Slide 1: Notice of partial correction to FY2025 earnings presentation
2025 年5月 15 日 各 位 上場会社名 株式会社ツカモトコーポレーション 代 表 者 代 表 取 締 役 社 長 百瀬 二郎 (コード番号 8025 東証スタンダード市場) 問合せ責任者 取締役コーポレート本部副本部長 角田 英二 ( ℡ 0 3 - 3 2 7 9 - 1 3 3 0 ) (差替え)「2025 年3月期 決算説明資料」の一部訂正について 記 2025 年 5 月 15 日 12 時 00 分に公表しました「2025 年3月期決算説明資料」について、一 部修正いたしましたので、別紙を再度公表いたします。 以上
Slide 2: FY March 2025 Earnings Presentation
株式会社ツカモトコーポレーション 2025年3月期 決算説明資料 2025年5月15日 1
Slide 3: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 取 組 み 2
Slide 4: 連結業績ハイライト:2025年3月期通期ハイライト
連結業績ハイライト:2025年3月期通期ハイライト (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前年差 売上高 12,879 9,798 9,681 △ 117 営業利益又は営業損失(△) 14 △ 222 △ 332 △ 109 経常利益又は経常損失(△) 136 57 △ 210 △ 268 親会社株主に帰属する当期純利益 又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 65 174 △ 380 △ 554 3 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 5: 連結業績ハイライト:トピックス
連結業績ハイライト:トピックス 売上高は前年1.2%減と前年並みを維持するも2期連続で 営業損失を計上 ✓ダイレクト販売拡大の計画が遅れた。 ✓洋装事業では、積極的な営業活動によりユニフォームの大型案件を受注し、売上増に寄与した。 ✓ホームファニシング事業におけるOEM受注の減少や、健康・生活事業における通販販売の不振が影響した。 ホームファニシング事業の直営店に関する特別損失を計上 ✓ホームファニシング事業の直営店について、計画通りの進捗が見込めない状況を踏まえ、 総合的に判断し、1店舗について撤退を決定した。 4 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All R
Slide 6: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 取 組 み 5
Slide 7: 連結計算書類:連結損益計算書
連結計算書類:連結損益計算書 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前年差 前々年差 売上高 12,879 9,798 9,681 △ 117 △ 3,198 売上総利益 3,351 2,978 2,834 △ 143 △ 516 ※1営業外収益の主な増減 投資有価証券売却益 △158(158 0) (売上総利益率) 26.0% 30.4% 29.3% △ 1.1pt 3.3pt 販売費及び一般管理費 3,336 3,200 3,166 △ 33 △ 169 ※2特別利益の内訳 国庫補助金 +30 営業利益又は営業損失(△) 14 △ 222 △ 332 △ 109
Slide 8: 連結計算書類:連結貸借対照表
連結計算書類:連結貸借対照表 (百万円) 2024年度3月期 2025年度3月期 2024年度3月期 2025年度3月期 資産の部 28,175 28,898 負債の部 14,449 14,843 流動資産 6,848 6,126 流動負債 8,253 9,250 固定資産 21,326 22,772 固定負債 6,195 5,593 有形固定資産 12,653 12,724 純資産の部 13,726 14,054 無形固定資産 61 70 資本金 2,829 2,829 投資その他資産 8,611 9,977 資本剰余金 713 713 利益剰余金 6,864 6,362 自己株式 △ 40
Slide 9: 連結計算書類:連結キャッシュ・フロー計算書
連結計算書類:連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 2024年 2025年 3月期 3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 274 △261 投資活動によるキャッシュ・フロー 435 △138 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 194 △ 211 現金及び現金同等物の期首残高 2,159 2,675 現金及び現金同等物の期末残高 2,675 2,063 8 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 10: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 取 組 み 9
Slide 11: セグメント実績:セグメント別売上高及びセグメント利益
セグメント実績:セグメント別売上高及びセグメント利益 セグメント売上 セグメント利益 (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 差 2024年3月期 2025年3月期 差 和装事業 1,006 1,012 +6 △94 △102 △7 洋装事業 4,434 4,783 +349 △125 68 +194 ホーム ファニシング事業 798 469 △328 23 △162 △185 健康・生活 事業 2,591 2,423 △168 △339 △473 △134 建物の 賃貸業 1,052 1,085 +33 586 585 △1 10
Slide 12: セグメント実績:和装事業
セグメント実績:和装事業 催事運営と和装小物販売は前年並みに堅調に推移。 きもの加工は、新規得意先の獲得により、売上が微増。 直営店での小売販売や「かんたん着物」などの新規施策は、現時点では大きな成果に至っていないが、 今後の展開に向けた準備段階にある。 (百万円) 【売上高】 【セグメント損失(△)】 1600 前期比 0.6%増 前期差 7 損失の拡大 1,201 1,012 △ 10 1200 1,006 △ 30 800 △ 50 △ 70 400 △ 90 △ 110 ▲ 94 ▲ 102 0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 △ 130 ▲ 112 2023年3
Slide 13: セグメント実績:洋装事業
セグメント実績:洋装事業 アパレル事業 メンズアパレルは、GMS衣料品売場の縮小および撤退の影響で売上が減少。 百貨店自主運営売場は、店舗開発の進展が売上に寄与した一方で、不採算店舗が一部発生。 ユニフォーム事業 大型案件の受注獲得もあり業績は回復し、洋装事業は黒字に転換した。 主力だったオフィス制服は減少、ワーキングの受注に注力した。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△)】 前期比 7.9%増 前期差 194 の増益 6000 5,169 4,783 120 68 5000 4,434 60 4000 0 3000 △ 60 2000 △ 120 1000 ▲ 125 △
Slide 14: セグメント実績:ホームファニシング事業
セグメント実績:ホームファニシング事業 タオル等のOEM製品は大幅な受注減により売上減。 ライフスタイル卸売は、主要卸先を選定し集中的な営業を展開したが、OEM受注の減少を補うには至らず。 直販部門は直営店を新規オープンし、ECと連動した販売戦略を実施したが、売上高は計画を下回った。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△) 】 4200 360 303 3600 300 240 前期差 185 の減益 3000 前期比 41.2%減 180 2400 2,281 120 1800 60 23 0 798 469 1200 △ 60 600 △ 120 ▲ 162 0 △ 180
Slide 15: セグメント実績:健康・生活事業
セグメント実績:健康・生活事業 GMSおよび家電量販店での販売は、堅調に推移。 主力販路であったTV・通販チャネルにおける美容・健康家電の販売不振により売上減となった。 市場の需要変化や製造コスト増加に対応した新商品の開発が遅れた。 (百万円) 【売上高】 【セグメント損失(△)】 前期比 6.5%減 前期差 134 損失の拡大 3600 3,219 2,423 3000 2,591 △ 10 △ 70 2400 △ 130 1800 △ 190 △ 250 1200 △ 310 ▲ 254 600 △ 370 ▲ 339 △ 430 0 △ 490 2023年3月期 2024年3月期 202
Slide 16: セグメント実績:建物の賃貸業
セグメント実績:建物の賃貸業 不動産はテナント状況に大きな変化もはなく安定的に稼働し、前連結会計年度並みに 推移した。 (百万円) 前期比 3.2%増 【売上高】 【セグメント利益】 前期比 0.2%減 585 1400 700 1200 1,044 1,052 1,085 600 557 586 1000 500 800 400 600 300 400 200 200 100 0 0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 15 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Rese
Slide 17: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 取 組 み 16
Slide 18: 連結業績予想
連結業績予想 各事業におけるポートフォリオの見直しを断行、迅速な意思決定、実現的・具体的なアクションを実行して、 営業利益の黒字化を図る。米国の関税政策や、不安定な為替相場、資源価格の高止まりなど厳しい経営環境が続 く見込だが、ユニフォーム事業では業界内での独自ポジションの確立による安定的な黒字の維持、健康・生活事 業では事業基盤の見直しや商品開発力の強化による早期の回復に努める。 一方、和装事業、アパレル事業、ホームファニシング事業ではビジネスモデルの改革、体質の強化を図り、収 益改善を図る。 (百万円) 2024年 2025年 2026年 3月期実績 3月期実績 3月期予想 売上高 9,7
Slide 19: 株主還元
株主還元 配当方針について 企業体質の強化と事業展開に向けた将来への備えとしての内部留保に努めるとともに、株主への適切な 利益還元を経営の重要課題と認識。 今後の配当については、業績見込みや財務基盤、内部留保等も総合的に勘案し、次期配当については、 普通配当30円を予定。 25/3月期 26/3月期 21/3月期 22/3月期 23/3月期 24/3月期 (案) (予想) 1株当たり配当金 30円 30円 30円 30円 30円 30円 1株当たり純利益 36.71 △82.58 16.20 43.39 △94.18 37.17 ※上記の配当予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可
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目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 取 組 み 19
Slide 21: 今後の取り組み:和装事業
今後の取り組み 和装事業 収益率の高い小売領域や加工サービスの売上拡大を図り、従来の催事を中心とした呉服卸業態 からの脱却を目指しビジネスモデルの改革を実行して和文化の継承と拡張に注力 利益と経費のバランスをとるための改⾰を推進。中⻑期的には事業規模を適正サイズに 催事 縮小し、成⻑領域である「加工」「新規」ビジネスへシフト 異業種連携や既存販路以外への営業により、新販路を開拓。⾃社サイトのUI・DX改善、 加工 加工受託や新商材開拓、リメイクサービスなど、新たな投資によって利益改善に向けた ビジネスモデル改⾰を推進 EC販売スタート、古着きものの販売・買取サービスの強化、観光地への新規出店、
Slide 22: 今後の取り組み:洋装事業 アパレル
今後の取り組み 洋装事業 アパレル 百貨店自主運営売場の再構築とOEM事業の体質強化 自社ブランドについては、既存売場の収益性を精査し、スクラップ&ビルドによる構造改革 を通じて、採算性の高い売場運営体制を構築し、事業全体の黒字化を目指す。 OEMは収益の安定化と競争力向上を図るため、取引先ニーズへの対応力や生産効率の改善を 継続的に推進 21 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 23: 今後の取り組み:洋装事業 ユニフォーム
今後の取り組み 洋装事業 ユニフォーム 時代背景を捉え、多様化するニーズに柔軟に対応して当社ならではのサービス展開により、顧 客・協業先との強固な関係性を構築するとともに、高機能製品・環境対応製品の展開による高 付加価値化を実現して、ユニフォーム業界内での独自ポジションを確立 百貨店経由を主としたオフィス向け案件の縮小に伴い今後は直需/代理店経由案件へと注力領域 をシフトさせていく。百貨店は収益改善しながら売上維持を目指す。 生分解素材や空調服等の高機能製品の販売拡大を図るとともに、海外資材の集約による差別化、 価格訴求工場の開拓、ロス、ムダの排除で利益率の向上を図る。 空調服や猛暑対策品とい
Slide 24: 今後の取り組み:ホームファニシング事業
今後の取り組み ホームファニシング事業 HanesやBENETTONのホームカテゴリー商品でのホールセールの拡大、 BIYOMAによる店舗と自社ECサイトでの複合販売を展開し、小売ビジネスの確立 HanesやBENETTONのホームカテゴリー商品で核となる販路、品種を構築するとともに、さら ホール なる拡⼤を視野に、次の柱となるコンビニ、ドラッグストア、雑貨チェーン店の市場などの新 セール 販路開拓に注力する 直営店の店舗あたりの売上アップに向けた運営ノウハウを構築していくと同時に自社ECサイト リテール の売上拡大も図り、ECサイト ⇔ 店舗の相互送客による相乗効果を狙う 23 © Tsuk
Slide 25: 今後の取り組み:健康・生活事業 エイム
今後の取り組み 健康・生活事業 エイム 事業基盤見直し及び商品⼒・ブランド⼒向上によるD2Cビジネス強化 TV通販を中心にした商品戦略から複数チャネルで販売可能な商品の開発に注力し、商品 の店頭・ECでのタッチポイント増加や「売れる商品」の開発・マーケティングによる売 上の拡大及び利益率の向上で成⻑路線への回帰に向かう AiMYブランドでは、健康・ダイエット関連商品を集約、家電量販店導入を目指し、高付 加価値・高単価製品の開発に注力し、掃除機(環境衛生)関連商品、睡眠関連商品のアイ テムを拡充する duuxブランドでは、空調関連商品のアイテムを拡充して売場の拡大を図るとともに、ライ センス商品
Slide 26: 今後の取り組み:健康・生活事業 ツカモトウェルネス
今後の取り組み 健康・生活事業 ツカモトウェルネス サウナ機器販売における施工サービス事業の拡充 従来のサウナ機器販売に加え、施工サービスを新たに展開。拡大フェーズに向けて施工業 者とのネットワークを強化し、提供可能なサービス領域を広げる。販売から施工まで一貫 対応可能な体制を整えることで、サービス事業の付加価値を高め、事業規模の拡大を図る。 25 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 27: 次期中期経営計画の策定について
次期中期経営計画の策定について 当社グループを取り巻く経済環境は、米国の関税政策や不安定な為替相場の影響により、依 然として不透明な状況が続いております。加えて、ホームファニシング事業における直営店の 出店計画が当初想定を下回り、事業戦略の見直しが必要となっております。また、2025年4 月にはユニフォーム事業部の主要外注加工先で火災が発生し、生産計画変更等の影響が生じて おります。現在、経営成績や財政状態への影響を調査中であり、損失額を合理的に見積もるこ とは困難です。 こうした状況を踏まえ、現時点で合理的な中期経営計画の策定は困難と判断し、2026年3月 期の発表を見送ることといたしました
Slide 28: 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく…
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が あります。 27