Vital Ksk Holdings, Inc. · TSE:3151
Vital Ksk — Q1 FY2023 Earnings Presentation
11 slides from Vital Ksk's earnings presentation, Aug 2, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第1四半期 決算補足説明資料
当資料は、株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングスの2023年3月期(第14期)第1四半期(4-6 月)の決算補足説明資料です。 2022年8月2日にリリースした四半期決算短信と合わせてお読みください。 1
Slide 2: 2023年3月期 第1四半期の決算ハイライト
まず、2023年3月期 第1四半期の決算ハイライトです。 2
Slide 3: 第1四半期 損益概況
当期4-6月の業績につきましては、売上高は前年比100.4%の1,435億円、営業利益は前年比119.8%の 4億5千万円、経常利益は前年比112.3%の12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年比 99.4%の6億円となりました。 当期4-9月の業績予想に対する売上高の進捗率が50%を超えた一方で、営業利益における進捗率が37.7 %となった要因は、2022年4月の薬価改定に伴う前期末在庫の新旧仕切価差額に関わるマイナスの会計処 理の影響が予想外に大きかったからです。 3
Slide 4: セグメント別利益
次に、セグメント別利益についてご説明いたします。 まず医薬品卸売事業は、主に病院市場への医療用医薬品(主に新薬創出加算品)の販売が伸⾧したもの の、2022年4月の薬価改定(薬剤費ベースで6.69%の引き下げ)等により医療用医薬品の販売伸⾧率が 99.9%、新型コロナウイルス感染症関連の医療機器や臨床検査試薬等の販売増により試薬医療機器の販 売伸⾧率が107.2%となったため、売上高は前年比100.3%の1,351億円となりました。売上総利益は、前 頁で触れたとおり、薬価改定に伴う前期末在庫の新旧仕切価差額に関わるマイナスの会計処理による影響が 予想以上にあったものの、高利益商品の販売増等によ
Slide 5: 業績予想について
当期7-9月では、「2023年3月期 第1四半期(4-6月)損益概況(P3)」でご説明した前期末在庫が 消化されマイナスの会計処理が解消することに加え、今夏、需要増が見込める各種ワクチン(上記スライドを参 照)販売に注力することなどにより、4-9月の業績予想の各利益を達成出来る見込みでございます。 以上より、2023年3月期第2四半期累計期間(4-9月)の業績予想は、売上高2,840億円、営業利益 12億円、経常利益25億円、親会社株主に帰属する四半期純利益17億円から、変更ございません。 5
Slide 6: D RERTOR RAINE
D RERTOR RAINE W« VITALKSK HOLDINGS Rc, PREGA TCO BRSIMEICIWTCST
Slide 7: 自己株式の取得
まず、2022年6月22日に、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引により1,455,200株、取得価額 総額998,267,200円の自己株式の取得を行いました。 当社は、今後も資本効率の向上と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を実施するため、適時、自 己株式の取得について検討してまいります。 7
Slide 8: 株主還元方針
当社は株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題と位置付け、継続的かつ安定的な配当を行うことを目 標としております。直近の3か年においては、連結配当性向25%以上、総還元性向も60%前後となっておりま す。 今後も、本業での安定した利益の創出はもちろん、資本効率を高めた経営を実践し、株主の皆様への一層の 還元に努めてまいります。 8
Slide 9: 政策保有株式の処分
当社では、2019年から2021年度における第4次中期経営計画期間において、毎期平均して20億円前後の 売却益を計上する政策保有株式の処分を進めてまいりました。年度によっては、その売却益の一部を原資にし て増配を行っております。 2022年から2024年度にわたる第5次中期経営計画期間においても、改訂コーポレート・ガバナンス・コードの 趣旨に則り、毎期売却益ベースで最低20億円以上の政策保有株式の処分を引き続き実施してまいります。 9
Slide 10: 将来見通しに関わる記載事項
将来見通しに関わる記載事項は、ここに書かれてある通りでございます。 10
Slide 11: お問い合わせ先
当説明資料の内容に関してのお問い合わせ先は、当社コーポレートコミュニケーション部までご連絡くださいますよ うよろしくお願いします。 11