Ik Holdings Co.,ltd. · TSE:2722
Ik Holdings Co.,ltd — Q2 FY2023 Earnings Presentation
32 slides from Ik Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Jan 12, 2023
Slide 1: 2023年5月期第2四半期 決算説明資料
2023年5月期第2四半期 決算説明資料 東証プライム・名証プレミア(2722) 株式会社IKホールディングス 2023年1月12日
Slide 2: Index
Index 01 事業の説明 02 FY2023 2Q 決算実績 03 FY2023 業績予想 04 今後の戦略 05 Appendix 2
Slide 3: 事業の説明
HOLDINGS dll =e Dart BA
Slide 4: マーケティングメーカー概念図
事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー アイケイグループは独自のプロ モーション戦略で、商品の 企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカーです。 「ダイレクトマーケティング」、 「セールスマーケティング」の販 売の両軸を回し続けることで、コ アとなる商品開発の歯車を回転 させていきます。 このようなビジネスモデルを当社 では「マーケティングメーカー」と 呼んでおります。 4
Slide 5: 当社グループの事業構成図
事業の説明 当社グループの事業構成図 セールスマーケティング事業 ITソリューション事業 ダイレクトマーケティング事業 生協ルート チャットシステム「M-Talk」と、通話録音システム TVショッピングルート 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ 「Voistore」を中心としたIT商材の開発・販売 TVショッピングでの自社開発商品の販売。収 ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 益性の高い市場であり、当社グループの成長 益基盤 事業の柱。多ジャンルヒット商品を生み出すこと で1年を通して安定的な収益確保を目指す 通販ルート TVショッピング・カタログ通販や、ネット通販会 ECルー
Slide 6: FY2023 2Q 決算実績
HOLDINGS OPA FY2023 2Q ASRS
Slide 7: 業績ハイライト
FY2023 2Q 決算実績 業績ハイライト 単位:百万円 7,239 売上高減少・営業赤字縮小 前期比 売上高は前期比11.3%減少(ダイレクトマーケティ ング事業で23.6%減、セールスマーケティング事業で 売上高 (△11.3%) 6.3%減、ITソリューション事業で28.6%増) 3,111 営業利益は、前期が△315百万に対し今期は赤字 売上総利益 幅が縮小し、△101百万。 調整後EBITDAは△43百万。 (△19.9%) 調整後 ダイレクトマーケティング事業、セールス EBITDA※ △43 ( - %) △101 マーケティング事業で韓国コスメがリード セール
Slide 8: FY2023 2Q業績(YoY)
FY2023 2Q 決算実績 FY2023 2Q業績(YoY) 2Q連結実績 FY2022 2Q FY2023 2Q YoYで売上高・営業利益ともにマイナス (2021年6月~2021年11月) (2022年6月~2022年11月) 生協ルート・通販ルートで韓国コスメの取扱 (百万円) いが開始。通販ルートでは初めて「KAHI」が 実績 YoY 実績 YoY 百万円 放映され放映後約20分で完売。 原油の高騰、円安などによる商品原価の アップ、世界的なコンテナ不足による海上運 売上高 8,162 △26.4% 7,239 △11.3% 賃の値上がりにより、売上総利益率が前期 比4.
Slide 9: 主要な経営指標の推移
FY2023 2Q 決算実績 主要な経営指標の推移 売上高 (百万円) 売上総利益/率 (百万円、%) 11,091 5,835 8,162 7,239 3,882 52.6 3,111 47.6 43.0 FY2021 FY2022 FY2023 FY2021 FY2022 FY2023 調整後EBITDA (百万円) 営業利益 (百万円) 632 534 -43 -101 -186 FY2021 FY2022 FY2023 -315 FY2021 FY2022 FY2023 ※ 調整後EBITDA=EBITDA(営業利益+償却費)+M&A関連費用+構造改革費用 9
Slide 10: セグメント別 決算実績
FY2023 2Q 決算実績 セグメント別 決算実績 ダイレクト、ITの状況 ダイレクト セールス IT ダイレクトマーケティング事業では、TV・EC マーケティング マーケティング ソリューション 連結 百万円 ルートでスピードヒート温熱ベストの放映を大 幅に削減し広告宣伝費を絞った。「あとりえ 売上高 2,126 4,847 264 7,239 OKADA」のシューズや「アコーディオ」の本革 (前期) (2,782) (5,173) (206) (8,162) 長財布などがヒットするも、前期のスピード ヒート温熱ベストの売上額を補えず減収 ITソリューション事業では、引き続きM-t
Slide 11: セグメント別 販売管理費
FY2023 2Q 決算実績 セグメント別 販売管理費 販管費比率の増減 ダイレクト セールス IT 百万円 マーケティング マーケティング ソリューション 連結 ダイレクトマーケティング事業における人件費 は実額は大きく変わらないものの、売上高の 人件費 234 409 54 698 減少要因によって比率はアップ、セールスマー ケティング事業では前期より0.6pt減少し売 売上比 11.0% 8.5% 20.4% 9.7% (前期) (8.8%) (9.1%) (21.3%) (9.3%) 上比率8.5%に。 広告宣伝費※ 641 509 1 1,152 ダイレクトマーケティング事業
Slide 12: 販路別売上内訳
FY2023 2Q 決算実績 販路別売上内訳 ルート別では、SHOPルートの全体に占める売上高の割合が8%まで増加 セグメント別ではセールスマーケティング事業の全体に占める割合が3ptアップ、生協ルートはシェアトップ FY2022 FY2023 海外 海外 店舗 0% TV 0% 店舗 3% TV 9% 10% 4% 13% 23% 通信販売 EC 12% 通信販売 8% 合計 EC 15% 合計 SHOP 8,162 6% 7,239 8% 百万円 百万円 SHOP 5% 生協 生協 42% 42% 12
Slide 13: 販路別売上内訳
FY2023 2Q 決算実績 販路別売上内訳 (百万円) 2Q売上高は昨対で16.5%減 ダイレクトマーケティング事業 セールスマーケティング事業 ITソリューション SHOP EC TV 海外 店舗 通信販売 生協 6,254 2Qではダイレクトマーケティング事業の 売上高は36.6%減少(TVで60.8% 減、ECでは5.4%増、SHOPで59.6% 5,323 増)。TVショッピングルートで、 「EcoCa 4,837 4,698 (エコカ)」と「あとりえOKADA」のシュー ズなどヒットするも、前期「スピードヒート 4,339 4,027 4,145 3,925 温熱ベスト」の売上
Slide 14: セグメント別、ジャンル別売上高推移
FY2023 2Q 決算実績 セグメント別、ジャンル別売上高推移 ダイレクトマーケティング事業・セールスマーケティング事業ともにエンターテイメント商品が売上減 ITソリューション事業は引き続きM-Talkの売上が堅調に増加 ダイレクト セールス マーケティング マーケティング セグメント別 ジャンル別 ビューティ ヘルスケア (百万円) (百万円) ITソリューション エンターテインメント FY2022 FY2023 FY2022 FY2023 2Q 2Q 2Q 2Q 14
Slide 15: 調整後EBITDAの内訳
FY2023 決算実績 調整後EBITDAの内訳 2021年7月に発表した中期経営計画では、今後の事業拡大の戦略として積極的なM&Aや構造改革を掲げ ております。そのため、2024年5月期へ向けた目標の指標として調整後EBITDAを採用しております。 調整後EBITDA (百万円) 2022 2Q 2023 2Q 前年同期比 営業利益 △315 △101 - M&A戦略の遂行、事業ポートフォリオマネジ (営業利益率) (-%) (-%) メントの強化、ガバナンス体制の充実、人材 育成の強化を目指す 減価償却費 118 21 △96 のれん償却費 6 17 +11 当社グループとシナジー
Slide 16: FY2023 業績予想
HOLDINGS Oe FY2023 Ste yrre
Slide 17: 業績予想の修正について
FY2023 2Q 決算実績 業績予想の修正について 修正の主な理由 修正前 修正後 増減額 売上高は上期までに発生した計画差異を鑑み、 (百万円) 通期業績予想 通期業績予想 百万円 (増減率) 下期においても差異が生じる見込みであること 2022年6月~2023年5月 2022年6月~2023年5月 から14,706百万円へ予想を修正 △1,719 売上高 16,426 14,706 (△10.5%) 上期までの売上減の主な要因はダイレクトマー ケティング事業におけるTVルートにおいて、販売 効率を維持するため、媒体費を抑制する方針 △397 に変更したことに起因 営業利益 511
Slide 18: 業績予想 サマリー
FY2023 業績予想 業績予想 サマリー ※単位 百万円 連結売上高推移 売上高 セールスマーケティング 14,706 ダイレクトマーケティング 20,754 前期比 ITソリューション 18,483 百万円(△10.0%) 16,335 14,706 8,467 6,656 5,184 4,288 営業利益 113 11,539 11,885 10,699 10,069 百万円 ( - %) FY2020(実) FY2021(実) FY2022(実) FY2023(予) 経常利益 連結営業利益推移 131 百万円 ( - %) 590 705 113 親会社株主に帰属する当期純利益 △92
Slide 19: 業績予想
FY2023 業績予想 業績予想 ダイレクトマーケティング事業 韓国コスメの売上拡大を図る FY 2022 FY 2023(予) コンビ株式会社より事業譲受した 「Nanarobe」の販売強化を図る (百万円) 新商品のテストマーケティングへの投資も継続 実績 売上比 予想 売上比 YoY 百万円 させ事業の安定化を図る 売上高 16,335 100.0% 14,706 100.0% △10.0% セールスマーケティング事業 韓国コスメの売上拡大を図る 化粧品の商品開発と拡販を進める 営業利益 △360 -% 113 0.8 % -% ITソリューション事業 経常利益 △3
Slide 20: 今後の戦略
HOLDINGS Sie ORM
Slide 21: 当社グループの成長のエンジンについて
今後の戦略1 1.当社グループの成長のエンジンについて 韓国コスメブランドの販売強化 ・オンラインとオフラインの融合を目指して販売強化 I ・「SKINFOOD」・「OLIVE YOUNG EXCLUSIVES」・「KAHI」 「hince」・「ma:nyo」ブランドの販売をスタート 「TVで着火マルチで販売」の好循環を回す II ・四半期ごとに4アイテムのテストマーケティングを怠らず、ヒット商品の 空白期間をつくらない ・定期購入型商品のテストマーケティングスタート 21
Slide 22: 韓国コスメ取り扱いブランドの販売強化
成長のエンジンI 韓国コスメ取り扱いブランドの販売強化 豊富な販売チャネルを活用しスキンケアやコスメのカテゴリーにおいて韓国ブランドの販売を強化 「OLIVE YOUNG EXCLUSIVES」 や、 「KAHI」、「hince」・「ma:nyo」の販売に注力していく。 ◆オフラインとオンラインの融合を目指して販売強化 日本総販売代理契約ブランド BtoC BtoC EC(オンライン) 店舗(オフライン) 最大限に商品の魅力を広げるためEC、 SHOP、店舗卸など当社グループのもつマルチ チャネルを活用し、販売を強化していく。 これまで培ってきたノウハウを、グループシナジーを 活かしさらに加速
Slide 23: 韓国コスメ成長計画
成長のエンジンII 韓国コスメ成長計画 売上高の計画 (百万円) 各ブランドの成長計画(百万円) 日本において韓国からの化粧品輸入額は年々 増加傾向にあり、今後も続くと予想される。 2,971 日本化粧品工業連合会が2022年11月7日に 発表した化粧品実績によると、2022年1月~ 9月の輸入先別の化粧品輸入額は韓国がフラ 1,918 ンスを抜き首位となった。 「manyo」や「hince」など韓国本土でも 直営店・卸売ルートでは2024年度までに韓国 人気のブランドを誘致し、今後は日本総販 売代理としてさらに国内の販売を強化 コスメの導入店舗数を約5,000店までに拡販 し、各ブランドのフ
Slide 24: 「TVで着火マルチで販売」の好循環を回す
成長のエンジンII 「TVで着火マルチで販売」の好循環を回す TV • 四半期ごとに4アイテムのテストマーケティング を怠らず、ヒット商品の空白期間をつくらない 生協 • 定期購入型商品のテストマーケティングスタート EC マルチで販売し好循環 通販 SHOP 店舗 海外 24
Slide 25: 継続商品と新たなヒット予測品
成長のエンジンII 継続商品と新たなヒット予測品 採算がとれる手持ちヒット品を20アイテムまで拡大させる 6月 9月 12月 4月 ショッピングカート EcoCa あとりえOKADA シューズ EcoCa マルチカート オルビトレック 布団クリーナー クリアレル 発毛剤 モーゼス コアラウンジ ウルトラ アコーディオ 長財布 シャワーヘッド バブレオ ヘアケア NONBOSA 25
Slide 26: ダイレクトマーケティング事業の戦略
今後の戦略2 2.ダイレクトマーケティング事業の戦略 売上高推移(百万円) TVショッピングルート TVショッピングルートでは収益性のある商品を 8,466 20アイテムまで拡大していく 6,655 SHOP +170百万円 ECルート (+18.1%) 5,183 ①TVショッピングの受注ツールとして、TVと連動し 利益最大化を狙う 4,288 EC △59百万円 ②Nanarobeブランドを更にスケールさせる (△5.8%) SHOPルート TV △1,006百万円 (△31.1%) SHOPルートでは韓国ブランドの販売 を強化していく。「SKINFOOD」・ 「OLIVE YOUNG E
Slide 27: セールスマーケティング事業の戦略
今後の戦略2 3.セールスマーケティング事業の戦略 生協・通販ルート 売上高推移(百万円) TVショッピングとのシナジーを図り、TVショッピング でのヒット品を軸に、生協や通販ルートへと販売を 11,231 11,599 店舗 拡大させる。全ジャンルで商品の取扱い・営業活動 10,625 +178百万円 を強化し、商品開発担当者との同行営業など、豊 10,069 (̟+12.6%) 富な商品情報量のもと的確な情報提供を行いな がら商品の見せ方を追求する 生協・通販 △734百万円 (△8.0%) 店舗事業の再建 SHOPと同様に韓国コスメの取り扱いを強化し、小売 店への直卸しから、問屋を介した
Slide 28: ITソリューション事業の戦略
今後の戦略2 4.ITソリューション事業の戦略 売上高推移 (百万円) ITソリューションの新たな成長戦略 512 IT ①受注案件の確実な構築と運用スタート +67百万円 (+15.1%) ②先行投資として新サービスの開発に着手 445 402 287 M-Talkは、コンタクトセンター運用仕様を網羅した、唯一 のチャットシステム。 WEBサイトだけではなく、LINEなどをインターフェースとして 統合運用する。チャットボット連携による「人」と「AI」の融 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 合、テキストだけでは無くドキュメントやスタンプを活用した 運用、そして様々なシステ
Slide 29: Appendix
HOLDINGS Ole ~Appendix
Slide 30: Appendix 基本情報
Appendix 基本情報 会社情報 沿革 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 会社名 株式会社IKホールディングス 1990年 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 設立 1982年5月 社アイケイに変更 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 2001年 12月 JASDAQ上場 資本金 620百万円 2005年 1990年 12月 プライベートブランド「ローカロ生活」販売開始 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更
Slide 31: Appendix 自社開発商品
Appendix 自社開発商品 ヘルスケア 果肉たっぷりいちごミルクの素 熟成黒にんにく ひとり分の参鶏湯風 ハトムギシリーズ ビューティ LBシリーズ Cocoeggシリーズ OLIVE YOUNG PB 薬用シミノケアシリーズ エンター テイメント スピードヒート温熱ベスト コアラウンジウルトラ らくらくマイカート EcoCa オルビトレック MX 31
Slide 32: 将来の見通しに関する注意事項
本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 IRメール配信サービスの 登録はこちらから 32