Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — Q1 FY2025 Earnings Presentation
41 slides from Gurunavi's earnings presentation, August 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明会資料
2025年3月期 第1四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440)
Slide 2: サマリ
サマリ ● 売上高は、飲食店支援事業を中心に順調な滑り出し ● コストコントロールの徹底等により、各利益は当初想定を上回る ● 1Qの進捗を踏まえ、業績予想を上方修正(詳細:P.10) 2
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 2024年3月期 対売上高 2025年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第1四半期 比率 第1四半期 比率 変化率 売上高 2,586 100.0% 2,879 100.0% +11.3% 売上原価 851 32.9% 896 31.1% +5.4% 売上総利益 1,735 67.1% 1,983 68.9% +14.3% 販売費及び一般管理費 1,802 69.7% 1,838 63.8% +2.0% 営業利益又は営業損失 -67 - 144 5.0% - 経常利益又は経常損失 -68 - 130 4.5% - 税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失 -279
Slide 4: 売上高内訳
売上高内訳 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 ストック型サービス (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 ✓ 堅実な受注獲得と減解約の低減により、着実な拡大基調を継続 売上高 2,586 2,879 +11.3% スポット型サービス ✓ 短期間での販促商品等の利用、ネット予約手数料売上ともに前年同期比増加 飲食店販促サービス 2,226 2,515 +13.0% (2023年3月期に実施した一部サービス終了による押し下げ影響は一巡) ストック型サービス 2,000 2,198 +9.9% プロモーション ✓ 今期計画に対して順調に進捗 スポット型サービス 225 317
Slide 5: 飲食店販促サービス(1)ストック型有料店舗・ARPU
飲食店販促サービス(1)~ ストック型有料店舗・ARPU ~ 店舗数拡大に向けた販売手法の改善・強化に着手 ストック型有料加盟店 ストック型ARPU < 販売手法の改善 > 40,000 35,000 20,000 デマンドセンター インサイドセールス の精度向上 の強化 30,000 15,000 リード創出力 提案・獲得力 25,000 20,000 リードおよび新規契約の獲得数は想定を上回って進捗 10,000 15,000 相乗効果 10,000 5,000 今期注力施策 5,000 < 販売環境の整備 > < 提供価値の拡充 > マーケティング 0 0 楽天ぐるなびの強化 4月 5月
Slide 6: 飲食店販促サービス(2)ネット予約サービス
飲食店販促サービス(2)~ ネット予約サービス ~ ■ 1店舗当たりネット予約件数の推移(2020年3月期1Q=100) ■ ネット予約全体に占める楽天ID連携会員の予約 700,000 300 2020.3期(コロナ禍前) (全体) 2021.3期 ※1 600,000 +7% 250 2022.3期 2023.3期 500,000 2024.3期 200 2025.3期 リピート予約 +15% 400,000 楽天ID連携 (※2) +10% 150 会員の予約 300,000 初回予約 100 200,000 その他の 50 100,000 予約 +4% 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 7: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder
モバイルオーダーサービス “ぐるなびFineOrder” ■ 契約企業数の推移 ■ 受注店舗における稼働状況 100社超 3,500 稼働店舗 稼働準備中店舗 稼働率(右軸) 90% 100 80% 3,000 70% 80 2,500 60% 2,000 50% 60 1,500 40% 40 アクティブ率※ 30% 1,000 2023年3月期1Qの 受注店舗数を 97% (2024年6月) 20% 100とする指数 20 500 10% 0 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2023.3期 2024.3期
Slide 8: 原価・費用内訳
原価・費用内訳 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 売上原価 (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 ✓ 売上拡大に伴い増加 総費用 2,654 2,735 +3.1% 販売費及び一般管理費 売 上 原 価 851 896 +5.4% ✓ 人件費 販売費及び一般管理費 1,802 1,838 +2.0% 業務の効率化・人材配置の最適化等を背景とした従業員数減により減少 人 件 費 1,249 1,161 -7.0% ✓ 業務委託費 賃 借 料 222 228 +2.6% 効果や効率性に留意しつつ、飲食店支援事業の強化策を推進 業務委託費 ✓ 広宣・販促費 154 180
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 2024年3月末 2024年6月末 前期末比 (単位:百万円) 2024年3月末 2024年6月末 前期末比 流動資産合計 9,591 8,634 -956 流動負債合計 2,768 2,091 -677 現金・預金 5,368 5,578 210 未払金 1,841 1,198 -643 受取手形及び売掛金 2,968 1,668 -1,299 預り金 103 188 84 未収入金 890 876 -13 未払法人税等 2 3 1 前払費用 359 430 70 賞与引当金 390 126 -263 貸倒引当金 -76 -55 20 ポイント引当金 27
Slide 10: 2025年3月期 業績予想
2025年3月期 業績予想 第1四半期の実績を踏まえ、上期および通期業績予想を上方修正 前回発表予想 今回修正予想 (単位:百万円) 上期 下期 通期 上期 増減 下期 増減 通期 増減 売上高 6,000 8,250 14,250 6,000 - 8,250 - 14,250 - 営業損益 -330 480 150 10 +340 210 -270 220 +70 経常損益 -340 470 130 -30 +310 190 -280 160 +30 親会社株主に帰属する当期純損益 -350 460 110 -50 +300 180 -280 130 +20 上期見通しの背景 ✓ 第2四半期
Slide 11: Here
Here C3BY 1
Slide 12: 当社ビジネスモデルの磨き上げ
当社ビジネスモデルの磨き上げ ビジネスモデルの本領を発揮し、飲食店支援事業の成長力を引き上げる 「創って、作って、売る」 目指す姿 ネット予約送客の拡大(=販売環境の改善)を図り 「攻めの営業」への転換につなげる マーケティングエージェント 楽天ぐるなびの強化 ネット予約送客力 の本格化 ネット予約とシナジーを生む 飲食店が取り組む 自社商品 外部 新たな販促商品づくり Web販促の一括支援の本格化 サポート力 既存の営業体制が持つ アップセル・クロスセルによる増幅 サポート力を最大限に発揮 当社売上 12
Slide 13: 楽天ぐるなびの強化
楽天ぐるなびの強化 飲食店に集い、絆を深める宴会需要の活性化に向けて 新たに「幹事ガンバレプロジェクト」を始動 概要 楽天会員向け “ロイヤリティプログラム” 先行施策 2024年6月3日~7月31日 ✓ 3つの幹事ランクを設け、所定期間※における累計来店人数により判定 幹事ボーナスポイントキャンペーン ✓ 幹事ランクに応じ、通常のポイントに加えボーナスポイントを進呈 繰り返し、大勢で集まりたくなるネット予約サービスへ 大人数喚起 リピート予約促進 飲食店への送客力の向上ひいては宴会文化の振興へ ※ 今回のキャンペーンでは「ひと月」 13
Slide 14: マーケティングエージェントの本格化
マーケティングエージェントの本格化 マーケティングエージェントサービスの状況(一例) 商品戦略・販売戦略の一体的な実行 ■ Google ビジネスプロフィール(GBP)運用支援商品 利用店舗数推移(2023.3期1Qの店舗数を100とする指数) 2024年7月 2024年7~9月 商品アップデート& 販売強化キャンペーン 新サポートプランを開始 を展開 Google 活用に意欲的な既存加盟店提案を強化すると同時に 本サービスをフックとした新規獲得を目指す Google 活用に意欲的な既存加盟店 未加盟店 提案 “ Google で予約” “ GBP ”基本情報管理の インテグレーション デマン
Slide 15: その他の取り組み ~ 主なインバウンド支援サービスの現状 ~
その他の取り組み ~ 主なインバウンド支援サービスの現状 ~ 行ってみたいニッポン。もう一度行きたいニッポンへ。 楽天ぐるなび外国語版 訪日外国人向け観光情報サービス モバイルオーダーサービス 多言語表示機能によるスムーズな注文受付 メニュー情報一元変換システム 旅をより豊かに 不安・不便を軽減 記事 ルート案内 外国人向けネット予約サービス 店頭決済型 事前決済型 動画 便利マップ <予約連携先> ・Tripadvisor 等、海外大手旅行系サイト 施設情報 災害情報 ・日本政府観光局(JNTO) ▲ぐるなびFineOrder案内POP(英語版) トピック トピック 利用者の声 ✓ メニュー
Slide 16: サステナビリティ経営について(1)基本方針
サステナビリティ経営について(1) ~ 基本方針 ~ 「企業活動はすなわち社会貢献」であるべきとの考えのもと創業 創業からつなぐ想い 日本の食文化を守り育てる 存在意義 食でつなぐ。人を満たす。 「食」が持つあらゆる可能性を模索し、 「食」を通じてあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ合わせることで、 世の中に対して新たな価値を提供し続け、 持続可能なよりよい社会の実現に貢献していく企業であり続ける。 16
Slide 17: サステナビリティ経営について(2)取り組み概要
サステナビリティ経営について(2) ~ 取り組み概要 ~ サステナビリティに関する体制整備 重要課題の特定 経営企画部を主幹とする サステナビリティに関する ガバナンス 戦略 全社横断的な推進体制 マテリアリティを特定 サステナビリティ 基本方針 気候変動 人的資本 リスク・機会の特定 人事ポリシーの制定 「1.5℃/2℃」「4℃」2つのシナリオ 人的資本経営に対する考え方の明確化 に基づき重要なリスク・機会を特定 取り組みの一層強化へ (4 ~ )詳細:有価 証 券 報 告 書 P.9 1 https://ssl4.eir-parts.net/doc/2440/yuho_pdf/S100TV
Slide 18: ロードマップ
ロードマップ 最終年度に当たる2026年3月期はサービス開始30年目の節目 事業環境変化に強いビジネスモデルへの進化を遂げ、新たな成長軌道を描く 2026.3期 跳躍 ✓ ビジネスモデルの本領発揮 ✓ 利益拡大フェーズへの転換 2025.3期 ✓ 各施策の収益貢献顕在化 加速 ✓ 全社での黒字化の実現 2024.3期 助走 ✓ 中期戦略始動 ✓ 既存領域は黒字の見通し ✓ 新規領域は先行投資による赤字 18
Slide 19: SEAN
SEAN C3BY 19
Slide 20: 「サステナビリティ」に関する取り組み(1)基本方針
「サステナビリティ」に関する取り組み(1) ~ 基本方針 ~ 当社は創業時より企業活動はすなわち社会貢献であるべきとの考えのもと、 外食市場を中心とした社会への価値提供を通じた企業価値の向上に努めております。 従ってサステナビリティについても経営方針と同じく、 創業からつなぐ「日本の食文化を守り育てる」との想いを礎とした パーパス(存在意義)「食でつなぐ。人を満たす。」のもと、 「食」が持つあらゆる可能性を模索し、 「食」を通じてあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ合わせることで、 世の中に対して新たな価値を提供し続け、 持続可能なよりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けることを 基本方針と
Slide 21: 「サステナビリティ」に関する取り組み(2)取り組み概要
「サステナビリティ」に関する取り組み(2) ~ 取り組み概要 ~ サステナビリティに関する体制整備 重要課題の特定 経営企画部を主幹とする サステナビリティに関する 全社横断的な推進体制 ガバナンス 戦略 マテリアリティの特定 サステナビリティ 基本方針 気候変動 人的資本 リスク・機会の特定 人事ポリシーの制定 「1.5℃/2℃」「4℃」2つのシナリオ 人的資本経営に対する考え方の明確化 に基づき重要なリスク・機会を特定 取り組みの一層強化へ 21
Slide 22: 「サステナビリティ」に関する取り組み(3)体制整備
「サステナビリティ」に関する取り組み(3) ~ 体制整備 ~ ■ ガバナンス・リスク監理に関する体制 サステナビリティに関する重要課題の特定、リスクの抽出や識別等、それらに対する対応策の検討および実行等について、 経営企画部を主幹とし、コンプライアンス・リスク管理委員会をはじめとする関連部署と連携しながら全社横断的に取り組んで おります。 報告 コンプライアンス・リスク管理委員会 連携 報告 付議 連携 取締役会 経営執行会議 経営企画部 関連部署 監督 指示 付議 ガバナンス委員会 22
Slide 23: 「サステナビリティ」に関する取り組み(4)重要課題の特定
「サステナビリティ」に関する取り組み(4) ~ 重要課題の特定 ~ パーパスの体現 食でつなぐ。人を満たす。 8つのマテリアリティ(重要課題) 当社および外食産業の 優れた日本の食文化・技術の 環境負荷低減 普及・承継 社会 食材ロス低減や資源の保全等に寄与することで 日本の食文化とその文化を支える技術を普及・承継 への影響 地球環境への負荷を低減 することで、食を通じた豊かな社会の実現に貢献 外食産業における 食を通じた地域社会振興 バリューチェーン全体最適化 気候変動を含む社会環境変化の中で、 食を通じて地域の魅力を発掘し、広く発信 外食産業の持続的発展を実現 サービスを通じて 創出する事
Slide 24: 「サステナビリティ」に関する取り組み(5)価値創造プロセス
「サステナビリティ」に関する取り組み(5) ~ 価値創造プロセス ~ Input Business model Output 価値創造の源泉 中期的な方向性 事業活動の成果 (ケイパビリティ) 顧客基盤 中期事業方針 顧客への価値提供 加盟飲食店 (2024年3月期 ~ 2026年3月期) Outcome 楽天ID連携会員 飲食店の持続可能な 社会への価値提供 マーケティング モバイルオーダー 経営モデルへの進化支援 ぐるなびサイト エージェント を中心とした 当社および 変革 の確立 DX支援 外食産業の PURPOSE 人的資本 消費者の安全・安心で 環境負荷低減 伴走型サポート体制 充実
Slide 25: 「サステナビリティ」に関する取り組み(6)リスク・機会の特定
「サステナビリティ」に関する取り組み(6) ~ リスク・機会の特定 ~ 「1.5℃/2℃シナリオ」と「4℃シナリオ」について検討を行い、その結果、以下のとおり当社の気候変動に関する主なリスクと 機会を認識し、またそれらに対する取り組みを検討・実行しております。 分類 リスクと機会の概要 主な取り組み • 当社事業の特性上、本リスクによる影響は限定的と認識 政策・ CO2排出量に関する規制強化に伴うコストの増加 • オフィスやデータセンターにおける省エネルギー運営のほか 法規制 「Hybridな働き方」によりCO2排出量抑制を図る 移行 消費者の環境意識の高まりに伴う • 消費者ニーズに即した掲
Slide 26: 「サステナビリティ」に関する取り組み(7)人的資本経営の推進①
「サステナビリティ」に関する取り組み(7) ~ 人的資本経営の推進➀ ~ 2020年に発足した「働き方進化プロジェクト」のもと 3つのシフトを軸に人的資本経営の基礎を強化 Smart Work Shift 生産性高く、主体的かつ効率的な働き方 Workstyle Shift Ow nership Shift Management Shift 個人にあった働き方 一人ひとりが主役 生産性向上、価値創造の促進 働きがいの向上 働きやすさの向上 やりがいの向上 働き方の柔軟性 仕事のしやすさの向上 成長実感の向上 貢献実感の向上 多様性の向上 ✓ 就業場所の拡大 ✓ リモートワーク下における ✓ 社
Slide 27: 「サステナビリティ」に関する取り組み(8)人的資本経営の推進②
「サステナビリティ」に関する取り組み(8) ~ 人的資本経営の推進② ~ 人的資本経営の基本方針となる「人事ポリシー」を新たに制定( 2024年4月 ) 人事ポリシー 『私たちの成長』がつなぐ「食の未来」 自ら考え、学び、形にする一人ひとりの成長が、豊かな食の未来を切り拓く強いぐるなびを作る。 この信念のもと、意欲に溢れ食が持つ可能性に真摯に向き合う人材が「集まり・育つ」企業へと進化し続けるため、 あらゆる側面から社員の「挑戦」に寄り添い「成長」を支え、個の力を結集します。 配置 育成 採用 異動 キャリア 研修 人材の 形成 可視化 福利厚生 (人事ポリシー) 報酬制度 職場環境 評価制度
Slide 28: 将来像
将来像 当社独自の情報資産を活かし、豊かな食の未来の実現に貢献 外食産業の環境負荷低減 地域社会振興 文化・技術の普及・承継 安心・安全な食生活 食産業の 環境変化に強い 信頼性の高い 利便性高く 労働環境改善 持続的発展 飲食店経営 情報取得 快適な体験 食関連事業者 自治体等 飲食店 消費者 マーケティング ぐるなびサイト変革 モバイルオーダー エージェント マッチングの 利便性・利得性、 店外(来店前)の 店内(実利用)の 最適化 楽しさの増幅 消費行動履歴 消費行動履歴 外食の今と未来を捉える「情報資産」 収集 集約 分析 応用 -当社独自の価値創出基盤- 28
Slide 29: 当社事業の推進に不可欠な3つの力
強固な協業体制 当社事業の推進に不可欠な3つの力を強化・拡大 消費者とつながる力 プラットフォーム構築力 飲食店とつながる力 T日 システム開発の 迅速化と品質向上 楽天エコシステムにおける 新規加盟店の拡大 “外食”のプレゼンス向上 ソリューション拡充 T日 AI・IoT活用等の推進 29
Slide 30: 「情報発信」に関する取り組み
「情報発信」に関する取り組み ぐるなび公式note インベスターズガイド https://note.com/gnavi_official https://corporate.gnavi.co.jp/ir/library/investorsguide/ 事業やサービスに取り組む従業員の様子や進捗状況、 当社のこれまでの歩みや事業内容、 当社サービスを利用されるお客様の声等の非財務情報の発信強化 業績推移等の基礎情報をご確認いただけます ▲ぐるなび公式noteホーム ▲記事の一例 30
Slide 31: 加盟プラン
加盟プラン ※ 2021年9月~提供開始 ✓ 旧プランと比較し、月額固定費負担の軽いプランを新設 ✓ 繁盛店など販促支援を必要としない飲食店は、ネット予約機能、業務支援商品のみの活用も可能 → ターゲットとなる飲食店の拡大、解約率低減とそれに伴う営業効率の向上により、 加盟店舗数の拡大、新規事業へのリソース再配分が可能に ■ 販促プラン(店舗ページの掲載を前提としたプラン) ベーシックプラン ライトプラン スタートプラン 基本加盟料 30,000円/月 10,000円/月 0円/月 担当営業 〇 ✕ ✕ ネット予約 付与ポイント数選択可能(ポイント数に応じて課金) 付与ポイント数固定 ランチ:
Slide 32: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 2025年3月期 第1四半期実績 総有料加盟 41,847 店 (前年同期末比 ▲801店 ▲1.9%) うちストック型有料加盟 (月額固定課金サービスの利用店舗) 33,319 店 (前年同期末比 ▲44店 ▲0.1%) (店) デリバリー・テイクアウト デリバリー・テイクアウト ぐるなびPay ストック型有料加盟店舗数 サービス開始 サービス終了 サービス終了 65,000 60,000 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 61,482 56,805 53,628 54,
Slide 33: ユーザー数
ユーザー数 ■ 楽天ID連携会員数 : 908万人 (2024年6月末、2023年6月末は748万人) ■ ぐるなび会員数 : 2,657万人 (2024年7月1日時点、2023年7月は2,455万人) ■ 月間ユニークユーザー数 : 3,200万人 (2023年12月、2022年12月は3,800万人) ※ 月間ユニークユーザー : 月間で 「ぐるなび」 を見たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 33
Slide 34: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利用属性 性別利用属性 不明 10代以下 3.8% 0.3% 20代 60代以上 11.1% 13.7% 30代 女性 男性 50代 21.7% 48.4% 51.6% 21.4% 40代 27.9% 出典:ぐるなび会員情報 (2024年6月時点) 34
Slide 35: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲食店の属性 営業在籍エリア(21都道府県) エリア別 有料加盟店割合 四国 1.3% 北海道 神奈川 兵庫 中国 3.5% 沖縄 1.7% 北陸 3.0% 東北 3.1% 宮城 静岡 岡山 北海道 2.6% 九州 5.6% 茨城 愛知 広島 関東 47.2% 栃木 新潟 愛媛 中部 9.7% 埼玉 石川 福岡 関西 22.3% 千葉 大阪 鹿児島 東京 京都 沖縄 業態別有料加盟店割合 その他の料理 6.3% カフェ・スイーツ 1.6% 中華 3.7% 焼肉・ホルモン・鉄板焼き 11.8% 和食 23.7% バー・バル・ダイニングバー 4.4% 洋食・西洋料理 2.7% 居酒屋
Slide 36: 四半期別データ(連結)
四半期別データ(連結) 2022.3期 2023.3期 2024.3期 2025.3期 売上高 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ストック型サービス a 2,320 2,131 1,928 2,030 1,891 1,896 2,015 2,059 2,000 2,063 2,158 2,194 2,198 スポット型サービス b 260 369 681 268 376 268 266 206 225 284 339 304 317 c= 飲食店販促サービス 2,581 2,501 2,610 2,299 2,267 2,165 2
Slide 37: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 750 792 1,847 3,609 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 25,000 8,626 10,136 8,683 20,000 20,000 2,773 2,697 2,400 7,458 2,363 2,458 3,287 4,575 4,54
Slide 38: 長期データ(連結)
長期データ(連結) (単位:百万円) 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 営業成績 売上高 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 16,181 12,852 12,296 12,982 ※ 営業利益 又は 営業損失 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 -7,423 -4,786 -1,724 -339 経常利益 又は 経常損失 5,127 6,492 6,813 4,80
Slide 39: 事業環境
事業環境 ■ 外食市場規模 ■ 飲食店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 8,000 16 7,000 14 6,000 12 5,000 10 4,000 8 3,000 6 2,000 4 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 '21 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 ㈶ 食の安全安心財団「外食産業市場規模推移」より 経済産業省「令和4年度 電子商取引に関する市場調査」より *機内食等
Slide 40: 会社概要(2024年6月末)
会社概要(2024年6月末) 社 名 株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日(会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11F 資 本 金 100百万円 発行済株式数 普通株式:56,903,800株 A種優先株式:2,400,000株 パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会長 / 滝 久雄、 代表取締役社長 / 杉原 章郎 取締役 / 藤原 裕久(社外・独立)、 武田 和徳
Slide 41: 企業情報 IRに関するお問い合わせ
企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。