Fdk Corporation · TSE:6955

Fdk — Q1 FY2022 Earnings Presentation

10 slides from Fdk's earnings presentation, July 2022

  1. Slide 1: 2022年度第1四半期決算概要について

    2022年度第1四半期決算概要について、ご説明いたします。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 1

  2. Slide 2: Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved

    今回ご説明させていただく内容です。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 2

  3. Slide 3: 連結決算概要

    はじめに、連結決算概要です。 ■売上⾼は電池事業のアルカリ乾電池が減少しましたが、電池事業のニッケル⽔素電池とリチ ウム電池、電⼦事業の各種モジュール、スイッチング電源やトナーなどが増加したことにより、前 年同期に⽐べ6.0億円増加の154.6億円となりました。 ■営業利益は各種モジュールの売上増や経費削減による利益増加がありましたが、原材料 価格⾼騰の影響が⼤きく、前年同期に⽐べ4.0億円減少と概ね期初想定どおりの3.2億円と なりました。 ■経常利益は前年同期に⽐べ2.4億円減少の4.5億円となりました。 ■四半期純利益は前年同期に4.5億円の関係会社清算益を特別利益として計上したこと や

  4. Slide 4: 営業利益の変動要因

    次に、営業利益の変動要因です。 ■部材調達難に伴なう⽣産数量減で1.3億円減益となる⼀⽅、販売価格改定により2.9億 円増益となりました。 原材料価格⾼騰の影響による6.6億円減益の影響が⼤きく、為替影響の好転0.8億円が ありましたが、前年同期に⽐べ4.0億円減益の3.2億円となりました。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 4

  5. Slide 5: 連結貸借対照表

    次に、連結貸借対照表です。 ■総資産は、前年度に⽐べ5.2億円増加の474.2億円となりました。 ■流動資産は、前年度に⽐べ5.1億円増加の325億円、固定資産は前年度に⽐べ0.2億円増加 の149.2億円となりました。 流動資産増加の主な要因は、電⼦部品や樹脂部品の調達難に伴なう先⾏⼿配や材料不揃いに よる⽣産遅延、原材料価格の⾼騰などにより、原材料などの棚卸資産が7.4億円増加したことによる ものです。固定資産増加の主な要因は、有形固定資産が1.4億円増加したことによるものです。 ■負債合計は、前年度に⽐べ3.6億円減少の340.8億円となりました。 ■流動負債は、前年度に⽐べ2.7億円減

  6. Slide 6: セグメント別の情報

    次に、セグメント別の情報です。 ■電池事業の売上⾼はアルカリ乾電池が減少したものの、ニッケル⽔素電池とリチウム電池が 増加したことにより、前年同期に⽐べ0.2億円増加の104.5億円、セグメント利益は原材料 価格⾼騰の影響により、前年同期に⽐べ2.9億円減少の1.6億円となりました。 ■電⼦事業の売上⾼は各種モジュール、スイッチング電源、トナーなどが増加したことにより、前 年同期に⽐べ5.9億円増加の50.1億円、セグメント利益は為替や原材料価格⾼騰の影響 により、前年同期に⽐べ1.1億円減少の1.6億円となりました。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All ri

  7. Slide 7: セグメント別の売上概況

    次に、セグメント別の売上概況です。 ■ニッケル⽔素電池は海外の⼯業⽤途向けが堅調に推移したことにより、前年同期を上回りました。 ■アルカリ乾電池は2020年度に実施した海外製造⼦会社株式譲渡による海外向けや国内同業 向けが減少したことにより、前年同期を下回りました。 ■リチウム電池は国内外のセキュリティ・スマートメータ⽤途向けが堅調に推移したことにより、前年同 期を上回りました。 この結果、電池事業全体の売上⾼は、前年同期に⽐べ0.2億円増加の104.5億円、セグメント 利益は原材料価格⾼騰の影響により、前年同期に⽐べ2.9億円減少の1.6億円となりました。 続いて、電⼦事業については、 ■各

  8. Slide 8: 2022年度の見通し

    次に、2022年度の⾒通しです。 ■通期連結業績予想は、2022年4⽉27⽇発表の公表値を据え置いております。 2022年度第1四半期連結累計期間は前年同期と⽐較して増収減益となりましたが、⾃ 助努⼒によるコスト削減を上回る原材料価格の⾼騰、電⼦部品や樹脂部品の調達難などの 外的要因が主な要因となります。今後もこれらの状況を⾒据えた対応をとることで、期初公表 値の達成と中期事業計画⽬標値との差異縮⼩に向けて取り組んでまいります。 ■売上⾼は、630億円で15.5億円の増収。 ■営業利益は、12億円、純利益は7億円の⾒通しです。 ■為替レートは、1USドル、110円、1ユーロ、125円を想定して

  9. Slide 9: Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved

    Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 9

  10. Slide 10: Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved

    Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 10

FDK — Q1 FY2022 Earnings Presentation on 6ix