESG 作戦!」を登録 2022.10.7 ESG 提言 カーボンニュートラル時代の長期的な原子力利用の在り方 【CUIMOTTE×村川学園×香住高校×香美町】地域活性化にかかる「包括連携協定」の取り組みお 2022.10.7 ESG よび共創チャレンジ「未利用魚の新たな活用大作戦!」の一環として「兵庫県香美町フェア」を開催 2022.10.5 DX 神戸市で「スマート給付実証事業」を開始 2022.9.30 DX デ

  26. Slide 26: トピックス:最近のリリース【DCS】

    トピックス:最近のリリース 【DCS】 日付 タイトル 2022.10.4 DX ITシステム運用の最適化でDX推進を支援する「マネージドサービスコンサルティング」を提供開始 特別支援学校・学級向けコミュニケーションロボットサービス「Link&Robo for グローイング」の 2022.9.28 DX 提供を開始 2022.9.15 DX ランサムウェア対策ソリューションを提供開始 Copyright © Mitsubishi Research Institute 26 この資料は、投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、投資勧誘を目的として作成したものではありません。

  27. Slide 27: 将来の見通しに関する注意事項

    将来の見通しに関する注意事項 この資料は、将来の見通しに関する記述を含んでいます。予想値を含めこれら将 来の見通しに関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断に よるものです。 こうした記述は将来の業績を保証するものではなく、予測困難なリスクや不確 実性を内包するものです。したがって、実際の業績等は、これら種々の要因に よって見通しと異なる結果となることがあります。 当社は、将来の事象や新たな情報等を反映して、将来の見通しに関する記述を 更新したり改訂したりする義務を負いません。  本資料に関するお問い合わせ先 経営企画部 IR室 E-mail : ir-info@ml.mri

  28. Slide 28: ARE ist IT, BE STC EDITS

    ARE ist IT, BE STC EDITS MRI =sanzm

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