Slide 1: Euglena Group FY2025 Full-Year Results Briefing
Euglena Group 2025年12月期通期決算説明会 株式会社ユーグレナ 東証プライム市場(証券コード:2931) 2026.2.19 【留意点】 本資料は百万円未満を四捨五入して記載しているため、決算短信記載値(百万円未満切り捨て)とは一致しない場合があります。 【免責事項】 本資料に記載されている予測、見通し、戦略およびその他歴史的事実ではないものは、当グループが資料作成時点で入手可能な情報を基としており、その情報の 正確性を保証するものではありません。これらは経済環境、経営環境の変動などにより、予想と大きく異なる可能性があります。 Copyright Euglena Co., L
Slide 2: Executive Summary - FY2025
エグゼクティブサマリー - 2025年度 業績サマリー 20周年記念特別配当 ⚫ 調整後EBITDA・営業利益・経常利益が劇的に改善、 ⚫ 業績・財務体質の大幅な改善 営業利益は前年比10倍超を達成 を踏まえ、創業来初となる ⚫ 2年に渡る徹底的な収益構造改善が結実 20周年記念特別配当 ⚫ 売上高も過去最高値を更新 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ ヘルスケア事業が、M&A効果に加えて、直販等 (2円/株)を実施*1 のオーガニック成長も達成 売上高 調整後EBITDA 営業利益 経常利益 50,370 3,123 46,4
Slide 3: Executive Summary - FY2026 and Medium-Term Outlook
エグゼクティブサマリー - 2026年度及び中期展望 2030年度目標への道筋 2026年度の方針 アグリ等(探索) バイオ燃料(深化) 1,000億円規模 ⚫ 「両利きの経営」で既存事業強化と成長投資を開始 ヘルスケア(探索) ⚫ 「バイオマスの5F」戦略を本格展開 ヘルスケア(深化) ⚫ マルチ機能性素材・食品用途素材としての 550-600 売上高 504億円 520億円 億円 研究開発と国内BtoB販売(OEM・原料)の強化 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 海外展開と疾患領域(CKD*1)での活用に挑戦 ⚫ 飼料・肥
Slide 4: 目次
目次 1. 業績サマリー 5 2. 次の10年に向けたロードマップ 12 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 3. ヘルスケア事業(深化領域) 23 4. ヘルスケア事業(探索領域) 30 5. バイオ燃料事業(深化+探索領域) 36 6. アグリ事業(探索領域) 41 7. 補足資料 45 4
Slide 5: 業績サマリー
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Slide 6: 売上高
売上高 (百万円) 50,370 46,483 47,619 44,393 ヘルスケアが成長牽引 過去最高の Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 売上高を達成 41,617 41,359 44,348 47,021 4Qに広告投資を積み増し、 業績予想値も超過 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 ヘルスケア バイオ燃料 その他 6
Slide 7: 調整後EBITDA/営業利益
調整後EBITDA/営業利益*1 YoY (百万円) 6,939 1.6倍 前年比で 4,330 調整後EBITDAは1.6倍 2,649 3,123 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 2,222 営業利益は10倍 301 YoY に拡大 10倍 (1,465) 広告投資の拡大や (3,456) FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 好調な業績に伴う賞与増加等により、 業績予想値は若干の未達 調整後EBITDA 営業利益 *1: サティス製薬及び日本ビューテック連結化に伴うPPA(のれんの識別可能資産(顧客関連資
Slide 8: 収益構造の劇的改善
収益構造の劇的改善 2年にわたる収益構造改革により、調整後EBITDAマージンが劇的に改善 特にユーグレナヘルスケアとキューサイの限界利益率の改善が大きく寄与 調整後EBITDAマージン 連結合計 18.9% 限界利益率*1の推移 62.0% Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ヘルスケア 3年間で 58.1% + 8.5ptの改善 14.8% 13.8% 55.0% 53.7% (ヘルスケア) 10.3% 11.1% 55.2% 9.1% 52.7% 53.2% 52.2% 6.0% 4.8% FY2022 FY2023 FY20
Slide 9: 株主還元策 - 20周年記念特別配当
株主還元策*1 - 20周年記念特別配当 業績・財務体質の大幅な改善を踏まえ、創業来初となる特別配当を実施 今後の株主還元方針は未定、業績進捗・財務状況・投資計画等を総合的に勘案しながら検討 連結(除くキューサイ)*2 キューサイ*2 売上高 売上高 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 調整後EBITDA 調整後EBITDA 26,651 23,902 25,489 25,596 22,201 21,152 (百万円) 黒字体質への転換を 大幅な業績伸長を 踏まえ、資本準備金 踏まえ、投資回収 130億円を取り崩し、 のための配当を
Slide 10: 2026年度業績予想
2026年度業績予想 2026年度は黒字体質は維持しつつ成長投資に着手 収益基盤を拡充・新規創出することで、2027-2028年度に収益拡大を加速化 売上高 調整後EBITDA Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 52,000 6,939 7,000 50,370 47,619 46,483 28年度 28年度 550-600億円 収益性を維持 80-90億円 (百万円) 直販中心に、 しつつ、成長 継続成長 規模へ 4,330 投資を拡大 規模へ 2,222 その他 バイオ燃料 ヘルスケア FY2023 FY2024 FY2025
Slide 11: 2026年度業績予想 - 利益
2026年度業績予想 2026年度は9期ぶりの当期純利益*1の黒字転換*2を目指す 営業利益は調整後EBITDAと同様に横ばい、経常利益は一時費用解消で増加を見込む 営業利益 経常利益 当期純利益 3,123 3,200 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 2,800 2,366 FY2026 (百万円) 一時的な 黒字転換へ 301 432 費用が解消 (651) (806) (1,465) (1,420) 一時的な 費用が解消 (2,653) FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2023 FY2024 F
Slide 12: 次の10年に向けたロードマップ
ROWE MIt7A-KFYy7 iW?
Slide 13: 中期経営方針と2030年度目標
中期経営方針と2030年度目標 中期経営方針 2030年度目標 事業成長の羅針盤 原点回帰 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. To Be 目指す姿 バイオマスの5F 黒字体質 & 両利きの経営 への転換 売上高:1,000億円規模 事業成長の戦略 事業成長の土台 調整後EBITDA:160億円相当 2030年度目標の実現に向けた道筋と、 2035年度までを見据えた事業成長の軸を具体化 13
Slide 14: 原点回帰 - 当社独自のアセットの活用
原点回帰 - 当社独自のアセット(資産)の活用 創業来の20年で積み上げてきた資産を最大限活用し、チャンスを生み出す 素材 研究開発力 ステークホルダー基盤 ファン顧客 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ユーグレナ 機能性研究 株主数 クロレラ 11万人以上 撮影:青山学院大学 福岡伸一教授 (2025年12月末時点) 機能性素材 オーランチ 20年にわたる パラミロン オキトリウム 培養技術の蓄積 政財界ネットワーク ゲノム編集 パートナーシップ グループ会社 活動実績 バイオ燃料供給実績 ユーグレナクッキー配布数 大手企業との
Slide 15: 原点回帰 - バイオ燃料事業の商業化と藻油開発
原点回帰 - バイオ燃料事業の商業化と藻油開発 バイオ燃料事業の商業化に目途が立った今、次の挑戦は「藻油」開発 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. バイオマス5F の本格着手 実証プラント バイオ燃料 バイオ燃料事業の商業化 最後のピースは 藻油 の実用化 商業プラント(製造機能)の計画は具体化 必要なのはスケールアップと出口戦略 サプライチェーンも構築中 重量単価 Food (食料) Fine Chemical (高機能原料) SAF初フライト Feed (飼料) Fertilizer (肥料) HVOの公道利用 Fuel (燃料
Slide 16: バイオマスの5F - スケールアップのアプローチ
バイオマスの5F - スケールアップのアプローチ 藻油開発の鍵はコストダウン、最適解は「屋内タンク培養」でのスケールアップ 屋外プール培養 スケールアップと 屋内タンク培養 コストダウンに Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 影響する要素 原料 土地 農業的 工業的 水量 管理の容易さ 規模の経済 最大の課題= 最大のメリット= 低密度&平面 他技術の転用 高密度&立体 16
Slide 17: バイオマスの5F - ユーグレナの多段活用
バイオマスの5F - ユーグレナの多段活用 ユーグレナは1個の素材から複数製品に展開可能 無駄なく活用することで、「バイオマスの5F」戦略の可能性を最大限に引き出す素材 重量単価 多段活用 Food Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 食品原料 (食料) パラミロン Fine Chemical (高機能原料) 化粧品原料 Feed 脱脂藻体*1 (飼料) Fertilizer 肥料/飼料原料 (肥料) ワックスエステル Fuel (燃料) 藻油 *1: 微細藻類ユーグレナからワックスエステルや精製パラミロン等を抽出した後に残る残渣
Slide 18: 両利きの経営 - 事業ポートフォリオの変化の方向性
再掲(2025Q2) 両利きの経営 - 事業ポートフォリオの変化の方向性 微細藻類を軸にヘルスケア・バイオ燃料・アグリとの重なりを強化 微細藻類軸での「探索」と既存事業の「深化」による「両利きの経営」で、 次の10年の成長を目指す 2015年 2025年 2035年 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 深化 バイオ ヘルスケア バイオ ヘルスケア 燃料 燃料 微細藻類 微細藻類 微細藻類 ユーグレナ ユーグレナ ユーグレナ 探索 アグリ アグリ 18
Slide 19: 両利きの経営 - 「深化」と「探索」の領域
両利きの経営 - 「深化」と「探索」の領域 既存事業の「深化」と微細藻類を起点とした4つの領域における「探索」で、2030年度目標 の達成と、2030年以降の中期的な収益成長を目指す 深化領域 探索領域 既存のアセットと事業基盤を強化し、 微細藻類を起点とした4つの領域で、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 強固で安定的な収益基盤を構築 新たな価値と市場を創出、成長機会を開拓 ヘルスケア事業 バイオ燃料事業 ヘルスケア事業 バイオ燃料事業 (国内) 海外展開 藻油開発 BtoC (一般顧客 向け) ヘルスケア事業 アグリ事業 Bt
Slide 20: 2030年度目標への道筋 - 売上高
2030年度目標への道筋 - 売上高 アグリ等(探索) バイオ燃料(深化) 1,000億円規模 新商品の開発、M&A、 ヘルスケア(探索) 100億円 海外進出等で拡充 ヘルスケア(深化) マレーシアJVへの 15%出資が確定、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 300億円 550-600 フル稼働で 億円 10万KL×300円/L想定 520億円 1,000億円は 476億円 504億円 D2Cの安定成長 射程圏内 &BtoBの強化で 年率3%程度の安定成長 600億円 + 海外展開と疾患領域で 新規需要を開拓 FY2024 F
Slide 21: 2030年度目標への道筋 - 調整後EBITDA
2030年度目標への道筋 - 調整後EBITDA 全社 アグリ等 160億円相当 10%以上の利益率を 10億円 確保しながら「探索」 バイオ燃料 ヘルスケア 規制強化による需要 合計 60億円*1 拡大で、税引前利益率 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 20%以上を見込む 69億円 70億円 収益性改善 で更なる 43億円 80-90億円 「深化」領域の売上成長と ’24-25年に大幅改善した 上振れも 105億円 視野 収益性で、「探索」の 新規投資をカバー ヘルスケア 調整後EBITDA 15% 19% 18.5% 17.5
Slide 22: 2030年以降のイメージ - 藻油の実現
2030年以降のイメージ - 藻油の実現 2030年まではファインケミカルや機能性肥料・飼料 を切り口に生産量を3倍程度に拡大 2030年代に微細藻類由来バイオ燃料と 脱脂藻体活用による代替肥料・飼料の Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 本格展開開始を目指す 微細藻類 生産量 3倍 生産量拡大に伴い 生産コストも低減 食品 2025年 2030年~ 22
Slide 23: ヘルスケア事業
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Slide 24: BtoC - 2025年度進捗
BtoC - 2025年度進捗 定期顧客数は微増だが、顧客単価アップやECモールの伸長が寄与し、直販売上は安定成長 流通売上も、ブランド認知を活かしてキューサイが拡大し、トータルでは微増 売上高 グループ直販定期顧客数推移 (百万円) +3% 71万人 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 37,155 36,944 38,227 流通 キューサイ はYoY横ばい 直販(キューサイ) 直販(キューサイ以外) 広告宣伝費(キューサイ以外) 広告宣伝費(キューサイ) 7,082 6,863 7,016 からだにユーグレナ・ CONC・ep
Slide 25: BtoC - ユーグレナヘルスケア
BtoC - ユーグレナヘルスケア 主力ブランドのからだにユーグレナ・CONCが堅調に推移。からだにユーグレナの子育て世代 向け商品「お料理に入れるユーグレナ(出汁調味料)」が新たな成長商品として台頭 からだにユーグレナ CONC 定期顧客数の推移 「お料理に入れる 定期顧客数の推移 からだにユーグレナ ユーグレナ(出汁調 に次ぐ規模に成長 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 味料)」が特に好調 YoY +41% YoY +12% 22/6 22/12 23/6 23/12 24/6 24/12 25/6 25/12 22/6 22
Slide 26: BtoC - キューサイ、エポラ
BtoC - キューサイ、エポラ 主力商品の強化と新商品投入により、両者ともに定期顧客基盤が拡大し、堅調な成長を継続 キューサイ エポラ 定期顧客数の推移:コラリッチ 定期顧客数の推移:プレミアムヘマチン Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ epo毛髪美容液 YoY YoY 「プレミアムヘマ 2025年1月の +4% +22% リニューアル チン」の定期顧客 後も拡大継続 数が堅調に推移 22/6 22/12 23/6 23/12 24/6 24/12 25/6 25/12 22/6 22/12 23/6 23/12 24/6
Slide 27: BtoB - 2025年度進捗
BtoB - 2025年度進捗 サティス製薬が売上拡大に寄与、次の一手として微細藻類BtoBを強化 OEM・原料等売上高推移 ⚫ グループ内製造受託 サティス製薬 ⚫ 営業・SCM改善の強化 微細藻類生産量拡大 にダイレクトに貢献 (百万円) 8,631 ⚫ 新素材の共同開発 および特許申請中 OEM(サティス) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 藻類OEM・原料等 OEM拡大 ヘルスケア売上内訳 5,852 2025年度売上高 アリナミン🄬ナイトリカバー MO ZYME (モ ザイム) 470億円 快眠ユーグレナ 流通…
Slide 28: BtoB - パラミロンのマルチ機能性素材としての可能性追求
BtoB - パラミロンのマルチ機能性素材としての可能性追求 過去の研究成果を活かして機能性表示テーマを拡充し、機能性表示素材としての競争力を強化 機能性表示素材としてのポテンシャル 撮影:青山学院大学 福岡伸一教授 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. イライラ 整腸作用 感の緩和 ストレス アトピー性 研究成果から有望な機能性候補を発掘 皮膚炎症状 緩和 の緩和 認知機能 コレステ 血圧上昇 実用化可能なパラミロン等の ロールの 抑制 インフルエ 低下 機能性素材を選抜 ンザウイル 免疫バラン (機能性表示に活かせるもの) ス感染
Slide 29: BtoB - ヤエヤマクロレラの食品添加素材としての可能性追求
BtoB - ヤエヤマクロレラの食品添加素材としての可能性追求 色・食感・匂い等を改善する食品添加素材として、研究開発と販路拡大を推進 食 品 添 加 物 市 場 *1の 伸 び 食品添加用途クロレラの活用例 クロレラエキスの活用例 ⚫ 1兆円以上の安定した市場 緑色天然着色料として 麺の味や 魚や肉の ⚫ 品質・機能重視の市場 色 麺類・菓子等で利用 食感 コシの向上 匂 臭み軽減 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 原材料・エネルギー コスト高騰の価格転嫁 ヤエヤマクロレラの特徴 1兆円 ヤエヤマクロレラ A社 B社 ジェファー
Slide 30: ヘルスケア事業(探索領域)
ANMATT BR GRA) Lin?
Slide 31: 海外展開 - 2025年度進捗
海外展開 - 2025年度進捗 ハラールを含む各種認証を活かしつつ、製品輸出・OEM・海外展示会でグローバル展開を推進 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. クロレラ粉末 ユーグレナ粉末 パラミロン粉末 ユーグレナグループ商品 米国 韓国 モンゴル 中国 フィリピン タイ 出雲工場でハラール シンガポール 認証を取得 31
Slide 32: 海外展開 - 差別化と訴求
海外展開 - 差別化と訴求 拡大する機能性/スーパーフード市場において、微細藻類への注目度が上昇 当社独自素材としての競争優位性を活かして、米国・アジアでの市場開拓を加速 ヤエヤマクロレラ 石垣島ユーグレナ 他社クロレラや Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 当社独自素材で スピルリナを代替し、 新たな市場を創出 新規需要も開拓 クロレラ粉末 ユーグレナ粉末 競争優位性 競争優位性 国際権威科学誌Natureに ユーグレナ素材の広告掲載*2 鮮やかな グルテンフリー スーパー 緑色 オートファジー フード 素材の可能性 皮膚アレルギ
Slide 33: 疾患領域 - 社会課題としての慢性腎臓病(CKD)
疾患領域 - 社会課題としての慢性腎臓病(CKD) 腎疾患は日常生活での負担が大きく、日本医療における最大の社会課題の一つ 慢性腎臓病(CKD)の進行抑制・食事療法の負担軽減に対するソリューションが求められている 高まる社会課題 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 日本のCKD患者は約2,000万人(成人5人に1人の割 合)*1、透析患者は約33万人*2で増加の一途 ⚫ 関連医療費は年1.6兆円*3 (医療費総額の4%) 以上 腎臓は「沈黙の臓器」 腎疾患は進行すると不可逆で、 日常での食事や生活でのケアが重要 *1: CKD診
Slide 34: 疾患領域 - 慢性腎臓病(CKD)への挑戦
疾患領域 - 慢性腎臓病(CKD)への挑戦 研究成果 動物モデルでの実験により、ユーグレナの独自成分である パラミロンの摂取が慢性腎障害を抑制し、腎保護効果を有 蓄積してきた研究資産 することを示唆する研究結果を確認*1 を活用し、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 尿タンパク量の推移 組織学的評価 社会課題の解決に向けて 新たな一歩を踏み出す 今後さらなる検証を 腎障害により増加した 尿タンパク量の増加が 腎障害により観察された 実施するとともに、 糸球体の硬化および尿細管 パラミロン摂取により の障害がパラミロン摂取に パート
Slide 35: 疾患領域 - CKDメディカルフードとしての実用化を目指す
疾患領域 - 慢性腎臓病(CKD)への挑戦 CKDの進行を抑制するメディカルフード*1としての実用化を目指す CKDの進行を遅らせるためには、医薬品に CKDに罹患した方を対象とした よる治療の他に、継続的に摂取可能な食品 メディカルフードを開発し、 によるサポート余地も大きい Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ビジネスモデルの確立へ 2030年代前半に 事業成長に向けた道筋 100億円超規模 を目指す Phase1 Phase 2 Phase 3 医療機関と連携した メディカルフードとして 医療関係者等の認知向上を 検証および商
Slide 36: バイオ燃料事業
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Slide 37: 2025年進捗 - 商業プラント15%出資完了
2025年進捗 - 商業プラント15%出資完了 2025年7月に15%出資が完了、年間約10万KLのバイオ燃料取り扱いが可能に 2028年下期迄の稼働開始に向けて、鍬入れ式を実施し、建設工事が本格化 建 設 に 向 け た 鍬 入 れ 式 *1 ⚫ 建設に向けた Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ PETRONAS社のPengerang 鍬入れ式を実施 Integrated Complex (PIC)内に建設 ⚫ 工程は順調に進 ⚫ 製造能力は約72.5万KL/年 捗、本プラント ⚫ 2025年より建設着手済み、 2028 年下
Slide 38: 商業プラント(深化) - 収益ポテンシャルの蓋然性
商業プラント(深化) - 収益ポテンシャルの蓋然性 売上高300億円規模・税引前利益60億円以上の収益ポテンシャルは、当社取扱量・価格水準と プラントの国際競争力に裏打ちされた、十分に実現可能性のある水準 当 社 の 収 益 ポ テ ン シ ャ ル *1 売上高(原料/製品トレーディング) 税引前利益(資金調達影響を除く): Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 300億円/年規模 60億円/年以上 + トレーディングからの利益 15%出資=当社取扱量10万KL 価格300円/L 国際競争力→収益性 バイオ燃料価格(欧州) ⚫ アジア
Slide 39: 商業プラント(深化) - バイオ燃料10万KL販売の蓋然性
商業プラント(深化) - バイオ燃料10万KL販売の蓋然性 電化が困難な液体燃料領域(Hard-to-Abate)でサステオ導入を推進中 需要創出に向けて、パートナー企業との政策への働きかけも開始 販売力 課題と機会 市場と売る力 軽油・ジェット総需要 CO₂排出量約9,000万㌧ 課題 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 全体市場 TAM ⚫ 電化が困難な液体燃料領域を “Hard to abate” ⚫ 国家計画におけるバイオ 提供可能市場 CO₂排出量約7,300万㌧ ターゲット SAM 燃料(HVO)の優先度が ⚫ パートナ
Slide 40: 藻油開発(探索) - 糖源開発の着手
藻油開発(探索) - 糖源開発の着手 マレーシアで低炭素バイオマス原料調査を実施。パーム残渣の活用を推進 糖源の安定調達に向けて、日本・マレーシアにおける政府連携も強化 糖源調査 糖源開発 ⚫ マレーシア調査*1でパーム残渣 藻類培養 課題 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. バイオマス活用の方向性を確認 ⚫ 低炭素原料の安定確保 ⚫ 原料権益・アクセスの確保 低炭素原料から藻油ができるまで 機会 油脂抽出 ⚫ PETRONAS社とのパートナーシップ ⚫ 未利用の国産パーム系廃棄物の活用性 糖源 ユーグレナ ワックス 培養 エステル
Slide 41: アグリ事業
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Slide 42: 2025年進捗
2025年進捗 「いきものたちにユーグレナ」ブランドで商品を発売、水産・畜産・農業分野で「ユーグレナ 育ち」認定製品が登場。サステナブル農業分野で連続受賞、社会実装力が高評価 機能性肥料・飼料の主な研究成果 「いきものたちにユーグレナ」商品発売 肥料で土壌・植物を健康にする Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 微細藻類を土壌に加えることで、生育が良くなることを確認 水菜:生鮮重の増加を確認 ペチュニア:開花期間が長くなること を確認 水菜 ペチュニア 飼料で家畜を健康にする 微細藻類入り飼料の給与で成長と免疫機能の向上を確認 「ユー
Slide 43: 売上高100億円への道筋
売上高100億円への道筋 R&D強化・海外展開・パートナーシップ拡大を通じた事業拡大を狙う 2025年度より微細藻類入り機能性飼料・肥料の本格販売を開始 中期的な成長イメージ 基本戦略 新商品の開発、M&A、海外進出、 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 他事業とのシナジーを軸に事業拡大を狙う エビデンスの 売上高 R&D強化 抜本的強化 100億円~ 代替市場 への展開 グローバル 他社連携 M&A ニーズへの対応 組織力 M&A拡大 海外進出 強化 機能性市場 に参入 パートナー 海外展開 シップ拡大 2024年 2025年 2
Slide 44: 26年以降の方針 - 研究と販売
26年以降の方針 - 研究と販売 研究の強化と販売基盤の拡大を進め、事業成長を加速化 パートナーシップを活用して、コンパニオンアニマル領域への参入も検討開始 研究 販売 機能性研究 ⚫ 全国エリアでの販売力強化 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 免疫・感染症対策 ⚫ 「ユーグレナ育ち」を通じた ⚫ バイオスティミュラント 肥料 飼料 の有効性等 生産者支援機能の強化 (暑熱ストレス等) ⚫ 水産飼料添加物 認知拡大の取組 コンパニオンアニマル 土壌環境改善 ブリ・マダイ、犬・猫等 サステナブルガストロノミー 既存の研究・素材の
Slide 45: 補足資料
HERS : ROY YU — iW?
Slide 46: 売上高 増減分析(事業別、前年比)
売上高 増減分析(事業別、前年比) 2025年度売上高 (百万円) (1,000) 4,000 9,000 14,000 19,000 24,000 504億円 ユーグレナヘルスケア +3.8億円、直販が成長牽引 CONC・からだにユーグレナが好調 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. (前年比 105.8% ) エポラ MEJ △2.2億円、新製品上市遅延等 売上高推移 +10.6億円、 50,370 キューサイ 直販・流通 46,483 47,619 共に好調 +29.0億円、 サティス製薬 FY24Q2より連結寄与、受注も拡大
Slide 47: 調整後EBITDA 増減分析
調整後EBITDA 増減分析(事業別、前年比) 2025年度調整後EBITDA 437 108 13 191 6,939 1,511 69.4億円 (118) 423 90 4,330 (47) FY24Q2 FY24Q2末に より連結化 子会社売却 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. (前年比 1.6倍) 収益構造 改善の効果 調整後EBITDA推移 FY2024 ユーグレナ エポラ MEJ キューサイ サティス ヘルスケア他 バイオ その他 全社 FY2025 合計 ヘルスケア バイオ燃料 実績 ヘルスケア 製薬 燃料 費
Slide 48: 営業利益 増減分析
営業利益*1 増減分析(科目別、前年比) 2025年度営業利益 2,609 27 280 51 3,123 (60) 31.2億円 (85) サティス製薬連結化に 伴う受注残の解消等 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. (前年比 10倍 ) 301 営業利益推移 FY2024 調整後 助成金収入 減価償却費 減価償却費 のれん 株式関連 FY2025 合計 ヘルスケア バイオ燃料 実績 EBITDA (M&A以外) (M&A関連) 償却費 報酬 実績 その他 全社費用 5,488 FY2025 調整後EBITDA→営業利益の内訳 6
Slide 49: 経常利益/当期純利益
経常利益*1/ 当期純利益*1,2 2025年度経常利益 FY2025 営業利益→経常利益の内訳 23.7億円 263 3,123 76 (466) (56) 受取利息・ 2,366 (434) 2025年度当期純利益 受取手数料等 (140) △8.1億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ファイナンス 関連費用 経常利益/当期純利益推移 営業利益 助成金 その他 支払利息 為替差損 支払 その他 経常利益 収入 営業外収益 手数料 営業外費用 2,366 FY2025 経常利益→当期純利益の内訳 (百万円) 432 2,366
Slide 50: 四半期業績推移 - 売上高/調整後EBITDA
四半期業績推移 - 売上高/調整後EBITDA 売上高は全セグメントでQoQ成長を達成し、四半期ベースで過去最高水準に到達。一方、ヘル スケアでは成長加速に向け広告投資の増加により、調整後EBITDAは前四半期比で減少 売 上 高 *1 調整後EBITDA ヘルスケア バイオ燃料 その他 広告宣伝費 ヘルスケア バイオ燃料 その他 全社 合計 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 12,345 13,284 12,495 11,624 11,936 12,618 12,533 449 581 600 666 384 376 1,962
Slide 51: 四半期業績推移 - ヘルスケア売上高
四半期業績推移 - ヘルスケア売上高 12,459 11,726 11,423 11,748 11,890 44 673 10,894 22 10,924 10 83 2,009 10,304 20 1,288 24 2,053 1,859 836 1,624 1,538 1,412 358 直販は、広告投資の拡大、 13 515 234 294 412 1,161 314 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 306 255 販促強化、 ECモール成長、 854 915 949 1,150 976 963 1,077 その他 OEM
Slide 52: 四半期業績推移 - キューサイ・サティス製薬
四半期業績推移 - キューサイ*1・サティス製薬 キューサイ直販は広告投資増加に伴い売上拡大、流通も好調。サティス製薬は受注拡大が継続 キ ュ ー サ イ チ ャ ネ ル 別 業 績 推 移 *1 サティス製薬業績推移 直販 流通 その他 調整後EBITDA 2,500,000,000 売上高 調整後EBITDA 6,876 6,591 6,536 6,570 6,668 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 6,428 6,319 6,257 86 2,102 67 79 56 149 2,026 73 847 流通展開 1,878
Slide 53: 連結損益計算書 - 2025年度
連結損益計算書 - 2025年度 2025/12期 連結合計 うちユーグレナ *1 うちキューサイ (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 売上高(新区分ベース) 11,936 12,618 12,533 13,284 50,370 5,452 6,092 5,908 6,450 23,902 6,484 6,526 6,624 6,833 26,468 直販 8,277 8,427 8,459 8,887 34,050 2,518 2,641 2,719 2,944 10,822 5,759 5,786 5,740 5,943 2
Slide 54: 連結損益計算書 - 2024年度
連結損益計算書 - 2024年度 2024/12期 連結合計 うちユーグレナ *1 うちキューサイ *4 *4 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 1Q 2Q 3Q 4Q 合計 売上高(新区分ベース) 11,154 12,495 11,624 12,345 47,619 4,770 6,225 5,406 5,800 22,201 6,384 6,269 6,218 6,546 25,418 直販 8,287 8,208 8,132 8,449 33,076 2,485 2,590 2,597 2,705 10,377 5,802 5,619 5,535 5
Slide 55: セグメント別PL
セグメント別PL 事業セグメント別内訳 ヘルスケア事業内訳 2024/12期 2025/12期 2024/12期 2025/12期 (百万円) '24Q1 '24Q2 '24Q3 '24Q4 合計 '25Q1 '25Q2 '25Q3 '25Q4 合計 (百万円) '24Q1 '24Q2 '24Q3 '24Q4 合計 '25Q1 '25Q2 '25Q3 '25Q4 合計 連結合計 ユーグレナ・ヘルスケア *1 売上高 11,154 12,495 11,624 12,345 47,619 11,936 12,618 12,533 13,284 50,370 売上高 2,005 2,082 2,06
Slide 56: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 サティス製薬G 連結化*1 サティス製薬Gの 取得原価の配分完了 キューサイG リファイナンス *2 *2 (百万円) 2023/12末 2024/3末 2024/6末 2024/9末 2024/12末 2025/3末 2025/6末 2025/9末 2025/12末 流動資産 24,431 29,438 29,196 29,408 30,865 30,094 29,398 30,258 33,438 現金及び預金 15,792 18,855 19,091 19,806 20,631 19,051 18,539 19,067 21,163 棚卸資産 3,685 4,360 4,
Slide 57: 補足資料
MESH : BMbeyZ iW?
Slide 58: ガバナンス - 執行体制の変更
ガバナンス - 執行体制の変更 2026年度より下記執行体制の変更を行い、成長領域の推進体制を一層強化 取締役 代表執行役員 Co-CEO 執行役員 兼 人事担当 アグリカンパニー長 兼 ヘルスケアBtoB国内営業・ 新規領域担当 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 井上 陽介 植村 弘子 営業力と社会課題解決への情熱を活かし、 豊富な事業推進経験を活かし、新たなステージへ ヘルスケアBtoB国内営業・CKD領域を牽引 発展したアグリ事業の成長を力強く牽引 取締役 代表執行役員 上席執行役員 上席執行役員 執行役員 執行役員 Co-
Slide 59: IR活動の強化
IR活動の強化 情報開示の改善、投資家との関係性の構築を進めることで認知度向上を図る 成長戦略の蓋然性を高めるとともに、投資家との対話内容も経営陣に共有し、各種施策を推進 情報開示の改善 投資家との関係性構築 ⚫ 財務情報や戦略の分かりやすい発信 ⚫ 定期的なコミュニケーション Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 迅速な英文開示 や説明会を通じて、投資家と ⚫ スポンサードレポートの活用 の信頼関係を再構築 ⚫ IR・PRの連携強化 ⚫ 建設的な対話を実施 資本市場での 投資家との ⚫ アナリストとの関係性構築 認知向上 関係構
Slide 60: 素材・機能性研究
素材・機能性研究 パラミロンの機能性を軸に、ファインケミカル領域で研究・商品化を推進 食品用 化粧品用 ⚫ 絶食時のパラミロン摂取が ⚫ パラミロン原末が肌表 R 腸内環境と免疫機能を短期 R 面への微粒子付着を抑 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. & 間で改善する可能性を確認 & 制する機能を追加で確 絶食+ユーグレナ 絶食+パラミロン 自由摂取+ユーグレナ 自由摂取 絶食 自由摂取+パラミロン D D 認 洗浄後に肌のきめ部分に 残存した微粒子 ⚫ 「精製パラミロン」の ⚫ 化粧品原料「パラミロン原 原 原料規格化 原 末(ユ
Slide 61: ゲノム編集技術
ゲノム編集技術 国産ゲノム編集技術を用いた品種改良に成功。産業展開を見据えて、食品用途実証も開始 研究開発実績 2025年度の進捗 ⚫ 2024年までの研究で、CRISPR-Cas9/-Cas12aを用いた高効 ⚫ ゲノム編集株の食品活用に向けた基盤整備を開始 技術開発 率ゲノム編集技術を確立 (農林水産省「フードテックビジネス実証事業」*2) ⚫ 2025年に国産ゲノム編集技術であるCRISPR-Cas3法を用い Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. たゲノム編集にも成功、テスト生産に向けて2026年1月に 本実証範囲 食品展開 ラ
Slide 62: バングラデシュ事業
バングラデシュ事業 ソーシャルビジネスを軸にウェルネス・農業領域で着実に進捗 貧困・失業・CO2排出ゼロに資するソーシャルビジネスを目指す ウェルネス向上 ⚫ ユーグレナGENKIプログラムの インパクト評価レポートを初公表 貧困ゼロ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 現地給食事業等への横展開を目指す ⚫ 富裕層・中間層向けヘルスケア商品販売 バイオ燃料原料の ⚫ 現地日本食レストラン「匠-TAKUMI *1 」で 実現可能性調査は完了 「ユーグレナ入りラーメン」を販売 3つの 中長期で検討継続 農作物のソーシャル調達 ゼロの
Slide 63: キューサイグループ - 連結子会社化ストラクチャーおよび資本政策
キューサイグループ - 連結子会社化ストラクチャーおよび資本政策 2021年に119億円でキューサイの49%株式を取得し連結子会社化。2025年にリファイナンス と資本剰余金配当を実施し、当社は投資資金のうち40億円を回収 当社による連結子会社化までの株主構成の変遷(2021年) 他株主の保有株式に関するメカニズム*3 ⚫ 当社が、AP ファンド及び東京 メカニズム①: センチュリーが有する全てのQ- 当社による Partners 株式を取得する権利 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 当初の株式取得*1 12.84% 67.22%
Slide 64: 会社概要
会社概要 創業 2005年8月9日 本店 東京都港区芝5-29-11 資本金 163億7,338万円(2025年12月末時点) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 従 業 員 数 *1 1,042名(連結)(2025年12月末時点) 連結子会社15社(うち、キューサイグループ 4社、 グループ会社 海外合弁会社1社)(2025年12月末時点) フィロソフィー Sustainability First(サステナビリティ・ファースト) パーパス 人と地球を健康にする 上場市場 東京証券取引所プライム市場 証券コード 2931 株主数 1
Slide 65: Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.
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