Gungho Online Entertainment, Inc. · TSE:3765
Gungho Online Entertainment — Q3 2016 Earnings Presentation
9 slides from Gungho Online Entertainment's earnings presentation, December 2016
Slide 1: 2016年12月期 第3四半期決算説明会 説明内容
2016 年 12 月期 第 3 四半期決算説明会 説明内容 スライド 説明内容 1 社長の森下でございます。本日はお集まりいただき誠にあり がとうございます。 2 3 今日は、まず新規価値の創造ということで、2016 年内にリリ ース予定の PlayStation®4 向けのオンラインアクションゲーム 「LET IT DIE」をご紹介いたします。 4 こちらのゲームは、2016 年に北米と欧州に先行で配信予定と いう形になっております。日本とそれ以外の国に関する詳細 は改めて発表させていただきますが、2016 年内に北米と欧 州で配信してまいります。
Slide 2: LET IT DIE game features
5 ご覧のとおり、非常にカオスな世界観と、 6 ローグ型ハック&スラッシュアクションという形で、いわゆる Free to Play のオンラインゲームになりますので、長期的にお 客様に遊んでもらうことができます。また、ゲームの中でスト ーリーを織り交ぜながら、塔のてっぺんを目指すというローグ タイプのゲーム性と、PvP 要素、プレイヤー同士の戦いを軸と した遊びを楽しんでいただくことができます。 7 プレイヤーは強い相手と戦っていくことになるので、やるかや られるか、非同期対戦サバイバルアクションという形を、是非 楽しんでいただければと思っております。 8 また、ハイパーバイオレンスゴアアクシ
Slide 3: New initiatives: LET IT DIE and SEVENTH REBIRTH
9 「LET IT DIE」ではいくつかの新たな取り組みを行っています が、本作では北米と欧州へ先行配信いたします。海外に関し ては、今まではガンホーも国内でゲームを創り、国内配信をし て、その数カ月後などに海外へ遅れて配信するということを やってきました。いわゆる海外展開というやり方だと思いま す。この海外展開については後ほどご説明させていただきま す。 もう一つの新たな取り組みとしては、未だ立ち上がっていない 家庭用オンライン Free to Play 市場に対して挑戦していくとい うことです。Free to Play のゲームはスマートフォンや PC オン ラインゲームも含めて、市場とし
Slide 4: Maximizing existing value: Puzzle & Dragons X
12 ゲーム自体は、様々なキャラクターの職業があり、 13 長く遊びこめるゲームの内容になっております。 14 それでは次に既存価値の最大化という観点でご説明いたしま す。 15 「パズドラクロス」のクロスメディア展開ということで、アニメの 視聴率ですが、お陰様で堅調に推移しております。ニンテンド ー3DSTM 向けのソフト「パズドラクロス」の発売以降、視聴率 は上昇しまして、動画配信では世界累計再生数が 2,300 万回 を突破しております。
Slide 5: Puzzle & Dragons X toys and Puzzle & Dragons Radar
16 また、「パズドラクロス」のホビー展開に関しまして、主人公達 が持つ D‐ギアとアーマードロップは、自分自身がモンスター のソウルを身に纏うことができるというものです。 お陰様でアーマードロップの販売は想定を上回り好調に推移 しており、実際お店の店頭在庫も切れてしまうという状態が続 いております。 特におもちゃとの連動に関しては、3DS 向けの「パズドラクロ ス」だけではなく、「パズドラレーダー」とも連携することができ るので、購入いただいたアーマードロップは、3DS 以外の端 末でも遊んでいただくことができるようになっております。 17 「パズドラレーダー」も、今後も更に進化していくとい
Slide 6: Partner publishing and Disney Magic Kingdoms
20 パートナーパブリッシングの狙いとしては、提供するタイトル 数の拡大と多様化です。もちろん私自信が創りたいタイトルと いう理想論はありますが、私自信が創りたいジャンルではな い他のジャンルであっても、それがお客様に受け入れられる ものであれば、そのようなゲームも取り入れていこうというの が本来の狙いです。 海外のタイトルに対しては、日本向けに、言語のみではなく、 日本の文化に適したカルチャライズを提案し、価値を最大化 してまいります。 基本的には国内外問わず、良質で面白いタイトル追求して、 ガンホーの既存タイトルにないジャンルを提供していこうと思 っております。 21 そして、10 月 3
Slide 7: Shift to worldwide-release game development
24 「パズドラ」や「ケリ姫スイーツ」「サモンズボード」もこれまで海 外へ配信してまいりましたが、配信にはタイムラグが出てしま います。その時の旬を過ぎてしまうこともありますし、お客様 に投入するタイミングは非常に重要な要素となっております。 25 そうした中で、海外展開はもうやめようと、いわゆる海外展開 をするという考え方をやめようと思っております。 26 これからは、世界配信を前提としたゲーム開発へシフトしよう と考えております。特に、日本でもゲームは開発しますが、リ リースするのは世界配信を前提に行っていくというものです。 あくまで、世界配信を前提にゲーム開発をしていこうと考えて おりま
Slide 8: New title pipeline and Q3 results overview
28 新作のパイプラインは現在全体で 10 タイトルあり、スマートフ ォン向け、家庭用ゲーム機向け、VR 等の新分野向けに、自 社タイトルとして開発しております。それ以外にも、パートナー パブリッシングで用意しているタイトルも別にあります。 ポートフォリオとしては、自社タイトルとサードパーティタイトル の両方で増やしていきたいと思っております。 29 それでは最後になりますが、第 3 四半期決算の概要について ご説明いたします。 30 第 3 四半期につきましては、売上高 259 億円、営業利益は 98 億円という形でございます。
Slide 9: Q3 commentary and closing
31 減収となっておりますが、継続的なイベントの実施とパズドラ レーダー等の施策で、高水準のアクティブユーザー数は維持 しております。 しかしながら、課金率や顧客単価の減少は否めない状況とな っております。 しかし来年 2 月に「パズドラ」は 5 周年を迎えます。この 5 周年 に向けた施策、また年末に向けて大々的にイベントを実施し ていこうと思っております。 非常に多くのお客様に遊んでいただいている現状ではありま すが、「パズドラ」の長期ブランド化に向けた「パズドラクロス」 のクロスメディア展開も引き続き行ってまいります。そして 2016 年内に配信予定の新規タイトルの仕上げと来期に向け た
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