Njs Co., Ltd. · TSE:2325

Njs — FY2021 Earnings Presentation

25 slides from Njs's earnings presentation, Feb 18, 2022

  1. Slide 1: 2021年12月期 決算説明会

    健全な水と環境を次世代に引き継ぐ 2021年12月期 決算説明会

  2. Slide 2: 目次

    事業概要 2021年12月期決算概要 目次 事業方針 業績見通しと中期経営計画 技術紹介 調査点検用ドローンのご紹介

  3. Slide 3: 会社概要

    1 事業概要 会社概要 (2021年12月31日現在) NJSのパーパス 設立 1951年9月3日(創業71年) 代表者 代表取締役社長 村上 雅亮 本社 東京都港区芝浦1-1-1 事業所 国内64ヶ所 海外7ヶ所 (プロジェクトオフィスを除く) 健全な水と環境を 上場市場 東証一部(証券コード2325) 次世代に引き継ぐ 資本金 5億2,000万円 従業員数 連結934人 単体556人 上下水道等のインフラに関する 事業内容 コンサルティング等技術サービス

  4. Slide 4: NJSの事業概要と強み

    1 事業概要 NJSの事業概要と強み コンサルティング・海外 海外の上下水道の設計および 水と環境のコンサルタント事業 ソフトウエア コンサルティング・国内 海外業務実績 90ヶ国以上 ソフトウエアの 国内の上下水道の設計および アジア、中近東、アフリカ、中南米 開発・販売・運用支援事業 水と環境のコンサルタント事業 経営から施設管理まで12システム 浄水場実績 約300ヶ所 ユーザ都市 260都市 下水処理場実績 約600ヶ所 オペレーション インスペクション 上下水道等の運営および 各種インフラの 業務オペレーション事業 点検調査・診断サービス事業 オペレーションサービス 約100都市 世

  5. Slide 5: 水と環境をめぐる課題とニーズ

    1 事業概要 水と環境をめぐる課題とニーズ 世界における インフラの 自然災害の 脱炭素社会 活力ある 安全な水と 老朽化 激化 の構築 地域の創出 衛生の確保 健全なインフラの維持 災害に強いまちづくり 温室効果ガスの削減 持続可能な地域の形成 世界の水不足に対応 取水施設 配水池 浄水場 雨水ポンプ場 下水処理場 雨水管 水道管 汚水管 5

  6. Slide 6: NJSの取組み方針

    1 事業概要 NJSの取組み方針 世界における インフラの 自然災害の 脱炭素社会 活力ある 安全な水と 老朽化 激化 の構築 地域の創出 衛生の確保 健全な水と環境を 次世代に引き継ぐ NJS・パーパス 時代のニーズに対応した コンサルタントの枠を超えた コンサルタントの進化 ビジネスの開拓 デジタル技術による 新しい価値の創造

  7. Slide 7: 2021年12月期 連結業績

    2 決算概要 2021年12月期 連結業績 (単位:百万円) 売上高 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 純利益 3,000 2,500 2,759 18,952 19,315 20,000 2,470 17,341 1,929 2,257 2,000 1,677 1,703 15,000 2,000 1,500 10,000 1,000 1,000 5,000 500 0 0 0 2019年 2020年 2021年 2019年 2020年 2021年 2019年 2020年 2021年 売上高は上下水道施設の更新設計、災害対策業務、オペレーション関連業務の拡大により前期比・公表済見

  8. Slide 8: セグメント別業績

    2 2021年12月期決算概要 セグメント別業績 国内業務 海外業務 【売上高】 【売上高】 施設更新業務、災害対策、 イラク・バングラデシュ オペレーション業務が業 等におおける大型案件、 績をけん引 インド子会社堅調に推移 一方で、コロナ禍の渡航 制限等を受け売上は減少 【セグメント利益】 【セグメント利益】 新事業投資費用によりセ プロジェクト管理強化に グメント利益は微減 よる採算性向上 NJSコンサルタンツの合 併による事業効率化等に よりセグメント利益は大 幅改善

  9. Slide 9: 純利益の増減分析

    2 決算概要 純利益の増減分析 純利益の増減分析 (単位:百万円) 17.0億円 19.3億円 +39 +63 特 営 別 税 売 販 業 損 金 上 売 外 益 費 売 原 費 収 の 用 上 価 お 支 改 の 高 の よ の 善 増 の 改 当 増 び 加 前 増 加 一 善 当 加 般 管 期 前 理 期 費 の 減 少 売上高の増加と販売費及び一般管理費の減少が過去最高益の達成に貢献

  10. Slide 10: 事業方針 インフラの老朽化

    3 事業方針 インフラの老朽化 インフラの老朽化が進行 インスペクション事業の推進 ・水道管74万Km、老朽管13万Km ・下水管49万Km、老朽管2.5万Km これから老朽化インフラが急増する 革新的技術による調査の効率化と精度向上 ・管路調査ドローン:エアースライダー ・水上走行ドローン:ウオータースライダー ・水位等計測発信システム :スカイマンホール ・設備機器異常検知システム :コネクテッドコレクター デジタル技術によるインフラ管理の最適化 ・施設情報システム:スカイスクレーパーFC (国土交通省HPより https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewer

  11. Slide 11: 事業方針 自然災害の激化

    3 事業方針 自然災害の激化 自然災害の激化・頻発化が進行 雨水対策・地震対策事業の推進 ・気候変動に伴う豪雨災害が増加 強い雨が頻繁に降るようになっている 雨水マネジメント事業の推進 ・南海トラフ地震は40年以内に90%の確率で発生 50mm/時以上降雨の発生回数(1976~2021年) (回/年) 雨水対策施設整備 雨水対策情報サービス 500 回数 線形 (回数) 1,300地点あたりの発生回数 5年平均 5 区間移動平均 (回数) 400 300 200 100 0 1976 1985 1994 2003 2012 2021 (気象庁のデータを元に作成) グリーンインフラ整備 雨水マネ

  12. Slide 12: 事業方針 脱炭素社会の構築

    3 事業方針 脱炭素社会の構築 地球温暖化の影響が顕在化 カーボンニュートラル事業の推進 ・世界の平均気温は既に1.09度上昇している ・気候変動に伴う熱波、干ばつ、大雨が増加している ・循環型社会を推進するインフラソリューション ・IPCCは温暖化の原因は人間の活動が原因と断定 ・地域条件を生かした再生可能エネルギー ・脱炭素マテリアルの開発と活用 インフラソリューション 脱炭素 脱炭素マテリアル リサイクル マテリアル 利用 長寿命化 修繕改築 製作 インフラ ライフサイクル 情報システム 点検診断 施工 維持管理 COP26による温暖化抑制の合意 ・平均気温の上昇を1.5度以内にすること

  13. Slide 13: 事業方針 活力ある地域の創出

    3 事業方針 活力ある地域の創出 人口減少と少子高齢化が進行 オペレーション事業の推進 ・地方における人口減少と高齢化が加速 ・インフラの維持管理が困難 ・生活環境の質低下 地域のインフラマネジメントを推進 ・デジタル技術による業務の効率化 ・複数事業を束ねるバンドリングの推進 持続可能な地域形成の必要 脱炭素と循環型社会を推進 ・リスクの高い一極集中から多極分散へ ・地域条件を生かした再生可能エネルギー事業を推進 ・地域の資源を生かした安全で豊かな社会の創造 ・地域資源を生かした地産地消事業を推進 ・地域における効率的な再生可能エネルギーの活用

  14. Slide 14: 事業方針 世界における安全な水と衛生の確保

    3 事業方針 世界における安全な水と衛生の確保 世界で進行する水不足 海外水インフラ事業の推進 ・人口増加や気候変動の影響により水不足が深刻化 ・2025年には48ヶ国28億人が水不足にさらされる ・水不足は食糧不足や衛生環境の悪化につながる 安全な水と衛生を確保する事業の推進 ・上下水道インフラを整備する事業 Water Risk Atlas ・既存インフラの調査とリハビリの推進 低 高 (World Resources Institute, Aqueduct – Water risk atlas より) 持続可能な水利用への転換 持続可能な水インフラの整備 ・地下水の過剰な汲み上げの抑制

  15. Slide 15: 2022年~2023年 連結業績見通し

    4 業績見通し 2022年~2023年 連結業績見通し (単位:百万円) 売上高 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 純利益 4,000 2,500 25,000 22,000 20,000 1,929 1,940 1,950 19,315 2,000 20,000 2,870 3,000 2,759 2,800 1,500 15,000 2,000 1,000 10,000 1,000 500 5,000 0 0 0 2021年 2022年 2023年 2021年 2022年 2023年 2021年 2022年 2023年 施設更新コンサルティング、雨水マネジメント、インスペクショ

  16. Slide 16: 配当実績及び見通し

    4 業績見通し 配当実績及び見通し 2021年12月期期末配当は 1株当たり配当金 前期比+5円/株の35円 中間 期末 (単位:円) 70 65 55 2022年12月期通期配当予想 50 (予想) 前期比+5円/株の70円 35 45 (中間35円/株、期末35円/株) 35 30 25 25 (予想) 35 30 25 25 20 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予想)

  17. Slide 17: 中期経営計画・NJSグループPLAN2030

    4 業績見通し 中期経営計画・NJSグループPLAN2030 2030年 売上高 300億円 営業利益 40億円 従業員 1,400人 2023年 NJSグループ 売上高 220億円 PLAN2030 2021年 営業利益28.7億円 従業員 1,000人 売上高 193億円 営業利益27.6億円 中期経営計画 従業員 934人 (2021-2023)

  18. Slide 18: 技術紹介(エアスライダー)

    5 技術紹介(エアスライダー) 安全、迅速、高解像度 2017 • 下水道管路等の閉鎖性空間を飛行する調査用ドローンをACSLと共同開発 • 試作1号機の試験飛行成功 2018 • 国土交通省第2回インフラメンテナンス大賞特別賞受賞 • 下水道管渠の点検・調査手法に関する共同研究を横須賀市と実施 2019 • 複数の自治体において下水道、農業用水路の調査実証を実施 • 水力発電所鉄管調査サービスの運用を開始 2020 • 農業分野における施設管理用のドローンとして運用開始 2021 • エアスライダーFi4完成、サービス開始

  19. Slide 19: 技術紹介(従来技術との比較)

    5 技術紹介(従来技術との比較) 従来技術 エアスライダー

  20. Slide 20: 従来技術との映像比較

    5 技術紹介(エアスライダー) 従来技術との映像比較 従来技術 AirSlider調査(飛行式カメラ)

  21. Slide 21: fealTKAT (LV ADTA—) a@NJS

    5 fealTKAT (LV ADTA—) a@NJS

  22. Slide 22: エアスライダー取得データからの3Dモデル化

    5 技術紹介(エアスライダー取得データからの3Dモデル化)

  23. Slide 23: ONJIS

    ONJIS ) wm N 1 koe SLI = [=] —S9-RGAA 5 fealasyy (DA

  24. Slide 24: 点検調査実績(2021年期)

    5 技術紹介(エアスライダー) 点検調査実績(2021年期) 延長 フライト 延長計 延長 フライト 延長計 都市名/施設名 口径 都市名/施設名 口径 (m) 回数 (m) (m) 回数 (m) H町 Φ450mm、Φ40mm 570.1 1.0 570.1 A発電所 Φ900mm 8.2 3.0 24.6 S市 Φ1,350~Φ1,500mm 330.0 1.0 330.0 B発電所 Φ2,500mm 126.0 3.0 378.0 N市 Φ400mm 174.0 1.0 174.0 C発電所 Φ600mm 461.6 3.0 1,384.7 M市 Φ1,000mm 261.5 1.0 2

  25. Slide 25: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました 本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している お問い合わせ先 株式会社NJS 企画広報室 情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成 を当社として約束する趣旨のものではありません。 njs_corporate@njs.co.jp また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

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