Japan Lifeline Co., Ltd. · TSE:7575
Japan Lifeline — FY2018 Earnings Presentation
27 slides from Japan Lifeline's earnings presentation, Jun 5, 2018
Slide 1: Japan Lifeline FY2018 Results Briefing
JIE Japan Lifeline 20183A HRS DYIPLYAZAI—IVAN — <20184F6A5H sJIEM> 20184 5 A28 AAS IS41 VRS
Slide 2: Today's explanation: FY2018 results and FY2019 forecast
本日は、2018年3月期の決算概要および、2019年3月期の業績予想についてご説 明いたします。 2
Slide 3: FY2018 results overview
まず、2018年3月期の決算概要についてご説明いたします。 3
Slide 4: FY2018 results highlights
2018年3月期決算のハイライトとしては、自社製品・仕入商品ともに伸長し、2桁増 収を達成いたしました。 また、昨年4月1付けで子会社であるJUNKEN MEDICAL社を吸収合併したことに伴い、 未実現利益の調整による売上総利益のプラス効果が約11億70百万円ありました。 なお、これは2018年3月期のみの一時的なものとなります。 この二つの要因により、販管費増を吸収して大幅増益を達成いたしました。 4
Slide 5: Comparison with prior year and revised plan
対前期および修正計画との比較です。 2018年3月期は売上総利益率が62.8%となりました。収益性の高い自社製品の伸 長などもありましたが、2017年3月期に比べ、大きな差異要因となったのは前述の 未実現利益の調整です。営業利益の水準も25.2%となりました。 本年1月31日に開示した修正計画に対して、売上は一部新商品の上市遅れ等もあ り、若干の未達となりましたが、売上総利益、営業利益、当期純利益についてはほ ぼ計画通りとなりました。 5
Slide 6: Sales highlights
続いて販売におけるハイライトです。 自社製品におきましては、EP/アブレーションで心房細動の症例数が増加しており、 引き続きBEEATなどのオンリーワン製品を中心に関連製品が伸長いたしました。 さらに外科関連では同じくオンリーワン製品のオープンステントグラフトも好調に推 移いたしました。 また、仕入商品におきましても、リードを含めたMRI対応商品をフルラインナップで 揃えることができた心臓ペースメーカが好調であったことや、改良品を導入した腹 部用ステントグラフトも寄与いたしました。 これにより、当初2018年3月期の上市予定であったものの、2019年3月期に延期と なった内視鏡アブレーションシ
Slide 7: Sales by product category versus prior year
品目別売上高の前期比較です。 リズムディバイスでは、MRI対応ペースメーカが伸長し、市場シェア15%を獲得し、 対前期9.5%増となりました。 EP/アブレーションでは、AF(心房細動)の症例数が対前期約22%増と推定しており、 オンリーワン製品であるBeeATをはじめとする関連製品が伸長した結果、対前期 16.2%増となりました。 外科関連では、自社製品でありオンリーワン製品でもあるオープンステントグラフト 「FROZENIX」の他、腹部用ステントグラフト「AFX2」の販売数量が増加したことから、 対前期11.8%増となりました。 インターベンションでは、末梢用バルーンカテーテルや心房中隔欠
Slide 8: Operating profit change analysis
2018年3月期の営業利益の増減分析です。 売上増加による売上総利益の増加に加えて、当期のみのプラス要因である子会社 合併に伴う未実現利益の調整により、売上総利益のプラス効果が11億70百万円あ りました。 その一方で、販管費の増加が15億90百万円ありましたが、先ほどの売上総利益の 増加により吸収し、営業利益としては対前期38.9%増である29億86百万円の増益 となりました。 8
Slide 9: Cash flow status
キャッシュフローの状況です。 営業CFの主な増加要因としては、税金等調整前当期純利益10,615百万円、減価 償却費953百万円があった一方、減少要因としては、売上債権の増加1,359百万円、 棚卸資産の増加3,301百万円がありました。 特に棚卸資産の増加については、3月に発売した薬剤溶出型冠動脈ステントの初期在 庫として1,860百万円が新たに加わったこともあり、増加しております。 投資CFの主な増加要因としては、短期貸付金の回収による収入979百万円があった 一方、減少要因としては、リサーチセンター新棟の建設等を中心とする、有形固定資産 の取得による支出2,332百万円、また取引先メーカ
Slide 10: FY2019 earnings forecast
続きまして2019年3月期の業績予想についてご説明いたします。 10
Slide 11: FY2019 forecast highlights
2019年3月期業績予想のハイライトです。 売上高については、自社製品の成長に加え、大型新商品の導入によって16.8%の 大幅増収を見込んでおります。 このうち、本年3月に導入した薬剤溶出型冠動脈ステントで約50億円程度を見込ん でおります。 また、本年4月には保険償還価格の引き下げが行われており、売上高に対する影 響でおよそ5.8%の影響でありますが、この影響を吸収し、増収となる見通しです。 営業利益については、売上総利益率が低下することに加え、変動費には属さない 比較的大きな案件が重なっていることから販管費の増加を見込んでおり、営業利 益の増益率は5.0%と前期に比べて小幅となる見通しです
Slide 12: FY2017-FY2019 comparison
2017年3月期実績、2018年3月期実績と2019年3月期計画との比較です。 2019年3月期は2018年3月期に対し、大幅な増収見通しであるものの、売上総利益 については、未実現利益の調整によるプラス効果1,170百万円がないことや、保険 償還価格の引き下げ、自社製品比率の低下などにより、10.8%増加するものの、 売上総利益率としては、62.8%から59.6%へ低下する見通しです。 営業利益については、大型案件が複数予定されていることによる販管費の増加に より、営業利益率は25.2%から22.7%へ低下する見通しです。 従って2019年3月期は前期に比べ、利益が出にくい構造であり、増益率
Slide 13: FY2019 operating profit change analysis
2019年3月期計画の営業利益の増減分析です。 売上総利益については、保険償還価格の引き下げ、自社製品比率の低下に加え て、未実現利益の調整によるプラス効果がないことなどのマイナス要因がございま すが、売上増(7,112百万円)によってこれをカバーし、2018年3月期比で2,879百万 円の増加を見込んでおります。 その一方で、販管費については、パイプライン確保のための治験費用、検査費用 および開発費用のほか、新商品のプロモーションによる広告宣伝費の増加、また 関西物流拠点の整備等を見込んでいることから、2,348百万円の増加を見込んでお り、営業利益としては対前期5.0%増である530百万円
Slide 14: FY2019 sales highlights and new products
続いて販売におけるハイライトです。 大型新商品として、3つの商品の寄与を見込んでおります。 インターベンションでは、この3月より販売を開始した、薬剤溶出型冠動脈ステント 「Orsiro」で市場シェア15%を目指しております。 また、EP/アブレーションでは、内視鏡アブレーションシステム「HeartLight」 の7月発 売を予定しております。 さらに、外科関連では、スーチャレス生体弁「PERCEVAL」の下期の発売を予定して おります。 既存商品ではEP/アブレーションにおいて心房細動治療が引き続き増加を見込んで おり、2019年3月期は対前期18%増を想定しております。 さらに自社製品の海外
Slide 15: Downward revision factors for sales forecast
円を公表しておりますが、下方修正の要因としては、当時はこのリズムディバイス の減少を想定していなかったことが挙げられます。 14
Slide 16: FY2019 sales by product category
品目別売上高の前期比較です。 リズムディバイスでは、先ほどご説明した遠隔モニタリング装置の供給面での課題 があることから、心臓ペースメーカの販売数量が減少する見通しであり、リズムディ バイス全体では対前期7.2%減を見込んでおります。 EP/アブレーションでは、AF(心房細動)の症例数が、対前期18%増と予測しており、 オンリーワン製品であるBeeATをはじめとする関連製品の伸長が期待されることや、 内視鏡アブレーションシステム「HeartLight」の7月上市を予定しております。EP/アブ レーション全体では対前期14.6%増を見込んでおります。 外科関連では、オープンステントグラフト「FR
Slide 17: In-house product sales trend
自社製品の売上推移です。 2018年3月期はEP/ABL、外科関連が牽引し、自社グループ製品の構成比は55.4% となりました。 2019年3月期は薬剤溶出型冠動脈ステントの売上増加を見込んでいることから、同 構成比は51.4%に低下する見通しです。 16
Slide 18: Capex, depreciation, R&D and headcount
続いて、設備投資、減価償却費、研究開発費、従業員数です。 2019年3月期の計画としては、設備投資1,786百万円、減価償却費1,334百万円、 研究開発費1,472百万円、期末従業員数989名を見込んでおります。 減価償却費については、リサーチセンター新棟の償却が含まれております。 17
Slide 19: Closing remarks and mid-term plan briefing
以上で、本日の決算概要および業績予想のご説明は終了させて頂きます。 なお、5/29に予定しております説明会において、社長の鈴木より、販売面における 現況と課題、昨年5月に開示した中期経営計画の更新について発表させて頂く予 定です。 本更新では、直近の販売動向をはじめ、新商品の独占販売契約や開発の状況、ま た治験及び薬事承認のスケジュールを反映し、新たに2023年3月期までの計画を 発表いたしますので、是非ご参加頂きますようお願いいたします。 本日はお忙しいなかご参加頂き、ありがとうございました。 18
Slide 20: Japan Lifeline appendix
<A> JIE Japan Lifeline 19
Slide 21: Sales by product category (FY2018)
fare lis mA) (Sei WIAA) (BAF) R-2A-DE ICDBA# eth UALFUIAZ Bt EPAT-FIL ABLAT—FIL tO EP/ABL 3t ATA ATHRS ATMS pit teats tO, SABES Bt JUL-> HARI — OR Ay9-KRYyAy Et aH 2017/3Aii wR SR Anite 5,674 15.3% 724 1.9% 218 0.6% 6,617 17.8% 13,160 35.4% 1,258 3.4% 3,109 8.4% 17,528 47.1% 1,755 4.7% 113 0.3% 7,22
Slide 22: Income statement summary
WRiRRHtAS (Rik WAR) SS a a AG ME De DE SR St ot St HE ORE Sas mS BOR BY BY ORY Bk Re a & 8 PATHARE HB IS SA et Al # 2017/3A 2018/3 aH] S248 i 4G 2H Lpasd z woke 37,181 100.0% 42,298 100.0% 5,116 13.8% 15,182 40.8% 15,722 37.2% 539 3.6% 21,998 59.2% 26,576 62.8% 4,577 20.8% 14,313 38.5% 15,904 37.6%
Slide 23: Sales by product category versus revised plan
arc lia mAs) (a MEIEP AA) (BAR) A-AX-D ICD eof YALT AAA Bt EPAT-FIL ABLOT—FIL tone EP/ABL st ATABS ATA ATMES MCS EORL SHAS Bt JOL-Y HAkO4AV— tort 4y9-Nyyay Bt 1 2018/3Ai i CEPR SA depute 6,638 15.6% 606 1.4% 184 0.4% 7,430 17.5% 15,329 36.1% 1,159 2.7% 3,868 9.1% 20,356 47.9% 1,820 4.3% 102 0.2% 8,4
Slide 24: Income statement versus revised plan
GiRRtAS (i WEEP) 2018/3A8 2018/3AH (BAF) wi EFS WO pute ra + io 42,466 100.0% 42,298 100.0% A168 40.4% ic + R i 15,914 37.5% 15,722 37.2% A191 A1.2% xs +t ® FA 26,552 62.5% 26,576 62.8% 23 0.1% AR 6 B 15,887 37.4% 15,904 37.6% 16 0.1% Ss ES Ail cid 10,664 25.1% 10,671 25.2% 7 0.1% SB = + Mm 329 0.8%
Slide 25: FY2019 forecast sales by product category
iBfarc lia mAs) (Se WRATH) (BAR) R-2A- DE ICDBS# tote UALFAUIAZ Bt EPAT-FIL ABLAT-FIL OA EP/ABL &t ATABE ALAS ATMS MCS tort SHS BESE Bt IL-> HA¢kIIV— OK 2018/3AN8 cr ae Se | fark 6,463 15.3% 584 1.4% 200 0.5% 7,247 17.1% 15,354 36.3% 1,161 2.7% 3,848 9.1% 20,364 48.1% 1,742 4.1% 106 0.3% 8,469 20.0%
Slide 26: FY2019 forecast income statement
Git AS (i WRATH) 2018/3Aii bad + fe a de R {fi xs +t @ Fl PR 3 a = ES Al at BS ® HH Mm = # & #8 A iz s Al cy Lod Bil Ail # Lod a iB R &® 5| a A ad & & A PRATER IS SA cd Al it Oh Seka fant Bi 42,298 15,722 26,576 15,904 10,671 259 100.0% 37.2% 62.8% 37.6% 25.2% 0.6% 0.5% 25.4% 0.0% 0.3% 25.1% 7.4% 17
Slide 27: Cautionary notes and contact
Cte SIA ABNOLRNAROSS, BPNBRCRUBIBL, 4HORRICH IS RIBLROH GROVER PRCT. THC. Ban Rims A (Ch . ERS KORBAIHOBIR, KCl DAEUTIA, if KORERP AFORE SE SNICSHO PA CHOES, RROR Ald, SEPERUATPMERSEROVEICKO, AB NsCHO RIE LEBRSTHREDHOETOC, CNSO RIB UICIBE CHF ANIA KSHRMUUIECLES, ABACHISHMUADEA BASII54 MAH ES MERA TE