Excite Holdings Co.,ltd. · TSE:5571
Excite Holdings Co.,ltd — Q1 FY2027 Earnings Presentation
46 slides from Excite Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Aug 14, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料
2027年3⽉期 第1四半期(4-6⽉) 決算説明資料 エキサイトホールディングス株式会社 東証スタンダード:5571
Slide 2: 目次
01 2027年3⽉期 第1四半期決算概要 02 2027年3⽉期 第1四半期セグメント別業績 03 サステナビリティに関する取り組み 04 Appendix 2
Slide 3: 2027年3月期 第1四半期 決算概要
01 2027年3⽉期 第1四半期 決算概要 3
Slide 4: 2027年3月期 第1四半期決算概要 エグゼクティブサマリー
2027年3⽉期 第1四半期決算概要 第1四半期(2026年4⽉〜6⽉) 売上⾼ EBITDA 営業利益 連結業績 2,645 百万円 267 百万円 103 百万円 エグゼクティブサマリー (YonY +3.6 %) (YonY +57.0 %) (YonY +50.9 %) 全体 メディカル 635 百万円 ― ▲84 百万円 (YonY +10.3 %) (YonY ▲40 百万円) ● 売上⾼はYonY3.6%増と増収 ● 営業利益はYonY50.9%増と⼤幅な増益 カウンセリング 552 百万円 ― 108 百万円 (YonY ▲3.6 %) (YonY +6.5 %) メディアサー
Slide 5: 通期業績予想に対する進捗
2027年3⽉期 第1四半期決算概要 通期業績予想に対する進捗 業績予想に対する進捗率 ● 売上⾼は、想定どおりに進捗 業績予想 1Q (単位:百万円) ● 利益⾯は、顧客基盤の拡⼤に向けた投資を 上期に集中し、下期偏重の利益創出⽅針で 売上⾼ 2,645 22.0% 12,000 あるが、想定を上回る着地 EBITDA 267 22.3% 1,200 営業利益 103 17.0% 610 経常利益 91 16.3% っっzっz 560 親会社株主 に帰属する 9 92 26.5% っっzっz 350 四半期純利益 0 50% 100% 注:EBITDA = 営業利益 + 償却費 + 株式報酬
Slide 6: 四半期進捗想定に対する実績
2027年3⽉期 第1四半期決算概要 四半期進捗想定に対する実績 27年3⽉期 通期業績予想の進捗イメージに対する実績 ● 営業利益は、メディアサービスの利益回復 やSaaS‧DX事業の黒字転換により、想定 を上回る進捗 予 1Q 2Q 3Q 4Q 想 ● 7⽉以降も通期達成に向けて順調に推移 売 上 高 実 績 2,645 22.0% 予 1Q 2Q 3Q 4Q 想 営 業 利 益 実 績 103 17.0% 0 50% 100% 6
Slide 7: 連結損益計算書(1Q)
2027年3⽉期 第1四半期決算概要 連結損益計算書(1Q) 1Q連結会計期間(2027年4-6⽉) (単位:百万円) ● 売上⾼ 27年3⽉期1Q 26年3⽉期1Q 増減額‧pt 増減率 2,645百万円(YonY 3.6%増) メディカル事業の伸⻑により増収 売上⾼ 2,645 2,552 +93 +3.6% ● 営業利益 売上総利益 1,514 1,495 +18 +1.3% 103百万円(YonY 50.9%増) 売上総利益率 57.2% 58.6% ▲1.3pt ー メディアサービスの利益回復とSaaS‧DX 事業の黒字転換により全社の利益成⻑を EBITDA(注) 267 170
Slide 8: 連結貸借対照表
2027年3⽉期 第1四半期決算概要 (単位:百万円) 連結貸借対照表 26年6⽉末 26年3⽉末 前期末⽐ ● 現⾦及び預⾦ 現⾦及び預⾦ 1,687 2,286 ▲599 配当⾦の⽀払い151百万円、⻑期借⼊⾦ 売掛⾦ 2,724 2,504 +220 の返済182百万円、法⼈税等の⽀払い 資産 のれん 2,976 3.068 ▲91 133百万円等により減少 その他 3,233 3,197 +36 ● ⾃⼰資本⽐率 資産 10,622 11,055 ▲433 32.2%と健全な財務体質を維持 有利⼦負債 5,351 5,533 ▲182 負債 その他 1,693 1,802 ▲109 ●
Slide 9: ONE MEDICAL 売上高
2027年3⽉期 第1四半期決算概要 (単位:百万円) ONE MEDICAL 売上⾼ 売上⾼ ● 市場環境の変化により顧客獲得単価が⾼ 連結開始(注) 騰したため、広告宣伝費の投資対効果の 基準を⾒直し、広告投資を抑制したこと から前Q⽐で減収 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 25/3期 26/3期 27/3期 オンライン診療‧医薬品卸売(注) 医療メディア オンライン診療売上⾼に対する広告宣伝⽐率 注:医薬品卸売は、収益認識に関する会計基準に基づき2025年10⽉より総額計上 2025年10⽉は2026年3⽉期の第2四半期までに純額計上した売上⾼を総額計上としたこと及
Slide 10: ONE MEDICAL 調整後営業利益
2027年3⽉期 第1四半期決算概要 (単位:百万円) ONE MEDICAL 調整後営業利益(注) 連結開始(注) ● 連結開始に伴い、「経営指導料」と 「のれん償却費」が発⽣。調整後営業 利益(セグメント利益+経営指導料+ のれん償却費+顧客関連資産償却費) を使⽤し、連結開始前と同じ基準で⽐ 較 ● 1Qは市場環境の変化により顧客獲得 単価が⾼騰したため、広告宣伝費の投 資対効果の基準を⾒直し、広告投資を 抑制 ● 当⾯は広告宣伝費を抑制しながら、 ユニットエコノミクスの改善を優先す る⽅針 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ● 改善後は投資効率の⾼い科⽬へ戦略的 に
Slide 11: 2027年3月期 第1四半期 セグメント別業績
02 2027年3⽉期 第1四半期 セグメント別業績 11
Slide 12: セグメント別売上高
2027年3⽉期 第1四半期セグメント別業績 (単位:百万円) セグメント別売上⾼ セグメント別売上⾼ YonY 3.6%増 メディカル事業 635百万円(YonY 10.3%増) ● ONE MEDICALの成⻑により増収 プラットフォーム事業 841百万円(YonY 1.2%増) ● メディアサービスが⼤幅な増収 ブロードバンド事業 918百万円(YonY 1.4%増) ● 10ギガ回線の貢献により増収 SaaS‧DX事業 250百万円(YonY 4.9%増) 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 ● FanGrowthとSharelyの顧客獲得が進み、 ブロードバン
Slide 13: セグメント別営業利益
2027年3⽉期 第1四半期セグメント別業績 (単位:百万円) セグメント別営業利益 セグメント別営業利益 YonY 54.9%増 メディカル事業 ▲84百万円(YonY 40百万円減) ● 顧客獲得単価(CPO)が⾼騰 プラットフォーム事業 158百万円(YonY 132.5%増) ● メディアサービスの利益改善により⼤幅 な増益 ブロードバンド事業 129百万円(YonY 7.1%減) ● 会員獲得が好調なため、広告宣伝費及び カスタマーセンター費⽤を強化し、⼀時 的に費⽤が増加 SaaS‧DX事業 25百万円(YonY 41百万円増) 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27
Slide 14: 販管費の推移
2027年3⽉期 第1四半期セグメント別業績 (単位:百万円) 販管費の推移 販管費の推移 YonY 1.1%減 ● AIの活⽤によって運⽤業務やシステム 開発が効率化した事で⼈件費および業 務委託費が減少 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 ⼈件費 業務委託‧システム費 広告宣伝費 償却関連費‧株式報酬費⽤ その他 14
Slide 15: メディカル事業 / プラットフォーム事業
メディカル事業 プラットフォーム事業 15
Slide 16: メディカル事業 売上高
メディカル事業 (単位:百万円) 売上⾼ 売上⾼ 連結開始(注) ● 635百万円(YonY 10.3%増) ONE MEDICALの貢献により増収 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 オンライン診療 医療メディア 注:2024年11⽉より連結開始 16
Slide 17: メディカル事業 調整後営業利益
メディカル事業 (注) (単位:百万円) 調整後営業利益 調整後営業利益 連結開始 ● ONE MEDICAL連結開始に伴い、「経営 指導料」、「のれん償却費」、「顧客 関連資産償却費」が発⽣。調整後営業 利益(セグメント利益+経営指導料+ のれん償却費+顧客関連資産償却費) を使⽤し、連結開始前と同じ基準で⽐ 較 ● 1Qは市場環境の変化により顧客獲得 単価が⾼騰したため、広告宣伝費の投 資対効果の基準を⾒直し、広告投資を 抑制 ● 当⾯は広告宣伝費を抑制しながら、 ユニットエコノミクスの改善を優先す る⽅針 ● 改善後は投資効率の⾼い科⽬へ戦略的 23/3期 24/3期 25/3期 26/
Slide 18: プラットフォーム事業
プラットフォーム事業 プラットフォーム事業 18
Slide 19: プラットフォーム事業 売上高
プラットフォーム事業 (単位:百万円) 売上⾼ 売上⾼ YonY 1.2%増 ● カウンセリングサービス 552百万円(YonY 3.6%減) 売上成⻑よりも利益成⻑を優先する⽅針 としたため減収も前Q⽐では増収 ● メディアサービス 253百万円(YonY 25.9%増) 広告単価及びPV数の回復により⼤幅な増 収 ● その他 35百万円(YonY 38.3%減) 前期1QはM&A仲介の成約による売上を 計上 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 カウンセリング メディア その他 19
Slide 20: プラットフォーム事業 営業利益
プラットフォーム事業 (単位:百万円) 営業利益 営業利益 YonY 132.5%増 ● カウンセリングサービス 108百万円(YonY 6.5%増) 広告宣伝費の投資効率を意識した運⽤を ⾏い安定的な利益を創出 ● メディアサービス 83百万円(YonY 110百万円増) 広告単価及びPV数の回復による増収に伴 い⼤幅な増益 ● その他 ▲33百万円(YonY 26百万円減) M&A仲介の成約がなかったため減益 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 カウンセリング メディア その他 20
Slide 21: カウンセリングサービスKPI
プラットフォーム事業 (単位:回) カウンセリングサービスKPI カウンセリングサービス相談回数 YonY 5.0%減 ● 利益成⻑を優先する⽅針に伴い、新規 ユーザーの獲得が鈍化し、相談回数は YonY 5.0%減 ● ROAS(投資対効果)の⾼い集客ルート へ広告宣伝費を配分したため前Q⽐で 増加 相談回数の成⻑サイクル ● 良質なカウンセラーの獲得 (カウンセラー総数の増加) ● カウンセラーへのマネジメント、 サポート体制強化による待機時間 の増加 ● ユーザーとカウンセラーのマッチング 率向上による相談回数の増加 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 21
Slide 22: カウンセリングサービスKPI リピーター
プラットフォーム事業 カウンセリングサービスKPI ● 経験豊富で⼈気のある占い師‧ カウンセラーの獲得、⾼品質な 電話占い、お悩み相談室の お悩み相談室 カウンセリング提供により ユーザーに占めるリピーター(注)の割合 カウンセリングジャンル リピーターの割合は前期の69.2%から 75.3%まで増加 ● お悩み相談室では多岐にわたるジャン 恋愛‧結婚 ルのカウンセリングを提供 24.7% 健康‧メンタル 家庭‧家族 リピーター 仕事‧キャリア 75.3% ⼈間関係 2027年3⽉期実績 注:基準⽉にサービスを利⽤し、基準⽉翌⽉から3か⽉以内に再度サービスを利⽤したユーザー 22
Slide 23: カウンセリングサービスに係る広告宣伝費の投資対効果
プラットフォーム事業 カウンセリングサービスに 係る広告宣伝費の投資対効果 (単位:百万円) 投資年度 回収率 広告宣伝費(注) 回収総額(注) ● 良質なカウンセラーの獲得やサービス 改善により、⾼いリピート率を継続。 ⾼⽔準の回収率を実現 23年3⽉期 232% ● 回収総額は各年度の広告費に対する現 在までの累計回収額であり、広告宣伝 費を⼤幅に増額した25年3⽉期も全額 24年3⽉期 194% 回収済 25年3⽉期 115% 26年3⽉期 66% 27年3⽉期 (第1四半期) 35% 注:広告宣伝費は、各年度に投じた広告宣伝費の合計額 回収総額は、各年度の広告費に対する現在までの累計回
Slide 24: メディアサービスのKPI
プラットフォーム事業 (単位:百万PV/⽉) メディアサービスのKPI メディアサービス平均PV数 YonY 15.4%増 ● コンテンツを提供するメディアパート ナーの拡⼤、AI制作マンガのコンテンツ 展開等の流⼊増加施策によりPV数が回復 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 ウーマンエキサイト ニュース‧ブログ等 24
Slide 25: ブロードバンド事業
ブロードバンド事業 ブロードバンド事業 25
Slide 26: ブロードバンド事業 売上高
ブロードバンド事業 (単位:百万円) 売上⾼ 売上⾼ YonY 1.4%増 ● 918百万円(YonY 1.4%増) 2025年6⽉より本格的に開始した10ギ ガ回線が好調なため増収 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 26
Slide 27: ブロードバンド事業 営業利益
ブロードバンド事業 (単位:百万円) 営業利益 営業利益 YonY 7.1%減 ● 129百万円(YonY 7.1%減) 会員獲得が好調なため、広告及びカス タマーセンターの強化により⼀時的に 費⽤が増加 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 27
Slide 28: ブロードバンドサービス KPI
ブロードバンド事業 (単位:⼈) ブロードバンドサービス KPI 主要な光回線サービス‧MVNOの⽉間平均課⾦会員数 YonY 3.8%増 ● 課⾦会員数は63,539⼈ (YonY 3.8%増) 10ギガ回線、MVNOの会員獲得が好調の ため、課⾦会員数は増加 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 28
Slide 29: SaaS・DX事業
SaaS‧DX事業 SaaS‧DX事業 29
Slide 30: SaaS・DX事業 事業概要
SaaS‧DX事業 事業概要 マーケティング領域のSaaS バーチャル株主総会⽀援のSaaS ウェビナーに関するあらゆる バーチャル株主総会を滞りなく タスクを完結できるSaaSとウェビ 実現させるクラウドサービス ナー伴⾛⽀援(BPO)を提供 株主総会シナリオや業務設計も ⽀援 2022年7⽉リリース 2024年3⽉⼦会社化 主要取引先 管理会計領域のSaaS 上場企業を含む様々な企業での経 企業戦略領域のDXコンサル事業 営企画のノウハウを活かした経営 ⼤⼿企業の顧客基盤とするシス 管理クラウド テム開発‧運⽤ 2021年6⽉リリース 2026年4⽉エキサイトと合併 30
Slide 31: SaaS・DX事業 売上高
SaaS‧DX事業 (単位:百万円) 売上⾼ 売上⾼ YonY 4.9%増 ● 250百万円(YonY 4.9%増) FanGrowthとSharelyの成⻑によりSaaS 事業はYonY29.2%増と⼤幅な増収 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 DX(iXIT) SaaS 31
Slide 32: SaaS・DX事業 営業利益
SaaS‧DX事業 (単位:百万円) 営業利益 営業利益 YonY 41百万円 増 ● 25百万円(YonY 41百万円増) SaaS事業の黒字化に加え、DX事業のAI駆 動開発によるコスト効率改善により前Q に続き黒字 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 DX(iXIT) SaaS SaaS‧DX事業合計 32
Slide 33: SaaS事業のARR
SaaS‧DX事業 (注) (単位:百万円) SaaS事業のARR SaaS事業のARR (注) YonY 40.9%増 ● 656百万円(YonY 40.9%増) FanGrowth、Sharelyの契約数増加に より着実に拡⼤ 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 注: ARRとは、(Annual Recurring Revenue)年間経常収益 Q末⽉の⽉額売上額×12ヶ⽉ 対象となる売上⾼は、SaaSの⽉額利⽤料、⼀定期間以上のコンサルティング契約、⽀援契約 33
Slide 34: サステナビリティに関する取り組み
O3/FATFEU T+ ICMTSMO is 34
Slide 35: サステナビリティに関する取り組み - ESG取り組み
サステナビリティに関する取り組み - ESG取り組み ウーマンエキサイト 「WEラブ⾚ちゃんプロジェクト」 将来を担う⼦育て世代をあたたかく⾒守り‧ ⽀える社会を⽬指し、企業‧団体から賛同の 輪が広がる活動 ● 活動内容 ⾚ちゃんが泣きやまず、慌てるママ‧パパに 『その泣き声、わたしは気にしませんよ』と いう思いを『WE ラブ⾚ちゃん-泣いてもい いよ!-』 ステッカー等にて可視化 ● 賛同⾃治体 撮影:藤⽥⼆朗(photopicnic) 35
Slide 36: サステナビリティに関する取り組み - ガバナンス体制
サステナビリティに関する取り組み - ESG取り組み ガバナンス体制 ⻑期的な競争⼒の維持向上を図るため、コー ポレート‧ガバナンス体制を強化 ● 監査等委員会設置会社 ● 社外取締役員(監査等委員である役員を 含む)が取締役会の60%を超える取締役 会構成(社外取締役4名/取締役全体6 名) ● ⼥性取締役⽐率16.6% (⼥性取締役1名 / 取締役全体6名) ● 指名‧報酬委員会設置 36
Slide 37: Appendix
04 | Appendix 37
Slide 38: Appendix - 会社概要
Appendix - 会社概要 エキサイトホールディングス株式会社 会社名: (英表記 Excite Holdings Co., Ltd.) 東京都港区⿇布台1丁⽬3-1 所在地: ⿇布台ヒルズ 森JPタワー27F 代表者: 代表取締役社⻑CEO ⻄條 晋⼀ 専務取締役CFO ⽯井 雅也 社外取締役 宇佐美 進典 役員: 社外取締役(監査等委員)乗松 美緒 社外取締役(監査等委員)澤⽥ 直彦 社外取締役(監査等委員)浅利 圭佑 従業員: 連結243名 ※2026年6⽉末時点 ※契約社員‧アルバイト含む 資本⾦: 25百万円 ※2026年6⽉末時点 ⼦会社: メディカル事業 SaaS‧DX事業
Slide 39: Appendix - 沿革
Appendix - 沿⾰ 2018.07 XTech HP株式会社を設⽴ 2018.10 XTech HP株式会社の公開買付けが成⽴し、 エキサイト株式会社の株式を取得、⼦会社化 2018.11 エキサイト株式会社が東証 JASDAQスタンダード市場に おける上場を廃⽌ 2020.08 エキサイト株式会社が iXIT株式会社の株式を取得し、 ⼦会社化(2026年4⽉にエキサイト株式会社に吸収合併) 2020.10 純粋持株会社へ移⾏し、「エキサイトホールディングス 株式会社」に商号を変更 2023.04 東証スタンダード市場に上場 2023.06 当社がM&A BASE株式会社の株式を取得し
Slide 40: Appendix - 経営陣紹介
Appendix - 経営陣紹介 代表取締役社⻑CEO 専務取締役CFO ⻄條 晋⼀ SHINICHI SAIJO ⽯井 雅也 MASAYA ISHII 1996 伊藤忠商事㈱⼊社 2004 ㈱サイバーエージェント⼊社 2000 ㈱サイバーエージェント⼊社 2009 ㈱サイバーエージェント財務経理部⾨責任者就任 2004 ㈱サイバーエージェント取締役就任 2019 エキサイト㈱⼊社 エキサイト㈱取締役CFO(現任) 2008 ㈱サイバーエージェント専務取締役COO就任 2020 当社取締役CFO就任 2013 共同創業者ジェネラルパートナーとして独⽴系ベンチャーキャピタル コーポレート部⾨管掌
Slide 41: Appendix - 経営陣紹介
Appendix - 経営陣紹介 様々な分野の専⾨家で構成される重厚な経営陣 エキサイトホールディングス㈱執⾏役員CTO エキサイト㈱ 執⾏役員 藤⽥ 毅 ⽊下 秀爾 技術部⾨管掌 ブロードバンド事業管掌∕SaaS‧DX事業(DX事業)管掌 2000年エキサイト㈱⼊社。検索エンジンの開発、インフラ、アプリケーション開発の責任者を システム開発会社でのエンジニア業務を経て、1999年エキサイト㈱⼊社。検索、翻訳、 歴任。2008年にWeb‧スマートフォン向けアプリケーション開発会社を創業。2013年にビッグ ニュースなど各種主⼒サービスの⽴ち上げに従事。その後、メディア事業部⻑、CTO、ビジ デ
Slide 42: Appendix - メディカル事業 美容医療の市場規模
Appendix - メディカル事業 美容医療の市場規模 美容医療領域の市場規模は約6,300億円。 美容医療市場規模推移 (単位:億円) 医療施設の美容医療市場への参⼊増加や、 ⼥性の美容医療への⼼理的ハードル低下に よるターゲット層の拡⼤等を背景に、美容 医療市場規模は2025年以降も拡⼤基調で推 6,000 移する⾒通し 4,000 2,000 0 出所:2025 美容医療の展望と戦略 〜市場分析編〜(⽮野経済研究所) 医療施設収⼊⾼ベース 42
Slide 43: Appendix - プラットフォーム事業 メディアサービスの市場規模
Appendix - プラットフォーム事業 メディアサービスの市場規模 2025年のインターネット広告費は、 媒体別広告費の推移 (単位:億円) ビデオ(動画)広告およびソーシャル広告の 40,000 好成⻑を背景に、前年⽐110.8%の4兆459億 円と総広告費全体の50.2%まで成⻑ 30,000 20,000 10,000 0 インターネット テレビ 新聞 ラジオ 出所:㈱電通(2026年3⽉公表)「2025年 ⽇本の広告費」 43
Slide 44: Appendix - ブロードバンド事業市場規模
Appendix - ブロードバンド事業 ブロードバンド事業市場規模 固定ブロードバンド回線は、テレワーク 固定ブロードバンド(FTTH)‧MVNOの契約件数 (単位:万回線) 等による⾃宅やオフィスでの需要が⼀巡 も堅調な増加が⾒込まれる 固定ブロードバンド(FTTH) MVNO(SIM型) 出所:㈱MM総研(2026年6⽉公表)「ブロードバンド回線事業者の加⼊件数調査」(2026年3⽉末時点) ㈱MM総研(2026年6⽉公表)「国内MVNO市場調査」(2026年3⽉末時点) 44
Slide 45: Appendix - 財務ハイライト
Appendix - 財務ハイライト 連結経営指標推移 単位 23年3⽉期 24年3⽉期 25年3⽉期 26年3⽉期 27年3⽉期1Q 売上⾼ (百万円) 7,533 7,713 9,091 10,796 2,645 営業利益 (百万円) 622 643 461 454 103 経常利益 (百万円) 597 621 350 421 91 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 453 400 181 253 92 包括利益 (百万円) 510 347 223 317 6 純資産額 (百万円) 2,022 3,628 3,635 3,719 3,578 総資産額 (百万円) 4,550 6,
Slide 46: Appendix - ディスクレーマー
Appendix - ディスクレーマー ディスクレーマー 本資料の取り扱いについて 本資料の作成に当たり、当社が⼊⼿可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、当社以外に関する情報は公開情報等から引⽤ したものであり、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 また、発表⽇現在の将来に関する前提や⾒通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する記述は、当社が現 在⼊⼿している情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と 実際の業績の間には、経済状