Slide 1: 2015年3月期 第2四半期 決算説明会
2015年3月期 第2四半期 決算説明会 2014年10月31日
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 1 2015年3月期 第2四半期決算・通期業績予想 2 剰余金の配当について 3 マレーシア計画の状況 4 ローリング3ヵ年計画 5 トピックス 6 補足資料 2
Slide 3: 2015年3月期 第2四半期決算・通期業績予想
1 2015年3月期 第2四半期決算・ 通期業績予想 1. 第2四半期決算概要 2. 営業利益増減分析 3. 通期業績予想修正 3
Slide 4: 第2四半期決算概要 連結(前年同期比)
1 2015年3月期 第2四半期決算・通期業績予想 1. 第2四半期決算概要 連 結(前年同期比) (億円未満切捨て) (億円) 2014年 3月期 2015年 3月期 増 減 第2四半期 累計 第2四半期 累計 金額 % 売上高 1,350 1,438 +88 +7 営業利益 78 105 +27 +36 経常利益 60 82 +21 +36 当期純損益 45 △805 △850 - 1株当たり当期純利益(円) 12.99 △231.40 為替(円/$) 99 103 国産ナフサ価格 (円/kℓ) 64,700 70,400 定性情報(前年同期比) (売上高) 1,438億円(7%増) 増収
Slide 5: 第2四半期決算概要 連結(前年同期比)定性情報
1 2015年3月期 第2四半期決算・通期業績予想 1. 第2四半期決算概要 連 結(前年同期比) (億円未満切捨て) (億円) 2014年 3月期 2015年 3月期 増 減 第2四半期 累計 第2四半期 累計 金額 % 売上高 1,350 1,438 +88 +7 営業利益 78 105 +27 +36 経常利益 60 82 +21 +36 当期純損益 45 △805 △850 - 1株当たり当期純利益(円) 12.99 △231.40 為替(円/$) 99 103 国産ナフサ価格 (円/kℓ) 64,700 70,400 定性情報(前年同期比) (経常利益) 82億円(36%増) 増益要
Slide 6: 第2四半期決算概要 連結(前期末比)
1 2015年3月期 第2四半期決算・通期業績予想 1. 第2四半期決算概要 連 結(前期末比) (億円) 2014年 3月末 2014年 9月末 増 減 総資産 5,763 5,526 △236 自己資本 2,296 1,483 △813 自己資本比率 39.9% 26.8% △13.0ポイント 有利子負債 2,407 2,951 +543 D/Eレシオ 1.05 1.99 +0.94 ネットD/Eレシオ* 0.74 1.25 +0.50 1株当たり純資産(円) 660.18 426.31 定性情報(前期末比) *ネットD/Eレシオ: (有利子負債-現預金・現金同等物)/自己資本 (総資産
Slide 7: 営業利益増減分析(前年同期比)
1 2015年3月期 第2四半期決算・通期業績予想 2. 営業利益増減分析 ( 前 年 同 期 比 ) (億円) 化成品(+) 要因別 特殊品(―) ライフアメニティー(+) 化成品(+) 特殊品(+) +18 △25 セメント(+) 105 ライフアメニティー(+) +34 原料価格の上昇(-) 78 販管費の増加(―) その他(+) +27 14年3月期 数量差 販売価格差 その他 15年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 (注)数量差=(当期の販売数量-前年同期の販売数量)×(前年同期の販売単価-前年同期の変動費単価) 販売価格差=(当期の販売単価-前年同期の販売単価)×当期の販売数
Slide 8: 通期業績予想修正 連結(前回予想比)
1 2015年3月期 第2四半期決算・通期業績予想 3. 通期業績予想修正 連 結 ( 前 回 予 想 比 ) (億円) 2015年3月期 2015年 3月期 2014年3月期 増減 予想(7/31発表) 予想(10/31修正) (参考) 売上高 3,005 3,090 +85 2,873 営業利益 185 210 +25 202 経常利益 135 150 +15 149 当期純損益 95 △750 △845 102 1株当たり純損益(円) 27.31 △215.58 29.37 為替(円/$) 101 104 100 国産ナフサ価格 (円/kℓ) 71,200 69,700 67,300 修
Slide 9: 通期業績予想修正 セグメント別
1 2015年3月期 第2四半期決算・通期業績予想 3. 通期業績予想修正 セグメント別(前回予想比) (億円) 2015年3月期 2015年3月期 2014年3月期 増減 予想(7/31発表) 予想(10/31修正) (参考) 営業 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 利益 化成品 965 35 960 45 △5 +10 864 22 特殊品 575 40 595 60 +20 +20 524 60 セメント 805 60 815 50 +10 △10 789 66 ライフアメニティー 570 45 580 45 +10 0 570 48 その他 500 55 5
Slide 10: 剰余金の配当について
2 剰余金の配当について 1. 剰余金の配当について 2. 役員報酬の返上について 10
Slide 11: 剰余金の配当について
2 剰余金の配当について 1. 剰余金の配当について 中間配当及び期末配当の予想につきましては、2015年3月期通期の連結純損失が750 億円(単体純損失750億円)の見込みであることから、10月31日開催の取締役会にお いて、誠に遺憾ながら無配と決議させていただきました。 株主の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し 上げます。 1株当たり配当金 中間 期末 合計 前回予想(7/31) 3円 3円 6円 今回決定 0円 0円(予想) 0円(予想) 前期実績 3円 3円 6円 11
Slide 12: 役員報酬の返上について
2 剰余金の配当について 2. 役員報酬の返上について 連結子会社であるTokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の多結晶シリコン工場・第一期プラントの 製造設備に関して、減損損失748億20百万円、事業計画の見直しに伴う関連費用 112億7百万円、合計860億27百万円を、当第2四半期連結会計期間において、 特別損失に計上し、剰余金の配当を無配とすることを重く受け止め、以下の通り2015年 6月までの役員報酬の自主返上を実施いたします。 役員報酬の返上内容: 月額報酬:執行役員、理事 20%を自主返上 臨時報酬:社長執行役員、専務執行役員 100%を自主返上 それ以外の執行役員、
Slide 13: マレーシア計画の状況
3 マレーシア計画の状況 1. PS-1(半導体向けグレード) 2. PS-2(太陽電池向けグレード) 3. 太陽電池市場動向 13
Slide 14: マレーシア計画の状況 PS-1(半導体向けグレード)
3 マレーシア計画の状況 1. PS-1(半導体向けグレード) 【2009年8月】 マレーシア サラワク州にプラントを建設することを決定 当初は、当面太陽電池向けグレードを生産・販売する計画 【2011年2月】 プラントの建設開始 【2012年11月】 主として半導体向けグレードを生産・販売する計画に変更 【2013年2月】 一部設備を除き建設が完了し、その後試運転開始 14
Slide 15: PS-1 特別損失計上の経緯
3 マレーシア計画の状況 1. PS-1(半導体向けグレード) 事業計画の見直しに伴い、減損の兆候が認められることから、当該固定資産に係る回収 可能性を検討した結果、減損損失748億20百万円、事業計画の見直しに伴う関連費用 112億7百万円、合計860億27百万円を、当第2四半期連結会計期間において、特別 損失に計上 <特別損失の計上に至った経緯> 当初想定していた品質・生産安定性が達成出来なかったため、その技術的な課題解決を 図り、生産最適条件の確立及び2016年3月期中の顧客認定用サンプル出荷の努力を 行ってきた しかしながら、今般、析出装置に関する問題が存在し、様々な技術的な課題解決を
Slide 16: 多結晶シリコン生産フロー図
3 マレーシア計画の状況 1. PS-1(半導体向けグレード) <多結晶シリコン生産フロー図> 析出装置拡大図 ロッド 炉 芯線 ~ TCS+水素 排ガス 16
Slide 17: PS-1 今後の計画
3 マレーシア計画の状況 1. PS-1(半導体向けグレード) <今後の計画> 当プラントでの半導体向けグレードの生産に向けた活動(析出工程における品質及び 生産性に関する技術開発)を継続していく 尚、析出装置メーカーに対しては、損害賠償の請求を検討している 半導体向けグレードについては、徳山製造所にて生産・販売を行っていく 17
Slide 18: PS-1 今後の対応
3 マレーシア計画の状況 1. PS-1(半導体向けグレード) <今後の対応> 監査役会(社外監査役を含む)を中心とした 調査委員会を本日付で設置した 委員会の調査結果を受けて、改善策を策定し、 実行していく 18
Slide 19: PS-2(太陽電池向けグレード)
3 マレーシア計画の状況 2. PS-2(太陽電池向けグレード) 生産能力:13,800トン 総投資額:1,300億円(インフラ・ユーティリティ設備含む) ・2014年10月より、生産・販売を開始 ・2016年3月期にフル稼働とする計画 ・中国をはじめとする複数の大手ウエハーメーカーと既に契約を締結済み <フル稼働時の収益性> 想定販売価格$20/kg:EBITDAマージン30%以上を目指す 原料調達の多様化、更なる生産性の向上、マネジメントスタッフの現地化推進 などにより、コストダウンを図っていく 19
Slide 20: PS-2 顧客との契約状況
3 マレーシア計画の状況 2. PS-2(太陽電池向けグレード) 2017年3月期における販売計画: 約13,000トン 14年10月時点における顧客との契約状況 当社多結晶シリコンの 購入を前向きに 検討中 1年以上の販売契約を 締結済み、または締結 間近 当社多結晶シリコンの 購入に基本的に合意 20
Slide 21: 太陽電池市場動向
3 マレーシア計画の状況 3. 太陽電池市場動向 太陽光発電の導入量トレンド 各国の状況 地域別太陽電池導入量予測 <中国> 単位:GW 太陽光発電産業の健全な成長の為の政策を公 80 表、2017年までの累積導入目標を70GWに設定、2014 70 年の導入目標は13GW 2014年上期の太陽光発電導入実績は3.3GW(前年 60 同期の約2倍) 50 <日本> 2012年7月の現行固定価格買取制度の導入以降、 40 太陽光発電の導入量が急増、2013年の導入実績は 30 6GW超、2014年上期(1-6月)は4GW超 <米国> 20 様々な太陽光発電の普及政策が存在し、市場拡大 1
Slide 22: ローリング3ヵ年計画
4 ローリング3ヵ年計画 1. 数値目標 2. 計画の進捗と今後の取り組み 3. 資金計画 4. キャッシュ・フロー計画 5. 財務方針 22
Slide 23: ローリング3ヵ年計画 数値目標
4 ローリング3ヵ年計画 1. 数値目標 連 結 (単位:億円) 目標値(14年4月発表) 現時点の見通し 売上高 営業利益 営業利益率 ※特殊品セグメントのみ見直し 3,580 3,520 3,205 3,260 300 250 180 190 8.5% 7.0% 5.6% 5.8% 2016年3月期 2018年3月期 2016年3月期 2018年3月期 (目標) (目標) (見通し) (見通し) 【前提】 【前提】 為替100円/$、 国産ナフサ67,000円/kl 為替100円/$、 国産ナフサ67,000円/kl 徳山製造所稼働率上昇に伴う固定費率の軽減、PS-2の設備の減価償却期間の
Slide 24: 計画の進捗と今後の取り組み
4 ローリング3ヵ年計画 2. 計画の進捗と今後の取り組み 色付部分:14年4月時点からの見直し・追加項目 施策 2013年2月~14年3月までの進捗 2014年4月以降の取り組み 全体として最適生産バランス構築 (徳山) 半導体向けグレード生産・販売量増加 (徳山)製造設備の減損 (マレーシア) 多結晶シリコン (マレーシア) PS-1:事業計画の見直し 事業再構築 建設工事完了、試運転開始 (製造設備の減損) PS-2:生産・販売開始 (中国) 徳山・中国2拠点でシリカ事業の最適化 酸化プロピレン製造設備増強 液化水素製造開始 クリンカ輸出インフラ強化 既存・新規 廃石膏ボードリサイクル工
Slide 25: 資金計画
4 ローリング3ヵ年計画 3. 資金計画 単 体 (億円) 800 700 600 500 借入金返済・ 400 社債償還額 300 資金調達額 200 100 0 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 (計画) (計画) (計画) (計画) 2016年3月期以降、新規資金調達の計画は当面無い。 手許資金も十分な確保ができており、金融機関からの継続的な支援協力も 頂いている。 25
Slide 26: キャッシュ・フロー計画
4 ローリング3ヵ年計画 4. キャッシュ・フロー計画 単 体 (億円) 600 400 200 0 NET投資CF ᇞ 200 営業CF ᇞ 400 フリーCF ᇞ 600 ᇞ 800 ᇞ 1,000 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 (計画) (計画) (計画) (計画) トクヤママレーシア(TMSB)への投資に 既存・新規事業の収益向上、全社を挙げての より、フリーキャッシュフローはマイナス 費用削減等により、2016年3月期以降は、 フリーキャッシュフローはプラスに転じる計画 26
Slide 27: 財務方針
4 ローリング3ヵ年計画 5. 財務方針 収益改善計画の着実な遂行、マレーシア(PS-2)の生産・販売開始に伴うキャッシュの回収、 投資の厳選(減価償却の75%以内)等により、当面は財務基盤の回復、安定化に努める。 2015年3月期(14年4月時点の計画) 有利子負債残高推移 (単体) 有利子負債残高 2,640億円 (有利子負債:億円) (D/Eレシオ) D/Eレシオ 1.28 有利子負債 D/Eレシオ ネットD/Eレシオ 3,000 2.50 ネットD/Eレシオ※ 0.97 2018年3月期(14年4月時点の計画) 2,500 2.00 有利子負債残高 2,000億円 D/Eレシオ 0.8
Slide 28: Chemistry with a heart
Chemistry with a heart TOKUYAINA
Slide 29: トピックス
5 トピックス 1. 塩ビ事業の事業構造改革 2. 高純度窒化アルミニウム粉末 製造設備の増強 29
Slide 30: 塩ビ事業の事業構造改革
5 トピックス 1. 塩ビ事業の事業構造改革 製販体制の再構築で塩ビ事業を強化 汎用塩ビ生産を競争力の高い徳山工場に集約 ・2015年9月末を目途に千葉工場の生産を停止 ・徳山工場に集約し製造出荷体制を再構築 ※徳山工場の一部設備の増強を計画 二拠点での最適生産体制で基盤強化を図る 新第一塩ビ株式会社の概要 ・汎用塩ビ:徳山工場(年産145,000㌧) ・資本金:20億円 ・ペースト塩ビ:愛媛工場(年産30,000㌧) ・売上高:222億円(14年3月期) ・資本構成 ※千葉工場(年産80,000㌧) :㈱トクヤマ 71% ・関東地区ユーザーには徳山工場製品で対応 :住友化学㈱ 14.5
Slide 31: 高純度窒化アルミニウム製造設備の増強
5 トピックス 2. 高純度窒化アルミニウム製造設備の増強 粉末製造能力を年産480㌧へ増強 ・現在 360㌧ /年 → 増強後 480㌧/年 世界的な省エネルギーの取組みが拡大 ・拡大する放熱市場(PD,LED市場,半導体装置)への 高純度AlN粉末(Hグレード品) 要求にAlN素材で応えていくことで事業拡大を図る ・市場の動向 PD用白板 : 世界的な電鉄、EV/HEV需要の拡大 LED用白板 : 車載用など高出力照明のLED化 半導体装置: デバイス設計の3D化などによる 需要拡大 31
Slide 32: 補足資料
6 補足資料 1. セグメント別売上高/営業利益 2. 連結財務諸表(要約) 3. キャッシュ・フローの状況 4. 営業外損益の内訳 5. 特別損益の内訳 6. 主要指標 7. 業績推移 8. 主要原燃料価格推移 9. 設備投資額・減価償却費推移 10. 有利子負債残高推移 11. 業績予想修正(上期・下期) 12. 主要グループ会社売上高 13. 多結晶シリコン市場動向 14. 太陽電池マーケット 32
Slide 33: セグメント別売上高/営業利益
6 補足資料 1. セグメント別売上高/営業利益 (前年同期比) (億円) 2014年3月期 2015年3月期 増 減 第2四半期 累計 第2四半期 累計 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 % 営業利益 % 化成品 415 7 439 24 +23 +6 +16 +212 特殊品 234 15 241 27 +6 +3 +11 +69 セメント 364 27 386 22 +22 +6 △5 △20 ライフアメニティー 271 20 300 25 +29 +11 +5 +25 その他 232 21 249 26 +16 +7 +5 +27 計 1,518 93 1,617 126 +
Slide 34: 化成品 増収増益
6 補足資料 1. セグメント別売上高/営業利益 (前年同期比) 化成品 増収増益 売上高 営業利益 定性情報 (億円) (苛性ソーダ) 439 ・国内の販売数量の増加 415 ・原料価格上昇に対応した価格是正 (塩ビモノマー) 24 ・国産ナフサ価格の上昇による原料コストの増加 ・アジア市況の上昇による損益改善 7 (塩ビ樹脂) ・国産ナフサ価格上昇に伴う原料コストの増加 2014年3月期 2015年3月期 ・原料価格上昇に対応した価格是正 第2四半期累計 第2四半期累計 34
Slide 35: 特殊品 増収増益
6 補足資料 1. セグメント別売上高/営業利益 (前年同期比) 特殊品 増収増益 売上高 営業利益 定性情報 (億円) (多結晶シリコン) 27 ・半導体向けは、スマートフォンなど携帯端末の 234 241 需要の伸長を背景に販売数量増 ・太陽電池向けは、利益重視の販売戦略により 15 販売数量減 (乾式シリカ) ・半導体用研磨材向けを中心に販売数量増 (窒化アルミニウム) 2014年3月期 2015年3月期 ・パワーデバイスやLED向けを中心に販売数量増 第2四半期累計 第2四半期累計 (電子工業用高純度薬品) ・半導体及び液晶製造向けに販売数量増 35
Slide 36: セメント 増収減益
6 補足資料 1. セグメント別売上高/営業利益 (前年同期比) セメント 増収減益 売上高 営業利益 定性情報 (億円) 386 (セメント) 364 ・天候不順による国内販売数量の伸び悩み ・需要が堅調なアジア向けに輸出数量増 27 ・セメントタンカー新造等による物流コストの増加 22 (資源環境事業) ・廃棄物受入量は横ばい 2014年3月期 2015年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 36
Slide 37: ライフアメニティー 増収増益
6 補足資料 1. セグメント別売上高/営業利益 (前年同期比) ライフアメニティー 増収増益 定性情報 売上高 営業利益 (医薬品原薬) (億円) ・ジェネリック医薬品向けを中心に販売数量増 300 271 25 (微多孔質フィルム) ・天津工場稼働開始により販売数量増 20 (ポリオレフィンフィルム) ・原料価格上昇に対応した販売価格是正 (ガスセンサ) ・ガス警報器や空気清浄機用途を中心に 販売数量増 (医療診断システム) 2014年3月期 2015年3月期 ・血液検査向けに販売数量増 第2四半期累計 第2四半期累計 ・コストダウンによる利益率改善 (樹脂サッシ) ・消費増税の反動で販売
Slide 38: 連結財務諸表(要約)損益計算書
6 補足資料 2. 連結財務諸表(要約) 損 益 計 算 書 (億円) 増 減 2014年 3月期 2015年 3月期 第2四半期 累計 第2四半期 累計 金額 % 売上高 1,350 1,438 +88 +7 売上原価 982 1,020 +37 +4 販管費 289 312 +23 +8 営業利益 78 105 +27 +36 営業外損益 △17 △23 △5 - 経常利益 60 82 +21 +36 特別損益 △3 △879 △875 - 税前当期純損益 57 △796 △853 - 法人税等 12 8 △3 △27 当期純損益 45 △805 △850 - 38
Slide 39: 連結財務諸表(要約)貸借対照表
6 補足資料 2. 連結財務諸表(要約) 貸 借 対 照 表 (億円) 増 減 2014年 3月末 2014年 9月末 金額 % 資産合計 5,763 5,526 △236 △4 流動資産 1,916 2,320 +404 +21 有形固定資産 3,231 2,581 △649 △20 無形固定資産 101 113 +12 +12 投資その他の資産 514 510 △3 △1 増 減 2014年 3月末 2014年 9月末 金額 % 負債合計 3,398 3,976 +578 +17 流動負債 992 1,133 +140 +14 固定負債 2,405 2,843 +437 +18 純資産合計
Slide 40: キャッシュフローの状況
6 補足資料 3. キャッシュフローの状況 連 結 (億円) 2014年 3月期 2015年 3月期 第2四半期 累計 第2四半期 累計 営業活動によるキャッシュ・フロー① 110 165 投資活動によるキャッシュ・フロー② △549 △294 フリー・キャッシュ・フロー③(①+②) △439 △129 財務活動によるキャッシュ・フロー④ 211 531 現金及び現金同等物に係る換算差額⑤ 6 2 現金及び現金同等物の増減額⑥(③+④+⑤) △221 405 現金及び現金同等物の期首残高⑦ 524 699 連結の範囲変更に伴う増減額⑧ 4 0 現金及び現金同等物の期末残高⑨(⑥+⑦+⑧) 30
Slide 41: 営業外損益の内訳
6 補足資料 連 結 4. 営業外損益の内訳 (前年同期比) (億円) 14年3月期 15年3月期 第2四半期 第2四半期 差損益 備 考 累計 累計 営業外収益 受取利息・配当金 3 3 +0 為替差益減 △3 その他 13 11 △1 持分法投資利益増 +1 計 16 15 △1 営業外費用 支払利息・社債利息 12 23 △10 休止部門費減 +10 その他 21 15 +5 為替差損増 △2 計 34 38 △4 営業外損益 △17 △23 △5 (注)差損益の表示は、利益を+、損失を△としている 41
Slide 42: 特別損益の内訳
6 補足資料 連 結 5. 特別損益の内訳 (前年同期比) (億円) 14年3月期 15年3月期 第2四半期 第2四半期 差損益 備 考 累計 累計 特 別 利 益 5 0 △5 投資有価証券売却益 △3 固定資産減損損失 △757 特 別 損 失 9 879 △870 購入契約損失引当金繰入額 △112 特 別 損 益 △3 △879 △875 (注)差損益の表示は、利益を+、損失を△としている 42
Slide 43: 主要指標①
6 補足資料 連 結 6. 主要指標① (前年同期比) 2014年3月期 2015年3月期 増 減 第2四半期累計 第2四半期累計 連結 単体 連結 単体 連結 単体 設備投資額 億円 382 19 223 42 △159 +22 減価償却実施額 億円 81 55 80 50 △0 △5 研究開発費 億円 42 31 44 32 +1 +1 金融収支 億円 △9 +20 △19 +21 △9 +0 43
Slide 44: 主要指標②
6 補足資料 連 結 6. 主要指標② ( 前 期 末 比 ) 2014年3月末 2014年9月末 増 減 連結 単体 連結 単体 連結 単体 有利子負債 億円 2,407 2,200 2,951 2,741 +543 +540 期末人員 人 5,756 2,041 5,892 2,004 +136 △37 44
Slide 45: 主要指標③
6 補足資料 連 結 6. 主要指標③ (予想の前期比) 2015年3月期 2014年3月期 増 減 予想 実績 連結 単体 連結 単体 連結 単体 認可枠合計 305 91 - - - - 設備投資額 見込(14年度) 実績(13年度) 331 90 610 51 △279 +39 減価償却費 192 107 167 113 +24 △6 研究開発費 95 71 87 64 +8 +6 45
Slide 46: 業績推移 連結(通期)
6 補足資料 7. 業績推移 連 結 ( 通 期 ) 売上高(億円) 利益(億円) 4,000 1,000 3,500 3,074 3,009 3,090 3,000 2,927 2,897 2,823 2,873 750 2,633 2,731 2,586 2,500 2,000 500 347 353 1,500 243 227 202 210 1,000 316 303 201 250 214 164 137 203 67 150 500 188 153 173 115 149 184 102 139 97 93 32 0 74 0 -500 ᇞ55 -1,000 ᇞ250 -1,500
Slide 47: 業績推移(四半期)
6 補足資料 7. 業績推移 ( 四 半 期 ) 連結 (億円) 900 90.0 794 77.6 800 80.0 706 728 712 726 700 643 70.0 600 55.7 60.0 50.1 500 47.0 46.9 50.0 400 40.0 31.0 300 30.0 200 20.0 100 10.0 0 0.0 2013.1Q 2013.2Q 2013.3Q 2013.4Q 2014.1Q 2014.2Q 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 47
Slide 48: 業績推移(四半期)化成品
6 補足資料 7. 業績推移 ( 四 半 期 ) 化成品 (億円) 250 25.0 224 224 226 211 212 204 200 20.0 150 15.0 12.7 11.8 100 8.3 10.0 6.1 50 3.6 4.2 5.0 0 0.0 2013.1Q 2013.2Q 2013.3Q 2013.4Q 2014.1Q 2014.2Q 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 48
Slide 49: 業績推移(四半期)特殊品
6 補足資料 7. 業績推移 ( 四 半 期 ) 特殊品 (億円) 200 37.8 40.0 172 35.0 150 30.0 131 129 118 25.0 111 102 100 17.1 20.0 15.0 10.5 9.9 50 7.1 10.0 5.4 5.0 0 0.0 2013.1Q 2013.2Q 2013.3Q 2013.4Q 2014.1Q 2014.2Q 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 49
Slide 50: 業績推移(四半期)セメント
6 補足資料 7. 業績推移 ( 四 半 期 ) セメント (億円) 250 25.0 217 208 191 19.9 193 193 200 19.0 20.0 173 14.4 14.7 150 13.3 15.0 100 10.0 7.3 50 5.0 0 0.0 2013.1Q 2013.2Q 2013.3Q 2013.4Q 2014.1Q 2014.2Q 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 50
Slide 51: 業績推移(四半期)ライフアメニティー
6 補足資料 7. 業績推移 ( 四 半 期 ) ライフアメニティー (億円) 200 20.0 17.7 164 160 150 145 140 15.0 13.3 134 13.9 125 11.9 10.2 100 10.0 7.3 50 5.0 0 0.0 2013.1Q 2013.2Q 2013.3Q 2013.4Q 2014.1Q 2014.2Q 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 51
Slide 52: 主要原材料価格推移
6 補足資料 8. 主要原材料価格推移 国産ナフサ価格 豪州一般炭スポット価格 (円/kℓ) ($/トン) 75000 110 豪州一般炭 100 70000 90 65000 80 60000 70 55000 60 50000 国産ナフサ 50 45000 40 2012年度 2013年度 2014年度 52
Slide 53: 設備投資額・減価償却費推移
6 補足資料 9. 設備投資額・減価償却費推移 設備投資額(連結子会社) 設備投資額(単体) 減価償却費(連結) (億円) 1,000 975 900 776 800 700 610 600 525 816 500 48 400 370 376 358 636 331 314 559 300 96 265 209 226 229 232 25 225 284 192 200 25 214 111 167 240 181 181 100 184 201 274 477 154 133 139 159 51 90 0 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3
Slide 54: 有利子負債残高推移
6 補足資料 10. 有利子負債残高推移 連 結 (億円) 短期借入金 長期借入金 社債 D/Eレシオ 1.99 3,500 2,951 3,000 1.05 0.86 500 2,500 0.60 2,407 0.47 0.52 0.52 0.37 0.42 0.32 500 2,000 1,877 1,486 500 1,500 1,262 2,054 500 959 1,000 351 1,652 1,000 835 151 720 642 200 1,023 348 737 300 686 500 250 588 683 285 231 170 201 188 222 170 165
Slide 55: 業績予想修正(上期・下期)
6 補足資料 11. 業績予想修正(上期・下期) 連 結(前回予想比) (億円) 2015年3月期 (7/31発表) 2015年3月期 (10/31修正) 上期 下期 通期 上期(実績) 下期 通期 売上高 1,440 1,565 3,005 1,438 1,651 3,090 営業利益 100 85 185 105 104 210 経常利益 75 60 135 82 67 150 当期純損益 60 35 95 △805 55 △750 1株当たり純利益(円) 17.25 10.06 27.31 △231.40 15.82 △215.58 為替(円/$) 101 100 101 103 105
Slide 56: 業績予想修正 セグメント別
6 補足資料 11. 業績予想修正(上期・下期) セグメント別(前回予想比) (億円) 2015年3月期 (7/31発表) 2015年3月期 (10/31修正) 上期 下期 通期 上期(実績) 下期 通期 営業 営業 営業 営業 営業 営業 売上高 売上高 売上高 売上高 売上高 売上高 利益 利益 利益 利益 利益 利益 化成品 440 20 525 15 965 35 439 24 520 20 960 45 特殊品 250 20 325 20 575 40 241 27 353 32 595 60 セメント 395 30 410 30 805 60 386 22 428 27 815 5
Slide 57: 主要グループ会社売上高
6 補足資料 12. 主要グループ会社売上高 資本金 出資比率 売上高(百万円) 会社名 事業内容 (百万円) (%) 13年9月期 14年9月期 ① 新第一塩ビ(株) 塩化ビニル樹脂の製造販売 2,000 71 10,429 11,317 セメント・生コンクリート、各種建設資材 ② トクヤマ通商(株) の販売 95 100 11,688 10,616 ③ サン・トックス(株) プラスチックフィルムの製造販売 1,600 100 8,768 9,522 生コンクリート、各種建設資材の ④ (株)トクショウ 販売 40 100 4,782 5,223 生コンクリート、各種建設資材の ⑤ 関西トク
Slide 58: 多結晶シリコン市場動向
6 補足資料 13. 多結晶シリコン市場動向 多結晶シリコンの需給予測 今後の見通し 供給能力/需要(トン) *当社予測 <半導体向け需要> 700,000 タブレット、スマートフォン向けの需要拡大で年率 600,000 5%程度の増加が見込まれる 500,000 <太陽電池向け需要> 欧州では補助金削減等により太陽電池導入量 400,000 が大幅減となるものの、中国、日本、米国等で 300,000 積極的な導入政策による成長が予想され、 年率15%程度の需要拡大が見込まれる 200,000 100,000 <供給サイド> 0 当面供給能力過剰の状況が続く。コスト競争力 2013 20
Slide 59: 太陽電池マーケット 導入モチベーション
6 補足資料 14. 太陽電池マーケット 太陽光発電の導入モチベーション(中・長期) 1) エネルギー問題 (化石エネルギー枯渇) シェールガスなどの非在来型天然ガス資源の低コスト回収技術が確立されたことで、 化石エネルギー源枯渇に対する危機感は薄れつつあるものの、石油資源国などでは 枯渇の危機感が依然根強く、自国の電力需要をまかなう為のエネルギー源として 太陽光発電導入を推進する動きも。 2) エネルギー安全保障問題 日本を始めとする少資源国家において重要な課題である。 国外の資源に頼らないエネルギー源として太陽光発電への期待が高まっている。 59
Slide 60: 太陽電池マーケット 導入モチベーション(環境・経済合理性)
6 補足資料 14. 太陽電池マーケット 太陽光発電の導入モチベーション(中・長期) 持続可能な社会を実現するための太陽光発電導入量 3) 環境問題 (地球温暖化) 温暖化対策としてのCO2削減は重要 課題の1つであり、太陽光発電の 導入普及がその有力な課題解決 手段の一つとして期待されている。 4) 経済合理性 一部の国・地域では、既に発電コスト が系統電力価格以下になりつつある。 太陽光発電は経済面、環境面でバラン 石炭 天然ガス 原子力 水力 スのとれたエネルギー政策実現の為の 2011年 発電実績 有力な手段になった。 太陽熱 太陽光 風力 2050年の Hi‐RENシナリオ (注)
Slide 61: 太陽電池マーケット セルの効率化のトレンド
6 補足資料 14. 太陽電池マーケット セルの効率化のトレンド z結晶シリコン系太陽電池は性能・ 変換効率 信頼性とも高く、今後の技術進歩ととも に結晶シリコン系太陽電池市場は成長 26% n型単結晶Si し続ける z太陽電池セル性能は、n型単結晶を p型単結晶Si 筆頭に、p型単結晶、p型多結晶など 全セグメントで今後、更に改善されていく p型多結晶Si トクヤマは、高品質のポリシリコンを 17% 安定供給することで、結晶シリコン系 2014 2024 太陽電池の性能向上と市場の成長に 寄与する (注)SEMI “www.itrpv.net”(技術ロードマップ)を基に当社作成 61
Slide 62: 本資料に関するご注意
本資料に関するご注意 本資料は情報提供を目的とするものであり、何らかの勧誘 を目的とするものではありません。 本資料は現時点で入手可能な情報に基づき作成したもので ありますが、不確実性を含んでおり、当社はその正確性・完 全性に関する責任を負いません。 本資料に記載されている見通しや目標数値等に全面的に 依存して投資判断を下すことによって生じるいかなる損失に 対しても、当社は責任を負いません。 62
Slide 63: Chemistry with a heart
Chemistry with a heart TOKUYAINA