Osaka Yuka Industry Ltd. · TSE:4124
Osaka Yuka Industry — FY2024 Earnings Presentation
14 slides from Osaka Yuka Industry's earnings presentation, Nov 14, 2024
Slide 1: 2024年9月期 決算説明資料
2024年9月期 決算説明資料 東証スタンダード 証券コード:4124 2024年11月14日
Slide 2: 目次
目次 1 2024年9月期決算概要 P.03 2 2025年9月期業績予想 P.10 2 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 3: 2024年9月期決算概要
ARMCLRAK SH 1. 2024479 ARREARS
Slide 4: 決算ハイライト①
決算ハイライト① 連結 売上高 営業利益 987百万円 18百万円 前期比20.1%減 前期比83.8%減 売上高については、 ・受託蒸留事業において、半導体・電子材料向けの需要の伸び悩みに加え、 一部の主要顧客との取引縮小等も影響して減収 ・プラント事業において、引き合いは好調も案件の長期化による後ろずれにより減収 の結果、全体では前期比20.1%の減収。 営業利益については、全社的なコスト削減に努めたものの、前期比83.8%の減益。 期初予想(売上高1,240百万円、営業利益70百万円)に対しては未達、 修正予想(売上高940百万円、営業利益△30百万円)に対しては上振れで着地
Slide 5: 決算ハイライト②(事業セグメント別)
決算ハイライト②(事業セグメント別) 受託蒸留事業 プラント事業 売上高 売上高 874百万円 112百万円 前期比19.7%減 前期比23.1%減 ※ 各セグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高または振替高を含んでおりません。 受託蒸留事業の売上高実績に関する内訳は、 ・研究開発支援 売上高235百万円(23/9期実績:268百万円) (半導体・電子材料向けの需要の伸び悩みにより減収) ・受託加工 売上高639百万円(23/9期実績:820百万円) (一部の主要顧客との取引縮小等が生じたことにより減収) となったため、事業全体では前期比19.7%の減収。 プラント事業について
Slide 6: 連結損益計算書
連結損益計算書 売上高に関して、前ページに記載のとおりです。 売上原価に関して、取扱い品目の変更に伴う原材料費の低減により、前期比減少。 販管費に関して、全社的なコスト削減に努めた結果、前期比減少。 23/9期は、固定資産除却損並びに子会社ののれん及び顧客関連資産の減損損失を計上。 (単位:百万円) 構成比 構成比 2023年9月期 2024年9月期 増減率(%) (%) (%) 売上高 1,235 100.0 987 100.0 △20.1 売上原価 689 55.8 580 58.9 △15.8 売上総利益 545 44.2 406 41.1 △25.5 販売費及び一般管理
Slide 7: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 資産増減内訳 :売上債権+91、棚卸資産+65、現預金△51、固定資産△36、その他△29 負債増減内訳 :買掛金+72、未払法人税等+19、未払金△11、未払消費税等△11、その他△7 (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 増減 流動資産 1,051 1,126 75 固定資産 839 802 △36 資産合計 1,890 1,929 38 流動負債 145 206 61 固定負債 7 7 0 負債合計 152 213 61 純資産合計 1,738 1,716 △22 負債純資産合計 1,890 1,929 38 自己資本比率 92.0% 88.9%
Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 210 50 △160 税金等調整前当期純利益又は当期純損失(△) △4 19 23 減価償却費 126 90 △36 売上債権の増減額(△は増加) 23 △91 △115 棚卸資産の増減額(△は増加) 24 △65 △89 仕入債務の増減額(△は減少) △5 72 77 減損損失 53 - △53 その他 58 10 △48 法人税等の支払額 △66 △5 61 法人税等の還付額 - 20 20 投資活動によるキャッシュ・フロー △112 △66 45 有形固定資産の取
Slide 9: 新規受注件数等の推移
A0 新規受注件数等の推移 お問い合わせ件数・新規受注件数ともに、前年実績を上回る。 ファインケミカル、資源エネルギー、リサイクル関連その他 多様な分野からの引き合いが好調。 お問合せから新規受注に至った成約率は約45%。 (単位:件) 2022/9期 2023/9期 2024/9期 お問い合わせ件数 123 96 105 新規受注件数 49 45 48 9 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights reserved.
Slide 10: 2025年9月期業績予想
ARMCLRAK SH jHASRIR P AR 10
Slide 11: 通期連結業績予想
通期連結業績予想 連結 売上高 1,050百万円 営業利益 70百万円 前期比6.4%増 前期比273.5%増 売上高については、 ・受託蒸留事業において、新分野への参画を推進するとともに、 高純度化やアップサイクル(高品質・高価値再生)を通じて付加価値を高め、 さらなる取引の拡大を図る ・プラント事業において、自社オリジナル装置の拡販、新たな装置の開発による 案件獲得に注力する ことにより、前期比6.4%の増収を見込む。 営業利益については、増収に伴い、273.5%の増益を見込む。 11 Copyright© OSAKA YUKA INDUSTORY LTD. All rights
Slide 12: 通期連結業績予想(事業セグメント別)
通期連結業績予想(事業セグメント別) 受託蒸留事業 プラント事業 売上高 売上高 850百万円 200百万円 前期比2.7%減 前期比78.6%増 ※ 各セグメントの売上高予想には、セグメント間の内部売上高または振替高を含んでおりません。 受託蒸留事業の売上高予想に関する内訳は、 ・研究開発支援 売上高270百万円(24/9期実績:235百万円) ・受託加工 売上高580百万円(24/9期実績:639百万円) 受託加工については、一部の主要顧客との取引縮小等による影響を踏まえ、 減収を見込む。 プラント事業については、蒸留装置及びろ過装置の新規引き合いが 着実に増加しており、大幅な増収
Slide 13: 株主還元
株主還元 【配当政策】 当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、 株主各位に対する適切な利益還元を実施していくことを基本方針としております。 2025年9月期 2023年9月期 2024年9月期 (予想) 1株当たり配当金 35.0円 35.0円 35.0円 配当性向 - 58,021.9% 73.1% 2024年9月期における配当については、1株当たり35円といたしました。 2025年9月期における配当についても、1株当たり35円を見込んでおります。 なお、中期経営計画期間(2025年9月期~2027年9月期)の配当について、 配当性向30%以上
Slide 14: お問い合わせ先
技術と経験を武器にプロジェクトを完遂する、 精密蒸留専門化学メーカー <お問い合わせ先> 大阪油化工業 業務部 (IRお問い合わせフォーム) https://www.osaka- yuka.co.jp/contact/ir-form/ <本資料取扱上の注意点> 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断したものであり、マクロ 環境や当社の関連する業界動向等により変動する可能性があります。従いまして、実際の業績等が、本資料に 記載している将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。 また、本資料は当社をご理解いただくために作成し