Tsubota Laboratory Incorporated · TSE:4890

Tsubota Laboratory — FY2026 Earnings Presentation

41 slides from Tsubota Laboratory's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期決算説明資料

    2026年3月期決算説明資料 2026年5月14日 株式会社坪田ラボ

  2. Slide 2: VISIONary INNOVATIONで未来をごきげんにする

    当社は、“VISIONary INNOVATIONで未来をごきげんにする”というパーパスを掲げ、近視、ドライアイ、老視、 脳疾患などに対する科学的根拠に基づく革新的ソリューションの創出に取り組んでいます。慶應義塾大学医学部発 の研究開発型ベンチャーとして、社会課題化する視機能や脳疾患に挑み、社会的意義と経済的価値の両立を目指し ています。 「VISIONary INNOVATION」は、 “視機能”に関わる疾患への深い“洞察”(“Vision”)、と未来を見据えた先見性と革新性( “Visionary”)を融合させた当社の中核的価値観です。 ScienceとCommercializationの

  3. Slide 3: 目次

    目次 1 2026年3月期実績ハイライト 2 パイプライン・事業の進捗 3 2027年3月期業績予想 4 成長戦略 5 Appendix 3

  4. Slide 4: 2026年3月期実績ハイライト

    “ Tsubo Lab & 20264F3 ARISE

  5. Slide 5: 2026年3月期の概要・トピックス①

    2026年3月期の概要・トピックス①  2期ぶりの減収・赤字決算 契約一時金の未計上により売上・利益ともに計画未達 • 業績下方修正の主因:大型契約の期ズレ • 費用面はコントロール継続、研究開発投資は維持  TLM-018関連製品の上市  ハーバード大学の研究を基盤にしたサイエンスコスメ「aeonia」国内独占 販売開始  坪田が「The 2026 Moacyr Álvaro Gold Medal」を受賞 5

  6. Slide 6: 2026年3月期の概要・トピックス②

    2026年3月期の概要・トピックス②  研究開発の進捗:主力パイプラインは着実に進展 • TLM-001:Phase 2a 開始(想定適応症:マイボーム腺機能不全) • TLM-003:Phase 2 被験者組み入れ完了(想定適応症:近視) • TLM-017:特定臨床研究開始(想定適応症:眼GVHD) • TLG-020:特定臨床研究開始(想定適応症:網膜色素変性症) • TLG-001:国内臨床試験終了(想定適応症:近視) • 安全性懸念は認められず、対象セグメントにおいて有効性が示唆された(過去デー タとの比較)ものの、FAS* では Primary Endpoint 未達 • 導出先

  7. Slide 7: 損益計算書(P/L)の概要

    損益計算書(P/L)の概要 (単位:百万円未満切捨て) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前年比増減 増減率% 売上高 673 1,357 200 △1,157 △85.3 営業利益 △649 235 △787 △1,025 ━ 経常利益 △636 281 △760 △1,044 ━ 当期純利益 △641 205 △761 △966 ━ 研究開発費 205 254 277 23 9.3 販管費トータル 670 941 919 △22 △2.3 POINT • 複数のライセンス契約において交渉長期化。当期中の締結に至らず赤字で着地 • 事業進展に伴い従業員を増員するも、販管費

  8. Slide 8: パイプライン・事業の進捗

    “ Tsubo Lab & NADSI> - BRO

  9. Slide 9: 研究・開発の進展

    研究・開発の進展 ※2026年5月時点 臨床試験 基礎 前臨床 直近のステータスからの コード 想定適応症 パートナー 臨床研究 申請 上市 研究 試験 Phase 1 Phase 2 Phase 3 進展 マイボーム腺 TLM-001 P2準備中 P2a FPI 機能不全 ※2 ※3 国内外ともに TLM-003 近視 P2準備中 P2 FPI 臨床試験 TLM-017 角結膜障害 交渉中 臨床試験 FPI 準備中 TLM-018 OTC 点眼薬 申請中 上市 前臨床試験の TLM-023 近視 交渉中 実施中 TLG-001※1 近視 BYPT※4 P3 LPO達成 追加治験検討中 TLG

  10. Slide 10: 研究・開発の進展

    研究・開発の進展  眼科領域の2製品(TLM-001,TLM-003)でPOC試験を進行中 有効性の可能性を見極める重要な臨床段階にあり、今後の開発方針を判断するうえで重要な試験と位置付けています。  新規パイプライン製品TLM-017で特定臨床研究を実施中 小規模な探索的臨床研究ですが、予備的な有効性を検討し、今後の本格的な臨床開発につなげるための重要なステップです。  次世代近視進行抑制薬TLM-023を前臨床で評価中 既存治療とは異なる新たなアプローチによる近視進行抑制の可能性を検証。将来の有望なパイプライン化を目指しています。  バイオレットライトの新たな応用可能性としてTLG

  11. Slide 11: TLM-001:Phase 2a試験開始

    TLM-001(マイボーム腺機能不全治療薬):Phase 2a試験開始  マルホ(株)がPhase 2a試験開始 • 開発加速に向けた重要マイルストーン達成 • 新規作用機序によるドライアイ治療薬創出へ 前進  TLM-001について • ビタミンD関連物質を用いた眼軟膏製剤 • マイボーム腺機能を改善し涙液油層を安定化 • 「目の乾き」「異物感」等の改善を目指す  マルホ(株)と日本・米国・欧 州・アジアでライセンス契約締結 11

  12. Slide 12: TLM-003:国内外でPhase2へ前進

    TLM-003(近視進行抑制点眼薬):国内外でPhase2へ前進 【国内】  ロート製薬が国内第2相試験開始  近視患者を対象に有効性・安全性を評価  強膜菲薄化抑制による近視進行抑制を目指す 【海外】  Théa社が国外第2相試験を開始  2026年1月にFPI実施  欧米市場展開に向けた重要ステップ 12

  13. Slide 13: TLM-017:特定臨床研究開始

    TLM-017:特定臨床研究開始 TLM-017は、高い有効性と長期投与を可能にする安全性の両立を目指す 眼GVHDによる角結膜障害(重症ドライアイ)を対象とした点眼薬候補  眼GVHDは慢性GVHD患者の約20〜60%で発症  既存ステロイド治療は緑内障・白内障や感染症リス クが課題  TLM-017は幹細胞機能に着目した新規点眼薬候補  有効性と安全性の両立により長期治療継続を目指す 期待される作用 炎症抑制 / ドライアイ症状の軽減 引用:慶應義塾大学病院 KOMPAS医療・健康情報サイトより 13

  14. Slide 14: TLG-001J:主解析結果の概要

    TLG-001J:主解析結果の概要  高い安全性を確認(対象セグメントにおいて)  医薬品(0.01%アトロピン点眼)と同程度の有効性を確認(過去データとの比較) 調節麻痺下他覚的屈折値(等価球面度SE) • 全体:2群間での有意差を認めなかった • 被験機器・対照機器の両群とも既報の0.01%アトロピン点眼とほぼ同等 眼軸長 • 全体:2群間での有意差を認めなかった • 被験機器・対照機器の両群とも既報の0.01%アトロピン点眼とほぼ同等 脈絡膜厚 • 全体:2群間での有意差なし • 一般的に、近視の児童は脈絡膜厚が薄くなるが、両群とも脈絡膜厚はほぼ維持された 層別解析を実施した結果、

  15. Slide 15: 既報の0.01%アトロピン点眼との比較

    既報の0.01%アトロピン点眼との比較 等価球面度SE 眼軸長 全体:2群間での有意差を認めなかったが、 被験機器・対照機器の両群とも既報の0.01%アトロピン点眼とほぼ同等 15

  16. Slide 16: TLG-020:特定臨床研究

    TLG-020:特定臨床研究 TLG-020は、安全性が高く、遺伝子変異の種類を問わない治療を目指す 網膜色素変性症の進行を遅らせる医療機器候補  網膜色素変性症は、遺伝要因が発症に起因する進行性疾患  原因遺伝子は100を超え、有効な治療法のない指定難病  夜盲や視野障害で、進行すれば失明してしまう。日本にお ける成人視覚障害原因の第2位  数年前にルクスターナという治療薬が誕生。治療費は両眼 で約1億円、すべての遺伝子変異は対象としていない  TLG-020は安全かつ遺伝子変異の種類を問わない  マウスモデルにおいて、バイオレットライトを照射したマ ウスは、網膜の機能の改善が見

  17. Slide 17: グローバル事業開発(導出・契約)の進捗状況

    グローバル事業開発(導出・契約)の進捗状況 コード 想定適応症 日本 中国 アジア 欧州 米国 その他(南米など) マイボーム腺 TLM-001 機能不全 TLM-003 近視 非開示 TLM-017 角結膜障害 自社開発中 詳細協議 探索 協議 協議 協議 TLM-018 OTC 点眼薬 TLM-023 近視 協議 探索 探索 探索 探索 協議 TLG-001 近視 BYPT※ 詳細協議 協議 協議 TLG-003 円錐角膜 探索 探索 探索 探索 探索 TLG-005D うつ病 協議 探索 探索 協議 協議 TLG-005P パーキンソン病 探索 探索 探索 協議 協議 TLG-020 網

  18. Slide 18: サイエンスコスメ「aeonia」

    ハーバード大学の研究を基盤にしたサイエンスコスメ「aeonia」 抗加齢医学も専門とする坪田一男 × エイジングケア化粧品 収益構造の多角化 • aeoniaはハーバード大学の研究を基盤にアメリカの 「Delavie Sciences」が開発したサイエンスコスメ • エビデンスに基づいた長寿遺伝子学や極限環境生物 学の研究知見から誕生 • 坪田ラボは国内独占販売権を取得 2025年11月に医師向けのお披露目会を実施 Instagram 18

  19. Slide 19: 坪田が「The 2026 Moacyr Álvaro Gold Medal」を受賞

    坪田が「The 2026 Moacyr Álvaro Gold Medal」を受賞 The 2026 Moacyr Álvaro Gold Medal ブラジル眼科学界における最高峰の権威を誇る名誉ある賞 ブラジル眼科学の礎を築いたモアシール・アルヴァロ博士に由来 【学会概要】 • 学会名:第48回SIMASP • 開催日時:2026年3月4日~7日 • 開催地:ブラジル サンパウロ • 規模:2,500名を超える参加者 • 坪田は4つの講演を実施 SIMASP公式サイトより 19

  20. Slide 20: 2027年3月期業績予想

    “ Tsubo Lab C 20273A Hixia Pe 20

  21. Slide 21: 次期業績見通しと持続的成長への取り組み

    次期業績見通しと持続的成長への取り組み 既導出の進展+新規契約交渉の継続:医薬品5プロジェクト・医療機器6プロジェクト  研究:新規プロジェクト創成  臨床開発:臨床ステージプロジェクトの着実な進捗(臨床試験、臨床研究)  TLM-001(マイボーム腺機能不全治療薬)Phase2a のLPO見込み  TLM-003(近視進行抑制点眼薬)Phase2の治療期間終了  導出:国内外における積極的な交渉継続 新規事業領域  化粧品事業の拡大で、安定的な収益源の確保  ReLight Tech® “Light For Life” 新領域への挑戦  2026年は「近視治療元年」 近視によ

  22. Slide 22: 2027年3月期の通期業績予想の概要

    2027年3月期の通期業績予想の概要 R&D投資を拡大しながら、黒字を確保へ (単位:百万円未満切捨て) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 前年比増減 1,100〜 949〜 売上高 673 1,357 200 1,500 1,349 営業利益 △649 235 △787 5〜50 792〜837 経常利益 △636 281 △760 45〜90 805〜850 当期純利益 △641 205 △761 45〜90 806〜851 研究開発費 205 254 277 400 122 研究員数* 38 43 49 NA ※ 社外の業務委託研究員を含む。 必要な

  23. Slide 23: 2027年3月期売上見通し

    2027年3月期売上見通し 売上高11〜15億円 黒字転換へ 売上高 営業利益 研究開発費 1,500 1,500 1,357 954 1,000 673 500 400 235 254 277 167 126 205 200 90 0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期(予) △ 500 △ 649 △ 787 △ 1,000 23

  24. Slide 24: 2026年度からの坪田ラボの進化

    2026年度からの坪田ラボの進化 〜2025年 2026年度以降 事業モデル 研究開発型 事業開発型(CCC)へ 収益モデル アーリーステージ導出 +レイトステージ導出 顧客 BtoB中心 BtoB + BtoC 強み パイプラインの価値 クロスドメイン戦略 (医薬品・医療機器) (医薬品・医療機器・ヘルスケア) 坪田ラボは、眼・光・老化を科学し、医薬品・医療機器・ヘルスケアへ展開する、 ビジョナリー・イノベーション企業である 24

  25. Slide 25: 新規事業領域「ReLight Tech」

    新規事業領域「ReLight Tech 」 光環境の再定義に着目したヘルスケア事業 ReLight Tech事業 第2領域 第3領域 ・・・ ディスプレイ領域 ※第2領域以降は今後の事業構想であり、現時点では検討段階のため、進捗状況により内容が変更となる可能性があります。 25

  26. Slide 26: 東北大学との共同研究成果によるディスプレイ領域への挑戦

    東北大学との共同研究成果によるディスプレイ領域への挑戦 【背景】 現代は健康維持に重要な屋外光が不足しており、屋内照明やディスプレイにはバイオレット ライトが含まれていない。 そこで、日常使用するディスプレイに装着可能な、バイオレットライト照射型ヘルスケアデ バイスを開発。 【開発技術】 バイオレットライト対応マイクロLEDディスプレイ  東北大学との共同研究  従来のディスプレイの表示品質を維持しながら、バイオレットライト照射を実現 【本技術の特徴】  既存ディスプレイのうえに配置可能  視認性を損なわない(透明LEDディスプレイ)  ユーザーとの距離に応じた照射の強さの制御機構

  27. Slide 27: 開発技術:バイオレットライト対応マイクロLEDディスプレイ

    開発技術:バイオレットライト対応マイクロLEDディスプレイ 既存ディスプレイにバイオレットライトLEDを発光するカバーを装着 カバー カメラ バイオレット マイクロLED (33umx18um) (不可視) タブレットPC USBケーブル 【製品使用イメージ】 カメラ (ユーザーの距離を検知) タブレット端末(iPad)に本技術で製作したバイオレ ットライトを照射可能なマイクロLEDを搭載した透明 バイオレットライト マイクロLED ディスプレイを張り付けて、LEDに電流を流して点灯 している様子。iPadの画像視聴を妨げず、バイオレッ トライトが照射されている。 ユーザーとの距離に応じて照射

  28. Slide 28: 非医療領域における光×健康ビジネスの創出

    非医療領域における❝光×健康❞ビジネスの創出 世界最大級のディスプレイ学会であるSID Display Week 2026にて、バ イオレットライト対応ディスプレイ技術を招待講演として発表。 従来の表示品質中心の設計に対し、「健康科学に基づく光環境設計」という 新たな付加価値を提案。 【発表概要】 • 演題:Beyond Image Quality: Violet-Light–Enabled Displays for Visual Health • 発表日:2026年5月7日 • 開催地:米国ロサンゼルス  今後の展望 • 現時点では研究開発段階だが、将来的にディスプレイ・教育機器・ウェアラ

  29. Slide 29: 成長戦略

    “ Tsubo Lab BY EERE 29

  30. Slide 30: 経営戦略 1. クロスドメイン戦略

    経営戦略 1. クロスドメイン戦略 (医薬品+医療機器+ヘルスケア) 確かなサイエンス(科学)を最適な形にして開発・導出・販売 点眼薬(医薬品) バイオレットライトデバイス(医療機器) ヘルスケア 既存事業 新規事業 サイエンスコスメ(化粧品) ReLight Tech 眼科領域(近視、ドライアイ、老視)+ 脳中枢領域 エイジングケア領域 光環境領域 30

  31. Slide 31: 経営戦略 2. グローバルな事業開発

    経営戦略 2. グローバルな事業開発 グローバルで各地域での最適なパートナーと事業開発交渉を強力に推進 中国・アメリカにオフィスを設置し、地域展開を加速 SNBL Global Gateway 米国 シアトル 坪田ラボ 本社 2025年~ 東京 Eye Valley 中国眼谷 中国 2024年~ 31

  32. Slide 32: 経営戦略 3. 当社独自の研究開発モデル – CCC

    経営戦略 3. 当社独自の研究開発モデル – CCC 外部有力アカデミアと、共同で最先端研究を実行 コ・ クリエーション コア CCC: Co-Creation Core 最小限の自前のアセット(研究員・研究施設)で、 最大の成果を迅速に創出するための、坪田ラボ独自 坪田ラボ のR&Dモデル 医薬品開発 大学や研究機関の革新的な研究活動を助成する制度 医療機器開発 (T-SBIR)を活用。成果を、当社と大学や研究機関 (バイオレットライト技術) が共同で特許出願し、当社が事業化する。 眼科疾患の新パイプライン発掘に加えて、 バイオレットライトの脳神経疾患へ展開している。 共同研究機関 32

  33. Slide 33: 第3回 つぼラボ学会開催

    第3回 つぼラボ学会開催! ~基礎研究分野の充実~ 約60名の共同研究者の方々がCRIKに集結し、坪田ラボとどのような研究を行っているのか、どう開発 につなげていくのかを議論する場。 共同研究型ベンチャーとしての新たな価値の創出の起点となる。 第2回 2024年10月1日 @ オルクドールサロン青山 第3回 2025年10月14日 @ CRIK信濃町 第1回 2023年11月21日 @ JINS社オフィス 33

  34. Slide 34: 強固な知的財産基盤と圧倒的な研究開発力

    強固な知的財産基盤と圧倒的な研究開発力 特許件数 65件 うち、32件が登録済み 近視 老眼 36件 2件 ドライアイ その他 14件 13件 ※同じ案件で国内外に出しているものは1件とカウント 既存のもののみカウント 坪田ラボ(株式会社ドライアイKT、有限会社坪田含む)が出願人のもの及び慶應が出願人で坪田ラボが優先的に事業実施できるもの 他社との共同出願のものは含む 他社のみでの出願のものは除く ファミリーはまとめて1カウント 34

  35. Slide 35: 一つのプロジェクトでの収益獲得イメージ

    一つのプロジェクトでの収益獲得イメージ 契約一時金:契約締結時に受け取る収入 マイルストーン:開発の各段階をクリアすることで得られる成功報酬 ロイヤリティ:製品販売後、売り上げに比例してはいる継続収入 5〜8年 3〜7年 1〜2年 基礎 前臨床 申 臨床研究 臨床試験 製造・販売 研究 試験 請 Phase1 Phase2 Phase3 パートナー企業 マ マ マ イ イ イ ロ 契 イ 約 ル ル ル 導 一 ス ス ス ヤ 出 時 ト ト ト リ テ 金 ー ー ー ィ ン ン ン 35

  36. Slide 36: 2027年3月期の重要事項

    2027年3月期の重要事項 1 TLM-001 の国内Phase 2a 試験 LPO Pharma- ceutials 2 TLM-003 の臨床試験の進展(日本、Europe、中国) 3 TLM-023 の新規導出契約 Medical Device 4 TLG-001 の中国治験開始 Consumer 5 サイエンスコスメ「aeonia」の販売加速 36

  37. Slide 37: Appendix

    “ Tsubo Lab Cc Appendix 37

  38. Slide 38: 近視市場の急速な拡大

    近視市場の急速な拡大 近視人口は世界的に急増しており、 WHOは2050年には世界の50%が近視になると警鐘を鳴らしている 児童の近視割合 世界の近視人口の予測推移 日本の高校生は7割が近視。 2000年に14億600万人だった近視人口は、 経済損失年15兆円、2026年は近視治療元年と注目 2050年には47億5800万人にまで増加すると予測 中国では、近視が深刻な社会課題となっており、 されている。 「青少年近視予防法案」が2018年に発布された。 →10人に1人が失明のリスクを抱える (%) 「裸眼視力1.0未満の者」の割合 80 71.06 60.61 60 36.84 40 26.5

  39. Slide 39: ドライアイ、脳・中枢領域の市場

    ドライアイ、脳・中枢領域の市場 ドライアイ 脳・中枢(うつ病・パーキンソン病) 発症要因 発症要因 加齢、デジタルデバイス使用(まばたき減少)、 うつ病:心理的ストレス、環境要因、遺伝的素因に加え、脳機能・神経 乾燥環境、コンタクトレンズ装用により涙液の安 回路の変化が関与 定性が低下。 パーキンソン病:加齢を背景に、ドパミン神経変性、異常タンパク(αシ →目の現代病とも呼ばれている ヌクレイン)蓄積、遺伝要因が関与 症状 症状 乾燥感、異物感、疲労感、痛み、かすみ(視機能 うつ病:抑うつ気分、興味・喜びの喪失、意欲低下、睡眠障害、食欲変化 低下) パーキンソン病:振戦、筋強剛、動作緩慢、姿勢

  40. Slide 40: @Nary INNOVATION<

    @Nary INNOVATION< *ZEIFAIC TS +7 Tsubo Lab

  41. Slide 41: 免責事項

    免責事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれており、これは本資料作成時点における当 社の判断・予測に基づいています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものでは なく、実際の結果とは大きく異なる可能性があります。 将来の見通しには、経済環境の変化、業界動向、規制の変更、技術革新、競合状況など、 様々なリスクや不確実性が含まれ取り、それらによって実際の業績や財務状況が大きく影響 を受ける可能性があります。 また、本資料に記載された他社・第三者に関する情報や、それらを基に作成された情報は、 一般に公開された情報及び信頼できると判断した資料に基づいておりますが、当社はその正 確性や適

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