Fukuoka Financial Group, Inc. · TSE:8354

Fukuoka Financial — Investor Presentation (January 2021)

34 slides from Fukuoka Financial's investor presentation, Jan 19, 2021

  1. Slide 1: 国内初のデジタルバンク『みんなの銀行』が目指す新しい銀行のカタチ

    国内初のデジタルバンク 『みんなの銀行』が目指す 新しい銀行のカタチ ー みんなの銀行 事業説明会 ー STRICTLY CONFIDENTIAL 2021.1.19.Tue.

  2. Slide 2: 本日のContents

    本日の Contents 説明者:ふくおかフィナンシャルグループ 会長兼社長 柴戸 隆成  はじめに 説明者:みんなの銀行 頭取 横田 浩二  設立の背景  ゼロベースで設計するデジタルバンク 「みんなの銀行」 の概要 説明者:みんなの銀行 副頭取 永吉 健一  サービスコンセプト・事業ドメイン  事業戦略・提供サービスの概要 1

  3. Slide 3: 地域金融機関を取り巻く経営環境とFFGの成長戦略

    地域金融機関を取り巻く経営環境とFFGの成長戦略 外部環境の変化が加速する中、「構造改革」と「経営統合」を軸とした経営戦略を着実に進めている。 DX推進のドライバーとなる『みんなの銀行』により、新たな事業領域を拡張していく。 外部環境 長期ビジョン ザ・ベスト リージョナルバンク 第5次中期経営計画 第6次中期経営計画 第7次以降 デジタル化の進展 コロナ禍によりさらに加速 ネオバンク 新 デジタルバンク みんなの銀行 し チい iBank事業 DXの推進 ャ取 レ 組 低金利環境の長期化 ン み 構 新規事業の 構造改革/ビジネスモデル転換 ジへ 造 成長領域 改 事業モデルの高度化 新投信

  4. Slide 4: FFGにおけるDX実現に向けたアプローチ ~2wayアプローチ~

    FFGにおけるDX実現に向けたアプローチ ~ 2wayアプローチ(両利きの経営)~ FFGでは、金融機関におけるDXの実現に向けて、既存ビジネスの高度化とデジタルバンクの新設を並進する 2wayアプローチ (両利きの経営)を採用。 DXのステップ FFGにおけるDX実現に向けた2wayアプローチ 3 デジタルトランスフォーメーション 市場創造 デジタルバンク  正解が分からない新しいビ 事新 モ ビ Digital Transformation デジ の新設 ジネスにチャレンジするため、 業規 まずはやってみることを重 変事 デジタイゼーション、デジタライゼーションを前 ルネ 提として、既存

  5. Slide 5: 国内初のデジタルバンク『みんなの銀行』の概要

    国内初のデジタルバンク 『みんなの銀行』 の概要 ふくおかフィナンシャルグループ傘下の新銀行として、全国のデジタルネイティブ世代をターゲットにする 『みんなの銀行』 を設立。 事業概要 1 • 次世代バンキングシステムを活用して、全国の 組織 デジタルネイティブ世代(個人)をターゲットに、 B2C事業 スマホを通じた金融サービスを提供 2 • みんなの銀行の金融機能・サービスを、APIを B2B2X 介してパートナー企業(法人)に提供 エリア 全国 事業 (金融×非金融の新たな価値共創) 九州がメイン BaaS (地理的制約を受けない) 全層の顧客 デジタルネイティブ世代 事 3 ターゲット

  6. Slide 6: 『みんなの銀行』事業の利益イメージ

    『みんなの銀行』事業の利益イメージ 『みんなの銀行』事業は3年での単年黒字転換を計画。 B2C事業をベースに黒字化を図るとともに、BaaS事業の拡大によって更なる利益伸張を目指す。 〔利益推移イメージ〕 利益 〔直接効果〕 新たな 3年で単年黒字・以降拡大 開業 収益獲得 収 顧客数(B2C) 120万口座 益 3 預金 2,200億円 年 目 Y-1 Y1 Y2 Y3 Y4~ 消費性ローン 800億円 FY20 FY21 FY22 FY23 費 従業員数 150名 用 〔間接効果〕 長期的リターン B2C事業を軸に黒字化 BaaS事業拡大で更なる成長へ DX実現への FFGへの価値貢献 戦略

  7. Slide 7: 『みんなの銀行』がもたらす期待効果

    『みんなの銀行』がもたらす期待効果(FFGへの還元&貢献) 『みんなの銀行』がもたらす期待効果をグループに還元することで、時代の変化に適合したデジタルバンキンググループを目指す。 『みんなの銀行』 がもたらす期待効果 既存事業の深化 FFG構造改革 将来像(To Be)からのバックキャスティング 業務フローを抜本的に 投信新事業 DX(≒両利きの経営)を実践することで ゼロベースから設計するデジタルバンク 見直す業務改革 デジタル活用の新商品 構造的な環境変化へ対応し持続的な成長 (みんなの銀行) だから・・・ だから・・・ 異業種に 銀行業の経験があるからこそ実現できる 時代の変化に適合した

  8. Slide 8: 本日のContents

    本日の Contents 説明者:ふくおかフィナンシャルグループ 会長兼社長 柴戸 隆成  はじめに 説明者:みんなの銀行 頭取 横田 浩二  設立の背景  ゼロベースで設計するデジタルバンク 「みんなの銀行」 の概要 説明者:みんなの銀行 副頭取 永吉 健一  サービスコンセプト・事業ドメイン  事業戦略・提供サービスの概要 7

  9. Slide 9: デジタルテクノロジーの進展に伴うイノベーション

    デジタルテクノロジーの進展に伴うイノベーション (Digital Banking Transformation:DBXの必然性) あらゆる業界でデジタルテクノロジーの進展に伴うイノベーションが起きているが、金融業界の本格的なデジタルシフトはこれから? デジタルテクノロジーの進展 ビジネスモデルの大変革(イノベーション) トイザラス ルールチェンジ 小売 アマゾン インターネット ボーダーズ モバイル 所有から利用へ 異業種との競争 動画 ブロックバスター ネットフリックス 破壊的イノベーション パラダイムシフト (Disruptive Innovation) 宿泊 エアビーアンドビー 当たり前

  10. Slide 10: 金融取引における利用チャネルの変化

    金融取引における利用チャネルの変化 金融取引は急速に「対面」(店舗)から「非対面」(オンライン)にシフト。新型コロナウイルス感染症による行動様式の変化で その傾向は更に加速。 銀行窓口来店客数の推移(1日・1店舗あたり) インターネットバンキングの年間取引件数(個人・法人) 福岡銀行実績(2010年を 100 として比較) 福岡銀行IBの残高照会件数(2010年を 100 として比較) 100 100 250 237 約 3割 減少 200 約 2.4倍 に増加 80 71 60 コロナ禍で更に 150 約 1割 減少 61 100 40 100 2010 2012 2014 2016 201

  11. Slide 11: ディスラプター・非金融事業者による金融領域への参入

    ディスラプター・非金融事業者による金融領域への参入 金融サービスの提供レベルと顧客ニーズ(期待レベル)のギャップの拡大に伴い、2010年代後半から金融領域へのディスラプター (非金融事業者含む)の参入が急速に進展。 顧客ニーズと金融サービスの提供レベルの乖離 金融業界における非金融事業者参入の歴史 高 足 元 ◎ 2019年:大手IT企業にも参入の動き で 顧客ニーズ 参 入 ◎ 2018年:大手企業を中心に相次ぎ参入 (( が 顧金 情報量 リテラシー ◎ 2017年:小売・通信を中心に参入表明 客融 ・・・ 急 向上 向上 速 のサ ニ ー ディスラプターによる に ◎ 2016年:Fin

  12. Slide 12: デジタル時代における顧客の行動変容

    デジタル時代における顧客の行動変容 デジタル時代における顧客は、これまでの企業発の発信情報に基づく垂直的な購買行動から、企業と個人の双方向間に加え、 『ソーシャル』、『コミュニティ』を介した情報・評価を判断軸の一つとする循環型の構造に大きく変化。 従来の顧客(購買)行動 デジタル時代における顧客行動:新たな行動変容 1 認知 フリクションレスの徹底 認知 利用 期待 評価 体験 (行動プロセスの自動化・デジタル化) (共有) 選択 購入 選択 2 ハイパーパーソナライズ (“個”客体験の追求) 評価 認知 利用 評価 期待 体験 (共有) 選択 購入 3 成果主義へのシフト 購入 (実際の成果

  13. Slide 13: 本日のContents

    本日の Contents 説明者:ふくおかフィナンシャルグループ 会長兼社長 柴戸 隆成  はじめに 説明者:みんなの銀行 頭取 横田 浩二  設立の背景  ゼロベースで設計するデジタルバンク 「みんなの銀行」 の概要 説明者:みんなの銀行 副頭取 永吉 健一  サービスコンセプト・事業ドメイン  事業戦略・提供サービスの概要 12

  14. Slide 14: 国内初のデジタルバンク『みんなの銀行』の概要

    国内初のデジタルバンク 『みんなの銀行』 の概要 ふくおかフィナンシャルグループ傘下の新銀行として、全国のデジタルネイティブ世代をターゲットにする 『みんなの銀行』 を設立。 デジタルバンクの特徴 ~ 既存銀行・ネット銀行との違い ~ インターネット インターネット デジタルバンク バンキング 専業銀行 組織 位置付け 対面サービスの補完 非対面で独立・完結サービス 金融サービス 従来の「銀行」という デジタルバンクの特徴 ビジネスドメインに捉われず 提供価値 デジタルだからこそ実現できる 非金融サービス 全国 新たな価値を提供する銀行 エリア 九州がメイン (地理的制約を受けない) 画一的(

  15. Slide 15: 参考 銀行免許取得の理由

    参考 銀行免許取得の理由 ~ 『銀行(銀行業)』にしかできないことを『デジタル』で再定義して戦う ~ 『銀行』しか取扱うことができない「預金」を起点に、為替・決済、貸付・信用創造との繋がりにおいてライセンスビジネスの優位性 を最大限に発揮。 為替(送金) 『銀行』 業であることの優位性 決済 預金口座 • 電子マネー等の独自経済圏を形成することなく、預金そのものをウォレットとして、口座から直接の為替 預金 =「ウォレット」 (送金)・決済を行うことが可能 信用創造 運用・保全 • 信用創造のための情報収集に優位性 + 情報管理 情報蓄積と  顧客の金融ストック(ライフステージ)・ フロー(ラ

  16. Slide 16: みんなの銀行のバンキングシステム ~Zerobank Core Solution~

    みんなの銀行のバンキングシステム ~ Zerobank Core Solution ~ デジタルネイティブで最新のテクノロジーを活用することで、従来の銀行システムでは実現できない軽量かつ柔軟な次世代バンキング システムを構築。(システム開発子会社:ゼロバンク・デザインファクトリーが開発)→ デジタルバンクを実現する構成要素 次世代バンキングシステムの考え方 • 変化に柔軟かつ迅速な対応 デジタルネイティブなシステム 銀行として求められる要件 を可能とするアーキテクチャー  安全、安心、確実な金融サービスの提供 • 高い性能 / 可用性を確保で • 「マイクロサービス」ネイティブ  24/3

  17. Slide 17: みんなの銀行の“志” MISSION, VISION & VALUE

    みんなの銀行 の “志” MISSION, VISION & VALUE これまでの銀行 MISSION みんなに価値あるつながりを。 出し手 お金 受け手 出し手 価値 受け手 お金のマッチングサービス 価値のコネクティビティサービス 世の中のヒト、モノ、オカネ、情報 を「つなぐ」存在として、 VISION 銀行というビジネスドメインの先にある 「新しい金融機能」の提供を通じた新たな価値を創造する。 「銀行らしさ」からの脱却 MISSION VALUE 「ユニーク」へのこだわり VISION 「信じて、頼られる」 VALUE INSIGHT INSIGHT INSIGHT(7つの行動指針)

  18. Slide 18: 新しい銀行のカタチを“探求(exploration)”

    新しい銀行のカタチを “探求(exploration)” これまでの銀行は、「銀行の3大業務」をビジネスとして、「銀行の3大機能」を果たすことによる価値提供が生業。 みんなの銀行では、銀行のビジネスを『再デザイン』すると共に、機能そのものも『再定義』することで、新しい銀行のカタチを探求。 DXで再デザイン&再定義した新しい銀行のカタチの“探求(exploration)” これまでの銀行 みんなの銀行 預金 銀行自身が、『銀行』を 銀行の 為替 Re-Design(再デザイン) 3 大業務 Re-Define(再定義) 融資 する 金融仲介 銀行の DXで再デザイン&再定義した 信用創造 3 大

  19. Slide 19: 本日のContents

    本日の Contents 説明者:ふくおかフィナンシャルグループ 会長兼社長 柴戸 隆成  はじめに 説明者:みんなの銀行 頭取 横田 浩二  設立の背景  ゼロベースで設計するデジタルバンク 「みんなの銀行」 の概要 説明者:みんなの銀行 副頭取 永吉 健一  サービスコンセプト・事業ドメイン  事業戦略・提供サービスの概要 18

  20. Slide 20: みんなの銀行のサービスコンセプト

    みんなの銀行のサービスコンセプト デジタルネイティブ世代が抱える課題・ニーズを解決するため、3つのサービスコンセプトの実現を目指す。 1. みんなの『声』が 2. みんなの『いちばん』を 3. みんなの『暮らし』に カタチになる 届ける 溶け込む 顧客行動変容に即した 顧客理解に基づく BaaS事業 『新しい』金融サービス 総合金融コンシェルジュ (Banking as a Service) 金融機能 みんなの銀行 みんなの銀行 小売 暮らし 金融行動データ UX・ 毎回の割勘 デザインが 欲しい情報を 非金融行動データ 旅行 移動 ぱっと見で どうにか イケてない 欲しい ならないの ひとり

  21. Slide 21: みんなの銀行の事業ドメイン

    みんなの銀行の事業ドメイン ゼロバンク・デザインファクトリーが構築した次世代バンキングシステムを活用し、個人向け金融サービスの提供(B2C事業)を軸に 3つの事業ドメインで段階的に展開。 BaaS事業 事業概要 事業 B2C 1 ドメイン 事業 B2B2X バンキングシステム 2 3 事業 提供事業 • 次世代バンキングシステムを活用して、全国の 1 デジタルネイティブ世代(個人)をターゲットに、 パートナー B2B2C B2C 自行顧客 外部企業 スマホを通じた金融サービスを提供 顧客 事業 パートナー企業 金融システム 金融サービス 非金融サービス (ソリューション) • みんなの銀行の金

  22. Slide 22: みんなの銀行のターゲットユーザー(B2C事業)

    みんなの銀行のターゲットユーザー(B2C事業) B2C事業では、幼い頃からデジタルに慣れ親しんだ 『デジタルネイティブ世代(Z世代+Y世代)』 をターゲットユーザーに設定。 ⇨ 10年後の金融取引を担う中核世代へのアプローチ 幼い頃からインターネットやスマートフォンが当たり前の環境で育ってきた世代 = 『デジタルネイティブ世代』 と定義  1996年 ~ 2010年以降に生まれた世代 ミレニアル世代  1981年 ~ 1995年生まれの世代 Z世代  2020年時点での年齢:23歳以下 (=Y世代)  2020年時点での年齢:24歳 ~ 38歳 15歳のときに  SNSは使いこなすが

  23. Slide 23: 参考 ターゲット顧客の規模と金融資産

    参考 ターゲット顧客の規模と金融資産 UI/UXを重視するデジタル化時代の顧客 「デジタルネイティブ世代(Z世代+Y世代)」は、今後、就業人口の中核を担う世代 へと成長。 ⇒ 「金融取引」の面でも、金融資産の移転(相続等)が進むことで、金融取引の中核を担う世代へ ターゲット顧客規模(生産年齢人口に占める割合) 一世帯あたり金融資産・借入金(年代別/2015年) (千円) :全国の生産年齢人口に占めるミレニアル顧客(1981年以降生まれ) 相続による金融資産移転も進む 25,000 (2030年までに500~600兆円規模の 2015 33.7% 66.3% (26.1百万人) 相続が発生見込み

  24. Slide 24: 本日のContents

    本日の Contents 説明者:ふくおかフィナンシャルグループ 会長兼社長 柴戸 隆成  はじめに 説明者:みんなの銀行 頭取 横田 浩二  設立の背景  ゼロベースで設計するデジタルバンク 「みんなの銀行」 の概要 説明者:みんなの銀行 副頭取 永吉 健一  サービスコンセプト・事業ドメイン  事業戦略・提供サービスの概要 23

  25. Slide 25: 金融業界におけるポジショニング

    金融業界におけるポジショニング 『みんなの銀行』 は、先行して立ち上げた日本初のネオバンク:iBankで得られた知見をベースに、国内初のチャレンジャーバンク・ デジタルバンクとしてのポジションを確立すると共に、BaaSによるエコシステム連携を通じて「銀行」の枠組みを超えた新たな顧客体 験の創出を目指す。 金融業界におけるポジショニングマップ(FFG作成) 金融業界の新たな動き(DBX:Digital Banking Transformation) 提供価値 従来技術 最新テクノロジー(クラウド等) 1 FFGでは… 3 銀行 • デジタルで銀行商品を代理提供 ネオバンク 2016.4~ 体新

  26. Slide 26: 参考 ディスラプターによる市場破壊の影響

    参考 ディスラプターによる市場破壊の影響 ディスラプターによる市場破壊で、今後10年程度で最大3,500万人の既存銀行顧客が奪われる(離反する)可能性がある!? ディスラプターによる市場破壊の影響調査(FFGによるシミュレーション) 2030年時点でディスラプタ―に奪われる(=既存銀行から離反する)可能性のある顧客数 モ 市場創造 デビ ルジ 約3,500万顧客 = 4,260 万顧客 ※1 × 83% ※2 刷ネ 新ス 市場破壊 ※1 2030年時点の生産人口年齢におけるデジタルネイティブ顧客数 ※2 ミレニアル世代ネットバンクメイン利用層のうち、UI/UXが他業界に対して劣後していると認識

  27. Slide 27: みんなの銀行の事業戦略(B2C事業)

    みんなの銀行の事業戦略(B2C事業) みんなの銀行では、従来より銀行が提供してきた「バンキング機能」に加え、日常のお金のやり取りや管理をスマホで手軽にできる 「デジタルウォレット」を一体化させた新しいモバイル専業銀行を目指す。 リアルなウォレット(お財布)を中心とした世界 バンキングとウォレットが一体化した世界 現在 みんなの銀行 バンキング機能を備えたデジタルウォレット スマホ決済 請求 支払 支払 + 振込 引出 支払 支払 振込 支払 支払 = 支払 支払 請求 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 収入元 銀行 お金の道具 支払先 収入元 お金の道具 支払先 (=銀行) 26

  28. Slide 28: みんなの銀行の提供サービス(B2C事業)

    みんなの銀行の提供サービス(B2C事業) みんなの銀行では、次世代バンキングシステムを活用したアジャイル開発態勢の構築により、“お客さま起点”による新規サービス のスピーディーな展開と、各サービスの継続的な磨き上げを実践することで事業領域を拡張していく。 みんなの銀行の提供サービスと展開ステップ(イメージ) 貯める・管理する 入金 出金 不足時 余剰時 システム 口座開設 目的預金 振込入金 振込出金 当座貸越(Cover) 貯蓄預金 稼働開始 サブスク 時点 普通預金 ATM入金 ATM出金 リプション サービス提供 開始時点 アカウントアグリゲーション バーチャルデビットカード 2021.

  29. Slide 29: みんなの銀行の事業戦略(BaaS事業)~BaaSの新潮流~

    みんなの銀行の事業戦略(BaaS事業) ~ “Banking as a service(BaaS)” の新潮流 ~ 顧客ニーズの変化に伴い、一部の金融サービスでは既に”金融機関”が提供することに意味がなくなりつつある状況に。 オープンバンキングで先行する欧米先進国では “Banking as a service(BaaS)” の新しい潮流が拡大。 金融サービスの変化の潮流 これからの金融サービスの在り方 【 「革新的な顧客体験」 を求める顧客 】 顧客 • 「コモディティ化した金融サービス」から Banking as a service(BaaS) ニーズ 「ハイパーパーソナライズされたサービ

  30. Slide 30: みんなの銀行の事業戦略(BaaS事業)~BaaSとは?~

    みんなの銀行の事業戦略(BaaS事業) ~ “Banking as a service(BaaS)” とは? ~ “BaaS”とは、金融機能・サービスをAPIを通じて提供することで、非金融事業者の金融事業への参入が容易にし、 非金融事業者が保有するチャネル等を通じて、金融機能・サービスをオンデマンド型で提供することを可能にする仕組み。 非金融事業者 ホワイトレーベルアプリ (パートナー企業)のアプリ みんなの銀行が提供するBaaS機能(予定) • 普通預金口座開設 預金サービス • 貯蓄/バーチャル口座 • 送金(振込/振替) 送金・為替サービス • ATM入出金 必要な機能 だけを選んで 消

  31. Slide 31: BaaS事業のユースケース【人材派遣・仲介業】

    BaaS事業のユースケース 【人材派遣・仲介業】 従業員向けの 「Wallet」(スマホ)を提供することで、オールインワンの金融サービスを提供することが可能に。 活用する機能・サービス サービスイメージ 特徴・効果 預金サービス 従業員専用Wallet 即時 • e-KYCによる即時口座開設(来店不要) 送金・為替サービス Debit 口座開設 • スマホ1台あれば簡単に手続き可能 決済 消費性ローン 少額 サービス 貸越 企業からの振込 • 企業は今までと同じ給与振込で対応可能 従業員からの引落 利便性 当座貸越サービス • 従業員はアプリをインストールするだけで、 向上 給振口座に紐づいた

  32. Slide 32: 『みんなの銀行』事業の利益イメージ 再掲

    『みんなの銀行』事業の利益イメージ 再掲 『みんなの銀行』事業は3年での単年黒字転換を計画。 B2C事業をベースに黒字化を図るとともに、BaaS事業の拡大によって更なる利益伸張を目指す。 〔利益推移イメージ〕 利益 〔直接効果〕 新たな 3年で単年黒字・以降拡大 開業 収益獲得 収 顧客数(B2C) 120万口座 益 3 預金 2,200億円 年 目 Y-1 Y1 Y2 Y3 Y4~ 消費性ローン 800億円 FY20 FY21 FY22 FY23 費 従業員数 150名 用 〔間接効果〕 長期的リターン B2C事業を軸に黒字化 BaaS事業拡大で更なる成長へ DX実現への FFGへの価値貢献

  33. Slide 33: SNSを活用したマーケティング戦略

    SNSを活用したマーケティング戦略 ターゲットセグメントに有効なSNSを中心に据えたマーケティング施策を展開し、顧客獲得やロイヤリティ向上を図る。 SNSを中心に据える背景 SNSを活用したマーケティング施策 (分) メディア接触時間 休日のメディア別利用時間 各種イベント ウェブサイト(HP) 230 230 220 210 SNS 72.2 分 テレビ 200 190 ウェブサイト掲載 利 180 170 用 160 ゲーム 28.0 分 150 150 時 140 Web 間 25.6 分 130 サイト SNS 120 110 SNSへの誘導 100 デジタル 23.6 分 90 70

  34. Slide 34: お金のSNS、はじまる。

    お金のSNS、はじまる。 つながる。シェアする。タグ付けする。 Wallet Record 自分らしくいられて、可能性がひろがっていく。 SNS: アカウント機能 SNS: タイムライン(履歴確認)・ログ・# そんなSNSの魅力や楽しさが、もしもお金の世界にやってきたら? 世界中のどこにもない、まったく新しい銀行が生まれたら? 私たちは、銀行のつなげる力を進化させ、 Box Debit Card みんなに価値あるつながりをもたらしていく。 SNS: 別アカウント機能 SNS: ●● Pay みんなの声をカタチにし、不可能を可能にしていく。 さあ、いいね!あふれる、お金の未来へ。 Cover +

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