Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832
Autobacs Seven — FY2025 Earnings Presentation
39 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, May 12, 2025
Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料
2025年3月期 決算説明資料 株式会社オートバックスセブン 2025年5月12日
Slide 2: 連結業績結果および業績計画 目次
2025年3月期 連結業績結果 および 2026年3月期 連結業績計画 全体概況 P. 3 セグメント別業績 P. 5 オートバックス事業 P. 6 コンシューマ事業 P. 9 ホールセール事業 P. 10 拡張事業 P. 11 業績計画 P. 12 2025年3月期 通期の取り組み および 今後の取り組み 長期ビジョンと2024中期経営計画の概要 P. 19 2024 中期経営計画の進捗・トピックス P. 21 中計の達成に向けて P. 26 中長期戦略の方向性について P. 30 参考資料 P. 33
Slide 3: 2025年3月期 連結業績結果および2026年3月期 連結業績計画
2025年3月期 連結業績結果 および2026年3月期 連結業績計画 管理管掌 平賀 則孝
Slide 4: 2025年3月期 連結損益計算書
2025年3月期 連結損益計算書 全体概況 既存車のメンテナンスおよび降雪による冬季用品需要の増加によりオートバックス事業が好調 M&Aに伴う一時的な費用を計上するも、連結子会社の増加が寄与し、増収増益 2025年3月期 2024年3月期 (単位:億円) 計画 実績 計画比 前期比 実績 連結売上高 2,403 2,495 +3.8% +8.6% 2,298 売上総利益 834 883 +6.0% +17.2% 754 売上総利益率 34.7% 35.4% 32.8% 販管費 714 762 +6.8% +13.1% 674 営業利益 120 121 +1.1% +51.4% 80 営業利益率
Slide 5: 2025年3月期 ポイント
2025年3月期 ポイント <オートバックス事業> 全体概況 ✓ 既存車のメンテナンス需要を背景に、タイヤ・オイル・バッテリーの小売 および関連サービス工賃が伸長 ✓ 前年と比較し、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンなどの冬季用品が堅調 <コンシューマ事業> ✓ 4社を子会社化したことにより売上が増加 ✓ 新規連結子会社の利益貢献と、既存事業の収益改善により赤字縮小 <ホールセール事業> ✓ 国内の小売業者への卸売取引が拡大 ✓ 国内から海外への輸出取引が減少 4
Slide 6: 2025年3月期 報告セグメント情報
2025年3月期 報告セグメント情報 2025年3月期 2024年3月期(※1) 前期比 総括 (単位:百万円) 総売上高 197,100 182,402 8.1% 降雪や車両メンテナンス需要により国内小売が 売上総利益 71,444 61,162 16.8% セグメント別業績 好調。上期にFC加盟法人2社を子会社化した オートバックス事業 ことにより販管費が増加するも、粗利率が向上 販管費 49,393 44,601 10.7% し増収増益。 営業利益 22,050 16,560 33.1% 総売上高 29,308 23,844 22.9% Hondaの正規ディーラーを運営する会社や自 売上
Slide 7: セグメント別業績 オートバックス事業
2025年3月期 セグメント別業績 オートバックス事業 降雪や車両メンテナンス需要により国内小売が好調 上期にFC加盟法人2社を子会社化したことにより、販管費が増加するも粗利率が向上し増収増益 - 国内オートバックス <小売>車両メンテナンス需要により、タイヤ・オイル・バッテリーが好調 オートバックス事業 降雪の影響でタイヤチェーンなどの冬季用品が好調。中古車の単価上昇により車買取・販売が伸長 <卸売>下期に小売が好調だった影響で、卸売も前年同水準に回復 - 海外小売 <フランス>昨年2月に2店舗を閉店した影響で売上が減少 <シンガポール>既存車両のメンテナンス需要拡大を取り込み、ピットサービ
Slide 8: 2025年3月期 国内店舗売上高
2025年3月期 国内店舗売上高 国内店舗売上高 2,960億円 前期比 +5.1% (億円) オートバックス事業 3,000 2,815 2,960 実績 前期比 2,500 カー用品販売 2,229億円 +4.6% +サービス 2,000 2,131 2,229 1,500 440億円 +8.5% 車買取・販売 37,622台 ▲0.8% 1,000 カーズ加盟店舗 394店 前期末+1店 243億円 +5.1% 500 405 440 車検・整備 67.0万台 +0.4% 231 243 指定店舗数 443店 前期末+3店 0 47 47 2024年3月期 2025年3月期 中古品・燃料
Slide 9: 商品別 カー用品売上高増減額
2025年3月期 商品別 カー用品売上高増減額 (前期差 全店ベース) (百万円) 5,000 夏タイヤ:+31.8億円 4,577 冬タイヤ:+14.6億円 オートバックス事業 4,000 ナビゲーション:▲8.9億円 2,960 3,000 ドライブレコーダー:▲4.4億円 2,000 カ ー エ 1,276 1,230 レ カ メ ク 1,000 ー ン ト 700 レ テ ロ ジ ナ ニ 377 ャ ン ク 173 ー ス ス 72 65 0 タ ( ▲ 14 車サ ア バ オ ホ カ カ マ イ ー ク ッ イ イ ー ー イ ▲ 152 ヤ 検ビ セ テ ル ー リ ス ク ・ サ
Slide 10: セグメント別業績 コンシューマ事業
2025年3月期 セグメント別業績 コンシューマ事業 4社を子会社化したことにより、M&A関連費用が発生するも利益改善 既存事業も伸長し、増収・営業赤字縮小 - 新規M&A子会社 コンシューマ事業 Hondaの正規ディーラーや自社ローン型中古車販売事業が増収に寄与 - 新車・中古車販売 新車生産台数減少の影響を受けるも、中古車は単価上昇や買取台数の増加によりオークションへの販売が好調に推移 - ネット販売 販売促進施策に加え、公式通販サイトのリニューアルや取扱商品の拡充が奏功し売上が増加 総売上高・営業利益推移 総売上高増減要因 総売上高 総売上高 営業利益 営業利益 前期にディーラーの (百
Slide 11: セグメント別業績 ホールセール事業
2025年3月期 セグメント別業績 ホールセール事業 国内においては小売業者向け取引が拡大した一方、 海外卸売において国内からの輸出取引が減少し増収減益 - 国内卸売 日産自動車の車種専用アイテムの販売が伸長。セブン-イレブン店舗にて、プライベートブランド「AQ.」の販売を開始 ホールセール事業 また、降雪や車両メンテナンス需要を背景に、ホイールやエンジンオイル等の卸売が堅調 - 海外卸売 <日本>輸出取引が減少 <マレーシア>オーソライズドディーラーが増加し、売上増加 <オーストラリア>インフレや金利上昇を背景に売上減少 <中国>日本への輸出が拡大し、売上増加 総売上高・営業利益推移 総売上
Slide 12: セグメント別業績 拡張事業
2025年3月期 セグメント別業績 拡張事業 ファイナンス関連や不動産収支が好調 トピックス - ファイナンス スーパーオートバックスMITAKA内に ローン金利の引き上げやキャッシュレス化の進展に伴い マイクロモビリティ専門店をオープン クレジット収入が増加 • 2024年10月よりマイクロ 拡張事業 モビリティ専門店の営業開 - 不動産収支 始 出店や家賃改定により不動産収入が増加 • 商品の説明や試乗、登録手 続きから納品まで専属のス タッフが対応 総売上高・営業利益推移 総売上高 (百万円) 営業利益 店舗の遊休地にコインランドリーをオープン (百万円) 総売上高 営業利益 • スーパ
Slide 13: 2026年3月期 事業環境の想定
2026年3月期 事業環境の想定 ✓ 車齢の長寿化にともなう車検・整備、メンテナンスの需要が増加 プラス要因 ✓ 新規出店による拠点の拡大 業績計画 ✓ 原材料やエネルギーコストの高騰、円安にともなう物価高による消費の変化 マイナス要因 ✓ お客様の購買行動の変化による販売チャネル間の競争激化 国内店舗売上高計画 前期比 計画 上期 下期 通期 既存店 +3.8% +4.6% +4.2% 全店 +3.9% +5.3% +4.6% ※対象:国内オートバックスチェン全業態の売上高 12
Slide 14: 2026年3月期 連結業績計画
2026年3月期 連結業績計画 2025年3月期 2026年3月期 【計画】 通期実績 上期 前期比 下期 前期比 通期 前期比 (単位:億円) 連結売上高 2,495 1,262 +14.4% 1,497 +7.6% 2,760 +10.6% 売上総利益 883 447 +16.0% 529 +6.5% 977 +10.6% 業績計画 売上総利益率 35.4% 35.5% 35.4% 35.4% 販管費 762 417 +15.8% 424 +5.8% 842 +10.5% 営業利益 121 30 +19.5% 105 +9.2% 135 +11.3% 営業利益率 4.9% 2.4% 7.0
Slide 15: 2026年3月期 セグメント別 業績計画
2026年3月期 セグメント別 業績計画 2025年3月期 2026年3月期 【計画】 通期実績 上期 下期 通期 前期比 (単位:百万円) 総売上高 197,100 94,640 107,250 201,890 +2.4% オートバックス事業 営業利益 22,050 8,670 13,580 22,250 +0.9% 業績計画 総売上高 29,308 21,610 27,260 48,870 +66.7% コンシューマ事業 営業利益 ▲847 ▲310 360 50 ー 総売上高 35,548 15,450 22,480 37,930 +6.7% ホールセール事業 営業利益 517 ▲150
Slide 16: 2026年3月期 配当・自社株買い計画
2026年3月期 配当・自社株買い計画 一株当たり配当金の推移 配当と自社株買い金額 (円) (億円) 80 60 自社株購入 中間配当 期末配当(記念配当) 期末配当 配当支払額 業績計画 60 30 40 30 30 40 10 54.6 46.9 47.0 20 20 30 30 30 0 0 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (計画) (計画) ※表示単位未満は切り捨て 15
Slide 17: 設備投資・減価償却費 計画
2026年3月期 設備投資・減価償却費 計画 設備投資 減価償却費 (億円) (億円) 120 90 80 98.5 100 91.4 89.2 70 業績計画 62.0 80 60 56.4 71.8 49.6 63.0 50 41.6 43.0 60 40 40 30 20 20 10 0 0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (計画) (計画) ※表示単位未満切り捨て 16
Slide 18: 2025年3月期 通期の取り組みおよび今後の取り組み
2025年3月期 通期の取り組み および今後の取り組み 代表取締役 社長 堀井 勇吾
Slide 19: 本日のテーマ
本日のテーマ 1. 長期ビジョンと2024中期経営計画の概要 2023年度チェン方針 「質を高めて客数を増やす」 2. 2024中期経営計画の進捗・トピックス 3. 中計の達成に向けて 4. 中長期戦略の方向性について 18
Slide 20: 長期ビジョン「Beyond AUTOBACS Vision 2032」の概要
1.長期ビジョンと2024中期経営計画の概要 ■長期ビジョン「Beyond AUTOBACS Vision 2032」 の概要 環境変化に適応し、事業領域の拡大と新たな事業の創造に挑戦し続ける そして2032年度に、連結売上高5,000億円を目指す 連結売上高 事業成長のイメージ 5,000億円 長期ビジョンと中計の概要 イ ■ 新たな事業の創造 ノ非 ベ連 ■ 車買取・販売 ー シ続 ■ 車検・サービス ョの ン ■ カー用品販売 連結売上高 2,362 億円 連 続 的 成 長 2022年度 カー用品販売 車検サービス 車買取・販売 新たな事業の創造 2032年度 19
Slide 21: 2024中期経営計画の概要
1.長期ビジョンと2024中期経営計画の概要 ■2024 中期経営計画 Accelerating Towards Excellence の概要 新たな方向性 新たな方向性を実現するための戦略 お客様にとっての「モビリティライフのインフラ」をグローバルで目指す 1. 最も得意とする小売りと卸売りの2軸に集中し強化する体制に変える ① モビリティライフを支え続ける「タッチポイントの創出」 2. 長期ビジョンを実現するための周辺領域への挑戦も行う ② モビリティライフに合わせた「商品・ソリューションの開発と供給」 3. 利益水準をもう一段押し上げつつ、安定的な還元を実現する ③ モビリティライフの変
Slide 22: 推進体制と組織再編
2.2024中期経営計画の進捗・トピックス 推進体制と組織再編 推進体制 • 部門/子会社を横断したタスクチームの組成により全社的な推進力を向上 • 次世代の経営を担う若手メンバーにより計画策定から実行まで一貫して推進 組織再編 進捗・トピックス • 中計方針に合わせ報告セグメントを変更 • 事業の分社化によりポートフォリオ管理体制を強化 • 執行役員レイヤーを廃止する経営執行体制の変更 21
Slide 23: タッチポイントの創出
2.2024中期経営計画の進捗・トピックス ① タッチポイントの創出 +13 2024年度は「117」の新規拠点を拡大 • オートバックスの新規出店 13店舗 • 新ストアブランドの出店 3店舗 • M&Aによる拠点拡大 101店舗 ※M&A実施時点の店舗数 オートバックス・由利本荘 進捗・トピックス +16 +12 +73 +1 オトロン 高崎店 ホンダカーズ 松戸東店 ビーライン 行橋 R10 号店 AUTO IN 熊本玉名店 8月 10月 1月 3月 • 中古車販売を展開する • Honda正規ディーラーを展開する • 九州を中心に73店舗(FC含む) • AUTO IN 車検・タイヤセ
Slide 24: 商品・ソリューションの開発と供給
2.2024中期経営計画の進捗・トピックス ② 商品・ソリューションの開発と供給 価格競争力強化への取り組み • チェン本部人員を4割減し、店舗などへ再配置 2023/4/1 2025/4/1 差 チェン本部 415名 239名 ▲176 • 商品調達をはじめとする本部機能を統廃合 進捗・トピックス 顧客満足につながる全店統一施策の実施 • 安心ピットカメラの全店導入の推進 • 基本研修とピットサービスなどの専門研修の充実 安心ピットカメラ 23
Slide 25: 新たな事業ドメインの設定
2.2024中期経営計画の進捗・トピックス ③ 新たな事業ドメインの設定 新規事業の創出へ向けた取り組み 障害者等用駐車スペースの「不適切利用」を防止するサービスを開始 障害者等用駐車スペースの事前予約が可能となるソリューション「VEEMO Welfare(ビーモ ウェルフェア)」を 成田国際空港株式会社へ導入 社会課題の解決に取り組む 進捗・トピックス ※ 2025年5月下旬より運用開始予定 24
Slide 26: キャピタルアロケーション
2.2024中期経営計画の進捗・トピックス キャピタルアロケーション 投資実績および経営指標の推移 • 中計初年度より積極的な設備・M&A投資を実施 • ROIC、ROEともに改善も、PBRに課題を残す ROIC 投資 6.5% 6.0% 6.1% 設備投資 M&A投資 5.6% 5.6% 5.5% 進捗・トピックス 4.1% 進捗50% 進捗61% 4.5% 3.5% 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 投資計画 投資計画 170億円 PBR・ROE 180億円 PBR(倍) PBR(左軸) ROE(右軸) ROE(%) 2 10.0 5.8 5.8 6.2
Slide 27: 中計の達成に向けて
3.中計の達成に向けて ■連結営業利益150億円の達成に向けて 1. タッチポイントの創出 ・ 拠点と卸売先の拡大によるスケールメリットの増強 2. 商品・ソリューションの開発と供給 中計の達成に向けて ・ 組織と機能の統廃合によるコスト削減/価格競争力の強化 3. 新たな事業ドメインの設定 ・ 事業シナジーを創出する資本業務提携の推進 26
Slide 28: 2026年3月期の計画
2026年3月期の計画 【数値計画(連結)】 売上高 2,760億円 営業利益 135億円 経常利益 135億円 2026年3月期の計画 親会社株主に帰属する 当期純利益 82億円 ROE 6.2% 27
Slide 29: ESG・SDGsに関する取り組み
ESG・SDGsに関する取り組み ◼ 環境・社会に配慮した取り組みの充実 非財務目標 KPI 2024年度 実績 2030年度 目標 急速充電器設置 13店舗 43店舗 脱炭素社会の実現に向けた EV車検の推進(車検台数) 1,136台/年 3,440台/年 安全・安心なEV普及の推進 EV販売の推進(販売台数) 302台/年 2,500台/年 環境配慮型店舗の設置によるCO2の削減 環境配慮型店舗の推進 103店舗 140店舗 環境配慮型ビジネスの推進 環境にやさしい商品開発 298商品 300商品 オイル缶削減 サーキュラーエコシステムの実現 ▲5万缶(削減) ▲26万缶(削減) (量り売
Slide 30: ESG・SDGsに関する取り組み
ESG・SDGsに関する取り組み 非財務目標:整備士の地位向上と育成 非財務目標:交通事故ゼロへの取り組み推進 外国人スタッフの育成と定着 「令和7年春の全国交通安全運動」に合わせて ー「自動車整備分野特定技能2号評価試験」対策講座を開催ー 無料安全点検キャンペーンを実施 • 受講者全員が「自動車整備分野特定技能2号評価試験」に合格 • 全国交通安全運動に合わせて、Vポイントがもらえる安全点検 キャンペーンを実施 • 本試験は、外国人自動車整備士の長期定住が可能となる難関試験 • 全国のオートバックスグループ店舗では、タイヤの空気圧等の無 • 外国人スタッフの定着促進と整備士育成で、整備士人材
Slide 31: 長期ビジョン国内KPI目標
4.中長期戦略の方向性について カー用品販売業から、身近なメンテナンス拠点「総合モビリティアフター業」へ ■長期ビジョン国内KPI目標 2032年度目標 グループ店舗数 1,300 店舗 車検台数 100 万台 中長期戦略の方向性 車買取・販売台数 15 万台 ※本KPIの目標および実績の対象は、オートバックスセブングループ(単体+子会社)とオートバックスフランチャイズチェン加盟法人です。 30
Slide 32: オートバックスセブン経営理念
4.中長期戦略の方向性について ■オートバックスセブン経営理念 人とモビリティの未来を、もっと楽しく、もっと自由に。 オートバックスセブンは、 個性を尊重し、多様な移動の喜びを支え、 人とモビリティが調和する社会を創造します。 中長期戦略の方向性 31
Slide 33: 車買取・販売 2025年3月期
車買取・販売 2025年3月期 台数合計 37,622台 前期比 ▲0.8% 業販 小売 内訳 売上台数 内訳 売上台数 本部へ売却 1,160台 中古車 6,699台 本部へ売却を委託 6,839台 新車 3,050台 店舗から直接 19,874台 業販 合計 27,873台 小売 合計 9,749台 その他資料 ※オートバックス事業およびコンシューマ事業における車買取・販売 32
Slide 34: 国内オートバックスチェン 売上・客数 既存店前年比推移
国内オートバックスチェン 売上・客数 既存店前年比推移 既存店 売上前期比 +4.4% 客数前期比 ▲0.9% 売上高 20% 0% -20% 20% 客数 0% -20% 2024年 2025年 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 新車販売台数が減少 事 その他資料 業 原油・原材料高騰、円安 環 寒波・降雪 境 車検対象車両が減少 車検対象車両が増加 33
Slide 35: 出退店の実績
出退店の実績 2025年3月期 国内 24/3末 上期(実績) 24/9末 下期(実績) 25/3末 新店 退店 新店 退店 オートバックス 496 +8 504 +5 509 オートバックスガレージ 1 1 1 スーパーオートバックス 72 -1 71 71 A PIT AUTOBACS 2 2 2 オートバックスセコハン市場(※1) 18(15) -1 17(14) +1 18(15) Smart+1(※2) 10(8) +2 12(9) +2 14(11) オートバックスエクスプレス 11 11 11 オートバックスカーズ(※1) 393(391) +1 -1 393(391) +1 3
Slide 36: 連結貸借対照表 資産の部
連結貸借対照表 資産の部 1,949億円 1,914億円 2,057億円 2,460億円 2,281億円 (単位:億円) 333 現金及び預金 312 受取手形及び 332 396 売掛金 312 296 298 284 282 商品 223 249 276 226 262 365 未収入金 231 279 260 198 203 105 その他流動資産 129 92 95 98 有形固定資産 567 512 567 482 495 無形固定資産 77 77 105 110 173 その他資料 投資 267 270 263 274 270 その他の資産 2024年3月末 2024年6月末 20
Slide 37: 連結貸借対照表 負債・純資産の部
連結貸借対照表 負債・純資産の部 1,949億円 1,914億円 2,057億円 2,460億円 2,281億円 (単位:億円) 支払手形及び 買掛金 383 161 短期借入金 68 85 179 180 未払金 64 227 220 226 0 136 157 その他流動負債 152 5 186 135 121 262 117 110 162 163 長期借入金 60 55 107 111 112 115 111 その他固定負債 純資産 1,291 1,270 1,282 1,320 1,319 その他資料 2024年3月末 2024年6月末 2024年9月末 2024年12月末 2025
Slide 38: Appendix セグメント別業績推移
Appendix 2025年3月期 セグメント別業績推移 1Q 上期 3Q累計 通期 (単位:百万円) 総売上高 43,766 89,290 150,702 197,100 売上総利益 15,418 32,083 53,815 71,444 オートバックス事業 販管費 11,920 24,203 36,871 49,393 営業利益 3,497 7,880 16,944 22,050 総売上高 4,907 10,223 20,018 29,308 売上総利益 1,246 2,594 5,446 8,500 コンシューマ事業 販管費 1,531 3,427 6,274 9,348 営業利益 ▲2
Slide 39: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。 これらの情報 は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際 の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。