Slide 1: 補足資料 新規事業の取組に関して
補足資料 新規事業の取組に関して 杉本商事株式会社 9932 2025年10月29日
Slide 2: 新事業取組に関して
新事業取組に関して 中期経営計画で掲げる資本政策に関連し、成長戦略の取組が進行中 デジタル時代に対応したITコンサルに参入し、当社の売上成長の加速を図りながら、日本の製造業の競争力強化と稼ぐ力の強化に貢献 製造業のお客様 社会 ネットワークの強みを活かした デジタル時代に対応した 日本企業の 一気通貫のサービス提供 競争力の強化 稼ぐ力の強化 既存 既存事業における 事業 工業資材の提供 + 新規 ITコンサル・ITソリューション 事業 の提供 ©SUGIMOTO & CO., LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 新事業の全体像
新事業の全体像 製造業ITコンサルを起点にITソリューションの販売から機械工具の受注まで一気通貫のビジネス展開を目指す 製造業へデジタル商材と工業資材の販売シナジー ITコンサル ITソリューション販売 従来事業とのシナジー • 資本業務提携先であるINDUSTRIAL-X • 新事業開始にあたりこれまでにない • ITソリューションと既存の取扱製品群を を仲介 ITソリューションメーカーとの連携による 組み合わせた従来にない新しい提案 • 具体的な商材/機械設備ニーズを早期に IT商材の追加 • 工場の上流から下流までを一気通貫に 把握 • 当社既存ネットワークを活用した販 受注可能な体
Slide 4: 新事業の取組の背景 ー 製造業でのDXが進まない理由
新事業の取組の背景 ー 製造業でのDXが進まない理由 これまでの製造業DX導入では、現場の課題を整理し本当のニーズに答えられるプレイヤーが欠如 当社は、長年にわたる製造業現場との取引で培った営業力と、ITコンサルやソフトウェアから自動化機械に至る幅広い仕入力で、 製造現場ニーズにマッチしたITソリューションを販売 一般的な例 杉本商事の場合 経営層 経営層 DXやれ! DXやれ! (抽象的な指示) (抽象的な指示) 製造現場 製造現場 課題 × × 何でも相談できる 〇 〇 ITコンサルから機械の × × 取引がなく 設備機器の 納入まで一貫して対応 相談できない 相談のみ 杉本商事
Slide 5: 製造業DX導入における当社の強み
製造業DX導入における当社の強み 製造現場への距離が近く、製造業の立場でワンストップで商材の提案が可能 ITメーカー(ソフト/ハード)・ 当社 機械メーカー・エンジニア SIer ネットワーク 全国64拠点の営業所を持ち 機械部品・機器卸業界で最多 × 大手企業は多くの拠点を抱えるが大手以外は代理店を活用する企業も多い 製造現場の取引先数 製造現場の取引先数が多く、横展 開も容易 × IT部門との取引がメイン 製造現場の取引先は多いが、 取引部門が限定的 製造業の知見 製造業に特化して事業を展開 製造業以外の取引先も多く抱える 製造業に特化して事業を展開 製造現場向けから管理部門向け 商材
Slide 6: 当社のITソリューション販売ネットワーク
当社のITソリューション販売ネットワーク 杉本商事の製造業ネットワークを生かし、スピード感をもって生産現場へサービスを提供 ITソリューション ©SUGIMOTO & CO., LTD. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 今後の成長イメージ
今後の成長イメージ 新事業売上高として100億円を目指す 新事業とのシナジーにより既存事業である機械設備売上高の成長を図るほか、M&Aによるネットワーク拡充を目指す 目標売上高:100億円 新事業 M&A • 商材とマーケットの拡大 ITコンサル • 包括的な需要の取り込み 業績 その他のITソリューション販売 現時点 既存事業の底上げ • ソフトウェア販売、サブスク販売等 • ITコンサルとのシナジー効果 既存事業 ITソリューション販売とのシナジー • 工場全体のDX化推進による自動化機械導入等 その他既存商材 • 商品ラインナップ強化とネットワーク拡大で着実に成長 時間軸 ©SU
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この資料には、当社の現在の計画や業績見通しなどが含まれております。それら将来の計画や予想数値 などは、現在入手可能な情報をもとに、当社が計画・予測しております。 実際の業績などは、今後の様々な条件・要素によりこの計画などとは異なる場合があり、この資料はその 実現を確約したり、保証するものではございません。 ©SUGIMOTO & CO., LTD. All Rights Reserved. 8