Slide 1: 2024年6月期 決算説明資料
2024年6月期 決算説明資料 Zenken株式会社 (Zenken Corporation) 東証グロース(証券コード:7371) 1
Slide 2: INDEX 目次
INDEX 目次 01 2024年6月期決算の概要 02 中期成長戦略の状況 03 2025年6月期の見通し 04 トピックス Appendix 2
Slide 3: 2024年6月期決算の概要
01 2024年6月期決算の概要 ⚫ 2024年6月期連結決算ハイライト ⚫ 収益の分解情報 ⚫ 主な指標 ⚫ バランスシートの状況 ⚫ キャッシュフローの状況 ⚫ 業績予想値に対する実績の状況 3
Slide 4: 2024年6月期決算の概要
2025年6月期の見通し ⚫ 2024年6月期はサイシードの連結除外と主力のWEBマーケティング事業における 概要 メディアの公開数及び運用数の減少により減収減益 ⚫ 2025年6月期は増収増益を見込んでおり、全てのセグメントで増収増益を見込み 売上高の推移 営業利益・営業利益率の推移 (百万円) (百万円) 連結除外したサイシード 営業利益 営業利益率 の売上高は1,061百万円 7,058 連結除外したサイシード の営業利益は156百万円 6,000 856 5,627 530 12.1% 349 8.8% 6.2% 2023/6期 2024/6期 2025/6期 2023/6期 2024
Slide 5: 2024年6月期連結決算ハイライト(総括)
2024年6月期 ⚫ 前期比で売上高は▲1,431百万円の減収、営業利益も▲506百万円の減益 連結決算ハイライト ⚫ 減収は、サイシードの連結除外とWEBマーケティング事業の受注減が主な要因 (総括)【前期比】 ⚫ 減益は、減収に加えて、WEBマーケティング事業における人件費等のコスト増加 が影響しており、外注費を含めたコスト削減を実行 実績 前期比 主な要因 ⚫ サイシードの全株式を2023年5月 売上高 5,627 百万円 ▲20.3 % に譲渡し、連結除外した影響 ⚫ WEBマーケティング事業における 受注の落ち込み 349 ▲59.2 ⚫ WEBマーケティング事業における 営業利益
Slide 6: 2024年6月期連結決算ハイライト(セグメント別)
2024年6月期 ⚫ 主力のマーケティングセグメントは、受注の落ち込みで減収。減益は、減収に加えて 人件費(+62百万円)等のコストの増加が主な要因 連結決算ハイライト ⚫ 成長事業として投資している海外人材セグメントは、販売機会創出に向けた販売活動 (セグメント別)【前期比】 推進中 ⚫ 不動産セグメントは、賃貸物件の稼働率に変動なく、安定して業績推移 マーケティングセグメント 海外人材セグメント 不動産セグメント (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 4,800 4,800 4,800 82.5% 4,
Slide 7: 収益の分解情報~海外人材セグメント事業別
⚫ 海外人材セグメントにおいては、主にIT・介護の海外人材の紹介や美容業界に特化 収益の分解情報 した求人を紹介する「美プロ」などのメディアの運営等を行う人材事業、法人向け ~海外人材セグメント事業別 語学研修、留学斡旋、日本語教育等を行う教育事業を実施 ⚫ 教育事業は若干の減収があったものの、海外IT人材77人(前年同期比+32人)の 日本企業への入社が実現したことにより、人材事業は増収 海外人材セグメント 事業別 売上高 (百万円) 人材事業 教育事業 1,372 1,344 教育事業(法人向け語学研修、留学斡旋、 日本語学校の運営等) 863 798 ⚫ 受注の伸び悩みで若干の減収 人材
Slide 8: 収益の分解情報~ストック/フロー別
収益の分解情報 ⚫ ストック/フローの比はおよそ7:3で推移 ~ストック/フロー別 ⚫ 2024年6月期第3四半期のみ季節要因による売上計上あり 連結売上高 ストック/フロー別 推移 ストック/フロー比 (百万円) ストック売上 ストック売上(不動産) フロー売上 7:3 1,498 1,456 1,391 1,405 1,373 494 408 433 537 478 フロー売上 * 125 115 117 116 116 877 867 854 802 779 ストック売上 * *収益認識の認識時点別に分類。 ストック売上:一定の期間にわたり計上される売上 2023/6期4Q 2024/6
Slide 9: 主な指標①
⚫ 新規公開メディア245件(前期比▲35件)、運用メディア970件(前期比▲181件) 主な指標① ⚫ 運用メディア数は、新規公開を上回る既存の運用メディアの解約があり、減少 ⚫ メディア平均継続期間は43.4か月 [年度推移]メディア件数および平均継続期間 [四半期推移]メディア件数および平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 新規公開メディア件数 運用メディア件数 メディア平均継続期間 (件) (件) (月) (件) (件) (月) 1,320 1,310 1,255 1,151 1,151 1,080 970 1,031 986 970 40.9 4
Slide 10: 主な指標②
⚫ 単価が高く、WEBによる集客へのニーズが旺盛なBtoB業種に引き続き注力 主な指標② ⚫ 量から質を重視した戦略により、1メディア当たりの単価向上に向け取り組み中 主要メディアの業種別内訳の推移 取引先数の推移 (件) その他 1,000 不動産 900 862 836 BtoB 10% 771 15% 800 730 728 40% 学校/資格 50% 56% 700 600 住宅 30% 500 34% 400 22% 300 19% 15% 美容/医療 36% 200 /健康 26% 21% 16% 100 12% 0 2020/6期 2021/6期 2022/6期 2023/6期
Slide 11: バランスシートの状況
⚫ その他に含まれる短期貸付金等により流動資産は増加、長期貸付金の減少により固定資 バランスシートの状況 産減少 ⚫ 未払法人税等の増加により流動負債は増加、長期借入金の減少により固定負債は減少 ⚫ 剰余金の配当を主要因として純資産は減少 2023/6期末 2024/6期末 流動資産 流動負債 流動資産 流動負債 4,774 1,099 4,806 1,282 固定負債 固定負債 賃貸等不動産関係の時価情報 916 772 (百万円) 2024/6期末 固定資産 固定資産 固定資産簿価 7,628 固定資産時価 11,759 9,595 純資産 9,481 純資産 含み益 +4,131 12,
Slide 12: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの ⚫ 営業CF:税金等調整前当期純利益等により、682百万円の資金獲得 状況 ⚫ 投資CF:貸付による支出や、2024年12月に予定する本社移転に伴う敷金の差入に伴う 支出等により522百万円の支出 ⚫ 財務CF:配当金の支払い等を主要因として、496百万円の資金の支出 (百万円) 2023/6期 2024/6期 前期比増減額 営業CF 投資CF FCF (百万円) 営業CF ▲539 682 1,222 1,000 税金等調整前当期純利益 691 357 ▲334 500 578 減価償却費 105 128 23 前受金の増減額 ▲45 45 91 0 160 (▲は減少)
Slide 13: 業績予想値に対する実績の状況
業績予想値に対する ⚫ 2024年6月期の売上高は、若干の未達ではあるものの、概ね予想通り ⚫ 利益面ではWEBマーケティング事業におけるリスティング広告等のコスト削減を着 実績の状況 実に進めたことで、予想値を上回った ⚫ 当初予想通り、1株あたり17円の配当を決定 2024年6月期通期 連結業績予想値に対する実績の状況 (2023年7月1日~2024年6月30日) <2024年6月期実績> <通期予想> 売上高 97.8% 5,756 百万円 営業利益 119.8% 292 百万円 経常利益 118.4% 330 百万円 親 会 社株主に帰属する 当期純利益 105.9% 230 百万円
Slide 14: 中期成長戦略の状況
02 中期成長戦略の状況 ⚫ 中期成長戦略の状況 ⚫ 現状の課題認識と今後の打ち手 14
Slide 15: 中期成長戦略の状況
中期成長戦略の状況 中期成長戦略 2024年6月期の総括 ⚫ メディア単価の高いBtoB業種の取引先開拓に注力しており、 WEBマーケティング 01 着実にBtoB業種の取り込みは進捗中 事業の更なる拡大 ⚫ 一方、受注の伸び悩みで顧客数は前期比で減少 ⚫ メディア平均継続期間は新規公開メディア件数の減少にと メディア単価の向上 × もない伸長 顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 ⚫ 海外IT人材事業は、新卒採用と中途採用で異なる戦略を取り、 特に新卒採用において取引実績が積み上がっている状況 02 海外人材事業の拡大 ⚫ 通期で新卒採用を中心に累計77人(前年同期比+32人)の海 外
Slide 16: 現状の課題認識と今後の打ち手
現状の課題認識と ⚫ 各セグメントにおける現状の課題認識と今後の打ち手については以下の通り 今後の打ち手 現状の課題認識 足元の課題を踏まえた今後の打ち手 ⚫ 売上トップクラスの営業人材の配置換え(成長事業領域 ⚫ 売上トップクラスの営業人材の一部を2024年1月よりWEBマーケ に複数名異動)に伴い、これまで安定的に取れていた ティング事業に異動、社内人材のリソース最適化を実行中 受注が剥落 ⚫ 営業研修やロールプレイングを通じた営業人材の育成、組織的な WEB マーケ ⚫ トップクラスの営業人材の代わりとなる営業の中核人材 営業体制の構築に優先的に取り組む ティン の確保と育成を図っており
Slide 17: 2025年6月期の見通し
03 2025年6月期の見通し ⚫ 2025年6月期の見通し概要 ⚫ セグメント別の見通し 17
Slide 18: 2025年6月期の見通し 概要
2025年6月期の見通し ⚫ 社内リソースの最適化、教育により増収増益を見込む 概要 ⚫ 増収に加え、WEBマーケティング事業におけるコスト削減、海外IT人材の成長を見 越し、利益率は改善見込み 売上高の推移 営業利益・営業利益率の推移 (百万円) (百万円) 連結除外したサイシード 営業利益 営業利益率 の売上高は1,061百万円 連結除外したサイシード 7,058 の営業利益は156百万円 6,000 856 5,627 530 12.1% 349 8.8% 6.2% 2023/6期 2024/6期 2025/6期 2023/6期 2024/6期 2025/6期 見通し 見通し 18
Slide 19: セグメント別の見通し
⚫ 全てのセグメントで増収増益を見込む ⚫ マーケティングセグメントはBtoB業種の受注獲得、コスト削減により増収増益を見 セグメント別の見通し 込む ⚫ 海外人材セグメントは海外IT人材を中心に事業拡大を図ることで増収増益を見込む ⚫ 不動産セグメントは安定的に高水準の利益を計上見込み マーケティングセグメント 海外人材セグメント 不動産セグメント (百万円) (百万円) (百万円) 4,800 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 営業利益率 4,800 4,800 4,300 82.5% 4,149 4,000 82.5% 4,300 4,300
Slide 20: 2025年6月期見通し
2025年6月期見通し 2025/6期 前期比 (百万円) 2023/6期 2024/6期 見通し 増減額 増減率(%) マーケティングセグメント 売上高 4,149 3,815 4,000 184 4.8 セグメント利益 1,129 906 1,020 113 12.5 海外人材セグメント 売上高 1,372 1,344 1,530 185 13.8 セグメント利益 ▲122 ▲111 100 211 - 不動産セグメント 売上高 473 465 466 0 0.1 セグメント利益 333 319 320 0 0.2 その他 売上高 1,061 4 4 - - セグメント利益 179 1 2
Slide 21: トピックス
04 トピックス 21
Slide 22: トピックス:第一興商との業務提携・本社移転
トピックス ①第一興商との業務提携 ②本社移転 ⚫ 2024年12月に住友不動産新宿セントラルパークタワー(東京都新宿 ⚫ インドを中心とした外国人の介護レクリエーションインストラク 区)から麻布台ヒルズ森JPタワー(東京都港区)へ本社を移転予定 ターの育成に向けた業務提携契約を2024年7月に締結 ⚫ 本社移転に際してはテレワークの柔軟な働き方を拡充すると共に、オ ⚫ 介護分野における特定技能制度を活用し、日本で音楽レクリエー フィス環境がワンフロアになることでオフィスワーク時のコミュニ ションが実践できる特定技能候補者を育成することで、介護施設の ケーションを強化し、社内の多様な価値観を持
Slide 23: Appendix
Appendix eZenken 23
Slide 24: 財務ハイライト
財務ハイライト 決算年月 2020年6月 2021年6月 2022年6月 2023年6月 2024年6月 売上高 (百万円) 5,827 6,216 7,705 7,058 5,627 経常利益 (百万円) 754 1,320 2,349 884 390 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 377 956 1,584 426 243 資本金 (百万円) 56 429 432 437 438 発行済株式総数 (株) 11,210,000 11,852,400 11,982,700 12,227,200 12,292,800 純資産額 (百万円) 8,982 10,679 12,147 1
Slide 25: 2024年6月期 決算サマリー
2024年6月期 決算サマリー 前期比 (百万円) 2023/6期 2024/6期 増減額 増減率(%) マーケティングセグメント 売上高 4,149 3,815 ▲334 ▲8.1 セグメント利益 1,129 906 ▲223 ▲19.7 海外人材セグメント 売上高 1,372 1,344 ▲28 ▲2.1 セグメント利益 ▲122 ▲111 10 - 不動産セグメント 売上高 473 465 ▲8 ▲1.7 セグメント利益 333 319 ▲13 ▲4.1 その他 売上高 1,061 1 ▲1,060 ▲99.9 セグメント利益 179 1 ▲177 ▲98.9 小計 売上高 7,058
Slide 26: 会社概要
会社概要 会社名 Zenken株式会社 (英語名:Zenken Corporation) 代表者 代表取締役社長 林 順之亮 設立 1978年7月(創業1975年) マーケティングと海外人材に係る 所在地 〒160-8361 様々なソリューションを通じて 東京都新宿区西新宿六丁目18番1号 社会課題の解決に貢献することを目指しています 住友不動産新宿セントラルパークタワー 資本金 438百万円 上場市場 東京証券取引所グロース市場(7371) マーケティング 海外人材 従業員数 475名(2024年6末 他、臨時雇用者数75名) 連結子会社 全研ケア株式会社(出資比率100%) 26
Slide 27: パーパス「そこにない未来を創る」
パーパス 「そこにない未来を創る」 日本の“生産年齢人口減”に対する様々なソリューションを提供しています。 WEBマーケティング グローバル人材育成 人材不足企業の による集客支援 のための語学教育 採用支援 27
Slide 28: 事業の変遷
⚫ 1975年に教育学習事業会社として創業し、時流に合わせて業態を変化させ、 事業の変遷 2021年に上場を果たす ⚫ 現在は主力であるWEBマーケティング事業を軸として、成長が見込まれる 海外人材事業に注力中 2022 2021 海外介護人材事業を 2018 開始 東証マザーズ 「I T」×「語学」を 上場 発展させ、 海外IT人材事業に着手 海外IT人材事業 2005 スタート 1975 2000 【主力事業】 集客メディアを手掛ける 「I T」×「語学」の 語学教室展開・ WEBマーケティング 融合から SEO を軸と 学習教材の出版など 事業を開始 した I T 事業に注力 生涯教育文
Slide 29: 事業セグメント
⚫ マーケティング、海外人材、不動産の3セグメントで事業を展開 事業セグメント ⚫ 集客メディア制作を手掛けるWEBマーケティング事業を主力事業、海外人材の紹介 事業を成長事業、不動産事業を安定基盤と位置付けている ⚫ 海外人材事業(IT・介護) 成長 海外人材 ⚫ 法人向け語学研修事業 事業 セグメント ⚫ 留学斡旋事業 ⚫ 日本語教育事業 ⚫ 主にニッチな市場の集客メディア制作を手掛けるWEBマーケティング事業 主力 マーケティング 事業 セグメント 安定 不動産 基盤 ⚫ 当社所有オフィス用ビル「全研プラザ」及び「Zenken Plaza Ⅱ」を運営 セグメント 29
Slide 30: 事業の概要① マーケティングセグメント
事業の概要① ⚫ 多様な業種・業界へWEBマーケティング戦略を提案、自社で専門性の高い集客 マーケティングセグメント メディアを制作・運用し、集客支援を実施 における事業展開 ⚫ 累計8,000以上のメディアを制作・運用してきた実績あり 集客メディアの事例 主力事業 WEB マーケティング 事業 ⚫ ニッチな市場における専門性 の高い集客メディアを制作・ 運用するWEBマーケティング ニッチトップのメディア制作・運用を目指す 30
Slide 31: 事業の概要② 海外人材セグメント
事業の概要② ⚫ 海外人材(IT・介護)の紹介、定着サポートを行う事業を成長事業として注力中 海外人材セグメント ⚫ 1975年の創業時から教育事業を中心に事業展開し、法人向け語学研修、海外留学 における事業展開 斡旋、日本語学校の運営なども実施 法人向け語学研修 海外IT人材(新卒) ⚫ TOEIC対策講座やビジネス英語講座 紹介に係るインド などを中心とした企業向け講師派遣 上位大学との提携 ⚫ 中学高校向けマンツーマンの オンライン英会話講座を提供 成長事業として注力 海外IT人材(中途) 海外人材事業 採用のプラット フォーム「Yaaay」 海外留学斡旋 ⚫ 海外高校、大学への留学斡旋
Slide 32: 事業の概要③ 不動産セグメント
事業の概要③ 不動産セグメント ⚫ 「新宿駅徒歩5分」の好立地に保有する自社ビル2棟を貸し出し、安定収益を確保 における事業展開 不動産賃貸事業 全研プラザ 1階~10階の計764坪を一棟貸出 稼働率100% Zenken Plaza Ⅱ 1フロア約50坪、10フロア 貸出可能 計474坪 稼働率100% ※2024年6月末時点 32
Slide 33: 事業の概要④ ビジネスフロー
⚫ マーケティングセグメントは、集客メディアの制作・運用までワンストップで提供し、 事業の概要④ クライアントから制作費と運用費を得るビジネスモデル ビジネスフロー ⚫ 海外人材セグメントは、人材紹介料や語学教育の授業料等を得るビジネスモデル ⚫ 不動産セグメントは、当社所有オフィス用ビルの賃貸収入を得るビジネスモデル W マーケティングセグメント E B 情報提供 サービス提供 ユ ●WEBマーケティング事業 ー メディア来訪 対価・報酬 ザ ク ー ラ コンバージョン(商品の購入やサービスの加入など) イ ア ン 海外人材セグメント ク ト サービス提供 ラ ( サービス提供 ● 海外人材
Slide 34: 主力事業の特徴① 専門性の高い集客メディア
⚫ 主力のWEBマーケティング事業では、目的を持ちキーワード検索するユーザーに 主力事業の特徴① 訴求するWEBの集客メディアを制作・運用 専門性の高い集客メディア ⚫ ニッチな市場で専門性の高いメディアを制作し、コンバージョン*の高い見込み客 を送客することで 大型ポータルサイトと差別化 検索数 多 大型ポータルサイト 業界全体を網羅するポータルサイト 大型ポータルサイト ユーザーのニーズは様々 大型 住宅全般 製造業全般 システム全般 歯科全般 ポータル 一括請求 一括請求 一括請求 サイト 網 専 羅 門 性 性 一つのテーマを深堀した専門メディア Zenkenの集客メディア コンバージ
Slide 35: 主力事業の特徴② 商材とユーザーのマッチング
主力事業の特徴② ⚫ 徹底した競合分析により、クライアントの特長や強みを明確化 クライアント商材と ⚫ クライアント商材の特長と合致するニーズを持つユーザーをマッチングさせる集客 ユーザーのマッチング メディアを制作 企業 ユーザー Zenkenへ依頼 市場調査(競合分析) ポジショニング 集客メディア制作/運用 当 A社 社 専 調 分 制 A社 B社 門 査 析 作 閲 覧 各社の特徴が メ デ A社 C社 D社 一目で分かる! ィ ウチにぴったりな ア Zenkenへ クライアント商材と親和性の 商材の特長と ポジショニングを基に 会社はここかな 集客の相談・ 高い市場を選定・調査 市場
Slide 36: 主力事業の強み① バリューチェーンと収益モデル
主力事業の強み① バリューチェーンと ⚫ クライアントから制作費と運用費を得る収益性の高いビジネスモデル 収益モデル 専門性の高い集客メディアを制作するための、一気通貫のバリューチェーンを構築 市場調査・ 制作 品質管理・ 制作(編集) 運用 戦略策定 (デザイン) リーガルチェック マーケター SEOプランナー UI/UXプランナー 品質管理チーム 運用専門チーム コンサルタント 編集者・ライター デザイナー 法規チェックチーム 市場調査・競合分析 SEO戦略のもと多様な 高いデザイン性と集客 景表法や医療広告ガイ 複数の集客チャネルを により顧客の特徴・ 業種業界に対応し得る 課題解決のた
Slide 37: 主力事業の強み② コンテンツ制作力
主力事業の強み② ⚫ 大量のライターをフル活用し、2024年6月期は年間245件の集客メディアを新規公開 コンテンツ制作力 ⚫ 細分化した市場に着目し、情報が不足している多種多様な市場において専門性の高い メディアを多数展開(取り扱い業種は約80業界) 制作・運用 人員数 (2024年6月末時点) ニッチな市場に特化した 専門性の高いメディアを制作、運用 専門性の高いメディアを 合計1,469名 合計 多数展開を可能に これまで 内部ディレクター 外部ライター 8,000 メディア 155 名 1,314 名 以上を制作 37
Slide 38: 主力事業の強み③ 集客メディアの構成
主力事業の強み③ 集客メディアの構成 各社の特徴が一目で分かり、 事例 緩衝材製造機専門 成約可能性の高い見込み客を送客可能 検索結果にメーカーの公式サイトが 並ぶなか、当社の専門メディアが露出。 知識ページ等、 緩衝材製造機 記事を多数掲載 https://www.sukitaku.com/ 緩衝材製造機メーカー特集! 緩衝材製造機メーカー13社を調査! レンタルにも対応可能な… https://www.xxx-a.com/ 複数社の深堀情報を並列掲載 A社 公式サイト クライアント 緩衝材製造機A社のサイトです。 の広告を掲示 https://www.xxx-b.com/ B社 公式サイト
Slide 39: 主力事業の強み④ ニッチな市場に特化
主力事業の強み④ ニッチな市場に特化 ⚫ 市場規模が小さく、情報が不足している市場において専門性の高いメディアを展開 (「キャククル」掲載メディア一覧) 機械 注文住宅 工作機械オーバーホール 注文住宅 苫小牧 3Dマシンビジョン デザイン住宅 栃木 振動試験機 省エネ住宅 函館 医療 製造 電子薬歴 微細加工 健康管理システム フィルム プレス加工 リハビリ管理システム エッチング加工 エネルギー ITツール 水処理ソリューション 施工管理システム 排気装置 土木積算システム 産業廃棄物処理施設 柔道整復師 レセコン フランチャイズ 歯科 ゴルフ フランチャイズ マウスピース矯正 愛知 フラ
Slide 40: 成長戦略① WEBマーケティング事業の更なる拡大(概要)
成長戦略① ⚫ 当社の特徴・強みを活かしながら、さらに市場拡大を推進 WEBマーケティング事業 ⚫ メディア単価の向上 ×顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 を実現すること の更なる拡大(概要) で、さらなる成長を遂げる 特に 運用メディア ⚫ 1メディア当たりの単価の拡大 注力 当たり単価の向上 ⚫ 高い集客効果のあるメディアの制作による高い販売単価の維持 契約顧客数の拡大 ⚫ 業種の拡大による新規市場開拓 運用メディア ⚫ 高い集客効果のあるメディアの運用 継続期間の長期化 ⚫ 著作権(当社保有)による解約抑制効果 40
Slide 41: 成長戦略① WEBマーケティング事業の更なる拡大(詳細)
成長戦略① WEBマーケティング事業 ⚫ BtoB(電機・機械等)業種の開拓に注力しつつ、 メディア単価の向上 × 顧客数の拡大 × メディア継続期間の長期化 を実現 の更なる拡大(詳細) 新規市場の開拓 特にBtoB業種へ注力 エネルギー ⚫ ニーズが好調な検索市場 ⚫ BtoB業種の特徴 を開拓 コンサル 機械 製造業・非製造業問わず幅広い市場 化粧品 結婚 住宅 ⚫ BtoB業種は未開拓の BtoB業種の顧客獲得により見込める効果 スタジオ マーケットが多く、 美容 ⚫ 高専門性・中型以上メディア数拡大 新規市場を取り込む ジム 保険 メディア単価向上へ フラン 飲食 医療関連 チャイズ
Slide 42: 成長戦略② 海外人材事業の拡大(背景)
成長戦略② 海外人材事業の拡大 ⚫ 少子高齢化の進行により、国内生産年齢人口は減少し、労働供給量の不足はさらに 深刻化する見通し (背景) 少子高齢化の進行により減少 年々不足すると見込まれる 今後拡大すると見込まれる 国内生産年齢人口 国内労働市場 外国人の労働者 日本の労働市場に 2050年の 労働需要に対し、不足する 2023年国内で働く 生産年齢人口見通し(※1) 2030年の労働供給量見通し(※2) 外国人労働者数(※5) おける海外人材の 活用は急務 5,540万人不足 644万人不足 200万人突破 (過去最高) IT人材 介護人材 79万人不足 69万人不足 (2030年) (
Slide 43: 成長戦略② なぜインドに注力するのか
成長戦略② ⚫ 日本のIT人材は2030年には最大で79万人に達する。日本と比較して、インドはICT 教育を受けた大卒者数が多く、人材の層が厚い 海外人材事業の拡大 ⚫ 当社はベンガルールの上位校等をターゲットに、豊富な人材を取り込んで人材不足 (海外IT人材事業 ~なぜインドに注力するのか) に悩みを抱える日本企業に紹介する 日本の場合 インドの場合 ICT教育を受けた (※1) (※2) 3.2万人 53.7万人 日本の 大卒者数 約16倍 エンジニアの数 (※3) 136万人 日本の 約1.6倍 226万人 2030年に 求人が圧倒的に 不足するIT人材 (※4) 最大 79万人不足見通
Slide 44: 成長戦略② 海外IT人材事業の戦略
成長戦略② ⚫ 中途採用においては、マッチングプラットフォームを通じた採用支援サービスを提供 海外人材事業の拡大 ⚫ 世界中の優秀な即戦力IT人材が登録し、新たな人材プラットフォームとして急成長 (海外IT人材事業の戦略) 海外IT人材供給サイド 海外IT人材需要サイド 新卒 エントリー 人材紹介・ 人材紹介& 語学教育 語学教育 インド・ベンガルールで ICT教育を受けたIT人材 ジャパンキャリアセンター IT人材不足の 中途 求人掲載 日本企業 ダイレクト 即戦力となる エントリー オンライン リクルーティング 世界各国のIT人材 マッチング 直接応募 プラットフォーム 44
Slide 45: 成長戦略② 海外IT人材の新卒採用
成長戦略② ⚫ 海外IT人材の供給サイドと需要サイドをマッチングさせるため、2018年に事業開始 海外人材事業の拡大 (海外IT人材の新卒採用) ⚫ 新卒採用においては、インド上位大学との提携による人材紹介のサービスを提供 海外IT人材供給サイド インド上位大学との提携による人材紹介 海外IT人材需要サイド 優秀な人材が集まる エントリー インド上位大学内に 人材紹介 キャリアセンターを 設置し、求人紹介 ・紹介手数料 インド ベンガルール ・日本語教育料 課金なし でICT教育を受けた ・サポート料 IT人材不足の ・イベント料等 新卒学生 ビジネスに直結する 入社前から入社後まで 日本企業
Slide 46: 成長戦略② 海外IT人材の中途採用
成長戦略② ⚫ 中途採用は、採用マッチングプラットフォームを通じた採用支援サービスを提供 海外人材事業の拡大 (海外IT人材の中途採用) ⚫ 世界中の優秀な即戦力IT人材が登録するプラットフォームとして急成長 海外IT人材供給サイド Yaaay (イエーーイ!)と喜びが沸き上が 海外IT人材需要サイド るIT人材採用プラットフォーム 登録・閲覧・ 求人掲載 検索 ・初期手数料 課金なし ・採用手数料 ・オプション 手数料 〈 採用のフロー 〉 世界中の優秀な 求人掲載、認知形成、興味喚起 IT人材不足の 即戦力IT人材 日本企業 Yaaayを通じて求人に直接応募、面接実施 試しに一度働いてみて
Slide 47: 成長戦略② 海外IT人材事業の現在までの主な実績
成長戦略② ⚫ 新卒採用と中途採用で異なる戦略を取り、取引実績を着実に積み上げ中 海外人材事業の拡大 ⚫ 通期で新卒採用を中心に累計77人(前年同期比+32人)の日本企業への入社が実現 (海外IT人材事業の現在までの主な実績) 新卒採用(ジャパンキャリアセンター)領域の実績(累計) (2024年6月末時点) 提携大学 人材登録者数 取引実績企業 内定人員 49{c 校 約 2.1 {c 万人 197 {c 社 381 人 3Q比+1校 3Q比+0.4人 3Q比+4社 3Q比+2人 中途採用(Yaaay)領域の実績 (2024年6月末時点) Yaaay登録人数 Yaaay登録国籍 求人掲載企業数
Slide 48: 成長戦略② 海外介護人材の戦略
成長戦略② ⚫ 日本の介護人材不足に対し、海外介護人材の紹介と定着サポートを推進 海外人材事業の拡大 ⚫ 当社の語学教育のノウハウを活用 (海外介護人材の戦略) ⚫ M&Aで得た埼玉県の介護施設を自社でも運営 海外介護人材供給サイド 人材紹介+語学教育含めた定着サポート 海外介護人材需要サイド を一気通貫で行うビジネスモデル エントリー 人材紹介 人材紹介+語学教育 ・紹介手数料 ・日本語教育料 課金なし ・サポート料 介護施設に海外人材が 介護施設に海外人材が 入った後のサポート ・管理手数料等 入る前のサポート ⚫ 人材紹介 ⚫ 海外人材の管理サポート ⚫ 海外人材に対する基礎的 ⚫ 海外
Slide 49: 成長戦略② 海外介護人材における強み
成長戦略② ⚫ インドネシアの送出機関(日本語教育及び介護研修)と独占契約を締結 海外人材事業の拡大 ⚫ 2022年7月に譲受した介護施設を、海外介護人材活用のロールモデルとすることを (海外介護人材における強み) 目指し、他の介護業者の海外人材受入不安の解消へ 強み① 強み② 強み③ 人材送出機関との独占契約締結 日本における受入・定着支援 海外人材の活用ノウハウを蓄積 ZENKEN NIHONGO 介護 [定着支援] 海外人材が介護福祉士を目指す ための伴走型の教育支援 日本語教育/特定技能試験対策/ 説明会や面接の M&Aで得た埼玉の介護施設を コーディネートセミナー 等 全研ケアが運営
Slide 50: 成長戦略② インド政府系機関との協働
成長戦略② ⚫ 2023年7月、半官半民のインド国家技能開発公社の子会社、NSDCインターナショナ 海外人材事業の拡大 ル(NSDCI)と業務提携契約を締結 (インド政府系機関との協働) ⚫ 第1段階として、2025年までに120人のインド人材の雇用を日本国内で創出する ⚫ 海外介護人材事業においては、4Q時点で累計34人の内定承諾を得ている インド政府系機関との提携プロセス NSDCIが設立した全寮制の日本語研修センターで数カ月間、 日本語などの授業を受講 介護分野の特定技能試験と特定技能取得に必要な 日本語能力試験を受験 合格した学生を日本の介護施設などに紹介 採用面接を実施 内定後も当社
Slide 51: LINE公式アカウント開設
LINE公式アカウント開設 「Zenken株式会社 IR News」LINE公式アカウント 友だち募集中!! LINE公式アカウント「Zenken株式会社 IR News」を開設しました。 決算情報や各種開示などのIR情報を中心に情報をお届けします。 <QRコードからの追加> スマートフォンのカメラで以下のQR コードを読み込む、もしくはLINEの「友だち追加」 画面から「QRコード」を選択し、以下のQR コードを読み込むと追加できます。 51
Slide 52: 見通しに関する注意事項・IR窓口
見通しに関する 注意事項 ⚫ 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、当社以外に関す る情報は公開情報等から引用したものであり、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するもので はありません。 ⚫ また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関 する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達 成を約束するものではありません。 ⚫ 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの