Stmicroelectronics Nv · EURONEXT:STMPA

Stmicroelectronics Nv — Investor Presentation (October 2025)

51 slides from Stmicroelectronics Nv's investor presentation, October 2025

  1. Slide 1: STマイクロエレクトロニクス 会社概要

    STマイクロエレクトロニクス 会社概要 2025年10月

  2. Slide 2: STマイクロエレクトロニクスについて

    STマイクロエレクトロニクスについて グローバルな半導体企業 グループ従業員数: 50,000名以上 2024年売上: 研究開発スタッフ: 9,000名以上 133億ドル 世界各国に80のセールス・ オフィスを持ち、20万社以上の 主要工場: 14工場 顧客をサポート 国連グローバル・コンパクトの署名企業 レスポンシブル・ビジネス・アライアンスのメンバー企業 2024年12月31日時点 2

  3. Slide 3: Global presence

    Global presence グローバルに広がる拠点 研究開発 主要セールス・オフィス 前工程製造 後工程製造 3

  4. Slide 4: 経営委員会

    Jean-Marc Chery ST 社長 兼 最高経営責任者 経営委員会 Marco Cassis Remi El-Ouazzane Jerome Roux Fabio Gualandris Lorenzo Grandi Rajita D’Souza Steven Rose アナログ・パワー & マイクロコントローラ・ セールス 品質 社長 兼 最高財務責任者 人事・CSR 法務 & ディスクリート・MEMS デジタルIC・RF製品 マーケティング 製造・技術 (企業の社会的責任) パブリック センサグループ グループ アフェアーズ Mario Aleo Michael Anfang Fra

  5. Slide 5: STのビジョン

    STのビジョン ST stands for STはマイクロエレクトロニクスが 人々の暮らしに役立つ あらゆるシーンで活躍します 5

  6. Slide 6: あらゆるステークホルダーにSTが提供する価値

    あらゆるステークホルダーに STが提供する価値 投資家への価値 お客様への価値 その他ステークホルダーへの価値 成長指針に基づくリターン 差別化されたソリューション 持続可能性への取り組み 持続可能で利益を生み出す成長 セキュアで信頼できる独立したサプライチェーン STの価値 「倫理観」、「人」、「卓越性」 6

  7. Slide 7: STのテクノロジーを生み出す「あなた」

    STのテクノロジーを生み出す「あなた」 STのテクノロジーは 「あなた」とともに生み出されます 私たちの 私たちの 私たちの 従業員 お客様 パートナー 7

  8. Slide 8: あらゆるシーンで活躍するST製品

    あらゆるシーンで活躍するST製品 よりスマートで安全性が より安全で 高く、効率的な工場や 環境にやさしく 作業現場に向けた コネクテッドな運転 革新的な産業機器 より安全性が高く 資源を効率よく活用でき より高性能で より良い生活を可能に 接続性が高く するスマートな 環境認識が可能な 住宅 & 都市 スマート・デバイス 8

  9. Slide 9: 市場トレンド

    市場トレンド

  10. Slide 10: 長期的なサポートに基づくSTの戦略

    長期的なサポートに基づくSTの戦略 クラウド接続型 スマート・モビリティ パワー & エネルギー 自律デバイス より安全で環境にやさしく 電力効率の向上や エッジAIが実現する コネクテッドな自動車の 再生可能エネルギーの セキュアでコネクテッドな 実現に貢献 活用をサポート 自律型デバイスの普及をサポート 10

  11. Slide 11: スマート・モビリティ

    スマート・モビリティ より安全で環境にやさしく、コネクテッドな自動車の実現に貢献する 革新的ソリューション より安全な道路 & 交通事故により、多くの犠牲者と より快適で便利な自動車 5000億ドルを超えるコストが毎年発生 EV*の売上比率は2030年には約40%に 低価格で魅力的な電気自動車 (2023年:約15%) 2023年~2027年に生産される自動車の より環境にやさしいエンジン(ICE) 70%以上がICEを搭載 出典: asirt.org, TechInsights, IEA 11

  12. Slide 12: パワー & エネルギー

    パワー & エネルギー 電力効率の向上や再生可能エネルギーの活用をサポートする テクノロジー & ソリューション 全世界における電力需要の増加は ますます増加する電力需要 30%以上(2020年~2030年) 1.5℃特別報告書への対応として 炭素排出量の削減による 45%のCO2排出量削減目標 地球温暖化対策 (2010年~2030年) 再生可能資源による電力供給の割合は 再生可能エネルギーの普及 約10%(2020年)から約20%(2030年)に 出典: IEA、IPCC、BP 12

  13. Slide 13: クラウド接続型自律デバイス

    クラウド接続型 自律デバイス エッジAIが実現するセキュアでコネクテッドな自律デバイスの普及をサポート クラウド接続とデータが可能にする 2025年には、年間約200億個のデバイス サービス がIoTに接続 IoT向けセキュリティ市場は2025年に あらゆるデータに対するセキュリティ 120億ドル以上の規模に成長 2028年にかけて毎年エッジAIデバイスが エッジAIの普及 30%超増加(2023年: 約10億個) 出典: ABI、Ericsson、GSMA 13

  14. Slide 14: STの戦略

    STの戦略

  15. Slide 15: 戦略的な重要エンド・マーケット

    戦略的な重要エンド・マーケット 通信機器 オートモーティブ インダストリアル パーソナル電子機器 コンピュータ周辺機器 15

  16. Slide 16: 重要エンド・マーケットにおける戦略目標

    重要エンド・マーケットにおける戦略目標 オートモーティブ インダストリアル パーソナル電子機器 通信機器、 コンピュータ周辺機器 組込みプロセッシング をリード 差別化された製品や 差別化された製品や 自動車の電動化 カスタム・ソリューションで カスタム・ソリューションで をリード 量産型スマートフォン 特定の量産型アプリ 向け製品をリード ケーションに対応 パワー & エネルギー マネージメントをリード 幅広い製品ポートフォリ 幅広い製品ポートフォリオ センサをリード で 自動車の電子化 オで量産型アプリケーショ をリード ンに 量産型アプリケーションに 対応 対応 アナログの成長加速 16

  17. Slide 17: テクノロジー & 製品

    テクノロジー & 製品

  18. Slide 18: 差別化されたテクノロジー

    差別化されたテクノロジー MEMS スマート・パワー: BCD センサ & アクチュエータ (Bipolar - CMOS - Power DMOS) ディスクリート、パワーMOSFET、 FD-SOI CMOS IGBT、SiC(炭化ケイ素)、 ファンドリを通じたFinFET製造 GaN(窒化ガリウム) Vertical Intelligent Power アナログ & RF CMOS (VIPower ) 不揮発性メモリ(eNVM CMOS) 光学センシング・ソリューション パッケージ技術 リードフレーム、ラミネート、センサ・モジュール、ウェハ 18

  19. Slide 19: 製品・ソリューション

    顧客のイノベーションに貢献する製品・ソリューション アナログ 汎用マイコン & MPU、セキュア・マイコン、 車載用IC インダストリアル & 電力変換IC ワイヤレスSoC、EEPROM ディスクリート & MEMS & STの独自技術に基づく パワー・トランジスタ 光学センシング・ソリューション 特定用途向けIC 19

  20. Slide 20: 車載用IC

    車載用IC 車載用マイコン ADASソリューション • 拡張性に優れたシングル / マルチコア・マイコン • イメージ・シグナル・プロセッサ • コスト制約のある最先端アプリケーション • レーダー・トランシーバ に最適 • V2X通信ソリューション • 次世代アーキテクチャ/ X-in-1アプローチ対応 • 車載用CMOSイメージ・センサ • 包括的な開発環境 • 車載用モーション・センサ インフォテインメント 車載用アナログ & パワー & テレマティクス • Hi-Fiオーディオ • 各種ソリューション(バッテリ制御、トラクション、ブレー • あらゆる環境下での正確な測位 キ、エアバッグ

  21. Slide 21: ディスクリート & パワー・トランジスタ

    ディスクリート & パワー・トランジスタ 自動車の電動化、電源制御、モータ制御向け製品 & パッケージ • 高 / 低電圧シリコン・パワーMOSFET (STripFET*、プレーナ & MDMESH*) • IGBT / パワー・バイポーラ・トランジスタ • SiCパワーMOSFET • GaN-on-Siパワー・トランジスタ / 高周波トランジスタ • LDMOS & DMOS高周波トランジスタ • ACEPACK*パワー・モジュール / SLLIMM*インテリジェント・パワー・モジュール ダイオード、整流ダイオード、 過渡電圧サプレッサ(TVS) サイリスタ(SCR)、 ACスイッチ E

  22. Slide 22: アナログ、インダストリアル & 電力変換IC

    アナログ、インダストリアル & 電力変換IC パワー・マネージメント アナログ製品 • AC/DC & DC/DCコンバータ • オペアンプ、コンパレータ、LDOリニアレギュレータ • MOSFET, IGBT, SiC, GaN ゲートドライバ • 電流センス・アンプ • アナログ & デジタル・コントローラ • EMIフィルタ & シグナル・コンディション • リニア・ボルテージ・レギュレータ • インタフェース & コネクティビティIC • インテリジェント・パワー・スイッチ • ガルバニック絶縁IC • リセット & スーパーバイザIC • デジタル・パワー • 電力線通信IC • G

  23. Slide 23: MEMS & 光学センシング・ソリューション

    MEMS & 光学センシング・ソリューション モーション・センサ 環境&バイオセンサ • 加速度センサ、ジャイロセンサ • バイオ・センサ(モーション+生体信号) • 慣性モジュール&スマートセンサ • 気圧センサ、圧力センサ • 振動計、傾斜計 • 温度センサ • 地磁気センサ • 静電センサ • T-Plus: 温度センサ内蔵MEMSモーション・センサ • MEMSマイクロフォン アクチュエータ イメージセンサ • プリントヘッド用アクチュエータ • FlightSense* ToF測距センサ / マルチゾーン対応センサ・モジュール • 圧電アクチュエータ • 3D FlightSense

  24. Slide 24: 汎用MCU & MPU、セキュア・ソリューション & NFC

    汎用MCU & MPU、セキュア・ソリューション & NFC 汎用32bitマイコン & ワイヤレスSoC マイクロプロセッサ • 汎用32bit MCU & 32 / 64bit MPU • Bluetooth® Low Energy 「STM32*ファミリ」 • Zigbee / Thread / Matter • Arm® Cortex®コア搭載 • Wi-Fiモジュール • 高性能 / メイン・ストリーム / 超低消費電力 • Sub-GHz無線トランシーバ搭載製品 / マイコン・ラインアップ Sigfox対応製品 • グラフィック & AIアクセラレータ • LoRaWAN® • エ

  25. Slide 25: STの独自技術に基づく特定用途向けIC

    STの独自技術に基づく特定用途向けIC 3つの強みを活用した独自技術に基づく特定用途向けIC(ASIC) • 先進的な製造技術プラットフォーム • 世界各地域に展開する設計リソースおよび先進的な知的財産(IP) • 垂直統合型半導体メーカーおよびサプライチェーン デジタルASIC アナログ & RF ASIC CMOSおよびFD-SOIプロセスを用いたSoC RFSOI、BiCMOS、ミリ波などの先進技術を 組込み型不揮発性メモリ(eNVM)および 使用した無線(GHz帯)およびアナログ設計 FinFETプロセス・オプション における独自の専門性 MEMS & イメージングASIC パワーAS

  26. Slide 26: 製造 & 研究開発

    製造 & 研究開発

  27. Slide 27: 自社工場による高品質 & 柔軟な製造体制

    自社工場による高品質 & 柔軟な製造体制 スウェーデン Norrköping (ノルショーピン) 中国 フィリピン フランス Shenzhen(深セン) Calamba(カランバ) Crolles(クロル) Rousset(ルッセ) Tours(ツール) Rennes(レンヌ) イタリア Agrate(アグラテ) Catania(カターニャ) Marcianise モロッコ マルタ (マルチャニーゼ) Bouskoura(ブスクラ) Kircop(キルコップ) 前工程(ウェハ製造) マレーシア シンガポール 後工程(組立て & テスト) Muar(ムーア) 27

  28. Slide 28: イノベーションを加速させるテクノロジー

    イノベーションを加速させるテクノロジー 製造部門や顧客、パートナーと密接に連携する 世界各地の先端研究開発センター 研究開発スタッフ 約9,300名(R&Dおよび製品設計) 取得済み / 申請中特許 約21,000件 研究開発費 売上比 約16% (2024年) 研究開発パートナーシップ 約200件 オープン・イノベーションを加速させる13のファブラボ 約80社のスタートアップがSTのプログラムに参加 28

  29. Slide 29: Top 100 Global Innovator 2025 by Clarivate

    HAM YD: 4 /A—A—-EL TOR STMicroelectronics recognized as a Top 100 Global Innovator 2025 by Clarivate 29

  30. Slide 30: 顧客

    AS & L—JLA:ADIAA

  31. Slide 31: 世界に広がる顧客基盤

    世界に広がる顧客基盤 世界35ヶ国に80以上のセールス・オフィス 31

  32. Slide 32: 20万社以上のお客様をサポート

    20万社以上のお客様をサポート 売上トップ10社*(2024年) Apple Mobileye Bosch Samsung トップ Continental SpaceX 10社 Denso Tesla Hyundai Motor Vitesco グルーバル 世界各地で事業展開するグローバル・カスタ マーをサポートする体制を構築し、サービスを アカウント 提供 販売代理店 & サポート体制の標準化を図り、カスタマー・ マス・マーケット タイプ別に最適なアプローチを展開 *アルファベット順 32

  33. Slide 33: 2025年第3四半期 売上実績

    2025年第3四半期 売上実績 報告セグメント別 売上比率(%) エンド・マーケット別 売上比率(%) RF製品 & 光通信 通信・コンピュータ (RF&OC) その他 周辺機器 -3.4%Y/Y アナログ・MEMS & センサ +7%Y/Y +2.4%Q/Q 0.1% +4% Q/Q (AM&S) オート 11% 13% +7.0%Y/Y モーティブ パーソナル +26.6% Q/Q 電子機器 -17%Y/Y 39% 45% +10% Q/Q +11%Y/Y 31% 27% +40% Q/Q 組込み プロセッシング 13% パワー & 21% (EMP) ディスクリート製品 +8.7%Y/Y

  34. Slide 34: 2024年 売上実績

    2024年 売上実績 製品グループ別 売上比率(%) 出荷地域別 売上比率(%) 販売地域別 売上比率(%) アメリカ地区 アジア アメリカ地区 アジア パシフィッ 16% パシフィッ ク地区 デジタルIC & RF製品 ク地区 30% (D&RF) 40% 25% 59% アナログ・MEMS & 14% センサ(AM&S) 30% EMEA地区 36% EMEA地区 26% 販売チャネル別 売上比率(%) マイクロコントローラ 24% (MCU) 販売代理店経由 直販 27% 上位10社 47% パワー & ディスクリート製品 (P&D) 26% 直販(その他) 34

  35. Slide 35: 2024年度 エンド・マーケット別売上実績

    2024年度 エンド・マーケット別売上実績 通信・コンピュータ 周辺機器 - ~ 2%Y/Y 13% パーソナル 電子機器 21% オートモーティブ - ~ 11%Y/Y 46% - ~ 14%Y/Y 20% インダストリアル - ~ 49%Y/Y 35

  36. Slide 36: 品質

    a Ga SO ERY Ho

  37. Slide 37: 企業文化に根付く「品質」

    企業文化に根付く「品質」 STの品質に対する企業文化は、継続的な品質改善への取り組みや予防思考、 「STRIVE for Excellence」の価値観によって推進されています 詳細ウェブサイト: www.st.com/quality

  38. Slide 38: STのビジネスを加速させる品質

    STのビジネスを加速させる品質 STの品質ビジョン STの品質ミッション 顧客アセットとなる 最高水準の品質と信頼性を 最高水準の品質の追求 合わせ持つ製品の提供 STの品質戦略 • 品質に対するマインドセット、企業文化の導入 • お客様にフォーカスした品質目標の設定 • 高度な品質 / 信頼性に向けたイノベーション • 結果に基づく効果的な品質向上プログラム 38

  39. Slide 39: ST品質レビュー

    ST品質レビュー STの品質に関する組織、インフラ、 イニシアティブの年次ステータスや、卓越性 の追求に向けた継続的な取り組みを紹介 2022年-23年の品質レビューはこちら 39

  40. Slide 40: 従業員

    従業員

  41. Slide 41: 従業員構成

    従業員構成 北・中南米 ~800 その他 ~1,200 地中海諸国 ~5,500 アジア ~18,000 イタリア ~12,700 フランス ~11,500 製造部門 ~ 63% 研究開発部門 ~ 19% マーケティング & 営業、事業部門 管理部門、サービス部門 ~ 19% 2024年12月31日時点 41

  42. Slide 42: 「Global Top Employer 2025」に選出

    「Global Top Employer 2025」に選出 • STが「Top Employer Global」認定を初めて獲得 • 2025年にこの国際認定を取得した企業は世界で17社 • STは41ヵ国でTop Employerとして認定 42

  43. Slide 43: サステナビリティ

    サステナビリティ

  44. Slide 44: 30年以上にわたるサステナビリティへの取り組み

    30年以上にわたるサステナビリティへの取り組み 1987 ST設立、ビジネス・コンダクト & エシック・ポリシー 1993 第1回 環境ポリシー 1995 第1回 環境十戒 1997 第1回 環境レポート、ISO 14001、EMAS 2000 国連グローバル・コンパクトの10原則に署名 2001 ST基金設立 2002 森林再生プログラム設置 2003 OHSAS18001安全認証(2021年にISO 45001へ移行) 2007 紛争鉱石プログラム 2011 持続可能なテクノロジープログラム 2012 ISO 50001エネルギー・マネジメント認定 2014 第5回 環境・安全衛生十戒 2

  45. Slide 45: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み 持続可能な技術 持続可能な方法 持続可能な企業 持続可能な世界に貢献する すべてのステークホルダーへの 人々を第一に 環境を尊重 技術の創出 長期的価値の創出 責任ある製品や技術の設計 安全衛生やウェルビーイングの カーボン・ニュートラル*への リスク・マネージメントの導入 実現 コミットメント 持続可能な方法による 拡張型サプライ・チェーンの 製品ライフサイクルの管理 労働基本権および基本的人権の尊重 先進的な環境管理システム 開発 & モニタリング 責任ある鉱物調達 多様性 & 包摂性に重視した職場環境 水消費量削減 & 水不足リスクへの対応 あらゆるエコシス

  46. Slide 46: 事業活動による影響の管理

    STのビジネス・モデル 事業活動による影響の管理 サプライヤ 環境 STは、サプライヤに「RBA(責任あるビジネスア STでは、大気寿命が長く地球温暖化に大きな影響を与えうるパーフルオロ化合物(PFC類)をはじめ、あらゆる事業活動から ライアンス)行動規範」の実施を要求し、倫理、 直接的 / 間接的に排出される温室効果ガスを削減するためのプログラムを展開しています。 社会、環境、健康、安全リスクに対処するための STは、環境・健康・安全へのリスクを最小化させる予防原則に基づき、製造プロセスで使用される化学物質や材料の選定、 ISOおよびOHSAS認証の取得を奨励していま 取り扱い、および代替を

  47. Slide 47: 持続可能なテクノロジー

    持続可能なテクノロジー STは持続可能な技術プログラムを通じて、「責任ある製品」を開発 • 製品ライフの各段階における社会・環境資源の消費の改善 • 最終製品における環境や消費者への好影響を最大化 製造 社会 & 環境プログラム ライフサイクルの終了 (RBA行動規範、水、廃棄物、 エネルギー、気候変動、化学物質) 製品コンプライアンス (原材料公表およびECOPACK*) 原材料 製品コンプライアンス (紛争鉱石の不使用、RoHS指令) 利用 製品開発 責任あるアプリケーション エコデザイン製品 (環境に優しい、社会福祉) (高効率、低炭素) * STMicroelectronics Int

  48. Slide 48: 創立40周年までにカーボン・ニュートラルを実現

    創立40周年までにカーボン・ニュートラルを実現 目標 2025年までに「パリ協定1.5℃目標」に準拠 (SBTi承認済み) 2027年までにカーボン・ニュートラルを実現 (スコープ1およびスコープ2に関する取り組みに加え、スコー プ3では製品輸送、出張、および従業員の通勤による排出に 焦点を当てています。 ) CO2総排出量 再生可能 エネルギー 100% 2027年までに再生可能エネルギーの使用率100%を実現 あらゆるエコシステムに共同プログラムやパートナーシップを 導入し、カーボン・ニュートラルを促進 CO2オフセット 2024年 0% 再生可能エネルギー由来の電力使用率 : 84% 2

  49. Slide 49: サステナビリティに関する評価・表彰

    サステナビリティに関する評価・表彰 CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト) TIME誌 「世界で最もサステナブルな企業」に選出 「リーダーシップ・バンド」 世界で最もサステナブ CDPリーダーシップ評 ルな企業ランキングで 価において、気候変動 第25位、エレクトロニク 対策でA評価、水資源 ス・ハードウェア・機器部 管理でA-評価を獲得 門で第1位を獲得 49

  50. Slide 50: ST基金

    ST基金 ST基金のミッション:人類の進歩を促進するために、最新の科学技術を活用した プロジェクトを開発、企画、サポート • デジタル格差の解消に向けた継続的な取り組み • 2003年に発足したDigital Unifyプログラム(DUP)を、 これまでに31ヵ国120万人が受講 2024年、139,000人以上の研究生がコンピュータ・スキル講座(基礎・応用含 む)および子供向けタブレット講座を受講 st.com/st-foundation 50

  51. Slide 51: 詳細については、ウェブサイトをご覧ください

    詳細については、ウェブサイトをご覧ください © STMicroelectronics - All rights reserved. ST logo is a trademark or a registered trademark of STMicroelectronics International NV or its affiliates in the EU and/or other countries. www.st.com/trademarks For additional information about ST trademarks, please refer to www.st.c

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