Kosaido Holdings Co.ltd. · TSE:7868
Kosaido Holdings Co.ltd — FY2025 Earnings Presentation
52 slides from Kosaido Holdings Co.ltd's earnings presentation, May 15, 2025
Slide 1: 2025年3月期 決算説明会資料
2025年3月期 決算説明会資料 証券コード:7868 2025/5/15
Slide 2: 目次
0 目次 1 2025年3月期 決算説明 P. 2 ・2025年3月期 通期サマリ ・2025年3月期 通期業績(連結) ・2025年3月期 通期業績(セグメント別) ・各事業セグメントの状況 ・株主還元|配当 2 2026年3月期 業績予想・配当予想 P. 11 ・2026年3月期 業績予想 ・2026年3月期 配当予想 3 中期経営計画5.0(FY2025-FY2027) P. 15 ・基本方針 ・業績目標 ・セグメント別成長戦略 ・株主還元 ・成長投資 A ご参考資料 P. 28 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserv
Slide 3: Pe ELAR
20255637 HA Pe ELAR
Slide 4: 2025年3月期 通期 サマリ
1-01 2025年3月期 通期 サマリ 1.業績の更なる向上 連結営業利益 連結営業利益 前期比 前期式場増設の効果 [通期] 増減率 資産コンサルセグメント の大型PJが貢献 成功 83億円 +55.9% 2.長期的成長へ投資 葬祭収益セグメント 増築着手数 - 東京博善の既存敷地内で +10室 成功 の新たな式場増築を決定 まず2斎場において着手 - 3.株主還元の更なる充実 1株当たり配当金 1株当たり配当金 前期比 [通期] 増減 12円74銭 配当予想通りの配当実現 成功 自社株買いも実行 +25銭 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All
Slide 5: 2025年3月期 通期業績(連結)
1-02 2025年3月期 通期業績(連結) • 営業利益、経常利益は前年比150%超の大幅増益 • 親会社株主に帰属する当期純利益は、5期連続増益継続 (単位:百万円) ※ご参考 前年同期比 業績予想比 前年同期比 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 通期実績 通期実績 通期業績予想 第4四半期 (2024/5/15) [2024年10月4日修正] 増減 増減率(%) 増減 増減率(%) 増減率(%) 売上高 38,302 35,457 2,845 8.0 39,700 ▲ 1,398 ▲ 3.5 10,858 4.6 営業利益 8,302 5,323 2
Slide 6: 2025年3月期 通期 事業セグメント別業績サマリ
1-03 2025年3月期 通期 事業セグメント別業績サマリ (単位:百万円) 売上高 前年同期比 2025年3月期 業績予想比 営業利益 前年同期比 2025年3月期 業績予想比 増減率 通期 増減率 増減率 通期 増減率 2025年3月期 2024年3月期 業績予想 2025年3月期 2024年3月期 業績予想 増減 増減 増減 増減 通期 通期 (%) (2024/5/15) (%) 通期 通期 (%) (2024/5/15) (%) 葬祭公益 5,986 5,536 450 8.1 6,200 △ 214 △ 3.5 1,249 1,081 168 15.6 1,330 △ 81 △
Slide 7: 第4四半期 葬祭セグメントの状況
1-04 2025年3月期 第4四半期[会計期間]|葬祭セグメントの状況 (単位:百万円) 会計期間 累計 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 2025年3月期 2024年3月期 増減率 2025年3月期 2024年3月期 増減率 増減率 増減率 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 第4四半期 第4四半期 増減 第4四半期 第4四半期 増減 増減 増減 (%) (%) 通期 通期 (%) 通期 通期 (%) (会計期間) (会計期間) (会計期間) (会計期間) 葬祭公益 1,866 1,558 308 19.
Slide 8: 第4四半期 情報セグメントの状況
1-05 2025年3月期 第4四半期[会計期間]|情報セグメントの状況 (単位:百万円) 会計期間 累計 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 2025年3月期 2024年3月期 増減率 2025年3月期 2024年3月期 増減率 増減率 増減率 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 第4四半期 第4四半期 増減 第4四半期 第4四半期 増減 増減 増減 (%) (%) 通期 通期 (%) 通期 通期 (%) (会計期間) (会計期間) (会計期間) (会計期間) 情報 4,370 4,824 △ 454 △ 9
Slide 9: 第4四半期 人材セグメントの状況
1-06 2025年3月期 第4四半期[会計期間]|人材セグメントの状況 (単位:百万円) 会計期間 累計 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 2025年3月期 2024年3月期 増減率 2025年3月期 2024年3月期 増減率 増減率 増減率 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 第4四半期 第4四半期 増減 第4四半期 第4四半期 増減 増減 増減 (%) (%) 通期 通期 (%) 通期 通期 (%) (会計期間) (会計期間) (会計期間) (会計期間) 人材 1,316 1,224 92 7.5 △
Slide 10: 第4四半期 資産コンサルティングの状況
1-07 2025年3月期 第4四半期[会計期間]|資産コンサルティングの状況 (単位:百万円) 会計期間 累計 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 2025年3月期 2024年3月期 増減率 2025年3月期 2024年3月期 増減率 増減率 増減率 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 第4四半期 第4四半期 増減 第4四半期 第4四半期 増減 増減 増減 (%) (%) 通期 通期 (%) 通期 通期 (%) (会計期間) (会計期間) (会計期間) (会計期間) 資産 コンサルティング 320 257
Slide 11: 株主還元|配当
1-08 株主還元|配当 2025年3月期配当 当初予想通りの1株当たり配当金(期末)を決定(配当性向40.9%) 1株当たり配当金 基準日 第2四半期末 期末 合計 6円60銭 * - 2024年3月期 実績 (29円47銭) ( 33円00銭) (62円47銭) 2025年3月期 予想 6円37銭 6円37銭 12円74銭 [ 2024年5月15日 ] 2025年3月期 実績 6円37銭 6円37銭 12円74銭 < 実施済 > ( )内は、株式分割前の換算 *2023年12月1日付 株式分割後の1株当たり配当金 ※ 2025年3月期 期末配当については、当社定時株主総会(6/27)に
Slide 12: 2026年3月期 業績予想 配当予想
2 2026年3月期 業績予想 配当予想 11
Slide 13: 2026年3月期 業績予想
2-01 2026年3月期 業績予想 2026年3月期通期予想 長期的な成長に向けた施策を講じながら、足元の業績につい ても着実な達成を目指す。 (単位:百万円) 前期比 通期予想 前期実績 増減 増減率(%) 売上高 39,750 38,302 1,448 3.8 営業利益 8,350 8,302 48 0.6 経常利益 8,050 8,032 18 0.2 親会社株主に帰属する 当期純利益 5,380 4,462 918 20.6 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 12
Slide 14: 2026年3月期 業績予想:セグメント別
2-02 2026年3月期 業績予想:セグメント別 2026年3月期 資産コンサルセグメントの落ち込みを他セグメントで補い、前期同等水準の利益を確保。 (単位:百万円) 前期比 業績予想 前期実績 増減 増減率(%) 売上高 39,750 38,302 1,448 3.8 葬祭公益セグメント 6,100 5,986 114 1.9 葬祭収益セグメント 11,400 10,442 958 9.2 情報セグメント 15,000 14,793 207 1.4 人材セグメント 5,650 5,282 368 7.0 資産コンサルティングセグメント 1,600 1,796 ▲ 196 ▲10.9 営業利
Slide 15: 2026年3月期 配当予想
4-03 2026年3月期 配当予想 2026年3月期 業績目標達成を目指し、配当性向35%を確保 1株当たり配当金 基準日 第2四半期末 期末 合計 2025年3月期 実績 6円37銭 6円37銭 12円74銭 2026年3月期 予想 6円67銭 6円67銭 13円34銭 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 14
Slide 16: 中期経営計画5.0(FY2025-FY2027)
3 中期経営計画5.0 (FY2025 - FY2027) 15
Slide 17: 中期経営計画 基本方針
3-02 中期経営計画 基本方針 戦略を遂行し3年後の連結営業利益100億円を目指す 1.長期的な利益成長を目指し、基盤強化を進める - 式場増築・葬儀施行件数の増大等を着実に推進 - 事業セグメント毎に各種施策を遂行 2.戦略的投資と効率化の推進 - 将来の成長に向けた戦略的投資 - 業務効率化等を通じた収益性の向上 3.株主還元の充実 - 本中計期間中の配当水準維持・向上 - 配当性向 35%程度を確保、目標を40%とする Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 16
Slide 18: 中期経営計画 業績目標
3-03 中期経営計画 業績目標 (単位:百万円) 中期経営計画5.0 2023.3月期 2024.3月期 2025.3月期 実績 実績 実績 2026.3月期 2027.3月期 2028.3月期 (2024年10月4日修正) 計画 計画 計画 売上高 36,668 35,457 38,302 39,750 43,000 46,800 営業利益 4,280 5,323 8,302 8,350 9,000 10,000 経常利益 4,185 5,312 8,032 8,050 8,660 9,650 税引前当期純利益 4,071 6,266 7,067 7,995 8,660 9,650 法人税
Slide 19: 中期経営計画 業績目標|セグメント別
3-04 中期経営計画 業績目標|セグメント別 (単位:百万円) 中期経営計画5.0 2024.3月期 2025.3月期 実績 実績 2026.3月期 2027.3月期 2028.3月期 計画 計画 計画 売上高 5,536 5,986 6,100 6,280 6,470 葬祭公益 営業利益 1,081 1,249 1,180 1,220 1,260 売上高 8,675 10,442 11,400 13,120 14,230 葬祭収益 営業利益 3,506 4,288 4,620 4,850 5,570 売上高 15,168 14,793 15,000 16,000 17,000 情報 営業利
Slide 20: 事業収益の推移
3-05 事業収益の推移 今中計期間では長期的成長に向け基盤強化を図りつつ利益水準を維持。 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 50,000 46,800 12,000 営業利益 売上高 (括弧は営業利益率) (破線は計画値) 45,000 43,000 39,750 10,000 40,000 38,302 35,361 36,620 35,088 35,457 35,000 31,497 8,000 30,000 25,000 6,000 20,000 10,000 9,000 (21.4%) 8,302 8,350 (20.9%) 4,000 15,000 (21.7%) (2
Slide 21: 葬祭公益セグメント
3-06 葬祭公益セグメント 中期経営計画5.0 2024.3月期 2025.3月期 実績 実績 2026.3月期 2027.3月期 2028.3月期 計画 計画 計画 売上高 5,536 5,986 6,100 6,280 6,470 葬祭公益 営業利益 1,081 1,249 1,180 1,220 1,260 最重要指標:火葬件数/年 2025.3期 72,000 件 2028.3期 78,000 件 自社斎場(火葬場)の効率的運営を推進し、都内のみならず周辺地域から の火葬取扱い件数拡大を中長期的な視点で取り組む 社会貢献 • 東京博善の火葬処理能力(2025年3月期 通期火葬稼働率5
Slide 22: 葬祭収益セグメント
3-07 葬祭収益セグメント 中期経営計画5.0 2024.3月期 2025.3月期 実績 実績 2026.3月期 2027.3月期 2028.3月期 計画 計画 計画 売上高 8,675 10,442 11,400 13,120 14,230 葬祭収益 営業利益 3,506 4,288 4,620 4,850 5,570 最重要指標:葬儀施行件数/年 2025.3期 2.6 千件 2028.3期 6.5 千件超 今中計内の式場増床の推進および子会社葬儀施行件数の伸長により 式場売上による収益を獲得 総合斎場:利便性強化 • 式場増床など、総合斎場に付加価値を更に付与する取り組みを継続 葬儀業
Slide 23: 情報セグメント
3-08 情報セグメント 中期経営計画5.0 2024.3月期 2025.3月期 実績 実績 2026.3月期 2027.3月期 2028.3月期 計画 計画 計画 売上高 15,168 14,793 15,000 16,000 17,000 情報 営業利益 311 394 570 660 780 最重要指標:営業利益率 2025.3期 2.6% 2028.3期 4.6% 印刷事業領域:市況適応 • 祖業印刷事業からIPコンテンツ事業でパートナーシップを構築 • これまで培ってきた関係性を生かしグッズ製作事業に進出 • デジタル印刷を活用し少量多品種化のニーズ変化に対応 BPO&IT事業領域:
Slide 24: 人材セグメント
3-09 人材セグメント 中期経営計画5.0 2024.3月期 2025.3月期 実績 実績 2026.3月期 2027.3月期 2028.3月期 計画 計画 計画 売上高 5,617 5,282 5,650 6,000 7,500 人材 営業利益 ▲78 ▲158 0 100 210 最重要指標:海外人材 国内紹介数/年 2025.3期 3百件 2028.3期 2千件 グローバル人材:事業構築 • 新たな中核事業領域育成(媒体&HRテック事業譲渡後) • ベトナム教育拠点を生かした国際人材紹介モデルを構築 • 外国人材を活用した事業領域拡大に着手 派遣事業:エリア×人材×サービス形態を拡大
Slide 25: 資産コンサルティングセグメント
3-10 資産コンサルティングセグメント 中期経営計画5.0 2024.3月期 2025.3月期 実績 実績 2026.3月期 2027.3月期 2028.3月期 計画 計画 計画 資産コンサル 売上高 459 1,796 1,600 1,600 1,600 ティング 営業利益 286 1,447 1,110 1,200 1,200 最重要指標:新規接点顧客数/年 2025.3期 2.6 千件 2028.3期 6.5 千件超 継続的取り組み • 相続分野における不動産案件獲得の取り組みを継続 • 当社葬儀社と連携を強化し、葬儀を起点とした案件の獲得推進 • 透明性の高いサービス提供をし、顧客と
Slide 26: 株主還元の方針
3-11 株主還元の方針 配当性向 配当性向 35%程度を確保、目標を40%とする その他還元策 自己株式取得を含めた機動的な株主還元の実施を検討 配当水準の維持向上 本中計の期間中、継続して配当水準の維持・向上を目指す 財務健全性の確保 本中計で示した事業成長を遂げ、営業キャッシュフローを安定的に確保 株主還元と成長投資への資金をバランスよく配分 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 25
Slide 27: 配当計画
3-12 配当計画 配当計画 事業成長に伴い、株主の皆様への還元を強化 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 実績 実績 実績(予定) 計画 計画 計画 当期純利益 4,042 4,336 4,462 5,380 5,670 6,370 第2四半期末 221 796 917 942 992 1,115 配当金額 期末 385 950 899 942 992 1,115 計 606 1,746 1,817 1,884 1,984 2,230 35% 35% 35% 配当性向 15% 39.5% 40.9% ※
Slide 28: 成長投資
3-13 成長投資 葬儀施行件数増大に向けた投資 1.M&A投資 市場シェア拡大とサービスエリアの拡充を目的とした戦略的M&Aを実施し、 葬儀施行件数の増加を目指す。 2.葬儀場の出店 既存エリア(東京博善の斎場)外へ、地域ニーズに応じた葬儀場の新規出店 計画を推進する。 東京博善の式場増築への投資 2025年末 竣工予定 2026年春 竣工予定 [+5室] [+5室] 桐ヶ谷斎場(品川区) 四ツ木斎場(葛飾区) 着手済みの2斎場は竣工時期が明確に。更なる増築については需要等を 鑑みながら継続的に検討 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Right
Slide 29: Appendix
Appendix A 1.代表者の変更について 2.2025年3月期業績詳細 3.ESG 報告 4.会社紹介 28
Slide 30: 代表者の変更について
A1-01 代表者の変更について 代表取締役の異動および取締役候補者の選任(内定)について[2025年3月31日公表] 2025年3月31日開催の当社取締役会において、代表取締役の異動ならびに2025年6月27日開催 予定の第61回定時株主総会に付議する新任取締役候補者の内定について決議いたしました。 新任代表取締役 退任代表取締役 氏名:常盤誠(ときわまこと) 氏名:前川雅彦(まえかわまさひこ) 新役職名:代表取締役社長COO(最高執行責任者) 新役職名:退任 現役職名:事業全般、財務及び業績管理 担当 現役職名:代表取締役社長COO(最高執行責任者)兼CFO 共同CFO上席執行役員 (最高
Slide 31: 四半期売上高推移
A2-01 四半期売上高推移 • 第4四半期 売上高は、前年同期比4.6%増。葬祭公益、葬祭収益共に好調 に推移[本資料 スライドP.6を参照]。葬儀件数伸長。 (単位:百万円) 12,000 10,469 10,857 10,381 9,711 9,931 1,316 10,000 9,346 1,224 8,656 1,692 8,757 8,756 1,373 8,086 1,764 7,832 1,444 8,000 1,632 7,644 1,284 1,309 1,469 4,370 1,589 1,480 4,824 4,103 6,000 5,232 3,016 3,922 3
Slide 32: 四半期原価推移
A2-02 四半期原価推移 • 第4四半期 売上原価は前年同期比増(+155百万円、売上高原価率△1.1pt) • 情報セグメント|内製化進み仕入高増加、外注加工費の伸び抑制。 (単位:百万円 / %:売上高原価率) 8,000 6,796 7,000 6,397 (64.9%) 6,051 6,206 5,840 (65.9%) 5,715 (58.3%) (57.2%) 5,813 6,000 5,359 (67.4%) (61.1%) 5,265 (58.5%) (68.4%) 1,050 10.8% 1,853 17.7% 5,207 5,013 4,871 (60.1%) 679 (
Slide 33: 四半期販管費推移
A2-03 四半期販管費推移 • 第4四半期 販管費は前年同期比減少(▲509百万円)。前期の株式報酬費用 反動減で人件費大幅減少。”東京博善のお葬式”CM放映により広告宣伝費増。 (単位:百万円 / %:売上高販管費率) 3,000 2,637 (25.4%) 2,500 2,097 2,086 476 2,128 (21.6%) 1,963 (19.6%) 2,005 (24.1%) 1,884 4.5% 1,890 1,808 1,810 (19.8%) (25.6%) (24.6%) 1,864 (21.6%) (17.3%) (22.4%) 1,816 139 (21.3%) 1.3
Slide 34: 四半期人員数推移
A2-04 四半期人員数推移 ・第4四半期の前年同期対比では、情報の生産人員の見直しにより減少。 (単位:人 / %は構成比率 ) ※()内は、前年同期比増減 1,200 1,129 1,116 1,127 1,101 1,117 1,100 1,083 1,077 1,094 1,091 58 65 1,074 1,082 (▲16) 7.2% 62 5.5% 0 5.1% 5.7% 65 5.9% 76 6.8% 7.0% 0 0 6.7% 77 81 7.4% 76 7.0% 78 7.2% 78 (+1) 0 6 0.5% 72 73 6.8% 0.7% 1,000 8 9 0.8%
Slide 35: 四半期営業利益推移(セグメント別)
A2-05 四半期営業利益推移(セグメント別) • 第4四半期の営業利益は、前年同期比49.2%増。葬祭公益、葬祭収益セグ メントで増益。情報、資産は小幅減。人材は損失額縮小。 (単位:百万円) 3,000 2,524 1,692 2,500 242 2,155 2,021 266 1,864 528 210 2,000 1,814 319 207 217 1,602 166 221 270 9 46 253 1,500 311 1,219 520 1,071 91 49 745 242 730 191 746 21 1,138 1,367 1,000 38 0 271 467 94 1,01
Slide 36: 第4四半期会計期間 営業利益増減分析
A2-06 2025年3月期 第4四半期会計期間 営業利益増減分析(主要項目) • 前年同期対比で、情報セグメントを除いて増収。前年の株式報酬費用 反動減で人件費は大幅減少。 ”東京博善のお葬式”CMの広告宣伝費に より、その他販管経費は増加。 (単位:百万円) +63 +495 +29 △170 資産コンサル 売上高 △454 人件費/労務費 +466 増加額 減少額 その他原価 その他販管費 葬祭収益 売上高 情報 売上高 減少額 増加額 2,524 増加額 減少額 +92 ’25.3 営業利益 +308 人材 売上高 葬祭公益 売上高 増加額 増加額 1,692 ’24.3 営業利益 情
Slide 37: 連結貸借対照表推移
A2-07 連結貸借対照表推移 (単位:百万円) 2024年3月 2025年3月 前年差 [2024年10月4日修正] 流動資産 34,569 38,021 3,452 現金および預金 18,974 11,713 △7,261 受取手形および売掛金 5,135 4,573 △562 固定資産 42,845 39,235 △3,610 有形固定資産 37,060 35,207 △1,853 無形固定資産 702 472 △230 投資その他資産 5,081 3,555 △1,526 資産合計 77,414 77,257 △157 流動負債 14,574 16,234 1,660 短期借入金 1,
Slide 38: 葬祭公益事業の収支|第4四半期
A2-08 葬祭公益事業の収支|2025年3月期 第4四半期 葬祭公益事業は、公益性の高い事業であり、永続性と非営利性が求められます 透明性の向上 より一層の事業安定 ■ 葬祭公益事業に対する当社の責任 火葬設備における 葬祭公益事業における 維持・更新にかかる投資 損失等に対する備え ■ 葬祭公益事業収支の考え方(算出式) 葬祭公益セグメント利益 - 法人税等 - 火葬炉特別修繕積立金 = 収支残 = (葬祭公益事業損失準備積立金) ■ 2025年3月期における事業収支|2024年4月~2025年3月累計 (単位:百万円) ①葬祭公益セグメントの利益 ⑤火葬炉 ⑥事業収支 収支残は ⑦葬祭公
Slide 39: ESG 報告
A3-01 ESG 報告 広済堂ホールディングスの ESG報告は、株主・投資家・お取引先を始めとする幅広いステークホルダーの皆さまに、当社のサステナビリ ティ推進の考え方や具体的な取組みを理解していただくことを目的としています。「広済堂グループ SDGs宣言」において策定した4つ のマテリアリティ(重要課題)は、ESGにおいても連動しながら推進し企業経営ともリンクしております。 わたしたちの社名にある「広済」には「広く社会に貢献する」という意味があり、創 業以来、この普遍的な理念のもと、葬祭公益セグメント、葬祭収益セグメント、資産コ ンサルティング、情報、人材関連などの事業を多角化し、人や社会
Slide 40: ESG 報告 Society 火葬事業の社会的責任
A3-02 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ 当社は、「広済」(「広く社会に貢献する」の意)の精神のもと事業 を行い、特に東京博善の火葬事業においては、その精神の継承と実践を 通して広く地域社会に貢献しています。 本来、火葬場運営は「墓地・埋葬等に関する法律」によって定められ ており、経営主体は原則として地方公共団体とし、より難い場合であっ ても公益法人、宗教法人であることとされていますが、都内においては その法律が施行される前から東京博善が火葬場を運営していたこともあ り、民間企業である東京博善が6カ所の火葬場を運営しております。また、 東京博善が有する火葬場
Slide 41: ESG 報告 Society 火葬事業の社会的責任
A3-03 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ “火葬待ち”の無い、多死社会を。 ~私たちの努力で目指します~ 地域社会のみならず社会全体が直面する多死社会は、年々 深刻さを増していきます。死亡者数推移の資料(次ページ参 照)の通り、全国の死亡者数は2040年頃までにピークを迎え、 東京においては2065年までは増加傾向になります。 ※死亡者数推移の詳細については次ページ資料をご参照ください。 すでに多死社会が問題視されている状況下において、火葬事業に従事する関係者に ■火葬待ちを無くすための具体的施策■ は、速やかな対応が求められてます。 【2024年12月リリ
Slide 42: ESG 報告 Society 火葬事業の社会的責任
A3-04 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 41
Slide 43: ESG 報告 Society 火葬事業の社会的責任
A3-05 ESG 報告 [Society/社会] ~火葬事業の社会的責任~ 東京博善の取り組み ■円滑な葬儀を実現し、社会的責任を担う火葬技術。 多くの火葬場が「台車式」という火葬炉を導入している中、東京博善では火葬件数の増加に耐えうる よう、短い時間でご火葬ができる「ロストル式」の火葬炉を導入。他火葬場が通常2~3回転/日のところ、 7~9回転/日で稼働をさせています。葬儀を執り行うまでの待ち時間をなくし、ご遺族にとって心理的な ご負担を軽減。多死社会に対応すべく、技術はもちろんオペレーション向上にも力を注いでいます。 四ツ木斎場 火葬炉前 ■環境への配慮。新・次世代型火葬炉システムを開発
Slide 44: ESG 報告 Environment 環境
A3-06 ESG 報告 [Environment/環境] TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく情報開示 当グループは、2022年にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同するとともに、国際社会の重要な課題となっている 温室効果ガスの排出量の増加や地球温暖化の影響による極端気象に対し、サステナビリティ経営を推進する「SDGs宣言」を発表しました。 「環境」をテーマとしたマテリアリティを設定し、パートナーとの連携でさらなる環境へのリスク軽減を目指してまいります。また、TCFDに 沿った情報開示を開始し、ステークホルダーの皆さまからのフィードバックから、気候
Slide 45: ESG活動 報告 Governance ガバナンス
A3-07 ESG活動 報告 [Governance/ガバナンス] 株主価値の最大化と持続的な企業価値の向上及び社会から信頼される企業を目指し、収益力の向上はもちろんのこと、株主の権利を重視し、 効率的で公正かつ透明性の高い経営の実践、コンプライアンスの徹底を実施しております。さらには、環境、社会、ガバナンスの側面から企 業に求められている社会的責任を果たし、加えて企業と社会の持続可能な成長のための社会課題に取り組むこと等により、コーポレート・ガ バナンスの充実を図ってまいります。 コーポレート・ガバナンス体制の概要 ■取締役会 監査役会設置会社として、取締役による的確な意思決定と迅速な業務執
Slide 46: 会社概要
A4-01 会社概要 会社名 株式会社広済堂ホールディングス 創業 1949年1月 売上高 38,302百万円 総資産 77,257百万円 純資産 47,940百万円 (2025年3月期) (2025年3月末) (2025年3月末) 代表者 代表取締役会長 羅怡文 ,代表取締役社長 前川雅彦 従業員数 1,083人(連結|2025年3月末現在) 東京証券取引所プライム市場 市場情報 (証券コード:7868) Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 45
Slide 47: 沿革
A4-02 沿革 2022年 葬儀サービス開始 ・広済堂ライフウェル ・グランセレモ東京 2021年 持株会社体制に移行 1984年 東京博善がグループに加わる (エンディング関連事業開始) 1970年 日本初の コンピュータ組版会社設立 2013年 2023年 ベトナム法人設立 資産コンサルティングサービス開始 (海外人材事業開始) ・東京博善あんしんサポート 1977年 求人情報誌創刊 1949年 (人材サービス事業開始) 櫻井謄写堂を創業 (情報ソリューション事業開始) Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 4
Slide 48: ミッション・ビジョン・バリュー
A4-03 ミッション・ビジョン・バリュー MISSION 人生100年をもっと豊かに VISION たくさんの“ありがとう”をつくり出す会社 一人ひとりの挑戦と、組織としての強いつながりで、 VALUE ありがとうに溢れる革新的なサービスを提供します 当社は、社名にある「広済」(広く社会に貢献する)を経営理念とし、 社会の発展と人々の豊かな暮らし創りの担い手として、信頼される企業グループを 目指しております。 Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 47
Slide 49: GROUP
GROUP [主な事業内容] 火葬場運営・式場提供 エンディング関連事業 葬儀サービス 広済堂グループ エンディング関連ビジネス 税務・不動産・金融サービス 人生100年を もっと豊かに。 [主な事業内容] オフセット印刷(出版・商業) 新聞印刷 情報ソリューション事業 デジタル印刷 パッケージ印刷 IT・デジタルソリューション キャンペーンソリューション D2Cビジネス支援 デジタルプロモーション支援 BPOサービス 展覧会ビジネス KOSAIDOはグループの力を結集し、 「エンディング関連事業」「情報ソリューション事業」 人材サービス事業 「人材サービス事業」の3つの事業領域から 人々の人
Slide 50: 広済堂グループSDGs宣言
A4-05 広済堂グループSDGs宣言 経済 社会 広くささえる ともに生きる 私たちは「広く社会に貢献する」 サステナブルな経済活動への価値創造 公平で多様性のある地域社会の発展 企業理念の実現のための行動を 目まぐるしく変化する世情の中においても、わた これからの「人生100年時代」に、誰もが自分 したちのDNAである「広済(広く社会に貢献する」 らしい生き方を選ぶことができるよう、“思い 起こすべく、 の名のもと、サステナブルな経済活動のイノベー やりファースト”で地域社会のファシリテー ターとなり、既成概念に捉われない柔軟性で共創 ターとなり、身も心も自由なライフスタイルを 「SDGs
Slide 51: 問い合わせ先
A4-06 問い合わせ先 本資料 及び その他IRに関するご意見・ご質問がございましたら 下記URLよりお問い合せください。 また『機関投資家・アナリスト様向け 施設見学会』 ( 東京博善(株)の運営する斎場見学 )を適宜開催しております。 ご希望される場合は、下記URLよりお問い合わせください。 問い合わせフォームURL https://www.kosaido.co.jp/contact/ Copyright KOSAIDO Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. 50
Slide 52: https://www.kosaido.co.jp/
人生100年をもっと豊かに <本資料についてのご注意> 本資料のうち、業績見通し等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断および仮定に基 づいて算定しており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変 動可能性から、実際の業績等が見通しの数値と大きく異なる結果となりうることを、ご承知おき下さい。 https://www.kosaido.co.jp/