Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284
Solxyz — Q3 2024 Earnings Presentation
37 slides from Solxyz's earnings presentation, Nov 27, 2024
Slide 1: 2024年12月期 第3四半期 機関投資家向け説明資料
株式会社ソルクシーズ 2024年12月期 (東証スタンダード:4284) 第3四半期 機関投資家向け デジタルトランスフォーメーションで 説明資料 日本のビジネスを導く ソルクシーズ 2024年11月
Slide 2: 業績概要:2024年12月期第3四半期決算
業績概要: 2024年12月期第3四半期決算
Slide 3: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー ■ 大型案件の検収遅れ継続や特需の反動により、前年同期より減収減益 ・・・売上高116.9億円(前年同期比-1.4%)、営業利益5.6億円(同-37.8%) 旺盛な需要は継続も、大型案件の検収遅れ継続に加え、昨年の機器販売特需の反動により減収減益 ■ 利益面は投資先行が続く一方、売上高は堅調に推移 ・・・人的投資や生成AI関連投資により前年同期に比べ費用先行が目立つが、多くの子会社で過去最高売上高を更新 ■ 株主優待制度を再開 ・・・多くの株主様のご要望をもとに再開。保有期間に応じ国際大会で特A賞を受賞したブランド米を贈呈 ■ 遅延案件の解消、好調な事業の続伸により、
Slide 4: 第3四半期決算 損益サマリー(前年同期比)
第3四半期決算 損益サマリー(前年同期比) · 需要は旺盛も、大型案件の検収遅れ継続や前年の特需の反動の影響により、前年同期より減収減益 · 積極的な人的投資に伴う人件費の増加に伴い、利益面は前年同期から減益 2023/12期 2024/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 詳細 3Q 3Q 増減率 (単位:百万円) 需要は堅調も、前期の機器販売の特需の反動、 売上高 11,859 - 11,691 - -1.4% 大型案件の検収遅れ継続の影響を受け減収 給与アップに伴う労務費の上昇に加え、収益性 売上総利益 2,865 24.2% 2,648 22.7% -7.6% の高いソリューション事
Slide 5: 四半期別の業績推移
四半期別の業績推移 ・売上高は 特需のあった前年同期からは減収も、直近の最高水準を維持 ・営業利益は人件費増、先行投資の影響により減益 売上高(四半期別) (百万円) 売上高(通期累計) (百万円) 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 15,883 16,200 4,141 3,818 3,985 4,024 13,922 13,986 3,811 3,907 3,888 3,615 3,774 3,453 3,491 3,460 過去最高 3,336 3,363 3,416 過去最高 過去最高 2021 2022 2023 2024 21/12期 22/12期 23/12
Slide 6: 営業利益の変動要因
営業利益の変動要因 · 原価率の上昇や子会社での先行投資の影響を受け減益 · 今後、4月に入社した新卒者が戦力化するため、原価率は来期に向け徐々に低下する見込み (百万円) 【主なポイント】 -40 ・大型案件の検収遅れに加え、利益率の高いソリューショ 901 売上高 減収 -176 ン事業の減収がマイナスに作用 ・人件費の向上、案件増加に伴う外注費負担、ソフトウェ 原価率 -124 ア開発の償却負担が2Qから継続し、原価率が上昇 1.5pt 561 販管費 ・4月に例年より多く採用した新卒者の費用先行に伴い 上昇 人件費、前年同期比で販管費が増加。一方で販管費率 の増加 は17.9%と、2Q
Slide 7: 利益率の推移
利益率の推移 · 今期はベースアップや採用強化といった人的投資の期のため、前年同期比では利益率が低下しやす い期になるが、ソリューション事業の成長や新卒採用者の戦力化による収益性向上を図る 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) ※いずれも四半期累計決算での数値を記載 25.7 25.0 24.7 24.3 24.9 24.2 23.7 23.9 23.9 23.7 22.5 22.7 22.7 22.8 23.2 23.3 23.5 22.7 21.7 18.1 18.1 17.9 17.0 17.2 17.2 16.8 16.7 16.8 17.1 16.9 16.8 16.
Slide 8: 貸借対照表
貸借対照表 · 自己資本比率は62.6%と健全な範囲で推移、前期末より大きな変動は無し 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 11,929 11,961 11,929 11,961 流動負債は短期借 2,861 2,920 入金が増加 4,137 4,298 825 737 繰延税金資産が増加 固定負債では長期 となった一方、 借入金が減少 7,791 7,663 現預金は減少 8,241 8,303 23/12期末 24/12期 3Q 23/12期末 24/12期 3Q 8
Slide 9: セグメント別業績
CIXVESBLVBFSE mE = =
Slide 10: セグメント別売上高
セグメント別売上高 ・ソフトウェア開発は前期の特需反動の影響を主因に、ソリューション事業は一部で期ズレが発生した ことを主因にそれぞれ減収。一方でコンサルティング事業は好調に推移し、売上高は10億円を突破 2023/12期 2024/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 (単位:百万円) 3Q 3Q 増減率 連結売上高 11,859 - 11,691 - -1.4% ソフトウェア開発事業 8,973 75.7% 8,795 75.2% -2.0% コンサルティング事業 952 8.0% 1,038 8.9% 9.1% ソリューション事業 1,933 16.3% 1,857 15.9% -3.
Slide 11: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業
セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益 売上高:8,795百万円(前期比:-2.0%) 8,973 8,795 銀行向けやその他産業案件が好調も、構成比が大きい一部のクレジット 7,926 関連案件の縮小と、前期に特需となった機器販売売上げの反動を受け 減収 +13.2% -2.0% 7.4% 利益面は上半期より大きな動きはなく、人的投資や設備投資の継続、 6.8% M&A関連の一時費用の追加等により減益 8.1% 子会社も概ね堅調。エフ・エフ・ソルではSBIグループ関連の開発規模が 583 724 594 拡大し増収 22/12
Slide 12: セグメント別推移-コンサルティング事業
セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益 売上高:1,038百万円(前期比:+9.1%) 1,038 893 +6.6% 952 +9.1% 堅調な需要のもと、主力のエクスモーションでのコンサルタント増員や好 調な人材育成事業が貢献し、前年同期より+9.1%の増収 生成AIソリューションへの開発投資やのれん償却などの費用が継続し、 17.9% 9.1% 利益面は-14.6% 7.1% 160 キャッシュレス化コンサルティングのアリアドネは大手外資金融機関の 87 74 日本参入支援を継続 受注残は前四半期比で-40.2%も、事業
Slide 13: セグメント別推移-ソリューション事業
セグメント別推移-ソリューション事業 (百万円) セグメント売上高 売上高:1,857百万円(前期比:-3.9%) 売上高 概ね増収基調も、一部子会社での案件期ズレの影響により、前年同期より +38.8% 1,933 -3.9% 1,857 -3.9%の減収 営業利益または損失 1,392 ノイマンは一部案件の納品が第4四半期にずれ込んだ影響が大きく減収減益 も、デジタルツール教材のクロスセル、新ソリューションの展開は順調に推移 Fleekdriveはユーザーのアップセルや直販売上げ増により増収も、ソフト 89 ウェアの償却負担により減益 △64 △107 イー・アイ・ソル
Slide 14: グループ各社の長期業績推移(3Q売上高)
グループ各社の長期業績推移(3Q売上高) ・ 旺盛な需要を背景に、多くの子会社で過去最高売上高を更新 各子会社の3Q売上高 5か年推移* *数値は非開示(左軸) 2020 2021 2022 2023 2024 *単体数値は丸めた数値を使用 (百万円) ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 1,200 8,138 7,885 過去最高 1,000 800 過去最高 過去最高 過去最高 過去最高 600 400 200 0 単体 エフ・エフ・ソル コアネクスト アスウェア インフィニット アリアドネ エクスモーション ノイマン Fleek イー・アイ・ コンサルティング
Slide 15: トピックス
EITMDKEYIR
Slide 16: トピックス-株主優待制度を再開
トピックス-株主優待制度を再開 · 多くの株主様のご要望を受け、国際大会で特A賞を受賞したブランド米を贈呈する株主優待を再開 · 2025年6月末を初回基準日とし、保有期間に応じた対象品を贈呈 基準日時点で1,000株以上の当社株式を保有されている株主 対象となる株主様 様のうち、以下の条件に合致する株主様 ① 継続保有期間1年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:5kg 優待の内容 ② 継続保有期間5年以上の株主様 「幽学の里米」コシヒカリ:10kg(5kg×2袋) *ご参考:11/13時点の「幽学の里米」の販売価格:3,980円@5kg 開始時期 2025年6月末日を第1回基準日に設定
Slide 17: トピックス:生成AI関連の取り組み
トピックス エクスモーション LLM*を活用した社内向けAIシステムを開発 「CoBrain」リリース 社内向けAIシステム 「SOLXYZ Assistant」 ・高度な言語理解と文章生成・会話が可能な社内向けAIシステム • エクスモーションが生成AIを活用した開発支援サービス 「SOLXYZ Assistant」を独自開発 「CoBrain」を2024年11月に正式リリース。 ・定型業務の自動化による社員の作業時間削減や、AIとの対話を • 生成AIを使って、ソフトウエア開発での上流工程=要件定義 通じた新たなアイディアや視点の獲得を促進 を生成AIで支援するサービス ・将来的には当技術
Slide 18: 通期業績予想・株主還元
RASS HR Ae Cie, TRERIT
Slide 19: 通期業績予想
通期業績予想 ・期初予想から変更なし ・DX関連の開発ニーズは堅調な一方、前期の大型案件の反動や、人的投資の大幅な強化、クラウド事業 の成長率の見直しなどにより、前期比より増収減益を見込む 2023/12期 2024/12期 前期比 増減率 (単位:百万円) 実績 売上高比 予想 売上高比 売上高 15,883 - 16,200 - 2.0% 売上総利益 3,757 23.7% 3,800 23.5% 1.1% 営業利益 1,145 7.2% 1,000 6.2% -12.7% 経常利益 1,202 7.6% 1,000 6.2% -16.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 753 4.7
Slide 20: 業績予想進捗
業績予想進捗 ・検収遅れの大型案件や一部案件の期ズレが重なり不明瞭な部分はあるものの、需要自体は堅調 ・上記案件の計上、コンサルティング事業の増収等により、通期業績予想の達成を目指す 2024/12期 通期計画 3Q実績 通期予想 進捗率 (単位:百万円) 売上高 11,691 16,200 72.2% 売上総利益 2,648 3,800 69.7% 営業利益 561 1,000 56.1% 経常利益 605 1,000 60.5% 親会社株主に帰属する 当期(四半期)純利益 330 500 66.0% 20
Slide 21: 株主還元方針
株主還元方針 ・今期は減益予想ではあるものの、安定した配当の実施を重視し、前期と同額の配当額を予想 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2022年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 51.7% 2023年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 38.7% 2024年12月期(予想) 0.00円 12.00円 12.00円 58.4% 21
Slide 22: APPENDIX
APPENDIX
Slide 23: 会社概要
会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2024/6月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:827名 単体:512名 (2024/6月末現在) 役員: 代表取締役社長 秋山 博紀 代表取締役社長 秋山 博紀 常勤取締役 10名、社外取締役 4名、監査等委員会設置 1964年1月25日生 子会社: 13社 1987年1月 株式会社ソルクシーズ(当社) 入社 2.3% 3.8% 4.1
Slide 24: 会社概要
会社概要 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 ■ 主要株主 : SBIホールディングス(株) 4,300千株 16.0% (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) (株)ビット・エイ 2,640千株 9.8% (株)イー・アイ・ソル (100.0%) 自社株 2,347 千株 8.8% (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) 長尾 章 1,119千株 4.2% (株)ノイマン (98.1%) (株)ヤクルト本社 1,060千株 4.0% (株)エクスモーション 東
Slide 25: ソルクシーズグループの成長戦略
ソルクシーズグループの成長戦略 ASEAN + 3 業種、業務別に専門特化した 安定した収益基盤の構築を目的 ASEAN+3のマーケットに対し、 非価格競争力の強化 にSIとストックの両輪を対等にする グループ各社の優れた製品・サービス を展開 25
Slide 26: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)
グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) 26
Slide 27: 主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム)
主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム) (株)ノイマン 自動車教習所版DXを推進 • 自動車教習所向けの各種ソリューションを開発・提供。主力システムの効果測 定&学科学習システム「MUSASI」の導入シェアは60%強を占める • オンライン学科教習ツール「N-LINE」が好調。既存システム(デジタル教習 「N-PLUS」)とのクロスセルも伸びる。全国教習所1,250校の内、導入実績 586校(シェア70%超獲得※)。ドローン講習など他業界への転用も始まる ※オンライン学科教習を実施する教習所の内、約70%が「N-LINE」を使用(2024年6月時点) • 2024年2月リリースした
Slide 28: 主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル)
主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・グロース) • 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティング ファーム。自動運転(CASE*)や医療分野に強み • 教育コンテンツプラットフォーム「EurekaBox」の会員数 は右肩あがりに増加 • 生成AIを活用した開発支援サービス「CoBrain」は、 2024年11月に正式リリース • 業務提携やM&Aを実施、事業規模拡大に着手 ① 2023年2月 ソフトウエアのテスト・品質向上支援サービスを展 開するバルテス(4442)と業務提携 バルテスの品質に特化したソフトウエアテストサービスを加える
Slide 29: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT)
主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル • IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソリュー ションに特化したソフトウェア受託開発業。特に、状態監視・鉄道 部門の売上が延伸。 • 6年連続過去最高利益を更新中。2024年度も過去最高売上・ 利益計画。 • 新たな領域として宇宙・航空・防衛産業向けのセンシングサービ スの引き合いが増加 • IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は引き続き好調。NI (日本ナショナルインスツルメンツ)社のデバイスCompactRIO 等とEISOLの組込ソリューションの組み合わせにより、ハードと ソフ
Slide 30: 主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス)
主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) • 企業向けに特化したオンラインストレージサービスを展開。 SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上 高は積み上がりのモデル SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 • 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン 企業 KPIの推移 • セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲 ユーザー数(左軸) 契約社数(右軸) 得。 400,000 800 AppExchangeからの引き合いは順調 300,000 600 • 大手メーカーとのAPI、OEM連携にも注力。裾野を広げた営
Slide 31: ソルクシーズグループの中長期における注力分野
ソルクシーズグループの中長期における注力分野 デジタルトランスフォーメーション(DX) FleekdriveとFleekformが中心の企業向けコ ブロックチェーンやバーチャルカレンシー等SBI金融 ンテンツ管理サービス グループ企業のシステム開発を支援 サービス提供事業者向けにAPI・OEM連携や販売 FinTech 国内のQRコード決済事業者向け、海外向け顧客管理 クラウド チャネル拡大に注力 業務等の開発案件へ参画を推進 エクスモーションが、CASEに対応する設計支援 イー・アイ・ソルのIoTソリューション「状態監視/予知保 ビジネスを大手自動車メーカー向けに実施
Slide 32: 中期経営計画(23/12期~25/12期)
中期経営計画(23/12期~25/12期) (ローリング方式による更新)
Slide 33: 中期経営計画(ローリング方式)
中期経営計画(ローリング方式) ■ DXに関連する需要は中長期にわたり堅調な見込みも、大型案件剥落の反動などを考慮。売上高が毎期過去 最高を更新する見通しは変わらず ■ 採用強化等の大幅な人的投資やFleekdriveの成長率見直しを踏まえ、利益面は先行投資を含む費用が発生 ■ 2025年度以降はM&Aを積極的に展開し、更なるIT人材の確保と新たなソリューションの創出を目指す 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 2,500 25.0% 今回 経常利益率 18,000 17,000 2,000 20.0% 16,200 1,600 15,883 1,500 1,202 1,200 15.0
Slide 34: 基本戦略は従前より大きな変更なし
基本戦略は従前より大きな変更なし 経営資源の成長分野への集中や不採算部門の再構築を進める 1 経営基盤の強化 ・ ・ ・ 実現可能性を踏まえながら、子会社とのシナジーが見込める成 長分野に積極的に進出 業種・業務別の専門特化戦略を継続して推進、非価格競 2 SIビジネスの競争力強化 ・ ・ ・ 争力を強化するとともに、オフショア・ニアショア開発の 積極利用により価格競争力も強化 FleekdriveやIoTソリューションといったストックビジ 3 ストック型ビジネスの強化・拡大 ・ ・ ネスを強化。将来的に営業利益額において50:50の比 率を目指す 海外マーケットへの製品・サービス展開を通じ、
Slide 35: 過去最高水準の業績へ
過去最高水準の業績へ ・利益面は先行投資の影響を受けるものの、売上高は毎期過去最高値の更新を目指す (百万円) 売上高の長期推移 経常利益の長期推移 (百万円) 20,000 18,000 17,000 2,000 16,200 15,883 15,000 1,600 1,500 1,202 1,200 10,000 1,000 1,000 5,000 500 0 0 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23
Slide 36: SDGs達成に向けた重点取り組み目標
SDGs達成に向けた重点取り組み目標 ・ 持続可能な社会の実現への寄与に向け、SDGsのゴールのうち、重点目標を4と9に設定 ・ 特設サイト*を開設するなど積極的な取り組みを実施、外務省の取組み事例としても紹介される グループのSDGs重点目標 ※画像は当社特設ページより抜粋 *当社のサステナビリティ特設ページはこちら:https://www.solxyz.co.jp/sustainability/ 36
Slide 37: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目