Human Technologies,inc. · TSE:5621
Human Technologies,inc — Q2 FY2026 Earnings Presentation
46 slides from Human Technologies,inc's earnings presentation, Nov 19, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料
2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料 株式会社ヒューマンテクノロジーズ(証券コード:5621) 2025年11月19日
Slide 2: 目次
目次 P2 事業概要 P7 2026年3月期 第2四半期業績 P16 2026年3月期 業績予想 P18 成長戦略と事業トピック P25 株主還元 P27 APPENDIX © 2025 HumanTechnologies, Inc. 1
Slide 3: 事業概要
事業概要 事業概要 2026年3月期 第2四半期業績 2026年3月期 業績予想 成長戦略と事業トピック 株主還元 APPENDIX © 2025 HumanTechnologies, Inc. 2
Slide 4: ヒューマンテクノロジーズとは
ヒューマンテクノロジーズとは バックオフィス業務を支援する「KING OF TIME」を軸に人的資本経営実現に向けた課題を解決 ヒトに紐づく様々なデータを利活用できる創造的業務へ高付加価値化するエコシステムを構築 労働人口の減少・人手不足 働き方の多様化 働き方改革への対応 勤怠 採用 評価 福利厚生 教育 育成 業務 効率化 給与 HR※に関わる業務領域 コミュニ ケーション 当社の現在手掛ける領域 人時生産性の向上 当社が今後手掛ける領域 ※HR:「Human Resource」の略。人的資源全般に関する分野のこと。 © 2025 HumanTechnologies, Inc. 3
Slide 5: Corporate Mission
Corporate Mission 「人時生産性※をお客様と共に考える」 「オペレーションからの解放」 「創造的業務への後押し」 勤怠管理から給与支払までに データ分析に基づく気付きの提供 人時生産性を向上させる かかる時間を圧縮する 新たな取り組みの実現に貢献する ※人時生産性:従業員一人が1時間でどれだけの利益を生み出しているかを表す指標。 © 2025 HumanTechnologies, Inc. 4
Slide 6: 勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME」
勤怠管理・人事給与システム「KING OF TIME」 多彩な機能を、ワンプライスで提供。シリーズ製品によるシームレスな連携が、業務効率化を加速。 勤怠管理クラウド市場 11年連続 導入企業数 *² *³ *⁴ No.1 6.4万社 *¹ 0 300 初期 月額 シリーズは 費用 円 (税別) 円/人 NEW!有償オプション 人事管理・WEB給与明細 勤怠管理 給与計算・年末調整 勤怠・生産性分析 PCログ自動取得 契約締結・書類保管 ※1:富士キメラ総研 ソフトウェアビジネス新市場 勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2014年度~2024年度実績 ※2:Best Softwa
Slide 7: 「KING OF TIME」の優位性 –選ばれ続ける理由
「KING OF TIME」の優位性 –選ばれ続ける理由 現場が信頼し、選ばれ続ける「コストパフォーマンス」、「信頼と実績」、「柔軟性」が導入の決め手に。 1 2 3 勤怠管理から給与計算まで 20年以上の実績に基づく 個別カスタマイズ不要 “ワンプライス”で使える “信頼と継続的な進化“ “多様な要件に応える豊富な機能“ 勤怠管理サービスの特性 KING OF TIMEは、勤怠管理に加え人事労 サービス開始以来、多様な業種・業態で20年以 就業規則や勤務体系は企業ごとに異なり、導 務・給与計算・データ分析までを一元管理で 上の導入実績を蓄積。 入時の個別対応・設定調整が必要。 きるサービス。
Slide 8: 2026年3月期 第2四半期業績
2026年3月期 第2四半期業績 事業概要 2026年3月期 第2四半期業績 2026年3月期 業績予想 成長戦略と事業トピック 株主還元 APPENDIX © 2025 HumanTechnologies, Inc. 7
Slide 9: 2026年3月期 第2四半期 決算ハイライト
2026年3月期 第2四半期 決算ハイライト 着実な顧客拡大と継続的なサービス強化等を背景に、売上・利益ともに堅調に推移。 ●売上高は前年同期比で+24.0%と力強い成長を継続 売上高 ID数の順調な拡大に加え、課金体系変更による課金対象拡大も、ID 3,613百万円 増加に寄与。通期計画に対する進捗率は49.7%と、堅調に推移。 前年同期比 +24.0% ●課金ID数は課金対象拡大も寄与し、前年同期比+25.1%増 人的資本経営や勤怠・労務管理の高度化ニーズが継続。解約率も低 業績進捗率 49.7% 位に安定しており、着実な導入拡大につながった。 営業利益 ●営業利益は前年同期比+20.4%
Slide 10: 2026年3月期 第2四半期(累計)決算サマリー
2026年3月期 第2四半期(累計)決算サマリー (百万円) 売上高 2025年3月期 2026年3月期 第2四半期 第2四半期 ■KOT SaaS 3,251百万円(前年同期比 +26.5%) ■その他 361百万円(前年同期比 +5.8%) 前年 KOT SaaSは、課金体系変更も寄与し堅調な増加。 実績 売上比 実績 売上比 予想 進捗率 同期比 その他は、打刻端末等が好調であった。 営業利益 売上高 2,912 ‐ 3,613 ‐ +24.0% 7,265 49.7% 採用・開発・販促などの投資を進めつつも、投資効率に配慮し た運営を継続。 ■人件費 1,208百万円(前年同期比 +1
Slide 11: 四半期売上高・営業利益推移
四半期売上高・営業利益推移※1 着実な顧客拡大と継続的なサービス強化等を背景に、売上・利益ともに堅調に推移 【売上高の推移】 【営業利益の推移】 前年同期比 +25.3% (百万円) KOT-SaaS KOT-SaaS以外 ※3 【参考】前年2Qにおける電子契約サービスの資産計上を除いた場合の成長率 (百万円) 資産計上(49百万円)がなかった場合、前年2Qの営業利益は269百万円となり、 本年2Qにおける、前年同期比は+22.2%となります。 2,000 1,838 前年同期比 1,800 1,774 500 ※3 +3.1% 182 1,618 178 1,600 1,523 1,445
Slide 12: 第2四半期(累計)通期予想比 進捗率
2026年3月期 第2四半期(累計)通期予想比 進捗率 2026年3月期 第2四半期は、課金体系変更により課金対象が拡大し、ID数の増加に寄与。加えて、継続的なコスト管 理の成果もあり、売上・利益ともに順調な進捗率で推移。前年同期にあった電子契約システム開発費の資産計上による一 時的な利益押し上げ要因がなくなった中でも、高い収益性水準を維持。 【売上高】 【営業利益】 ※ ※ 通期実績 通期実績 2025/3期 進捗率 進捗率 48.7% 82.2% 2Q累計 2Q累計 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 0.0 25.0 50.0 75.0 100.0 通期予想 通期予想 進捗
Slide 13: 2026年3月期 第2四半期(累計)連結貸借対照表
2026年3月期 第2四半期(累計)連結貸借対照表※1 2025年3月 2026年3月期 (百万円) 前期末比 期末 2Q期末 流動資産 4,944 5,237 +292 流動資産 現金及び預金 3,974 3,065 △909 資金運用商品への支出等により、現金及び預金が 有価証券等※2 +997 909百万減少し有価証券等が997百万円増加 ― 997 年間システム利用料等の支払いにより、前払費用が 前払費用 174 281 +106 106百万円増加 固定資産 942 866 △76 無形固定資産 468 419 △48 無形固定資産 総資産合計 5,887 6,104 +216 「KI
Slide 14: 主要KPI
主要KPI ARR※1 課金ID数※3,6 課金社数※3,6 66.8億円 334万ID 5.6万社 前年比 +26.4% 前年比 +25.1% 前年比 +21.7% 売上高CAGR※4 平均営業利益率※5 月次換算解約率※2,6 19.9% 15.7% 0.30% 再掲:KPIの変更について(2025年5月15日発表済み) ※1:2025年9月の単体KOT-SaaS売上を12倍することにより算出 2025年度より「利用ID数」および「利用社数」に代えて、「課金ID数」および「課金社数」を ※2:対象期間(2024年10月1日~2025年9月30日) 指標として使用しております。これは、202
Slide 15: 課金ID数、課金社数、月次換算解約率
課金ID数、課金社数、月次換算解約率※1・※2 新規顧客の拡大に加え、課金体系変更により、課金対象が拡大し、ID数の増加に寄与。 解約率は引き続き低位で安定推移し、顧客基盤の拡大が継続。 【課金ID数及び課金社数推移】 【月次換算解約率の推移】 課金ID(万ID) 課金社数(万社) 前年比 +25.1% 350 334 15.0 0.50% 321 13.0 300 280 290 0.40% 267 11.0 0.32% 259 0.30% 0.29% 0.30% 235 244 0.28% 250 9.0 0.26% 0.27% 0.27% 0.25%0.25% 0.30% 223 0.2
Slide 16: ARR
ARR 労務管理の高度化・効率化に対する需要と関心の高まりを背景に、新規獲得と解約率の安定が両立。 ARRは前年同期比+26.4%と力強く成長。中長期でも安定成長の基盤が継続。 前年比 (百万円) +26.4% 7,000 6,681 6,423 6,000 5,558 5,748 5,280 5,120 5,000 4,589 4,792 4,189 4,365 3,813 3,950 4,000 3,538 3,646 3,000 2,000 1,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期
Slide 17: 2026年3月期 業績予想
2026年3月期 業績予想 事業概要 2026年3月期 第2四半期業績 2026年3月期 業績予想 成長戦略と事業トピック 株主還元 APPENDIX © 2025 HumanTechnologies, Inc. 16
Slide 18: 2026年3月期 業績予想
2026年3月期 業績予想 課金体系変更の結果を踏まえ、実行のタイミングを見極めていた投資施策を今期中に実行。 中長期の成長投資を継続しつつ、期初予想からの変更は不要と判断。 (百万円、%) 2025年3月期 2026年3月期 増減比 実績 予想 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 売 上 高 6,055 100.0 7,265 100.0 1,209 20.0 KOT-SaaS 5,361 88.5 6,463 89.0 1,102 20.6 その他 693 11.5 801 11.0 107 15.6 営 業 利 益 930 15.4 1,285 17.7 354 38.1 経 常
Slide 19: 成長戦略と事業トピック
成長戦略と事業トピック 事業概要 2026年3月期 第2四半期業績 2026年3月期 業績予想 成長戦略と事業トピック 株主還元 APPENDIX © 2025 HumanTechnologies, Inc. 18
Slide 20: 収益顕現イメージ(2025年度~2027年度)
収益顕現イメージ(2025年度~2027年度) 2025年3月期まではKOT機能拡張による先行投資フェーズ。 2026年3月期以降は収益拡大フェーズへ移行。中長期的に毎期20%増収、営業利益率30%程度を目指す。 中期 中期目標 【売上高と営業利益率の推移とイメージ】 売上(百万円) 営業利益率(%) 20% 30% 計画 計画 20% 年間増収 営業利益率 12,000 予想 予想 収益拡大フェーズ 30 実績 実績 (百万円) 25 9,000 先行投資フェーズ 17.7% 20 15.4% 6,000 15 10.2% 7,265 7.8% 6,055 10 3,000 5,034 4,
Slide 21: 成長戦略
成長戦略 2026年3月期においても、「顧客基盤の更なる拡大」と「顧客体験の更なる向上」を両軸に、付加価値サービスの強化・ 拡充を通じて、「課金ID数拡大」と、「ARPU拡大」を図る。 APRU拡大 顧客基盤の更なる拡大 新しい付加価値の提供 ● ワンプライス戦略による導入・拡大の促進 【弊社サービスの利用深度と付加価値サービス】 ● 「Web完結」の販売モデル構築 • 勤怠管理を中心とする “KOTサービス”の展開により、 給与計算BPOサービス ● 共創による販売・提供価値の最適化 最 終 顧客企業の従業員データが集積 顧 客 • 蓄積されたデータを分析し、顧客毎に 当 最適な付加価値サー
Slide 22: HRBrainへのOEM提供予定を発表
HRBrainへのOEM提供予定を発表 顧客基盤の更なる拡大 【2026年春より】 HRBrainへ 「KING OF TIME 勤怠管理」 をOEM提供することを発表。勤怠管理から人事評価、人材 育成、組織分析までをシームレスに繋げることが可能になり、顧客基盤の更なる拡大への寄与が期待される。 提携の背景:分断された人事・労務データの統合という経営課題 人的資本経営への注目が高まる中小企業は、従業員のエンゲージメントや生産性を最大 化するためのデータ活用を模索しています。その基盤となるのが、従業員の働き方を正確に 記録する「勤怠データ」です。 しかし、多くの企業では勤怠管理システムとタレント
Slide 23: 「KING OF TIME」シリーズ製品の拡大
「KING OF TIME」 シリーズ製品の拡大 顧客基盤の更なる拡大 当期においても、「KING OF TIME」は、利便性・機能性・顧客満足度の各面で高い評価を受けており、 複数の第三者評価機関によるアワードを受賞。勤怠管理システム部門のみならず、労務管理・給与部門でも受賞。 KING 当社 OF TIME 3,300ID 3,300ID 「ITreview Grid Award」 「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2025」 「PRO OF THE DX AWARD 2025年上期」 「勤怠管理」の部門において 勤怠管理システム部門にて 勤怠管理システム部門にて 最高位の
Slide 24: 「KING OF TIME 電子契約」のコンセプトについて
「KING OF TIME 電子契約」のコンセプトについて 顧客体験の更なる向上 新しい付加価値の提供 KING OF TIMEでは「勤怠」、「人事労務」、「給与計算」などと連携しやすい労務実務に即した電子契約サービスを提供。 電子契約・電帳法対応・ファイル保管を、オールインワンで実現。現在は、既存顧客へ向けた提案を進行中。 では 複数システムの煩雑さを1つで解消 電子契約、電帳法対応、ファイル保管をオールインワンで実現 電子署名 電子帳簿保存法 ファイル保管 タイムスタンプ押し放題 e文書法、電子署名法対応 柔軟なストレージ選択 定額制により、スムーズな押印を後押し 契約締結の電子化 データ
Slide 25: 課金体系変更に伴う影響整理
課金体系変更に伴う影響整理 前回発表の通り、2025年4月に行った既存顧客の課金体系の変更は特段のトラブルなく完了。 一時的な売上増加は上期で完了となり、今後は、新規顧客獲得や利用拡大に伴う通常の成長となる。 再掲:各販路の課金体系の整理 よくあるご質問への回答 直販 販売店 OEM Q. 前回発表にて説明された9%の差異とはなにか? A.2025年6月末時点での、直販・販売店における「打刻ID」と 「登録ID」の差を指します。なお、登録IDは非開示としています。 登録ベース 登録ベース 新規 2023年10月 2024年4月 顧客 Q. 課金体系変更による影響はいつまで続くのか? 変更済み
Slide 26: 株主還元
株主還元 事業概要 2026年3月期 第2四半期業績 2026年3月期 業績予想 成長戦略と事業トピック 株主還元 APPENDIX © 2025 HumanTechnologies, Inc. 25
Slide 27: 株主還元
株主還元 株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、配当性向30%を目途に経営成績に応じた配当を 実施していく方針。 (円) 【配当金推移】 30.0 28.0 25.0 20.5 20.0 15.0 12.0 10.0 8.8 5.0 0.0 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 2023/3実績 2024/3実績 2025/3実績 2026/3予想 一 株 当 た り 当 期 純 利 益 29.33 39.59 68.31 92.63 一 株 当 た り 配 当 金 8.8 12.0 20.5 28.0 配 当 性 向 30.0% 30.3% 30.0%
Slide 28: APPENDIX
APPENDIX 事業概要 2026年3月期 第2四半期業績 2026年3月期 業績予想 成長戦略と事業トピック 株主還元 APPENDIX © 2025 HumanTechnologies, Inc. 27
Slide 29: 会社概要 2025年9月末現在
会社概要 2025年9月末現在 恵志 章夫 / 代表取締役会長 社名 株式会社ヒューマンテクノロジーズ – 1985年4月 日本アイ・ビー・エム㈱ 入社 – 1990年11月 伊藤忠商事㈱ 入社 – 1991年4月 伊藤忠テクノサイエンス㈱ 出向 代表者 家崎 晃一 – 1996年4月 伊藤忠エレクトロニクス㈱ 出向 – 2000年4月 ITエージェント㈱ 代表取締役就任 – 2010年6月 ㈱ヒューマンテクノロジーズ(旧㈱ヒューマンテクノロジーズ) 代表取締役就任 所在地 【本社】 – 2011年12月 ㈱H&Tホールディングス(現 当社) 設立 東京都 港区 元赤坂 1-6-6 代表取締役
Slide 30: 沿革
沿革 2023/12 東証グロース市場に上場 2022/08 Human Technologies (Thailand) Co., Ltd.を設立 09 HUUBAP PTE. LTD.の名称をHuman Technologies Singapore PTE. LTD.へ変更 2025/2 「KING OF TIME電子契約」提供開始 2021/11 2023/02 ITエージェント㈱を子会社化 「KING OF TIME給与」提供開始 2018/06 スリランカに開発拠点HUMAN TECHNOLOGIES LANKA (PRIVATE) LIMITEDを設立 10 「KING OF TIM
Slide 31: 事業系統図
事業系統図 販売チャネルは、「直販」「販売店」「OEM」の三本柱で構成され、特性を活かした柔軟な営業体制を構築。 外部パートナーやベンダーとのリソースとの連携により、高効率な顧客獲得戦略を実現。 当社グループ 当社グループ 直接販売 顧客 サービス 利用料等 各種ベンダー 商品仕入 法人 商品 間接販売 開 開 (打刻端末等) 発 発 仕入先 委 受 サービス OEMパートナー サービス 購入費用 託 託 子会社 利用料等 販売店パートナー 利用料等 © 2025 HumanTechnologies, Inc. 30
Slide 32: 勤怠管理はアナログからデジタルへ
勤怠管理はアナログからデジタルへ アナログでは出来ない「打刻の正確性・自動集計・管理集計機能の豊富さ・操作性」などを “KING OF TIME”が実現。アナログからデジタルへのリプレース需要に対応 勤怠管理サービスの特性 • 全従業員が毎日使う • 給与計算のために必須 手計算 自動計算 不正打刻可能 確実な本人確認 • 利用環境(打刻手段 等)が多岐にわたる 月末締めてから確認 リアルタイム 出社前提 離れたところから • カスタマイズニーズが高い 給与ソフトへの手入力 システム連携 • 一度導入すると乗り換えは 紙で保存 データで保管 難しい ・・・・ ・・・・ © 2025 Human
Slide 33: 勤怠管理サービスの特性
勤怠管理サービスの特性 日常業務に根差した、組織運営の「インフラ的価値」──長期的な利用継続が生まれやすい領域 1 2 3 経営判断を支える 毎日使われる“基幹システム” 法令対応に不可欠な“業務の根幹” “日々の蓄積データ” 勤怠管理サービスの特性 勤怠管理は、従業員一人ひとりの「出勤・退勤」 勤怠データは給与計算や社会保険処理、労 勤怠データは単なる打刻記録ではなく、働き方 に直結する業務であり、全従業員が日常的に 務コンプライアンスを支える基礎情報。 の実態を映し出す貴重な情報資産。労働時 使うシステム。 間の傾向や残業状況、有休取得率などから、 法令改正にも対応できる柔軟性が求められ、
Slide 34: 業績拡大の根幹をなすTOP3コンセプト
業績拡大の根幹をなすTOP3コンセプト 「コストパフォーマンス」、「販売チャネル」、「プロダクト連携」の3領域において、 業界トップクラスの強みを構築。3つの強みを掛け合わせ、継続的なID獲得と高い顧客満足を実現 パートナーとの共存共栄により「お客様の飛躍的な労働生産性向上」を目指す 1 2 3 TOPコストパフォーマンス TOPセールスチャンネル TOPパートナーシップ 勤怠から給与計算までワンプライス 膨大な顧客ベースを持つ販売店/OEM 各HRカテゴリーにおける優良SaaSとの連携 300円での提供 との連携 © 2025 HumanTechnologies, Inc. 33
Slide 35: TOP3 コンセプト ①TOPコストパフォーマンス
TOP3 コンセプト ①TOPコストパフォーマンス 競合他社が機能追加によって月額利用料を段階的に引き上げるアップセル方式を採っている一方で、 当社は「ワンプライス戦略」により、競合他社を下回るランニングコストを実現 競合他社※ 追加する機能の 300円/ID アップセルによる積上げ ワンプライス 勤怠管理 400円~ 労務管理 400円~ 給与計算 400円~ ※競合他社は、各社公表資料や公式サイト、比較サイト及びパートナーからの評価を基にした、当社と同等の機能やサービスを提供する企業 © 2025 HumanTechnologies, Inc. 34
Slide 36: TOP3 コンセプト ②TOPセールスチャネル
TOP3 コンセプト ②TOPセールスチャネル 各パートナーの強みを活かした「パートナー協業戦略」による柔軟なチャネル展開は、地域・業種特化の販売店や、顧客 基盤を持つOEM先との連携によって、現場に即した提案と効率的な拡大を実現。業界内でも稀有な成長モデルとして、 当社の持続的な競争優位性を支える基盤となっている 各OEM先ブランド 2025年9月販路別 直販:Web経由 販売店経由 OEM経由 課金ID数ベース 36.1% 19.1% 44.8% 提供ブランド・対応主体の内訳 ※他多数の販売店パートナーあり OEM 44.1% 直販 販売店 OEM 直販 ブランド 35.5当社ブランド %
Slide 37: TOP3 コンセプト ③TOPパートナーシップ
TOP3 コンセプト ③TOPパートナーシップ HR関連SaaS各社との強者連合の構築 勤怠管理と親和性の高い他社サービスとデータの自動連携が可能 推奨パートナー サービス※2 外部接続先※3 KING OF TIME カバー領域※1 人事 給与 労務 計算 工数管理 勤怠管理 シフト 経費精算 管理 ※1 :“KING OF TIME”のワンプライス内の機能として拡張実装済または直近で拡張が予定されている領域 ※2 :API連携開発済で連携導入実績が豊富なサービス ※3 :“KING OF TIME”の公開WEB API活用やCSV連携で広がる外部サービス群 © 2025 HumanTech
Slide 38: 「KING OF TIME」の市場シェアと導入企業の規模・業種業態
「KING OF TIME」の市場シェアと導入企業の規模・業種業態 長年の機能開発により、特定の業種や企業規模にとらわれない、幅広い顧客ニーズへの対応力を実現。 この対応力を強みに、労務管理への需要の高まりを背景として導入が拡大し、結果として11年連続でのトップシェア獲得。 【勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア※1 】 【従業員数規模別比率 】※2 【業種別利用企業数構成比 】※3 その他 運輸業/郵便業 当社 生活関連サービス業/ その他 KING OF TIME 1,000名~ 娯楽業 3.0% 5.6% ~49名 卸売業/小売業 3.5% 21.6% 15.7% 28.2% 20.4%
Slide 39: 成長ポテンシャル
成長ポテンシャル 勤怠管理サービスにおいてトップシェアを確立しつつも、当社のサービスが届いているのは労働力人口全体 の一部にとどまっており、依然として大きな成長余地が存在。 高い市場ポテンシャルを背景に、ワンプライス戦略の徹底を通じて、就業人口の10%の獲得を目指す。 わが国の労働力人口ベースのTAM※11 勤怠管理を起点としたHRサービスの潜在市場規模 業務システム 東南アジア SaaS市場※3 市場 わが国の労働力人口 + 給与計算 約 140倍 6,726万人 BPO市場※4 8,419億円 業務システム SaaS市場※3 4,637億円 2025/3月期 勤怠管理 課金ID数 SaaS
Slide 40: マルチソリューションベンダーへの進化
マルチソリューションベンダーへの進化 “KING OF TIME”を入口として顧客に必要なサービスをワンストップで販売・サポート SMP※化により顧客価値の高いサービスの提供を通して企業の人事生産性向上に貢献 自社サービス + 他社サービス連携により顧客提供価値を創出 販売店パートナー・OEMパートナー と連携し直販含めて最適な顧客接点 を提供 ヘルスケア 会計SaaS HRSaaS RPA BPO テック SMP※ AI HRデータ収集・蓄積&分析 利用状況・ニーズ吸い上げ ※サブスクリプションマネジメントプラットフォーム(Subscription Management Platform)
Slide 41: 売上高推移
売上高推移 (百万円) 8,000 7,000 売上高CAGR 単体 連結 19.9% 「働き方改革推進関連法案」(2018年)成立の追い風と 6055 6,000 機能追加により持続的成長を実現 5034 5,000 4160 4,000 3498 2914 3,000 2473 1847 2,000 1379 1138 749 799 923 1,000 415 0 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 設立 単 単 単 単 単 単 単 単 単 連 連 連 連 百万円未満切り捨て © 2025 Hu
Slide 42: 売上高及び営業利益の実績推移
売上高及び営業利益の実績推移※ (単位:百万円、千ID、円/ID) 増減率/構 増減率/構 増減率/構 増減率/構 増減率/構 21/3 期 22/3 期 23/3 期 24/3 期 25/3 期 成比 成比 成比 成比 成比 連結売上高 - - 3,584 - 4,223 17.8 5,034 19.2 6,055 20.3 単体売上高 2,914 17.8 3,498 20.0 4,160 18.9 5,016 20.6 6,031 20.2 KOT-SaaS 2,526 26.5 3,111 23.1 3,684 18.4 4,411 19.7 5,346 21.2 月平均課金ID数 1
Slide 43: 売上高及び営業利益の実績推移(四半期会計期間)
売上高及び営業利益の実績推移(四半期会計期間) ※1※2 (単位:百万円、千ID、円/ID) 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 連結売上高 996 1,025 1,100 1,100 1,182 1,212 1,272 1,367 1,445 1,467 1,523 1,618 1,774 1,838 単体売上高 975 1,010 1,086 1,087 1,177 1,208 1,267 1,362 1,439 1,461 1,517 1,612 1,768 1,835 KOT-SaaS 87
Slide 44: 各種社数及び同ID数と解約率の定義
各種社数及び同ID数と解約率の定義 課金社数 調査対象月において請求対象となる登録のある社数。 課金ID数 調査対象月において請求対象となる登録のあるID数。 月次換算 年次解約率の月次換算値。年次解約率は、調査対象月の1年前に請求があり、調査対象月に 解約率 請求のない企業を調査対象月までの1年間に解約した企業とみなし、“解約企業の調査対象月の 1年前の請求ID数”÷“調査対象月の1年前の全企業の請求ID数”により算出。 Annual Recurring Revenueの略。毎年安定的に得ることができる1年分の収益額(対象期 ARR 末月のKOTSaaS売上高を12倍することにより算出) ©
Slide 45: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に 基づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を 内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社及び当社グループの関連する業界動向等 が含まれますが、これらに限られるものではありません また、本資料に含まれる当社及び当社グループ以外に関する情報は、公開情報等から引用した
Slide 46: 株式会社ヒューマンテクノロジーズ
株式会社ヒューマンテクノロジーズ 人時生産性をお客様とともに考える © 2025 HumanTechnologies, Inc. 45